なるほど、で、どんなことしに行ったんですか?
で、まあなんか僕の会社は、なんかめちゃくちゃ平たく言うと、2G系のビジネスをやっていて、2ガーバルメント。
政府向け。
政府というか、まあ政府直接というよりかは地方の公共交通機関とか、敷地がでかい大学に向けて、
なんかそういう公共交通機関的なサービスを運営するためのソフトウェアを開発したり、アプリを開発したりしていて、
こういうビジネストリップは、まあ他のIT界隈に比べると結構多くて、
で、まあ今回その中でもカスタマービジットという感じで、自分たちのソフトウェアが結構でかくなってきて、いろんなサービスが発生したり、
AI系を組み込むような新しいサービスというか機能も開発してるんで、それが実際のカスタマーにとってどういうふうに使われてるかっていうのを、
改めて複数の団体をビジットして見ていこうみたいな、実際に使われているところにちょっと後ろにいていいですかみたいな感じで、
いさせてもらって、1,2時間フォローさせてもらって質問をしたりとか、その施設を見て回ったりとかっていうのをした感じですね。
なんかエンジニアでもそういうことやるんだね。
そうね、なんかうちの会社は結構エンジニア、まあもちろんそのPMとかデザイナーの方がビジネストリップの機会多いんですけど、
エンジニアが行くのもまあよくあるという感じ。僕はなんかいたチーム的にちょっとタイミングがなかったんで、今回でカスタマービジットみたいなものは、
今1年半働いてないか、1年3,4ヶ月働いて2回目なんですけど、まあなんか平均すると半年から1年に1回やるんじゃないぐらいの。
で、まあそこで見て、今回はそういうカスタマーの元に行って自分たちが開発していたものとかがどういう風に使われているかっていうのを見たっていうのがメインなんですけど、
よくあるパターンとしては、発火損をカスタマーの元でやったりとか。
そんなこともあるの?
意見を聞いたり、不具合を聞いたりして、ニーズがあるものをその1週間の滞在とかで機能を実際に開発して、実際にデプロイして、
すごいスピード感だね。
そういうのがあるんで、結構エンジニアでも珍しく出張はちょろちょろあるという感じですかね。
それってさ、そこで聞いた内容とかは、上司確認とかそういうのはあるんだよね、もちろん。
上司確認みたいなものはないですよね。
ないんだ。
なんかね、これなんか別のところでも思ったんですけど、やっぱりなんか日本と比べて、それぞれのチームとか個人の採用権が大きいというか、
個々人でやれる範囲はやっぱり広い感じがして、自立性が求められるけどやれることも大きいみたいなところはある気がするんで、
あんまりなんか、スタートアップだからっていうのもあると思うんですけど、
僕のチームで決めることは何でも決めて、あんまりそれをこう上のCEOとかの確認を待つみたいなのはあんまり聞いたことがないって感じです。
どうやってやっちゃうんだ。
うん。
とりあえず出して、問題があったら後から直せばいいじゃんみたいな。
っていうか、そのカスタマーと一番向き合ってるのはって、それぞれの担当するPMとかが一番プロダクトに向き合ってるんで、
そこはある程度信頼してるというか、結構お互いに任せた仕事は口出ししない的なノリは感じるかも。
それはデザイナーとかエンジニアとかPMとかに限らず、しっかり任せていることで、相手からの信頼も感じるし、ある種契約というか、
あんまりそういう日本みたいな空気は感じないですね。
なんか個人的にはめっちゃうらやましいわ。
でもやっぱそれだから、結果主義というか、
そうだよね。
多分北米でよくある感じの、別にそこは自由にやって、自分の好きなようにできるけれども、
そこに結果を生む責任は日本よりは伴ってるかなみたいな感じはあるかな。
結果ってどうやって測ってるんだっけ?
でも単純に日頃のコミュニケーションとかで、数値がこれを用いてドンっていうよりかは、コミュニケーションを取る中でちゃんと期待値を調整して何かをできてるかとか。
僕だと最近はセキュリティ系のことをやってるのが多いんですけど、
そこのセキュリティの中である程度AIを使って何か自動化したいっていう最初のKPIがあったんですけど、
そこも目標の数値を達成できそうっていうのもあるけれども、
やっぱこうある程度短期間で何か目に見えて動くものを目の前に示せると、
あ、ちゃんとやってるねみたいな。
なるほどね。すごい世界やな。日本じゃありえないもんな。
一回持ち帰りますみたいなパターンだからさ、絶対。日本だったら。
そうだよね。
聞いたとしてもね。
僕も日本でスタートアップで働いた経験は、本業で1社、副業で何社か経験はあるんですけど、
それでもやっぱり何かちょっと確認、何かの確認を待つっていうタイミングがちらほらあったと思うんですけど、
それに比べてもやっぱなかなか自分で考えることが多いというか、
たまにこっちで長く働いている日本でもエンジニア経験のある人と話したりもするんですけど、
なんかやっぱ構造的に日本だと仕事を待つ状態になっているというか、
判断を待つとかっていうのが発生するから結果的に自分でここは考えるところじゃないんで、
PMやらもっと上の人に質問をして、終わるまで待つみたいな。
回答が来たら進めるみたいな感じはよくあるので、全体的にこうあんまり意識はしなかったんだけど、
街の姿勢になっている感じが多かったなという感じなんですけど、
なんか本当にこっちは特に多分カナダも含めたアメリカ、カナダ、アメリカ、ヨーロッパは知りませんけれども、
とにかく僕が今見ている感じの海外の雰囲気だと、
街の姿勢よりもやっぱり自分から仕事を取りに行くでもないんですけど、
自分から判断をして、その判断を後からOKでしましたって説明することの方が多いかも。
エンジニア界隈でよく言われるところの許可を求めるより、
謝罪せよでしたっけ、何でしたっけ。
やっていいですかって言ってやるんではなくて、やってからやりましたよどうですかっていう方が全然評価されるし、
例えば僕は前のチームのマネージャーともこういう話をしたりしてましたね。
なんかユーゴは結構仕事も結構できるし、ちゃんと実装能力もあるし、
すごい支配できるから、フランスのところとしてはその許可を得ることとか尋ねることが多いから、
その許可を示さずに自分で勝手にやることを増やしてほしいっていうことを、
そうなんだ、おもろ。
これはなんか本当日本で働いてた感覚からしたら、やっぱほうれん草が大事というか。
日本でそれやったらブチ怒られるもんな。
ではなく、まず自分の判断とか思考を先にしてから他の人に話すみたいな方が評価されるし、
そういうので会社が回ってるなっていうのを感じますね。
めっちゃいいなあ、その考え方。
日本でその考え方をさ、本当に最初の会社とかやってたんだけど、入ったばっかのときめっちゃ怒られたもんね。
全部報告してくれ。めちゃくちゃ怒られたもんな。
やっぱ日本はトップダウンというか、経営者の指示に従うっていうのがあって、
いい面悪い面はもちろんあると思うんですけど、
なんか結構自分にやりたいことが多いとか、鍋ちゃんとかも自分で起業したからそっちの人間だと思うんですけど、
自分の能力を自分の任せられた範囲をどんどん広げていく中で発揮していきたいみたいな場合は、
まあ確かになんか北米の働き方というか文化の方があっていそうだなあみたいなのは感じる。
何かの判断を待つせいで自分のパフォーマンスに影響が出るみたいなのはあんまりない感覚かな。
それいいね。なんか本当はさ、もっとこういうことやったら面白いのになとかさ、アイデアがいっぱいあってもやっぱ許可が必要だし、
それをやるために結構否定されたりとかもするから実現までめちゃくちゃコストかかるんだけど、
そっちだとねあれだよね、やってみてうまくいかなかったら消せばいいやぐらいの感覚で試しそうだよね。
そうね、その代わりやっぱりなんか後からなんかいらないもの最近多すぎませんみたいな。
うん。
なんかちょっとカオスが極まってるねみたいなのは多いとは思うんですけど。
うん。
まあでもなんか言い方がわからないけど能力がある人にとってはそっちの方が働きやすいんじゃないかなみたいな感じはある。
なるほど。
という感じがあるので、エンジニアもよくビジネストリップ行きますよって思ってきた。
そういうことか。いやすげえ納得した。合理的やねそういう意味では。
あーなんかね。
日本のビジネストリップだと結構ね、御用聞きみたいになっちゃうからあんまりその本人が行っても誰が行っても変わんないんじゃねみたいな思ったりするけど。
あーうんうん。
こっちだとね本人が行く意味すごいありそうだなって、エンジニア本人が行く意味がね。
あとやっぱ行く中で改めて思ったのは、カスタマーとかユーザーとの向き合い方というか態度がやっぱ日本と違うなと思って。
こっちに来てビジネストリップとかやる中で、日本の中のなんか言葉に違和感を持つようになってしまった点が一つあって。
ユーザーのことをお客様と言って、結構丁寧に扱うじゃないですか日本でいろんなところで。
なんかこっちだとお客様っていう感じではない。お客ではあるんだけど、なんか結構日本だとお客様というと結構こう自分たちのお客の方が結構上の位置にあるというか。
かなり尊重されるという感じだ気がするんですけど、なんかこっちだとあんまりなんかそういう上下という関係性はあんまり感じなくて割とフラットだなっていうのは前々から思っていたし、
ビジネストリップでもいろいろ思ったんですけど、それは他のPMとかエンジニアと一緒にインタビューする中で、やっぱインタビューしてるとユーザーからの要望とかっていろいろあるじゃないですか。
こういうことをしてほしいとか直してほしい。そういうところに関して割と結構ごめんだけどそれはできないってこう。
もちろん丁寧な感じであるけど、その場でこうちょっと厳しいっていうことをストレートに伝えることも多くて。
なんかそこは、でもそれに対して別にユーザー側の人たちが不快感を示すわけでもなく、そこは結構フラットに会話をするみたいなシチュエーションが何回かあって、
なんかこうあんまり似たような空気感の会社対お客の向き合い方って日本では僕はあんまり経験してこなかったなと思って。
そう確かに。
それはなんかちょっと面白いなと思いましたね。
オブラートに否定するもんね、たぶん。ちょっと持ち帰りますとかぐらい。
持ち帰りますね、そう。検討しますとか持ち帰りますとか。
そういう言い方はせずにちょっと厳しい、いや無理かもしれないっていうか今は対応する予定はないですねみたいな結構ストレートに言うみたいな。
ただその上でもちろんそういう意見は聞くんで、一応この今後の会議というかプロダクトマップの中で念頭には置くけど、
でもたぶん厳しいというか今のところ予定はなさそうですみたいなのは結構その場でストレートにするというか。
なんかこう全体的にその場その場で相手の意見とかに対してその場で判断を下してレスポンス返すっていうのが、
なんかある種の敬意というかリスペクトとしても存在しているような気がして。
なんかそこは働き方というよりかは英語圏みたいな違いかもしれないんですけど、そういうのも改めて感じましたね。
そうだね。これは本当独自のこっちではない文化かな日本に。
やっぱ日本だと遠慮して遠慮して、なんか相手にさせてもらって調整するみたいな感じなんですけど、
英語圏だとなんか遠慮して遠慮してっていうよりかは主張して主張して合意点を会話して探るみたいな感じだから、
あんまりこう自分の意見と相手の意見がぶつかることに対しての抵抗感は日本人というか日本語圏よりも結構薄いんだろうなというのを、
日頃の英会話からも思いますね。
いいな、めっちゃ合理的でいいね。話が早いじゃんね絶対。そっちの方が。
まあね、どうなんすかね。まあ早い気がするけど、ビジネスの便で言ったら結構まあ合理的な気がする。
やっぱなんか資本主義、資本主義は考えない。
まあやっぱ衝突がその分多いというか、なんかめんどくさそうなことはちらちらありますけど、
今回のビジネストリップでそうっていうことではなくて、なんか結構やっぱ主張をぶつからせて落とし所を探るっていう感じなんで、
納得するまで会話を続けなきゃいけないみたいなところはたまに感じることがあるかもしれない。
なるほどね。
まあでもめちゃくちゃそういうのが頻繁に目にするかって言ったら別にそういうわけではないんですけど。
ITトリオ。
まあなんかそういうコミュニケーションとかはもうさ、英語で余裕できちゃうわけでね。
余裕、ああそう英語で言うとまあ、そうね、どうなんだろうね。
まあね、頑張ってやってるという感じはある。余裕ではない全然。
いつもなんか頭の中で脳がヒーヒー言いながら意見をやり取りしてっていう感じではあるんですけれども、
まあ別に英語で仕事はできてるねっていう感じ。
もちろんなんか、もちろんというか別に相手の言ってることがわからないことはよくあるんですけど、
まあそこは聞き返して意見をちゃんと理解したり、
まあなんか別に聞いてなくてもコンタクトで会話できることもあるのでごまかしたりとかしてて。
英語に関して言うと僕は去年の年末、11月ぐらいかなにLAにロサンゼルスに出張に行って、
今回はテキサスに行ってっていう感じで2回目で半年ぶりぐらい、半年ちょいか。
2回目だったんですけど、前回行った時はなんかもっと何言ってるかわからないシチュエーションが多かったなと思って、
なんか結構ね厳しかった記憶があるんですけど、今回は言ってることがわからないシチュエーションは、
とはいえ会話にはだいたいついていけてる感じがして、なんか成長を感じましたね。
ただ、理解というかついていけることは増えたけれども、
自分の中の課題としてはその中でさっき言ったような自分の意見を差し込んで主張するっていうのがちょっとまだできない。
できないというか苦手で。
コミュニケーションの方法としてどうしても相手の会話を途中で何とか遮って自分の意見を差し込むみたいな。
のがスキルというか会話というかコミュニケーションの態度として必要なんですけど、
なんかね僕の日本人的なマインドセットだとそれをやるのが難しくてですね。
いやそうだよね。話し遮るってのって結構ね。
なんか僕は結構自分が会話の中で今回発言できてなかったなっていうことを一人で振り返ってうーんってなることが多いんですけど、
前はその中の一番大きな要因が何言ってるかわかんないが大きかったんですけど、
最近よーくレースに考えると、いや言ってることはわかっているんだが自分の意見を差し込むタイミングが自分の中で見えずに終わってるなっていうことが多くて、
そういう課題は改めて感じたりもしましたし、テキサスの英語って聞きづらいで有名なんですよね。
そうなんだ。
なんか鉛というかそういうのがあって。
なのでね、結構そのカスタマーの元を訪れて、今回何人と話したんだろう。
1、2、3、4、5、6、7か8人ぐらい話したんですけど、1、2時間ぐらいずつ。
その中で一人めちゃくちゃ優しいおじさんだけど、全然英語を聞き取れない人がいて、すごい遊びましたね。
なんかテキサス名前ってのがあるんだ。
なんかそれは英語圏の中でも割と有名な話っぽくて、今回のビジネスストリップが終わった後に今の上司に、今回のビジネスストリップどうだったかみたいなことを話して、トピックの中でやっぱりちょっと英語難しかったねっていうのを話したら、その上司はオーストラリア人。
だから英語ネイティブだけどアメリカの英語ではないみたいな。
だったんだが、その人もいや、あの人は確かに聞き取りづらかったねっていうのはちょっと同意してくれてというか、同じことを感じていたっぽくて。
そう、なんかやっぱりそういうのもあったりしましたけれども、なんかそれは英語ネイティブの人でも聞きにくいんだということで、そういうもんかなって片付けるのがいいのかなと思っている。
なんかわかんないことがあるとどうしても自分の英語力足りないんだなというふうに自分の思考になりがちなんですけど、
別にそこは別に英語力に関係ない要点もいろいろあるのかなっていうのを自分で言い分けしながら何とか頑張っているという感じですね。
なるほどね。
でも全然英語できないなって思う方が多かったんで、一生勉強しなきゃいけないというか。
うんうんうん。
やっぱなんか日本語での自分のアウトプットの量、質と比べると全然十分の一ぐらいなんで。
今どれぐらいだっけ?
今ね、カナダに来て2年と9ヶ月ぐらいかな。
じゃあもうすぐ3年ぐらいで。
そう。で、今の会社で働き始めて1年に2、3ヶ月ぐらい。
うんうんうん。そっかそっか。まあ確かに1年2年あればそろそろ慣れてきそうではあるけど、まあでもそれでも全然やっぱ遠いなって感じなんだね。
まあなんかよく言われるけど、別に過ごすだけとか働くだけでは英語力の向上めちゃくちゃあるわけではなくて。
そうか。
うん、なんかどっちかっていうと、なんかね、できない状況になれる方が早いのかもしれない。
ああ、そうなんだ。
その中でもサバイブできるんだなっていう方法が見えてくるので。
えー。
今、僕はすごい英語についての課題はよく感じますけれども、
怖いね、仕事の評価はなんかフィードバック受けたりするけど、だいたい良いので。
うんうんうん。
なんかこう、その自分の英語力に課題がある中でも、あ、仕事こんだけ評価されるんだっていう方法があるっちゃあるというか。
えー。
まあ、日本でもエンジニア科目の人いるからな、結構。
そりゃそうなんですよね。
うん。
まあ職種的にそういうのがしやすいという。
そうだね。
運が良かったなーという感じではあるが。
うんうんうん。
背中で語れるじゃないですけど。
そうね、コードで語れるから。
なんかミーティングであの人発言してなくて、なんか上の空っぽい表情をしてたけど大丈夫かなーとか思ってきた人が、
実相面で完璧なものを出してきたら、あ、分かってたんだ、科目なだけなんだってすぐなってくるんで。
まあ、こっちだともうちょっとコミュニケーションが求められる感じはありますけれども、
まあなんか似たような感じで、成果の出し方はいくらでもあるというか。
まあもうちょっと僕がシニアより上を目指してくると、そういうわけにもいかなくなってくる感じはするんですけど。
うんうんうん。
なんかシニアエンジニアである限りは、
まあなんか例え今の英語力が一生伸びないとしても、やっていけそうだなという感じはあるが、
うん。
まあでもやっぱり英語力伸ばしたいんで、もうちょっとやっぱ議論活発に参加したりとかね。
うんうんうん。
自分としても楽しいので、
まあなんかそこは仕事と一緒に英語の学習も頑張らなきゃなと思いつつ、
うん。
やっぱ日々を生き延びると疲れるので、なかなかわざわざ英語学習に割く時間が長くは作れないという感じがありつつ。
うんうんうん。
そうですね。
今回ビジネストリップはさ、基本、遊びとか遊べる様子とかもあるの?ちょっと観光したりとか。
まあ時々によって、
うん。
前回行った時は、最終日がもう午前中しか、
うんうんうん。
最終日っていうか、最終日の2日前?最終日前日が午前中ですべての用事が終わってって感じだったんで、
前回はあったんですけど、今回はほぼほぼなかったですね。
ああそうなんだ。
ほぼほぼなかったですね。
うん。
毎回の夜ご飯で、おーってなるぐらいかな。
うんうんうんうん。そういうことか。
15時ぐらいまでに、全部のやりたいことが終わって、ホテルに1回帰ってきてから、チームの人と一緒に、毎回なんかテキサスっぽい夜ご飯の場所を見つけて食べに行き、
うんうんうん。
だいたい2日ぐらいで、ちょテキサス肉しかないじゃんってなって。
はははは。なるほどね。
うん、なんか苦しくなるみたいな。
うんうんうん。
だからね、苦しかったですね。
まあ、そっか。
うん、なんかほんとすごいよ。
うん。
野菜食べないのかなみたいな。もちろん売ってるんですけど。
うんうんうん。
なんか、ビジネストリップの途中で、僕は昼ご飯を一人でスーパーに買いに行かなきゃいけない予定があって。
うん。
で、僕は前日に、それこそまた肉を食べたんで、ちょっと疲れたから野菜だけ食べたいなみたいな。
うんうん。
まあでも、サンドウィッチがあればいいなあ。スーパーならあるだろうって思って入ったら、サンドウィッチなくて。
えー。
えー、なんだこれみたいな。
そんなになんだ。そのレベルなんだ。
野菜置いてあるけど、ま、まるまるの野菜とでかいこう、パックに入ったアメリカっぽい。
うんうんうん。
500グラム以上入っているサラダのパックしかないじゃんみたいな。
ああ、それはもうクエンバーだ、旅行先じゃん。
なので、小さいパンを買って、アメリカなのに昼ご飯が300円ぐらいで済むみたいなことがあり、
まあね、そういうことがあったというのは置いといて、
まあなんで、今回のトリップではあんまりなんか、娯楽みたいな要素は。
そうなんだね。
まあ中だけ、まあホテルにプールとかついてたんで、まあいいかなみたいな。
ホテルにプールは、たぶんどこ、だいたいあるんだよね、アメリカって。
あー、でも確かに珍しくはないっすね。
そうだよね。
うん。ジムもついてますね、だいたいね。
うんうん、そうだよね。
カナダもそうな気がするね。
うん。
それで、まあでも飛行機代とかホテル代とかもちろん全部会社が出してくれて、
夜ご飯とかの代も全部出してくれたんで、
まあビジネストリップではあったけれども、1週間とか月曜日から金曜日まで行った5日間分の飛行機代とかホテル代とか全部会社が出して、
ご飯代も全部会社が出して、
まあ自分的にはテキサス行ったことがなかったし、でけえBBQとか食べることもなかったんで、
いい、普通に楽しかったし、
まあやっぱり定期的にビジネストリップがあると、
やっぱ自分の英語力どんなもんだっけっていうのを改めて確認できるので、
他の人はそういう視点なかったと思うんですけど、
やっぱ日本人として留学とかせずにこっちに来てっていう自分の身からすると、
やっぱなんか英語学習のチャンスというかモチベーションの種にもなったかなという感じで、
めっちゃいいね。
すごいよかったですね。
いいなあ。
基本アメリカとカナダしかないのかな、それって。他の国は行かない。
日本が僕がこの会社入る前に1回会ったっすね。
あ、そうなんだ。
他それ逃してしまったんですけど。
日本行くってちょっとおもろいね、その形で。
そう、それもハッカソンウィークだったんかな。
みんな日本また行きたいっつって。
じゃあ僕、トランスレーターとして行けますよみたいな。
そうだよね。
冗談で言ったり。
でもやっぱコストの面とか、マーケットのサイズとか、
マーケットってカスタマーの大きさとかいうので、
結構PM陣が決めてるのかな、ビジネスチャンスも含めて。
なんで結構やっぱアメリカがだいたい多い感じがあるね。
まあそうだよね。
でも最近だとカスタマーの数だけで言うと、アメリカもカナダも日本もいるし、
なんならヨーロッパとかもいるんで、
もしかしたら将来会社のお金でヨーロッパ行けるのではみたいなことが、
めっちゃいいね。
みんな冗談がてら話してるという感じですね。
ヨーロッパいいね。
ヨーロッパ行きたいね。
そうか。
いやそういうのあるといいな。
海外で働くってそういうことだよなっていう感じだわ本当に。
いや本当。
なんか僕最近海外で働くエンジニアという感じでインスタグラムやってて、
自分が今置かれている環境とかを、
日本に住んでいる人がメインターゲットなんで向けに分かりやすく、
今自分が持っている要素の中から抽出してストーリーを作りたいなみたいな、
ブランドというか作りたいなって思ってるんですけど、
冷静に考えてリストに出してみると、
なんか自分の海外生活割とキラキラしちゃってるかもしれないっていうこと最近。
しちゃってると思うよ。
僕インスタグラムとかのキラキラアカウントめちゃくちゃ嫌いなんですけど、
いずれ自分がやってみると、
一番自分がやりやすいのってもしかしたらキラキラ系かもなと思って、
今アイデンティティが試されている感じ。
そうだね。
伸びるのも結局キラキラ系が伸びやすい気もするし。
でもやっぱり見てみると結構、
あんまりキラキラしていない生活を無理やりキラキラしているアカウントもちょろちょろあるので、
自分はそれが目につくのが嫌いだったんですけど、
なんか別に自分は本当にキラキラできるかもなということを思ったりして、
どうしようかなって感じですね。
でもキラキラしてるわ。
聞いてるだけだとめっちゃキラキラしてるよ。楽しそうだもん。
でも大変なことはいろいろありつつも、
そりゃそうだね。
楽してここまで来たっていう感じでもないので、
やっぱり根底にあるのは、
エンジニアリングが好きだったとはいえども、
やっぱり何かしら、個人開発がメインでしたけども、
勉強を継続していたおかげで、
割と英語力が多少不足していても、
それを技術力でカバーできる成果が出せるっていう面はあるし、
英語力が足りてないとはいえども別に、
仕事の中でコミュニケーションを普通にしてるんで、
それだけの英語力をちゃんと培っているだけの
勉強が過去にできていたっていうことがあると思うんで、
やっぱなんか頑張っててよかったなみたいな気持ちは、
最近ずっとうっすらあり、
やっぱね、そういう頑張る人を応援する
インスタグラムアカウントになったらいいな。
そうだね。
勇気づけられる人も絶対いると思うから。
なんかちょろちょろDMとか来たりして、
頑張るモチベーションになってますみたいなのが来たりするんですけど、
他なんか全然慣れてないからすごいもらうたびに恥ずかしいんですが、
なんかそろそろそういうのに慣れていかなきゃいけないなっていう、
インフルエンサーになっちゃうのか。
なんかインフルエンサー、インフルエンサーというかなんだろうな、
なんか僕最近改めて思ったのが、
僕は結構責任を負うことが嫌いっぽくて、
責任そのものが嫌いというよりかは、
責任が発生すると自分の自由がなくなる気がして嫌だという、
なんとなくの思い込み、事実かもしれないけど、
そういうのがあったりして、
だから自分が何かを発信して勇気づけられたとか、
頑張りますみたいなモチベーションになってますっていうのをもらうと、
単純に恥ずかしいっていうのもあるんだけど、
それをもらうと自分の行動というか、
やっていることが人からより見られて、
人の人生に影響を与えているから、
より責任が発生するような気がして、
なんかちょっと言葉にできないモヤモヤを感じてはいたんですけど、
でも割と自分の経歴を見たりすると、
海外でエンジニア、日本で生まれて育ったけど海外に出て、
ある程度いい働き方ができているっていうこととか、
あとエンジニアという軸にとっても、
割と技術力はちゃんと育ってきているところとか、
最近だと個人開発とかでも、
割と1ヶ月に2,3万円のサブスクの売上が立つようになってきたりとか、
すごいよね、それもね。
それによってインスタグラムのアカウントもちょろちょろ伸ばしていたりとか、
このポッドキャストももうすぐで4周年かなっていうところで、
長いよね、そう思うと本当に。
割と長く続けたし、リスナーさんもちらほら、
ちらほらというか結構な数でできていたりとかってすると、
やっぱなんか積み上がってきたものがたくさんあるなと思って、
これは結構いろいろな人の参考になるものだと客観的に見ても思うし、
それを結構うまく使って発信とかすることで、
若者がより頑張るモチベーションになったりとか、
ロールモデルになれるんだったら、
それをするのがある程度成功している人としての、
ソーシャルグッドなのかなと思って、
ここはちょっと自分の心を変化させていきたいなと思っているところですね。
そのうち本書いてたわけだね。
本ね。
本を書きたいなみたいなのはうっすらずっと思っていて、
なんとなく僕は40歳ぐらいで出せたらいいんじゃないとか思っているけど、
最近の自分の成功具合とか伸び具合を見ると、
本を書くチャンスはこのまま行けば普通にありそうだなっていう方は思っていたりする。
全然あると思う。
それこそインスタグラムがバーンって伸びたら、
だいたいインフルエンサーは本書いてるんで。
そうだね。
でもそんなことを改めて、
ビジネストリップ中だと、
ずっと英語を使ってホテルに帰ったときしか日本語を使えないみたいな感じになるので、
そういうこともホテルでつらつら考えたりしてましたね。
なるほどね。
今日はそんな感じかな、だいたい。
そんな感じですね。
なんかオチがあるわけではないんですけれども。
オチがね、ちょっと今ね。
いやでも面白いなと思った、人の話聞いてて。
頭から聞く分にはめちゃくちゃ順調さに見えるし、
これからのもっともっと小倉君の先、先の未来ってすごいいろいろ発展性もありそうだから。
そうね。
なんかプライベートでも、
僕は国際結婚なんで、
奥さんとずっと英語でやり取りをしていたりしていて、
それも別で興味深い気がするし。
ほんとにね。
最近車を買いたいなと思ったりして、
年内に買うか買わないかとか。
車?
車か、外車買う?
外車ってどこから見たら外車かしらんけど。
日本の車なのか分かんないけど。
それはちょっとまだ検討中ですけど、
バンクーバーというかBC市は電気代が安いんでEV買おうかなと思ってます。
そうなんだ。
そこらへんもなんかエンジニアというかIT直接の話題では全然ないが、
やっぱなんか聞いてくれる人も増えてきたし、
結構僕たちの人生が進んできたのもあり、
それをシェアすること自体も面白いのかなとか思ったりして。
そうね。
最近はやっぱ話題になった記事とかAIのことを取り上げて話す方がネタにもなるし、
話しやすいんでそうなりがちだったんですけれども、
ちゃんとそれぞれのプライベートというか人生というか仕事というか、
それぞれの話にフォーカスしても面白いのかなと改めて思いましたね。
そうね。
僕もちょっとねプライベートいろいろあったし、
その辺とかも話せると面白いかもな。
会社もやってるし。
そうね。
なのでそういうのは俺は話していきたいと思いますし、
気になることがもし聞いてる方の中でありましたら、
ぜひお便りを送ってくれればネタにもなるし話しやすいし嬉しいので、
ぜひお待ちしていますという感じで、
今日は終わりにさせていただきます。
ということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ITトリオは各週月曜日に更新されます。
Spotify、Apple Podcast、YouTubeなどで番組のフォローをぜひよろしくお願いします。
レビューお便りも募集しております。
こちらリフォームのリンクかSpotifyのコメント欄から気軽に送ってください。
そして最後にこの番組を口コミで広げていただけると嬉しいです。
友達や家族、会社のスラッグなどにポチッとシェアお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。