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#145 Claude Duet登場!クラウド型AIエージェントまとめ
2026-10-26 20:53

#145 Claude Duet登場!クラウド型AIエージェントまとめ

✍️内容

今回のテーマは「Claude Duetと、クラウドで働き続けるAIエージェント」。Anthropicが発表した先回り型のAIエージェント「Claude Duet」。

何ができるのか、誰がいつ使えるのかを整理します。

あわせて、Grok Bot、Muse、dots、Gemini agentと、この夏から各社が一斉に出してきた「クラウド型AIエージェント」の流れをまとめ、今こそ試してみたい理由を話します。

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🎧番組紹介

「耳で学ぶAI」はChatGPTやGemini、Claudeなど生成AIを初心者・中級者向けに分かりやすく解説する番組です。

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👨‍💻パーソナリティ: 矢野哲平

「AIを分かりやすく、楽しく」をコンセプトにポッドキャストでAI情報を発信。株式会社root c代表取締役。

⁠音声入力アプリやAIニュースアプリを開発。

◎Nokey

◎Morning AI

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サマリー

Anthropicが発表したClaude Duetを中心に、クラウド上の専用コンピューターで24時間動き続けるAIエージェントを解説する。Claude Duetは、GmailやSlack、Googleカレンダーを確認して毎朝の予定を整理し、必要な時だけ通知したり、依頼された作業を進めたりする。送信・支払い・削除などの操作には承認が必要で、日本では研究プレビュー段階のため利用できない。後半ではGrok Bot、Muse、Dots、Geminiエージェントを比較し、導入しやすいGrok Botの複数エージェント機能にも触れる。お便りでは、Gemini NotebookのGoogleドライブ参照範囲と、会社契約のGeminiと個人契約のClaude Codeを安全に使い分ける方法を取り上げ、匿名化やテンプレートを使った運用案を提案する。

Claude Duetの概要と先回り型エージェント
みなさんこんにちは、矢野 哲平です。この番組は、耳で学ぶAIをコンセプトに、初心者・中級者向けに、AIをわかりやすく解説する番組です。
今回のテーマは、Claude Duet登場、クラウド型AIエージェントまとめについて話していきます。
はい、では早速話していきたいと思いますが、本編に入る前に少しお知らせがあります。
この耳で学ぶAIのポッドキャスト、毎週水曜の朝に更新をしていました。
今回から実験的に、毎週月曜日の朝に配信したいと思います。
背景としては、AIの新しいモデルや新規のニュース、大体日本時間の水曜か木曜あたりに更新されることが多いんですよね。
水曜日の配信だと、約1週間ぐらい経ってからの配信になってしまいます。
より早く情報を届けるために、実験的に月曜日の朝に配信変更したいと思います。よろしくお願いします。
はい、では早速本編に入っていきます。今日はクロードデュエットについて話します。
クロードを開発しているアンソロピックが、先週10月の22日に発表した新しいプロダクトです。
このクロードデュエット、何なのかというと、クラウド上の自分専用のパソコンを持って動作をするAIエージェントのようなものです。
この特徴を聞くと、あれ?と思った人もいると思います。
クラウド上で自分専用のパソコンを持って動作するAIエージェント。何か聞いたことあるなと。
過去にこのポッドキャストでも話した、オープンAIのDOTS、メタのMUSE、あとはSpaceXAIのGlockbot。
実はこうしたものは、AI各社が先行して公開しています。
そして、いよいよアンソロピックも同じようなものを実装してきたと。
クラウド上で動き続けるAIエージェントという領域が各社で揃ってきたかなと。
なので、このタイミングでクロードデュエットという情報のキャッチアップと、
あとはAI各社が出してきているクラウド上で動き続けるAIエージェントとは何なのか、改めてまとめてみようと思いました。
ちなみにこのクラウド上で動き続けるAIエージェント、呼び方いろいろあります。
常時稼働型AIエージェントとか、パーソナルエージェントとか、あとは先回り型のエージェントなどです。
このエピソードでは暫定的にクラウド型のAIエージェントという呼び名で統一して話していきたいと思います。
今日話すポイントは主に3つです。
1つ目にクロードデュエットとは何か。誰がいつ使えるのか。
2つ目になぜ今クラウドで動くAIエージェントが注目されているのか。
そして3つ目にクラウド型AIエージェント利用の勧め。なぜこのタイミングで利用を推奨するのか。
これら3点を中心に話していきます。
では早速話していきましょう。
まずクロードデュエットとはどんなものなのか、ここから整理していきます。
アンソロピックの説明ではデュエットは先回り型のAIエージェントとして説明されています。
簡単に言うとこちらが聞く前に向こうから動いてくれるようなAIです。
今までのクロードやチャットGPT、こちらがチャットを開いて質問して、そしてそこで答えが返ってくる。
基本的には読んだら作業してくれるAIアシスタントでした。
デュエットになるとこの関係が逆になります。
アンソロピックの公式の説明を引用すると、クロードのアプリ、従来のクロードアプリはあなたが来るのを待っている。
クロードデュエットはあなたのところへ来ると。
つまり従来のように読んだら来てくれるようなAIアシスタントではなく、
自分から報告に来る秘書のような存在、このようなイメージで語られています。
Claude Duetの機能・安全設計・提供状況
ではこのクロードデュエット具体的に何をしてくれるのかというと、公式が挙げているのは大きく3つです。
1つ目が毎朝のブリーフィング。
つないでおいたGメールやスラッグ、Googleのカレンダーなどを見て、
今日人間がやるべきこと、要点、そういったものを整理して送ってくれます。
2つ目が日中のタスクの見張りです。
連携したアプリを数時間おきにチェックして、
こちらが対応すべきことがあった時だけAIがメッセージをくれます。
そして3つ目が頼んだ仕事の実行です。
例えば、メールの受信箱から読まなくてよいメールを片付けてくださいとか、
未払いの請求書を調べて特速メールの下書きを作ってとか、
午後2時の打ち合わせの前にこの会社の情報をまとめてくださいとか、
このような事例が紹介されています。
あなたがスマホを開いていなくても、パソコンの前にいなくても、
AIがクラウド上で仕事を進めてくれる。
聞くだけで業務効率が上がりそうな気がしてきます。
ただ、我々AIを普段使っている人間からすると、このような疑問も出てきます。
そんなにAIに自由に仕事をさせて大丈夫なんですかと、
AIが暴走して仕事が台無しになったりしないのかなと。
この心配は至極全うで、やっぱりAIに仕事を任せるといっても、
人間のチェックは挟みたいケースは出てきます。
こうした懸念にもクラウドデュエットは対応しています。
具体的には承認の仕組みを導入しています。
デュエットではメッセージの送信や支払い、何かのデータを削除するようなケース、
こういった取り返しのつかない操作の前には必ずこれでいいですかと、
AIが聞くような設計にしています。
AIが勝手にメールを送るようなことはないと。
ちなみに株の売買や口座間の送金、
このような操作は人間が承認してもやらないと扇引されています。
ではこのデュエットどこで動くのかというと、
アンソロピックのクラウド上です。
デュエット専用の仮想マシン、
簡単に言うとクラウド上に自分専用のパソコンが一台あって、
そこに専用のブラウザーもついてきます。
なので自分のスマホやパソコンの電源が切れていても、
インターネットに接続されていなくても、
デュエットは働き続けることができます。
ちなみに中で動くモデルはクロードオーバツになります。
これ意外なんですけど、モデルが固定されているんですよね。
ユーザーは選ぶことができません。
クロードオーバツのモデルで固定されています。
ちょっとこれは意外でした。
公式が引用していた実際のユーザーの事例が紹介されていたんですけど、
ある不動産の事業者の方、本人が頼んでもいないのに、
日付を間違えて登録していた内見の予定、
これをデュエットが指摘してくれたと。
こういった人間のミスを言われる前にAIが気づかせてくれる。
こうした新しい体験ができるのもデュエットの売りになっています。
こうした動きができるのもクラウド上で24時間稼働できるAIエージェントならではといえます。
ではこのクロードデュエット、誰が使えるのかというと、
残念ながら現時点では日本ではまだ使えません。
デュエットは今、研究プレビューという位置づけになります。
お試し版の提供です。
ちょっと個人的な願望も入っているんですけど、
おそらく近いうちに使えるようになるとは思うんですけど、
使う場合はクロードのプロかマックスプランに入っていることが条件になります。
こんな感じでいよいよアンソロピックもクラウド型のAIエージェントに参入してきたなと、
今回のニュースを見て感じました。
各社のクラウド型AIエージェントと導入の勧め
改めてここでクラウド上で動作するAIエージェントの領域、
こちらを少しまとめたいと思います。
実は冒頭でもお話しましたけど、
デュエットのようなクラウド型のAIエージェント、
今年の夏から秋にかけて一気に登場しています。
8月にイーロン・マスク氏のSpaceX AIがGlockbotを公開しました。
そして9月、マーク・ザッカーバーグ氏のMetaがMuseを公開しました。
そして9月の末、サム・アルトマン氏のOpenAI、
こちらがDotsを公開しました。
10月、Googleクラウドが企業向けのGeminiエージェントを公開。
そして同じ10月、アンソロピックがCloudDuetを公開と、
ざっくり言うとこのような流れです。
共通しているのは、クラウドの上に専用のコンピューターを持って、
そこで常時稼働するAIエージェントという点です。
去年はパソコンの中のファイルを操作するコーディングエージェントが一気に広まりました。
コーデックスやクロードコードなどです。
一方で、2026年は夏頃からクラウド型のAIエージェントが一気に普及しています。
ここ2ヶ月ぐらいで一気にクラウド型のAIエージェントが増えましたけど、
やっぱり仕事を効率化する、AIの活用の幅を広げるという意味では、
どれか一つAIエージェントのツールを触ってみることをお勧めします。
すでにクロードコードやコーデックスを触ったことがある人、経験していると思うんですけど、
以前からあるChatGPTのようなチャット画面で、
AIと一対一で対話をしながら仕事を進めていくやり方、
こちらとクロードコードやコーデックスのようなAIエージェントを使って仕事を進めていくやり方、
すでにかなり開きがあります。
成果物の精度も違うし、できることの幅も段違いです。
同じAIなのにアプローチが違うだけで、こんなに違うのかと感じています。
そういったAIエージェントを使って仕事を進めていくということを比較的簡単に導入できるのが、
今回話したクラウド型のAIエージェントツールです。
24時間、自宅のパソコンを稼働させて、
AIをプログラムで制御する、こういった面倒なことはしなくてOKです。
すでに使っているChatGPTやクロード、あとはグロック、
そういったツールの延長でクラウド型のAIエージェントツールを使ってみることをお勧めしたいと思います。
Grok Botの料金と複数エージェント機能
ただ現時点で言うと、オープンAIのドッツ高いんですよね。
プランが100ドル、現時点のレートで約1.6万円。
クロードデュエットは20ドルから2本円で約3000円。
安いんですけど、ただし現時点では日本ではまだ使えないと。
グロックボットが30ドル、2本円で約5000円ちょっと。
最初の入りとしてはグロックボットも面白いと思います。
グロックボットもクラウド上で動作するAIエージェントなんですけど、
導入のハードルはかなり低いかなと思います。
5000円ぐらいお金がかかることはかかるんですけど、
プランに加入してグロックボットのアプリをパソコンにインストールして立ち上げます。
最初メールの連携をしましょうかって言ってくるんですよね。
メールの連携OKですって言ったら、グロックボットがそのメールの中身を見て、
私こんなことできますよっていうのを提案してくれます。
この体験が結構面白いんですよね。
AIエージェント導入したら何ができるのと疑問に思う人多いと思うんですけど、
グロックボットはAIエージェント自身が私こういったことできますよと、
あなたのメールを見てこういったことを提案できますよ、こんなふうな挙動をしてくれます。
こういった導入の支援をしてくれるのは何と言いますか、
AIエージェントのプロダクトならではという感じがします。
グロックボットでは複数のエージェントを作成することができます。
メールを監視するエージェント、特定のウェブサイトの情報を監視するエージェント、
あとはXからトレンドをチェックするエージェントみたいな、
こんな感じで複数のエージェントを24時間稼働させることができます。
面白いのはそれぞれのボットが連携したり、代表のボットみたいなものを作って、
窓口は代表のボットを一つに絞るみたいなこともできます。
こうしたことも実際に体験すると、
AIエージェントすごいなと実感できるのでおすすめです。
あとはグロックボット、アプリからも操作できます。
思いついたことを外でエージェントに指示したり、
エージェントからの報告を出先、例えば信号待ちとか電車乗ってるとか、
そういった時にパッと確認できるのも魅力です。
はい、それでは今日のポイントをまとめます。
一つ目に、アンソロピックからクロードデュエットというクラウド型のAIエージェントが公開されました。
二つ目、クロードデュエットは月額20ドルのプロプランから利用できます。
ただし、現時点ではアメリカ以外の国では展開されていません。
最後三つ目、クロードデュエットのようなクラウド型のAIエージェントの領域、
2026年の夏から盛り上がっています。
従来の1対1のチャットではなく、裏側で24時間エージェントが稼働する。
このような仕事の進め方にシフトしていくことをおすすめします。
はい、今日はこのへんということで、本日もお付き合いいただきありがとうございました。
Gemini Notebookのドライブ参照範囲
今週はお便りをいただいています。ちょっと読んでいきます。
いつも楽しく拝聴しています。
AIの実践的な活用方法を分かりやすく解説してくださりありがとうございます。
今ちょうど耳で学ぶジェミニノートブックの第3回を聞いており、2点質問させてください。
一つ目、Googleドライブの共有範囲について。
Googleドライブ上のデータを参照させることで、
常に最新の情報を読み込めるというお話がとても魅力的だと感じました。
例えば、会社の共有ドライブにサービスの企画書が随時追加されていく場合、
どの階層のフォルダーを指定するのが適切なのでしょうか。
また、特定のフォルダーを指定した場合、
その配下のフォルダーや指定していない別のフォルダーまでAIが参照する可能性はあるのでしょうか。
便利な反面、AIがどこまで情報を取得するのか、参照範囲の考え方を知りたいです。
ちょっと2つ質問いただいているので、1個ずつ回答します。
ジェミニノートブックでGoogleドライブと連携するときにフォルダーの管理をどうするかという質問です。
ちょっと改めて読んでみると、特定のフォルダーを指定した場合、
その配下のフォルダーや指定していない別のフォルダーまでAIが参照する可能性はあるのでしょうか。
先に結論をお伝えすると、こちらが意図していないフォルダーを参照することはないと思います。
というのが、ジェミニノートブックとGoogleドライブ連携するとき、
フォルダ単位での連携ではなく、ファイル単位の連携となります。
なので、意図していないフォルダーまで連携するようなことは現時点ではありませんのでご安心ください。
はい、ではお便りの続きを読んでいきます。
GeminiとClaude Codeの安全な使い分け
2つ目の質問が、会社契約のジェミニと個人契約のAIツールの安全な使い分けについて。
会社ではGoogleワークスペースを契約しており、ジェミニやジェミニノートブックの利用が許可されています。
一方で資料作成には個人契約のクロードコードなども活用したいと考えています。
そこで社内の機密情報や顧客情報を、まず会社で契約しているジェミニ側で集計・平均化・匿名化するなどして、
元データや特定の企業や個人とひも付かない情報に加工をして、
その結果だけを個人契約のAIツール、クロードコードですね、に渡して資料を作成する方法を考えています。
このような使い分けで情報漏洩のリスクを抑えることは可能でしょうか。
また、安全に活用するための注意点やおすすめの運用方法があれば教えていただきたいです。
少し複雑な質問になってしまい恐縮ですが、業務でAIを積極的に活用しながら、
情報管理もしっかり行いたいと考えています。これからも配信を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
はい、お便りありがとうございました。
2つ目のご質問が、会社でジェミニ、Googleワークスペースと契約をしていると、
ただ、個人では資料作成にクロードコードの活用も検討していると。
クロードコードいいですよね。私も資料作成はもう全部クロードコードでHTMLを書かせて作っています。
動きのある動画のようなスライドも作れるのでおすすめです。
ちなみにこのポッドキャストの音声と台本を渡してビデオポッドキャスト、音声付きのスライドのようなものも作成しているんですけど、
これもクロードコードを使って作成しています。
私が発話している内容とスライドのアニメーションが連動したようなスライドですね。
YouTubeにアップしているので耳で学ぶAIと検索をして、どんなものができるのか興味のある方はチェックしてみてください。
直近のエピソードはだいたいクロードコードを使ってビデオポッドキャスト化しています。
すみません、ちょっと話を元に戻すと、お便りにあった内容はジェミニ側で処理した内容をクロードコードに渡したいと。
ただ、個人情報などの観点から黒塗りの状態でクロードコードに渡した方がいいのかと。
ちょっと一旦整理すると、ジェミニ側で個人情報を含まない形で匿名化の処理をして、
それをクロードコード側に渡して処理をさせると。
この時に完璧に匿名化が成功しているのであれば、そもそもクロードコード側に個人情報が渡らないので、
これはあの大丈夫安心できると言えます。
ただ、ジェミニ側でその匿名化の処理をする時に処理漏れがある時が怖いですよね。
なので人間のダブルチェックを挟む形になると思うんですけど、
そうなってくると結局作業量が増えてしまうという問題も残ります。
これちょっと難しいですね。どういう形にするのがベストなのかなと。
一番は会社がクロードコードを許可してくれるのがいいんですけど、
例えば逆の発想はどうかなとお手入れを見ていって思いました。
ジェミニ側で匿名化をして、それをクロードコードに渡して処理をしてもらうのではなく、逆のパターン。
クロードコード側でまずスライドのテンプレートを作っておいて、それをジェミニ側に渡すと。
ジェミニ側でデータと処理をしたい顧客情報が入ったデータを付き合わせて、
ジェミニ側でスライドを作ると。
この時にポイントなのが、ジェミニ側でHTMLをゼロから作るわけではないというものです。
クロードコード側で用意したHTMLのスライドテンプレート、
それに沿ってジェミニ側では穴埋めのような作業をしてもらうと。
こっちの方がやりやすいかなと思いました。
ジェミニ側ではHTMLのこのテンプレートのコードをいじらないでくださいと、
あなたは情報の穴埋めに徹してください、みたいな感じの指示をするとか。
ネックになるのは、どれだけそのジェミニ側でスライドのテンプレートを使ってスライドの構成を考えてくれるかかなと思います。
クロードコード単体でHTMLを使ったスライドを作るとき、ページの構成をいくつか用意しておくんですよね。
タイトルページ、まとめページ、棒グラフ、円グラフとか。
クロードコードに考えさせながら、このページにはこのタイトルページのテンプレートを使おうとか、
このページには棒グラフを使おう、みたいな。
こんな風にAIにどのテンプレートを使うのかっていうのを考えさせているわけですけど、
ジェミニでそれをクロードコード並みにできるのかっていうと、ちょっとそこの不安は残ります。
なので、ジェミニでそういった作業をするときは、上位モデルを使って、あとは人間のチェックも多少入れていくのがいいかなと思います。
ちょっとこの逆のパターンを試してみてはいかがでしょうか。
はい、こんな感じでよろしいでしょうか。お便りありがとうございました。
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お相手は耳で学ぶAIの矢野てっぺいでした。また次の配信でお会いしましょう。
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