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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー 前回からの続きです。
んーとね、そうですね、あの目指すべき、なんていうのかな、道しるべがその目の前にボンボンボンって現れたって感じではあるんですが、
目標はわかったら、ああいうの。 そうそうそう、その道のりは決してその平坦ではないよねっていうのもわかっていて、そこをとりあえずでも、まあ歩むだけですよね、見えてしまったからにはね。
例えばどういうのがあるんですか、まあ全部は言わなくてもあれですけども。 ああそうですね、まあ簡単に言うと、やっぱりここでもですね、そのカッピングがめちゃくちゃ重要っていうのはよくわかりましたね。
はいはいはい。 カッピングってあのもう1回説明すると、いわゆるコーヒーの味の良し悪しを決めるためのまあ、テイスティングみたいなやつなんですけども。
全く同じ豆でも違う条件で温度とか機材とか、そういうものに変えることによってどういう味の違いが出るかっていうところを飲み比べるっていう。 そうそうそう、っていうのをね、今まではなんかそういう感じで捉えていたんですけれども、
あの、バイセンジドですね、その欠点、自分がなんかやらかしたみたいなものをですね、結局カッピングで判断するっていうのをお知りまして今回。
やっぱそれもカッピングなんですよね。 その基準みたいなものも、あのなんか4つあるよっていうことで、まあ今回教えていただいて、
まあ実際その時にですね、そのみんなと一緒にカッピングさせてもらって、ほらこれはこういう味がするでしょって習うんですが、いかんせんね、これとこれ同じにしか感じられんみたいなのが結構あって、これはかなりハードたっけえなみたいな感じはありましたね。
はいはい、でもみんなそこのバニーたちは確かに違いますねってみんな言うけど、強くはわかんないって感じなの? そう、みんなだから自信を持って明確に、例えばもうまさにハイみたいなね、ハイみたいなフレーバーが好きって言ってる人もね、ビシッと言ってる人もいたし、あのちょっと穀物みたいな味がするとかね、いろんなみんな言い方をされるんですけれども、自分はね、正直よくわかんないですっていうのをはっきり言うのが精一杯みたいな。
すごいな、みんな誰かがそう言ったからそう言ってるんじゃなくて、ちゃんと自分の言葉でそういう言語化ができるのはすごいね。
そうですね、はい。だからまあ本当にね、カッピングはやっぱりここでも重要だから、やっぱり本当にね、正しいカッピングスキルというか、自分のね、とにかく舌が一番重要だっていう舌、それから鼻ですか。
鼻ですね。
がやっぱり重要で、とにかくそこを鍛えていかないことにはですね、話が進まないっていうのも見えてきたかなというふうな気持ちなんですけどね。
なるほど、長い道のりがこれから進むべき道のりが、はいはい。
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そうなんですよね。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
他に何かやりました?
そうですね、体験だってまず1日目は欠点の見分け方っていうのを学んで、興奮はですね、さっき言った自分の商品を持ち込んで、そのよしよしみたいなものをですね、みんなでカッピングをして、ああだこうだ言って終わるという、そういう形なんですけれども。
さらに1日目の重要なところは、自分の商品に対してもうちょっとこうした方がいいんじゃないかっていう意見をもらったら、まずその通りに1回やってみて、またその2日目にそれを持ち込むっていうのが重要ですね。
言われました、つよぽんの持ち込んだ豆も、他のいわゆるチームメンバーの人ですかね。
自分が持ち込んだ豆は、まずアサイリに持ってたんですよね。アサイリってそう言われてみて、今まで全然焼いたことなかったなっていうのが1つありまして。
ただ焼くっていうのだったらやったことあるんですけれども、自分が目指す味を持ってるコーヒー豆を焙煎しようってなった時にですね。
どうやったらうまく上手に美味しいアサイリの豆が作れるかっていうのは全然知らないわけですよね。
だからいいチャンスだなと思ってですね、まずちょっと難しめのテーマで今回持ってったんですけれども、なのでアサイリの豆を持ってたと。
そしたらやっぱりね、焙煎時の欠点をいくつか指摘をされましたかね。
もう先生的な人にそういうことを言われるんですか。
そうですね、先生的な講師の方にも言われますし、それから自分の評価をしていただくグループを作って、それぞれの先生に3人ぐらい熟放生がついて、
3つの豆をですね、それぞれで味わって評価し合うっていうことをやったんですけれども、意見交換ですよね。
その時にそのメンバーの人たちにも、いろいろこれはこういう味がしますねとか意見をいただきましたね。
じゃあその自分の持ってたアサイリのコーヒーっていうのはどうしたらいいっていうのは分かったんですか。
そうですね、やっぱりね、なんか自分が持ってたやつはやっぱりちょっと欠点の中で一つだけ言うと、アンダーデベロッペントって言い方がありまして、
アンダーデベロッペント。
焼き不足みたいな感じですかね。
なるほどね。
なんか生っぽいわけではないけど、ちょっとなんかこう味が単調というか、フラットな酸の味はするけどなんか深みがないというか、
そういう感じでちょっと物足りないねっていうような指摘があったんですよね。
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でも難しくないですか。アサイリってそういうもんじゃないんですか。
えっとね、たぶん突き詰めていくときっとそういうものではないんでしょうね。
アサイリって何、それこそアンダーデベロッペントなものがアサイリでそれを好む人がいるぐらいの感じだと思ったけど、そうでもないんですね。
そうでもないですね。確かにアンダー気味にはなるっていうこともあるのかもしれないんですが、
やっぱり全てのフレーバーがちゃんときちっと出て、奥行きがあって立体感のあるような明るい酸みたいなのが楽しめるものってなるとですね、
焼き不足だとそれがやっぱり出ないんですよね。コーヒーってやっぱり焙煎時にコーヒーが持っているポテンシャルが全て出るんですけれども、
それがだから不足すると出ないっていうことになる、簡単に言うとね。
そんなしっかりやったらもうそれはアサイリじゃなくなるんじゃないんですか。
そういうことでもないわけですよね。だからそこが、例えば焦げるまでやったらそれはもう完全に深い理由を超えちゃう話になっちゃいますし、
やっぱり火がしっかり入ってしっかり全ての味が出るというところに持っていきつつ、アサイリで留めるっていうのが高い技術を求められるわけですよね。
深いんですよ、だから結局。絶妙ですよね。
コーヒー好きな人も、コーヒー初心者な人も、イレギュラーコーヒー。
あのズボンはただアサイリと言えば、ただ浅くアンダーデベロップメント気味にしとけばいいかなと思ってたけども、ただそうでもないと。
全然違いましたね。
全然違いました。
あとはですね、なんかデータがすごいおかしいって言われましたね。
データって何の?
今ちょっと画面で、ラジオではなかなか見れないんですけれども、ちょっとグラフの出方がおかしいっていうご意見をいただきまして。
何のグラフでしたっけ、これは。
これはですね、実は焙煎時って時間軸に対して釜の中の温度がどれくらい上昇したのかっていうのをグラフで見ながら実は焙煎をするんですよ、今の時代っていうのは実は。
もちろんフライパンとか網とかですね、ガラガラ回す、手回しのやつとかではなかなかそこまで可視化するっていうのは難しいと思うんですけれども、
今はもう焙煎機にセンサーがいっぱい付いてて、そのセンサーが計測したデータをリアルタイムに見ながら焙煎時の火力を決めるっていう、もうそういう時代になっているんですけどね。
今見せているのはその時のデータなんですけれども。
何が悪いかっていうかちょっとよくわからないですけど。
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わからないですよね。
じゃあ自分がこれがまさか悪いなんて思わずに持ってったら、なんかこれ全然おかしいですねって言われちゃって。
わかる人にはわかるんだ、どこがおかしいかって。
わかる人にはわかっちゃう。そのわかる人にはわかっちゃう、そのわかる人っていうのがですね、またすごい実は講師だったんですよね、講師の方が。
三上さんっていう方なんですけれども、著名な書籍を書かれてる著者の方で、別名ファナティック三上って呼ばれてるんですよね。
なんすか、なんか。
なんかよくわからないですけど、コーヒード?コーヒーの道と書いてコーヒードっていうのを追求するっていうのを一つその方の生き様として。
めちゃ評価高いじゃん、Gindoroとかでも読めるけども。
そうそうそう、めちゃくちゃ評価高いですよね。
この本、西岡コーヒーにも実はおいてあったんですよ、このファナティック三上のコーヒー理論ってやつね。
それを書いた人が、あれ俺の講師だったみたいな。
三上さんですかって。
全然顔とか知らなかったんですけど、三上さんが持ってるコップに三上って書いてあって、あれこの人もしかしてって思ってよくよくチェックしたらですね、その人でしたね。
神に言われたんですね、神様に。
そうそう、神様に。
すごいですね、神様に。
コーヒードを突き詰めてる方ならではのコメントですね、いっぱいもらって。
何かどういう指摘をいただいたんですか、おっしゃらいいよみたいな。
これどうしようかな、すげえ専門的な話になるんですけど。
すげえ専門的、かいつまんねえ。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。