📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】
・コーヒーの温度帯について
①高温度帯(70℃)香りと余韻
②中温度帯(65℃)味全般
③低温度帯(38℃)甘みの質、雑味の有無
・コーヒーを味わうのに適切な温度帯はあるの?
→何時間も飲まずに置いておくのはもったいない
→なぜなら温度帯によって味の感じ方が違うから
→最初の一口と、しばらく置いてからのもう一口
→それだけでも高温度帯・低温度帯の2種類を味わえる
→高温度帯は香りが立ち上る分美味しく、余韻を残して楽しめる
→コーヒー本来の味
・低温度帯の味わい方
→じゃあアイスコーヒーはどうなの?
・カップ評価の5つの定義
①香り(フレグランス・アロ
マ・フレーバー)
→珈琲の個性を感じ取る
②余韻(After taste)
→珈琲の特徴的な香味が出やすい「余韻が長い=パワーがある」
③酸味(Acidity)
→良いコーヒーには明るく心地よい酸がある。
標高が高く気温差のある栽培条件において強くなる。
④ボディ(Body)
→舌触りや味の厚み、複雑さ
⑤バランス(Balance)
→風味の調和や強弱、よく見るのは酸味と甘みのバランス
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【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@tsuyorallye)
https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople
ユウキ (@addressradio)
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