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#89 SCAJリトリート焙煎教室 その3
2025-02-05 10:29

#89 SCAJリトリート焙煎教室 その3

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【トピックス】今回は全4話構成。

※アフィリエイトリンクではありませんので安心して踏んでください

ファナティック三神さまの著書

https://amzn.asia/d/bAELIlc


元麻布焙煎所(庄司さまの焙煎所)

https://www.instagram.com/motoazabu_roastery/


SCAJリトリート焙煎教室

https://scaj.org/archives/43424


【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@irregularcoffee)

⁠https://www.instagram.com/irregularcoffee/⁠

ユウキ (@addressradio)

⁠https://animesensei.studio.site/

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00:09
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。前回からの続きです。
すごいですね、神様ね。ほんとね、コーヒー堂を突き詰めてる方ならではのコメントをですね、いっぱいもらって。
えー、なんかどういう指摘をいただいたんですか?こうしたらいいよ、みたいな。 あー、これどうしようかな、すげー専門的な話になるんですけど。 すげー専門的。かいつまんで。
そのグラフの出方から見て、その焙煎機の設定がおかしいって言ったんですよ。
はいはい。
で、いや、自分まさかそんな風には思ってなかったんですけど、でも自分のところは焙煎機は自分で持ってなくて、シェアロースターさんで焙煎してるっていう話を前からしてるじゃないですか。
はいはいはいはい。
ちょっとここでは、もう今そのシェアロースターさんのお前言うのはちょっと伏せときますけど。 あーそうですね、そうですね。
あのー、いやまさかだからシェアロースターさんにですね、あなたの焙煎機なんか変って言われたんだけどとか言えないじゃんと思って。
神様、神様がそう言ってるんですけどって。
でも結論としてはですね、実は言ったんですよね、私。
そのお店のためにもなるかなと思って。
かなりもう言葉を選びに選んでですね。
それで大変すれながらっていう感じで、DMでお伝えしたいですね。
そのお店はですね、結果としてはあの、好意的に受け止めていただいて。
なんかそういうご指摘ありがとうございますと。
でも、うちはこうやってますからっていう感じの返答でよかったんですけど。
はいはいはい。
確かに、その流れとかいうかやり取りを受けてですね。
自分も焙煎機ちょっとデータ変かもしれないが、それはそれとしてですね。
そういう焙煎機なんだという扱い方って言ってたんですかね。
やっぱもうバイオリンとかピアノもそうじゃないですか。
もう一回作っちゃったら、やっぱその個体そのものが音源なわけだし。
調律とかによって全然別のピアノとかバイオリンに変わるわけですよね。
だから焙煎機も同じメーカーから出てたものが全く同じ数値を示せなかった。
そんなことは全くなくてですね。
気候とか気温とか、あとはその豆の温度とかですね。
いろんな外病院に晒されるわけですよね。
だから、いつもその工場からロールアウトして完成した焙煎機はみんな別物だと思えばですね。
多少そのデータが出方がおかしかろうとも、そういうもんだというふうに扱うっていうこと自体が重要なのかなって思ったんですよね。
だからこの経験もすごくね、違いは違いとしては認識した上でどう使うかっていうことに自分が踏み切っていけるので、
そういった意味ではすごくいいご指摘とそれからいい知見を得たなというふうに思ったんですよね、今回ね。
03:00
あなたの日常にイレギュラーな言葉よ。イレギュラーコーヒー。
ここまででまだ1日目です。これちなみに。
そうなんです。ちょっと暑いですよね。
どうします?サクッと2日目の方もいきましょうか。
サクッと2日目いきますかね。
1日目でだいぶ食らってましたけども、2日目の方。
2日目なんですけど、2日目はやっぱりご指摘を受けたりとかですね、いろいろここをこうした方がいいよってアドバイスをいただきまして、
お豆をまた焼いてですね、持っていくっていう段取りを組むんですけれども、
私がちょっとまた少し慌てたのは、やっぱ焙煎機がおかしいよねっていうご指摘もあったんで、
まずはじゃあおかしくない焙煎機でやりたいなと思ったわけですね。
それこそ神様が問題ないって言ってるようなね。
あ、そうですね。ニュートラルな数値を示してる焙煎機でやりたいなと思って、
方法をちょっと探しました。
結果的にはですね、1日目で同じグループにいらっしゃったですね、
翔二さんという方がいらっしゃるんですけれども、
翔二さんとですね、名刺交換をしまして、
翔二さんはですね、モトアズラブっていう東京のど真ん中というか、
ヒロウですよね。ヒロウっていう駅の近くに一軒家を構えてるんですけれども、
そこの一軒家の洗濯場のところにですね、焙煎場を作っちゃった人なんですよ。
そうなんだ。
そうなんですよ。脱サラして4年目とおっしゃってたかな。
焙煎豆をオンライン販売をしていますと。
仕事でやりたそうなことをやってる人じゃん。
そうですね。先にやってる方ですね。
今は焙煎の技術を競う競技会とかにも出られてるんですけれども、
その方がですね、うちの焙煎機使っていいよっておっしゃってくださったんですよ。
これはわたりに船だなっていうことで、急遽モトアズラブ焙煎所にお世話になってですね、
焙煎機借りました。
すごいね。
焼いたらやっぱりグラフの出方が全然違うねと。
違う?違うんですか、これは。
この2枚目のグラフの写真、これ実は1枚目の写真と重ね合わせ表示してあるんですけれども。
そうなんだ。
本当だ。
これで2つ同時に見れるんですけど、ちょっと違うんですよね。
確かに全然違うなっていう印象があります。
これは詳しくは言わないですけど、詳しく言っても多分ついてこないですね。
問題だけで難しいよね。
ちょっとね、マニアックすぎて話すの大変なんでそこは割愛しますけれども、やっぱり違うんですね。
これはちゃんと出てるねって話ですね。
あとはデータとしては一旦上野原にあるみそかコーヒー焙煎所ですね。
我らがみそかコーヒーさんにもデータを送り、どうですかって言ったらやっぱりちょっとおかしいですねって話がのぶさんからあって。
じゃあやっぱり焙煎機どっちでも借りたいかもしれないってちょっといろいろ調整したんですけど、ちょっと都合が合わなくて。
06:06
今回は上野原にはちょっと行けなかったんですが、その元々焙煎所さんでなんとか焙煎をすることができてですね。
で、翔二様と一緒にカッピングをしながら焙煎のパラメーターを決め込んで改善して、
これだったらプロダクションいけんじゃねーっていう味が一つできたんで、じゃあそれ持っていこうって話になってですね。
持ち込みました。2日目の焙煎教室に。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
グラフ上ではこれだけね、その見た目が確かに違うっていうのはわかりますけども、実際それを味わってみて違いっていうのは感じました?
もう全然違うんですね。まずだから1日目に持ち込んだやつはちょっとアンダー気味っていう感じだったんですけれども、今回足を伸ばして少しオーバーに振りましたね。
アンダー気味っていうのを一回払拭したかったっていうことと、もうちょっと火を入れた方が美味しくなるようなそういう雰囲気があったんですよね。
特にカッピングしてから思ったのが、最初の1日目に持ち込んだ豆よりも同じ豆なんですよ。同じ豆なんだけど、知らない味が出てきたって思ったんですよ。
知らない味が出てくるってことは、これもうちょっとやったらもっとそれが花開いて、もっと深みのある美味しいコーヒーになるんじゃないかなっていう予感があってですね、ちょっと深く焼いてみたんですよね。
それで、結構これ美味しいねってなったものを一回持ち込みました。
おー、どうでしたか?向こうの反応としては。
あのですね、それはちょっと自分の期待通りにはちょっといかなくてですね、なんかね、だいぶオーバーにしましたねっていうのは最初。
今度はね、アンダーからね。
だいぶ攻めましたねみたいな。
オーバーはその状況によっては欠点なんですけれども、でもやっぱ深いが好きだとかですね、いろいろな人いるじゃないですか。
だからオーバーはどちらかというと欠点というよりは一つのキャラクターだよねっていう捉え方をされることが多いらしいですね。
その教室自体ではちょっとなんかやっぱり少し焦げ感があるよねとかザラつき感があるよねっていう話はあったんですけれども。
でもなんかね、自宅でもう一回飲んでみたらですね、めちゃくちゃザラつき感とかなくてクリーンカップで飲めるんですよね。
クリーンカップっていうのは本当に反発することなくスーッと舌に染み込むというか、舌触りも滑らかだしスッと入っていくようなね。
そういうのをクリーンカップっていうふうに言うんですけれども。
レパートリーが増えたじゃん。
うん、なんかめちゃくちゃうまいなと思ったんですよ。
自分で言うのもなんなんですけど。
いいじゃないですか。
めちゃくちゃうまいなこれみたいな。
本当にこのまま消費にしてもいいぐらいだなっていうコーヒーがやっぱり仕上がったっていうことですかね、今回はね。
09:04
そういう意味ではいろいろ築けたんですね。
機材の設定だったりだとかね。
今まではそれが当たり前だと思ってたものが、そうやって実力ある人に見てもらうことで、もしかしたらここにこういう原因があってそれで変わるのかもみたいな。
そういうような体験をしてきましたということですね。
特にですね、三上先生というか三上講師の言うこともすごい勉強になったんですけれども。
しょうじさん、もとわざぶ焙煎所のしょうじさんにもですね、カッピングのいろはんじゃないですけど、いろいろ学びまして、やっぱりね、どうやったらカッピングが上手になるかっていう話を聞いたんですけれども。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
10:29

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