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#87 SCAJリトリート焙煎教室 その1
2025-01-29 10:17

#87 SCAJリトリート焙煎教室 その1

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/

【トピックス】今回は全4話構成。

SCAJ

https://scaj.org/

※番組内で"Specialty Coffee Association FOR Japan"と言っていますが、正しくは"Specialty Coffee Association OF Japan"でした。すみません。。


SCAJリトリート焙煎教室

https://scaj.org/archives/43424


【この番組について】

珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。

でもだからこそ、個性があって面白い。

「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から

「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。

【パーソナリティ】

珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、

カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。

珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。

つよぽん (@irregularcoffee)

⁠https://www.instagram.com/irregularcoffee/⁠

ユウキ (@addressradio)

⁠https://animesensei.studio.site/

感想

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00:09
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。 そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、SCAJのリトリート焙煎教室です。 よろしくお願いします。
はい、お願いします。
何でしたっけ?SCAJって。
スペシャリティーコーヒー…
お…お…お…お…
あ…あ…あ…
えぇ?
アソシエーションジャパン
そうですね。
あ、正解。
だいたい正解で、アソシエーションの後に、4が入るんじゃないですかね。
はい。はい。はい。はい。
SCAJ…4…うん。なんだっけ?
スペシャリティーコーヒーアソシエーション4ジャパンらしいです。
はい。はい。はい。はい。
日本でスペシャリティーコーヒーを、なんかやってる協会ですね。
やってる協会ですね。
そのリトリート焙煎教室っていうのに参加してきたよっていうテーマで、
今日お話ししてみたいなと思いまして。
なるほど。大丈夫ですか?なんか僕、リトリートって聞くとちょっと怪しさを感じちゃうタイプの人間なんですけど、大丈夫ですか?
えぇ?そうなんですか?
なんかちょっとスピリチュアルな感じの話じゃないですか?今日は。
そうなんですか?スピリチュアルなの?リトリートって。
なんか、癒しを求める感じの。
自分もリトリートって、そもそも言葉に慣れ親しんでなくてですね。
なんだろう?と思ったんですけど。
一応ね、軽く調べたら、なんかその普段の場所からちょっと離れて、
なんかみんなで屈辱的な意味があるらしいですね。
なるほど。
リトリートメントっていうのが語源というか近い言葉?
うん。うん。うん。
僕を見てそれを言いました。
なるほど。決してなんかコーヒーのチャクラを感じようとか、そういう感じじゃないですね。
そういう感じではないんだよ。
そういうのではないですね。よかった。
ちょっとチャクラの練り具合は今回ね、高まった可能性は若干あるんですけど。
やっぱ怪しいんじゃないですか?
SCAJというですね、日本でも一番頂点を煌めるような教会にですね、
焙煎教室が行われたんですね。
そこに今参画してきたというお話になるんですけど、
その名前がリトリート焙煎教室ってことで、
昔は合宿形式でね、どうもやってたらしいんですよ。
なるほど。
たぶん、おそらくですけどリトリートって言葉が流行った時期とかあったんでしょうね。
その時にちょっといつものね、自家焙煎のお店だとか、それからカフェとか、
そういうちょっと都会の喧騒を離れてちょっとこう、
03:01
みんなで集まって合宿しようっていうのから始まったっぽいような話をちょっと聞きましたね。
じゃあ今回は合宿ではなかったんですか?
そうなんですよ。コロナがあってからちょっと合宿形式はちょっとヤバそうだねってことで、
見直されて今みたいな教室形式って言うんですかね、になったというふうに伺いました。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
地元名古屋ですか。
場所はですね、今回は東京の西新橋のワッタルっていうですね、
スペシャリティコーヒーを専門に扱ってるコーヒー屋さんというか、コーヒーおろし丼屋さんというか、
そういう場所の会議室をお借りして開催されたという。
じゃあわざわざ上京してきて受けに来たってことですね。
そうですね。ここでいきなりぶっちゃけて言うと、
結城さんともお会いしてカフェをちょっと楽しみましたよね。
そうそうそう、間ね。聞いた話だとその、え、どれだろ。
ワタルコーヒー。
それです、ワタル株式会社。
これでいいんだ。じゃあいわゆるカフェじゃなくて、もう完全に業者向けの。
そうですね、ビルですね、普通のオフィスビルの中に入って。
2日間、何を教えていただくんですか。
基本的にはですね、カッピングを通じて焙煎の品質をこうやってコントロールするみたいな、
すごいプロフェッショナルな領域に踏み込んで教えられる。
もしくは実践でそいつを見つけて買えるみたいな、そういう感じの教室ですね。
参加する人ももうみんなバリスタとかカフェやってる人とかそいつたちばかりですかね。
そうです、参加資格自体がコーヒー従事者。
従事できてないな、その感じは。
コーヒー従事者。
はいはいはい。
コーヒー業界に入ってありわゆるしてるような人たちってことですよね。
なるほど、つよぽんの場合はどういう形で従事してるって言って参加したんですか。
一応だから自分も自家焙煎をやってますよっていう、もちろん手でね。
しかも必ずその条件として自社商品を持ってこいっていうのがあるんですよね、この焙煎教室に関しては。
持ってるじゃないですか、つよぽんのコーヒーといえばこの我ら、イレギュラーコーヒーですね。
そうですね、前回なんかこれあの水性逆光グレード作りましたからね。
ということで私も持ってきましたよ。
それを引き下げてライバルたちの前に。
そうですね、引き下げてライバルっていうか本当に僕みたいなものが入ってていいんでしょうかっていう感じですよ。
06:06
すごいコーヒー四天皇みたいなそういう。
いやもうその四天皇のね、そう四天皇っていうかもう本当天皇みたいな人たちの前で本当にもうね、あの門番の小僧みたいなのがですねとりあえず入っていて。
ここから先へ進みたくば俺を倒していけみたいな。
掃除した落ち葉でちょっと焼いてみたんですけどみたいな感じでとりあえず入ってました。
すごいね、少年漫画っぽいね。
コーヒーバトラックスよし。
いやでも本当ね、本当ね楽しい回でしたね。
最初はすっごい緊張したんですけど楽しい回でした。
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。イレギュラーコーヒー。
全部でそんなたくさん人来てたんです?
そうですね、十分にちょいは来てたと思いますよね、あの受講者は。
先生の数も結構多くて、6人、7人いたような気がしますね。
すごいね、受講者って丁寧に見てくれるような環境だった。
そうですね、どなたに質問してもなんかすごいプロフェッショナルな答えが返ってくるっていう、そういう環境ですよね。
はいはいはいはい。
これじゃあ2日間に分けて、まず最初の1日目何したんですか?
最初の1日目はですね、あの焙煎をした時の、コーヒーを焼くわけじゃないですか。
生豆を焼いてコーヒー豆にするわけなんですけれども、
あのその時のですね、あの欠点時の見極め方っていうのをですね、すごく丁寧に教えていただいたんですよね。
欠点って前に言ってた、あのその豆が欠けてたりとか、なんか軽かったり焦げてたりとか、そういう欠点ってことですか?
そうですね、その今おっしゃった校舎ですね、その焦げてるとか、それから、あのなんだろうな、生焼け状態とか。
あー最初からの豆に何かじゃなくて、自分で何かやりすぎちゃったりとか、煙突入りが足りてなかったりとか、そういう欠点。
そうですね、どちらかというとその豆由来ではなくて、自分の要は焙煎技術の追い込み方不足で出てきてしまったその欠点っていうのですね。
その見極める方法を、なんかまずは耐火器だと教えていただいたって感じですね。
なるほど、それができないと自分がやったのがそもそも失敗してるかどうかすらも分かってないってことですね。
そうですね、そうですね。なんか自分なんかほら、一人で結構焙煎とかしてるんで、そもそもだから自分はなんかこれはうまい気がするけど、本当にうまいのかなみたいなのが分かんないわけですよ。
みんなその周りのコーヒー好きな人たちに飲んでもらっても、おいしいねってだいたい終わるわけじゃないですか。好き嫌いとか。
でもここのやつはそういう判断基準じゃなくて、本当にコーヒーのおいしさとはこうあるべきで、そこに追い込むためにはどうすればいいのかみたいなのをすごい突き詰めてる人たちばっかりなので、
09:09
そういう、いわゆる商業焙煎って言うんですかね。商業焙煎の色波を学びに行ったような感じですよね。
そこまで体系立てた形で教えてもらったら、つよぽんはなんか今まで鼻がちょっとなかなか効かないとかそういうのも言ってたけども、さすがのつよぽんももうバッチリこれで理解ができた。
そうですね。目指すべき道しるべが目の前にボンボンボンって現れたって感じではあるんですが、
目標はわかったが。
その道のりは決して平坦ではないよねっていうのもわかっていて、そこをとりあえずでも歩むだけですよね。見えてしまったからにはね。
例えばどういうのがあるんですか。全部は言わなくてもあれですけども。
そうですね。簡単に言うとやっぱりここでもですね。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
10:17

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