📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】
元麻布焙煎所(庄司さま)
https://www.instagram.com/motoazabu_roastery/
ファナティック三神 亮さん所属
Roast Design Coffee
https://roastdesigncoffee.com/
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@irregularcoffee)
https://www.instagram.com/irregularcoffee/
ユウキ (@addressradio)
感想
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00:09
あなたの日常にイレギュラーな一杯を イレギュラーコーヒー 前回からの続きです。
そうですね。 こんな体験をしてきましたということですね。 そうですね。特にですね、ミカミ先生というか、ミカミ講師の言うこともすごいので、勉強になったんですけれども、
小路さん、元アザブ焙煎所の小路さんにもですね、 カッピングのいろはんじゃないですけど、いろいろ学びまして、やっぱりね、どうやったらカッピングが上手になるかっていう話を聞いたんですけれども、
優秀なカッパーって言うんですよね。カッピングをする人のことをカッパーって言うんですけど、優秀なカッパーを見つけて、その人と一緒にカッピングすることが上達性の近道だっておっしゃってくれましたね。
やっぱ何事もそうですよね。ちょっと自分より実力が高い人と一緒に練習したりした方が底を上げされますよね。
ここでその優秀なカッパーってのはどういうことを言うかっていうと、その人の味覚っていうのがちゃんと物差しになるような人ってことですね。
ブレがない、常に同じ評価ができる人って言ってますか。
適当なこと言わない人ですね。
ほぼほぼだから、体調による変化はもちろんあるのかもしれないけど、同じ一定の体調っていう条件下だったら必ず一定の評価を下せる人。
そういう方の下につくというか、そういう人と一緒にカッピングをして、お互いに感じたものを意見交換をすることで、この味がそれなのかっていうのを認識できていくわけですよね。
それが積み重なっていくと、自分の中にはその優秀なカッパーの方の物差しみたいなものが醸成されていくっていうイメージですかね。自分の中に。
それに同じような、だから今は自分は物差しみたいなものがない一つないわけですよね。
基準値っていうものがちょうどこのイベントに行くといい人たちが見つかるんですね。
これはわかりやすいかどうかわかんないですけど、例えばみんなラーメンの味とかカレーの味ってだいたいわかるじゃないですか。
別に説明されなくても、ラーメンね、カレーね、こんな味するよね。みんなだいたいわかるじゃないですか。
それって普段から味わったりしてるし、結構食べてるからわかりますよね。
それって自分の身体の中に物差しができてると思うんですよね。
味噌汁の味だとか、納豆の味だとか、いろいろあると思うんですけども、味噌だとかソースだとか。
いろんな味が自分の中に物差しがあるから、言われるだけで、味に対して想像ができる。
でもコーヒーの場合は、話もそういうわけじゃないですよね。
本当にコーヒーと一言で言ってもいろんな味があって。
それを優秀なカッパー、カッパーの人だから、味をですね。
03:02
前、すごい昔のイレギュラーコーヒーのポッドキャストで言いましたけど、因数分解してるわけですね。
いろんな要素でコーヒーの味を認識してるわけなんですけども。
そういう優秀なカッパーが、これはこういう味がする、これはこういう味がするっていうのをですね。
一つずつ自分も一緒に味わって体験することが、自分のカッピングスキルを引き上げていく近道になるっていうのが、
松治さんの言い方、おっしゃったことだったんですよね。
それがすごく勉強になったなという。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
今回そういう目標になるような人が見つかったからって、仲良くなれたわけですよね。
実際に売選機を貸していただくぐらい。
そうですね。もちろん有料ですよ。当然商売されてる方なんでね。
売選機を借りるイコール有料なんですが、松治さんのところは本当に、
意見交換までして、いろんなことを教えていただくっていう、
セミナーの要素も入ってるデンタリー費用だったんで、
すごいお得な感じがしましたね。
普通の賃料だったんですけど、非常にお得な感じがしましたね。
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。イレギュラーコーヒー。
結果今回このSCAJ参加してみてどうでした?
そうですね。まずはとにかく自分のいろんなスキルが底上げされましたよね。
もう爆上げと言ってもいいんじゃないかっていうぐらい。
例えばだから、売選知識とか技術の底上げがされましたし、
さっきも言った通り、カッピングスキルがとっても大事だよということもね。
そういうカッピングに対する目線も底上げされましたし、
それから先ほど翔一さんの例を挙げましたけれども、
そういうカッピング教室とか売選教室とか、いろんなセミナーに積極参加していくことで、
コーヒー界隈の人脈形成、そういったものも底上げされるんじゃないかということで、
底上げされたということで、非常にいろんなものが底上げされて、
自分自身がいい感じにアップデートされたということが、
今回の収穫だったなというふうには思いますね。
友達も増えて、カッパー目標ですね。
そうですね。だから今後はですね、本当に優秀なカッパーが来ますよという情報をキャッチした。
とにかく対面はたたればいいから、とにかくそこの場所へ行って、
同じコーヒーを飲んで意見を逃げ合うっていうのはですね、
とにかく地道に続けるっていうのが非常に大事だとは思いますね。
もちろんだから、ただで同席してくれるわけがないので、
自分はだからセミナー費用とかカッピング費用を支払いして、
06:05
当然行くわけなんですけれども、そういうお金を惜しんじゃいけないんだなっていうのが、
今回よくわかったなということですよね。
いい経験をしてきましたね。
そうですね。それで自分自身がね、また優秀なカッパーの者たちをいっぱい取り込んで、
自分もカッパーの一人として成長していければですね、
そのまた周りにいろんなカッパーの人が増えて、
自分自身もどんどんレベルアップできると思いますし、
そうやって人脈も形成できるんじゃないかなということで、
そうやって道筋はすごいくっきり見えてきたなっていうのがありますよね、今回ね。
長いカッパー堂の始まりですね。
カッパー堂。
カッパー堂。
面白いですね、カッパー堂がね。
今ビギナーカッパーだけどね、これからブロンズカッパー、シルバーカッパー、ゴールドカッパー目指して。
なんかセイントセイヤーみたいな。
セイントセイヤーだとそのつもりで言ったけども。
セイントセイヤーって今の世界の人知らないよね。
いや、わかんないんじゃないかな。
ゆうきさん知ってるの?全員の。
わかりますよ。
さすがにわかる。
みかみさんってゴールドクロス、ゴールドセイントであって。
本当ですね、ゴールドクロスですね、本当に。
コーヒー好きな人も、コーヒー初心者な人も、イレギュラーコーヒー。
どんどんじゃあ今後もアップデートしていってください。
はい、ありがとうございます。
じゃあ今日ここまでにしておきましょうか。
はい。
はい、ではエンディングいきましょう。
というわけでお送りしました、イレギュラーコーヒー。
番組では皆さんのご意見ご感想を募集中です。
コーヒー好きからコーヒー初心者の方まで、
ハッシュタグイレギュラーコーヒーでつぶやいてもらえれば番組内でお答えします。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方はぜひ高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでよろしくお願いします。
今回はここまで、次回もレギュラーな一杯をありがとうございました。
ありがとうございました。
08:16
コメント
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