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2026-03-09 25:34

サンチェス首相スピーチ仙台弁バージョン

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2026/3/8

イベント立ち上げました!

「ペドロ・サンチェス首相のスピーチを味わうフェス」

https://listen.style/event/55

ご参加お待ちいたしております。

 

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティが「ペドロ・サンチェス首相のスピーチを味わうフェス」というユニークなイベントを発表します。これは、2026年3月4日に行われたスペインのペドロ・サンチェス首相による中東情勢に関するスピーチが日本であまり知られていないと感じたことから企画されました。イベントの核心は、AIを活用してこのスピーチを方言に翻訳し、参加者がそれぞれの地域の方言で朗読・共有することで、戦争反対と平和への願いを広めることです。パーソナリティは、自ら作成した仙台弁バージョンを披露し、平和への貢献、AIへの良い情報の提供、そしてリスンでの安全な交流の試みをイベントの動機として挙げ、多くの参加を呼びかけます。

イベント発表とサンチェス首相スピーチの紹介
こんばんは。 3月8日日曜日、18時20分。
はい、今日の声日記です。 そして、今日の声日記と言いつつ突然ですが、
イベント参加会。 というか、初のイベント単独主催会。
今日は、リスンのイベントを立ち上げます。 そのイベントというのは、
突然ですが、ペドロ・サンチェス首相のスピーチを味わうフェス、というイベントを、先ほど急に思いつきまして、急に立ち上げることにいたしました。
はい、こちらのイベントは、ぜひですね、声日記仲間の皆様や、ポッドキャスターの皆様なども、もし興味を引いていただいたら、ぜひ参加していただきたいと思うんですけれども、これは何かということをお話しします。
2026年の3月4日に、スペインのペドロ・サンチェス首相が、テレビでスピーチをしました。
こちらのスピーチをご存知でしょうか。
このスピーチを、私のSNSなどでは、
平野圭一郎さんがシェアされていらっしゃったのは、見たんですけれども、フォローしているのでね、フェイスブックを。
それ以外で見ないんですよ。他の人が話しているのも聞かないし、これってもしかして、あんまり日本の人に知られていないのかな。こんなに素晴らしいスピーチなのに。
というのが思ったところから、ぜひこのスピーチをご紹介したいという意図で、このイベントを立ち上げております。
ただ、このスピーチは時事問題として、今起こっているイランの戦争に関連して、戦争に関する報道などの中では、このスピーチのことを聞いたことがある人もいるかと思うんですよね。
そして、戦争に関することになってくると、私も声日記で話をするのはとても緊張しますし、皆さんもちょっと難しいし、わからないし、なんか怖いし、声日記でそんなこと話せないと思うと思うんですよ。
そこで私はすごくいいアイデアを思いつきましたので、こちらのイベントを立ち上げたわけです。
イベントの趣旨と参加方法
これは何かと言いますと、こちらのスピーチを私はAIにお願いをして、仙台弁にしました。
仙台弁にして、今からこのスピーチを翻訳、要約したものを読みます。
そこで皆さんにもぜひよろしかったら、皆さんのお国の方言で同じことをやってみていただけたら楽しいなっていう思いで、こちらのイベントを作りました。
イベント紹介ページに今書いたところなんですけれども、まず聞いていただくだけでも十分イベントに参加していただけると思っておりますので、
イベントに興味を持ったら、これを聞いているということはすでに私の声日記を聞いていただいて、イベントに参加してもいただいているということにもなりますが、
スペイン首相、戦争反対などのキーワードで検索をしてみましょう。
すると背景が出てくると思います。
それから朝日新聞のオンラインの記事に、このスピーチの背景とか朝日新聞による全文の日本語訳などもあります。
ただ私は有料課金をしているのでスピーチ全文を見ることができたんですけど、もしかしたら無料だと全部が見れない。
この辺りも、日本語版でスピーチの全文を見ることが日本にいる人は難しいという辺りも、このイベントを立ち上げている理由です。
そしてAIなどを使えば簡単に翻訳ができますからね。
英語版の全文は公開されているものです。
イベントページにYouTubeのリンク、スペイン語でこのスピーチの全部を聞くことができます。
それからYouTubeでも英語に変えて聞くこともできます。
それからイベントの概要ページにスピーチの英語版の全文PDFで入手できるリンクも貼りました。
まず今から私が読みます3月8日のこのイベント初日に入れますAKIKOによる仙台弁バージョン。
私仙台出身ですので、仙台弁なのか?って思うところもありましたが、ちょっと読んでみたらなんか馴染みのある感じにはなったので、
まず仙台弁バージョン、今から話しますのでぜひ聞いてみてください。
そして、もし声日記やポッドキャストでこのイベントにぜひ自分も参加しようってなった場合には、
スピーチの英語版の全文がリンクが貼ってありますので、イベントの概要ページからこちらをまず入手。
そして、こちらをご愛用いただいているそれぞれの皆さんのAIを活用するなどして、
ご自分の話しやすい、ご自分の国の方言に翻訳、要約をしてみてください。
もちろん使わないで、AI使わないでご自分で作っていただいてもいいです。
ここでアドバイスとしては、方言を使おうと言っていることには、ちょっと親しみやすく、
お年寄りでも子どもでも誰でもわかりやすいように、そして皆さん聞き比べて楽しめるようにという意図があります。
そこでAIに翻訳を依頼するときに、何弁でっていう方言を指定するだけではなくて、
子どもにもわかりやすいようにとか、おばあちゃんに説明するようになどという言葉を加えて翻訳されることをお勧めしております。
はい、私はおばあちゃんに説明するようにというふうにプロンプトに加えました。
それから、こちら結構長いスピーチでもありますので、私はわりと丁寧に全体を仙台弁にしたんですけれども、
皆さんの中ではちょっとボリュームが多すぎるよって思うこともあると思うんですよね。
それで、著作権に関して政治家のスピーチの著作権のことを私はあまりよく知らないとはいえ、
今このスペイン首相がテレビでスピーチを行ったという目的と、
現状の世界の状況を考えたときに、私は戦争反対や平和を願うという主な目的が共有されて、
大きな誤解とか曲解、わざとちょっと曲げて伝えるというような意図が入らない限りは、
自分なりに一部を抜粋したり、自分なりに簡潔に短くまとめるということには問題がないというスタンスを私自身は取ります。
リッスンの皆さんを信じておりますので、あまりこれ以上注意点というふうに言うつもりはありません。
何かあったら対応いたします。
そして次に、それを録音しましたら、ご自分の方言バージョンを声日記やポッドキャストとしてリッスンにアップしてイベントに参加をしてください。
日付は一応、ある程度余裕がないと準備もできないかなと思って、2週間、14スロットを準備いたしましたが、
スロットが全部埋まるということが目的でもないですし、日付というのはあまり気にせずに、
3月中にこんなことを参加してみたいなと思ったら、ご自分の都合のいい日程で参加をいただければと思います。
それから、もう1個、このスピーチを聞いて感想は話したくなったけれども、
自分で方言にして語るのはちょっと準備も必要だし難しいよという方もいらっしゃるかと思います。
そんな方は感想で参加をするということでももちろん大歓迎です。
イベント開催の動機
そして、動機ということでイベントページにもアップしたんですが、私がこれをやる動機は、
1、平和を願って何かをしたいが、何をしたらよいかわからないという私を含む、
多くの人が楽しみながら参加できるイベントをやりたい。
2、勇敢で高尚な生き様というのを見かけた時には、それをインターネットで丁寧に拡散することは、
後世への最大遺物になり得るかと思う。
後世への最大遺物については、私の最近の別の講演日記で話しているんですが、
内村鑑三さんという人が明治時代になさったスピーチ、講演に後世への最大遺物というものがありまして、
私は最近ちょっと触発をされましたので、これを後世への最大遺物への一つの貢献としてこのイベントを立ち上げました。
3、LISTENならばこういうイベントを安全に楽しめるのかどうかを試してみたい。
ちょっと勇気がいりますが、そんな試してみたいというふうに思っています。
4、AIには良い栄養を食べさせてあげたい。
世界にあふれている情報が、暗いことや失望してしまいそうになることばかりが多いと、
AIも良い勉強ができないと思うので、希望を持てるような栄養をAIにも食べさせてあげたいと思っています。
ペドロ・サンチェス首相スピーチ(仙台弁バージョン)
はい、では早速私の仙台弁バージョン行きたいと思います。
行きます。
仙台弁翻訳 スペインのペドロ・サンチェス首相からの大事なお知らせ
おはようございます。
今日はね、今中東の方で始まってまった大変な争いについて、
スペイン政府がどう考えて、これから何をしていくのか、皆さんにちゃんとお話しねばねと思って出てきたんだ。
先週の土曜日、2月の28日にね、アメリカとイスラエルがイランを攻撃してね、
そしたらイランも黙ってねーで、周りの9つの国やヨーロッパにあるイギリスの基地さ、見栄えなく爆弾を落として大騒ぎになってまった。
まずはイランの勝手なやり方で攻撃されてまった国に、スペインののみんなを代表して、
本当にお気の毒に一緒に頑張っぺねって気持ちを伝えたいと思うんだ。
それから戦はひどくなる一方でね、お家や学校、病院まで壊されて、たくさんの人が亡くなってしまった。
世界中の株価は下がったし、飛行機も飛ばねーし、大事な石油やガスが通るホルムズ海峡も通れなくなってまった。
これからどうなるか誰にもわかんね。
でもね、これは長引く戦になるかもしんねーし、世界中のお金の問題にもとんでもねー影響が出るって覚悟をしておかねばねーんだ。
これは俺らスペイン政府の考えは最初から決まってるよ。
ウクライナの時もガザの時も同じだ。
一つ、国際法って国と国との決め事はみんなを守るためにあるんだよ。
特に弱い立場の人を守るためにあるんだ。
それを破ることは絶対に許さねー。
二つ、世界の問題を爆弾だけで解決できるなんて思っちゃいけねー。
そして三つ、昔の失敗を繰り返してはならねー。
一言で言えばね、戦争反対これに尽きる。
世界で前にも同じようなことがあったべー。
23年も前になる限度、アメリカの前の政府に引きずられて、中東のイラクで戦が始まったことがあった。
あの時、悪い武器をなくすためだとか、民主主義を持ってくるためだとか、世界の安全を守るためだなんて、もっともらしい理由を並べてたんだ。
だけどね、後から落ち着いて見てみれば、結局はその真逆の結果になったべー。
ベルリンの壁が崩れてから一番ひどいって言われるぐらい、ヨーロッパ中にもおっかない不安をばらまいたんだ。
だが、あのイラク戦争のせいでね、テロは増えたし、たくさんの難民が生まれて、ヨーロッパも難民問題になったべー。
電気代や油の値段が上がって、みんなの生活がうんと苦しくなった。
あれが、あの時のリーダーたちが俺らに残していった贈り物だったんだよ。
不安だらけの世界と苦しい暮らし、それが残っただけだったべー。
今回のイランの戦があの時と同じようになるかは、まだわからね。
あの恐ろしいイランの体制が倒されるのか、それとも平和になるのか。
だけどね、これだけははっきり言える。
こんな戦からは、正しいルールも、高いお給料も、良いお医者さんも、きれいな環境も、何一つ生まれてこねえんだ。
今見えてるのなんて、これから先どうなるかわかんねえ不安と、油やガスの値段が上がって生活が苦しくなる。
そんな暗い話ばかりだっちゃ。
だから俺らスペインは、このおっかない事態に反対するんだ。
俺ら政府の仕事はね、みんなの生活を良くすることであって、悪くすることじゃねえから。
これから俺らがやることは4つ。
1. みんなを家さ、連れて帰る。
中東にいるスペインの国民を一刻も早く家さ、連れて帰る。
2. 生活を守る。
もし油の値段が上がって困るようなことがあったら、コロナの時みたいに国がしっかり助けてあげっから。
3. 仲間と協力する。
平和を願うヨーロッパの国や周りの国たちと手をつないで、話し合いで解決できるように動くっちゃ。
4. はっきり言う。
アメリカにも、イスラエルにも、イランにも、手遅れになる前にやめなさいって強く求めていく。
俺はこれまで何度も言ってきたし、これからも何度だって言うよ。
誰かが決まりを破ったからって、こっちも決まりを破って返していい、なんてそんな道理はねえんだ。
不法なことにもちゃんと正しいやり方で返さねばなんねえ。
あっちがやったからこっちもやる、なんてふうに間違いを間違えて返してたら、
それこそ人間が取り返しのつかねえ大きな悲劇を招く一番のきっかけになってしまうんだ。
昔々ね、第二次世界大戦が始まるより前、1914年にドイツのある偉い人が、
第一次大戦はどうやって始まったんだかねって聞かれたんだと。
そしたらその人は、
あんときわかってたらよかったんだけどね、って方をすくめて答えたんだと。
でっかい戦ってのは、そんなふうにちょっとした間違いや意地の張り合いで、
気づいたら取り返しのつかないことになるんだ。
歴史から学ばんといかんべ。
無実の人の命をかけてロシアンルーレットやるわけにいかねべ。
いまこの争いに首突っ込んでる大きな国々はね、
いますぐ鉄砲を置いて打ち合いをやめねばなんね。
戦じゃなくて、ちゃんと膝つき合わせて言葉で話し合わねばなんねんだ。
そしてそれを見ている人も知らんぷりしていちゃいけねべ。
ウクライナだってガザだってベネズエラだってグリーンランドだっておんなじだ。
おれらはずっと人間は大事にされねばなんね。
勝手な暴力はだめだって言ってきたべ。
いまこの時もそのおんなじ大事な教えをしっかり守って動かねばなんねんだよ。
結局のところね、
おれらが国際的な決まり、国際法の側に立って、
平和を本気で守る覚悟があんのかどうか、そこが問われてんだよ。
ほら、昔イラクのサダムフセンっていう独裁者、
あの人のやり方をスペインのみんなはひどいもんだってずっと思ってたべ。
だけど、だがってあの時のイラク戦争に賛成したわけじゃねえんだよ。
だってあの戦は決まりを無視した理不尽なものだったべ。
何より正義がなかったから。
それにね、問題を解決するなんて大きなこと言ってたけんど、
結局は何一つ解決さねで余計にややこしくしただけだったべ。
だから今度も同じ、悪いやつは嫌いだけんど、
だけど、だからってルールを破って戦をしていい理由にはなんねえよ。
同じようにね、イランの今のやり方だって俺らは絶対に認めね。
自分たちの国のそれもか弱い女の人たちを大切にしないようなのは許せねえべ。
だけどね、だからってこの戦に加担するわけにもいかねえんだ。
我々はあくまで話し合いで、政治で解決さねばねって言い続けるよ。
こんなこと言うと、おめえさんはおめでたい人だねってバカにする人もいるかもしんね。
でもね、本当におめでたいのは暴力で解決できるって信じてる方じゃねえべか。
ボロボロにされた国のがれきの中から民主主義だの国同士の思いやりだのが生まれてくるなんて。
そんなおとぎ話でもあるべか。
強い相手だからっていいなりになってへこへこついていくのがリーダーシップだなんてとんでもねえ勘違いだ。
俺はねえ、この考えは決しておめでたいわけじゃねえと思うんだ。
これこそが一本筋の通った誠実さだっちゃ誰かに仕返しされるのが怖いからって世界を悪くさせるような方法は数がねえ。
俺は俺らの国の力と何よりその心根の強さを信じてるから、こういう時だからこそ俺らは自分の国を誇りに思うんだよ。
先が見えねえのはわかってる。でもねえ、未来はまだ決まってねえんだ。
暴力が続くのは当たり前だなんて諦める必要はねえ。
人はイランのひどいやり方も戦争の悲しみもどっちも乗り越えていけるはずだ。
そう信じて一緒に歩んでいくべ。俺らは一人じゃねえ。
世界中に平和を願う人はたくさんいる。
お父さんやおじいちゃんたちが決めてくれた大事な憲法や国連の決まりを守って
俺らは胸を張って平和がいいって言い続けるよ。厳しい道のりだけど。
暴力の連鎖は止められる。そう信じて一緒に歩んでいくべね。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
イベントへの呼びかけと結び
仙台弁、バージョンは以上です。
では、これを聞いてぜひこのイベントに参加したいと思ってくださる方がいたら
私もこのAKIKOも大変嬉しいと思います。
なんかこれ本当にねちょっと仙台弁じゃないかもしれませんね。
何弁かちょっとよくわかんないんですけど
なんとなく方言で話す方がこういう話をするのはよっぽど話しやすかったです。
はい、では聞いてくださってありがとうございました。
誰か一人でもこのイベントに参加してくれたら大変大変嬉しいなというふうに思います。
では以上です。ではまた今度。
25:34

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コメント

とってもAKIKOさんらしいチャーミングですてきなアイデアと、そして勇気に拍手👏👏 首相スピーチのことを知ってはいましたが、その内容をAKIKOさんの語りで聞くことができたこと、そして、それが広がっていきそうなことに感動しています。出会えてよかった…

AKIKO AKIKO AKIKO
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