名古屋弁が喋れない名古屋出身者ががんばってしゃべります。
おまけの映画コーナー
- ネタニヤフ調書 汚職と戦争
- 内容で触れている映画
- TATAMI
- イランの体制が垣間見える映画
- 聖地には蜘蛛が巣を張る
- イランでの女性の扱いが垣間見える映画
感想 1
サマリー
ニンジンクンは、ペドロ・サンチェス首相のスピーチを名古屋弁で読む企画に参加しました。彼は、米国とイスラエルによるイラン攻撃に強く反対し、一方的な武力行使やネタニアフ首相の個人的な動機を批判します。自身の名古屋弁の知識が限られていることを認めつつも、AIツールを使って翻訳されたスピーチを読み上げました。この経験を通じて、彼はスピーチの反戦メッセージを深く理解し、自身の名古屋出身というルーツと向き合う貴重な機会を得たと語っています。
企画の紹介とスピーカーの反戦スタンス
こんにちは、ninjinkunです。
声日記仲間のあきこさんが立ち上げた、ペドロ・サンチェス首相のスピーチを味わうフェスに参加しております。
これは、あきこさん、今、イラクでNGOの活動に従事されているあきこさんが、
今回のイランに対する米軍とイスラエルの攻撃に対して、スペインのペドロ・サンチェス首相が出したスピーチに感銘を受けられて、
それを、なんとですね、自分の仙台弁に翻訳して、それを読んでみるということを行われていて、とても面白いなと思いまして、
私もこのスピーチは、おとといぐらいに、友人がSNSでシェアしていたのを見ていて、素晴らしいスピーチだなと思っておりました。
私は、今回の攻撃に対しては、全面的に反対。
イランの現態性に問題があることは知っていて、いろんなデモを弾圧して、民間人が死んだり、
いろんな女性を抑圧する政策をやっていたり、映画を見たこともありますし、いろいろ問題がある体制であるのは事実なんですけど、
それに対して、国が単独で武力行使を行って、その体制を変更しようとするというのは、めちゃくちゃ反対という感じですね。
ヒャッポイズって、例えば国連決議を経て、多国籍軍が赴くとなると、もう少し話は違うと思うんですけど、
もちろん国連もロシアとか中国などの反対で、おそらくそんなに簡単に動けないと思いますけど、
それでも一回は国連にかけるとか、そういうアクションなしで単独で動くというのは、基本的に単純な国際法無視の暴力だと思いますので、
そういう暴力による政権の転覆みたいなことは、自分としては認められないかなと思います。
またさらに、このイスラエルのネタニアフ首相が戦争を基本的に継続しなければならないというのが、
ネタニアフ超首相という映画を見ると、この人は逮捕状をいくつも出されていて、
戦争を継続して、非常事態をずっとやらないと自分が逮捕されてしまうから、ずっと戦いを続けなくちゃいけないというめちゃくちゃな理由があるんですよね。
最近トランプ大統領がこれに対してずっと御社を求めているというニュースもあって、
つまりズブズブなわけですよね。
なので戦いを続けなくてはいけないネタニアフ首相をトランプ大統領が支えているという構造だと思うので、
正直、こんな人たちに攻撃をずっとするのを容認するということはとても申し訳ないけど、私はできないかなと思います。
というのが私のスタンスなんですけど、
名古屋弁でのスピーチ朗読準備
名古屋弁バージョンをやってみようと思うんですけど、
名古屋弁はですね、私は出身は間違いなく名古屋なんですが、
18歳で名古屋は出ておりましても、だから20年以上住んでないし、
もともと名古屋に住んでた時代から名古屋弁というのはほとんど喋ってない。
正確にはたぶん、若干名古屋なまりが入った標準語に近いものを話していたのではないかなと思います。
うちは父は名古屋出身なんで、名古屋弁的なものを喋っていて、
母は熊本出身なんで、そういうものは喋ってないと。
さらに私が育った地域は名古屋の住宅地なんですけど、
結構いろんな転勤で来る人たちが多い、社宅が多い地域だったんで、
かなりですね、放電職が薄い地域だったと思いますね。
バリバリの名古屋弁を喋っている友達っていうのはあんまり記憶にないし、
なんなら野球でも中日を応援している人よりドラゴンズよりも巨人を応援している人の方が多いとかね、
そういう地域だったんで、全然名古屋職は濃くないエリアですので、
私の名古屋弁はかなりフェイクかなというので、
もし名古屋弁ちゃんと喋れる人がいたら、その方のバージョンも聞いてみたいかなと思います。
という言い訳は最初にした上で、
私もですね、ジェミニにこの名古屋弁バージョンを作ってもらったんですけど、
結構これは難しそうですね。
ちなみに名古屋弁といってパッと思い浮かぶのは、
河村隆元市長はバリバリの名古屋弁、
多分それがその方のトレードマークというか、人気を得る秘訣でもあったと思うんですけど、
ああいうのが多分本来の名古屋弁なのかなと思います。
おそらく芸人さんとかで名古屋弁を使っている人もいると思うんですけど、
正直私は全然喋れないですね。
うちの祖父は、父方の祖父はかなり名古屋弁だという記憶があるので、
あれが耳に残っているといいんですけど、ちょっとやってみようと思います。
ペドロ・サンチェス首相スピーチ(名古屋弁版)
さあどうなるかな。
はい。
おはようさんでございます。
中東で高まっている危機についてのスペイン政府の立場と、
わしらがやっている対策についてお知らせするでね。
知っての通り、先週の土曜日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃して、
そのお返しにイランが周りの中華国とヨーロッパのキプロスにあるイギリスの基地を無差別に爆撃したんだわ。
何はともあれ、イラン政権から違法な攻撃を受けた国の人たちに、
スペイン国民として連帯の気持ちを伝えたいんだわ。
その後のドンパチは続いておって、むしろ激しいようになっている。
住宅や学校、病院で何百人も亡くなっているんだわ。
その上、世界の株価もどえりゃ暴落して、
飛行機もコルムズ海峡もぐちゃぐちゃが高ねえ。
この海峡なんて、ついこの間まで、世界のガスやら石油の2割が通っとったんだで。
これからどうなるかなんて誰にもわからんて、
最初に手出した連中の目的すらわからんのだで。
それでも、言い出しっぺたちが言うに、
これは長引く戦争かもしれん、長引くかもしれん戦争で老天理性者が出るかもしれん。
経済的にも、世界中でどえらい影響が出るかもしれんで、しっかり備えなかんわ。
この状況に対するスペイン政府の立場は、はっきり人知手ぶれてないねえ。
ウクライナでもガザでも、わしらがずっと貫いていた立場と同じなんだわ。
第一に、わしら全員守るため、
特に一番弱い立場にある一般の人らを守る国際法を破ることは絶対に許さんて。
第二に、争いごとや爆弾ばっかで世界の問題が解決できるなんて考えることには、だて反対だわ。
そして最後に、昔の過ちを繰り返すことにも反対するでね。
要するに、スペイン政府の立場は、戦争を反対、この一言に尽きるんだわ。
世界もヨーロッパもスペインも、こんな状況はとっくに経験済みだがね、
23年前、別のアメリカの政権が、わしらを中東の戦争に巻き込んだんだわ。
あの時は、サダム・スペインの大量破壊兵器をなくして、
密集をもたらして、世界の安全を守るための戦いだなんて建前で説明されとった。
でも現実は、振り返ってみりゃ逆効果だったがね。
デルリンの壁が崩れてからこっち、
わしらの大陸が経験した中で、一番土壌では不安定な波を引き起こしてしまったんだわ。
イラク戦争のせいで、ジハーディストのテロが急に増えて、
東地中海じゃ深刻な耳問題が起きて、
エネルギーの値段ものちのみ上がってしまって、
結局は生活必需品やら生活費まで上がってしまったんだわ。
これが当時のヨーロッパ・ジーニアのアゾレス・トリオからの贈り物だったってわけだ。
もっと不安定な世界と、もっとひどい暮らしだわ。
確かにイランの戦争がイラクの時と同じ結果になるかどうかは、
今の時点じゃ判断するには早すぎるて、
イランの恐ろしいアヤトラ政権が倒れるきっかけになるのか、
それとも地域の安定につながるのか。
でもはっきりしとるのは、そこからもっとまともな国際秩序が生まれることも、
給料が上がったり、公共サービスが弱くなったり、
環境がきれいになったりすることは、絶対にニャーということだわ。
今の時点で目に見えとるのは、経済がどうなるか分からん不安が大きくなることと、
石油やガスの値段がどえりゃ跳ね上がることだけだがね。
だもんで、スペインはこの災難に反対するんだわ。
政府の仕事はみんなの暮らしを要して問題の解決策を出すことであって、
暮らしを悪することじゃニャーってわかっとるでね。
その役目を果たせんリーダーたちが、自分の失敗を隠すために戦争を利用して、
さらにいつもいつも通りの一握りの連中だけボロ儲けさせるなんて、絶対にうされんて。
世界が病院を建てるのをやめてミサイルを作り始めたら、
渡航するのはそいつらだけなんだわ。
こんな状況の中で、進歩的な連立政権は他の紛争や国際危機の時と同じように動くでね。
第一に、中東におるスペイン人を助けて、帰りたいっちゅうなら国に帰る手伝いをするわ。
外務省と軍が昼もよりも関係の避難作成を調整しとるので、
あっちのソロが安全じゃニャーし、空港も攻撃でどえり合う被害を受け取るで、
作戦がむちゃくちゃ難しいのはあっちだからだわ。
でも、同胞のみんなは安心しとってちょ。
わしらがみんなを守って、絶対に国に連れ帰るでね。
第二に、スペイン政府は、このドンパチが経済に響くかもしれんことに備えて、
家庭やら労働者、企業、自営業の人らを助けるためのシナリオとできる対策を考えとるんだわ。
我が国の経済の元気さと、政府が責任をもって財政政策をやってきたおかげで、
今のスペインにはこの危機を乗り越えるための備えがちゃんとあるんでね。
わしらにはその力もあるし、政治的な意思もある。
パンデミックやエネルギー危機、最近の関税危機の時と同じように、
みんなで提供で対応してくでね。
第三に、平和と国際法を守ることを進めとる国々とは、今までどおり協力していくわ。
外交的にも、物資の面でも、必要な支援をしていくでね。
わしらはヨーロッパの同盟国と足並み揃えて、しっかり対応していくわ。
ウクライナとファレスナチュー、絶対に忘れちゃいかん二つの知識で、公平でずっと続く平和を作るために、これからも頑張っていくでね。
最後に、政府はこの戦争の停戦と、外交での解決をこれからも要求し続けるわ。
ここで、こだかにして言いたいのは、ぴったりの言葉は、要求だっちゅうことだわ。
スペインはEUやNATO、そして国際社会の一員だで、この危機はわしらヨーロッパ人、ひいてはスペイン国にもかかってくることなんだわ。
だもんで、アメリカ、イラン、イスラエルに対して、手遅れになる前にやめるように、最大限責任ある対応を要求せなあかんのだわ。
何度も言ってきたけど、もう一遍言うでね。
違法なことに対して、別の違法なことでお返しをすることなんてできんて。そんなことしたら、人類の第三地につながってまうでね。
20世紀の第一次世界大戦が始まる前の1914年8月に、トイゾン・ドイツの首相が、「第一次世界大戦はどうやって始まったのか?」って聞かれたんだと。
そしたら彼は肩をすくめてこう答えたらしいわ。
わしも言いたいもんですってね。
大きな戦争ってのは、大抵はコントロールできんようになったら、連鎖反応やら、計算違い、技術的な失敗、思いもらう出来事から、ドカンと始まるもんなんだわ。
だもんで、わしらは歴史から学ばなあかんて。
何百万人もの運命を、ロシアンルーレットみたいに駆けてはいかんだろう。
このドンパチン関わっとる国々は、今すぐ攻撃するのをやめて、話し合いと外交の道を選ぶべきなんだわ。
そんで、わしらみたいな周りのもんは、ぶれんように行動して、ウクライナやガザ、ペネゼラ、グリーンランドについて話すときと同じ価値観を、今こそ守らなあかんのだわ。
問題は、わしらがアヤトラを支持するかどうかじゃないって。誰も支持せんわ。
スペイン国民はもちろん、スペイン政府だって絶対に支持せんって。
問題なのは、わしらが国際法の側に立つかどうか、つまり平和の側に立つかどうかっていうことだわ。
スペインの社会は、ずっとイラクのサダム・セイン独裁政権を非難してきたけど、だからってイラク戦争を支持したわけじゃなかったがね。
だってあれは違法で不整理で、解決するって言っとった問題のほとんどをちゃんと解決できんかったからだわ。
それと同じで、わしらは、特に女性を含めた市民を押さえつけて、卑劣に殺すようなイランの体制を非難するわ。
でもそれと同時に、このドンパチには反対して、外交やら政治的な解決を求めるんだわ。
こんなわしらのことを、考えが甘いって非難するやつもおるかもしれんけど、考えが甘いのは、暴力こそが解決策だって考えることだわ。
考えが甘いのは、民主主義や国同士の尊重が、やけの葉から生まれるって信じとることだわ。
それか、何にも考えんとぺこぺこくっついていくことこそが、リーダーシップだって考えることだで。
わしらの立場は、決して考えが甘いわけじゃのうて、むしろ筋が通っとると思っとるでね。
わしらは、世界の害になるようなことや、わしらの価値観や利益に反することに、ただ支配されるのが怖いってだけで加担したりはせんて。
なんでかっちゅうと、わしらは自分らの国の経済や制度、それに道徳的な強さに絶対の自信を持っとるからだわ。
そんで、こんな時こそ、スペイン人であることを今まで以上に誇りに思うんだわ。
わしらも大変だってことはわかっとる。でも、未来がもう決まっとるわけじゃにゃってことも知っとるんだわ。
陽気な人が当たり前だと思っとる、暴力の連鎖なんて、完全に避けられるもんだし、人類はあやたらの伝理主義だって、戦争の悲惨さだって、乗り越えれるんだわ。
こんな希望を持っとるのは、わしらだけだって言うやつもおるかもしれんけど、それはまた違うがね。
スペイン政府は、一緒に立つべきものと一緒に立つわ。
わしらの父ちゃんやじいちゃんが憲法に刻んだ価値観と一緒に立つでね。
スペインはEを作った時の原則と一緒に立つわ。
国連憲章と一緒に立つでね。
国際法と一緒に立つわ。
だもんで、国と国民の平和、それに平和に一緒に生きていくことと一緒に立つんだわ。
わしらはまた、同じ考えを持っとるようての政府とも一緒に立つでね。
戦争や先の見えぬ不安じゃのうて、もっと平和で豊かな未来を求めるヨーロッパ、北米、中東の何百万人もの市民と一緒に立つんだわ。
なんでか中東。
前者はほんの一握りの連中だけが得をするからだわ。
そんで後者は、わしら全員のためになるでね。
ドエリアありがとうございました。
朗読体験と企画への感謝
はい、ありがとうございます。
最後のドエリアありがとうございましたは多分言わないと思う。
ドエリアありがとうね、ぐらいじゃないかな。
これはジェミニさんの出力した名古屋弁なんで、
自分がもはや正しい名古屋弁なのかを検証できない人間なんで、
基本的にそのまま読みました。
どうだったでしょうか。
名古屋弁話者、もしくは名古屋弁に詳しい人のツッコミもお待ちしております。
結構ね、うまく発音ができた部分とできなかった部分がありますね。
あと、関西弁っぽいイントネーションが混ざったりもしたんだよな。
名古屋弁ちょっとだけそういうニュアンス混ざってますけどね。
まずね、このスペインの首相のスピーチ、やっぱ素晴らしいですね。
改めて、自分で喋ってみると、ちょっと翻訳をしたような、
自分を通過するような感覚があって、
これはいい機会だったなと思います。
で、名古屋弁ですね。
名古屋弁についてもね、ちょっともう一度、
ここ最近、自分の名古屋出身ということに対して、
何か向き合わなくてはいけないんじゃないかという気持ちが最近少しあるので、
ちょっと名古屋弁もね、もうちょっと勉強してもいいかもしれないですね。
という、なかなか面白い機会でしたね。
まず、この素晴らしいスピーチを読んで自分を通過させられるっていうのがすごい良かったし、
そしてなぜか一緒に自分の地元に対してもちょっと向き合えるような気持ちもあり、
はい、あのー、何ですかね、
一点ちょっと面白企画みたいな感じに見えますけど、
実際やってみるとね、結構感じるものがあるんで、
これはあきこさんの素晴らしい企画じゃないかなと思います。
はい、自分もね、ちょっとこういうある種政治的なことに対して発言するのは怖くはあるんですけど、
まあ、戦争反対という気持ちはそんなにレアなものじゃないかなと思うんで、
まあ、そういうのを喋ってみました。
はい、それではありがとうございました。
あと、あきこさん、こういう面白い機会をいただけてありがとうございました。
それではまた。
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