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2026-03-14 16:21

ペドロ・サンチェス首相のスピーチ【江州弁】

3 Comments

間違えないようにchat GPTに文字起こしさせたメモの文字が小さくいい淀んでいるところがあります。

また最後は感情が昂ぶり涙声になりそうで堪えぎみでもあります、ご容赦ください。

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サマリー

このエピソードでは、話し手がakikoさん主催の「ペドローサンチェス賞スピーチアジアフェス」に参加する様子が語られます。スペインのペドロ・サンチェス首相のスピーチを、自身の地元である滋賀の江州弁(近江言葉)で披露することを選択。江州弁が大阪弁とは異なる経路を持ち、近江商人の言葉にルーツがあることなどを解説します。スピーチ本編では、中東情勢に対するスペイン政府の立場を江州弁で力強く語り、国際法の遵守、外交的解決、そして過去の過ちを繰り返さないことの重要性を訴えます。最後に、江州弁の持つ穏やかな響きについて考察し、平和への願いを込めて締めくくっています。

イベント参加の背景と江州弁の紹介
こんにちは。今日はですね、ちょっと普段録音している内容と全く違うイベントに参加しようかと思いまして、録音していきたいと思います。
はい。akikoさんがやっているペドローサンチェス賞のスピーチアジアフェスっていうのに参加するつもりで録音をしていきたいと思います。
ペドローサンチェス賞、スペインの賞のスピーチを仙台弁でしゃべるというイベントを録音から派生して、皆さんで方言でこのスピーチを味わってみましょうというイベントです。
詳しくはまたakikoさんの番組に貼っておきますので聞いてみてください。
akikoさんの声日記フォローはさせてもらっているんですけど、最近ちょっといろいろ他の聞く声日記だったり番組だったりがあって、
こういうことされてるなっていうのは見えてたんですけど、ちょっと中身までしっかり置いてなくて、
ちょっと久しぶりにゆっくり構えられるときがあったんで、聞かせていただきました。
そうですね、すごいいいスピーチだなと。
原文のスペイン語版のYouTubeに上がってるやつもリンクから見させていただいて、気するものがあるなという感じがします。
一国の主がこういうことを、いろんなしがらみのある中で自分の意思を尊重されるっていうのは素晴らしいし、
これを見たり聞いたりした人たちが原文するかのように広めるってことはすごくいいことだなと思い、
akikoさんのご意思にも乗っかる形で、私もちょっとスピーチを方言でやらせてもらおうかなと思います。
今日は3月12日なんですけど、今撮ってるのはakikoさんが3月11日に思いを馳せてっていうので、
1個番組あげられてますけども、その15年前の時に思いを馳せていろいろ話していくっていうのは、
昔のことを思い出すのはすごく大切ですし、私も1.17の日にはそういう話をさせてもらったと思うんですけど、
今異談で起きていることもやっぱりその人たちに思いを馳せてっていうのは非常に素晴らしいことだなと思うので、参加させてもらおうかなと思いました。
仙台弁だったり、小石井さんの千秋弁、南大阪で、
にんじんくんさんの名古屋弁だったりとか、いくつか皆さん方言でやられてると思うんですけども、
タナさんさんの博多弁とかありますけれども、その中のところで、皆さん地元、あるいはゆかりってことなので、私は地元、
滋賀の言葉、多分関西以外の人たちは、え、滋賀も関西弁なんでしょう?そうなんです。
関西弁なんですけど、ちょっと経路は違います。
江州弁、大見言葉ですね。この江州弁は確かに大阪弁、関西弁と似てるところがありまして、
この大見出身、特に東側ですね。この東側出身の人たちは大見商人をたくさん輩出しておりまして、
ここの次男坊、三男坊が実は大阪に出ていって明治になったからね。
千葉という線以外のデッチさんになります。
デッチ言葉、千葉のデッチ言葉は実は江州弁、大見言葉がルーツと言われております。
私はそのエリアに生まれ育ち、50を過ぎてもまだそこにおるわけですけれども、
なので、そこの言葉で、ちょっともう今若い人たちはそこそこそんなにしゃべらないし、
私も普段それを駆使しているわけではないので、
ちゃんとGP2が私を使っているので、チャッピーにちょっとおじいさん的な人たちがしゃべる言葉で作ってねっていうので作ってみました。
私たちの住んでいるエリアは彦根、この東近江八幡ぐらいはだいたいそういう言葉になるんです。
今そういう純粋な江州弁をしゃべるグループというあれですけど、
の人たちはもうこの辺りぐらいなのかなと。
ここから南草津、大津へ行くとやっぱり京都の言葉が混じってきますし、
若い人もたくさんいるのであんまり耳慣れない言葉も出てくるのかなというので、
大見を代表する言葉というところで聞いていきたいと思うんですが、
もう一個だけ方言で脱線すると、彦根より北に長浜っていうところがあります。
そこにね、語尾に何々しやんす言葉っていう言葉があります。
江戸とかっていうのにもあるそうですけれども、
この合州の中でも長浜の方の言葉はすごく穏やかで多様性のある言葉で大好きなんですけど、
本当はこれでゆっくり語るようにしゃべりたいんですけど、
これちょっと私の地元言葉ではないので、
ちょっとチャッピーにはやらせてみたんですけど、ちょっと違うんですよ。
やっぱり標準的な江戸の方にある言葉なんでちょっと違うんだなと思って、
やっぱり地元の言葉の方が意思をうまく行為に乗せられるのかなと思って文字起こしをしたものをですね、
ちょっとしゃべっていきたいなと思います。
ペドロ・サンチェス首相のスピーチ(江州弁版)
おはようさん。
今日は中東でだんだん大きいなっているところのこの危険についてスペイン政府がどのように考えとるか、
それから今どんなことをしてるか、皆さんに話とかなあかんなあと思って出てきたんやわ。
みんな知ってると思うけど、先週の土曜日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃したんや。
そしたらイランがこの地域の9つの国とヨーロッパの国キプロスにあるイギリッスンの岸まで見栄えなしに爆撃してもうた。
何気やなあ。
まず何より言うとっけど、イランの政権に違法に攻撃させてしもうた国々に対してスペインの国民を代表して連帯の気持ちを伝えんとなあ。
お手から戦いは止まるどころか、むしろ激しいなっとる。
家でも学校でも病院でも何百人もの人が亡くなっとるんや。
それに世界の株式市場は暴れるし、飛行機の運航もいられとる。
ついこの前まで世界の石油とガスの2割が通っとったホルムズ海峡もえらい混乱しとるなあ。
これから何が起こるんか確かなことは誰にもわからへん。
最初に攻撃を始めた側が何を狙っとったんかさえはっきりしてへんのや。
せやけどな、この戦争が何度行く可能性はある。犠牲者も陽系出るやろう。
ほんで世界経済にも大きい影響が出るやろう。
その可能性には備えとかんとあかんのやなあ。
この状況に対するスペイン政府の立場ははっきりし、一貫しとるで。
グライナでもガザでも同じ立場をとってきたんや。
まず1つ目や。国際法を破るようなことは認められん。
国際法を言うのは、わしらみんなで守るためのもんや。
特に弱い立場の市民を守るためのもんや。
2つ目や。世界の問題は戦争や定戦だけで解決できるもんや。
3つ目や。過去の間違いを繰り返したらあかん。
つまりスペイン政府の立場は、4つの言葉で言えると思うねん。
戦争には反対や。世界もヨーロッパもスペインも、
この状況は前にも経験しとる。23年前やなあ。
別のアメリカ政府が、わしらを中東の戦争に引き込もうとしたことがあったやん。
その時は、サダマフセインの大量兵器をなくすためや。
民主主義をもたらすためや。世界の安全を守るためや。
そんな説明がされとったわなあ。
せやけど、後から見てみたら、結果が逆やったやん。
あの戦争は、ベルフィンの壁が崩れていたい。
ヨーロッパが経験した中で、一番大きな不安の波を起こしたんや。
逆戦争は、テロを増やし、地中海では大きい難民危機を生んでもうた。
エネルギーの値段も上がって、生活費も上がってもうた。
それがな、当時のアゾレスの三人衆がヨーロッパに残したもんや。
不安定な世界と苦しい暮らしや。
今回のイランの戦争が、イラクの戦争みたいな結果になるかどうかわからへん。
イランのアラトゥヤ政権が倒れるかもしれへんし、地域が安定するかもしれへんし、
政権の一つだけ確かなことがある。
この戦争から、公平な国際秩序は生まれへん。
給料が上げるわけでもないし、公共サービスが多幸なるわけでもないやろ。
環境が弱なるわけでもない。
今見えとるのは、経済の不安と石油やガスの値上がりや。
坂井スペインはこの惨事に反対しとるんや。
政府は人の暮らしを要するためにあるんや。
悪をするためにあるんやない。
その役目を果たせへん。
指導者が自分の失敗を隠すために、戦争を利用するには絶対受け入れられん。
世界が病院を建てるのやめて、ミサイルを作るようになったら、
得するのはいつも同じ一部の人間だけや。
親坂井、この状況に対してスペイン政府はこれまでの国際危機と同じように行動するで。
まず一つ、中東におけるスペインの人らを助ける。
帰りたい人は国に帰るようにするで。
外交官も軍も、昼も夜も働いて避難行動を進めとる。
この作戦はえらい難しいやろな。
この地域の空は安全やないし、空港も攻撃で大きな影響を受けとるからな。
せやけどスペイン人は安心してて、
わしらは必ず守って祖国へ連れて帰るわな。
二つ目は、この戦争の経済的影響を減らすため、
家庭や労働者や企業や自営業の人らを助ける対策を考えとるで。
スペインにはこの危機に対する力があるね。
大丈夫や。
三つ目、平和と国際法を守ろうとする地域の国だと協力するで。
外交で物資でも支援するし、
ヨーロッパの同盟国とも協力して効果的な対応をしていく。
ほんで、ウクライナとパレスナで厚生で長く続く平和を実現するための努力も続けるで。
最後に言うとく、スペイン政府はこの戦争の停戦と外交的解決を求め続けるで。
ここで大事な言葉は要求や。
スペインはEUの一員で、NATOの一員でもあり、国際社会の一員でもある。
この危機はヨーロッパにもスペインにも関係するわな。
せやからアメリカやミランにもイスラエルにも手遅れになる前に戦争を止めるように要求するわ。
私は何度も言うてきたし、もう一遍言うで。
違法なことに違法で返したらあかん。
それが人間の大きな悲劇の始まりになるんや。
そう信じて一緒に歩んでいこまえか。
最後まで聞いてくれて大きにありがとう。
スピーチ後の感想と江州弁の考察
はい、という公衆弁のスピーチでございます。
どうですかね。
結構聞き覚えのある言葉調ではなかったかなと思います。
森氏さんやひろしさんの言葉は大阪の言葉で、
ちょっときつく感じるところもあるのかもしれないですけど、
この公衆弁は商売人の人たちの言葉から生まれているので、
ちょっと言葉字がほんわかしてるかなと僕なんかは思います。
もっともっとまろやかにして包み隠すのがどっちかというと、
京都の言葉であるのかなと思いますけど。
はい、というところでスペインの首相ペドロー・サンチェスさんのスピーチを
アジアフェスに参加してみた録音を撮ってみました。
皆さんが平和であるように記念しております。
以上です。ありがとうございました。
16:21

コメント

江州弁の柔らかさもありますし、田井中さんのキャラクターもあるように思います。染み入ります。

tainaka tainaka

検討はしましたが、自分の声日記でこっそり感想を述べるに留めました。。。(笑)

tainaka tainaka
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