ヘッドホンを買った話・AIで動画生成講座受けた話
昨日、ヘッドホンを買ってクリアに音を聴いたら、ダンスの感覚が変わってきたという話と、AIでYouTube広告動画を自動生成する講座を受けた話。AIがすごすぎて今まで必死にやってきたことが無意味になるのと入れ替わりに、今まで何もないと思っていたところに新たな世界が存在してるのに気づいて、え〜ってなってます。
計画より感覚。ツラいより楽しい。
ダンスのイベントに出たのですが、想定外の驚きがありました。わくビズ方面でも、想定外の結果を見て考えさせられました。結局のところ、幸せはその人がどう感じるか、それだけのことで、外側に現れる形では判定できないのだと知りました。
「歯を食いしばり必死に努力する」をやめていく
2025年の4月に、何かが大きく変わりました。もちろん私の中で。それがどういう変化か、今はまだよく分からないのだけれど、変化自体は確定した事実だなと思うので、お話ししてみました。
変わる世界線-個人の経験から学習された出力としての「人生の目的」
【AIと対話し続けた研究者】ハーバード大×NTTリサーチで新たな学問「知性の物理学」を作る田中秀宣/自分の行動原理はAIと共に探れる/パーソナル哲学を探究する時代に【CROSS DIG 1on1】https://youtu.be/rYCGuhtdfC8?si=SrjRvY_CNKfUsWO2自分ってなんだろう??ってなりますよね。いろんなことを「考えてる私」も、過去の経験の総和から導かれたひとつの考えを出力してるだけなのだとしても。でも、思ったこと考えたことを「公開」していくのはやはり意味があるんじゃないかと思います。
ラクで楽しいことだけ、やっていきます
多分4月のあいだに、いろんなことが私の中で「満了」になって、終了したみたいです。先生をしていた時代からの呪縛「すべての人を教え導かないといけない」から、解放されたかも。とにかく、自分が楽しいと感じるものが正義。他人に評価されるためではない、自分のための時間を大切にしていきたいと思います。
ゼロベースな段階を過ぎてしまった?
腰痛自粛から4年が過ぎました。心がすり減るような生活の中で、唯一の息抜きだったJazzDanceのレッスン。そのレッスン中の怪我がもとで腰痛自粛からのゼロリセットだったのも、考えてみれば示唆深いけど。つまり、私の無意識からの「止まりなさい」の指令だったのかなと思って。ともかく、それまでやっていた心がすり減るような仕事を全部やめて、ようやく得た静けさと安心。そこに慎重に少しずつ活動を取り入れ始めて、今に至るのですが、さて。ゼロからのスタートだから、気楽にやっていたいろんなことが、ゼロじゃなくなってきてるぞ、と。芽が出る段階を超えて、育ち始める段階にきている活動があるぞ、と。そうなるとちょっと、今までみたいに気楽に何も考えず、次々と手を出すようなことでは、続かないというか、おかしなことになるな、と思うようになったので、ああ、お気楽なゼロベースな時期は終わってしまったんだなって、思ってます。ゼロベースが好きなので、作ったものを手放して、またゼロから新しいことを始めたい、という気もします。