近藤淳也
IBUKIステーション
近藤です。
中川和美
かずみんです。
近藤淳也
伊河です。
IBUKIステーションです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIをつくる温度のメンバーによる雑談番組です。
こんにちは。
こんにちは。
中川和美
こんにちは。
近藤淳也
ゲスト回です。
はい、伊河ひろゆきさんが来ていただきました。
中川和美
はい、よろしくお願いします。
ようこそ。
近藤淳也
ようこそです。
今日でもお招きいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
わざわざ三重から。
押しかけて来たって言った方がいいでしょうか。
すみません。ありがとうございます。
わざわざ三重からお越しいただきました。
それでも近いんですよ。1時間ちょっとぐらいで遅れてしまうので。
僕も三重県なんでよく知ってます。
近藤淳也
そうですね。
よろしくお願いします。
忍者トレイルの実行委員長をされているという。
ご紹介でいいですか。
とりあえずご紹介は。
ありがとうございます。
という伊河さんなんですけど。
ちょっと伊河さんのお話は後ほどゆっくり聞くとして。
一旦、IBUKIからのお知らせを先にさせていただいていいですかね。
中川和美
はい。
近藤淳也
その前に雑談したいですか。
中川和美
雑談。
近藤淳也
はい。
中川和美
雑談。急に振られても。
近藤淳也
いいでしょう。
中川和美
最近の今の私のトピックスは、
チーカーの映画がやばかったっていうのが最高潮に今来ていて。
この気持ちの落とし所が今ずっとわからない状態で。
ふわふわというか。見たことありますか。
近藤淳也
ちょっと見てないんですよね。
すみません。
近藤淳也
何や。
ふわふわってどういうことですか。
中川和美
ふわふわというか。
どっちもわかるよねっていう。難しいよねっていう。
近藤淳也
考えさせられるみたいな感じ。
考えさせられる。
近藤淳也
なんかかわいい。子供向けの。
中川和美
全然そんなんじゃなかったです。
そんなんじゃなかったっていうのが。
近藤淳也
面白かったってことでいいですか。
中川和美
面白かった。
なんかそれこそディズニー映画見て、最後は良かったねってはならない。
なんかそれが日本のアニメっぽいなっていう気もする。
近藤淳也
ちょっと複雑な感じで終わらせるみたいな。
中川和美
なんか斜め上から来たみたいな。
近藤淳也
斜め上?
中川和美
来たかな。わかった。
近藤淳也
エガーさんはどっちの方向?
中川和美
エガーさんはストレートじゃないですか。
まっすぐ?まっすぐですか?どっち方向?上下?前後ろ?
中川和美
え?わかんないけど。
いや、まっすぐな感じ。
近藤淳也
そうですか。斜め上じゃない?
斜め上な感じは全然しない。
近藤淳也
そうですか。
中川和美
チーカはちょっと斜め上を行くじゃなかったな。
斜め下から。
近藤淳也
斜め下から来るんだ。
中川和美
ね、コウハルさん。
近藤淳也
今日はちょっとね。
中川和美
こんな雑談からスタートしましたけど。
じゃあ、IBUKIのお知らせしていいですか。
はい、どうぞ。
近藤淳也
今週末ですけど、名田庄トレイルでIBUKI導入いただきます。
中川和美
はい、ありがとうございます。
近藤淳也
IBUKIは初導入。
名田庄トレイルといえばですよ。
中川和美
エスカレーターのね。
街がまっすぐのお山手隆一さんと松井さんが行ってゲストで走られるという有名な。
有名?
面白いレースです。すごい人気ですよ。
近藤淳也
そうですね。
滋賀県のちょっと横でやっているトレイルって意味では忍者トレイルの仲間?
中川和美
滋賀県中心でいいんですか?
近藤淳也
わからん。なんか滋賀一周トレイルやってるとなんかその外側のこのエリアっていうのが全部同じ。
中川和美
日本海側か太平洋側か伊勢湾側かみたいな感じの大会がありますね。
近藤淳也
福井県大井町の全長100キロのロングトレイルルート、名田庄トレイルの中のメインルートを活用したレースということで
35キロのワンウェイコース。
踏み跡の少ない太音が多いので非常に開放感のある絶景を楽しみながら走るのが魅力ということで
今回初導入いただくのでGPSが活用します。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
ライブはあります。
中川和美
いぶけを見て応援してください。いぶけの地図を見て。
近藤淳也
あとは信越五岳のオプションレンタルが引き続き受付中ですということで
9月13日の23時59分までなのでお借りていただく方はぜひ早めにお願いします。
近藤淳也
ただいま246名がお申し込みのみと。
中川和美
目標ってわけじゃなかったですけど250ぐらいいくかなって言ってたんですけど
いきそうですね。
近藤淳也
そうですね。去年より多い?
去年より多い。
あ、そうですか。
中川和美
50台ぐらい多い。
近藤淳也
あ、そうですか。増えてる。
中川和美
あれ?嘘?
近藤淳也
去年250。
中川和美
あ、違った。
近藤淳也
去年250。今のとこ一緒ぐらいね。
中川和美
すみません。
近藤淳也
サポートをつける方とかそうじゃない方、応援してもらいたい方はぜひ借りてください。
です。
あとはスタッフ募集で、IBUKIステーションでは有料メンバーシップ、間違えた。
メンバーシップの話じゃなくてスタッフ募集中ですね。
これはアルバイトの方を引き続き募集しておりますということで
概要欄にリンクがあるのでご覧ください。
中川和美
待ってます。
近藤淳也
はい、待ってます。
近藤淳也
はい、ということで恵川さんの話にいきましょう。
今日はどうして三重から来ていただいたんでしょうか。
中川和美
恵川さんとはというところからね。
誰ですかっていう人もいるかもしれないですけど。
近藤淳也
はい、それでは自己紹介中。
名前は恵川博之と申します。
まず忍者トレイルランニングレースの方を開催していまして、
実行委員長という形でさせていただいて。
これは第1回のTシャツなんですね。
なぜか第1回のTシャツずっとこのデザインが好きで、
ずっとどこでも着ておりますと。
あるじゃないですか、ゼニックだから。
中川和美
そう、JALJAL。
近藤淳也
ゼニックじゃなかった。
ゼニックか。
中川和美
わかんない、JAL。
近藤淳也
日本航空ですね。
中川和美
日本航空か。
近藤淳也
2017年の第1回からずっとスポンサーといただいておりまして、
また今年もお世話になる予定です。
今年も。
そうなんですね。
それ、なんで?
中川和美
そうなんですよ、謎でした。ずっと謎。
近藤淳也
これ、自分の素性を明かすと今は違うんですけど、
その当時は伊賀市役所っていうところに勤めておりまして、
市役所というか、三重県と日本航空自体が、
観光に関する協定を連携協定を結んでるんですよね。
近藤淳也
その中で、県内、最初は伊勢の方でことわか婚って言って、
結婚式とかマッチングみたいなことをやっていこうよみたいな。
ことわか?
ことわか婚。ことわかって、常に若いって書くんですよ。
常に若い。
常緑みたいな話ですね。
で、その中でマッチングというか、結婚に繋がるようなっていうか、
婚活?
婚活みたいな。
三重って空港ありましたっけ?
三重は空港ないんですよ。
え?どういう関係?
え?飛行機で行けないんですか?
近藤淳也
地方創生の関係でね、JALが空港のない県に対して、
少し遊客も含めてですけども、ちょっと強化しようという風なことをやってた。
今もやってるかどうかは、新日本プロジェクトっていうプロジェクトがあって、
その中で三重県も空港はないんだけど、
セントリアとか関西空港とか、1時間くらいでできる距離ですよね。
まあ船もありますし、通に船で行けます。
中川和美
え?セントリアから船が出てるんですか?
近藤淳也
通に行けるんです。
津の港から伊勢丸を渡ってセントリアに。
あれいいですよ。
中川和美
あれいいですね。
それいいの?
あれだって、ペニシュラで使ってなかったっけ?
中川和美
その船ですか?
近藤淳也
東海ペニシュラのレースで、なんか選手が急にレース中に、
中川和美
船乗るっていうのはそれ?
近藤淳也
なんか、トコナメから急に三重に移動してますよね、あれ。
中川和美
それなんですか?
近藤淳也
そうですね、割と船乗ると近くで行けるんじゃないですか?
しかわからないのかな、実際乗ったことないんで。
どんだけ飛ばしてもリセットされるっていうね。
中川和美
レースがね。
近藤淳也
なるほどね。
まあそういうふうな、伊勢で最初のプロジェクトがあったんですけども、
近藤淳也
それの第2弾ということで、
伊賀って忍者なので、忍者にちなんだ観光コンテンツを造成できないかっていうこと。
テーマに、伊賀市と日本航空の間で協定を結ぶことになるんですけども。
中川和美
そこまだまだまだ結びつかないですね。
結びつかないというか、イメージが忍者とJAL?
近藤淳也
そうなんですね、結局観光で、
飛行機に乗って観光に訪れる方を増やしたいっていうのは、
日本航空側のメリットですし、
我々としてみたら、伊賀にたくさんの人が来て訪れてもらえるっていうところは、
逆にメリットになるので。
そうだ京都行こうみたいなやつですね。
そういう意味ですかね。
中川和美
JR東海がJAL番みたいな。
近藤淳也
なんかとりあえず東京の人に京都行かせようとするみたいな。
そういうことですかね。
にしても空港から遠いですね。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
なので、ちょっと間接的ではあるんですが、
そういう観光のそういうコンテンツを作りたいと。
インチランダコンテンツを作りたいっていうので、
一つは忍者って農民なんですよね。
もともとは。
普段は農業をしながら、
例えば戦争とか何か重宝活動みたいなのがあった際に、
部署とかに雇われて、
仕事に行くっていうのが忍者の本来の姿で。
農業の方?
農業なんですね。
そうなんですね。
はいはい。
なので農業でする手にはめるやつとか、
足につけるゲーターじゃないですけど。
中川和美
手の甲につけるやつみたいな。
近藤淳也
服を保護するようなというか。
そういうふうなのが農民の衣装から始まってるんですよ。
で、今では忍者ハットリくんとか我々の世代でいくと、
青とか緑とかすごくカラフルじゃないですか。
あんな色はしてなかったんですけど。
藍染めというか、
自然の染料で染めたような服っていうのが中心だったんですけども。
そういう農業体験みたいなところをさせるような農業体験というか、
農家の民泊じゃないですけど、
そういう農業できるようなところに宿泊して、
農業体験とか、あとは伊賀焼っていって、
器とかそういう陶器があるので、
信楽とちょうど、本当に隣接してるんですけども。
近藤淳也
伊賀焼っていうのはそういう、例えばろくろ体験させようかとか。
そんなのが一つの文化的な観光メニュー。
もう一つは忍者って言うとやっぱり体を動かしてっていうか、
忍者修行っていう。
それが今のリアル版トレイルランニングっていうのが、
リアル版の忍者修行ではなかったみたいなところがある。
じゃあトレイルランニングを一つの観光メニューに
加えたらどうかみたいな話がありまして。
そんなところから我々2016年からプレ大会を始めて、
2017年に本大会をって思ってたちょうどタイミングだったんですよね。
それは別で一応計画があって。
計画はあります。
はい、そうそうです。
なるほど、それで始まった。
もともと私が2016年にプレ大会を始めたんです。
その前からずっとイベントからいろいろなツアーイベントをやってたんです。
そこからレースに発展していくわけなんですけども、
その過程の中でちょうど職場的に、
私は観光にいる部署ではなくて、
全く個人の活動でレースをずっとしてたんですけど、
そんなところで同じ市役所の庁内の話なので、
トレイルランニングを一つのキーにして
観光コンテンツ作れないかみたいな話になって。
じゃああれはお仕事じゃなかったんですか。
近藤淳也
あれは仕事じゃないですね。
最初は。
市役所にいたけど、別の部署で。
そうなんですよ。
ただの趣味としてやってたんですか。
趣味を超えてますよね。
そうだったんですね。
そうなんですよ。
だから無償でというか、
本来の市役所は私はデジタルとかシステムの方が専門だったので、
全く観光とは別の切り口だったんですよ。
そんなところで個人の趣味といいますか、
トレイルランニングの一人の愛好家としてですね、
自然豊富ですし、魅力的な山たくさんあるので、
近藤淳也
そんなところを外から来た県外、市外の方に紹介したいという思いもありまして、
そんなところから始めた形ですね。
恵川さんというのはトレイルランナーとしても、
近藤淳也
トランスジャパンも出られていて。
TJARを16年に完走された。
近藤淳也
そうですね。
16年、もう完走したかどうかちょっと忘れたくらい前の話なんですけど。
忘れることはないでしょう、あれは。
何度かラッキー、たまたまラッキーでね、完走させてもらいました。
1回だけ?
近藤淳也
そうですね、1回だけですね。
1回で一撃完走というか、1回目で完走されて。
そうですね。
ちょっとすごくミーハーなんです、私もね。
中川和美
ミーハー?
近藤淳也
ミーハーです。
2012年にNHKでトランスジャパンを見たんですよ、テレビでね。
中川和美
じゃあ12年でもう。
近藤淳也
12年、ちょうど餅月翔吾さんが2回目優勝したときかな。
中川和美
それこそ飯島さんとかまだ出てた。
近藤淳也
飯島さん、飯島委員長も出てましたね。
飯島さんが、言っていいのかな、電波に載せるとまずいかもわからないですけど、草むしりをして。
中川和美
草むしり?
近藤淳也
昼間なのにヘッデンつけて草むしりして。
それが草を採った。
ハトマギかなんかで。
草をむしった草の数だけよく貯めたらリテイヤーできるんやって言うて、
ほんまかな思いながら、そんな強烈な映像とかを見せていただいてね。
中川和美
あれですか、疲労でちょっとよくわかんなくなってきたトランス状態の飯島さんが映っちゃったっていう。
近藤淳也
そういうことですね、はいはい。
非常に強烈でしたよね。
それを見て、僕も草むしりに行こうってなった。
近藤淳也
いやいや、そこじゃないですね。
私は北野さんっていう方がいらして、彼女はレジェンドなんですけども、
北野さんが体調がんになられて、
近藤淳也
で、そのがんを克服されてトランスに出場されたっていう風なエピソードをテレビの中で見ましてね、
すごいその当時ですけども、2012年42、3歳だったと思うんですけども、
近藤淳也
その年からでもチャレンジされるんだっていう、そこにすごく電気が走りましてですね。
で、じゃあ自分も30後半でしたけど、やってみようかなっていうことで、
それまで山を一回も走ったことがなくてですね、実は。
そうなんですか。
私ロードランナーだったんですよ。
こんな足してなんなんですけど、ロードランナーなんでしょ。
中川和美
伊沢さんといえば、すごい太ももなんですよ。
太ももがむっちゃ太くて。
近藤淳也
ちょ、そこまで言ったらさ、見たくなるんやけど。
中川和美
今日は残念ながら長ズボン。
近藤淳也
ちょっと長ズボンで、逆に今日山道なんで頭上がらないですよね。
中川和美
っていうぐらいでも本当に立派な足をされてるんですけど、
走ったことないんです。なかなか。
近藤淳也
山を?
そうなんだ。
登山も?
登山もないんですね。
そうなんですか。
じゃあトランスジャパンがきっかけで、トレラン。
そうですそうです。
私2012年ですから、そのままでずっとハーフマラソンとかフルマラソンとかをね、
頑張ってサボスリー目指すかみたいなぐらいのところでやってました。
陸上部かなんかですか?
そうですね。学生の時は400とか800mとか。
じゃあ陸上。
もっと短い距離をしてたんですけど。
で、なんかね20代の頃とかその100キロのウルトラマラソン、四万都のマラソンに、
私の2歳下の後輩の子がね、同じ職場の100キロのウルトラマラソンに出るって言って、
よー飽きひんな、そんな10時間走って。
むちゃむちゃ飽きるわって言いながら、
完全に否定的だったんですよ、自分はね、20代の頃は。
それがやっぱりその2012年のNHKのテレビを見てですね、
もうごろっとこう変わったわけなんですよね。
そこからこう、じゃあトランスジャパン400キロを走破するためには、
まずトレイルランニングをしないといけないよねっていう。
中川和美
確かに。
近藤淳也
で、ウルトラマラソンもそこそこいいタイムで完走しないとダメだよねっていう。
中川和美
その時からもう先行基準みたいなのはね、きっと。
ありましたね。先行基準は今と変わらないんじゃないですか。
近藤淳也
3時間20分のマラソンと、そしてウルトラだと10時間半か、もしくは、
10時間半ですね。その2つの基準はあった。
近藤淳也
ウルトラマラソンは3時間20分ってそんなに大したことないなっていう思いはありません。
3時間20分でしょっていう思いは、その頃労働だけやってたんで。
中川和美
サブスリーを目指すところでいうなら、いけるかなみたいな。
近藤淳也
そうそうって思ってたんですけども、まずその山の中でそのビバークって何?
そんな感じだったんですね。
そうですね。10泊以上の露営とビバーク体験を何日かすることみたいな。
その頃からあったんですけども、そんなところからだったんで、なかなか非常に大変やったですよね。
でも4年で出たんですね、そこから。
そうですね。
結構短いですね。
そうですね。で、ちょっと何もわからないじゃないですか。
まずそのトレーニングってどうやったら始めたらいいんですかね。
中川和美
それは12年で思って、16年に出て。
でも16年にはもう忍者のプレ大会をしようみたいに思ってたってことですもんね。
だからすごい熱の…
近藤淳也
え、ちょっと待って。忍者の第1回が16?
プレが16でしょ。
それも同時なんですか?トランスジャパンと。
トランスジャパンの出たとしても。
すごい熱量の上がり方でしょ。
中川和美
すごいコワーってこう。
近藤淳也
4年で主催者になってるじゃないですか。
そうなんですよね。
何があったの?
さまたまなんですけども。
なのでまずトランスジャパンでの一番の大目標っていうか、
近藤淳也
自分のKPIじゃなくてKGIみたいなところがあったかもわからないですけども。
中川和美
KPI?
あ、私のね。いいです。もういいです。
大丈夫ですね。
近藤淳也
その目標点、通過点じゃなくてそこが目標だみたいな感じだったんで。
それ終わったらもうね、その後お疲れ様でしたかもわからなかった。
まあ今も続いてますけども。
何なんでしょうね。
まあトランスジャパンが言えば一番大きかったですかね。
中川和美
そこから勉強してトレランを始めていって、
で、登山というかもう行かなきゃいけないじゃないですか。
そういう知識はどう得ていた?
近藤淳也
あのね、もう本当にこれもなかなかですけども、
近くにまず伊賀で走れるっていうの知らなかった。
伊賀に山はあること知ってましたし、
自分たちのその地元の里山みたいなところは、
本当にね、あの小学校中学校とか遊んでた山がありましたけど、
その中をトレランニングできるフィールドがあるっていうことを全く知らなかったんですよ。
なので、始めはあの鈴鹿の御在所だっけっていうところに。
お庭ですね。
近藤淳也
そうですね、小物ですね。
あの行きました。の表道。
近藤淳也
はいはい。
っていうのがあるんですよね。一番メジャーなその登山の人が登るルート。
そこを一回登ってみようみたいな。
あの鈴鹿の小物町の観光ガイドマップみたいな。
今ですらね、いろんなそのデジタルツールありますけども、
そんなところが大和高原地図の存在も知らなかったですし、
近藤淳也
コースタイムって何っていう世界でしたから、そんなところから始めました。
で、同時にこれじゃいかんなっていうことで、
ちょっとあの過激なんですけど、
Facebookでね、ナンパをしていくわけなんですよ。
当時、トランスジャパンで三池に出たら坂田圭一郎さん。
中川和美
坂田師匠。
近藤淳也
はい、坂田師匠。
あなたが一番トップランナーでしたから、三池に乗って。
まあ日本でもそうですけども。
Facebookでメッセージをして、友達申請をさせてください。
トレイルランニングを教えてください。
中川和美
急に。
近藤淳也
トランスに出たいので教えてください。
中川和美
坂田師匠も出てます。
近藤淳也
坂田師匠は2012年に出てますね。
で、あと四日市にモデラートっていうね。
中川和美
お店がありますね。
近藤淳也
お店があるんですよね。
中川和美
レグビュアでもお世話になってます。
ですよね。
近藤淳也
鈴鹿峠で。
そこのお店の方がイベントをするっていうふうなことがありまして、
じゃあまずそういうところから行ってみようみたいな。
で、坂田さんとはFacebook上では知ってましたけども、
なかなかいきなり怖いじゃないですか。
怖い怖い、一緒に練習してくれるみたいな。
めちゃめちゃ怖いじゃないですか、誰も知らんもんがみたいな。
ファンはいっぱいいるでしょうけども。
近藤淳也
そういうまずイベントに来られたんで、
こうやってメッセージをしたものですっていう。
そうやってだんだん近づいていってですね。
中川和美
なかなか行動力がありますね。
近藤淳也
そのトランスって今ですら報告書とかさらに出てて、
感想の仕方みたいな虎の巻ってある程度出てるわけですよ。
先行会のそういう筆記試験とかもどんな問題が出るかとか、
近藤淳也
過去問みたいなところも結構出てるんで、
対策って仕様があるかもわからない。
その当時はほとんど今みたいに情報がなかったので、
もう彼にOJTじゃないですけども、
実地で教えてもらうしかないみたいなところがあってね。
中川和美
恵川さんもところどころにアルファベットを挟んできがちですね。
いや、大丈夫です。
近藤淳也
じゃあ結構坂田さんに色々教わって、一緒に山にも行って、
教わりながら山をやっていったっていう。
そうだったんですね。
中川和美
坂田師匠も2回?
近藤淳也
坂田師匠は2012年と14年に。
2012年は2位かな?
2位ですね。
すごい人に教えを越えにいったというか。
近藤淳也
なるほど。
なのでやっぱり近道、やっぱり人に教えてもらうってね、
一番やっぱり近道だよなっていうのは。
今振り返ってみるとやっぱり思いますね。
ちゃんと三重県ネットワークでTJARに参加と間奏まで行ったっていうのはいいですね。
近藤淳也
全然彼のレベル感とは私は全然違いますけども。
本番はどうだったんですか?
本番は、私の本番ですかね。
本番はなんとか間奏のレベルですよね。
近藤淳也
すごいですよ。
ほぼほぼギリギリなんですよ。
7日と23時間35分。
近藤淳也
すごい!
残り25分っていう。
よかったですね、1回で間に合って。
近藤淳也
いいわけじゃないんですけども、赤石岳っていうところの手前に荒川小屋っていうのがあるんですけども、
荒川小屋をスタートしてからですね、赤石岳のその手前の分岐があるんですけども、
そのあたりで右足のだいたい一筋の筋断裂と言いますか。
中川和美
肉離れ。
近藤淳也
肉離れになって、全部断裂じゃない、部分断裂ですけども、
全く下りに力が入らなくなったというか、下りが激痛でそのまままともに下られなくなったんでしょうね。
全部後ろ向きでストップつきながら、そこから結構ありますね、赤石岳から。
ありますよ。
チャオス岳。
ヒジリに残らないといけない。
ヒジリ、チャオス、大王子越えてチャオスですかね。
まだまだ長いですし、下降りてからもまだ80キロ90キロくらい労働があるので、
まだ100キロ以上残ってる地点なんですけども、そこで肉離れになりまして。
中川和美
何かきっかけがあったんですか、心こけそうになったとか。
近藤淳也
いや、ただ単純に4年っていう急仕立てで体を作ってきた限界だったんじゃないですかね。
もっと普通準備して体を仕上げてきたらよかったかもわからないですけど、
まだ自分の体がそれに対応できなかったっていうふうなところだとは思いますけども。
よう行きましたね、ゴールまで、その体で。
まあでも、何て言うんでしょう、やめるっていう選択肢がないというか。
時間も来てないかったら進み続けますかね。
やっぱりその年に、これをちょっと言っていいのかどうかわからないですけど、
2016年にプレ大会っていうかレースを自分で開催したいっていうのがあって、
やっぱり乾燥してると乾燥してないところの差って大きいのかなみたいな。
なるほど、あの人は実行委員長はTJAR乾燥車だぞっていう。
そういうのとかもあって、あんまりここでやめるっていう選択肢がなかったのかなっていう感じですかね。
本来やっぱり山をやる以上やっぱりリスク管理っていうのをしないといけないので、
本来であればこの時点で誰かに自己完結でできないんであれば、
近藤淳也
そこで下段するべきっていうふうなやっぱり考えっていうのが基本のところかもわかりませんが、
ちょっとその当時ちょっと行き過ぎてた部分もあったのかもわかりませんけども、
何としてもやっぱり乾燥するんだっていうちょっと思いで最後まで乗り切ったという形ですかね。
いやすごいですよ。
中川和美
それもね、ちゃんとした自己完結の一種ですしね。
近藤淳也
まあまあ、結果論ですからね。
ちょっと先にTJARの話聞きますけど、そんな映画さん今年の大会はどうでしたか。
そうですね、今年はね、ちょっと仕事の加減で、最初にちょっと、
IBUKIのスタッフの方、今年かなり映像で入られてたんで、
撮影もお協力してほしいっていうようなことも事故因の原さんのところからちょっとお話をいただいてたんですけども、
ちょっと仕事の加減でね、今年ちょっと協力できなかったので、
SNSとか、それこそライブの情報からいただきまして、
みんな頑張ってるなと思いながら、仕事しながらちょっと見せていただいてたような形です。
で、最終日の土曜日の日ですかね、ちょっとやっぱり自分たちの仲のいいって言うとあれですけども、いつも普段。
細田さんもね。
近藤淳也
細田君とか、あとダスティン方の大助とか、あとは前田さんってね、東京の。
中川和美
ぼっこさんも。
近藤淳也
ぼっこさんも。
KLTRとか一緒に出させていただいたり、非常にプライベートでもさせてもらっている選手がいたので、
その選手たちをうちの妻と応援に行きたいよねっていうふうな話をしてて、
ちょうど1日都合がついたので、岩間の方からちょっと応援しながらゴールまで。
いらっしゃったんですかね。
そうですか。
で、ちょうど3人がね、11位、12位、13位ぐらいで並んで行儀よく15分離れぐらいで並んできたので、
近藤淳也
むちゃむちゃ応援しやすかったというか、僕のために並んでってくれたんかなぐらいの感じで応援させてもらいましたけども。
すごいですね。年々本当に応援者の方がたくさん見えて、
特に静岡入ったらずっとようしゅようしゅに応援の方がたくさんいるんですよね。
あれはすごい年々応援の方が増えてるなっていう印象を受けました。
その朗読館でも結構いろんなところに。
朗読館でもいろんなところに応援の方がいらっしゃって、びっくりしました。
僕のとき、最後の方やったかもわからないですけどね。
どっちがいいのかあれですけども、応援の方いっぱいいるとやっぱ力になりますよね、選手の方は。
声かけてもらえるとね。
じゃあみんなすごいなみたいな感想ですか?
近藤淳也
なんだろう、やっぱりね、こうちょっと出たいなっていう気持ちもないことはないんですよ。
全然いけるじゃないですか。63歳で感想できる。
いやいやそれはね、年齢はあれですよね。年齢はこれからもうちょっと言い訳にはできないなっていう、いじまさんね。
すごくびっくりしましたけども。
なんだろう、気持ちとかそこまでに持っていくためのいろんな時間であるとか、経済的な部分だったりとか。
なかなかそのトランスをやっぱり完走するにあたってっていうと、
すごくやっぱり私がその2016まで4年間休じたてでって話しますけども、ほぼほぼそのことしかしてないですよね。
なのでやっぱりそういう時間をじゃあ次の2年とかで作れるかっていうところが鍵になるのではなかろうかっていうところがあるんですけども。
だから出たいって思うし、やっぱり選手もやっぱりキラキラしてるよねって。
この白いビブスもう一回着てみたよねっていう気持ちは思いながら思うんですよ。
なかなか現実的には難しいんだろうなって家族の理解もありますしっていうことを感じながら。
またあれですね、いろんな目線があって。
カメラマンとしての目線で結構フィルターとかファインダーカットを通したり、モニター見ながら選手を撮ってると一番客観的に選手を見れるんですよ。
なんかすごい選手を撮ってるなっていうか客観的に見てるんですけども、
自分が一感染者というか応援する立場で見たときに思ったらまたそのカメラマンとしてもと違う感情というか。
面白いんですよ。
もっと感情移入するってことですか。
感情移入と言いますか、なんかもっとこう主観的というか。
なんかいいなって羨ましいってことじゃないんですけども、これまた選手として出たらどんなふうになるのかなみたいな。
そんな見え方を今年の最後のところで。
そうなんですね、だいぶファン目線というか最初のNHKで憧れたときの真理みたいな感じ。
近藤淳也
それに近い真理を今年は見てしまった。
スピーカー 3
なるほど。
近藤淳也
恵川さんはね、その後撮影のスタッフとしても大会に関われてたと思うんですけど、あれはいつからですか。
あれはね、私2年ぐらいなんですよ、2022年と24年の大会と2回登録させてもらっています。
近藤淳也
でもドキュメンタリーみたいなの作られてましたよね。
そうですね。
それは前回。
それが両方ともですね。
両方とも堀金さんって今年もカメラで撮られてましたけども、基本2人で山に入って1週間撮影した映像を10分ぐらい短尺ですけども、
それをまとめるっていうふうなダイジェストムービーみたいなものを2022年と24年と作らせていただきましたね。
ですよね。だから撮影班の先輩でもあるわけですけど、今年のライブ配信はどうでしたか。
すごいですよ。30人ぐらいですか、カメラマンの方の延べ光景。
スマホでね。
たくさんの方に入られて、やっぱりその瞬間瞬間っていうのがやっぱりあるんでね。
なかなか我々2022年とか2024年だとやっぱり撮り切れない瞬間があるというか。
そういうところはやっぱりライブの強みと思いますし、たくさんやっぱり人が協力されてやっぱり作られた。
近藤淳也
そこがすごくいいところなんだろうなというふうには思わせてもらいましたね。
大丈夫でしたか。TJARの映像として。
いやいやいや、そんなそんな。
選手もやっぱりいいんじゃないですか。近くでやっぱりそれを発信されてて。
選手、家族とかファンの方が嬉しいですかね。
記録として、選手が応援している人が映っているっていうのが見れるっていうのもいいですか。
今年も前回大会もそうですけども、やっぱりNHKが入ってないじゃないですか。
近藤淳也
やっぱりそのトランスのファンとしてはやっぱりその現場で起きていることをやっぱり後々でもいいからやっぱり見たいっていう思いっていうのはたくさんあると思うんですよね。
で、私もちょっとだけその予告編みたいな形で今回のその短尺の30秒ぐらいの映像を何回かちょっと制作させてもらったんですけども。
そんな映像もこうインスタグラムでポッと上げると5万とか6万とか再生されるんですよね。
あれってやっぱりそれだけの方がやっぱり求めてるというか、やっぱりトランスファンっていうものを興味持って見てるっていう、現れるかなというふうに思うので。
そういう意味でやっぱりライブ配信っていうのはその時々に起こっていることをその現場で伝えられてっていう。
で、あとデイリーでまとめてくれて、それぞれの。
中川和美
まとめてないけどね。
近藤淳也
それぞれの。
中川和美
まとめられてないけどね。
近藤淳也
難しいですよ。
デイリーでその、そんだけの何て言うんですか、瞬時に出すっていう。
近藤淳也
私なんかその映像2、3ヶ月作り込んで、その報告会の時に出すっていうところぐらいまで時間かけてやっとこそ10分ぐらいの映像にしているっていうところなんですけども。
そのライブで、それを編集をしてですよ。
短くまとめて出せっていうのは。
これほんまに自分が映像制作者編集者としてよくよく分かっているので、私はそのライブであえて出されたのっていうのはすごいなっていうふうなところを持ってます。
やっぱりリアルタイムでやっぱりそういうふうなものが出てくるっていうのは視聴者、特に視聴者にとっては視聴者なりその家族にとっては嬉しいんじゃないかなっていうふうに思います。
私もなんかデイ7か何かのカッソ横沢っていうところがあって。
ご飯食べるところで撮っていただいて。
映ってた。そうだ僕、恵川さんだって言った気がする。
そうでした。
中川和美
カッソは誰が撮ってくれてたんだろう。
近藤淳也
名前ちゃん誰ですか。パワーオークスの。
中川和美
テンさんか。
テンさんが。
近藤淳也
カレー、なんかオムカレーみたいなやつですよね。
オムカレー。
中川和美
食べてたんですか。
近藤淳也
アホで。
あれが美味しそうで本当に僕ら。
近藤淳也
お腹空いてなんか食べたってなったもんね。
2022年完走の井出さんっていう。
中川和美
山梨の方ですか。
近藤淳也
山梨の井出さんと井出さんのパートナーの方と私と妻と4人で食べたところに飯島委員長とかあとは大阪のおっちゃんだろうしんどこさんとか。
いっぱい集まってきて。
6人ぐらいでコーヒー飲みながら選手を見守ってたっていう。
面白い絵でしたけど。
中川和美
そっか。
近藤淳也
まあ認めていただけてよかった。
お疲れ様でした。本当に一週間大変ですよね。
選手が一番大変なんで。
寝てました?
はい。
本当ですか。
ある程度。
本当に長丁場なんで。
スタッフも幻覚見ろにはなかろうかぐらい。
大変だと思いますが。
じゃあ恵川さんはまた撮影に戻ってくるかもしれないし、選手として戻ってくるかもしれないということで大丈夫ですか。
そうですね。
トランスジャパンっていうのは私にとってのトレイルランニングとちょっとジャンル違うかもしれませんが、それの原点だと思ってて。
やっぱりトランスジャパンによっていろんな人とつながりを持ってましたし、自分も成長できたしっていう意味ですごくお世話になった大会と思ってます。
なので何らかの形でやっぱりこれからも関われたらなっていうふうに思ってますし、協力できたらなっていうふうに思ってますので。
じゃあ現場でご一緒することもあるかもしれないですね。
またその際にはいろいろと一緒にお仕事なりできたらと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
こちらこそです。でも本当ね、映像がなかったら恵川さんトレイランやってないかもしれないし、忍者トレイルも生まれてなかったかもしれないってことですね、結局は。
中川和美
NHKの配信がきっかけのトレイルランニング人生というか、今の人生がつながってるっていう。
近藤淳也
そう、だからNHKが番組作ってなかったら忍者トレイルは生まれてなかったかもしれないっていうことあり得ますよね。
いやいや、本当そうです。
フェイスブックとかで実際その北野さんとかが走る様子を、北野さんの友達の人と私フェイスブックの友達だったので、それで見てはいたんですけども、
何かこう、ちょっとある種変態チックなというか、ちょっとなんか僕らの領域でないところのすごいイベントをされてるぐらいでしかちょっと、
そのSNS上ではそれぐらいしか見てなかった、2012年当時はね。それがやっぱり秋にNHKで放映されて、
まあやっぱり視覚的にやっぱりそれが伝わってきたっていうのはやっぱり大きかったかなと思っています。
近藤淳也
いや、なんかやっぱストーリーの力っていうかね、やっぱりドキュメンタリーって、なんかこういうことだって思った時に動かされるっていうか、
なんかそういうのがある気がするんで、やっぱりストーリーを作るっていうのはすごい大事かなと思うんで、
それを今年はテレコムスタッフさんがされて、報告会までにまとめられるってことなので、
えがわさんのついでどんなものが出てくるかちょっとまた見ていただいて。
楽しみにさせていただきます。ありがとうございます。
中川和美
えがわさんはその16年に出場されてから、その2年後とか4年後とかっていうにはならなかったんですか?
近藤淳也
あのね、2018はやっぱりその完走者の権利ってあるじゃないですか。それで2018は応募しました。
スタッフをしたら選考会免除をしていただけるので、それで行きました。
中川和美
1回抽選カットですね。
近藤淳也
で、30人以上おったんですよ、その時に。で、抽選で落選をしまして、18は出れなかったっていうような形ですかね。
その次の翌年がコロナで延期の2021年に2020年大会という形です。
で、その大会は選手として選考会に出ました。
あ、2回は挑戦してるんですか。
結構挑戦してましたね。
地味に。誰も言ってないです。
いやいやいや、すいません。それは分かってもらって。
選考会出場メンバーみたいな、また出るの?みたいなコメントたくさんもらったんですけど。
中川和美
そうなんですか。
近藤淳也
一応やり残したことがあると思って、その当時はね。で、出たわけなんですよ、選考会に。
で、ちょっとやっぱり同じことをしたらダメだと思って。
基本的にはストックシェルターっていうのが一番安全にやっぱり選考会パスできるし、一番軽いので本選もいいなっていうところはあるんですけども。
ちょっとクロートチックにツエルトで行きたいなと思って。
ツエルトで選考会に臨んだんですよ。
で、ツエルト立てて時間内大丈夫だと思って。ペグもちゃんと刺したなと思って石いっぱい乗せたんですけど。
中川和美
引っ張るやつ。
近藤淳也
引っ張られるんですよね。
で、片方こう、あ、大丈夫や。
で、もうツエルトは2点指示なんで、両方こう、4方向からですよ、合計。
で、それの1方向を引っ張った時に、神奈川の王さんっていう方なんですけど。
中川和美
王さん誰か。
近藤淳也
トランス2016年同じ乾燥車の人ですけど、引っ張った時にペグが1本抜けまして。
あらー。
もうそっから勝負か試合ですよね、もうね。
それもうダメ確定なんですか?
そうです。ツエルト倒れたら、1本抜けたらもうアウトなんで。
地図読みはなんか1個とか間違えても多分大丈夫かなと思いますけども、ツエルトに関してはダメなので。
モチーフさんとかに、もうペグ抜けてしまいました、もうダメですわーって、2日目のスタートの時に話したんですよ。
今でかつて抜けてもトーテルに見えるから大丈夫やからって。
中川和美
おーそうなんですか。
近藤淳也
で、まあ爆走するかと思って、2日目むちゃむちゃ来られて、結構いい感じで走ってゴールしたんですけど、
まあやっぱり最終回的な結果落選の内容がやっぱりツエルトのローウェイの試験っていう内容でしたと。
ということでちょっと残念ながらやったんですね。
中川和美
すいません古傷を。
近藤淳也
いいいいいい。
2回もチャレンジされて、その後されてた。
その後2020にも出るかと思いながら実績を取りに行きました。
で、実績取りに行って、実績作って、KLTRっていう。
関西のね。
近藤淳也
そうそう。で、それ完走してから考えようかなと思ってたんですけど、まあ完走したんですよね。
で、まあ完走したけども、その後走るに足りるやっぱり総力じゃないかなって。
中川和美
そこでちょっと考えが変わってしまったみたいな。
近藤淳也
で、応募せずに、マラソンとかも撮ってあったんですけども、応募せずにカメラマンというか、
中川和美
スタッフ側。
近藤淳也
スタッフ側で参加したっていう風な。
中川和美
なんか恵川さんの私の印象は、毎日フルマラソンみたいなのしてたんですよ。
近藤淳也
えー。
中川和美
なんかね。
近藤淳也
すご。
中川和美
さっきなんかちょっと自分とは違う変態チックな人たちがあって言ってたんですけど、十分やけどなって心の中で思ってたんですけど。
近藤淳也
それは毎日フルマラソンは変態や。
中川和美
なんかされてましたよね、一時期。
えー。
近藤淳也
はい。
中川和美
すっごい走り込んでて。
近藤淳也
なんか。
全然大したことないですよ、ほんまに。
中川和美
いやいやいやいや、あれ大したことですけど。
近藤淳也
大したことないですよ。
週末に毎週寝起きフルっていうのをやってたんですよ。
おー。
はい。
で、まずランニングエコノミーじゃないですけど、やっぱりLSTとか強度の低い長時間の練習っていうのがフルマラソンにとって最適かなっていう風なちょっと持論があって。
これは間違ってないと思ってるんですけども、起きてすぐって体の中に栄養何もないじゃないですか。
中川和美
空っぽい。
近藤淳也
その枯渇した状態で走ることによって脂肪の燃焼効率が上がるのではなかろうかっていうのがあって。
で、足作りと兼ねてそんなに自分の実力で行くと1割8割ぐらいのところで、毎週フルフルフルパワーで飛ばしてると体壊れるじゃないですか。
なので、まあそのLSTとかペーストーンの一環みたいな感じで、週末土曜日だったら時間取れるというか、朝4時半から起きたら4時半、5、6、7、8時には終わる。
4時間もあったら終われるんで。
朝ごはんには間に合うぞみたいな感じですか。
で、子育てというか子供も学校振っていったりしてないといけないから、まあだから8時までやったら時間使えるんでみたいな。
中川和美
なんかそんなことを10年ぐらい前はずっとやってましたね。
いやーすごいな。
何年やったって言いました?今。
近藤淳也
10年ぐらい前にやってました。
10年前ね。
はいはいはい。
まあ今もフルマラソンやるんやったらその週末の寝起きフルっていうのが基本の練習かなと思って。
中川和美
10年前ってでも、私が知り合ってからもされてたから多分そんなに昔じゃなかった気がする。
近藤淳也
ずっとだから挑戦されてたからじゃないですかね。
まあそうですね、その後22ぐらいまではとか。
その後もちょくちょくね、STS出たりとかはしてるので、その前はやっぱり労働の走り込みっていうのはやっぱりしてるので、まあちょくちょくは、今年はやってないですけど。
中川和美
今年はね、なんかいろいろなターニングポイントとか。
近藤淳也
そうですね。
天気のね、年齢とか。
それはちょっと最後に聞きましょう。
あ、そうですね。
近藤淳也
ちょっと大会のこと聞きましょうか。
メイントピック、恵川さんとはっていう話からTJARの話に広がりましたけど、
まあ忍者トレイルのね、お話を今日は伺えたらということなんで。
中川和美
はい。
近藤淳也
ちょっとまずその大会のことをご紹介まず。
はい。
いただきますか。
2017年からですね、忍者トレイルランニングレースっていう大会を開催しておりまして、
今年で第8回の大会です。
プレイ大会も合わせると、コロナの時期に春忍者っていう、ちょっとプレイベントみたいなショートレースをやったのと、
それから2016年にその本大会をやるまでの1年やって、今年で2,3で10回目の記念大会っていう風な呼び方をしてるんですけども、
本大会としては8回目の大会ですね。
三重県の東というところで開催をしてて、大予想の地理観でいくと、聞いていただいてる方は全国的にいらっしゃるかも。
名古屋と大阪のちょうど中間地点ぐらい。
だいぶでっかく、大予想ってどの辺から言うのかなと思って。
私、高速道路の折り口とかぐらいの感じだったんですけど。
近藤淳也
関からとか言うのかなと思ったら。
大阪と名古屋の間。
間ぐらい。分かりますないですか。
時間間というか。
すみません。
中川和美
どっちから言っても真ん中ぐらい。
近藤淳也
そうですね。
名阪国道という国道が名古屋と大阪の間に文字通りですけども、
そこの中沢駅インターっていうところですかね。
急に細かくなった。
どう説明したらいいんだろう。
さるびの温泉。
中川和美
さるびの温泉ですよ、まず。
近藤淳也
そこで開催をしています。
大会の特徴というのは。
そうですね。
私、初めたわけではないんですけども、
近藤淳也
忍者のおもちゃの刀とか。
忍者の衣装をコスプレして。
コスプレされてる方って、あれ恵川さんじゃないんですか。
中川和美
そうなんですか。
近藤淳也
速感性のある服とかを着てほしいじゃないですか。
中川和美
司会者としてはね。
山を走るっていう意味で。
近藤淳也
やっぱり山にふさわしい格好でって思うんですけども、
ああいう忍者衣装って面で作られてるものとか、
あんまり速感性のないので、
一回開発してくれません?
なんかそういう忍者ウェアみたいなやつ。
近藤さんの力で。
内装みたいなのはあるんじゃないですか。
内装はありますが、スポーツとしてのそういう内装ではないような。
中川和美
あれでいいじゃないですか。
ミレーの編み編みで。
近藤淳也
なかなかね。
中川和美
ミレーの編み編みがくさび肩びらみたいになって。
近藤淳也
あれって観客の人が着たりしてるんじゃなくて、
走ってる人も着てるってこと?
走った人も忍者衣装着て。
中川和美
それこそあれですよ。
私はイカ越え。
一番最初はロングから出たことがあるんですけど、
中川和美
イカ越えを走るときはいつも忍者の衣装を着ます。
近藤淳也
着てる。それは自前でってこと?
中川和美
用意してくださって。
近藤淳也
面白いですね。
中川和美
今は大会側が用意してる。
近藤淳也
招待選手で着ていただいて。
中川和美
そうなんです。
近藤淳也
そのときに忍者の衣装を着て走ってもらうといいになるじゃないですか。
なのでぜひとも忍者の衣装を着てほしいなっていう。
中川和美
歴代の優勝した人とかが招待で着てくださったりすると、
それこそ西村裕和選手とか、
こないだインドネシアの100キロで夏目ちゃんが優勝してたんですけど、
夏目ちゃんっていう子もピンクの忍者の衣装を上下で着て走るとか。
近藤淳也
足は?
中川和美
足はトレランシューズです。
近藤淳也
そこは旅とかじゃない?
中川和美
でもなんかこういうのがあるんですよ。
足の結ぶやつが。
なに?って言ったんですか?
キャハンって言うんですか?
近藤淳也
キャハンってもていていいんですけど。
あれはていか。
足はなんて言うんですか?
足はなんでしょうね。
近藤淳也
すみません。ごめんなさい。
なんて言うんでしょう?
中川和美
わかんないですけど、ああいうのしたりとか。
近藤淳也
手裏剣は?
中川和美
手裏剣はないですけど、おもちゃのこうシュッて。
近藤淳也
剣はある?
中川和美
剣を持ったりとか、あとなんかこういうシュッて投げるやつとか。
近藤淳也
シュッて投げるって。
中川和美
シュッて。
近藤淳也
手裏剣じゃなくて?
中川和美
じゃなくてこういうシュッてなって。
ナイフの。
近藤淳也
くない。くない。
中川和美
くないってやつ?
近藤淳也
くないって。
中川和美
持って走ったりとかしたり。
近藤淳也
そうですね。
そうやってコスプレしてられる方と。
あとそれともう一つ、それがロングとショート。
48キロのロングと22キロのショートっていうのはそうやって、
ファンなんじゃないですけども、
私たちもタイムよりもその中で滞在すること、走ること楽しんでみたいな。
そんな言い方をしてるカテゴリーで。
それともう一つ、伊賀越っていうカテゴリーを作らせていただいて、
それは地図読みのね、今先ほどおっしゃっていただきましたけども、
地図読みのコースなんですよ。
近藤淳也
GPXのデータを選手に渡して電子デバイスを使ってそれをトレースするようなことで、
そのコースを完走してくださいっていうふうな基本的なレギュレーションにしてるようなコースがありまして、
そういう3つのカテゴリーでさせていただいてます。
近藤淳也
コースの特徴はどんな山なんですかね。
そうですね。
一番メインとなるのは、ロングのコースとかショートのコースについては、
レーザンっていうさるびの温泉をスタートして、
760メートルぐらい、そんなに高くない山なんですけども、
近藤淳也
そういうところを越えていくようなコースだとか、
中に、間に田代池っていう大きな池があるんですよね。
周囲5キロぐらいの大きな池が、すごく風が吹かないと、
鏡面ですごく映って綺麗な広範があってっていうふうなところですけども、
そういうところを通っていたりですね。
あんまりメジャーどころのトレイルっていうか、
登山道ではないので、あんまり踏まれてなくって、
すごくそのコースが柔らかいっていうのが特徴ですかね。
それは恵川さんが開拓されたんですか。
そうですね。
一部は東海自然歩道として、もともとあったありもののところもあるんですけども、
そうではなくて、我々がここ走ってて、
いいよねっていうふうなところを見つけたようなコースも一部使ってて、
そういうところは結構人が入ってないので、
すごくいいかな、お島とかはふかふかで、
すごく気持ちいいコースかなっていうふうに思っています。
最初はそのご自宅の近くにトレイランできる山があるって知らなかったっておっしゃってましたけど、
いつの間にかその近所を走り回って、
そういうところを見つけていかれたっていう。
結局イベントを地域でもやっていきたいなっていう、
私が初めて出てたレースが新城っていうところのレースに出て、
その後、今の富士の前段となるUTMFとかSTYとかそういうレースとか、
いろいろ信越も、先ほど言われた信越とかも出させてもらったんですけども、
近藤淳也
その時に三重県のランナーが少ないなっていうのがちょっと思いがあって、
なんか少なかったんでしょう。
もう少し三重県のランナーも増やしたいなっていうところもありまして、
じゃあ三重県で走れるところって鈴鹿以外にっていうか、
地元でもあるんではなかろうかっていうところもあって、
イベントをするにあたって、自分たちね、イベントをするにあたって、
ちょっとその自分たちの山も知っとかないといけないみたいなところで、
そこでちょっと伊賀の山ってどんなんっていう形で探検に入りながら、
中川和美
探検。
近藤淳也
そうそう、コースを知っていったってことなんですけども、
中川和美
探検ってなんかちょっとごめんなさい、大それた言葉使いましたけど、
いいと思います。
近藤淳也
行ってみると結構登山者の方とかいたりしたんですよ。
あ、ここにこんなコースあったんや、ちゃんとつながってるやみたいな。
探検や。
そうそう、それがわかったと言いますか、
伊賀でもいい道あって、ここ使えるなって言って。
そこからですかね、それをつなげていってレースにしたっていうふうにしかもわからないですね。
伊賀は結構トレーランナーさんはいらっしゃったんですか、もともと。
いやいや、ほとんどいなかったですよ。
じゃあもう恵川さんが走り始めて、そういうコースがトレーランできるねみたいになっていったっていう感じ。
そうですね。
始めたその10年前っていうのは本当に今ですらそのYAMAPとか、
ああいうなんていうんですかね、電子デバイスを使ってっていうか、
記録として世の中に出ていくので、
中川和美
それでそこのそのGPX使ってまた行ってみようかっていう人が出てきますよね。
山レコ見て、ここ行けるんだみたいなんで行くとか。
近藤淳也
山レコやYAMAP、そうですよね。
逆にちょっとそれも問題あるような話も聞いてますけども、
そうじゃないですかね。
我々の時って全く始めた頃ってそんなのが全くなかったので。
中川和美
なんか目印みたいなのがあるんですか。
それこそ東海自然歩道みたいなのがあったりとかするぐらいってことですね。
近藤淳也
そういうぐらい。
それとあと地形図持って行って、25,000の地形図持って行って、
ここやったら通れるかなみたいな。
山と高原地図も油日岳ぐらいはあるけど、
その南はないですもんね。
油日岳は。
鈴鹿山脈の南まではありますよね。
近藤淳也
油日もありますね。
ですよね。でもその先がないって感じですもんね。
近藤淳也
その先がないです。
青山高原とかもないんですかね。
青山高原もないです。
じゃあ山と高原地図空白地帯みたいな。
ちょうど空白地帯。
その下の三重とか曽爾高原に行くと南側あるでしょ。
中川和美
曽爾高原の上なんですか。
近藤淳也
そうそう。曽爾高原よりちょっと南ぐらいなので、
鈴鹿の油日って一番南端と曽爾高原のその間ですね。
むちゃ空白なんですよ。
そこは昭文社さんがまた頑張っていただいて。
ある意味だから静かな山がずっと登ってたのかもわからないですけども。
結局どんな場所でも近所の山登る人はいるから道はありますよね。
あと林業の方の通る道とかもありますし。
じゃあそういうところ繋いだっていうのがコースという感じですか。
忍者とは関係あるんですか。
例えば修行してた場所があるとか、
何かそういう言われというか。
忍者っておんみつですし、
日常、先ほど言ったように農民として日常なので、
近藤淳也
どこで忍者が修行してたであろうかというのは全く残ってなくてですね。
それはなかなか確たる証拠があるようなものは実際にはないです。
なので我々の忍者が修行してたであろう里山でという。
でもそれはね、その辺にいたのはいたんで。
近藤淳也
そこでロマンを感じてもらえたらなという。
ちょっとそんなことで噂してもらってるんですが、
伊賀護衛については、これは徳川家康が堺から本路の辺の後ですかね。
堺にいた徳川家康が三河に戻る際に伊賀の山を越えて戻ったっていうふうなところはずっと伝えられてるので、
おそらくその時には少数の家来だけ連れて、
一部そういう忍者の護衛とか伊賀ものの護衛とかをつけながら越えていったっていうふうな予想が残ってます。
なのでそういう山域っていうのは間違いないようなところかなという。
そうですよね。
ちなみに伊賀とか甲賀とか忍者の里っていうイメージですけど、甲賀もすぐ横っていうか、
滋賀県ですけども繋がってますよね。
京都なりですね。
エリアがね。
めちゃめちゃ近いです。
中川和美
大抵は戦ってたんですね。甲賀と伊賀って。
近藤淳也
そうなんですか。
あれはね、本当に隣村なんですよ。
なので戦ってたっていうよりは協業相手というか。
近藤淳也
協業相手。
同じ仕事をする。
中川和美
同業者。
同業者っていうイメージかな。
近藤淳也
元々伊賀とか甲賀そのあたりに統治する部署っていうのはいなかった。戦国時代に。
統治されてなかったっていう。
言葉的にちょっと誤解あるかどうか分からないですけど、
アフガニスタン的なというか。
中川和美
何さん?
アフガニスタン?
近藤淳也
絶対的にはそういう統治する人がいないので、
結構治安が悪い地域だったっていうことが言われていますと。
例えばどこかの部署を統治してたら、
そこはその統治下にあるんで統制が図られてて、
治安もある程度確保されてっていうところなんですけども、
そういう何て言うんですかね、
ゲリラっていうか、
なんかそこに入ったらこう。
どんな風になるのか分からないですけどね。
そんな地域だった?
そもそも忍者ってどういう職業ですか?
どういう、何なんですか?
中川和美
でも大田信長の時に、
伊賀の忍者が、どっちか忘れちゃったけど、
お引き連れてみたいな話とかもなかったでしたっけ?
近藤淳也
大田信長は伊賀を攻めた。
中川和美
あ、そっちか。
そっちでした。
近藤淳也
伊賀の人は大田信長のことが大嫌い。
天章、伊賀の乱って言いまして、
伊賀がそういう状態やから、
伊賀通る時に治安も非常に悪いし、
そこをこう、やったらなかんみたいなイメージで、
伊賀を全滅さしたっていう風な。
じゃあ出稼ぎに行って、
いろんな殿様とかについて、
職業というか、
重宝活動とか、
そういう隠密みたいなところになってた。
じゃあ勤務地は伊賀攻賀じゃなくて、
そういうどっかのお城の方とかに行って、
出張してやってたっていう。
出張、そうですね。
近藤淳也
その依頼を受けて、
どっかの情報を一つ掴んでこいとか、
どっかを偵察に行ってこいとか、
そういうことを雇われとして、
近藤淳也
いろんなその後ろから。
だから別にその豊臣方、徳川方、織田方っていうことではなしに、
いくらでやんねんみたいな。
フリーのスパイみたいな感じってことですよね。
そういう意味ですね。
いわゆる言葉で言うと。
すごいな、それ。
そういう。
なんでそのエリアにそういう人が増えたんでしょうね。
だって日本で特別多かったんじゃないですか。
近藤淳也
でもつつ裏々といくと、
長野の上田の方ですとか、岡崎であるとか、
九州の秘語の方であるとか、
全国にその忍者で有名なところの地域っていうのはありますもんね。
たまたま伊賀高賀っていうのは、
我々の世代でも何回も言いますけど、
忍者ハットリくんとかね、
その前で行くと赤崖とか、
その頃に伊賀高賀みたいな高賀とか、
それでいわゆる政治化されてるとかあるじゃないですか。
中川和美
そういうアニメの影響?
近藤淳也
いやお、
ハットリ・ハンゾーが有名なんじゃない?
ハットリ・ハンゾーは有名ですね。
ハットリ・ハンゾーはアニメじゃない?漫画じゃない?
近藤淳也
実在する事務所ですね。
東京にもハンゾー門ってあるじゃないですか。
あれはハットリ・ハンゾーを。
中川和美
誰か暗殺した?
暗殺したんですかね。
近藤淳也
徳川家康を守った。
江戸家康の家康。
小沢晩みたいな人だった。
その伊賀越もそうですけども、
近藤淳也
やっぱりハットリ・ハンゾーの力っていうのは大きかったのかな。
ハットリ・ハンゾーは伊賀の方?
伊賀の方。
伊賀にルーツがある人ですね。
有名な方ですかね。
名前まで伊賀ですが、そこは地名というか、
一つの城下町の門の一つにハンゾーを名前付けるぐらいですか。
それなりに重宝した人間だったのかなという感じで。
力のある信頼を置いてた人物が伊賀の人だったっていう。
近藤淳也
じゃあ普段田んぼを耕してる人がトレーニングしてて、
おいちょっと守ってくれとか、
ちょっとスパイやってくれって言われたら、
うっすって言って、
あの恰好して江戸とかに出向くっていう職業。
あの恰好っていうのは、
結局農民の恰好ってさっきも言いましたけども、
結局普段着てる服なんですよ。
あれが忍者ハットリくんとかによってすごくカラーに。
上のやつもホッカブリみたいな。
ホッカブリも結局手の組なんですよ。
そういうことなんや。
手の組がちょっと色ついたんか、
その当時の色は分かんないですけど。
手の組ですね。
中川和美
そうか。
近藤淳也
刀はこうで。
刀もだから。
トレーラーみたいですよ。
こう刺してるよりは、
たぶん走る時に今ポールにこう刺すやつ。
折り畳めへんポールは斜め刺すやつ。
あれの感じやったんじゃないですか。
ちょっとあんまり歴史のこと聞かないでください。
僕は学者でもなんでもないので。
いやいや忍者トレーラー。
近藤淳也
忍者名乗ってるんでやっぱりちょっとそこは。
そういうことか。
中川和美
それこそ忍者トレイルの催し者じゃないんですけど、
忍者の人が来るんですよね。
近藤淳也
そうですね。
スタートゴール地点に忍者の集団。
忍者の人ってどういうこと?
誰それは。
現役の忍者っていないですよね。
中川和美
現役じゃないけど忍者の人が来るんですよ。
近藤淳也
その忍者のパフォーマンス集団なんですけども、
その集団の人たちが来ていただいてですね、
近藤淳也
選手のスタートとか、
選手のゴールしてきたところとかを盛り上げていただいて。
情報活動はしてるんですか?
情報活動は持って帰られてるか分からないですけど、
持って帰っても有益な情報はあんまりないので、
選手名簿ぐらい持って帰られたらちょっと個人情報の関係でやばいですけどね。
中川和美
確かに怖いですよね。
近藤淳也
それ地元の方だったんですか?
地元の方ですね。
中野統領はその団体のボスは、
統領っていう。
忍者衣装とか忍者グッズとかを売られてる方。
通信展開とか。
わりと本格的にされてるんですね。
観光協会なんですね。
中川和美
MCっていうか喋る人ですか?
近藤淳也
喋る人はね、
京都の方なんですけども、
あの方は、
中川和美
5人くらいいるんですか?元Mが。
近藤淳也
います。
中川和美
女の人とかいて、
近藤淳也
女性の人とか。
中川和美
盾とかしてくれるんですか?
近藤淳也
それはちゃんと稽古してるやん。
そう、ちゃんとしてるんです。
そういう団体が何個かあるんですけど、
そういう団体。
近藤淳也
普段そういう、
例えば忍者ショーみたいなのを、
どうかのイベントでされたりとかしてるような方に来ていただいて、
やってるわけなんですね。
甲賀で忍者大会やってますよね。
甲賀の。
さちおちゃんが出てる。
中川和美
知り合いの子が、
いつも忍者のレース。
近藤淳也
レイクビワの週に、
途中から抜けるんですよ。
ちょっと忍者大会行ってきますって言って、
中川和美
いつも行って、
準優勝したこともあるんかな。
なんか普通に、
水の上を歩く、
近藤淳也
種目とか色々それっぽいのがあって。
手裏剣投げたりとか。
多分。
中川和美
そういうのはないんですか?いかに。
近藤淳也
いかに手裏剣大会ありますか?
あるの、全校大会ありますよ。
やっぱあるんや。
投げたことありますか?
ないですね。
手裏剣は大会じゃない。
普通に投げたことはありますけど。
大会ではないですね。
ちょっと興味ある。
忍者なんか、
外国の人に人気ですもんね。
それこそ、
だって忍者トレイルは、
中川和美
アジアの方がいる。
近藤淳也
やっぱり来る?
中川和美
そうですね。
近藤淳也
外国人。
去年忍者950人ぐらいのエントリーあって、
そのうちの100名ぐらいが海外の方なんですよ。
近藤淳也
マジですか?
忍者だけで集まってんじゃないですか。
近藤淳也
そうそう。
忍者っていうキーワードはパワーワードですよね。
そんなに来てるんですか。
じゃあ、
アナガチスのJALも貢献してるんじゃないですか。
近藤淳也
本当に。
初期にレースを開催する目的として、
やっぱりインバウンドの獲得っていうところは、
ちょっと目的としては当然、
正直なところありまして、
京都とか奈良、
京都もそうですけど、
オーバーツーリズムっていうか、
かなり海外の方がたくさんいて、
それがいろんな問題じゃないですか。
課題もあってっていうふうなところですけども、
近藤淳也
光って本当に海外の方少ないんですよ。
なので、
何かそういうやっぱり目玉になるようなことであるとか、
コンテンツはしっかり作っていかないとダメだよねっていうのはずっと、
この10年前からずっと思いがあって、
で、
近藤淳也
2019年のUTMBとかも私たち、
PTLって言った話もあったんですけど、
その時にもブース出展を、
実際その忍者トレーニングのブースを出したんですよ。
中川和美
何でしたっけ?
近藤淳也
忍者ポン酢っていう。
UTMBに?
UTMBでブース出展したんですよ。
先週だけじゃなくて。
そうなんですよ。すごいでしょ。
その忍者トレーニングとして。
忍者トレーニングのブースを。
そうですか。
どうでした?反応。
反応、その時よかった。
実際僕、先週出てたんで、
近藤淳也
ブースに立つことはなかったんですけども、
かなり興味を持ってくれてね。
その時にも10人ぐらいでしたけども、
海外から来ていただいたんですよ。
近藤淳也
それが一番最初の皮切りというか、
最初の起点になった大会で、
その後20年からコロナでね、
ちょっと海外からやっぱり人を呼ぶっていうことができなくて、
2024年ぐらいからちょっとまた本格的に、
インバウンドに向けたプロモーションしないとダメだよねっていうことで、
近藤淳也
ちょっと台湾が近いので、
台湾に焦点をフォーカスして、
そこの方にインフルエンサー的な方を何人かちょっと招聘しまして。
すごい。結構ちゃんと予算かけて誘致されてるんですね。
さすが市役所さんにされてるだけ。
今は市役所もちゃんと勘でやってるってことですか?
もちろん、そうですね。
近藤淳也
インバウンドの観光政策とか、
そういうところでっていうのは、
近藤淳也
DMOの組織とかがありますので、
そのDMOとかを通じて、
DMOって何ですか?
観光ディスティネーションマネジメントオーガニゼーションかな?
観光を管理するような、
中川和美
コンサルの人?
いやいや、どっちかというと観光協会をもう少し戦略的に、
近藤淳也
地域に観光協会あるじゃないですか。
それぞれの地域に観光を司る。
そこをもうちょっと戦略的に管理して、
戦略的に人を呼ぶような組織をつくろうぜみたいな、
そういう国の認定、観光庁の認定があって、
それを取ってあるんですよ。
中川和美
伊賀市が?
近藤淳也
伊賀市で。
この辺だったら田辺とかね、
道の奥、潮風通れるあの辺とか、
あと瀬戸内であるとか、
結構DMOをしっかり力入れながら観光してるところがあるんですけど、
そういうところでインバウンドにしっかり取り組もうっていうふうなことがあって、
100人びっくりした。
どこの国が多いんですか?
一番多いのはやっぱ台湾ですかね。
そのプロモーションをかけさせていただいて、
台湾のランニングコミュニティの人とがっつりつながらせていただいたんですよ。
近藤淳也
そこに直撃で我々が何人か来てくれへんっていう話をやるようになって、
その2025年からですかね。
そこから何人か送っていただいてっていうのが毎年続いているのと、
あとはランネットの海外版のやつがあるので、
中川和美
そうなんですね。
近藤淳也
そこでエントリー募集をしてっていう形で、
でもそれでもそこで去年も60人くらい来ていただいたので、
普通に忍者トレイルランで、
頭にJAPANって付けてあったんですよ。
忍者トレイルランJAPANって書いたら、
それで60人来ていただいて。
すごい集客うまく寄ってるんじゃないですかね。
中川和美
ちょっともっとNARUTOのコスプレとかしたら、
もっと難程度の人とか来るかもしれない。
近藤淳也
やっぱなんかちょっとその、なんていうの。
曰くのある。
歴史のある。
近藤淳也
なんかちょっとやっぱり変な体験したいかもね。
わかんないですけど忍者屋敷に行けるとか違うか。
海外の方、台湾の方に向けてだけじゃないんですけど、
今の方に向けては、
前日のアクティビティみたいな形で、
忍者修行体験みたいなのを特別メニューで作ってるんですよ。
近藤淳也
私たち本体が企画してるわけではないんですけど、
ちょっとその観光の、先ほど言ったDMOとかその東通じて、
それを成り割りにしてる忍者修行体験を仕事にされてる方がいらっしゃる。
中川和美
いるんだ。
近藤淳也
そうなんですか。
三重大学の忍者博士みたいな。
三重大学って。
近藤淳也
忍者研究してるんですよ、三重大学って。
中川和美
三重大学ってあれですよ、愛子ちゃんの。
近藤淳也
西村愛子選手。
去年優勝されたんですよね。
今年えらいことになってる。
忍者の優勝したあのロングの女の子。
近藤淳也
ショーとか。
活躍してます、その後。
その後今年どうなってるか知ってます?
今年、なんかスカイランディングとか。
まずKomono Four Peaksで優勝されて、
グランプリシリーズに出てるんですよ。
中川和美
サロモンの1000万のやつ。
今3位か2位かな。
近藤淳也
シーズンランキングが、
吉住由里さんが1位なんですけど、
上位が賞金めがけて結構有力選手が並んでるんですけど、
2位?3位?
同着で2位か。
中川和美
上田彩香さんと同じく西村愛子さん。
近藤淳也
完全に台風の上になってて。
ロードランむちゃむちゃ総力あるんですよね。
三重県では有名な宇馬市区に、
市松大工駅伝っていうところで、
市の代表で出られてたりとか。
そうなんですか。
中川和美
ロードランナーっていうか、
大学も陸上部ですもんね。
近藤淳也
なので、本当に基本的な総力というか。
でもいきなりトレイル出て、その山が。
中川和美
ハリチャートレイルしか出たことありませんっていう子でしたからね。
近藤淳也
だって2時間10分くらいだったんですよ、ショーとかね。
滋賀大学の香川選手の前でしたからね。
中川和美
すごい。
近藤淳也
香川選手ってむちゃむちゃ早いじゃないですか。
早かったですけど。
近藤淳也
香川くんは、2日より。
それとも男子でも総合とかで入ってくるようなぐらいのタイムで。
そこの三重大学っていうところが、
近藤淳也
そういう忍者の研究をされてるような専門の学科があって、
そこの研究極められた方が忍者体験、忍者修行体験をされてて。
それは絶対外国人の方は喜ぶと思います。
そういう前日の観光アクティビティみたいな。
日本人もやっていいんじゃないですか。
中川和美
やりたいです。
やれますか。
近藤淳也
だって弘法トレイルご存知ですか。
知ってますか。
弘法トレイルの修行とか、今年すごい喜んでて。
寒くないですか、あれ。
全然大丈夫でした。
近藤淳也
5月ですよね、あれ。
中川和美
5月ですけど、例年もっと寒いらしいんですけど、
今年は暖かかったというか、大丈夫でしたけど。
近藤淳也
あれもIBUKI入れていただいて、
僕たちが初めてIBUKIの仕事行ったら、
なんじゃこりゃってなって、こんなトレーラー見たことないみたいになって、
IBUKIステーションで結構喋ってたんですよ。
そしたらそれ聞いて、結構行かれた方が今年。
あれ100人ぐらいですよね。
人数少ないですか。
中川和美
150人ぐらい。
吉野の宿のキャパしかエントリーができない。
近藤淳也
だからいつも結構早く回るし、
結構特別なレースやな、
なかなか行かれへんなっていう、ちょっと記憶があるというか。
全員その地元っていうか、お寺のそれとかは全員参加なんで。
中川和美
説法というか、夕座勤行っていう夕方のお勤めをみんなで受ける。
近藤淳也
そこまで必須で、白い服で走ってくださいっていう。
中川和美
白メインの。
近藤淳也
レギュレーションっていうか。
ウインブルーみたいですね。
そうなんですよ。
それって他にないから。
面白いですね。
逆に1回ぐらい行ってみたいなってなるなって思って。
確かにそうですよね。
ただ山を走るだけだったらいっぱいあるけど、
そんな1000年以上続くお寺で、そんなちゃんとした体験させてもらってってなってくると、
なかなか買いが利かない。
そういうのがあるじゃないですか。
個性をちゃんと全面に出してるから。
中川和美
忍者ももっと忍者を全面に。
近藤淳也
必須ぐらいにしても逆に面白い。
仮想必須。
ちょっと薄いところで、結構アトラクション的な使い方をしてるので、
もう少し深いところを。
それは聞きたいかもなって逆に歴史とか。
三重の教授の方の話し聞くとか。
それは面白いかも。
正しい修理剣のない方をまず教えますとかなんか知らんけど。
そういう急に。
そうじゃないんですよ。
近藤淳也
まずこれは覚えて帰ってくださいみたいな。
毎年いくつつ技を教えてくれるとかね。
中川和美
5年経ったら忍者の修行が1個終わるみたいな。
巻物もらえるみたいな。
近藤淳也
それいいやん。
ありがとうございます。
近藤淳也
今日も持ち帰ってきてちゃんとデモしていきます。
中川和美
でも高校も何回出るとホラガイオがもらえるとか、
吉野常谷さんのスタンプみたいな。
スタンプじゃないけどもらえたりとか。
近藤淳也
あれですよね。
御朱印みたいなね。
近藤淳也
そういうイメージのものをね。
中川和美
そういうのがあったりするから。
忍者もそういうカリキュラム方式みたいにすると。
近藤淳也
5年通わないといけないっていうのも楽しい。
去年から乾燥ピンバッチを作ってるんですよ。
そうなんですか。
2025、今年26なんで。
近藤淳也
それを例えば5個集めるとみたいな。
ストーンじゃないですけども乾燥ピンバッチ集めるとか。
そんなとかね。
今のお話聞いて。
ちょっと一つ何かできたら面白いよねって思った。
早速。
中川和美
すごいパワーワードを全面に。
近藤淳也
しかも世界にも知れば知ってるから。
そうですよ。
中川和美
もうナルトですよ。
海外はナルト。
近藤淳也
ナルトは勝手に使ったら怒られるかも。
中川和美
怒られる確かに。
近藤淳也
なんかめちゃめちゃ高いらしいですよ、ナルト。
そうなんですか。
絶対今からなかなかIPっていうか知的財産自分らで作るっていうのはなかなかしんどいので。
やっぱり乗っかるのが一番早売れって。
中川和美
アニメが一番日本は。
めっちゃ思うんですけど。
強いからと思うけど。
中川和美
やっぱりね、お金、ビジネスの世界ね。
近藤淳也
そうですよね。
でもナルトなんかあれすごいでも本当に台湾の方みんなこうハチマキしてるんですよ。
みんなナルトのハチマキでしょ。
そうなんだ。
じゃあ漫画で知ったって。
海外の方はものすごくナルトはやっぱりフランスの方とかね。
中川和美
そうなんです、強いんですよ。
近藤淳也
たくさんいらっしゃいましたけど、ナルトは以外なんですか?
ナルトはどこでもなんでしょう。
どこでもないかな。
仮想な。
うーん。
中川和美
はい。
この羽の一族だけ。
近藤淳也
みんなこうやってね。
中川和美
走る。
近藤淳也
走ってますね。
実際その忍者の修行って山を走ってたんですかね。
忍者の修行は山の中でなんかどうなんでしょうね。
山走ったりとかその超過痛のための隠れ方であるとか。
あとはそういう忍者ってね。
生きて帰るっていうのがやっぱり一番大事。
まあなんか伝えないといけないですよね。
それはやっぱり取れらんっていうか。
近藤淳也
ああそうか。
逃げないといけない。
急に物があって。
その逃げ方。
雲隠れの術とか言うじゃないですか。
スピーカー 3
確かに。
近藤淳也
こうやって。
ドカンドカンっていうね。
なんかそういう煙みたいなのを出して。
それでこう素早く逃げるとか。
近藤淳也
はいはいはいはい。
なんかそんなこととかをね。
確かに。
その修行体験では教えてありましたけど。
この先おっしゃったその前日イベントみたいなのを見に見学に行かせてもらったんです。
そんなことをしてましたね。
それ日本人も絶対受けると思うんですけど。
近藤淳也
確かに。
なんか面白そう。
あと歩き方とか。
故郷とかもしれないのかな。
ちょっとなんかヨガみたいな世界ですけど。
歩き方。
歩き方ってどういうことですか。
音を立てないとか。
近藤淳也
音を立てないとか。
忍足みたいな。
そうそう。
暗闇とかでもその物を感じながら歩くというか見えへんところを足で探りながら歩く歩き方とか。
なんかそんなことをしてましたね。
泳ぎ方もありそうですもんね。
なんかこうやって。
中川和美
水遁の術みたいな。
それは。
近藤淳也
すみません。
忍者修行したことないんですけど。
そういえばいっぱい知ってるな。
近藤淳也
いろいろあるな忍者ってよく考えたら。
出てくるないろいろ。
中川和美
幼少期からいろいろ植え付けられてるから私たち。
近藤淳也
いや結構興味出てきた。
いろいろ試したくなってきた。
トレランの話っていうより忍者の話。
中川和美
いやいやそれだけじゃないですよ。
コース上にそれがあってもいいんじゃない。
近藤淳也
そのクリアしないと。
水遁の術でいきますか。
なんかポンポンポンって水の上通らないと渡れませんみたいなのとか。
なんかもう術を使わないとクリアできないセクションがあるとか。
ちょっとその何でしたっけあのスパルタン。
スパルタン。
スパルタンじゃないし。
スパルタン。
近藤淳也
あのこの前グレートレースでやったやつですかね。
なんかあるじゃないですか。
中川和美
サスケみたいなやつ。
近藤淳也
壁登ったりするやつとか。
最近で言うとなんかフィットネスみたいなんでこうなんか。
重ね持って移動するやつとかあるじゃないですか。
近藤淳也
奥内で。
なんかああいうイメージですよね。
ありじゃないですか。
なんかすごい人気なんですよねあのヨーロッパの。
近藤淳也
ちょっと名前出てこないですけど。
僕もちょっと忘れましたけど。
近藤淳也
でなんか垂直の壁とかって越えなきゃいけなくて。
越えられませんって言ったら。
中川和美
サスケでいいじゃないですかサスケ。
近藤淳也
サスケね。
中川和美
サスケ。
近藤淳也
僕サスケ2回ほど出たことあるの知ってますか。
中川和美
サスケに出たことあるんですね。
近藤淳也
知ってましたか。
スピーカー 3
知らない。
近藤淳也
なんで出たんですか。
僕サスケ2回ほど出たことあるでしょ。
中川和美
そうなんですか。
近藤淳也
僕のあのLINEのアイコンとかサスケのスタート地点の。
中川和美
あの忍者の格好してるやつ。
近藤淳也
そうそうそうそう。
サスケ後ろにサスケライジングって書いてあるんですけど。
中川和美
びっくり。
ユカさんサスケ出てましたって知ってる人は知ってる。
気づいてくる人いるんですけど。
近藤淳也
誰も言ってないですけど。
30代の頃に2回ほど出たことあるんですからね。
スピーカー 3
すごい。
近藤淳也
第一ステージでトランポリン僕苦手なんでトランポリン飛べずに。
中川和美
ビョーンってこう掴むやつ。
近藤淳也
いつもね池に落ちるっていうDBSのあのミドリアムスタジオの特設会場で。
中川和美
知ってますか。
近藤淳也
知らん。
中川和美
そうなんですか。
詳しいな。
中川和美
大阪にあの黒トラあれ黒なんだけどなんとかっていうあのサスケをばっかりやってる人がいたりとか。
近藤淳也
結構ね山田さんっていうね。
中川和美
そうそうそう山田さん。
近藤淳也
山田さん鉄工所のね。
中川和美
一式ステップ作るみたいなセットを作ったり。
近藤淳也
作ってトレーニングされてる人とか。
中川和美
東北の漁師さんが出てくる。
近藤淳也
カニ漁師。
中川和美
カニ漁師だとかなんかいろいろいるんですけど。
全然関係ない話ですけど。
なるほど。
中川和美
そういうのをレースに盛り込んでたわけじゃないですけど。
近藤淳也
ちょっとなんかそういうアトラクション的なところがあってもいいかも。
意外ともうそういうの方がウケるかも。
これはでもねちょっとねあのそういう要素っていうのはあの形にはしてないですけども。
大事にしているところはその威嚇を世の中であって。
近藤淳也
私2019年にPTLに出ましたってちょっとさっき話したんですけども。
PTLってなんかちょっとアトラクション的要素は結構あるんですよ中で。
例えばその氷山氷山じゃないな氷河の上を歩かせるんですけど。
近藤淳也
そこのところハーネスを任せられて。
ハーネスとあのロープのところにハーネスでこうくっつけられて。
このロープの船上以外歩くなよってクレバスがあるから落ちるでって言って。
死ぬっていうコースが用意されてたり。
近藤淳也
なんかむっちゃ急激下りとかなんかロープつかんで下るとか上るとか。
なんか要所要所にそういうアトラクション的要素をこう盛り込んでる。
中川和美
アドベンチャーみたいアドベンチャー。
近藤淳也
でそれやなっていうのを今その伊賀小屋の中に色々仕込んでてですね。
あともう一つはそういう食堂食事エイドとか作りますよね。
食事エイド。
中川和美
普通に伊賀小屋ってだいたい50キロ前後のレースなんですけど。
50キロ中1箇所にライフベースじゃないんですけどエイドが出るんですよ。
でエイドって普通こうなんかちっちゃいおにぎりがあってとかお菓子バナナオレンジとかじゃないですか。
じゃなくて普通になんか喫茶店みたいなところに入ってはい座ってくださいって言われて。
そうするとカレーとうどんが出てくるんですよ。
近藤淳也
ご飯が出てくるの?
プリンも出てくるね。
中川和美
そのプリンがまた美味しい。
近藤淳也
全員それを順番に食べるってこと?
はい。
中川和美
最初はなんかちゃんとあの唐揚げ定食とかなんか選べたんですけど多分大変だからっていうので。
それ以降は普通に。
近藤淳也
一択になってるのかな。
一択。
中川和美
一つのメニューなんですけどカレーとうどんとプリンっていうのが。
近藤淳也
それはどういう意図で。
アトラクションっていうのが一つなんですけど海外のレースってねそういう特に超ロングなトルデジアンとかもそうかもわかりませんしPTLとかもそうなんですけど
食事とかそのライフベースでの滞在をすごく楽しまれてるんですよ。
時にそういうお酒とか飲みながらチームの選手だけじゃなくて他のチームの選手とかとも談笑しながらしっかりご飯を楽しむ時間を作ってる。
近藤淳也
走るところはしっかり走ってるし早いんだけどライフベースで休むときはしっかり休むっていうのが休んでそういう食事を楽しむって本当に前菜からメインでできて最後デザートまでできてコーヒー飲んでみたいな。
そんな豊かなんですよ。
海外のレースってね。
日本のレースないじゃないですか。
中川和美
そうです。
近藤淳也
100万円のレースでみんな酒売り台にちっちゃいおにぎりがあってバナナがあって全部かき込んで水だけボトルだけ買えたらもう行くかみたいなレースじゃないですか。
そういうのなんか文化的じゃないなと思ってしてるわけじゃないですか。
そういうレースはそういうレースですけど僕らはそういうレースじゃなくてもうちょっとそのニンジャ出前してるしやっぱり文化的なレースを作りたいなって。
ちょっとそういうのを日本に広められたらなって。
今ですらそのGPXのトレースとかは東海ペニショナルとかトレイルフェストの田口さんとかされてますけど。
初めた頃ってそういうGPXのトレースのデータあってレースってなかったんですよね。
近藤淳也
それを持ち込んで。
ノーマーキングのレース。
近藤淳也
ノーマーキングのレース。
第一回の多分出ていただいた時とか属長と一緒に走ってもらった時とかあったかな。
ほんまになんか人がいなかった。
3組とかあったんですよ。
あ、その時はあれですね。
トキちゃんが属長と出た時ですね。
第一回の時は。
あの時は3組とか。
まだこれ日本の人に刺さらへんかと思いながら。
ちょっと早かったかと思いながら。
でもOMMがやっぱり爆発してるから、いつか来るやろっていうふうなちょっと思いもあって。
それは今もじゃあ結構増えてる。
今も。
それでイガゴエはもうロングショーとイガゴエっていう3カテゴリーあるんですけど、
中川和美
まず最初にイガゴエが埋まるんですよ。
今までは。
近藤淳也
今までは。
なんですけど今年はいろいろねちょっとありましてみたいな。
近藤淳也
今年は何が?
今年はですね。
毎年ねこれちょっと考えないといけないんですけども、
OMMの前の週なんですよね。
忍者トレーニングランリングレースっていうのが。
中川和美
11月の1週目。
忍者のレースの日がね。
OMMが第2週の日曜日なんですよ。
近藤淳也
これもずっとOMMも多分時を同じくして忍者と同じくらいから始まってるんで、
ずっと並行線で同じ時期に開催してるんですね。
イガゴエに関しては他のレースと違ってノーマーキングなんで地図読み要素が強いと。
やっぱり地図読むの好きな人っていうのはやっぱりOMMに出たいんですよねやっぱりねみんな。
そういうのがあってやっぱり前の週にイガゴエやるとやっぱりちょっと疲れ残るしなっていうようなこともあったりとか、
家庭的な事情なかなかに仕分けるのもしんどいなみたいなのがあって、
ちょっと我々が不利なところがあったんですよね。
去年は那須高原だったのでOMMがね。
だから関西の人はちょっと現地的に行きにくかったっていうのがあって、
ちょっとイガゴエに今まで流れてくることが多かったような気がするんですけども、
今年は高島開催なんですかね。
中川和美
初の関西開催。
近藤淳也
なんで関西の人とかに関しては、日日本の人に関してはね、
岡山の人とか広島とかの人とかもそうかもわからないですけども、
むちゃむちゃ近くで。
僕たちもエントリーしてます。
そうなんですよ。
なんでもうちょっとOMMに出る人が多いのかなっていうところがあって、
ちょっとイガゴエの方が苦戦しててですね、
毎年2週間ぐらいっていうかもう1週間ぐらいでほぼ埋まってしまうんですけども、
5月1日エントリー開始で、
今年はまだ今日9月ですけども、
9月までまだあと2組ほど。
2組。
じゃあまだギリギリ出れるチャンスってことですね。
おいしいプリンは出ますか?
近藤淳也
プリンもちろん。
プリン、プリン。
今年ね、ちょっと違うとまだコースは言えないですけども、
ちょっとあのレストランではない。
近藤淳也
あのレストランってどのレストランかわからないですけども。
中川和美
そうでしたか。
近藤淳也
その場でコースが発表される?
そうなんですよ。
中川和美
2週間前。
近藤淳也
2週間前。
2週間前に地図というかその参加者案内発送するんですよ。
その時に紙の地図を送りますと。
中川和美
初めてそこにコースが分かるみたいな。
近藤淳也
で、1週間前に選手のブリーフィングをするので、
その時にコースの説明を詳しくします。
と同時にGPXのデータをお送りします。
ちょっと変わったレースですよね、そういう意味ではね。
1週間前にブリーフィングを受けてデータを見て、
で、当日走ってください。
走ってください。
それはやっぱり初見でそのコースを楽しんでいただきたい。
それをしそうとかしてしまうと楽しさ半減してしまうと思うんですよね。
里山ってすごくおねとかがランドマークになるもの、目印がないじゃないですか。
出ていただいたらわかるかもわからないですけど、
なんか先頭走ってたと思ったら、
なんかコース違うなと思って戻ったらいつの間にか後ろになって、
一番後ろになってるみたいな。
なんかそんなの繰り返しながらね、
近藤淳也
中盤くらいまで行くようなレースなので。
そんな感じの特徴ですかね。
近藤淳也
なるほどね。
結構チャンス。
中川和美
里山なんですけど、なんか里山ならではじゃないんですけど、
わからない踏み跡のところをちゃんと自分で見ていくっていうのもあるんですけど、
あれこれもいいかな、風車とかが。
風力発電の風車の真下を通ったりとかするコースがあったりとかする時があって、
ああいうのとかは、うわーってこんなとこ通ることまずないから、
すごい迫力があるとか、
あと自衛隊にお世話になる時があったりとか。
えっ。
中川和美
これちょっと難しい。
スピーカー 3
そうなんです。
近藤淳也
空自衛隊の笠取山基地っていうのがあって、
その基地の中をそのレースの日は特別に走れます。
空自衛隊のレーダー基地があるんですけど、
その中の敷地内を走るようなところの話ですよね。
中川和美
エイドも自衛隊の方がエイドしてくださって、制服で。
すごいですよ。
近藤淳也
走行者をよくに用意してくれたりとかね。
中川和美
本当にそこでしか多分味わえないっていうのがある年だった。
近藤淳也
特別な場所を走るっていうのは、
中川和美
今越えの魅力ですよ。
近藤淳也
面白いところかなと思いますね。
いつまでエントリー可能なんですか?
この9月は、9月末まで。
あと1ヶ月あるんですけども。
じゃあもう残り少ないわ。
2組なので。
早めに出たい方はね。
そうですね。
エントリーいただけたらというふうに思っています。
中川和美
今年も何かこうあるんですか?
見どころ、面白そうなとこが。
近藤淳也
コースですか。
コースはね。
中川和美
言えないかもしれないですけど。
近藤淳也
でもね、結構ダイナミックな景色を味わえるようなコースかなっていうのは聞いてますので。
今までね、京が峰とか、
この収録というかこの放送を聞いていただいた方は特別かもわからないですけど、
今までこの京が峰とか、
近藤淳也
レストランエイドのあったようなエリア、
石城湖っていう湖とか、
そちらのエリアだったんですけども、
ちょっと今回はエリアが変わるような話を聞いています。
あれ?聞いていますって恵川さんが作ってるんじゃないですか?
これですか?
これはね、コースディレクターがまた別に。
違うんですね。
そうなんですね。
一緒に下見るとこも行ってるんですよ。
近藤淳也
タシロっていう。
中川和美
BTL一緒に出た方ですか?
じゃない人?
近藤淳也
じゃないですね。
そんな選択肢ある?他に。
近藤淳也
違う道が楽しみですね。
ちょっと方向的に違うエリアを今年は使うような感じになっているので、
ちょっと今までマンネリというか、
ここ2年ぐらい、
コースちょっと違うけど同じ参域やんねみたいなことを感じた人にとっては、
近藤淳也
ちょっと変化のある都市区間かなという。
ちなみにレイクビワがだいぶ被ってますけど、
近藤淳也
大丈夫ですか?今年は。
そこですよ。
近藤淳也
大丈夫なんですか?
中川和美
OMMよりそこが被っちゃったからみたいな。
近藤淳也
そもそも日程どころかエリアが被ってるときが。
コースが一部被ってるんですよね。
忍者とレイクビワのコースがね。
近藤淳也
アブラヒダ系の直下からオクヨノ公園、ヨノ公園までですかね。
ヨノ公園のレイクビワの江戸があると思うんですけども、
そこのところが全く忍者と一緒のコースなんですよね。
ですよね。
日程が金曜日にスタートして。
中川和美
レイクビワが通り過ぎた後に忍者が帰る。
近藤淳也
私たちが日曜日に。
2日違いで。
近藤淳也
2日違うので土曜日の朝ぐらいには江戸はなくなるだろう。
そうですね。1日違いか。
近藤淳也
土曜日の人もいるからな。
レイクビワの江戸が撤収されて、
うちの江戸の準備がされだすという。
そもそもあれですよ。
近藤淳也
僕、最初滋賀一周したときは、
阿部良平家の手前の林道、一番奥まで行って登って行ったんですけど、
恵川さんたちが忍者だったときに、
阿部良平家から降りる尾根をもっと南まで行くコース使ってたので、
それであのコースに変えたんですよ。
近藤淳也
そうなんですか。
僕がそのときに変えたんですけども。
だから、ここからここに引き継がれてレイクビワのコースはできてます。
なるほど。
近藤淳也
行為です、使っていただければ。
そうですそうです。
こっちまで行けるんやって。
あれ見て。
中川和美
続く。
近藤淳也
一緒に東南の整備とかしたいですよね。
そうですね。
同じコースで。
だいぶ今ね、レイクビワはもうボランティアというか、
コース整備の方も入られてますね。
なので、またちょっと早々の節乳と言いますか、
またよろしくお願いします。
三羽さんに言ってください。
失礼しました。
じゃあ今年も被ってて、ちょうどだから1日っていうか、
撤収した後にエードができるみたいな。
本当入れ替わりでお世話になるみたいな。
なので、ちょっと段取りよくいかないと。
近藤淳也
多分物品はレイクビワの方は机とかは借りないっていうか、
その世の声の管理棟だけ借りられるっていうふうなことを聞いてるので、
世の声の管理棟の管理人の人にはね。
なので物品とかは多分マッキングをしないとは思ってるんですけども、
我々はそこから机とか借りてたりするので、
近藤淳也
ちょっとその辺でね、ちょっと仲良くさせていただけたらなっていう。
すごいですよね、そんなことね。
マーキングも被るんじゃないですか。
マーキングはね、これはもう仕方がないですよ。
絶対被りますよね、お互いね。
見たことありますもん、忍者のマーキングがしてあるの。
近藤淳也
レイクビワの時に。
今まではね、日付がだいぶ離れてたからあれだけど、
今回も絶対両方混ざって。
だからお互いの大会の人が反対側に行かないようにってことですよね。
レイクビワの人が忍者のマーキング行ったりとか、
近藤淳也
忍者の人がレイクビワのマーキングをたどらないでくださいねって。
形がね、全然違うので、
中川和美
レイクビワのマーキングはこう刺してあって、
ヨーロッパのマーキング近いっていうかね。
近藤淳也
反射板みたいなもの。
忍者のマーキングは日本の太いビニールテープみたいなマーキングなんで、
全然形状が違うので。
中川和美
忍者のマーキングテープかっこいいですよね。
かっこいいんですよ、忍者の。
ありがとうございます。
中川和美
いい、いい、私は好きです、あのマーキング。
近藤淳也
もうちょっと凝ったらいいんですよね。
ベタに忍者トレイルランって書いてあるだけで。
中川和美
忍者の絵とかを描いたいんですか。
近藤淳也
いっぱいね。
中川和美
海外の人も。
近藤淳也
そこ使っておきましょう。
ナルトとか書いておきましょう。
中川和美
ナルトはまずいけど。
近藤淳也
ご興味ある方は。
まだ間に合うっていうか。
まだ間に合います。
ちょっとレイクビュア出れないかったなっていう方は。
近藤淳也
そっち。
中川和美
忍者走ってもらうと。
近藤淳也
確かに伊賀越ちょっと面白そう。
中川和美
同じちょっと3域を走られるから味わってもらえるかもしれない。
近藤淳也
またちょっと100マイルとは違いますけども、地図を見たり、里山の尾根を迷いながらというか楽しんでもらえたり。
それこそその食事を楽しみながらっていう。
その旅、伊賀の山とか。
ここを伊賀越って徳川家康がもうそこそこ500年、何年か。
すごい昔に越えたであろう3域を自分も歩いてるんだっていう、旅してるんだっていう。
なんかそんな感覚を味わってもらえる。
中川和美
ロマンですね。
近藤淳也
ロマンです。
感じてもらえると思うので。
ぜひともね。
中川和美
コスプレして。
近藤淳也
楽しんでもらえたらと思います。
いいですね。
コスプレして走るの面白そうですね。
中川和美
それこそ本当にAmazonでナルトの衣装とか売ってるんですよ。
そうなんですか。
そうなんです。
中川和美
雲の入ったマントとかもあるんで。
ああいうのに凝ると面白いと思う。
それこそハチマキとかね。
近藤淳也
あの温泉なんかトゥルトゥルになりますね。
そう。
中川和美
すごいんですよ。
さるびの温泉すごいですよね。
絶賛。
本当にすごい。
近藤淳也
なんかトゥルトゥルになるなって思って。
入ったことあるけど。
中川和美
めっちゃいい温泉ですよね。
近藤淳也
トゥルトゥルっていう表現が間違いのか。
なんか入ったらお肌が。
ヌルスベとか言うてますけど。
ヌルスベって言うんや。
ちょっとトロっとしたようなお湯でね。
あれは美肌の湯ですよね。
ゴールして2,30メートル歩いてもらったら温泉の湯になる。
2,30メートル。
中川和美
あのお風呂に入れるセットのレースってなかなかないですよね。
近藤淳也
会場がちゃんと案内用意があるっていうのはなかなかないから。
あれもいいですよね。
中川和美
もうちょっとレースはショート。
ショートは埋まっちゃったけど。
近藤淳也
もうショートは埋まってるんですよ。
ショートはね、ちょっと早い段階で埋まってしまったので。
で、その二重と。
ロングはまだ若干。
ロングはいける。
中川和美
34キロ?
近藤淳也
ロング?
ロングは48キロ。
中川和美
48キロ。
近藤淳也
で、ショートが22キロですね。
22キロ埋まってて48キロまでいけて。
胃がこれ何キロでした?
これは約50キロって言ってますけど。
近藤淳也
じゃあ一緒くらいになる。
大体45キロくらいになりますね。
じゃあロングと一緒くらいになりますね。
ロングと一緒くらいなんですが、里山の踏み跡がないところの累積3,500キロくらいっていう。
結構激しいですね。
中川和美
恵川さんがご飯を食べて、ちょっと里山を旅する感じでって言ってましたけど、結構頑張らないとゴールできないんですよ。
近藤淳也
ちょっと待ってください。踏み跡ないんですか?道じゃないってことですか?
ノートレースのオフトレイルというか。
全部?
いやいや、そんなことないですよ。
近藤淳也
そういう感じ。
登山道じゃないところを行ってもらう。
中川和美
普通にえ?っていうようなところに行ったりとかもあるんですけど、だから旅する気分で行くと。
関門ギリギリ。
近藤淳也
でもOMM出れなかった人とかも面白いかもしれないですね。
刺さると思いますね。
去年はオリエンテーリング日本代表の方とかを出してみたりしたので。
それはチームじゃなくてもいいって感じですか?
その2人1組なんですよ。
基本2人1組なんですね。
登山道じゃないので、もし万が一行方不明とか何か怪我されたとか、やっぱり2人で行っていただく方がリスク的に良いと思ったので。
そこは結構OMMみたいな感じでバディと一緒にエントリーした。
3人もは?
今ピアリー。
とりあえず2人。
2人出てですね。
それこそ歴代のTJARのOBの人とかが出て。
近藤淳也
出てたイメージ。
中川和美
出てたりとかされててね。
近藤淳也
スウィーパーとかね、新道さんとか高島さんとか。
豪華スウィーパーで。
中川和美
怖いおっちゃんらが前の日から飲んだくれとかされていたりとかしてね。
近藤淳也
前日調整です。飲んだくれじゃないです。前日調整をして。
前日調整。
中川和美
前日から。
近藤淳也
前日からちゃんと遅れないように前日から来て。
なんか一ノ瀬でもそういう光景見たような気がするけど。
中川和美
見たような感じですね。あれも前日ね。
近藤淳也
前日調整ね。
中川和美
準備を整える。
近藤淳也
ちょっと体調整えてね。
なかなかシュールな絵でしたよ。
一ノ瀬の絵。
のよりさんと?
いえいえ、大阪のおっちゃんがね、アイスクリーム持ちながらこうやって選手見ながらこう食べてるよとかね。
近藤淳也
そっちか。
これだいぶ選手の邪魔してんちゃうのおっさんと思いながら。
なんかその千葉さんとのよりさん。
てかのよりさん出てもらえませんかっていうのに、かずみんさんが。
中川和美
のよりにちょっとライブ配信に解説でへんって言ってちょっと出てって言ったら、いや僕なんかよりって言って、
近藤淳也
まず会員に誘われてて、まずそこの許可を取らないと。
中川和美
僕は参加しなきゃいけないから、ちょっとわかんないですって言われて。
そこで私が。
近藤淳也
それが一番順位高いね。
そうなんです。
超面白いですね。
中川和美
なんでそこで、そこのね、しんどうさんにすいませんって言って、のよりさんを貸してくださいって。
近藤淳也
よしゃとか言って。
中川和美
おいおいおいみたいな。
近藤淳也
かずみんがこう筋通しに行ったって。
そう筋通しに行ったんですよ。
すごいなんか仁義な世界ですね、なんかね。
中川和美
でのよりが、僕も出たいんですけど、やっぱ千葉さんのおしゃべりがやっぱ上手なんだよって言って、千葉さんをセットにして千葉さんお願いしますって言って。
近藤淳也
上手かったですか?
中川和美
おしゃべりは上手。
近藤淳也
なんかお人形いっぱい出てきませんでした?
お人形。
中川和美
お人形大丈夫でした。
お人形は大丈夫でしたよ。
でも後ろから。
近藤淳也
うちの娘がとか言ってませんでした?
中川和美
大丈夫でした。
ツイッター界隈では有名な、千葉さん有名な方で、お人形おじさんでしたけども、後ろから有吉さんがむっちゃ日本酒とかビールとかを持ってきて。
お茶ですって言いながら。
なかなか面白かったです。
近藤淳也
あの日だけちょっと異色やったね、なんかね。
中川和美
すっごい関西食が強い界で。
近藤淳也
まだ今年のね、最後の方はみんなお行儀良かったですけどね。
ゴール会場がね。
ゴール会場で、なんかゴール会場じゃないな。
ちょっと前に、あの静波田の消防署の近所の辺で酒盛りを、酒盛りじゃないな、アフターパーティー。
中川和美
下山後の?
近藤淳也
例年行われてたんですか?
そういうこと。
中川和美
それは選手が通り過ぎた後じゃなくて最中?
近藤淳也
その最中。
いいと思いますけどね。
ツールドフランスとかね、みんなやってるしね。
中川和美
任務を終えて、あとは選手を応援するだけだってなって。
そこには混ざらなかったですか?
近藤淳也
僕はあんまり混ざってないかな。
ちょっと顔だけ出して。
近藤淳也
会長。
ちょっと解説すると、会長が新蔵さん。
関西のそのTJARコミュニティのリーダー的存在っていう感じ。
親分的な。
で、皆さん割と声かけていただいて、そういうたまにパーティーが。
KLTRっていう関西の銃弾レースとかも主催されてたりとか。
中川和美
それこそ忍者のスイパーとかを引き受けてくださって。
その伊賀声が朝5時スタートなんですよ。
4時半とかにブリーフィングが始まったりするんですよね。
だからその伊賀声のスイパーとかっていう名目で前日から入っていただいて、
12時まで前日調整したりする。
最近は12時で終わってたけど、今まで3時ぐらいまでやってて。
近藤淳也
私が会場に来たら、まだ片付けをしている。
何時まで調整してくれててっていう。
なかなか主催者としてはありがたいような、心配なようなっていう。
中川和美
それも忍者の楽しみとして。
風物詩というかね。
中川和美
伊賀声の人がちょっと。
近藤淳也
IBUKIで応援できる。
そうですね。お世話になってましたけど、伊賀声に関しては全選手に守っていただいて。
近藤淳也
地図も公開されてて。
だからそのコースも1週間前発表ですけど、
IBUKIで見れば、こんなコースなんだっていうのを僕たちも分かるっていう。
そうですね。
なのでまたちょっと今年もね、ちょっとまたそれでお世話になってですね、
できたらなというふうに思いますので。
こちらこそいつもありがとうございます。
よろしくお願いします。
ちょっとその新しいエリアに出向くっていうのはどっち方向なのかとかはちょっと、
IBUKI見てこっち来たかって思っときますので。
そうですね。
2つだけ、私はこれその上の中でコースディレクターがいるので、
コースディレクターにすべて伊賀声のコースについてはお任せをしてるんですけど、
2つだけオーダーしてあって、
近藤淳也
1つがそのご飯エイドをしっかり作れる場所を作ることっていうレストランでもいいし、
あかんかったらそこでキッチンカー持ってったりするので。
中川和美
キッチンカー食べた。
なぜかしそのご飯をしっかり食べれる場所を作ってくれっていうのと、
近藤淳也
それと伊賀から外に出て伊勢平野の方に降りるコースにしてねって。
それ条件にして。
伊賀越えなんで。
伊賀を越えないとダメなので。
中川和美
なるほど。
1回でも。
近藤淳也
なのでこの2つだけ守ってくれたらどこ通してもらってもいいですっていうのをお願いしてて。
なのでここだけは共通点として毎年変わらない。
でもコースは毎年変わるよっていう感じでやってます。
中川和美
今年もじゃあ楽しみですね。
伊賀越え乗っているからね。
近藤淳也
楽しみですよね。
楽しみにしていただいてて、
今年も来てるコースについては面白いコースになってますので、
いつもとはちょっと違う3域で楽しんでいただけると思います。
じゃあ興味ある方はぜひ。
ぜひぜひ。
よろしくお願いします。
ところで、
三重県って北から南までつなげられたりするんですかね。
トレイルを。
北は滋賀一周トレイルでやってるんで、
養老山脈も使えば、
桑名からずっと、
とりあえず静岡山脈の終わりまではもう行けるじゃないですか。
その南、大江につなぐトレイルっていうのがあれば、
三重一周トレイルじゃないけど、
なんていうんですか。
っていう夢があるじゃないですか。
そのあたりは。
これね、
いやもう本当に近藤さんも三重県出身、
近藤淳也
私も三重県に住む人間として、
やっぱりシガイチあるんやったら、
例えば伊賀越もあってもいいよねとか。
伊賀越。
もう挟んできましたね。
三重県十段のレースがあってもいいよねとか。
近藤淳也
僕ちょっと、
これね、
今日全然違うところのイベントで、
ボルケーノのボトル持ってますけども、
ボルケーノを見て思ったんですけど、
ああいうイベントあっても面白いかなって。
チェックポイントがあって、
その上ポイントっていうかチェックポイントがあって、
そこをどこ通ってもいいからそこ通ってねっていう風なイベントがあっても面白いなと思ってて、
それを三重県の県境を使ってできるようなイベントをやりたいよねっていう思いが。
伊賀越。
伊賀越じゃない。
近藤淳也
三重、まあ、
一じゃないけど。
三重県境を取れるみたいな。
いいですね。
やりたいなと思って。
三重県。
繋がる?
繋がります。
繋がります。
私は三重村からスタートした、
三宅さんってわかりますか?
わかんないです。
三宅って奈良の三宅。
近藤淳也
真ん中の辺りが全然わかんないですよね。
奈良の三宅から高見山は聞いたことありますよね。関西のマッターフルンって言われてる山ですけども。
高見山があって、そっから明神平とか繋がって大光山脈にずっと繋がってるんですけど。
トンネルの近くか。
近藤淳也
そうそうそう。
で、その辺っていうのがずっとその伊賀の山、伊賀にも伊賀にもっていうか、
総二高原とか有名なところで行くと、総二高原はちょっと並よりですけども、
三杉村とか、あの辺りずっと三宅で繋がってるんですよ。
近藤淳也
それが忍者トレイルのコース、もうちょっと北側行くと忍者トレイルのコースがあって、
あぶら日から鈴鹿、ずっと繋がってますので、
近藤淳也
それをこう繋げていくと、ほぼほぼ県境で繋がるようなコースっていうのは、
実際繋がってますし、
近藤淳也
そうですか。
私もその大光までそうやってずっと、自分のプライベートでは行ってるので。
南の橋も行けるんですか、ずっと。
南の橋、尾瓦瀬までですかね、今ね。
尾瓦瀬までは行ける。
そっから逆に何か伊勢寺とか使ってやるかとか。
確かに伊勢寺もいいですね。尾瓦瀬トレイルもできましたしね。
ありますし、気宝ぐらいまで行っても面白いなって思ってですね。
中川和美
聞いてるだけですげえキツそうなんですけど。
近藤淳也
大光がやばい。
大光、私その三ツ江から尾瓦瀬までやったので、
累積が一万一千ぐらいあるんでしょうね。
何キロで。
100ちょい。
でも行ける。
田口さんが大会で今回。
ただ、大光山地って、ちょっとなかなか手強いんですよね。
姫シャラっていう木ご存知ですか。
近藤淳也
持ったら冷たい気あるのが知りません、たまに。
薄い皮って皮がほとんどなくて。
そういう細い木が格子のように生えてて、
その格子を掛け分けて行くようなところとか。
1時間で200メートルぐらい進まないようなところとか。
中川和美
1時間で200メートルしか進まない。
近藤淳也
200メートルしか進まない体感ですけども。
全然進まないようなところとか。
近藤淳也
あとはブナの木が大木があって。
登山道じゃないんです。一応破線ルートついてるんですけど。
ブナの木が尾根状に乗っかってて、
そのブナの木を抱えてまたぎながら通って行かんと。
もう滑落するよね、これみたいなところとか。
結構ハードなんですよね。
そこをイベントで通すっていうところの、
やっぱり主催者目線でのリリース管理というか。
別に私、タグチさんを否定するわけじゃないですけど、
ちょっとまた答えが出てない。
自分の中では答えを出して出ないっていうところ。
近藤淳也
大シリーズでやるのはどうですか。
大シリーズ、あれですね。
近藤淳也
大シガイチ的な。
大シリーズはありかもわからないですよね。
大ミエットレールみたいな。
重曹もできるし、
近藤淳也
たとえば秀賀竹大瀬川から大瀬道使って登ってもいいよねとか。
いろいろ面白いところがあるので。
もう既にだいぶ考えられてますね。
僕より多分具体的なイメージがあるので。
でもいろいろ言ってらっしゃるからね。
近藤淳也
志賀一周トレイルとかも、
ここから分岐ですって志賀の方はこちら。
ミエの方はこちら。
中川和美
お伊勢参りみたいな分岐の。
近藤淳也
いいじゃないですか、それ。
世の公園でそれではさよならみたいな。
伊勢の方はこっち、志賀の方はこっち。
近藤淳也
本来は俺ミエだから本来は高いよね。
大瀬までこれ通って帰るわってね。
大シガイチの人と大ミエの人がこう。
いいかもわからないですね。
なんか面白くないですか。
近藤淳也
そっから大奈良に繋がってみて。
やばいやばい。
奈良は一周できますからね。
中川和美
奈良はすごそう。
近藤淳也
そっから大峰の方に今度大工から大峰にスイッチするとか。
やばいやばい。
谷挟んで反対側ですからね。
ミエは夢あると思う。
しかも志賀市した人とかがいるから。
じゃあ残りっていう人も結構多いじゃないですか。
中川和美
残り。
確かに確かに。
近藤淳也
残り行ってみようみたいな。
そうでした、大シリーズもってありますもんね。
そうなんですよ。
あれもうアリじゃないですかね。
むちゃむちゃアリだと思いますね。
いやーやりたいですね。
じゃあルートぜひ策定していただいて。
ご協力しますんで。
まさかのここで。
池ちゃんの次の挑戦ができたかもしれない。
なるほど。
中川和美
池ちゃんね。
近藤淳也
だからキューみたいなさ、こういう感じで。
大ミエと大シガイチを同じ都市にキューみたいな。
大シガイチしてからミエ下るか。
キューって下るって。
じゃあ春のイベントのように。
機関かぶせて。
池田産業イベントみたいな。
中川和美
一人池田はしそうな気がするな。
近藤淳也
ちょっとミエ県ずっと南まで歩くって。
これオアセグラムってほんまにキューの形になりませんからね。
そうそうキューみたいになるんで。
ちょっと面白い。
やばいですね。
中川和美
補給ポイント一個もないみたいな。
近藤淳也
補給ポイントがほんまないです。
僕ね、後にも先にも過去に練習で幻覚みたいな大工を。
そうですか。
一泊で行ったのかな、その時。
それこそ坂田さんがね、一回ずつランプラストレールに乗ったりとかしてましたもんね、以前。
近藤淳也
いい山でしょ。
そここそ忍者のツアーみたいなのしたいんですか。
中川和美
ツアーイベントみたいな。
近藤淳也
そうですね。
ちょっと忍者の経緯ともちょっとあれですけど。
確かに。
近藤淳也
でも異国絵の発展系では面白いかもわからへんので。
何か形にはしたいと思ってたんですよ、ちょっと。
近藤淳也
思ってたりし、今も別に諦めてはいないので。
何が。
近藤淳也
だって今大シガイチって年間60人挑戦するんですよ。
結構すごくないですか。
すごいすごいすごい。
1人が何回も通う方が多いんで、延べでいうその、なんていうんですか。
これやらしやらしたら経済豪華そこそこあるんですよね。
そこそこあると思います。
全然お金使わなくて上手に一周しちゃう人もいますけど。
中川和美
でも交通機関は必ず使うから、それこそコミュニティバスにお金がちょっと落ちるとかもありますね。
近藤淳也
柔軟分割して毎回友達2,3人呼んでくる人とかもいるんで、そういう人たちはもうすごい地元にいろいろ。
岐阜のツボイさんっていう方がいらっしゃってね。
中川和美
あのツボイさん。
近藤淳也
よく知ってますよ。
ちょっとこの前2,3日前喋って、先週喋ったときに、
また週末に来ただけいかんためなんですよ。
なんですか終わったじゃないですかって。
近藤淳也
なんか電源入ってなくて、超常が取れてなかったんですよ。
取り直したんですか。
取り直しに行くんです。
中川和美
ログ提出してくれたら大丈夫ですよ。
近藤淳也
まじですか。
楽しみで言ってるんでいいと思いますけど。
そう言いながら笑いながら。
いったんかどうかは知りませんけど、天気悪かったんで。
先週末ちょっとそんな会話をしてましたけど。
ハリノキでも出会ってね。
ツボイさんには。
北の時に。
近藤淳也
大市街の時に出会いましたね。
あちこちだって。
僕、鈴鹿セブンスしたときにちょうどスライドしましたけど。
なんか結構会うんですよツボイさんと。
大南アルプスも今年60人で。
割とマイペースで大冒険したいって方がいらっしゃるなって感じがする。
すごく人数ありますね。
近藤淳也
いいですね。
そことつながる。
僕、ワンウェイっていう風なイメージでおったんですけど。
今日こうやって小野さんと話させてもらって、
近藤淳也
すごくなんかこう、そういう遊び方があるなって。
見えるし。
近藤淳也
思わせてもらって。
絶対なんか形にできたらなって思いますので。
ぜひぜひまたよろしくお願いしますと言いますか。
ぜひぜひお願いします。
中川和美
ひとつちょっと締めっぽいんですけど。
恵川さんも東アクションの人じゃなくなったんですか。
それも聞きたかったです。
中川和美
だけどやっぱり地域にはこう、なんですか。
高権外というか地元を見栄を生かすみたいな気持ちはやっぱり変わらずにお持ちなんですね。
近藤淳也
そうなんですよね。先天的、後天的というか。
なんていうの。自分がやっぱり生まれ育った町で、
なぜ公務員になったのかって結果的にやめてますからね。
中川和美
それはね。
なんとも言えないところですけど。
近藤淳也
やっぱり地域で住んでて、やっぱりその地域が好きで。
この地域がずっとこれからも継続して残ってて欲しいって。
井川、その前に井川上野って言ってましたけど。
上野っていう地名で私が生まれたところがね。
そこの町がずっとこれからも残ってて欲しいっていう思いはずっと持ち続けてて。
なので公務員というか身分的にはちょっと変わってはきましたけども、
何かの形でやっぱり高権じゃないですけど。
近藤淳也
できたらなっていうふうな思いではいて。
今後もレースを通じてなのか、もっと先に違う形のものがあるのか分かんないですけど。
また違うことに関わりがあって。
近藤淳也
関わっていきたいとは思ってますけどね。
中川和美
そうなんですね。
近藤淳也
なんで辞められたんですか。
これ生放送で聞くの中々ちょっと辛いところはあるんですけども。
公務員っていう枠が狭すぎるというか。
どうしてもやられることって公務員の限界っていうのはやっぱりあるじゃないですか。
あるんですよね。
公務員って制度を作りますと。
地域の事業者とか市民の方に向けて、
例えば補助金を出せるような枠組みを作りますよとか。
その補助金を活用してもらって地域の方が活躍してくださいねっていうふうな
枠組みっていうか制度を作ることができる。
その制度っていうのは何かちょっとそこが弱いっていうかちょっと課題があったりとか。
そこを手当てしていかないとちょっとしんどいよね。
生きていくのにしんどいよね。生活するのにしんどいよねっていうふうなところがあったら
そこに向けて市で保護しましょうとか。
そこにお金を予算をかけてそこのものを投資しながらしていきましょうとか。
あとは例えば工場を作るにしても市の産業として発展させないとダメやから
そこの部分に重点的に強化していきましょうとか。
市も公共的なものですけどもやっぱり会社と一緒で継続させていくために
どこに投資をしてっていうふうなことがあるわけじゃないですか。
その枠組みを決めるところまでは市として決めていくとか制度とか作っていく。
時にそういう条例とか市でいう法律みたいなもんですけども
条例とかを作っていくっていうふうなところまでっていうのは仕事で
近藤淳也
じゃあ自分たちが実際に何か投資をして事業をしていってお金儲けを
お金儲けっていうかそこで産業を生み出していくかっていうところは
自分たちではできなかったのでそこの部分に歯がゆさというか
よく市の職員からもっと働きよっていうかもっと汗かいて
自分らも頑張らなかもさって言って地域の住民の方に言われることがあるんですけども
いやいや我々の仕事っていうのはここまでなんですよっていう説明しても
頭でっかちやのみたいななんかそんなところはちょっと歯がゆさがあったわけなんですよ。
言わないですよ。言わないけどそういうことを多分思われてるんだろうなみたいなところがあって
なのでちょっとその自分がその残された
あと何年働けるかわかんないですけどもその残された中で
ちょっとそういうところで自分がそのプレイヤーじゃないですけど
仕事ができればなっていうふうな思いがあって
近藤淳也
じゃあ具体的に自分でも実施できるというか
プレイヤーとして具体的なことをやるのがもっとやろうと
中川和美
踏み出す側にもある
近藤淳也
例えば課題の中で空き家とかたくさんあるんですよ
京都もそうかもわからないですけども
使われてない家とかで今江戸時代とか
100年以上経ってる家とか明治時代の家とかたくさん残ってるんですよね
そういうせっかくその街並みとして残っているものを
近藤淳也
形としてやっぱり残したい
中はリノベーして今現代風に使えるような
極力残したいですけど残しながら使えるような形
今の高校の施設もそうかもわからないですけども
そういうの一つかもわからないですよ
そうするとやっぱり空き家の問題っていうのは解決されるかもわからないし
地域でそこを使って何かカフェなり
宿泊事業者なりそういう活動できる人もできてくるかもわからないですし
中川和美
人を呼び込めるようになる
近藤淳也
そういうこととかもできたらいいんじゃないかな
ちょっと壮大なことも思いながら
施設の運営とかもご興味がある
そんなこともやってきたら
自分一人の力では無理ですけども
やってきたなという思いもあったりもします
近藤淳也
会社を作られたんですか
いえいえ今は会社員というか別の会社で働きつつという話なんですけども
別の会社で働きつつというのもあるんですけども
今ずっと映像制作をしてたので
それを個人事業として全力を申請して
それは仕事としてやりますよ
会社で所属されながら個人事業で映像の制作をされて
そういう感じなんですね
映像はご専門だったんですか
映像は専門ではないんでしょう
さっきのトランスジャパンの撮影と編集とかもされてたと思うんですけど
ドローンとかもいつもすごい綺麗な映像を撮られたりとかされてますけど
近藤淳也
全く高天的な話で
トレーナーのイベントをしてて
参加者の人に綺麗な写真撮ってあげると
みんなインスタグラムとかあげると喜んでくれるじゃないですか
そんなんを自分たちの練習会とかの写真を撮ってたんですよ
スマホで撮っててもあまり綺麗な写真撮れへんから