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2026-07-10 2:04:07

【トレランが「観るスポーツ」に!?】日本TRGPシリーズ開幕戦・中央アルプススカイラインジャパン振り返り

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今回は、賞金総額1000万円で話題の日本グランプリシリーズ初戦「中央アルプススカイラインジャパン」の振り返りをお届けします!

IBUKIチームはライブ配信を担当。「スタートからゴールまで途切れないライブ配信」の裏側を熱量たっぷりにお届けします。さらに、大会中継では流れなかった上田選手、川崎選手、竹村選手の未公開フル尺インタビューも特別収録!ここでしか聴けない選手のリアルな心境は必聴です。是非お聴きください!

 

【募集】TJARハイライト配信ボランティアカメラマン

日本屈指の過酷な山岳レース「Trans Japan Alps Race (TJAR)」。その熱戦の模様を、アルプスの山の上から記録し、IBUKI Broadcastにて毎晩お届けする「ハイライト配信」を制作することになりました。

山上の厳しい環境下で、選手の動向を視聴者へ届けるプロジェクトに協力していただけるボランティアカメラマンを募集します。

1. 募集要件

必須参加: 事前ブリーフィング(日程は後日発表)への参加

登山経験: 日本アルプスにて3日以上の縦走経験がある方

登山計画: 大会期間中の安全かつ現実的な登山計画を提出できる方

機材: ご自身のスマートフォンを撮影・配信に使用できる方

保険: 活動中の万が一に備え、山岳保険への加入済みの方

遵守事項: 大会の趣旨を理解し、ルールを守って撮影・行動できる方

2. 役割・注意事項

活動内容: 選手を撮影し、映像素材をIBUKIへ提供していただきます。提供いただいた映像素材は、制作上の判断に基づきハイライト番組にて使用いたします。必ずしも全ての提供映像が公開されるものではありませんので、あらかじめご了承ください。
 

重要ルール: 大会運営の公正を期すため、選手の追いかけや並走は一切禁止です。指定されたエリアでの待機および撮影を徹底してください。
 

安全優先: 山の上という過酷な環境での活動です。撮影よりもご自身の安全確保を最優先し、悪天候時や体調不良時は無理な行動を避けてください。

3. 免責事項・権利関係・待遇

機材の破損: 撮影活動中に生じたスマートフォン等の機材の破損、故障、紛失等について、主催者は一切の責任を負いかねます。ご自身の管理の下、十分にご注意ください。
 

安全と免責: 山岳地帯での活動に伴う転倒、滑落、急病等の事故については、ボランティア参加者ご自身の責任となります。主催者は活動中の怪我や事故等に対して一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
 

保険の必須加入: 上記の通り、活動中の万が一の事態に備え、山岳保険(救援費用を含むもの)への加入を必須とさせていただきます。必ずご自身で保険に加入した上で活動にご参加ください。
 

待遇: 報酬はありません。
 

著作権・利用権: 撮影された映像素材の利用権はIBUKIに帰属し、ハイライト配信制作およびドキュメンタリー制作に活用させていただきます。また、提供いただいた映像素材は制作上の判断に基づき使用いたします。必ずしも全ての提供映像が公開されるものではないことをご了承ください。

4. 募集人数

20名

5. 応募方法

以下のフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。

https://forms.gle/2B8MrARq2c2YZeVf8

大北アルプス・大南アルプス 参加募集中!

大北アルプスと大南アルプスの開催要項を公開しております。ぜひチェックして、今年の冒険の計画にお役立てください。皆さんのご参加をお待ちしています!

■ 大北アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/north_alps_2026

■ 大南アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/south_alps_2026

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

採用募集

IBUKIでは京都オフィスで共に働いていただける正社員・アルバイトを募集します。山岳スポーツやトレイルランニングの現場で活躍しながら、個人向けサービスの戦略立案やマーケティングにも携わっていただきます。アウトドアの魅力を伝える仕事に関心がある方のご応募をお待ちしています。

詳細:https://ond-inc.notion.site/IBUKI-GPS-2e128faf955780889645f0eb977c79e7

 

感想

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サマリー

今回のIBUKIステーションでは、賞金総額1000万円の日本グランプリシリーズ開幕戦「中央アルプススカイラインジャパン」を徹底的に振り返りました。IBUKIチームはライブ配信とGPSトラッキングを担当し、特にライブ配信は1万回近い再生回数を記録。トレイルランニングが「スタートからゴールまで見られるスポーツ」として確立された歴史的瞬間だと評価されました。 ライブ配信の裏側では、多数のカメラマンが投入され、新導入のIBUKIキャスターやバイクカメラを駆使して、選手の躍動感あふれる姿を届けました。電波状況や機材トラブルといった課題もあったものの、岡田さんと岩澤さんの実況・解説も相まって、視聴者を飽きさせない工夫が凝らされました。レースでは、上田瑠衣選手が故障を抱えながらも圧倒的な強さで優勝し、吉住裕美選手もコースレコードを更新。特に注目を集めたのは、マイペースながらも上位に食い込んだ西村愛子選手で、その自然体な走りとインタビューでのユニークな受け答えが話題となりました。 番組では、上田瑠衣選手が9月に足首の手術を予定していること、川崎優弥選手がUTMB出場を見据えていること、竹村直人選手が仕事の都合でTJARを辞退したことなど、トップ選手の貴重な未公開インタビューも公開。また、過酷なコンディションで開催された「ディープジャパン」の振り返りや、本日開幕した「大北アルプス」「大南アルプス」の最新情報、TJARハイライト配信のボランティアカメラマン募集、ノース京都100の開催など、今後のIBUKIの活動についても幅広く紹介されました。

オープニングとフリートーク
桑原佑輔
IBUKIステーション。 近藤です。 桑原です。 カズミンです。 IBUKIステーションです。この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIをつくる音頭のメンバーによる雑談番組です。
雑談番組です。 こんにちは。 なんで2回言ったんですか? いや、雑談番組だったんだって。
中川和美
雑談だったんやと思って。 半分以上は雑談じゃないですか? まあ、そうか。そんなこともないときもありますよ。
桑原佑輔
ちゃんと決まったこと言うことも多いですけど、雑談も多い番組です。 時間で言ったら確かに半分以上雑談かもしれない。
私はちょっと雑談をぶち込んでます。 早いな。早いな、早くは。 お願いします。
前回、ちょっと前の配信で、私がちょっとある木の話をしたでしょ? ああ、栗。
中川和美
中央アルプスに行って、何人ものリスナーの方にですね、声をかけられて、そのことを言われたりとかもしてくださったんですけど、
とある友達との飲み会の中で、「ちょっとあれ、軽蔑するわ。」って言われて。 結構強い言葉ですね。
軽蔑するわというか、なんかこう、面白いけど、友達としては面白いけど、この距離感だから面白いけど、なんかちょっとあれはないわってすごい言われて。
男性?男性、女性? 男性。
2人が引いてたやろ?って言われて、それはちょっと引いてたかもしれないけど、近藤さんはお母さんが聞いてるから言いにくかったって言ってたし、っていう話をしてたんですけど、
よく考えたら、45の年の、これも言ってたんだけど、ババアの下ネタには限界があるんだっていう話になり、そうかと思って。
桑原佑輔
そう、その人も割とあれですね。 侵略。 侵略というか、アケピロゲというか何というか。
中川和美
ストレートですね。 なるほどと思って、ちょっと封印します。
このキャラ封印しようと思って。
いろんな人が残念がってると思います。 そうなんですけど。
でもさ、今の年齢じゃなくてさ、青春時代の話。 そうなんですよ。
桑原佑輔
だから甘酸っぱい感じで好きですけど。
中川和美
そう思ってたんですけど、そうじゃない受け取り方を。
桑原佑輔
少なくとも僕はあの抱き寄せられた時にさ、落ちそうに思って、すごい怖かったって泣いちゃったっていう。
カズミンがさ、景色の良い高台でさ、抱き寄せられる瞬間の映像というか、情景が僕の頭の中でもう、この想像した情景がもう脳裏に焼き付いていて、
女子高生カズミンが、なんかこう抱き寄せられたその瞬間の様子とか、いまだに思い出すっていうかなんか、そうかそういう青春時代だったんだって。
中川和美
すごい甘酸っぱい。 あれは甘酸っぱくはない。甘酸っぱくならなかったですけど。
桑原佑輔
全然なんかその、この年だからどうって関係ないな、なんかすごいキュンってする良い話でしたよ。
じゃあ甘酸っぱいとこだけ出していけますわ。 ああそうですか。
でも、もう一個テーマとしてはさ、大きなテーマとしては、やっぱり異性のまた回りのことは、異性からはなかなかわからないから、
素朴な疑問シリーズみたいなのがあるじゃないですか。 あれも好きですけど。
タイツがどうとかそういう話は確かに。
桑原佑輔
お互いあんまりこう、普段聞きにくいんだけど、でも気になってる、でもなんか自分では確かめようがないみたいなその構造が違うから、
お互いそのあれってどうなんすかっていうのを聞けるのは、解明していく。
桑原佑輔
僕は結構その、なんかそうやって実際問題みんな困ってたりしたりもすると思うし、疑問に思ってたりもすると思うから、
なんかそういうこう、生物の謎を解明するっていう。
そういう趣旨なら良いんじゃないですか。
中川和美
そういう趣旨?そのなんかそのタイツの話で言うなら、中央アルプスの時にみんなでね。
桑原佑輔
全然こういう、封印したんじゃない?
全然封印してない。
中川和美
全然大丈夫、大丈夫。封印した後の話。後?ちょっとわかんないですけど、中央アルプスの時にみんなで宿に泊まって朝ごはんを食べた。
朝ごはんは別々にね、起きる時間が違ったので、朝ごはんを食べてる時に、ついあきらさんがね、今回ランカメで入ってくださってたじゃないですか。
あきらさんがいて、朝ごはん食べてて、あきらさん先にごはん食べ終わってて、
中川和美
で、急に、僕ね、タイツね、暑いと思ってたんだよっていう話を。
番組で言ってた話を受けて?
中川和美
そう。朝のですよ、4時半。
桑原佑輔
まだ頭もちゃんと回ってない。
中川和美
朝ごはんを食べてる時に、僕ね、タイツはね、ずっと暑いと思ってたんだよ。
暑いって漏れるとかね、っていう話を体験談としていろいろ教えてくれて。
かずみんさんに。
桑原佑輔
じゃあ、あれって漏れないのかなっていうフィードバックを番組を聞いて、朝の4時半に。
中川和美
今かと思いながら。
朝ごはん食べてるシリーズ。
っていうことがありました。
だから、ほらほら、そういう話よ。人体の謎に迫るシリーズじゃないですか。これは大事な話じゃない?
中川和美
そうか、じゃあ、そういうのだけ。
桑原佑輔
え、でも松井さんって結構タイツ派ですよね。
そうですね。
桑原佑輔
撮影の時もタイツ。あれはなんでそういう。
で、なんか、いいタイツに出会ったんですって。
桑原佑輔
あー、そういうのもあるの?
中川和美
そうなんですよ。
桑原佑輔
見えないところ?
中川和美
あれは逆にスースーするんだよって言ってて。
桑原佑輔
へー。
中川和美
え?
桑原佑輔
何それ?
中川和美
さっき暑いって言ってたじゃないですか。
なんか、逆に水で濡れたら気化熱で。
冷感みたいなのがあるね。
中川和美
そう感じることができるらしくて。
なんか風が当たるとひんやりするから。
いいんだよっていう話を朝4時に。
はあ、逆にそうなんですね。
桑原佑輔
じゃあそれに出会ったから今もタイツにしてる。
今はタイツにしてる。
じゃあむしろひんやりするタイツみたいなのがあるんだ。
中川和美
いや、ひんやりするタイプじゃないと思いますけど、なんか高いタイツよりも安いタイツの方が僕は良かったって言ってた。
へー。
なんかお気に入りのに出会ったんですね。
桑原佑輔
ちょっと語ってもらいたいね。どこのどれがいいのかっていう。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
素材的にどういうのがいいのかとかさ。
中川和美
いいかもしれないですね、タイツ。
桑原佑輔
そういうことなんだ。
中川和美
そうらしいです。
いいタイツはね、僕ね、ズレちゃったんだよって言ってた。
へー。
桑原佑輔
またズレになって、高いやつにしたのにって。
なんかそんなのもありましたよ。
桑原佑輔
なんかさ、そのウェアって基本さ、冷えを減らすためにどっちかというとサッと水気を抜いて、カラッとさせてくれたりとかなんか。
中川和美
冷えを防止する。
桑原佑輔
が多いじゃないですか。
でもあれですね、あそこ、冷やす。
中川和美
え?
手を。
桑原佑輔
冷やすべき部分は冷えるみたいなのがあるといいんかな。
その安いやつはたまたまそうなったってことだよね。
桑原佑輔
たぶんそのさっさとカラッとさせて、なんかあのカラッとさせてくれるっていう機能がないから逆にたぶん水が残って涼しいみたいな。
たまたま、たまたまなんじゃないかな。
中川和美
たまにかけて?
桑原佑輔
どこが封印してるの?
中川和美
封印はしてなさそうですね。
桑原佑輔
いや全然面白いからいいと思いますよ。
まあ適度に。
中川和美
封印しますよ。
桑原佑輔
適度にやったらいいんじゃないですか。
みんな疑問に思ってることとかいいんじゃないですか。
中川和美
こっち、ちゃんとラインを決めて。
桑原佑輔
大事なことやから。
大事な部分やから。
中川和美
そうですね。
大事な、そうね、そうでした。
はい、じゃあ本題に。
桑原佑輔
自分がぶっこみすぎた。
中川和美
はい、じゃあ本題。
中央アルプススカイラインジャパン ライブ配信の成功
中川和美
では皆さん、中央アルプス、スカイラインジャパン。
桑原佑輔
お疲れ様でした。
中川和美
日本グランプリシリーズ初戦、お疲れ様でした。
桑原佑輔
お疲れ様でした。
中川和美
お疲れ様でした。
桑原佑輔
選手の皆さんもお疲れ様でした。関係者の皆さんも。
中川和美
はい。
まあ、IBUKIはライブ配信とあと90キロのGPSで入ってましたけども、まずはライブ配信チームお疲れ様でした。
桑原佑輔
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
桑原佑輔
真似して。
中川和美
積極的に真似していくスタイル。
見ましたか?ライブ配信。
再生回数いきましたよね?1万。
桑原佑輔
1万いったのかな?
中川和美
あれ?
桑原佑輔
いったかも。
あれまだいったない?
中川和美
日曜日に配信があって、日曜日時点だとだいたい7000弱ぐらい。
7000弱だった。
で、桑原さんと1万いくかなっていう話をね、してましたよね。
今も伸び続けてますね、なんか。
昨日見たときは9700とかだったから、もういってるんじゃないかなって勝手に思っています。
ちょっとフライングみ気味に。
配信の時はいってたよな。今9800ぐらい。
中川和美
すごいなあ。
でもいきましたね。
でもね、1万近く再生回数が伸びておりますね。
僕も結構、それこそレース中は90キロの端末見守りながらですけど、ずっと見てました。
ありがとうございます。
皆さんの、上位選手のこういう動きとかをめっちゃ見れたので、見てたんですけど、
実際にオペレーションしてたお二人はどうだったのかなっていうのを聞きたいですね。
どうでしたか?
桑原佑輔
どうでしたか?
中川和美
私は3メートルだけルイ君と一緒に走りました、最初。
桑原佑輔
もっと行ってたよ。
あの中間エイドだいぶ追っかけてたよ。
あれすごいなと思ったよ。
あれはだって並走してないじゃないですか。追いかけてるから。
桑原佑輔
いやいやいやいや。3メートルはどこじゃなかったシーン。
で、「頑張ってください!」っていう。
おい急に初体が喋り始めたぞ。
頑張ってくださいって、新しいなって。
中川和美
いやなんか前あれ違うかな。なんか誰かを追いかけしてたから、よしと思って。
あーまあでもなんかね。
桑原佑輔
あの去年の絵馬さんとかもそういう感じで、もう絵馬さんレポーター、リポーター兼みたいな感じだったから、
なんかかずみんぽくてよかった。
あれもあれも。
頑張ってくださいって、みんなに言って別れるっていう。
中川和美
じゃあなんか。
あれテンさんもしてなかったですか?
桑原佑輔
テンさんも結構喋りますね。割と喋る。
だからそういう個性がね、カメラマンさんあって。
桑原佑輔
スタートもだって結構追いかけてたよ。
頑張るやんって思ったよ。
だってストレート回って、こう行って行けんとこぐらいまで行ってたよ。
中川和美
あれはだいぶ意見の手前です。でもあれは。
桑原佑輔
まあそうですけど。
中川和美
早かった。
桑原佑輔
かずみんに上田瑠衣さん走って追いかけるまで頼んだら、
ってか上田瑠衣さんだけじゃなく、男子上位女子上位全部頼んだら、
えらいことになるから、
まあエイドとかで一応お願いしてたけど、その中で結構追いかけてたから、
結構よかった。
中川和美
早かったですね。ありがとうございます。
桑原佑輔
すごいすごい。走ってるやんと思って。
あれかなり全力?
全力です。
桑原佑輔
だいぶ早いやっぱり。
中川和美
だいぶ早い。
桑原佑輔
だって平坦、普通に3分台とかで走ってるんやもんね、あの人たち。
中川和美
3分ちょっととか。
桑原佑輔
ほんとにダッシュ系やんね、追いかけようと思ったら。
すごいんやろうな。
中川和美
すごそうって感じ。
すごそう。
ってかスピード感ありましたもん。見てる方も。
そうね。
桑原佑輔
飛んでるもんな、そもそも。
足の上げる角度がやっぱ全然違うっていうか、
中川和美
100マイルのとか、そのロングレースのやつと、
あんなソウルの裏側があんな綺麗に見えない。
中川和美
そうそうそうそう。
桑原佑輔
まあ足あんな後ろまで行かんし。
中川和美
そうそう。だからあれがやっぱスピードレースだなっていうか、
っていう感じがして。
桑原佑輔
もうちょいじゃあ全体的な話しよう。
中川和美
そうですね。
しようか。
ぜひ。
桑原佑輔
グランプリシリーズって、そもそもグランプリシリーズというシリーズそのものが
今年初めてできて、賞金総額1000万円っていうことで、
それ自体、日本のトレランシーの中でちょっと新しいシーンの幕開けっていうか、
参戦賞額で1000万円っていうのができて。
中川和美
展開系武道界。
桑原佑輔
そうそう。
で、やっぱりその賞金と声掛けとかがあったんでしょうけど、
割と日本のトップ選手が集まって、
桑原佑輔
トレランの展開系武道界。
中川和美
展開系武道界。
桑原佑輔
主催者さんが言ってたね。
中川和美
言ってましたね。
桑原佑輔
展開系武道界ですって言ってね。
中川和美
分かりやすい表現な気がします。
誰がタオパイパイかなとか考えて、
誰が悟空でクリリンかなとか。
桑原佑輔
ごめん、タオパイパイって何やったっけ?
どの人やったっけ?
中川和美
あのすごい初期に来たなんかこう。
桑原佑輔
中国っぽい人?
中川和美
そうです。
ここにサツって書いてあるかな?
桑原佑輔
長い顔の人?
中川和美
そうそう。
桑原佑輔
あー、タオパイパイ。
髪の毛長いって言ってる人ね。
ピンクの人ね。
中川和美
ピンクの人。
桑原佑輔
タオパイパイいた?
中川和美
いや、なんかいろいろ考えたんですけど、
ちょっとこう、年配っていうかタオパイパイは上だから、
あの中で上って言ったら川崎さんしかいないですよ。
川崎さんはもうちょっとイケメンだしなって言って。
ちょっとこのピンク感はないかな。
そうなんですよ。
だからもうやめちゃってやめるなーとか。
ちゃんと当てはめる。
めっちゃ考えてみない?一生懸命。
考えたりとかしました。
桑原佑輔
で、悟空は誰ですか?
中川和美
え、ルイくん。
近藤淳也
あー。
桑原佑輔
クリリンは?
中川和美
クリリンがうーんって考えて、
ユシノヤマットさんってほら、クールな感じ。
桑原佑輔
ちょっとなー。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
だからクリリン感はないなと思って、
中川和美
結果クリリンは外国の人。
桑原佑輔
あー。
中川和美
私はあんまり言えないんですけど。
はいはいはい。
桑原佑輔
がクリリン。
中川和美
でも今の話聞いたら太田翔さんかなと思いました。
いやー、なんかね、太田翔さんも、ね。
ねー。
言いづらいかな。
いや、あるなーと思ったんですけど。
まあいいんですよ、その話は。
桑原佑輔
いいんかい。
まあそうですね、だからベース自体も、
展開一武道会の様子を予定していて、
男子も女子も日本トップ選手が集まって、
でしたよね。
で、さらにライブ配信も、
初めてやると。
そして僕たちのチャレンジとしては、
短いからむっちゃ早い。
それをどうやって撮影するかっていう感じで、
カメラマンさんを結構たくさん入っていただいて増やす。
主にそれかな。
あと自転車カメラマンさんを後藤さんって大会側の、
桑原佑輔
後藤さんが手配してくださってっていうのとかを
いろいろ駆使して、
その短くてすぐ終わるレースをいかに臨場感たっぷりで
届けるかっていうチャレンジをした結果、
どう?
中川和美
どうでした?
桑原佑輔
成功ライン。
中川和美
成功だったのかなと僕は見てて思いました。
要は4時間ぐらい選手がゴールしてくるまであるわけじゃないですか。
なんかすごいずっと見れてたなって感じがしたので、
中川和美
そういう意味では。
あんま途切れたりとかなかったですか?
途切れた。
途中でちょっと電波悪いのかなみたいなところも、
もちろんないことはないんですけど、
でも岡田さんの実況とか岩瀬さんの解説とかも
挟みつつやってたので、
見てる側としては暇しないというか、
何か知らずとレースが動いてるのが分かるっていう感じでした。
桑原佑輔
見てもらった人に評価してもらうのが一番正しいと思うんですけど、
YouTubeのコメントでも実際最初から最後まで目が離せなかったとか、
ずっと楽しく見れましたみたいな声もいただいて、
桑原佑輔
一応初めてこれはトレランがスタートからゴールまで見れるレースになった。
てか見れるスポーツになった瞬間なんじゃないかと、日本で。
意味わかる?
例えば100マイルレースのライブはいっぱいやってるけど、
スタートからゴールまでずっと見る人いないっていうか、
ライブもずっとやってないし、見るの難しいじゃないですか。
全部はちょっと難しい。
だから最初のスタートからゴールまでずっと見れるスポーツって、
例えばサッカーだったら、ピーって筆が鳴って前半後半で全部見ますよね。
そうですね。
桑原佑輔
野球でも1階の表から9階の裏まで全部見ますよね。
でもトレランって今まで、
用意のんからゴールまでずっと見るって難しかったっていうか、
日本のレースでショートのライブってなかったんで、
基本ロングばっかりで、100マイルって最初から最後までずっとやってるレースってなかったし、
だから最初スタートからゴールまでずっと見るっていう体験っていうのがなかったと思うんですよ。
でも例えばマラソンだったら、一応2時間ちょっとスタートからゴールまで見るけど、
トレランって長いんで、明日もまた見ようって言って1回寝るみたいなのばっかりだったと思うんですけど、
一応短いレースってもあって、最初から最後まで放送してたっていうのと、
あと内容がそこでも全然間延びしてたりとか、
全然選手がストレートとかなさすぎて面白くないなと思って、
やってはいるけど見れないみたいなのもあり得ると思うんだけど、
一応今回はずっと楽しめたという声をいただいており、
ということは初めてトレランがスタートからゴールまでずっと見るスポーツになった瞬間っていう、日本で。
中川和美
そういえばCMとかもなかったですね。
桑原佑輔
CMは特になかったんで、今回。
中川和美
だからNHK割りですね。ずっとお届けするっていう。
確かに、ノーカットで。
桑原佑輔
あれ、あんまり反応がない。おすいな。
すごいすごい、トレランが見るスポーツになった歴史的瞬間を、
IBUKIブロードキャストが実現、IBUKIチャンネルで実現っていう、
桑原佑輔
日本のトレラン史に残る金字塔みたいな話をしてたんですよね。
全然反応が。
中川和美
その熱で言われると逆に反応しづらいかもしれない。
桑原佑輔
そうですか。
そう思いますよ。
桑原佑輔
後々振り返ると、いつもやってるIBUKIブロードキャストの短い版ですねって、
僕らはいつもやってることをギュッと短時間でやったって感じかもしれないけど、
桑原佑輔
見る側の視点からすると、初めてずっと見られるライブ配信、
いわゆるスポーツ中継っぽいものがついに生まれたんじゃないかなって思ってて。
確かにスポーツ中継って感じをしましたね。
桑原佑輔
そうそう。
それは一応歴史的な瞬間だったのかなっていう。
それをやりましたっていう。
桑原佑輔
あれ?
中川和美
はい。熱をすごい感じた。
いやでも確かに、ここまでの速さをなかなか捉えてるとか、
下りの映像とかもすごかったし。
あのスピード感をね、皆さんにお届けできたっていうのはすごい良かったんじゃないかなって思います。
月並みな言葉しか言えないんですけど、すごいです。
ライブ配信の裏側と技術的課題
桑原佑輔
いやもうカメラマンの皆さんが本当にすごい映像を撮ってくれて。
今回は、奥野さんってね。
骨折りながら、実はディープジャパンの撮影の帰りにこけてしまって、
桑原佑輔
ちょっと手を骨折されてて撮影できるかなって言ってたんですけど、
上りなら行けるかなみたいになってきて、とりあえず会場行きますって言って来てくれて、
そのままエースカメラマンのように撮ってくれて。
中川和美
最初の結構ツラツラ先週が上ってきたところは、あれですね。奥野さんの映像なので。
桑原佑輔
その後、近藤天さんが待ち受けてて、
近藤天さんは今回の初導入のIBUKIキャスターを背負ってくれて、
中川和美
先週出てきたやつですね。
山の上から。
中川和美
秘密兵器。
桑原佑輔
あれも1個目の山はちゃんと遅れてたし、前日の90キロのスタートとかも撮れてて、
使えたんですよ。
初めての実践導入なのに、ちゃんと映像は遅れたんですけど、
後半ちょっとケーブルが抜けちゃったりとかいろいろ、アンテナが抜けちゃったりとかいろいろありまして。
中川和美
あの出てるやつ。
桑原佑輔
後半は使えなくなったので、
初回ならではというか、壊れたみたいな。
今日の朝、4時くらいに起きて直してました。
ドリルで穴開けたりして、いろいろ金具つけたりとか。
中川和美
4本のうち1本でも抜けたらダメなんですか?
桑原佑輔
全然全然。
1モデムで2アンテナついてて、別に何なら1本でもいけるんで、別にいけるんですけど、
いろいろちょっとケーブル抜けたりとかあって、
なかなかそれを確認できなかったりしてたんで、
配信できてないことに気づかずみたいな感じで、
ちょっともったいなかったというか申し訳なかったんですけど、店さんに。
でもちゃんと電波の弱いとこで映像を送るとこまでは行ったんで、
あとはちょっとそういうトラブルが起きないようにすれば、
実用でも使えるんじゃないかっていう。
中川和美
下りで上田瑠衣さんについていってたんで。
桑原佑輔
で、狂った。
中川和美
僕一番笑ったシーンですよね。
笑うシーンです。笑ってください。
感情感も確かに。
あのライブの中で見れるんですけど、
あのライブの中でフフフってなったのが、
上田瑠衣さんを追いかけてる店さんに急にカメラが向いちゃって、
中川和美
店さんが映るっていう瞬間。
桑原佑輔
で、茨さんがカメラマンさんですねとか言って、解説。
中川和美
っていうのもこういう初回というか、
ならではではあるよなと思いながら見晴れするみたいな。
桑原佑輔
店さんはしばらく気づいてなかったみたいですね。
もう本当に多分瑠衣さん、上田選手についていくの精一杯で、
あの下りで上田瑠衣さんについていくなんてもう、
そもそも命がけっていうか、
だと思うからもう画面の中の映像がどっち向いてるかとかまで、
多分最初は気づかなくて、
で、パッて見たら自分が映ってて、
うわーってなったってこうやって言ってたけど、
そりゃそうやろなと思って。
あのスピードでね、ついていくって本当にすごいことで。
中川和美
そうですよね。カメラ持ちながらついていかないといけないってめっちゃ大変ですよね。
カメラ見て自分の足元見て前の瑠衣くんを追いかけてっていうのをやってたら、
向いちゃう時もあるし勘弁してくださいみたいな感じですかね。
桑原佑輔
そうですね。
あとは松井さん?
スリーピークスでカメラマンデビューした松井さん、
今回も新種に現れる。
上手かったっすね。上手くなってきてますよね。
中川和美
あの池の、最初のスタートの池の周りは松井さんが追いかけてるんですよ。
だから松井さんは本当にキロさんぐらいで選手の前を走ってるはず。
桑原佑輔
追いかけてきれいに撮れてたし、すごい上手かった。
中川和美
確かに確かに。選手がまだ団子状態というか。
言ったらもうね、まだ疲れてないフレッシュな時を頑張る、頑張ってた。
桑原佑輔
3分20ぐらいって言ってたもんね、インタビューで。最初のロード。
3分20ってねえ。
中川和美
ダッシュ。
そんな速さで走ったことないっすよ。長距離走。
桑原佑輔
それもあって、だからかずみんカメラマンもさ、ゴールとかのインタビューとかも全部撮ってくれてる上に、
走ってるからね、エイドで。
桑原佑輔
ランカメもしてくれてみたいな感じで、ずっとやってくれて。
で、さらにスタッフさんでエイドの映像とか、ゴール地点の周り撮ってくださった方が3人ぐらいいらっしゃってるのと、
桑原佑輔
あとはそのバイクカメラが3台いて、このバイクカメラがね、結構良かったんですよ。
もちろん改善点っていうか、むっちゃ揺れるなとか、やっぱり回線やっぱり弱いところはなかなか映像撮れるなとかもあったんですけど、
やっぱ尺が長いっていうのが。
中川和美
確かに長かった。
マウンテンバイクで結構3人もいらっしゃって、
中川和美
3人もいらっしゃったんですね。
桑原佑輔
あちこちで送ってくれたんで、だからすごかったのは、男子トップと男子2位のロードを走ってる映像が切り替えれたんですよ。
中川和美
あ、でしたね。
桑原佑輔
上田瑞士選手がですねって見てて、じゃあ2位の吉野山人選手の映像ですねってこうスイッチできるっていう。
中川和美
マラソン大会みたいな。
桑原佑輔
本当にトップのマラソン大会みたいな。
ライブで1位と2位切り替えて、じゃあ女子トップ見てみましょうみたいなのを送れたりとかして。
豊富。
桑原佑輔
そんな贅沢な。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
2位の吉野山人さんに切り替えてる時、上田瑞士選手がロードを走ってる映像を捨ててるわけだからね。
そんな贅沢なことあるっていう。
中川和美
スイッチを選ぶか。
桑原佑輔
スイッチャーとして。
確かに。
っていうようなぐらい、やっぱり自転車で追いかけてもらったおかげで、
桑原佑輔
なんか尺というか、こうやってロードとかも走ってるんだみたいな映像がすごい長く、
しかも上田瑞士選手、いろんな選手のも届けられたし、
桑原佑輔
はい、まあ、そんな感じで。
中川和美
スイッチャー妙麗に使いました。
はい。
合ってます?
桑原佑輔
はい、合ってます。
映像が渋滞とか言って、山の方も2個目の山で奥野さんが構えてて、
上位から順番に行くじゃないですか。
で、次女子の上位が来て、上田綾香さんが来て見てたら、
その上にいる松井さんのとこに上田瑞士さんが現れたんですよ。
桑原佑輔
で、上田綾香さん来たとか言って、西村愛子さんも来るとか何とかって言ったら、
いきなり上田瑞士さんのまた山の映像が入ってきて、
ああ、こっちは別の上田ですね、みたいな。
中川和美
上田がいっぱい。
桑原佑輔
すごいな。
なんかちょっと映像があちこち情報量多くて、
桑原佑輔
渋滞気味ぐらいの感じで見えてる時間帯もあったりして、
なかなか面白かったと思うんですけど。
中川和美
それ、どこ映すか大変ですね。
桑原佑輔
いや、そうですよ。贅沢すぎません?
本当に。
その時は何を優先してたんですか?
桑原佑輔
でも、MCさんの話ももちろんあるから話の流れもあるし、
あとは上位のレース展開が分かるように言っていると、
例えばロードを走っている上田瑞士選手の映像は確かにすごいけど、
でも例えばそれを30秒見たら、そんなに変わらんやん。
でもそれよりは次、後ろの吉住選手ちょっと映そうとか、
桑原佑輔
バランスっていうか、来てる映像しか映せないんで、
まず何が来てるかっていう中から選ぶしかないけど、
なんていうか、説明するの難しいですね。
逆にどうでしたか?あれで良かったですか?って感じだけど、
でも飽きない、面白い、見どころは見せたい、みたいなとこ。
中川和美
それをでも瞬時にパッパッと選んでいかないとってことですね。
桑原佑輔
そうですね。むっちゃグーッと見て。
中川和美
モグラ叩きにはならなかったですか?
桑原佑輔
モグラ叩きっていうよりは、今回はどう見せるかっていう。
やっぱストーリーがあるよね。
男子選手はこの人たちが上位争いしてます。
桑原佑輔
女子はこの人たちが今1位と2位と3位でっていう。
明確にやっぱり、特に今回のテーマは上位陣の争いを見せるって、
ほんとスポーツ中継的にだったので、
割とそこはストーリーがはっきりしてるっていうか、
と思うんで、そんなに逆に迷わないっていう。
中川和美
それに合わせてどんどん切り替えていくっていう。
桑原佑輔
基本、男子も女子も上位陣がどう争ってるかを表現していくっていう。
どういうレース展開になってるのかが分かるようにしたいっていうのが一番だと思うんで。
1位がルイくんが独走じゃないですか。
続いて吉野山戸選手とかって続くじゃないですか。
中川和美
2位、3位、4位、5位、6位くらいまでもすごい面白かった。
桑原佑輔
そうですね。3位、4位、5位がもうもつれてたもんね。
中川和美
接戦でしたよね。
その辺もちゃんとカメラに映って、あ、今抜いたんですね。
桑原佑輔
抜いたのあったかしね。
中川和美
長谷山男の面白かった。
桑原佑輔
抜く瞬間ってすごかったよ。
ライブ中に抜く瞬間が放映できたのも新時代じゃないと。
中川和美
トレーラーであんまないですもんね。いつの間にか抜いてたが多いですもんね。
桑原佑輔
レイドで変わるのも多いし、
本当走ってる途中に抜くのは滅多にないっていうか、なかなか巡り合わせられないから、
そこにカメラマンがいて、レイドも届けられてて、っていう瞬間っていうのもすごい新しいなと思ったし。
中川和美
確かに。
面白かったですね。
やっぱり成功って感じなんですかね。
桑原佑輔
課題はいっぱいあって、本当はもっとたくさんいたんですけど、届いてないカメラがあったり。
中川和美
そうなんですか。そういうのもちょっと聞きたいですよ。
桑原佑輔
一番はさっきの、IBUKIキャスター持ってたテンさんの後半の、
実は宮田高原の下りって一回も映像なかったと思うんですけど、
ていうか、そもそも宮田高原の上もなかったじゃないですか、ほとんど。
さっきの松井さんが撮ってくれた宮田高原の上りの2拠点、1点の跡がもう降りてきた跡しか映像がきてなかったと思うんですよ、ほとんど。
でも本当はそこもちゃんと宮田高原にもお二人いてくださってて、下りも配置してたんですよ。
本当はその後、映像の様子や下りの様子もお届けしたかったんですけど、
下りはさっきのIBUKIキャスターのケーブル抜け問題に気づかずっていうので、走ってくれてたんですよ、テンさんが往復で。
中川和美
そうなんですか。
桑原佑輔
だから本当ごめんなさいっていうのがあり、宮田高原は電波がなさすぎて、たまに紙芝居みたいな感じで、
草原の映像ですねみたいなのが一瞬来るみたいなのがちょっとだけあったけど、あそこも本当は2人スタッフの方がいらっしゃったんですけど、
ちょっと回線が弱すぎてお届けできなくてほとんど、トップがいつの間にか通っちゃってたみたいになっちゃったんで、
そういうのとかで予定してた拠点が2拠点ぐらい丸ごと抜けるとかぐらいのレベルでのトラブルもあったんですよ、本当は。
中川和美
宮田高原にいたお二人はギフの方みたいで、すごい走れる、走れるというかちゃんと走れるランナーさんが走ってたから、
クソ!電波!と思いながら、もしかしたらちゃんとこう撮れてたらもっと。
桑原佑輔
そうですよね。いやーちょっとこっちの機材選定がよくなかったです。
中川和美
機材選定。
桑原佑輔
モバイルルーターをね、使ってスマホの携帯と2回線にしてとかいろいろやってるんですけど、
中川和美
ルーターとかもうちょっといい方法あったのかなとか反省点も多い。
地味に普通に質問なんですけど、そもそも電波がないところでも、2回線とかであってもあるほうがマシなんですかね。
桑原佑輔
ないたすないはないでしょっていう。
それは正解正解。本当になかったらないのはないんですよ。だからまあちょっとそれはロケ半分足とかもあって。
中川和美
上は行けてなかったですね。
桑原佑輔
宮田高原は下見できてなかったんで、それならそれでもうちょっと電波届く場所見つけてそっちに行ってもらうようにするとかやりようがあったんですけど、
結構最初ってこともあって、下見ね、僕たち2日前に入ってね、実際設営と前日にカメラマンさんに予定してるポイントの下見とか電波チェックとかもやってるけど、
やっぱちょっと漏れちゃったところとかもあって、そういうところで改善点も。
桑原佑輔
だけどそれ以外にも素晴らしい映像が多かったんで、配信としては見れるレベルに達したんじゃないかと思ってるという。
だから逆に言ったら来年はもっと良くなりますよっていう。
中川和美
来年もそうですし、これからもね。
桑原佑輔
野沢もね、良くなるはず。でもまぁ初めての場所なんで、ちょっとあんまり行ってみてさ、行ってみて本当に電波なかったらどうしようもないから。
中央はちょっとわかった、ここをもっとこうしたらいいっていうのはだいぶ、1回やったんで。
中川和美
どの場所ならいい映像を送れるだろうなっていうところがなんとなく場所としてわかってきたし。
確かに。宮田公園確かに無線も多分あんまり届かないところで。
ちょっと上がらないと入りませんみたいなことしたりしてたので、多分そういうのもかなりあるんだろうなっていう。
じゃあ来年はさらに良くなってるであろうっていう感じでしょうね。
いや本当にお疲れ様でした。
桑原佑輔
すごい裏側の話ばっかしてるけど、大会のこと紹介しなくていいですか。
中川和美
フィザルトとかね、必要ですよね、目指すの。
桑原佑輔
男子は上田瑠衣選手が王者の貫禄っていう感じで。
よかったですね。よかったっていうのは何でしょう、ちょっと体調悪かったりとかされてたのかなと思ってたし、
国内で走れば勝ってる瑠衣さんみたいなところから結構若手の台頭みたいなのも最近あったりして、
あれでしたけど、まず第1戦、やっぱり上田瑠衣さん早いなみたいなので幕開けしたっていう。
桑原佑輔
役者が期待通りのパフォーマンスを見せてもらえたっていう意味ですごい見応えのあるレースだったなと思って。
大会の顔って感じでしたもんね。
桑原佑輔
ですよね。
中川和美
最初のPVじゃないですけど煽り動画みたいなずっと会場で流れてるじゃないですか。
桑原佑輔
煽り動画って。
中川和美
でもなんかもう取りに行きますよみたいな感じで。
桑原佑輔
1000万スカってやつね。
中川和美
そうですそうですそうです。
桑原佑輔
それは取りに行きますよみたいな。
中川和美
っていうのを有言実行してくださったなって感じがしてよかったなっていう気がします。
桑原佑輔
結構インタビューとか聞いてると自分が賞金欲しいとかっていうより、
日本のトレラン会の新しいこういうものもやっぱりあった方がいいし、
中央アルプススカイラインジャパン リザルトと注目選手
桑原佑輔
そういうものをもっと普及させたいから自分が頑張るみたいな。
なんかこうちょっとトレラン会を良くしようという、
なんか大きなものを背負ってるというか使命感みたいなものも結構持って出てるのかなっていう印象を受けたし、
なんか視野が広いというか日本のトレラン会は俺がなんか盛り上げるんだぐらいの感じの気概を感じましたね。
小枝さんすごいなと思って。
中川和美
確かに。
ちゃんとしかも実力でそれもちゃんと示すってすごいですね。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
身に取っていきましたね。
桑原佑輔
あともう一個面白いと思ったのは、
トレッドミル、魔法のトレッドミルの話で聞いた。
シャドーお菓子トレッドミル。
普通だと15度ぐらいまでしか坂にならないのに、上だけのトレッドミルは40度って言ったけど。
中川和美
40度行くんですか?
40度行くんですよって言って。
桑原佑輔
その怪我をされた。
山に行けないからひたすら家の中でその40度のトレッドミルをずっと歩いてたらしい。
歩いてたか走ってたか。
それで優勝したっていう。
40度ってさ、すごいよね。
立ってられへんよね、普通。
中川和美
半分のちょっとこっち。
桑原佑輔
こんなん落ちるよっていう。
40度のトレッドミルってあるんや。
中川和美
あれは特別仕様なんですかね。
桑原佑輔
上田瑠衣特別仕様。
中川和美
あるんかな。
売ってなさそうですけどね。
中川和美
危ないです。
桑原佑輔
逆に言うとさ、家の中で40度のトレッドミル登ってたら優勝できるんやって。
それはもちろん今までのものがあるからあれだけど。
でもそれ結構よくない?
桑原佑輔
よくないっていうか、山が近くにないところに住んでる人とかも、そんな方法ありなんやっていう。
上田瑠衣さんがやってるなら、ありなんじゃない?
中川和美
あれは瑠衣くんのならではの、瑠衣くんにしかできない練習法かもしれない。
良い子のみんなを真似したら怪我しちゃうかもしれない。
桑原佑輔
40度は激しいっすよね。
中川和美
激しいっすね。
桑原佑輔
いやすごい面白いなと思って。
中川和美
すごいっすね。
桑原佑輔
でもさ、0秒で始めれるやん。
いつでも。
ちょっと空き時間で15分だけとかもできるしさ。
中川和美
40度じゃないと40%。
桑原佑輔
40%ですか。
40%。
中川和美
パーセントとドって何が違うんですかね。
桑原佑輔
40%は100m行ったら40m上がるっていう。
中川和美
そういうシャドウですか。
桑原佑輔
タンジェントでしょ、タンジェント。
中川和美
こういうやつですかね。
桑原佑輔
違う。
中川和美
それは違う。
それは違う。
それオウムの法則じゃん。
中川和美
ちょっと違うのが出た。
桑原佑輔
全然違うしそれ。
中川和美
電流的なやつ。
電流?電流ですか?
桑原佑輔
え、サイン、コサイン、タンジェントは知ってる?
中川和美
知ってます。
それ知ってる?サインは何?
そういうのあんまり。
中川和美
僕も文系だからあんまり聞かないでほしい。
桑原佑輔
サイン、コサイン、タンジェント置かない?
中川和美
いや。
桑原佑輔
クワハルくんも置かない?
中川和美
こういうマークでしょ?
桑原佑輔
マークはSINとかCOSとかやん。
中川和美
証明問題すっごい嫌いだった。
高校2年生で数学を諦めたんで。
一緒です。
桑原佑輔
え、高校1年で?
高校2年。
中川和美
分かれるじゃないですか、文系。
桑原佑輔
そこで数学を諦めた。
中川和美
数学を諦めて日本史の方に行っちゃったんで。
桑原佑輔
え、でもタンジェントとかもっと中学生ぐらいじゃないの?
中川和美
中学校で証明問題するんですけど、
もうそんな受験勉強のためにしかやらないじゃないですか。
全然覚えるわけない。
桑原佑輔
別に普通に使うやん。
使います?
30%の坂って言われたらさ、
サインかタンジェントかでしょ。
10メーター行ったら4メーター登るの、
40%とか。
坂道で測るのかどっちか知らないけど。
中川和美
ちょっと弱い面の。
桑原佑輔
タンジェントが0.4っていうのは何度かって話ですよ。
中川和美
確かにそこの角度の話ですね。
じゃあそこのホワイトボードで計算してみて。
コメント欄でタンジェントが0.4の時何度か調べる人は教えてください。
中川和美
ぜひ分かれば教えてください。
すごいな、にしてもすごいってことですね。
すごいシャドウってことですよね。
中川和美
40度ってなかなかないっていう。
桑原佑輔
リザルト紹介してたんやったな。
中川和美
リザルトの紹介。
桑原佑輔
上田瑠璃さんだけで。
中川和美
まだ1位がこれだけいっちゃってるから。
終わってない。
桑原佑輔
で、吉野大和さん。
3が2位。
中川和美
3位は?
桑原佑輔
3、4がすごい小さい。
1分以内にその後。
3位はあれですよ、富士。
中川和美
富士さん。
富士翼さん。
桑原佑輔
イケメン。
長髪でね、髪の毛なびかせながら。
中川和美
ノーマルのアスリート選手ですね。
で、4位が川崎優弥選手。
おたきりさん。
おたきり翔馬選手。
桑原佑輔
覚えてる。
言えないです。
桑原佑輔
ケセテハブテシオン。
ケセテハブテシオンさんが6位か。
中川和美
で、川崎優弥さんからケセテ選手までが1分以内っていう。
桑原佑輔
ですね。
ここがすごかったね。
中川和美
インタビューしようとしたらどんどんみんな来てましたもんね。
桑原佑輔
が男子で。
女子が吉住優弥選手。
ずみんさんがダントツっていう。
違うか。18分差か。
結構ダントツですね。
4時間半で18分差だから差をつけて。
桑原佑輔
ここも早かったですね。
いつも出てるっていうか結構出てますもんね。
僕が走らせてもらった雨の時もダントツで1位でしたね。
桑原佑輔
ちょっと追いつかなかったからね。
追いつこうと思ってたんです。
中川和美
逆に。
桑原佑輔
冗談ですよ。
でも僕ちょっと自慢やけど、1回比叡山で最初の比叡山の上越えるぐらいまでずみんより前走ったことある。
中川和美
比叡アルプスですか?
桑原佑輔
比叡アルプス?違う違う。下の1個目の下りの途中で抜かれた。
中川和美
山頂行きました?
桑原佑輔
山頂行って下ってる途中で抜かれたことある。
だから一瞬で抜かれたって話ですよ。
一瞬で抜かれたって。
中川和美
今回コースレコードも更新されてる。
桑原佑輔
ですね。しかも大幅にね、更新っていう。
中川和美
すごい。40分?あれそんな早くなかった?
桑原佑輔
15分くらい?
失礼しました。
中川和美
それは違う人か。
でもコースレコードばっかりだったんですよ。
90キロもコースレコードだし、もちろんルイくんもずみんさんもコースレコードで。
桑原佑輔
上田瑠衣さんが3時間50分で、4時間を初めて切ったんですよね。
中川和美
サブ4切り?
桑原佑輔
吉野山戸選手も3時間58分で、サブ4時代突入っていう感じで。
で、吉住裕さんが4時間35分。
ここも4時間半に迫るタイムで。
で、上田彩花さんですけど3位に。
中川和美
来た。
桑原佑輔
西村彩花さん。
中川和美
個人情報ただ漏れの。
桑原佑輔
どういうこと?
中川和美
個人情報ただ漏れの。
それに関しては。
大丈夫かなって。
YouTubeライブでも岩澤さんとかが配信をしている近藤さんの出身の小物長にゆかりのある西村さんがってやたら言ってるなと思って。
でもさ、小物4ピークスの時に西村彩花選手に関しては岩澤さんより詳しいんじゃないかって言ってたけど、本当だったでしょ?
本当でしたね。
本当にノーマークだったの?
桑原佑輔
ノーマークだった。
で、どういう人なんでしょうとかって言ってるから、その時だけ僕マイクを握って。
あのですね。
中川和美
急に現れた。
桑原佑輔
あのですね、西村さんっていうのは。
ちょっと知ったかぶりしましたよ。
中川和美
いやいや。
桑原佑輔
僕も数ヶ月前に初めて知っただけなんですけど。
中川和美
が3位。
桑原佑輔
すごかったですね。
小物4ピークスでなっちゃんよりも早くて優勝して、山内選手より早いっていうことで、そこそこ早いだろうし、コースも合ってるっていうか、小物4ピークスも38キロでちょうど同じぐらいの距離で、結構山も激しいんだけど、あんな登って下る山でも行けるんだっていうのは分かってたんで、
まあ中央も結構コースプロフィール近いから、まあどこまで行くかなっていうのあったんですけど、まあすごかった。
上田彩香さんに結構迫ってたんで、数分差ぐらいでね、ずっと最後の方行ってて全然崩れもしなかったし。
中川和美
いやーすごかったですね。
可愛かった。
中川和美
かずみんさんが撮ってるところで1回コースロストされてましたよね。
そうなんですよ。
桑原佑輔
そうそうそうそう。あれもね。
中川和美
あれもびっくり。
桑原佑輔
ロスがあるじゃないですか。
中川和美
どこでロストしたと思って。
桑原佑輔
エイドの後に?どっか行ってた?後ろから現れた?
中川和美
エイドの後に、そう。で、しかもエイドの後に、頑張ってねって送ってって、で、ちょっと曲がって次の選手が来たんですよ、確か。
さえぐささんが誰か来たんですよね。
そう、さえぐさもやかさんが来て、さえぐささん、トップアスリートのIBUKIステーション聞いてくれてて。
桑原佑輔
あそこで喋った?
中川和美
そうなんですよ。
急に。
え、走ってる途中に?
中川和美
かずみんさんですよねって言って、あ、そうですって。
桑原佑輔
え、ちょちょちょ、さえぐささん、ありがとうございます。ありがとうございます。応援してます。ITJから応援してます。
中川和美
声かけてくださって、えーって思って、今?みたいな。ありがとうございますって。
桑原佑輔
確かに、レース中に。
中川和美
えー。
いつも聞いてますって言って、あ、嬉しいですって話をしてて、あ、もうちょいちょいじゃあ楽しみに頑張ってくださいって送ったら、パッて見たら急に現れて。
あいこちゃんが。
桑原佑輔
なんでいんの?みたいな。
中川和美
間違えました!みたいな感じで。
現れて、なんかびっくりしすぎて、てんぱって、なんかジンバルが変な声で。
あー!みたいな。
桑原佑輔
かずみんがてんぱってた。
急に、え?と思って。
中川和美
さっき見送ったのに。
そうなんですよ。
桑原佑輔
はいはい。
ど、どこで間違えた?みたいになってしまって。
中川和美
で、ちょっと戻ると、まあちょっと分岐があるんですよ。
縦看板があったんですよね。
まあそれが、ちょっと矢印の向きが多分、なんかちょっと分かりにくかったのか分かんないですけど。
黄色いテープだよ!って言って送りました。
聞こえてた。
桑原佑輔
配信に載ってた。
中川和美
配信に載ってましたね。
桑原佑輔
なんか、かずみんのその選手との声がけしていくの全部配信に流れてたから。
なんなら会場で大音量で流れてたから。
中川和美
本当ですか?
桑原佑輔
面白かったよ。
頑張れー!って言ってさ。
いやもう頑張ってほしい、こう気持ちがね、あふれるっていうか。
桑原佑輔
いやー、あのさ、インタビューに来てもらったじゃないですか、愛子さん。
で、その岩澤さんと岡田さんが、あ、MC二人良かったですね、そういえば。
急に。
中川和美
安定感。
桑原佑輔
ね、もうだいぶ。
中川和美
岩澤岡田コンビ。
桑原佑輔
富士に続いて。
中川和美
板についてきた感じがね。
桑原佑輔
板についてきた。岩澤さんの情報量も素晴らしいし、岡田さんの感じも良くて、本当にいいんですけど。
その二人が西村愛子さん呼び、みんな二人とも誰ですかって感じ。
あなた誰ですか状態。いきなりなんかこの。
中川和美
若い子来た。
桑原佑輔
聞いたこともない人が現れていきなり3位で、上田さんにも迫るかみたいな走りを見せて。
なのになんかずっとニコニコしてて。
で、あのインタビューめっちゃ面白くなかった?
中川和美
なんかちゃんと聞けてない、そこ。
桑原佑輔
いや、なんかグランプリシリーズで賞金かかってて、天下一武道会だとか言って、主催側は盛り上がってるわけじゃないですか。
で、その新生現るみたいな感じで、なんかアスリート的な回答期待してるわけじゃないですか、当然。
なんですけど、全て噛み合ってないっていうか。
西村愛子さんって本当なんかマイペースで。
いや、山場は別に競争とかじゃなくて、楽しもうと思ってやってるんでとか言い始めて、おいおいっていう、周りの上位選手が聞いたらどう?っていうぐらい、なんていうかな、気負いがないっていうか、すごい自然体なんですよ。
それもすごい面白くて。
今の人風っていうか若い世代っていうのもあるのかもしれないし、やっぱり西村さんの個性っていうかもあると思うんですけど。
ずっとニコニコ楽しそうに走ってるじゃないですか。
すごい細かいことなんですけど、例えば最後の山降りてゴールに向かう遊歩道みたいなところを走るでしょ。
で、あそこを自転車で追いかけてもらってたんで、結構その走り方が見えたんですよ。
それこそ上田彩香さんとかもゴールに向かって、すごい追い込んで、本当はアスリートの走りって感じなんですけど、西村さんが走ってたら子供のカテゴリーが走ってたんで、子供ちゃんとかいっぱいいたんですよ、その道に。
そうしたら、普通に3位ですよ。3位で走ってるんやけど、前に子供がいたら普通に止まって、うーんってこうやってこう。
普通のその辺のジョギングしてる人みたいな感じで。
子供の後ろでうーんって言っていいかなみたいな感じで止まってて。
なんか優しい。本当にインタビューで山は基本楽しもうと思ってるんでみたいな感じで、そんなに競争とかっていうよりはみたいなこと言ってて。
なんかそれをポジションで言ってるっていうより、実際見たから本当にそうなんだろうなって。
中川和美
その現場が。
桑原佑輔
はい。子供の後ろからこうやってやってるのすごい面白かった。
中川和美
後ろとか気にしないんですかね。
桑原佑輔
多分。だってほら、ロストして帰ってきた時もニコニコしてたやん。なんか間違えちゃいましたーみたいな。
なんかそこで1人抜かれたとかなんとかっていうのを、多分気にしてたら出ると思うんですよ。なんかその表情とか。
ちょっと焦ったりとか、これで何十秒ロストしたとかってなんか思っちゃったりとかしてたら、やっぱ態度に出ると思うんですよ。
なんかそういう本当に走ってる様子見てても、本当にそんなに気にしてないっていうか、自然体なのが逆に強さかなっていう。
多分ペースもそういう意味では乱れないじゃないですか。それぐらい平常心だったら。
桑原佑輔
なんかそういうところが最後まであえて、ずっとニコニコでいけて、崩れずに早いのかなっていう。
でもとにかくその岡田さんと岩澤さんが期待しているであろう、いわゆるトップアスリート的な返事ってあるじゃないですか。
なんかこういう順位。
中川和美
レース展開後のね。
桑原佑輔
なんか狙っててーとかこういうところで。
中川和美
前の選手側とか。
桑原佑輔
そういうのが一切出てこなくて、なんかもう2人が聞きたいんだけど、全然噛み合ってない感じが、
すごい西村さん笑わせてて。
めっちゃ面白いんです、インタビュー。
で、もう最後ね。
ちなみに今後の目標とかありますかって聞くんですよ。
中川和美
野沢とかみたいなのもありましたね。
桑原佑輔
そうしたら、いや特にみたいな感じで。
でもその時には諦めてて、もう岡田さんだったかな。
中川和美
もうなんかそういう回答が返ってくるんじゃないかと思ってました。
桑原佑輔
もう諦めてる。
中川和美
さすが岡田さんはもう分かってるから。
桑原佑輔
そういう人ですよね、みたいになってて最後。
なんかそれが面白かった。
桑原佑輔
まあちょっと新しいキャラですよね。
新しい世代の早い人が出てきたっていうのもニュースだと思うけど、
ちょっと気負いがないっていうか、すごい。
なんかそういう感じのスタンスもちょっと新しいなと思って。
ほんと注目の選手っていうか。
面白いなって。
あんまり周りがプレッシャーを与えず、あのまますくすく育っていただきたいですね。
中川和美
愛情を持って見守りたいっていう親心を感じる。
結構自分を持ってそうな感じがしますけどね。
なんかね、周りから頑張れ頑張れって言われたら嫌になっちゃうかもしれないから。
中川和美
温かい気持ちで。
桑原佑輔
だってさ、なんでこのレース出たんですかっていうのもさ、
おじさんが昼下がりのジョニーの。
そうそうそう、メイコさんなんですね。
昼下がりのジョニーのおじさんから、やってみたらって言われたからみたいな。
中川和美
だからなっちゃんとも仲がいいんですけどね。
桑原佑輔
そうそうそう、って言ってて。
なんか、きっかけそれぐらいみたいな。
で、山走ってみたらどうだったんですかって言ったら、
思ったよりは面白かったんでとか言って、面白かったですみたいなこと言ってて。
思ったよりはって、どういうイメージだったの?
中川和美
ランのそんたくとかもない素の言葉が返ってくるっていうのも新鮮ですよね。
桑原佑輔
ちょっとインタビュー聞きながら笑ってたわ、配信席で。
選手インタビュー:川崎優弥選手
中川和美
確かに。他の選手とちょっとテイストが違いすぎる。
いいですね。
いやでも残りの戦いも楽しみですね。
どうなっていくのかなって。
参戦出るのかな?
桑原佑輔
一応参戦エントリーしてるそうなんで、ちょっと楽しみですね。
中川和美
楽しみですね。
八ヶ岳で優勝した八田沢さんいたじゃないですか。
桑原佑輔
中学生。
中川和美
短いカテゴリーですね。
桑原佑輔
20キロに打てました。
中川和美
そっちだったんですね。
なるほど。
野沢はどうするんですかって聞いたら、野沢も短いカテゴリーで、
シリーズ戦ではなかったんです。
桑原佑輔
そうなんだ。なるほど。
中川和美
ついつい前回、中学生らしいって言ってたから、ちょっとフォローを入れてみました。
確かに。どうなったんだろうってね。
中川和美
確かに。
ありがとうございます。
どうもないです。
大会的な振り返りもそんな感じですか?
インタビュー撮ったんですよ。
桑原佑輔
今言っていいですか?
中川和美
確かに。
実は大会の時にもちょっと流れてた、上田瑠衣選手と川崎優弥選手のインタビューを、
あれは大会用にちょっと編集してあるので、あれのフル尺のインタビューがあります。
IBUKIステーション用というか、大会用にも使ってたけど、もっと長いのがあると。
桑原佑輔
すごい。
贅沢版。
中川和美
これ、急にフル尺になったらゆるいんで。
大会はもうちょっとなんですか?ちゃんとしてるというか、なんかあれなんですか?
ちょっとキュって。
桑原佑輔
だって雑談番組だからね。
中川和美
じゃあそれにふさわしいかもしれない。
桑原佑輔
上田瑠衣さんのゆるいとこもあるの?
中川和美
ある。
桑原佑輔
上田瑠衣さんでゆるいってあるの?
中川和美
ちょっとゆるめだった。
桑原佑輔
ちょっと楽しみだね、それ。
中川和美
逆に珍しいというか。
ゆるめ?
聞きましょうか。
ぜひ。
桑原佑輔
ちょっと流してみます。
中川和美
では、日本グランプリシリーズ中央アルプスに参戦される川崎優弥選手にインタビューしたいと思います。
近藤淳也
はい。
中川和美
こんにちは。
近藤淳也
こんにちは。顔見えないですけど。
そうです。
これ難しいな、こんな感じ。
中川和美
はい。
ここで撮るのは、日本グランプリシリーズのことをお聞きするのが筋なんですけど、
実は、IBUKIステーションで流したいんで。
ちょっと、IBUKIステーション的な話ですけど。
近藤淳也
わかりました。
中川和美
大丈夫でしょうか。
はい。
まずはレースのことについてお聞きします。
カガスパから、カガスパ100キロ、見事優勝されておめでとうございます。
近藤淳也
ありがとうございます。
中川和美
そこからですね、38キロという短いレースに参戦される理由というか、なぜ参戦されるんですか?
近藤淳也
理由といいますか、グランプリシリーズがあると知ってからは興味があった中で、
招待選手として呼んでいただいたので、出たいなって思いが強くて。
先に決まったのはこっちだったんですよね。
グランプリシリーズに出ようと思ってて。
その後にカガスパ、当初50キロは予定だったんですけど、
来年のUTMBを見据えて100キロに変更したという流れだったので、
後からスパンが短くなったような形でスケジュールが埋まっちゃいました。
中川和美
カガスパはあれですか?石ですか?石目当てですか?
近藤淳也
石目当てというか、ダイレクトエントリー目当てです。
そうですよね。失礼しました。
中川和美
見事ダイレクトエントリー獲得されて、
いびきステーションでも話させていただいたんですけど、
CCCじゃないですか?100でエントリー?
近藤淳也
自分もよくシステム分かってないんですけど、
UTMBに変えれるみたいなこと聞いていて、
インデックスと関係するか分からないですけど、
変えれるんだったら、もちろんUTMBで出たいという思いが強くて、
そっちで行きたいつもり、予定でいます。
中川和美
CCCも見たいけどもったいないなっていう。
近藤淳也
そうですよね。何回も行けないので、
距離的に何回も行けないので、一気にUTMBに行きたいなという思いがあります。
自衛隊って行ける国とか限られるんですか?アジアですか?
近藤淳也
限られています。
その辺は、あっちは大丈夫ですか?
近藤淳也
ヨーロッパは大丈夫で、今度アジア選手権も行くんですけど、
中国でも黄色とか赤があって、
一応今回の福建賞というところは大丈夫なところだったので、
一応部隊長の許可をもらって行く流れになっています。
中川和美
なるほど。全然余計なおせっかい、
こういったことばかり心配して良かったです。
良かったです。
改めまして、38キロですね。目標は?
近藤淳也
目標、そうですね。カガスパから2週間しか経っていませんし、
どういうレースになるかも分からないので、
すごい選手たくさん集まっているので、
良いところでゴールしたいなと思っています。
中川和美
色々なところで独創キャラバンの岩田さんが、
上田瑠衣選手と吉野山人選手が2トップというか、
それに続くおじさんベテラン勢という名前で、
近藤淳也
失礼ですね。
中川和美
2人、川崎さんと西原さんと上がっていますけども。
近藤淳也
40歳を超えたので、おじさんグループとして、
若い者に負けないような見せ場を作れたらなと思っています。
中川和美
アジア選手権も、お二人40歳オーバー。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
他にいらっしゃいます?
近藤淳也
ズーミン。
桑原佑輔
なった?
近藤淳也
ズーミン40歳になったんじゃないかな。
あれ?それはちょっと怒られちゃうかな。
中川和美
ズーミンさん、IBUKIステーション来てくださっているんですよ。
ズーミンさん、すみませんでした。
近藤淳也
ベテラン勢として。
遅いですよね。
遅いと言わないでください。ベテランと言ってください。
中川和美
ベテランで汗。
そうでした。
近藤淳也
でもアジア選手権は2回目なので、
今度こそ一番高いところを目指してやろうかなと思っているので。
中川和美
そうですね。
2年前が銅メダル?
近藤淳也
14位だったんですよ。
中川和美
個人的に失礼しました。
近藤淳也
団体では金だったんですけど、
個人的に4位だったので、
近藤淳也
ちょっと自分のメダルが欲しいなと思うので、
そこに合わせたいなと思っています。
中川和美
5名、ロングはカテゴリー出ますから、
そこでも一番狙わないと。
中国の選手とかもいっぱい強い選手がいると思うので、
負けないで上を目指して、
てっぺん目指してください。
近藤淳也
分かりました。頑張ります。
初めて川崎選手のインタビューをするので、
初めてですかね?
中川和美
そうなんですよ。
個人的に言って、
あんまりコーデは取ったことがない。
近藤淳也
確かにですね。
中川和美
あるかな?
私はないかも。
近藤淳也
いつも聞いてますので。
中川和美
ありがとうございました。
明日バチバチのレースが展開されると思うんですけど、
中川和美
怪我のないように。
ありがとうございます。
頑張ってください。
近藤淳也
ありがとうございます。
中川和美
IBUKIステーションのリスナーの方に一言お願いします。
一言?
近藤淳也
リスナーの方に一言。難しいですねそれは。
明日の意気込みとかですか?
中川和美
でもいいですよ。
近藤淳也
IBUKIステーション。
中川和美
明日の意気込み。
あ、そっか。
近藤淳也
そうですね。明日のレースに限らず、
今後も楽しみながら、
結果を求めてやっていきたいと思っていますので、
自分だけじゃなくて、
みんなの応援をよろしくお願いします。
IBUKIステーションもよろしくお願いします。
中川和美
ありがとうございました。
近藤淳也
頑張ってください。
中川和美
ありがとうございます。
では、川崎勇也選手でした。
ありがとうございました。
選手インタビュー:上田瑠衣選手
中川和美
それでは、日本グランプリシリーズ
ジュアルプススカイライン38期に出場される
上田瑠衣選手にインタビューしたいと思います。
こんにちは。
こんにちは。
中川和美
調子はいかがですか?
近藤淳也
調子はあまり正直よろしくないですね。
ちょっと今年、結構故障が多くて、
5月末ぐらいから新スプリントで、
なかなか思うように練習できなくて、
結構トレッドミルで傾斜ウォークみたいなことばっかりやってたので、
レースは出てはいるんですけど、
近藤淳也
ちょっと騙し騙し出てる感じなので、
正直練習詰めてない分、自信はないです。
中川和美
あの間の中国の選手、
レースにも参加されてましたけれども、
近藤淳也
あれも結構その前も全然走ってなかったですし、
終わってからもちょっとしばらくまだ足が気になったりとかしてたので、
それのいい感じにちょっと疲労が抜けてるのかなとは思うんですけど、
いかんせんそれまでがあまり詰めてないので、
近藤淳也
明日は厳しいレースになるのかなと予想してます。
そうなんですか。
中川和美
ちょっとレースも大事だと思うんですけども、
ちょっとグランプリシリーズじゃない、
ちょっとIBUKIステーション的なインタビューをしたいと思うんですけども、
最近はですね、海外のレースもたくさん出ていますけれども、
今後はどういったところを向けて出られたりするんですか?
近藤淳也
そうですね、実は今年結構海外のレースに関してはセーブしてて、
ヨーロッパ減らして結構アジア圏のレースが多くて、
近藤淳也
というのもちょっと今、ここで言っちゃっていいのか分からないですけど、
今年9月に手術をする予定で、ちょっと足首の調子が悪くて、
今後キャリアまだ10年くらい残っているのを考えて、
早めにメンテナンスというような形の手術をする予定です。
なのでこの後、この日本トレイルグランプリシリーズも出ますけれども、
あとOCCと手術団競争と、最後ワールドトレイルメジャーズの
ベトナムワンテンマラソンに出て、9月半ばでシルバーウィークで
今シーズンを早めに切り上げる予定です。
中川和美
だからアジア選手権に出られないんですか?
そうなんです、それがあってアジア選手権を廃止させていただいて、
近藤淳也
本当は出たかったんですけど、なので9月末か10月頭に手術をして、
年内リハビリに当てて復帰したいなというような計画でいます。
近藤淳也
来年以降に関しては、来年世界選手権もありますし、
そこに向けてというところなんですけれども、
怪我して復帰のシーズンなので、そんなにうまくはいかないと思うので、
もうちょっと長いスパンを見て、3年後の世界選手権を見据えていきたいなと思っています。
ちょっと昨年の世界選手権で失敗してから、
本当は今年100マイル挑戦したいなと思っていたんですけど、
やっぱり分かりやすいところで世界一取りたいなというところで、
世界選手権での優勝というのを目標に掲げてはいるんですけれども、
その先にやっぱり100マイルは挑戦したいなと思うので、
何に出るかちょっと分からないですけれども、
3年後なのかぐらいかな、もうちょっと早回るか分からないですけど、
そういうのも考えてはいます。
じゃあもうちょっとショートレンジというか、100以下とかのレースは?
そうですね。やっぱり僕も年齢が重ねてきて、
昔ほどスピードがないというか、あれでもありますけれども、
なので3年後は80キロのカテゴリーの世界選手権で優勝というのを目標にしていきたいなと考えています。
中川和美
そうなんですね。アジア選手権のメンバーを見て、
レイ選手が出るのをちょっと期待していたんですけれども、
中川和美
そういった理由があったんですね。
近藤淳也
出たとしても、当初の予定でいうと、
本当に来年の世界選手権を見越して、その思想に来たかったので、
となると来年世界選手権11月で、
11月にある南アフリカの大会ってなんだ?となると1個あって、
それでやろうとすると、中3日ぐらいでアジア選手権に行かなきゃいけないみたいな南アフリカから。
なのでどの道、どっちを優先するかというのは難しい判断だったんですけれども、
結果的にはちょっと手術の影響で出れませんが。
中川和美
今年は自分をいたわる年?
近藤淳也
そうですね。今年4月からまた拠点を変えて東京の高尾に引っ越したんですけれども、
それも含めていろいろと2026年は整える年というか、環境を整えて、
体のメンテナンスということでも整えて、
また2027年からのまだまだ続く自分の競技人生に向けて整えるシーズンかなというところですね。
中川和美
なるほど。ありがとうございます。
以前ですね、先日八ヶ岳スリーピックスで、
近藤淳也
娘?出てました。
中川和美
出ていらっしゃって、頑張って走って歩いて、めっちゃ可愛かったです。
ありがとうございます。
それと一緒に、小林さんところの福島舞選手と添井さんかな。
近藤淳也
添井舞で走ってましたね。
中川和美
で、次は、
近藤淳也
ルイ・ロイで。
中川和美
来るっていうかっていうのがSNSに上がってましたけど、
小林さんが言ってましたね。
中川和美
高尾で楽しんでらっしゃる感じなのかなっていうのが見受けられました。
また高尾から世界を目指して、
中川和美
まずはですね、手術無事に終えられるように祈っておりますので、
頑張ってください。
ありがとうございます。
明日もですね、300名目指して、
手術代稼がないと。
近藤淳也
そうですね、間違いないです。
中川和美
はい、楽しみにしておりますので。
近藤淳也
はい、わかりました。
中川和美
注目選手は、ライバルかなっていう。
近藤淳也
そうですね、注目選手は、
今回の中央アルプスに関して言うと、
結構急な上りが2つあるので、
上りの強い選手って言うと山口太賀選手。
近藤淳也
エントリーされているので。
中川和美
はい。
近藤淳也
出るかどうかちょっとわかんないですけど、が怖いのと。
名前はありますね。
近藤淳也
あとは、小田切正真。
彼もスカイランニングでもワールドシリーズで活躍している選手なので、
その辺りが怖いかなと。
38キロとはいえ、結構4時間くらいかかるタクなコースになると思うので、
ってなると川崎さんだったりとか、
ロングに強い足腰しっかりしている選手も怖いかなと思います。
ダークホースとしては北村光くんっていう子がいるので、
早稲田の後輩に当たるんですけど、
僕は部活ではなかったので、競争部ではなかったのであれですけども、
バリバリ2月まで実用団で走ってた子なので、
ダークホースとしては怖いなっていうところですね。
じゃあニューヒール、ニューカバーとかの選手がいらっしゃるということですね。
中川和美
明日はバッチバチのレースになりそうですね。
近藤淳也
楽しみです。
中川和美
私たちも楽しみにしています。
これが流れるのは終わった後なんで、
また楽しみにしております。
ありがとうございました。
今後のご活躍を、そしてまたインタビューをさせてください。
近藤淳也
はい、よろしくお願いします。
選手インタビュー:竹村直人選手(TJAR辞退の背景)
中川和美
ただいまですね、日本グランプリシリーズ、
中アルプススカイライン、グレイルラン、38Kに出場する
竹村直人選手にインタビューしたいと思います。
こんにちは。
近藤淳也
こんにちは。
中川和美
中アルプス38キロですけど、
竹村選手、長いのがお好きだと思うんですけど、
38キロの距離はどうして出ようと思ったんですか?
近藤淳也
でも、練習にちょうどいい距離かなと思うんで、
50キロ弱。
近藤淳也
それで、当初はTJRの練習というか、
刺激入れで、ちょうど7月に中央と野沢があるんで、
その刺激入れでちょうどいいかなと思って。
中川和美
さっき自らおっしゃってもらいましたけど、TJRね。
どうしちゃったんですか?竹村さん。
近藤淳也
ちょっと今年都合つかずで。
選考会には出れたんですけど、
もうちょっと選考会から辞退しようかなと思って。
中川和美
それは、なんで都合がつかないとか、
ちょっと深く聞いても大丈夫ですか?
近藤淳也
いや。
中川和美
深くというか、ざっくりなんで出られへんの?っていうところで。
なんで?なんでか。
近藤淳也
でも、なんでか。
なんでか。
なんでかか。
中川和美
言えないなら仕方がないというか。
近藤淳也
そうですね。仕事の都合って感じですね。
中川和美
仕事の都合ね。
それは言って大丈夫でしょう?
ダメなのかな?
いろいろと規則が飛ぶじゃないですか。
故障しちゃったのかなとか。
みんないろいろ心配するぐらい、
2年前すごい注目を浴びた直田君だったので、
中川和美
みんな今回出れると思って注目していたと思うので、
その注目していた人たちのために仕事で出れないということですね。
選考会から辞退した理由はなんですか?
近藤淳也
そうですね。本番ギリギリまで選考会受かって、
最終決定、仮に抽選まで全部通って、
本番出ますかみたいな最終意思確認があって、
それを処理を送れば確定するんですけど、
逆にそれ以降でやっぱりダメでしたになると、
近藤淳也
出場したことにDNS扱いになって、
2年後も全く、自分は3年目になるので出れなくなるので、
現地は出られるかもしれなかったんですけど、
近藤淳也
TGR、他の100マイルぐらいって言ったらあれですけど、
それなら別に仕事の都合がつけばとか、
とりあえずエントリーするんですけど、
TGRで自分の感想だけっていう目標じゃないんで、
そうなった時に、今出れるか出れないか分からない状態で、
結構練習がなかなか身が入らなくて、
中川和美
意外、そうだったんですか?
近藤淳也
そもそも3月ぐらいまでもなかなか走れてなくて、
そもそも申し込むかも悩んでて、
その時も結構モヤモヤで、
申し込もうと決めたから、練習もちゃんとやろうって身が入ったんですけど、
そのもう一個波が、自分で怪我じゃない、調整できない、
出れないかもっていう要素が出てきて、
それでもう一回っていうのもあるし、期間も期間で、
仮に出れたとしてもそんなに良くなさそう、自分のメンタルと結果と。
中川和美
パフォーマンスが発揮できなそうみたいな。
そもそも出れるかも分からないし、
近藤淳也
それならこれはちょっと切れ事になるかもしれないですけど、
選考会で自分のそもそも枠を取っちゃうのも、
その状態ならもういいかなと思って。
中川和美
2年前からの悔しい気持ちを維持するのも大変だったと思うんですけど、
出ないっていうところに気持ちを切り替えたときの気持ちとかって何かありますか?
近藤淳也
切り替えたときか。
中川和美
そんなのもない。
近藤淳也
仕事なんでっていうのと、
仕事オッケーですって言われた後も、その後またもう一回抽選残ってる。
選考会はもちろんまだ実力でどうこうなりますけど、
運用素がもう一個あるんで、
そこで出れんかったかもとか色々あるんで、
近藤淳也
仕事で仮に出れないってなったのも別にそういうタイミングだったのかなって思うしかない。
中川和美
なるほど。
今年からすごく環境とか色々なことが変わった年であったと思うので、
そのTJRに気持ちを持っていくのも大変だったのかな?
近藤淳也
結構そうですね。だから3月中旬くらいから走り始めて、
5月の連戦で割と体がもったんで、
中川和美
なんも走んないんで。
意外と体は走れたんだなと思うんですけど、
近藤淳也
だから別にTJもこのまま行けば思ったり悪くないかもと思ったんですけど、
結構特幹工事感はありましたけど。
中川和美
それよりはまた2年後に向けて。
近藤淳也
2年後。
出たいのは出たいですけどね。
中川和美
そうですね。
ナオタクももちろんそうだと思うし、
ナオタクの周りも期待しちゃうし。
そういうのもあると思いますが。
また違う機会に出るか。
中川和美
今年はもう出ないですね。
じゃあ今年のAレースというかは何かありますか?
新越が9月にあるんで。
近藤淳也
そこになりますね。
TJ仮に出てたとしても一応新越は頑張りたいレースでしたけど、
TJRがなくなったから余計なんですけど。
中川和美
100マイル。
近藤淳也
一応12月のチェンマイも出たいんで。
そうなんですね。
近藤淳也
そこら辺は頑張りたいかなと思っています。
中川和美
ひとまずTJRを出ない理由が保証とかじゃないということが分かって。
近藤淳也
ご心配おかけしました。
中川和美
よかったです。
ではまず、とりあえずは賞金目指して。
賞金ね、目指すでしょ。
何目指さないですか。
近藤淳也
上位陣が20人くらい何かあれば賞金が届くかもしれないんで。
いやいや、てっぺん目指して頑張ってください。
中川和美
明日38K日本グランプリシリーズに出場される竹村尚人選手でした。
近藤淳也
ありがとうございました。
面白かった。
ディープジャパン振り返り
桑原佑輔
なんかあれですね、面白いインタビュー。
なんかここでしか聞けない情報がありました、結構。
中川和美
上田瑠衣選手の話とか。
どこにも出てないんじゃない。
中川和美
独占感ありましたよ。
桑原佑輔
ここだけ、このポッドキャストの後ろの方だから言ってくれたのかなみたいな。
中川和美
瑠衣子の前はもちろん絶対知ってるけど、
何かで好評したかとかって言われると、そんなことを聞いたりはないのでわからないですけど。
桑原佑輔
一旦手術前にこの3連戦というか、グランプリシリーズはしっかりやってっていう感じなんですね。
余計あれですね、ちょっと。
中川和美
気持ちが入ってる感がすごいあった。
桑原佑輔
逆に後ろがあると、一旦グランプリ頑張るぞっていうのがだいぶあるんじゃないかなって気がして。
中川和美
なんですけど、前半は弱気なコメントが多かったです。
心境的にはすごく複雑なのかなっていう、落ち着かない前日だったのかな。
桑原佑輔
そういういろいろ気持ちの部分が多かったのが面白かったし、川崎さんもあんなフランクに話してくれて、
お人柄が出てるなと思ったし。
中川和美
めっちゃいい人でした。
ちょっとおじさんおじさん言いすぎじゃないですか。
中川和美
そういう人なんですけど。
桑原佑輔
竹村さんもな、いろいろ思うとこあるんやろなっていうのが表情でわかったかな、トランスジャパンのことは。
言葉になってない部分のことをすごい感じましたね。
もちろん中身わかんないけど、そういうものを感じられるもののインタビューだったんでよかったと思います。
中川和美
よかったです。
桑原佑輔
そういや、さっきの川崎さんと上田瑠衣さんの話聞きながら思い出したんですけど、
あの人たち本当に上り走ってるんですね。
今回は明らかになったこととして、この人たちは本当に上りを走っているんだってことがわかったっていう。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
最後の宮田高原の登りの急なところでも川崎さんとかこうチュチュチュチュって小刻みに。
上田さんもですけど。
あれすごいっすよね。
なんかあれ今回そういえば、言ってなかったさっきと思って。
映像でわかったけど、本当に走ってる。
中川和美
こんなとこ走んじゃうっていう。
桑原佑輔
あんな急な山を走って登ってるんやって。
しかも2個目の山で。
中川和美
確かに。
あとなんか走れてる選手と走れてない選手がちゃんといるじゃないですか。
こんなトップ選手なのにちょっと疲れて歩いてる人もいるし、各いう上田さんとか川崎さんは走ってるからやっぱ過ぎへんだなっていう感じがありました。
その人のスタイルというか。
上城原さんとかはスカイの選手とかでもあるから、うまくポールを使って登っていくとか。
パワーボークを駆使してっていう選手がいたりして。
桑原佑輔
上田彩香さんとかも割とポールでグイグイって手も使ってるって感じだし。
ずうみんさんとかはここまたでずっと走って登るタイプとか、ああいうのが見えたってすごくない?
中川和美
選手のスタイルというかね、あれもすごかったですね。
あれもよかった。
いい筋肉してたみんな。
桑原佑輔
やっぱり陸上系の人はちょっと走る人が多いんかな。
上田さんとか川崎さんとか。
なんかちょっと似てる、ちっちゃいステップでとにかくピッチを崩さずに走って登っていくみたいな方が多い気がして。
中川和美
あのクラスの選手というか、西村さんが走った方が楽だよって言ったんですよ、前。
そういえば、この人何言ってんだろうって思ったんですけど、あのクラスの選手はきっとあの登りでもパワーボークの仕方知らないって言ったんですよ、西村さんは。
ずっと走ってるから。
桑原佑輔
パワーボークの仕方知らない。
中川和美
知らない。
桑原佑輔
面白い。
中川和美
そう、なんで多分あのクラスのトップ選手は走る方が楽なんだろうな。
楽とかあるんだ。
わかんないですけど。
歩くとペースが崩れちゃうとかで。
そういうのか。
桑原佑輔
登りでも下りでもずっと走っていたいっていう。
面白かったです。
中川和美
良かったです。
じゃあ、グランプリシリーズはそんな感じですかね。
そういえばさっきあったあの傾斜40%、角度にすると21.8°らしいです。
桑原佑輔
誰かが調べてくれたんですか。
中川和美
いや、調べました。
桑原佑輔
調べてくれた。
中川和美
要は100m行って100m上がると100%で45°じゃないですか。
だから100m行って40m上がるは21.8°らしいです。
桑原佑輔
なるほど。
中川和美
っていうの分かったのでお知らせします。
桑原佑輔
やっぱ単純度ですよね。
中川和美
やっぱそういうことですよね。
わかってます?小原さん。
そういう話があったなってことだけは知ってます。
細かく突っ込まれると分からないのであまり聞かないでください。
分からない。
じゃあ、グランプリシリーズは2戦目がもう2週間後。
小澤本戦でありますので。
中川和美
そちらでももちろん、IBUKIブロードキャストがありますので、
ぜひご覧いただければと思います。
2戦目も注目選手がいっぱい走られるんですよね。
桑原佑輔
これは大体出てくるんですかね、上位は。
そうですね。
中川和美
まだスタートリスト発表にはなってなかったと思うんですけど。
ホームページには今度カロ君が、
KJカロさんの名前がありました。
ウェスタンステイツガイディ。
中川和美
出てくるかどうかは分からないですけど、一応名前はあったり。
でも結構な選手が出てくるんじゃないかなっていう気はしてるので。
桑原佑輔
楽しみですね。
中川和美
楽しみですね。
なんか秘策あります?
桑原佑輔
秘策?
秘策?
桑原佑輔
いや、これ一緒に見せると思ったけど。
どっちかというと、ノースフェイス、
ノースフェイスじゃないです。
間違えた。
ノース京都に今週末、
そうですね、さっきのテンさんに持ってもらった
IBUKIキャスターが途中で壊れたんで直しましたっていうのに加えて、
自転車の撮影が結構いいなって思って。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
一応自転車乗りなんで、もともと。
そうですね。
桑原佑輔
自転車撮影をもうちょい追求してみようっていう気持ちがちょっと芽生えていて。
一旦これ買ってみたんですけど、このザックの、
IBUKIのポーチみたいな感じで。
ザックのこの、
中川和美
これは既製品なんですか?
桑原佑輔
そうですね、ショルダーに固定して取れる。
今回のカメラマンさんはヘルメットのここに、
GoProのマウントつけてそこにスマホのホルダーをつけてやってもらったりしたんですけど、
ちょっとここにスマホ乗せると揺れやすいし、
あと自由にどこでも向けるっちゃ向けるんですけど、
横向きとか無理みたいな。
桑原佑輔
横から撮ろうと思っても、こうは自転車乗れないですよねみたいな。
そうですね、自分走ってるわけですもんね。
あるんで、逆に肩とかの方がこのOsmoでちょっとアクティブドラッグとか使って、
桑原佑輔
選手を横向きに置きながらちゃんと前向いて走るとかもできるかもと思ったりして、
中川和美
ちょっと一旦今週末のノースキョートで試してみようかなと思って、いろいろまた試行錯誤が。
ちょうどいいですもんね、自転車でも走れるような。
そうそう、鴨川の河川敷きずっと走ったりするんで、
桑原佑輔
ちょっと自転車でいろいろ試せるかなと思って。
中川和美
なるほど、そこの改良もいろいろ進んでるんですね。
桑原佑輔
もう1回1回何かしら新しいことをやっていかないと進歩がないんで、
常に新しい何かをやろうとしてますよ。
中川和美
そのあたりはまた楽しみにしてます。
じゃあ続いてですけれども、
続いてが、本当は先週お伝えというか、少しお話しする予定だった内容なんですけど、
桑原がディープジャパンに行ってましたっていう話。
そうでした。
そうなんですよ。
僕と小林さんで今回2人で行っていて、その話も前回実はしてたんですけど、
収録が2人になってたじゃないですか。
もともとの収録には私がいて、ディープジャパン行ってましたっていう話をしてて。
で、こういう感じでしたよっていう、ディープでしたねっていう話をしてたんですけど、収録のミスというか。
中川和美
音声トラブルがあり。
音声トラブルで、結局配信した本編には僕がいない状況で収録をしていただいてたので、
ディープジャパンの様子をちょっとお伝えできなかったなっていうので、
それをちょっとお伝えしたいなっていうところです。
桑原佑輔
どうぞ。
中川和美
どうぞ。どうぞですよね。
そうなりますよね。
ディープジャパンね、お天気があんまりよくない開催、またね、よくないですね。
そうなんですか。
あれ、前回よかったでしたっけ。前回よかった気がする。
桑原佑輔
まずまず。
中川和美
なんですけど、今年はもう最初スタートの時がちょっと雨で、スタート直前とかに結構だったので、結構サーフェイスは荒れ模様でスタートをして。
漢字の選手がいっぱい写ってましたね。
そうなんですよ。
そうですね、ちょっと期間が空いたのであれですけど、そのサーフェイスが悪いせいもあって結構前半は荒れて、選手も大変そうだったなっていうのが一つあったかなっていうところで。
ただ後半になるにつれ天気自体は回復していったので、その点はだいぶ良かったのかなっていうところなんですけど、
相変わらずディープですからみたいなのがあるように結構険しいコースだったので、選手たちはみんな相変わらずヒルにやられてたりとか。
陣実雨だったし。
ですし、ここは本当に通れる道なのかみたいなのが本部に電話かかってきてたりとか。
確認。
ここ崩落してませんか?みたいな確認がきて、もちろん大会としてはそれは危ないなって言って見に行かれるんですけど、大会の人が見に行ったら崩落はしてなさそうだと。
中川和美
元々のコースの想定通りなんだけど、選手が崩落してると思う。
崩落しないと降りれないというか。
崩落しないと降りれない?
中川和美
それくらい険しいというか。
いやだってほら、田中陽希さんが骨折しちゃって、台湾のチャレンジが伸びたんですよね。確か延期になったとか。
桑原佑輔
台湾百名さんみたいなやつね。
中川和美
雨も相まってかなり険しさを増した。
ディープですね。
ディープだなっていうのになりましたというのを選手と喋りたかったんです。
中川和美
喋ったはずなのに。
その中でトップ選手のインタビューとかは今回計測というかトラッキングで入ってたのであまりできなかったんですけど、表彰式の後に中谷亮太さんと先ほども出た竹村さん。
また。
今回のディープどうでしたかって。お二人はどっちかっていうと、序盤は順位が高かったんですけど、後半になるにつれ今回は。
亮太くん潰れてって感じで。
ちょっと実際振るわなかった。いつものお二人からするとちょっと順位が振るってはいなかったなっていうお二人だったんですけど、ちょっと珍しいじゃないですか。
珍しい。
なのでせっかくなのでお二人に話を聞いたものがあるので竹村さんがこの後もう一回出てきますと。
桑原佑輔
じゃあちょっと反省会みたいな感じ?
中川和美
反省会。それにちょっと近いという内容になりますので。
ちょっと面白そうやな。
中川和美
ちょっと聞いていただければと思います。
じゃあディープジャパン100レース後にお二人にインタビューさせていただきます。中谷さんと竹村さんお願いします。
選手インタビュー:中谷亮太選手&竹村直人選手(ディープジャパンの過酷さ)
中川和美
今回はお二人、ディープジャパンまずどうでしたか?
桑原佑輔
疲れました。
今回お二人にとってはちょっとどんなレースだった感じですか?中谷さんから。
中川和美
僕1回目から出てるんですよ。全部。
そうですよね。
近藤淳也
全部出てるんですよ。過去一ディープでしたね。
過去一ディープ。
過去一ディープ。それはどういうところが?
近藤淳也
いろいろ、いろいろあるんですよ。
中川和美
はい。
やっぱりコンディション系ですかね。今回は。
あー。
近藤淳也
が、一番やばかったんですよ。
あー。どのあたりがやばかったんですか?
近藤淳也
めちゃくちゃドロドロ。
中川和美
最初雨でしたよね?
近藤淳也
だから今回はとにかく自分たちの足が乾く暇がない。
あー。
近藤淳也
もうちょっと乾きかけたかなと思ったらもうまたズボーンって。
中川和美
もうなんか水のなんかバシャバシャーみたいな。
はいはいはいはい。
近藤淳也
なので一生乾く余裕がない感じでした。
中川和美
あー。なるほど。
近藤淳也
まあめちゃくちゃ回っていて。
はい。
近藤淳也
まあ普通に大怪我する人絶対いるやろなーみたいな。
中川和美
気がしない方が不思議やなー。
あー。なるほど。
一応大会的には大怪我みたいな方はいらっしゃらなかったかなと。
近藤淳也
ヨウキさんが誤設。
中川和美
あ、そうか。すいません。
近藤淳也
あれびっくりした。
中川和美
田中ヨウキさんが誤設されて、もう一方いらっしゃいそういえば。
お二人ぐらいちょっと誤設いらっしゃいましたけど。
近藤淳也
あ、でもまあそうか。なんか残りで。
中川和美
うーん。でしたね。SNSにもあげられてましたね。
リカさんと二人で写真撮ってました。
桑原佑輔
あ、そうですね。
まあまあそれもね、つきものですからね。
中川和美
ですね。
近藤淳也
みんなあのー、承知のさと。
中川和美
確かに。
分かってきてるっていう感じですよね。
竹村さんはどうでした今回。
近藤淳也
いやーまあ初めてやったんで。
中川和美
あー。
近藤淳也
まあでもそうですね。そのディープ、そもそも出た時も
コンディションはちょっとなんかまあ5月連戦して
中川和美
うん。
近藤淳也
そんなそこから走ってなかったんで。
中川和美
あー。
近藤淳也
全然ほんと分からなくて。
走り始めたらなんかあんまり体の動きは良くないし
なんかまあ熱もこもって
中川和美
うん。
近藤淳也
全然調子も登りでも上がらないしって言って
うん。
近藤淳也
結構序盤から苦しかったんで。
中川和美
うん。
近藤淳也
ほんとにそこからずっと耐えというかもう諦め半分。
耐え半分。
中川和美
耐え半分。
とりあえずでもゴールシーンって話ならあるし
あー。
近藤淳也
ずっと進める。
中川和美
うーん。
なんかお二人最初は今回前の方にいらっしゃって
あのーまあ中盤以降ちょっと苦戦されてたと思うんですけど
なんか途中で辞めようとかそういう感じにはならなかったんですか。
近藤淳也
あのー多分なお、なおかもしれませんが
辞めないっすよ最初は。
中川和美
あー。
近藤淳也
僕はめっちゃすごいなと思って
中川和美
うん。
近藤淳也
なんかあのー僕もすごい大事にしてるんですよ。
うんうん。
近藤淳也
レース辞めないときとか
中川和美
はい。
近藤淳也
まあ大怪我したりとか
中川和美
うん。
近藤淳也
なんかもう関門時間来たりとか
中川和美
うん。
近藤淳也
強制的に
うん。
中川和美
辞めないとしょうがないよねって言って出す時だったり
うん。
関門が来た時は辞めるしかないんですけど
桑原佑輔
うん。
近藤淳也
自分からレースは辞めないってのは
中川和美
うん。
近藤淳也
基本的にすごい大事なんですよ。
中川和美
うんうん。
近藤淳也
なんとかゴールをやっぱ目指すのは
まあ早い遅い関係なく
中川和美
うん。
近藤淳也
まあすごい大事
中川和美
うん。
近藤淳也
この競技において僕はすごく大事なんですよ。
桑原佑輔
うんうんうん。
まあそういう意味では
近藤淳也
うん。
彼らどんなに潰れても辞めないんですよ。
中川和美
うんうんうん。
近藤淳也
すごいそこは本当に尊敬してるんで
うんうんうん。
辞めたことないよね?
うん。
近藤淳也
まあちょ、ちょこっと
あるよね。
去年はそういうことで上司横たかはもう
中川和美
うん。
近藤淳也
お腹痛すぎて
あー。
心圧となんかもう一周連続で同じような感じで
中川和美
あー。
うんうんうん。
近藤淳也
そこはメンタル的にも
桑原佑輔
うん。
近藤淳也
まあまあレース部屋もあったりとかで
中川和美
うん。
近藤淳也
なんか辞めるイメージもあるしね。
中川和美
うんうんうん。
お二人ともだからレース
まあどういう状況だっても基本は辞めないっていうのは
今回ちょっと
近藤淳也
気持ちとしては
中川和美
はい。
辞めたいっすよね。
近藤淳也
辞めたい。
中川和美
ははははは。
近藤淳也
今日はなんか上で
なんか誰々辞めましたよね。
中川和美
うん。
辞めたらしいよとか
中川和美
うん。
近藤淳也
話がまあ今日入ってるくらいにしたら
中川和美
はいはい。
え?
せっこ?
中川和美
せっこ?
ははははは。
なんで
なんで自分の場合に
中川和美
はいはい。
近藤淳也
辞めてるの?
中川和美
そうか。
それはちゃんと思っていらっしゃるんですね。
近藤淳也
まあ状況側はちょっとわかんないですけど
中川和美
うん。
そうか。
近藤淳也
辞めていいよって言われて
というかもう辞めろって言われたら
桑原佑輔
はいっつっても
中川和美
うん。
近藤淳也
言われない限りはなんかちょっと
中川和美
あー。
しょうがないというかまあまあ
中川和美
うん。
近藤淳也
まあ立場的にというか招待もしてもらってるし
中川和美
あー。
近藤淳也
まあ特に僕はディープ初めてだったので
中川和美
うん。
とりあえずその全部を見ないと
あー。
近藤淳也
まあこれが2回目3回目とかだとちょっと
また気持ちわかんないですよね。
中川和美
うん。
そうか。
近藤淳也
なんかまあ初見の
全部知らないと
中川和美
うん。
まあそれを今回もディープを味わうというか
中川和美
うん。
近藤淳也
何がディープかを
中川和美
堪能しながら
近藤淳也
堪能はい。
死に来たのに辞めたら堪能しきれないと
確かに。
中川和美
え、その初めてのディープはどうでした?
近藤淳也
いやーまあでも山は結構好きな感じで
うん。
近藤淳也
楽しかったです。
中川和美
うん。
近藤淳也
ロードがやっぱ長かったです。
中川和美
あー。
近藤淳也
あれはなんかこうだからレースとして展開しないと
うん。
近藤淳也
頑張れないんで
中川和美
あー。
近藤淳也
潰れたら結構
うん。
リオさんさんも言ってましたけど
潰れた時のメンタルの持ちようがやっぱ難しいので
あー。
集中力が切れたと
中川和美
はいはい。
近藤淳也
ロードとか
中川和美
うん。
近藤淳也
慣れると
中川和美
うん。
近藤淳也
でもほんとにキロ何分やろみたいな
中川和美
はいはいはい。
桑原佑輔
ぐらいでやっぱ行っちゃうと
近藤淳也
10分とか私歩いたら
中川和美
はい。
近藤淳也
かかっちゃったりしたら
キロ後で普段走れるのに比べると
倍以上時間かかるんで
確かに。
近藤淳也
もうほんとに慣れると心配です。
中川和美
あー。
そういうとこは結構きつかったけどって感じ
うん。
なるほど。
やっぱり中谷さん全大会出場で
今年どうだったんですか?
今年のディープのコースとか色々そういうところ
近藤淳也
やっぱコースコンディションが
第1回目の大会が一番危ないコース
もう比較にならないぐらい
中川和美
比較にならないぐらい
ほんとにちょっともう
その
近藤淳也
脱落すると死んじゃう可能性があるぐらいのコースだったんですよ
第1回大会
近藤淳也
今のコースは大怪我はするけど心拍数は極めて少ないかなと
中川和美
なるほど。
近藤淳也
でも大怪我するのはもう容易に想像できなくなったり
桑原佑輔
コースが分断にある感じですね。
中川和美
そういうところが結構スタッフさんも含めてみんな
ディープだからみたいな感じで
近藤淳也
それで全部許される
だから今回はすごい過去一コースコンディションとしては
まあディープでしたね。
うん。
なるほど。
中川和美
いやー。はい。
ちょっと色々お二人に聞けて良かったです。
どうもありがとうございました。
近藤淳也
ありがとうございました。
桑原佑輔
うん。
大アルプスシリーズと今後のイベント
中川和美
はい。
というお二人からのインタビューでした。
面白い。
ちょっと前に感じるねもう。
中川和美
そうなんですよね。
6月ですしね。
桑原佑輔
まだ2週間前とかなんですけど。
そのはずやけどなんかもう色々あって。
はい。
中川和美
1週間ごとの竹村さんの様子が追えている。
桑原佑輔
確かに。
今週の竹村さん。
中川和美
直田くんはディープで100マイル走って
15アルプで38キロ走った。
中川和美
すぐ後に八ヶ岳でンジュースをしてました。
マジ?
えー。
中川和美
30、40弱?38キロ?とか35、38キロぐらいとかかな。
らしいです。
すごいですね。
Tシャツ出たら良かったにって思ったけど
まあ色々あるんでしょうけど
そういえばそんな感じでした。
はい。
ちょっとまあディープの過酷さというか
そういうのはお二人のインタビューで分かるかなと思うので
それをお伝えできて良かった。
ディープな話をしてましたね。
そんなところです。
桑原佑輔
お疲れ様です。
お疲れ様でした。
中川和美
ではまた続きます。
続いてですけれども
これが公開されている7月10日から。
桑原佑輔
あ、もう。
中川和美
あれ?
桑原佑輔
始まる?
中川和美
そうなんですよ。
桑原佑輔
本当だ。
中川和美
大北アルプス、大南アルプスが本日7月10日から開幕します。
すごい。
桑原佑輔
夏山シーズン。
中川和美
スタートしましたね。
あっという間に始まります。
この間ふーって思ったのに。
大市街地終わりましたね。
中川和美
ふーって思ったのにね。
ですけどね。
開幕しておりますというところで。
桑原佑輔
そっか。
中川和美
しかも田松を今週から送ってるんですけど
7月10日から行きますよって人も何名かいらっしゃるみたいで。
多分動きが始まるのかなっていうところですね。
中川和美
週末天気良さそうですね。
桑原佑輔
そうなの?
みたいです。
中川和美
もう梅雨明けする…
桑原佑輔
暑いやつ?
中川和美
かなぁ。
コンドさんの苦手な…
同等行くんですか?
同等?
桑原佑輔
いやいやいや。
ちょっとアルプスでも行きたいなと思ってるけど。
中川和美
お盆ね。
行くじゃないですか。
桑原佑輔
いや、お盆は無理です。無理ですよ。
だからトランスジャパンじゃないですか。
中川和美
確かに。
かすみんもやん。
桑原佑輔
はい。
中川和美
なのでそこの動向もまたお伝えしていかないとって感じですね。
はい。
結構増えましたね。
中川和美
そうですね。
また今日とかも増えてますからね。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
今日も?
桑原佑輔
なんかエントリーがちょこちょこ届くんですけど。
ありがとうございます。
中川和美
大北アルプスのルートが…
そうですね。
桑原佑輔
それもお知らせしなきゃいけないんですけど。
じゃあ先にそれ言いましょうか。
中川和美
じゃあ北から。
桑原佑輔
密水が続いているって感じで。
中川和美
本当は一筆書きのルート。
桑原佑輔
それもあるんですけど、
今シーズンの大市街地も新明神の工事がついに終わるんで、
笹間がたけから大石…大石ってわかんないな。
もともとのルートがついに復活しますって言ってたんですけど、
あの工事も結局伸びて、
行ってみたんですけど、ゲートがあるんですけどみたいな参加者からの声で問い合わせをしたら、
工事が伸びたんでって言われて、
結局最後まで通れなかったのかな?
ということですいません。
桑原佑輔
密井。
ついにオリジナルルート復活って言ってたのに、
桑原佑輔
ちょっとね、
休日の工事やってる時に通れた人もいたみたいですけど、
実際はあまり行けなかったっていうのがあったんですけど、
北アルプスも本来は一周ルートがオリジナルコースというか初期の構想で、
初年度もそのつもりで作ったんですけど、
野党半島地震の時に黒米渓谷のトロッコ電車の橋が壊れたのかな?
桑原佑輔
ずっとそこから、あれは2024年?
中川和美
ぐらいですかね。
今年ぐらい。
の正月に壊れてしまって、
ずっと復旧作業は続けられているものの、
桑原佑輔
トロッコの欅平まで行けない状態が続いていると。
欅平周辺の登山道に整備が入れないし、
何かあった時に帰れないんで、
登山の自粛の要請が、
富山市とかいろいろなところに出てます。
それを受けて、
ハサミ型。
中川和美
上がこう開いてる。
桑原佑輔
ハサミ型のモデルコースで、
一周しなくていいから一本でつなげてくださいっていうルールで開催をしております。
今年はいよいよ欅平に行けるようになる見込みがあるということを、
桑原佑輔
去年ぐらいから聞いていましたので、
それがつながれば、
初めて一周しましょうルールでやりたいなと言ってたんですが、
6月の下旬に発表がありまして、
桑原佑輔
欅平が開通しますと今年ついに。
しかし開通日は10月1日ですと。
中川和美
終わっちゃう。
桑原佑輔
大気タルプスが終わった次の日に欅平に行けるようになる。
ということで残念ながら、
開通しても登山道の整備とかそれからだと思うんで、
残念ながら今年も周回コースはできなさそうということで、
例年通りこのハサミ。
どこからの登山口から入り、
一本でつないで、
30座全部行ってどこかの登山口に出てくれたらそれでいいですという、
ワンウェイに今年もなりましたので、
ちょっとご注意お願いします。
来年はもうきっと行けるんで、
今年ハサミで楽しんで、
来年はいよいよ周回でもう一回楽しんでいただいても大丈夫。
中川和美
そんな大気タルプスですけど、
今年は今10名の方が。
桑原佑輔
でも二桁になりましたね。
やっぱここで生きて、
あれかな、DJR目指されてた方とかもいらっしゃるのかな。
そうですね。
中川和美
そういった方々と、あとは留年組の方が何名か。
またエントリーしてくださってるかなっていう印象ですね。
10番目は私知り合いです。
そうなんですか。
ちなみに今日ですかね。
三上さんありがとうございます。
桑原佑輔
三上さん。
中川和美
三上秀典さん。
そうなんですよ。
中央アルプスにも出ていらっしゃいまして、
中川和美
家族で奥さんと息子さんと一緒に走られてたんですけど、
ちょっとさあって、そういえばって、
北、調整しようと思うんだよねって言ってて、
どう行ったらいいか悩んでるんだけどねみたいな、
上がまだわかんないんで、
多分近々確認して発表あると思いますって言ってたんですけど。
桑原佑輔
なるほど。
中川和美
エントリーありがとうございます。
まだ増える可能性もありますんで。
中川和美
ピークハントしてくださいね、ピークハント。
桑原佑輔
そうですね。
G型系は忘れないように。
中川和美
例年何かしらね、ありますから。
そのあたりも楽しみです。
そして大南アルプス。
桑原佑輔
これが第一回。記念すべき第一回ですが。
中川和美
ただいまなんと31名。
あれ、ちょっとまた最後の人知ってる。
読み上げていただいて。
奥村康人。
桑原佑輔
おっと。
それ一緒に行くんじゃないですか。
かずみんもほぼ同時に行くやつじゃないですか。
中川和美
なんか。
桑原佑輔
族長ですね。
そうです、しがうまらの族長なんですけど。
中川和美
来た来た、PDFが送られてきました、そういえば。
計画書が。
って言ってたんですけど。
ついにエントリーしたんですね。
桑原佑輔
31って、この大アルプス系では異様に多くない?
中川和美
最初の年の大北アルプスは9名。
桑原佑輔
9名でしょ。
で、今年の大北アルプスも10名でしょ。
え、30って。
ちょっと待って、TJR越え?
中川和美
そういうこと言っちゃダメなんだけど。
人数だけの話。
桑原佑輔
いやいやいや。
だけど実際そうじゃない?
TJRって30人でしょ。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
だって10人ぐらいのイメージだったやん、今まで。
中川和美
最初はそうです。
ただ去年も多かったです。
桑原佑輔
去年が大北アルプスは?
中川和美
去年が最終人数は25かな?
桑原佑輔
でもそうか。25はいったんか。
でもそれよりも多い。
そもそも北に10人いた上で、南に31人いるんでしょ、今。
全部合わせて41人いるんですよね。
桑原佑輔
やっぱすごいじゃないですか、なんか。
ですね。
そんな多かったんだ。
桑原佑輔
すごい。やっぱ初回っていうのはあれかな。
南はやってみたかったみたいな方いらっしゃるんですかね。
中川和美
南はそうですね、前からもちょっとお話ししてますけど、去年北をやった人が今年は南やるぞっていう流れもありますので。
そこも大きいのかなっていうところと。
桑原佑輔
いやー楽しみですね。
中川和美
ですね。
はい。
ご夫婦で上手さんって方がね。
ご夫婦で参加。
参加されたりとかしますし。
山城組ね。
山城組が結構今年はいらっしゃいまして。
ちょうどこの間のね、中央アルプスも。
走られてる方がテント売りしてくださってて。
桑原佑輔
やばいもうなんか絶対。
中川和美
近藤さんはあの中にいるから。
桑原佑輔
裏のテントにこもりすぎて。
中川和美
あれですよ、全部が終わった90キロの最後ぐらいのゴールに現れた人。
桑原佑輔
そうなんですね。
つぼみさんは出ない。
中川和美
つぼみさんはいらっしゃいます。
あ、こっちは出てます。
中川和美
つぼみさんも。
つぼみしげかずさん。
桑原佑輔
南に出て。
中川和美
南に出て。
桑原佑輔
山城グループもいる。
そうですね。
つぼみしげかずさん。
中川和美
全員さらえるかわかんないですけど。
富士居さん。
富士居武典さん。
と、池上圭さん。
あと女性の方も。
そうですね、この小沢さんという方が。
桑原佑輔
前はなんかね、つぼみさんをみんなで迎えてとか。
ちょっとサポートっていうか応援隊って感じだったけど。
中川和美
今回はこぞって全員で行くぜって感じになって。
桑原佑輔
やっぱなんかさ、距離の桁が違うとさ、ちょっと行けるかもってなるんかな。
大市街地450キロ、大北アルプス200キロに比べると98って書いてあったっけ?
100切ってるよね、モデルコースが。
中川和美
モデルコースはそうですよね。
桑原佑輔
一応ね、2桁なんですよ、確か。
中川和美
あれそうでした?120キロぐらいじゃないですか?
あれわかんない。
桑原佑輔
あれ?
中川和美
ちょっと待ってください。
モデルコースのところの下に。
中川和美
地図のね。
あ、そっか、モデルコースの下か。
桑原佑輔
距離が書いてあるんですけど、何キロってなってますか?
一番下一番下。
えーと、モデルコース、いや137キロですよ。
桑原佑輔
あれ?あれ?あれ?なんか僕勘違いしてた。
あれ?137キロもあったっけ?
137キロで、累積標高は15,000。
中川和美
全然違った。
標準コースタイムは99.
桑原佑輔
あれ?僕なんか、自分で100キロなら行けるなって思ってたのに、あれ?やばい。
中川和美
記憶がだいぶ。
桑原佑輔
おかしい。
137?
中川和美
137。
桑原佑輔
ごめんなさい、すいません、間違えました。
だけどさ、ほらほら、137って聞いたら、100マイルレースより短いやんみたいな。
中川和美
そこか。
来たよりもまたね、短い。
ギュッと押してるから。
やっぱそういうちょっと敷居の低さもあるのかもしれないですね。
中川和美
全然違ってびっくりしました。
桑原佑輔
ごめんなさい、やばい。
ちょっとボケてきたかも。
中川和美
位置座どっか抜けてる。
桑原佑輔
抜けてるかもしれない。
なんか最後の北岳とか全部行かない争点みたいになってたかも。
中川和美
防波傘じゃないとこですよ。
桑原佑輔
あららら。
中川和美
どんな感じになるか楽しみなので、またできひき。
そうです。
IBUKIステーションで。
桑原佑輔
いやー面白いな。
これ、何がいいっすか?3カ所。
っていうのは、ずっとTシャツで着てて、Tシャツばっかりだったんで。
で、かずみんがさ、手ぬぐいって言って、手ぬぐいって言ったから手ぬぐいになったじゃないですか。
中川和美
いや、あの手ぬぐい、いいと思いますよ。
桑原佑輔
だるま?
中川和美
うん。
桑原佑輔
そもそもさ、北と南、
あ、2つあるのか。
桑原佑輔
1個にする?
大とかにする?
中川和美
え、どうなんだろう。
参加者的には、
分けたい。
中川和美
分けたいんじゃないですか?
これ、打ち上げ報告会は一緒ですね。
中川和美
でもだって、あ、そっか。
報告会は一緒かな?
あれ、北に出る人と南に両方出る人はいないんでしたっけ?さすがに。
今のところかぶり、いいんじゃないかな。
去年の北から今年南はいるってことだよね。
1人計画され、やろうかなって言ってる人はディスコードでいましたけど。
まじ?
中川和美
いけちゃんが。
いけちゃんか。
中川和美
いけちゃんか。
桑原佑輔
あー、ま、トランスジャパンの代わりというか、北も南も。
中川和美
かなーっていう。
桑原佑輔
中央もやってくれみたいな感じかな。
中川和美
あれとかどうですか?
中央もやってくれみたいな。
中央は1日で終わる。
桑原佑輔
大じゃないよな。中中央アルプスぐらい。
中川和美
セントラルサークルみたいになる。
いや、1個。
桑原佑輔
1日じゃ終わらないよな、でも。普通の人は。
中川和美
普通の人は終わらないかもしれない。
1個なんですか?
1個は。
色違いにするのはどうですか?
中川和美
それか、去年の大北のダルマを今年は違う色で大北はそれにするとか。
で、南だけデザインが変わるとか。
桑原佑輔
いや、そんなにいっぱい手ぬぐいがあるのは嬉しいの?
中川和美
手ぬぐいは私は嬉しいですけど、どうですか?
僕もでも手ぬぐいはいくら。
桑原佑輔
あー、ほんとだ、使ってる。ハンカチみたいに使ってる。
あー、そうか。
中川和美
かさばらないし。
桑原佑輔
もうTシャツはいい?
中川和美
うん。
桑原佑輔
はっきり言った。
Tシャツって色んなとこからもらうから。
桑原佑輔
手ぬぐい。
中川和美
どうなんですかね、手ぬぐい。
桑原佑輔
じゃあ、手ぬぐいがいいですかね。
でもマニアマン。
中川和美
Tシャツも好きなんだけどな。
桑原佑輔
境界紙なんで間に合わない。
中川和美
なんか山に持って行けてかさばらなくて。
なんか、あの、分かんないですけど、やっぱ鉱山ってかアルプスとかくらいになると結構植えあって。
桑原佑輔
厳選したいよね。
中川和美
厳選するし、何日も着るって考えると、なんかみんなで揃えて着てますとかっていうのよりかは、なんか手ぬぐいとか、なんかそういう。
桑原佑輔
帽子とかは。
中川和美
あー、帽子もいい。
桑原佑輔
帽子ってあんまなくない?
高いんかな。
中川和美
あー、高そう。
どうなんですかね。
あ!
流れだ。
インナーファクトさんほら、帽子ありますね。
またスポンサーしてもらう。
中川和美
インナーファクトさんありますね。
桑原佑輔
首都さんどうでしょうみたいな。
そういう普通の帽子でいいの?それって使う?
中川和美
ほら、インナーファクトさんはちゃんとこう。
ハットみたいなね。
あー、ヒヨケイツハット。
桑原佑輔
あ、そっちか。
中川和美
になってますけど、なんか帽子も、そのツバの長さとかなんかそういうのとかを気にする。
桑原佑輔
そうだよね。
作るとしたら普通の形ってか野球棒みたいなやつであんまり、なんかね、一番ありそうな。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
ランニング帽子とか高そうやもん。
中川和美
高そう。
確かに。
桑原佑輔
ま、手ぬぐい?
手ぬぐい。え、何がありますか?
桑原佑輔
いや、ま、手ぬぐいかTシャツか、ま、何かあるとして帽子とか、とか。
あ、クマ鈴は?
桑原佑輔
おー。
中川和美
おー。
桑原佑輔
あ、それはいいかもやけどお互い気づかへんね。
ま、見えづらい部分だから。
あれですか、台って書いてこう。
台。
中川和美
鈴。
桑原佑輔
それ見えるように持てる?その、あの人台の鈴持ってるってなる?
中川和美
なんか。
桑原佑輔
いや、ほらさ、大北アルプスとかさ、大混雑やからさ。
確かに。
桑原佑輔
もうすれ違ってんのに気づかない人とかいたやん、去年。
同じ小屋にいたのに気づかない。
中川和美
だから。
スゴロクとかもわからない。
そうそう。一応こう、なんかお互い。
中川和美
認識してる?
桑原佑輔
そう。の方がいいんかなって思って。
確かに。
手ぬぐいはでも使ってなかったら認識できないしな。
中川和美
ま、手ぬぐい。
桑原佑輔
手ぬぐいがいいんかな。
中川和美
手ぬぐい出してる人が多かったりするからっていうのもあるのかな。
手軽というか。
桑原佑輔
じゃあ手ぬぐい第一候補で。
はい。
桑原佑輔
はい。
中川和美
ま、あと期日とかですね。
桑原佑輔
ですね。
中川和美
あの、制作。
桑原佑輔
そもそも期間中にできるのか問題。
中川和美
はい。
確かに。
ありますが。
はい。またご意見くださいって感じですかね。
はい。
はい。じゃあ、ま、この金曜日からスタートしてるんで、またその様子とかは適宜。
桑原佑輔
そうですね。どんどん紹介していきましょう。
中川和美
はい。
写真送ってください。
はい。写真送ってください。
中川和美
ぜひぜひ。
桑原佑輔
あとTJRの映像も撮ってください。
中川和美
そこの話もします?
桑原佑輔
しましょうしましょう。
中川和美
はい。引き続きトランスジャパンアルプスレースのハイライト配信ですね。
を、IBUKIが担当することになっておりまして、それのボランティアカメラマンを募集しております。
桑原佑輔
おります。
でもこの1週間、先週発表して意外と来ましたね。
桑原佑輔
あ、本当ですか。何人くらい。
中川和美
えーと、10人ちょっと。
おー、結構集まってる。
そうなんですよ。しかもなんかトランスジャパン経験あり、みたいな方とか。
桑原佑輔
それはものすぎる。
中川和美
なんか山の経験は今回ね、あの書いてもらってるんですけど、あ、まあまあ相当たる人だったというか、申し分ないなぁみたいな方が来ていただいたなっていう。
結構みなさんね、しっかりあの登山計画も作られてたりとか、ご経験のある方が多くて、だいぶ安心感があるというか。
中川和美
ですね。来ていただいているんですが、まだ多分人数的には。
桑原佑輔
そうですね。目指せ20人、30人っていう感じなんで。これ30人いったらさ、1人1カメラマンですよね。
担当。
だからどうだっていう感じだけど。
中川和美
実際そうはならないですけど。
桑原佑輔
なんか専属っていうか、つけられる人数だなぁみたいな。
中川和美
確かに。
確かにすごいですね。30人を30人カメラマンで追ってるっていう絵になっちゃうっていう感じですけど。
桑原佑輔
これ30人が30人分の映像送ってきたら900ファイルになるからね。えらいこっちゃ。
確かに。
桑原佑輔
そう考えたらすごい十分な気がしますね。
まあ30人分全部送れるかというか取れないことも多いと思うし、こちらも使えないと思うけど。
桑原佑輔
まあそういう話ですよね。
中川和美
ですね。
桑原佑輔
900すごいな。
中川和美
すごいですね。
なのでまだ引き続き募集してますので、ぜひご応募いただければと思います。
お願いします。
お知らせ続きですけれども、今週先ほどもちょっと話に挙がりましたが、ノース京都100行います。
IBUKIブロードキャストとGPSトラッキング両方ですね。
初導入になりますので、近藤さんと私も現場に伺いますので。
トレールフェストさんが主催している鴨川のなんか源流を巡る、割と初めて100キロに挑戦みたいな方向けのちょっとエントリー者向け100キロ。
中川和美
ですね。
レースって感じですかね。
中川和美
エントリーレースですね。
そうですね。
なので。
町が近いから安心ですもんね。
中川和美
そうですね。
ここは京都っていうのもあって、珍しくすごい近いですね。
あ、そうだ。
そうですね。
早朝3時出発とかないですもんね。
桑原佑輔
家に帰って寝れるしね。
中川和美
確かに。
はい。
中川和美
なのでそのレースの様子もお届けしますし、GPSで位置情報もわかりますので、ぜひご覧いただければと思います。
はい。
中川和美
はい。
手拭い。
うっしーさんが。
中川和美
あ、うっしーさん。
うっしーさんですね。
手拭いは最低ロッド数があるから難しいかもしれないですが調べます。
じゃあそしたらやっぱり金と南を一緒にした方が。
桑原佑輔
の方がいい。
10枚よりは。
中川和美
出せやすいってことですね。
そうですね。
桑原佑輔
ちょっとデザインしてくれてるうっしーさんからコメントが入って普通にやりとりしてますけど。
中川和美
あれですね。
多分あんまり良くないんですけど。
中川和美
良くないというか、大市街地Tシャツみたいに販売とかできたら人気出るかもしれない。
限定5枚とかに。
桑原佑輔
良くなくないんじゃない?別にいいんじゃない?
中川和美
在庫抱えると大変じゃないですか。
桑原佑輔
まあ売れないと。
まあまあ売れそうなぐらいにしておくとかね。
中川和美
だから最低ロッドでも。
桑原佑輔
そうだ。大市街地Tシャツ何枚売れたか知ってます?
中川和美
知らないですけど、聞いてください。
中央ハルプスで私2人目かけました。
桑原佑輔
それ参加者で?
いや多分違うんですよ。
桑原佑輔
Tシャツ欲しくて買った人?それで話しかけた?
中川和美
いや、最中だったんで。
着てるって思った。
桑原佑輔
普通に着てた?
中川和美
っていう顔はしました。
大市街地Tシャツ何枚売れたんですか?
桑原佑輔
10枚。
つまり参加者は全員貰えたよね。
プラス一般販売があったよね。
中川和美
今回初めてやりましたね。
桑原佑輔
はい。
中川和美
41枚。
桑原佑輔
インナーファクトさんのウェブサイトで
一般の人も買えますって言って
結構値段したやん。
中川和美
そうですね。5000円いくら。
桑原佑輔
500円とか。
ちょっと値段したけど。
41枚売れたん?
中川和美
41枚。
桑原佑輔
どういうこと?
すごい。参加者ぐらい?
桑原佑輔
参加者が60人いって
100枚?
桑原佑輔
合計100枚世の中にあれが生産されたってこと?
中川和美
ですね。
すごいですね。
すごい。
中川和美
デザインが良かったんですね。
デザイン良かったかも。
桑原佑輔
デザインは良かったかもだけど
誰が買ってるの?
どういう人?
大市街地してないけど
買った人が41人いるの?
中川和美
でもあれじゃなくて
サポートしてる人とか
そういう人とかも。
チームとかは?
桑原佑輔
あと本人が2枚目買うとか?
中川和美
本人2枚目もありました。
桑原佑輔
41すごいな。
中川和美
だから販売ありかもしれないですね。
じゃあそういうことです。
中川和美
ちょっと限定生産かもしれないですね。
桑原佑輔
ロットがっていうんだったらそうかもね。
中川和美
そういうのもぜひまた
決まり次第アナウンスさせていただきます。
では最後ですけれども
引き続き
IBUKIのスタッフ募集を行っておりますので
こちらも詳細
概要欄を確認いただければと思います。
またIBUKIステーションの有料メンバーシップ
IBUKIステーションルームを開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャットを楽しみいただけます。
こちらも詳しくは概要欄ご覧ください。
というわけで
そんなところですかね。
中川和美
またじゃあ機能スキョート100の様子であったりとか
引き続き
ライブでご覧いただければと思います。
では本日は以上で終了にしたいと思います。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
桑原佑輔
さよなら。
02:04:07

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