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2026-08-07 1:50:09

ドタバタ設営の先に見た温かい景色。トレイルランナーズカップの魅力とゲリラ配信

2 Comments
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今回のIBUKI STATIONは、週末に近藤と桑原が訪れた「トレイルランナーズカップ静岡」の裏側。本来は簡易計測システムのテストが目的でしたが、松永さんの熱意と驚きの無茶振りにより、レース直前の会場でとんでもないドタバタ劇が巻き起こります…!
悪天候&時間もない極限状態でIBUKIチームはどう対応したのか?そして、荒波を乗り越えた先に見た「トレイルランナーズカップ」ならではの温かい魅力とは?全容はぜひ本編でお確かめください。

後半は、熱気に包まれた「大シガイチ報告会」の振り返りや、参加者急増中の「大北・大南アルプス」の最新情報をお届け。さらに、近藤さんから飛び出した日本列島を巻き込む(?)壮大な新構想の発表も必聴です!いよいよ始まるTJARのライブ配信のお知らせや、IBUKI京都オフィスでのアルバイト募集のご案内もあります。ぜひ最後までお楽しみください!

大北アルプス・大南アルプス 参加募集中!

大北アルプスと大南アルプスの開催要項を公開しております。ぜひチェックして、今年の冒険の計画にお役立てください。皆さんのご参加をお待ちしています!

■ 大北アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/north_alps_2026

■ 大南アルプス 2026 https://great-trails.jp/events/south_alps_2026

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMは、9月25日にスタートしたポッドキャスター向けの有料メンバーシップサービス「rooom」を使ったメンバーシップです。

「プレミアムプラン」(月額500円)メンバーになっていただくと、有料プラン限定のアフタートークをご覧頂いたり、メンバー限定のチャットルームに入っていただけます。

また、「スピーカースポンサープラン」(月額2000円)に入っていただくと、ベストスピーカー賞の投票に参加でき、賞金相当額のギフト券をベストスピーカーさんにお送りできます。

日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

採用募集

IBUKIでは京都オフィスで共に働いていただける正社員・アルバイトを募集します。正社員の方には山岳スポーツやトレイルランニングの現場で活躍しながら個人向けサービスの戦略立案やマーケティングに携わっていただき、アルバイトの方には登山・トレイルランニングやウルトラマラソンなどのアウトドアイベントを裏から支えるGPS端末や備品の準備・整理作業をお任せします。自然や山岳スポーツに関心がある方のご応募をお待ちしています。

正社員:https://ond-inc.notion.site/IBUKI-GPS-2e128faf955780889645f0eb977c79e7

アルバイト:https://ond-inc.notion.site/IBUKI-GPS-3b428faf955780788646cab616d1184a

 


 

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サマリー

IBUKI STATIONの今回の配信では、まずかずみんの新しい黒髪が話題となり、TJRのMCを務めるためのイメージチェンジであることが明かされました。その後、IBUKIチームがトレイルランナーズカップ静岡を訪れた際の「大事件」について語られました。当初は短いレース向けの簡易計測システム(Bluetoothチップ利用)のテストが目的でしたが、松永さんの突発的な要望により、レース開始2時間前に急遽ライブ配信とビジョン(LEDスクリーン)の設営を行うことになりました。 限られた時間と機材、そして10人のボランティアカメラマンへのレクチャーという困難な状況の中、近藤さんを中心にチームは奮闘。結果的にスタートには間に合わなかったものの、レース開始10分後には配信を開始し、1300回以上の再生数を記録する成功を収めました。この経験を通じて、松永さんの「生き物すべてへの愛情」と、MCなしでも成立する会場一体型のライブ配信の可能性が示されました。一方で、簡易計測システムは4割弱の成功率に留まり、今後の改善が課題として挙げられました。 また、大市街地報告会の様子も共有され、京都と東京での開催が盛況だったこと、参加者それぞれの多様な体験や「留年」して長く楽しむスタイルが紹介されました。さらに、大北アルプスと大南アルプスの参加者数が急増している現状が報告され、特に大南アルプスは53人と大市街地に迫る勢いです。最後に、近藤さんからは日本列島の中央分水嶺を辿る約5000kmの「大分水嶺トレイル」という壮大な新構想が発表され、全国のトレイルランナーによるルート作成への協力が呼びかけられました。TJRのライブ配信予定と京都オフィスでのアルバイト募集も告知されました。

オープニングと髪色チェンジ
桑原佑輔
IBUKI STATION
近藤淳也
近藤です。
桑原佑輔
桑原です。
中川和美
かずみんです。
近藤淳也
IBUKI STATIONです。
この番組は、トレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIをつくる近藤のメンバーによる雑談番組です。
こんにちは。
桑原佑輔
こんにちは。
近藤淳也
何その髪の毛。
中川和美
ズラを変えたんですよ、ズラを。
なんかイメチェンやん。
中川和美
そうなんですよ。
桑原佑輔
暗い。
中川和美
そう、久々に黒髪。
近藤淳也
ナホザウルスみたいな。
中川和美
それ?そっち?
近藤淳也
感じが。
この前までは真由美さんやったけど。
桑原佑輔
誰かには寄っていくんですね。
近藤淳也
トレイルランナーで言うとナホザウルスさん。
中川和美
ナホザウルスみたいですか。
そんだけ強くなりたい。
近藤淳也
近いからね。
どうしたんですか?何の心境の変化ですか?
心境の変化というか、美容室に行く周期になってきて、
中川和美
でもそろそろ変えようと思って。
変えようというか、金髪からまた違うのにしようと思って。
近藤淳也
今度TJRの配信があって、一応ちょっと喋らなきゃいけないんですか。
MCとして?
MCとして。
近藤淳也
耳鳴りを整えようとした。
中川和美
喋ることになりそうでしょ。
近藤淳也
なりそうです。
中川和美
なりそうですよね。
違うのにしてみようと思って。
黒く真面目にしようと思ったんですよ。
近藤淳也
TJRだから?
TJRだから?
中川和美
TJRというか、ちゃんとしようと思って。
黒くしようかなと思って。
でも黒染めにしてしまうと、それに黒くなっちゃうから。
近藤淳也
ちょっと緑やね。
中川和美
緑ね。
とりあえず暗くしたいですっていうふうに相談して。
でもただ暗くするだけじゃ面白くないから。
じゃあ緑を入れたい。
近藤淳也
色々来るな。
イメージは濃い緑なんで、森っぽいね。
桑原佑輔
森っぽい?
近藤淳也
森?
中川和美
だったんですけど。
近藤淳也
青緑や。青っぽいよ。
中川和美
茶色の緑だとよくいるから、
グレー系の緑にしたいって言ったら、これが出来上がったりする。
青いでしょ。
青いね。
中川和美
そうなんですよ。
インサイドヘッドのなんとかさん。
中川和美
悲しい気持ちの。
悲しい気持ち。
暑いから寒色系にして涼しさを演出してみましたっていうふうに言い訳をしようと思って。
家族、家帰ってどう?って言ったら、え?ずら?って言われて。
どうした?みたいな。
近藤淳也
自分的には気に入ってますか?
中川和美
思ったよりも暗くて、自分が見慣れてない。
近藤淳也
見た瞬間でも、ああってなるから、それだけで声かけてくれる人、話すネタがあっていいんじゃないですか。
うわ、黒くなった。
でもみんなここで認識してるかもしれないじゃないですか。
桑原佑輔
金髪で。
中川和美
遠くから金髪の人がきっとあの人だな、みたいなのってあるじゃないですか。
近藤淳也
なんかさ、金髪の人ってさ、黒い髪だと街でぶつかられるから金にしたみたいな人よくいるやん。
中川和美
そんなことはない。
近藤淳也
そういうのは特に、そういう効果は別に狙ってたわけじゃないの。
中川和美
なんかだって、かたどんおじさんによく会いますもん、私。
近藤淳也
金でも?
あ、そうなんだ。なんか金だとね、ぶつかられへんみたいな話よく聞くけど。
いや、そんなことないな。
近藤淳也
あ、そうなんや。風見んのスピードが速すぎるんじゃないの?歩く速度が。
中川和美
多分遅い。
桑原佑輔
おじさんが避けきれてない。
むしろ遅い方ですけど。駅とか歩くとき。
中川和美
スーツケースとかもよくつまづくし。
桑原佑輔
そうなんすか。
近藤淳也
なんかやっぱ、ナホサウルスさんは似てる気がする。
桑原佑輔
あーでもショートに。
近藤淳也
髪の型も似てるもん。髪型が似てる。
中川和美
似てる。
近藤淳也
前髪が似てる。
中川和美
前髪が。
まぁでもこんだけ暗いのは、多分来週はもう違うと思う。
近藤淳也
あ、そうなんだ。
中川和美
TJRの時にはまた色が。
近藤淳也
TJRさ、夜の配信だからさ、もう頭見えへんのよ多分。
中川和美
あ、そっか。
近藤淳也
夜の真っ暗の車内から送るから、もう頭全然見えへんと思うけど。
中川和美
ね、ちょっとこうね、真面目風でしょ?
近藤淳也
まぁ、うん。確かに。
桑原佑輔
金髪より革っていう感じですけど。
中川和美
思ったよりは青くてちょっとびっくりしてますけど。
昭和の言い方でいいかと思って。
昭和ってほら。
近藤淳也
頭ちっちゃく見えるね。
頭が小さく見えると顔がでかく見えるんですよ。
桑原佑輔
あら。
近藤淳也
んー、いや、全体的にちっちゃく見える。なんか。
まぁ、髪の毛も減ったのかもしれないけど。
ちょっと減った。
近藤淳也
うん。
中川和美
はい。
近藤淳也
昭和がどうしたって。
中川和美
え?昭和ってほら、緑のこと青いって言うでしょ?
青信号って言うじゃないですか。緑色。
近藤淳也
昭和は緑のこと青っていうの?そうなの?
え?
桑原佑輔
え、それ世代の話ですか?
中川和美
ちょっと待って。緑信号って言わないでしょ?青信号って言うでしょ?
桑原佑輔
青信号って言いますね。
中川和美
でも明らかに緑色でしょ?
桑原佑輔
うん。
え、それ昭和のせいですか?
中川和美
昭和の人は緑のこと青いって言う。
近藤淳也
え、ちょっと待って。今は緑信号って言うの?
中川和美
言わない。青信号。
近藤淳也
じゃあ別に令和だって一緒じゃないの?
桑原佑輔
信号に限らずってことですか?
中川和美
あ、そう。信号に限らず。
近藤淳也
何言ってんの?何言ってんの一体。
桑原佑輔
僕も今分かってない。
近藤淳也
昭和何の関係があったん今。
中川和美
え?
近藤淳也
え?
中川和美
いやいや、もういいですいいです。
近藤淳也
あ、いいの?
中川和美
緑のこと青いと言いがちな昭和の人だと思って。
桑原佑輔
はい。
トレイルランナーズカップ静岡での挑戦
近藤淳也
本題行きますか?
中川和美
はい。
桑原佑輔
本題。
近藤淳也
本題行きましょう。
桑原佑輔
本題、週末の話ですかね。
はい。
桑原佑輔
近藤さんと僕でトレイルランナーズカップ静岡に行ってきました。
近藤淳也
行きましたよ。
中川和美
そっち?東京報告会じゃなくて?
その前です。
近藤淳也
その前ね。
桑原佑輔
報告会が月曜日。
中川和美
時系列で言うなら。
近藤淳也
時系列で言うなら京都の報告会じゃないの?
中川和美
あ、まずね、そう言えば。
桑原佑輔
そうか。
もうなんか色々ありすぎて。
近藤淳也
色々ありすぎて忘れてるけど。
桑原佑輔
そうか、まず京都の報告会が。
近藤淳也
大市街地のね、報告会京都でやりましたけど。
一旦トレイルランナーズカップ走りますか。
桑原佑輔
そうしましょうか。
トレイルランナーズカップってさ、知ってる?
中川和美
松永さんがやってるやつでしょ?
知ってますよ。
近藤淳也
松永さんの。
中川和美
子供がいっぱい走るやつ。
近藤淳也
知ってた?
知ってます。
近藤淳也
行ったことある?
中川和美
ないですけど、関西では美濃と奈良でやってる。
奈良ね。
中川和美
若草山走るやつ。
存在は知ってるけど行ったことがない?
中川和美
行ったことないです。
近藤淳也
どんな印象?
中川和美
どんな印象?
なんか、いつもボランティアが足りないって言ってる。
そうなの?
近藤淳也
その情報どっから来るの?
滋賀生まれにやってくるの?それが。
中川和美
関西でやるときは、ボランティアが足りないから誰かいませんかって募集が来るんですよ。
近藤淳也
滋賀生まれに?
中川和美
滋賀生まれというか、ひえさんとかでやってるボランティアグループみたいなところによく上がってくるんですけど、
だいたいなんかのレースと被ってて、行けないことが多いんですよ。
近藤淳也
あれ、当日エントリーもある?
中川和美
あると思います。
近藤淳也
奈良とかはあるって噂聞くよね。静岡もあったのかな?
桑原佑輔
静岡でもなさそうでしたけどね。
近藤淳也
見たか。
あれ、奈良特有の現象なのかな?
近藤淳也
当日エントリーがあるレースって僕はイメージで、そんなのあるんだっていう。
ゆるみたいな。ゆるっていうか、敷居が低いっていうか、間口が広いっていうか、そんな優しいというか、
今日行ってみようかなで行けるトレランレースみたいな印象で。
中川和美
それこそね、奈良のやつは土井さんとかが一緒に子供と走ったりとかしたことある感じのレースですけど。
そうですよね。優しくて、誰でも間口が広くて、気軽に参加できて楽しめるみたいな印象。
中川和美
競技者を増やしたいというか、子供に楽しさを知ってもらいたいみたいな。
松永さんらしいイメージですよね。
近藤淳也
そうですね。そんな印象だったんですけど、
IBUKIだと基本結構長いレースでGPS端末は使っていただくことが多くて、
例えば3キロの子供のレースでGPSって、なんかあんまり一番遠いっていうか、
そもそも何もザックとかも背負わず走ってるし、
そんなGPS端末持つとかでもないから、あんまり今までIBUKIとしては接点がなかったんですよ。
なんですけど、ちょっとね、そういう短いレースでも使えるような計測システムってできないかなみたいなご相談をいただきまして。
中川和美
松永さんから?
近藤淳也
はい。で、ちょっと考えたんですよね。
なんかできんじゃねーって思って、いろいろ考えた結果、
ちょっと簡易的な計測システムが作れるんじゃないかなっていう。
具体的に言うと、IBUKIのGPS端末じゃなく、
Bluetoothのチップを、ちっちゃいチップをゼッケンとかにくっつけたり入れたりして走ってもらって、
簡易的に、簡易的にっていうか、電波で計測ができるかもなって。
しかもその計測地点側にIBUKIの端末を置いて、普段と逆です。
普段はGPS端末を選手が持って、
IBUKIが走る。
近藤淳也
ビーコンをその計測地点に吊るしてるじゃないですか。
そのビーコンの小型バーみたいなやつを選手が持って走って、
計測地点側にIBUKI端末を吊るしておいたら計測できるやんって思って。
で、ちょっとまた新鮮から。
新鮮。好きやし。
近藤淳也
松永さんが好きな新鮮。
いろいろチップっていうかVLEのチップを選定して、
ちょっと100個ぐらいでとりあえず試しに取り寄せてみて、
それでどれぐらい計測使えるかなっていうのを一回試して、
今後もしかしたらそういう短いレースとか、
トレーランナーズカップさんみたいな短いレースでも使ってもらえる、
より単価の低い。
中川和美
スリピの子どもたちとかいろいろ持ってもらえるみたいな。
近藤淳也
計測システムもご用意すると、
今だとロングカテゴリーはIBUKIGPSだけど、
近藤淳也
ショートカテゴリーだけは別の計測システム入れてたりとか、
スタッフさんが手でやってますみたいなのとかが多くて、
もうちょっと参加費に応じたぐらい安ければ、
じゃあそっちも合わせてIBUKIで計測しようかっていう、
できるかなと思って、
そういうのも見据えながら、
一旦100台で試してみましょうってことになりまして、
ちょっと新しいシステムってこともあって、
僕も桑原くん、うしーさんも3人で行ったっていう。
中川和美
富士山って言ってたやつ。
近藤淳也
子どもの国。
そうですね。
子どもの国ですよ。
マウント富士、ラウンド、ガール、トレールランナーズ。
年に3回もIBUKIチームが子どもの国に現れるっていう。
どんどん増えてます、子どもの国。
桑原佑輔
確かに。
係の人にさ、トレールランの大会ってよくありますよねって、
近藤淳也
何大会あるんですかって言ったら、
年間3大会ですって言われてさ。
全部やん。
近藤淳也
全部来てるやん。
全部来てるやんって思ったけど。
ということで、初めてちょっとお邪魔しました。
まず一気の車でですね、予習をしようと思って、
松原さんのポッドキャストを聞き始め。
中川和美
長いやつ。
近藤淳也
最近の松原さんはどういうことを考えてるのかなって思ってさ、
また聞き始めたわけですよ。
質問答える系のやつですか。
近藤淳也
そうしたらお便り来てますって言うんで、
お便り読み始めるでしょ。
お便り始める前にまずいろいろ喋り始め、
一応お便り読むやん。
1回ね。
そのお便りには質問書いてあるわけですよ。
今回の質問は英語学習をしたいんだけど、
三重県の島津さんからでしたね。
あの人?
あの三重県の島津さんかと思うんですけど、
大会で外国人選手とかもよく来るんで、
英語で質問ができるようになりたくて、
英語を勉強し始めたんだけど、
英語学習のコツはありますかと質問があったわけですよ。
ちなみにディープジャパンに出ました。
桑原佑輔
島津さんから?
じゃあ三重の島津さんはあの島津さん。
近藤淳也
ディープジャパンの感想がちょっと書いてあった。
っていうお便りが来るじゃないですか。
中川和美
来ましたね。
近藤淳也
質問は英語学習のわけですよ。
普通だったら英語学習について話し始めるよね。
桑原佑輔
どういう風に勉強したらいいとか、
実践どうするとかっていう話ですね。
近藤淳也
僕はこうしたよみたいなね。
ところがですよね。
いつもっちゃいつもなんですけど。
なんかまずとりあえずディープジャパンのこと、
手紙の文章のことも一個一個しゃべったから。
まずお便りのことは一旦置いといて、
ディープジャパンのことを話し始めて、
ゴールで迎えてもらえたみたいな話をしてたのかな、島津さんが。
ディープジャパンのゴールの話とかし始めて。
近藤淳也
30分ぐらい?
もうちょっとかな?40分ぐらい?
桑原佑輔
なんか車で僕ちょっとその時間寝てたりもしましたけど、
ずっとその話してるなって感じでしたね。
中川和美
寝て、起きてもまだその話?みたいな。
近藤淳也
2、30分ディープジャパンの話から始まって、ずっとしゃべってる。
で、30分ぐらい経ったら、
近藤淳也
もう一回お便り読み始めた。
で、今度はお便りの一文一文に反応しまくって、
またその、生きる意味とは何かみたいな話とか。
もうとにかく一文一文から伝送ゲームみたいな感じで、
全然違う話が始まって、ずっとしゃべってて。
で、40分、50分とかって、
1時間前ぐらいかなに、
英語の話が始まるっていうのを聞いてて、
中川和美
え、答えは?
近藤淳也
相変わらず元気。え、あ、答え?答え?
答えは結構いい答えでした。
最後の答えはすごい、わりとシンプルなんですよ。
結構短いんですよ。
英語学習のことをしゃべるところは結構短くて、
近藤淳也
5分ぐらいかな。
でも、松浦さんはね、
世界中の人としゃべるために英語で英語やろうって言って、
結構聞いてたらびっくりしたんだけど、
ニュースは全部BBCとかで見るように書いたとか言ってて、
中川和美
すごい。
近藤淳也
だから結構ね、徹底してるんですよね。
だからなんか、結構すごいんですよ。
で、ニュースとかは日本語のニュースは見ずに、
基本英語のものだけ見るようにして、
で、あとは家の中を全部英語に書いた、
近藤淳也
有名な話で、家族の会話が全部英語になるっていうのをやってます、
みたいな。
意外とガチなんですよね、そこがね。
桑原佑輔
ガチでシンプルでわかりやすい。
はい。
中川和美
極端ですね。
そう。
近藤淳也
え、なんかちょっと前段長すぎる?
松浦さんの真似しすぎた?
中川和美
大丈夫です。
近藤淳也
いや、まあそれ相変わらずその、
息の来るまでさ、
近藤淳也
松浦さん、
中川和美
健在ですね。
近藤淳也
相変わらずお元気そうだなっていうのと、
いつもなんかでもちょっと哲学的な話入れるでしょ。
なんかこう生きてる意味とか、
なんかこう走ることによって、
自分を表現しようというか、
自分らしくなろうみたいなのとか。
そのフィロソフィーが、
体現されてるのがトレイルランナーズカップなのかなって、
思ってなんかこう、
近藤淳也
前段の予習っていうかその、
松永いずむをちょっと体に入れながら会場に来たわけですよ。
桑原佑輔
この後会うであろう松永さんと体感するトレイルランナーズカップに向けて。
近藤淳也
あのボッドキャストどうすか?
中川和美
え?
近藤淳也
だいぶ面白くない?
だいぶ面白くないっていうのはごめんなさい、あの、
僕もその全部聞いてるわけじゃないんですけど、
変わってるっていうか、
中川和美
変わってる。
近藤淳也
すごいよね。
中川和美
すごい。
近藤淳也
本題に入らないグランプリで言ったら日本一かもしんない。
中川和美
日本一。
確かに。
桑原佑輔
本題に入らない。
中川和美
その、質問3回ぐらい読み直す。
近藤淳也
そうそうそう。
あれさっきのは何だったんだっけ?
あれ?
今僕1回お便り聞いた気がするけど、
幻か?みたいな気持ちになるよね。
中川和美
違う話?
桑原佑輔
次かなって思ったらずっと同じ質問なんですよ。
近藤淳也
そう、1個の質問に答えてるだけなんやけど、
1時間違う話してるっていう。
あれは何かな、あれは。
中川和美
最初につまずかなかったらずっと聞けるんですよ。
その答えまで聞けるんですけど、
最初の何かにつまずいたら、
もう聞けないってなっちゃう。
近藤淳也
何つまづきってどういうこと?
中川和美
分かんないですけど、導入部分のそのなんか、
なんていうんですかね、
はい、来ましたみたいな、
喋りがあるじゃないですか、最初。
あれが嫌なの?
中川和美
いや、が、大丈夫なときと、
大丈夫なときと、
なんか、あ、今日はちょっとこの気分じゃないなっていうときがあって。
近藤淳也
その温度感にちょっと合うか合わないかみたいな、
体調みたいなのがあるってことね。
中川和美
こっちのなんか、あれを聞くのもエネルギーがいるというか。
近藤淳也
まあまあ独特の松永ワールドですからね。
人のポッドキャストは一切聞かないって言ってたからね。
他のポッドキャストがどういうものかっていうのは多分知らないですよね。
だから僕らがこんだけ喋ってるけど、本人はたぶん届かないですよね。
聞かないと思うけど。
中川和美
ポッドキャストってこう、知識を得たくて聞くとかと別に、
なんかこう無心になりたくて聞くとか、
ただこう、なんか右から左へみたいな感じのポッドキャストを聞きたいとかじゃないですか。
そこには松永さんのは当てはまらないというか。
結構エネルギーがいる。
よっしゃこいつ!
桑原佑輔
受け止める準備が。
中川和美
受け止める準備がいるなっていうポッドキャスト。
あ、そうなの?逆に聞き流せるって思ったけどな。
近藤淳也
その中身が、すごい中身が詰まってて。
まあまあ中身あるっちゃあると思うけど。
中川和美
なんか重くないですかね。
近藤淳也
さみだれにさっきの人生哲学みたいなのが混ざってくるから、
まあ確かにその、一個一個ついていくのに、
え、今めっちゃ話変わったよみたいな。
桑原佑輔
文記はめっちゃ多いですね。
中川和美
そんで、すっごいUターンというか、
近藤淳也
急に戻るしな。
読めない。先が読めない。
そうですね。
そんな感じかな。
近藤淳也
ぜひね、一回聞いてほしい。
これか!って思うと思うわ。
近藤淳也
だいぶ特殊、松永ワールド。
たまに懐かしくなって聞きたくなる。
で、今回は松永ワールドに行くからさ。
まさに松永ワールドに行くから、
準備しようと思って。
車運転しながら。
中川和美
免疫ワクチン打ってくる。
ポッドキャスト聞いていったけど、
近藤淳也
相変わらず面白いっていうか、
独特の世界感だなと思って。
突発ライブ配信とビジョン設営の舞台裏
中川和美
で、どうだったんですか?
近藤淳也
行くわけですよ。
芝生広場に行くのに迷って、
近藤淳也
パオの方行っちゃって、
山の上から草原をやぶこぎしてくだろうとしたりとか、
いろいろトラブルもあったんですけど、
近藤淳也
とにかくたどり着いて。
で、6キロのカテゴリーと3キロのカテゴリーがあって、
6キロのカテゴリーの2時間前、
2時間半前ぐらいに着いたのかな。
桑原佑輔
だいたい2時間半前ぐらいですね。
10時半がスタートだったので6キロが。
2時間半ぐらい前に着いて、
中川和美
8時、7時とか、7時とか8時とかに。
近藤淳也
8時ぐらいに着いて、
計測のテストするっていうのが目的だし、
近藤淳也
ビーコンは全部送ってあるんですよ。
ゼッケンに封入も終わってるから、
選手に配るのもできてるから、
言ったらゴールにビーコン吊るして、
計測うまく撮れてるかなっていうのを見て帰るっていう。
桑原佑輔
っていうのがメインのやること。
近藤淳也
割とシンプルなんで、2時間前入りぐらいで、
もちろん大丈夫やろうって言って。
桑原佑輔
僕はそのつもりですよ。
近藤淳也
行くじゃないですか。
松永さんがこれがトレイルランナーズカップですよって言って。
桑原佑輔
どことなく話し方が。
話し方が。
近藤淳也
似てる?
桑原佑輔
そんな感じですね。
近藤淳也
喋り始めて。
いろいろ、
サンタクロースの
カバン?
袋?
近藤淳也
みたいに話したいことが後ろにいっぱいありますとか言い出して。
桑原佑輔
たくさん話したいことがあります。
松永さんにお会いしたら、
近藤淳也
こうやってサンタクロースが袋を後ろに持ってるような感じの仕草をして、
いっぱい話したいことがこの袋に入ってるんだけど。
桑原佑輔
レース前だから。
近藤淳也
ひとまずはよろしくみたいな感じで喋り始めて。
やっぱり袋の中から漏れ出てくるわけよ、喋ってると。
もう終わりかと思ったけど、やっぱりもうちょっと。
つって喋ってるうちに、
何かのきっかけで、
近藤淳也
僕が今日ビジョン持ってきてるって言っちゃった。
桑原佑輔
そうですね。
ビジョンカーで行ってるから、
中川和美
実はみたいな。
桑原佑輔
駐車場に泊まってますよみたいな。
近藤淳也
そうか、わかった。
リープで使いたいみたいな話がちょっとなって、
どれぐらいの大きさか知りたいみたいな話で、
一応今持ってるから大きさとか見てもらえますよみたいな。
桑原佑輔
トレイルランナーズカップで、
ビジョンを入れたいっていう話をされてたんですよ。
近藤淳也
いきなり言い出したんか、それを。
桑原佑輔
はいはいはい。
近藤淳也
で、一応持ってきてるから、
それ見てもらったら大きさのイメージはつくかもみたいなことを言ったら、
今あるんですか?みたいな。
やりたいです。
って言い始めて。
中川和美
2時間前に。
2時間前に。
桑原佑輔
2時間前にですよ。
近藤淳也
やりたいですって言って。
いやいやいや、でもここって多分、
申請した車両しか入れられなくて、
僕らも歩いて行ったんですよ。
だから、申請もしてない車入れられたりとか絶対できないですよねって言ったら、
いや、今から申請するんで大丈夫ですとか言い出して、
いや、ちょちょちょちょちょ。
マジ?マジ?みたいな。
で、ビジョン。
ビジョンってことは映すものがいるやん。
中川和美
あーはい。
そうですよね。素材がないからだって。
近藤淳也
装置としてのビジョン。
立てたところで、
映すものがいるやん。
ビジョンをやりたいっていうのは、つまりさ、
中川和美
松永さんが映りたいってこと?
近藤淳也
いやいやいや、とにかく映像も撮るってことやん、それって。
中川和美
ライブ配信したいっていうこと?
急に。
近藤淳也
ちょっとまあ、でもとにかく、
会場にビジョン置いたらどれくらいの大きさになるか見たいっていうか、
どんな雰囲気になるか見たいくらいの感じかなーって思いつつ、
本当にやりますかって言ったら、
うんうん、やりたいみたいな。
で、まあ僕はでも、
まあちょっと正直、
手が余るなと思ってたね。
くわはらくんがその計測見てくれて、
2人で、3人いたから、
まあまあ横で見ててうまく動いてるかなーとか言いながら、
見てるぐらいで、
今日は終わりかなって思ってたから、
近藤淳也
まあちょっと、
確かに余裕は、
近藤淳也
あるなと思っていたけど、
で、で一応言っとくと、
行きの車で、
もしかしたら松永さん、
ビジョン使いたいって言うかもねって僕は言ったよね。
桑原佑輔
言いましたね。
近藤淳也
車運転しながら。
中川和美
すごい。
でも、まさかみたいな。
桑原佑輔
いやだって考えてみてください。
あの、ビジョンって出すの、
まあ時間かかるじゃないですか。
中川和美
かかる。
桑原佑輔
だって最近だともう前日に入って、
ビジョン組み立ててって。
中川和美
設置してってする。
桑原佑輔
いくら見たいとは言っても、
あのLEDのパネルを見せるとかはわかると。
近藤淳也
うん。
桑原佑輔
組み立てるまではないだろうって思ってました。
中川和美
何時間入りとかっていうのは何時に来るっていうのも、
松永さんにはもう投げてあるんですもんね。
桑原佑輔
当日に入りますっていうのは事前には言ってましたね。
中川和美
すごいな。
そこでやりたいですって言っちゃうのが松永さんっぽいですよね。
近藤淳也
そう。
僕はだけど、ちゃんと松永イズムを予習してるからさ、
あのノリわかってるから、
近藤淳也
来るかもなってちょっと思ってたんだけど。
桑原佑輔
さすがに僕は思ってなかったです。
中川和美
まだまだイズムがあれですね。
近藤淳也
注入が足らんよ。
マジっすか、やりますかって言ったら、
ちょっと今から話つけてくるんでって言って、
その子供の国のさっきの係の人のとこ行って、
話つけたんで、この人が車で誘導してくれるんで、
一回外出て車取ってきて、この人の誘導でゲートをくぐって、
ここまでもう一回来てくださいとか言って、
言われて、わかりましたって言って、
キャラバン取りに行って、
帰ってくるやん。
帰ってきたら、ここに止めてくださいって言って、
もうなんか芝生広場なんで芝生の上はダメなんだけど、
ギリそのなんか和立ちのあるところがあって、
ここが一番会場に近いみたいなところで、
もう決まっててる場所がここですって言って、
誘導されて止めるやんか。
近藤淳也
で降りたらさ、
カメラマン10人集めたんでレクチャーしてくださいって言い出して。
桑原佑輔
そうなんですよ。
近藤さんが取りに行ってる間に、
桑原佑輔
河原さんカメラマンって10人ぐらいいますよね。
ちょっと人集めるんで。
中川和美
よく知ってるそれも。
桑原佑輔
僕にレクチャーしてくださいって言うんですけど、
いや僕ほとんどちょっとやってないからちょっと待ちましょうかって言って、
近藤さんの帰りを待ってたっていう状態です。
それまでライブ配信のラーもわからないっていう人が10人集まって、
近藤淳也
その人たちにアプリ入れて撮る方法を設定するのと、
ビジョンを設定するっていうのを2時間でやれってなったわけよ。
近藤淳也
ちょいちょいちょいちょい。
おい、かずみん来てくれ今すぐっていうさ。
で、河原くんとうっしーさんはビジョンの設定がわからなくて、
ジャッキー屋の子でとかも単管組みができないってことに気づいて、
やばいっていう平行が無理なんですよ、並列が。
近藤淳也
一応大会の人にこれ結構かかるんで、
単管組んだりビジョン設定するのに手伝ってくださいってお願いしたんやけど、
結局ジャッキー上げて水平上げてくださいって言ったけど、
全然どこにどうすればいいかわからない状態で止まっちゃって、
近藤淳也
でもこっちはその10人、もうすぐ配置に着かなあかんから、
今教えてくれみたいになって、一生懸命モブリン入れて、
こうやってやってこうやってやって設定してっていうのを10人分やって、
で終わったらすぐにジャッキー、車下潜って全部自分でこうやって
ここに当ててくださいってやってジャッキー上げしてみたいなのをやり始めて、
もうすごいよ、修羅場。
近藤淳也
すごい、金香るみたいな。
僕の計算違いはどっちかお願いできると思ってたら、
全部無理やったっていうのがちょっと計算違いすぎて。
桑原佑輔
だってジャッキー上げるとか僕そのタイミングだいたいGPSの準備してるんで、
近藤淳也
いないんですよ。
うしーさんも。
うしーさん単管は組める?
桑原佑輔
単管も結局。
いや結局組んだことあったはずやけど全然覚えてなくて。
中川和美
ほらわかんないんですよ単管は難しい。
近藤淳也
だからちょっとそこだけ誤算やった。
僕はやるワンチャンそれもあるかなって心つもりはあってたけど、
こっちの体制としてその分担が一切できないっていうのが完全に計算違いで、
割と全くまた余裕のない状態で僕がちょっと待ってって。
もうあと1時間ぐらいでスタートって言ってるけど、
まだビジョンの単管すら出てないみたいな感じだった。
結局間に合わなかったよそのスタートには。
無理無理流石に無理。
だけど順番に単管組んでとかやって、
近藤淳也
ビジョンツールそのところは結構スタッフの人に手伝ってもらって、
電源ください回線くださいって言ったら一応こっちからいますって言ってくれて、
スターリンクも一応会場に置いてあったからそれを聞いて、
でも機材がないやん本で。
配信する想定じゃないから機材がなかったんやいろいろ。
中川和美
ローランドもない?
近藤淳也
ないないない。
持ってるもので何ができるかを準備しながら考えながらやってて、
あれはあるよなこれはあるよなって思いながら、
今日の機材ならここまで。
近藤淳也
基本このマック一台で全てをやると。
モニター持ってたからそのモニターでスイッチの16ソースセレクターのやつ出して、
こっちで選んで出すだけ。
近藤淳也
全然テロップとかもなしで。
中川和美
来たのを流す。
近藤淳也
ライブで来てるやつを選んで出すだけっていうのに絞ってやろうって。
雰囲気掴んでもらうにはそれぐらいでいいかなと思ったんで、
会場に行ったスタッフさんと、
あと桑原くんと牛さんにもカメラの設定してもらって、
近藤淳也
結局そっちがメインだったんだけど。
結構カメラマンしたよね。
桑原佑輔
初乱カメですよ。
近藤淳也
スタート追いかけてね。子供たちのスタート。
デビューしました。
中川和美
早かったでしょ子供たち。
桑原佑輔
びっくりするぐらい早かった。
未就学時だけついてきたけど。
そもそもトレイルランナーズのチャンネルの管理者に入れてくださいみたいなとこから。
YouTubeの配信するために管理権限くれみたいになって、
近藤淳也
松永さんからスマホが渡されて、
これ管理者のスマホやからこれどうにかしてみたいな感じで、
松永さんのスマホを扱って。
桑原佑輔
スマホだけ渡されて。
近藤淳也
みたいなのが、
6キロカテゴリーのスタート前2時間から始まった出来事で。
結局スタートの瞬間は配信できなかったんですけど、
スタートして10分ぐらいかな。
配信が始まり、一応それをビジョンにも映しながら、
会場でもビジョン映しながら配信っていうのをやり始めて、
スタッフの方とかも割と映像ちゃんと送ってくれてて、
それ繋ぎながら配信して、
結局1200再生ぐらいいったのかな。
今日時点で1300再生。
ギリラ、完全ギリラ。
何の予告もなくただ、
しかも割とそこにある機材で無理矢理繋いで流しただけの配信ですけど、
1300再生とかいって、
しかもビジョンの前に人だかりができるんですよ。
でもあれですよね、子供が走るって強いんですよ、やっぱり。
っていう大事件。
大事件。
近藤淳也
ライブ配信とビジョンまでやったっていう。
計測のテストの横で。
中川和美
そして松永さんちゃんとインタビューしてるじゃないですか、このマイクを持って。
桑原佑輔
そうですよ。
すごい。
近藤淳也
っていう出来事がありました。
中川和美
いやもうお疲れ様でした。
お疲れ様でしたとしか言えないぐらい頑張りましたね。
近藤淳也
頑張ったよ。
これはね、でも僕はちょっと自分的には、
あの限られた時間と限られた機材で、
すごいことしたと思う。
中川和美
よく配信してたんで。
近藤淳也
あのタイミングからの、一応ちょっと遅れたけど、配信とビジョンができて、
かつ一応映像が、要はMC席ないから、現場映像で繋ぐしかないわけよ。
だから桑原くんとか牛井さんに、現場ゴール地点のやつずっと撮っといてって言って、
とにかくそのライブ映像のみで最後まで繋いで、3時間ぐらい、4時間ぐらい。
桑原佑輔
ちょうど3時間。
近藤淳也
3時間ぐらいの配信一応、その場でやったんですよ。
これができるまで来たかっていう。
いろんなノウハウっていうかこう、経験によって、
2時間半ぐらいで設営して、
いきなりの人にレクチャーまでして、配信して、3時間配信するっていう、
すごいインスタント配信みたいなのを。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
やった。
中川和美
これ、いろいろすごいんですけど、
近藤さんの総合力というか、もうすごいんですけど、
松永さんの配信を集めました。
桑原佑輔
それもすごかった。
中川和美
それもすごいですね。
そうね、無茶振りっぷりがすごいっていうか。
中川和美
ある意味、このトレイルランナーズカップの人たちも松永信者というか、
桑原佑輔
イズムをみんな分かってるから。
中川和美
松永イズムを分かってる。
はいはい来たよ、はい無茶振りきました、みたいな。
はいやりますよ、みたいな。
桑原佑輔
慣れてるからって。
中川和美
そういう感じがしますね。
近藤淳也
で、肝心の計測の方をまず言うと、はいどうぞ。
桑原佑輔
計測としては、ちょっとまだ課題が残るかなっていう結果で、
結束が多分4割弱ぐらいかな。
あったので、まだちょっとゴールしてくる人全部ちゃんと捕まえられてる、
計測ができてかっていうとちょっとそうじゃなかったので、
桑原佑輔
ちょっとまだ課題残るので、今後また改善しないとなっていうところでした。
近藤淳也
もうちょっとね、パラメーターのチューニングというか、
ちょっとね、一応もちろん会社の周りでテストをしてから持ってったけど、
やっぱ数があれだけ多いと割と結束が出たりとかして。
中川和美
100台丸々出たんですか?
桑原佑輔
100台、そうですね。
中川和美
丸々。
桑原佑輔
丸々で、そのうちの6割ぐらい。
1割がDNSとかだったんで、実質で多分3割ぐらいだと思うんですけど、
そういうのがまだ。
近藤淳也
ちょっとね、チューニングいるなって感じで。
100、毎回難しいにしても99%ぐらい取れるぐらいまで持っていきたい。
ちょっとそこはやりましょう。
うまくいけば、だから簡易レースっていうか、
簡易計測システムソリューションとしていけるようにしたい。
逆に言ったらね、6割7割取れてるわけだから、
桑原佑輔
全く動かないものではないっていうのはわかったので、一旦よくあったかなって。
そうですね、あと順位の前後とか、
近藤淳也
手動でやってる計測結果とのズレとか見て、どれぐらい誤差があるかとか、
ちょっと調べて、計測システムにしたいっていう。
桑原佑輔
それはここから。
近藤淳也
種目的についてはそうですね。
桑原佑輔
そうですね、種目的ですよ。
中川和美
これが本来の仕事ですもんね。
近藤淳也
そうそうそう。
中川和美
これをやっていくっていう。
桑原佑輔
今回の目的はそれだったんですけど。
近藤淳也
ライブは松永さんの熱意がよくわかった。
本当にやりたいんだなっていう。
どうにかして、ライブとビジョンがやりたい。
あともっと言ったら、
近藤淳也
今回さっき映像見てもらったと思うけど、
すごいよかったのが、松永さんはずっとMCしてるじゃないですか、会場で。
ずっと喋ってるんですよ。
だからMCなしでも成り立つなっていう。
会場でありとあらゆる人に、ゴールした人とかに声をかけて、
喋り続けてくれるから、
近藤淳也
それを右下のワイプでずっと流しながら、
走ってる映像をずっと流すみたいな感じのことができて、
MC席はないから、
ずっとスタジオで実況してる人はいないんだけど、
会場に動くMC、動く実況者がいるみたいな感じなんで、
割と間が持つっていうか、
近藤淳也
だし、もともとずっとそういうスタイルでやられていて、
めっちゃ喋るの好き。
中川和美
そうですよね。
近藤淳也
っていうか、めっちゃ喋るのが好きっていうか、
めっちゃ人が好きなんだろうな。
っていうか、めっちゃ生き物全部好きっていうか、
めっちゃ地球全部が好きっていうか、
中川和美
確かに。
博愛主義?
近藤淳也
はい。
全人類、全生き物を好きみたいな人じゃないですか、松永さんって。
その愛情が子どもたちとか大人とか関係なし、
男子女子関係なし、
人間か人間じゃないかも関係なく溢れていて、
いろんな人とゴールで迎えて喋りたいっていう、
松永さんの生物愛っていうか人間愛みたいなものをめっちゃ感じて、
その様子を多分ライブとかに出したり会場に流したりしたいんだろうなっていうのをすごい感じた。
だからすごいワイプで松永さんが喋ってるのを見つつ、
走ってる映像を流すっていうこのパターンは結構松永さんのレースではかなりありかなと思って。
確かに。
っていうのをもう一つとにかく松永さんのすごいライブとかビジョンに対してやりたいんだっていうのはめっちゃ感じたんですよ。
計測システムの課題と大会の魅力
近藤淳也
そうじゃなきゃね、そんな無理矢理10人集めて、みんなやることあって忙しいって言ってんのに、
とにかくこのカメラアプリ入れてくれみたいな、しないでしょ。
中川和美
しない。
近藤淳也
っていうね。
中川和美
いやいやでもすごいですね。
それに答えられるの、このライブ配信で培った経験がここに集約されてできたんですか?
まあそうなんですけど、でどうすんのって話ですよ、これから。
中川和美
ちなみになんですけど、これ追加料金?
近藤淳也
いや、なんか追加料金どころか、さっきの計測テストだったから、
そもそもテスト自体もほぼもらってないっていうか、今回は実証実験みたいな感じで、
交通費?
交通費だっけ?
交通費だけ。
やばい言っちゃった全部。
で言ってるんで、そもそも実験だったんですよ。
だから言ったら計測実験とライブ実験やったっていう感じですかね、実証実験。
だからそのままじゃ続けられないじゃないですか。
中川和美
そうですね。
だからどうすんのっていう感じだけど、だからさ、全国でやってるトレイルランナーズカップ何試合あるの?
桑原佑輔
20大会?
近藤淳也
20大会ぐらい。
全部さ、大変じゃないですか、行くのも。
で、しかも割と子さんのカテゴリーとかだと数千円とかで、割と安いエントリー費で出てたりするから、
それでね、全部一式やるっていうのも大変だしどうしたらいいかなみたいなんで、
どうなってるかなって感じですけど、だいぶやりたいというか。
桑原佑輔
そうですね、多分いろんなトレイルランナーズカップでやって、培ったものをディープに持っていきたいっていう。
近藤淳也
それもあるのかな。
それもあるかもしれないし。
愛情感じた、僕は。
すごいあったかい大会で、お子さんへのまなざしとか、
人を選ばない、生き物の種類も選ばない松永いずむの、あれを見たなっていう感じがして、僕は。
何その顔。
近藤淳也
どうしたん?私も行かなきゃいけないんだろうかって顔になってる?
中川和美
いや、近藤さんが施されてるなって。
桑原佑輔
施されてる?
いやいや施されてるっていうか、雰囲気は本当に良かったです。
中川和美
多分ね、すごいそういうの好きじゃないですか、近藤さんって。
近藤淳也
え?
中川和美
なんか、うまいなあと思うぞ松永さん。うまいなあって。
近藤淳也
何々、社長が騙されてんじゃないか。
中川和美
騙されてるじゃん。騙されてるとかじゃなくて、なんか、うまいなあっていう。
桑原佑輔
松永さん本当にお人柄がいいというか、本当に何ていうか、むちゃぶりはもちろんあるんですけど、
例説じゃないですけど、すごいちゃんとされてる方じゃないですか。
近藤淳也
確かに。
ちゃんとお土産っていうか。
中川和美
菓子売り?
近藤淳也
いただいたりとか。
最後こうやって、僕らがもう撤収時間がかかりすぎて、全部撤収終わってるのに僕たちだけ撤収してたんよ。
もうそれもさ、雨が降ってきたりとかさ、大雨降ってきたりとかしてさ。
桑原佑輔
大雨ですよ。
近藤淳也
そんな時に単管無理やん。屋根の上の作業とか無理やん。だからもちろん待機したりとかしてて、全然撤収が終わらなくて、
僕たちだけはポツンと出残ってやってたけど、ずっと待ってくださってて、こうやって握手してさ、
本当にありがとうございましたみたいな感じで、こう、ちゃんと。
中川和美
お礼をいただきました。
近藤淳也
ちゃんとした人だなと思って。
まあちゃんとしてないかもしれんけど、その全体的に。
中川和美
いろいろ。いろいろあるけど、いろいろ。
近藤淳也
個人的には、人としてはすごくね、なんていうか。
中川和美
愛される人ですね。
近藤淳也
素直っていうか、なんていうかな。
本当に愛情でやってるんだろうなっていうのを感じたのが、僕は気持ちよかったなっていう。
で、まあ当然さ、どうしたら。
どうしたらその期待に応えれるかなっていうのを考えて。
振り返りの車。
近藤淳也
まあ一旦さ、その、あ、いや、一人かな。
あ、まあちょっと考えてたか。
で、まあ、近場、京都から日帰りで行けるようなところとかだと、まだ奈良とかさ。
奈良、美濃。
近藤淳也
で、しかもそのちょっと参加人数が多い大会とかだと、結構予算も組めるかもっていうのもあるかなとか、
こっちも交通費とか宿泊費が減るからさ、とかいうのも言ってたんだけど。
まあ、ちょっと僕は、あの、追加提案っていうか、大会をこうやってやったらよりその規模拡大とか、
近藤淳也
あの盛り上げとか、まあその予算作ったりもできるんじゃないかなって、ちょっとアイデア思いついたから、
ちょっとそれもご提案して。
近藤淳也
だからその松山さん今フランスに行ってたじゃないですか。
行ってるんですよ、もう。
なんだけどその成田空港から返事が来て、
面白いかもみたいな、ちょっと。
中川和美
フランスに行く前に。
そうですね。
近藤淳也
なんでまあ、もしかしたらなんかちょっとそういう新しい試みなんかも混ぜつつ、
うまくこういうのが成立するような大会に発展させていくみたいなのもあるかなみたいな。
何その顔。
あれ?
中川和美
いや、ふーんと思って。
近藤淳也
何よ、何よ、何よ。
中川和美
まあね、はい。
近藤淳也
まあ、とにかく僕の感想は、
あの、すごい温かい大会を見た、感じたっていう感じでしたね。
なんか。
あの、あれですね。
中川和美
あの、ロングカテゴリーがメインじゃないですか、こういう配信とかも。
で、日本グランプリシリーズとか30、40とかのね、こうショートレンジとかって、
よりショートのこういうレースってあんまりかかってこなかったですけど、
なんか、アットホームでいいですね。
スリピの時にも思ったけど、
中川和美
なんかこういうレースがもっと増えればいいのかなって思って。
近藤淳也
確かにあの、お祭り感があるっていうか、会場にいてずっと楽しめるっていうね。
中川和美
そのバチバチしてるだけが、なんかこういう映像載せたいとかそういうんじゃないっていうのは、
なんかいいなと思いましたね。
近藤淳也
それはそうかもね。お祭り感があって。
確かに。
中川和美
だから、子供とドッグをもっと増やすのはいいかもしれない。
近藤淳也
僕の提案はちょっと違ったんですけどね。どうでした、あの提案。
桑原佑輔
僕は、いや確かになと思いました。
中川和美
なになに、それあれですか?
桑原佑輔
みんなが楽しめる。
中川和美
まだ言えないやつ?
近藤淳也
だって、その、
まあ考えた、一晩考えたんですけど、これどうやれば、なんかうまくいくかなと思って。
中川和美
企業戦略みたいなんだから、内緒ってことね。
近藤淳也
いや、じゃなくて、松永さん次第だからって。
中川和美
えー、年間20大会で関西から近くに行ける大会が何個あるかわかんないですけど、
そんだけ増えるってことですよね。
桑原佑輔
可能性はある。
近藤淳也
全部?いきなりは、
まあ順番じゃない?
まず近いとこからとか、ちょっとここで新しいやつやってみようかとか、
まあ一個一個順番だと思います。
桑原佑輔
関西ならまずあれなんですか、奈良が大きいんですもんね。
中川和美
そうですね、奈良。
近藤淳也
地元やん。
桑原佑輔
地元です、若草山も。
中川和美
若草山ね。
近藤淳也
若草山走るってすごいよね。
すごいですよね。
中川和美
その時だけ、
鹿のフン踏みそうじゃない?
桑原佑輔
絶対踏むと思います。
中川和美
その時だけ解放されるんですね。
走っていいよって言う。
単管組み立ての苦労と機械いじりの喜び
中川和美
ランナーズカップだけが走れる。
近藤淳也
すごいよね、若草山走るってね。
桑原佑輔
そういうのも、人数集まるのすごいんですよね、かなり。
中川和美
じゃあランカメでいかがですか。
走れるようにしておきます。
中川和美
いやいや、お疲れ様です。
大事件でこれ?
近藤淳也
そう、大事件。
まあだから、急遽ライブとビジョンをやったっていうのが事件だったっていう話です。
中川和美
ビジョン大変でしょ。
近藤淳也
あ、でも、パンカンは一緒やな。
桑原佑輔
パンカンは、僕、覚えればできるだろうなって感じ。
近藤淳也
僕は何の大変さも、別に。
桑原佑輔
近藤さんが指示して慣れてるっていうのもあると思うんですけど、早かったっすよ。
近藤淳也
そんなに時間かかってないよね。
はい。
近藤淳也
これこうしてください、これこうしてくださいって。
でも僕はネジ回すの苦手なんで。
そうネジの向きがさ。
中川和美
これはあれじゃないですか、ひらりききとか。
僕これ最近すごいびっくりしてることないけどさ、ネジの向きが分からへん人こんなに多いってちょっと驚きなんやけど。
中川和美
分かんない、でも私も分かんない。
え、ちょっとどうですか?聞いてくださってる方。
近藤淳也
ネジの、ネジこう、要はこっち前なら閉める、こっち前なら開けるっていうのぐらい。
全日本人はもうこう、別に説明がいらないって僕は思ってたのに、分からない人がこんなにいるとはみたいな。
なぜ?
水道?水道と一緒?
水道も一緒やし、なんか日本のネジっていうか、まあまあネジの向きって基本全部一緒じゃないですか。
右が閉める、右っていうか時計回しが閉める、反時計回しが開ける。
桑原佑輔
開けるか。
近藤淳也
全てそうじゃないですか。
えー。
いやそれを意識してないんですよ、多分。
うっそー。
桑原佑輔
回る方に。
近藤淳也
本当に。
中川和美
キュってやって、あっこっち閉まる方やわって逆をするとかっていうぐらい。
桑原佑輔
大体手の感覚でやって、手の感覚ならどっちが閉まるかって分かるんですけど、レンチを持ってやると分かんないんですよ。
中川和美
分かんない。
近藤淳也
で、まあ当然単管やからね、ひっくり返ってね、こっちからとかがあるともう余計みんな3D変換ができなくなって。
桑原佑輔
できないからみんな時間かかるんですよ。
近藤淳也
いやもうほんと閉めてって言っても閉められへんみたいな。
閉めは右回し、ほぼコメさん分かってるよ。
桑原佑輔
普通の手でやってとかって分かるんですよ。
近藤淳也
あ、それは分かるんだ。
桑原佑輔
多分レンチで角度が違ったりとか、で手でやってないっていうので、あとちょっと慌ててるっていうのもある。
中川和美
だってこうやってしたらほら。
ちょっと待って。
桑原佑輔
毎回こっしーさんも毎回考えます。
近藤淳也
こっしーさんも毎回考えます。
中川和美
分かった。
近藤淳也
え、うっそ。
逆ネジパターンもありますしね。
逆ネジパターンね、でもそんな多くないですよ。
近藤淳也
あの、自転車のクランクぐらいですよ。
あ、扇風機。
あ、扇風機ね。
回転方向だと開いてしまうっていうか、解体されていってしまうっていうところは特殊なネジが反対向きに切ってあるけど。
中川和美
えー、苦手だ。
近藤淳也
それが最近結構びっくり。
そのなんか単管の構造でこうやってやってこうやってやってこうやってやればっていう設計を頭に入ってないっていうレベルじゃなく、もうネジが閉めれない。
閉めれない開けれない。
桑原佑輔
あれ苦手なんですよね。
近藤淳也
ネジの向きが逆さまになった時に特に分からなくなります。
中川和美
分かるー。
近藤淳也
分かるー。
逆向きね。
中川和美
分かるー。
あー。
近藤淳也
まああれかな、バックの時にハンドルの切り方分かんないみたいな感じかな。
桑原佑輔
あー、それと一緒かも。
近藤淳也
変換、脳内でクルッと回せば。
桑原佑輔
そのクルーができないんですよ。
あれどっちだっけみたいな。
いやー、単管が思いのほか鬼門だってことが最近よく分かってきました。
中川和美
だから松永さんもトラス組んでほしいな。トラス組んで。
近藤淳也
いやだからさ、それをな、自分が単管組むのが苦手だからって言って、
中川和美
違うわ、ちょっと待て待て待て待て待て。
近藤淳也
レース主催者に要求するのやめてくれる?ほんとに。
違う違う違う。あれは要求。
近藤淳也
千葉ちゃんがさ。
中川和美
要求したいじゃない。要求したいじゃない。
近藤淳也
ほんとにもう。
中川和美
それは言いたい。
千葉ちゃん、千葉ちゃんに言ってはない。言ってはないですよ。
いや、庵に言ってたよあれは。
中川和美
言ってない言ってない言ってない。
近藤淳也
もうほんとに。
中川和美
言ってない。
言ってない。
近藤淳也
急に。
だからこれな、スリーピークスの現場で、
かずみんがキャラバンの上に乗っかって単管を組もうと言ってる時に千葉さんがやってきて、
もう単管の作業が大変すぎてってブツブツブツ言ったせいで、
近藤淳也
近藤さん、ITJではトラスとか用意した方がいいですよねみたいな感じでね、
なんか気を使って言ってくれてたけど、別に全然やりますよっていう。
かずみんが苦手なだけです。
そうなんです。
中川和美
もうあれ苦手は。
桑原佑輔
単管のあれはどこをどうするかは覚えたらできるなと思いました。
そういうことあいに言わないほうがいいですよ、河原さん。
そうだなと思いました。
桑原佑輔
たぶんこれこうするんですよねって一応言えたんで、ネジは苦手だったけど。
近藤淳也
河原くんのほうが向いてるかもね。
みんな結構ネジ締めたいんだね。
近藤淳也
なんかそうか、僕サーバーとかも普段よく組んでやってるから、
ネジ回しなんてほんとしょっちゅうやってるから。
あんまやらないですよね。
近藤淳也
ていうか僕なんか最近思うんだけど、機械っていうかこういじるのすごい好きなんやわ。
桑原佑輔
前からそうだと思います。
中川和美
知ってたと思いますよ。私も知ってた。
近藤淳也
あ、そう?
桑原佑輔
楽しそうですもんね。
近藤淳也
楽しそう?
桑原佑輔
はい。
なんかすごい集中して、虫になれてすごい好き。
桑原佑輔
このさすがに細かい作業結構好きっていうのは前から思ってますよ。
本当に?どういう時に?
中川和美
え?年末年始にパソコン作ったとか。
桑原佑輔
そうですし、機械かどうかって微妙ですけど、IBUKIのシールがあるじゃないですか。
もともとの京セラさんのタマソウでシール貼られてないから、貼る作業あるじゃないですか。
ああいう細かい系をやってるの結構楽しそうにされてる。
近藤淳也
好き好き。
IBUKIの充電とか、スリープから起動する作業とかも好きやからね。
近藤淳也
機械いじってんのすっごい好き。
中川和美
機械愛はすごいなっていうのはすごい感じでいます。
近藤淳也
あのさ、スターウォーズのさ、ファントムメナスでさ、ファントムメナス2かエピソード2か、
あのアナキンがさ、機械いじってると心が落ち着くみたいな言ってるシーンあるの知ってる?
中川和美
知らないです。
桑原佑輔
知らないですけど。
近藤淳也
なんでも通じひんな。
スターウォーズね。なかなか通じないです。
近藤淳也
ほら、お母さんが殺されてしまってっていうか、助けたけど死んじゃって。
中川和美
いや、もう覚えてないや。
近藤淳也
あ、そう。で、もうすごい心が落ち込んで、とりあえず家に帰って、で、なんか機械をいじってて、なんか機械をいじってると心が落ち着くっていうシーンがあるんだけど。
あの気持ちすごいよくわかる。激しく同感。
ネジとか締めてたりとかこう、いろいろ組み立てたりとかこうやってると、なんかすごい無心になられてめっちゃ落ち着く。
中川和美
あれですかね、男性がプラモデルを未だに作るのはそういう心理が合うのかな。
近藤淳也
ちなみに僕プラモデルは一切作ったことないです。
なんですか、電気が。
近藤淳也
苦手です。
桑原佑輔
そうなんですか。
近藤淳也
なんかね、苦手かどうか知らんけど、別にあんまりそこは通ってない。
使って動くのが大事なんですか?
近藤淳也
いや、わかんない。
中川和美
電気が通じるのがいいの?
近藤淳也
ちょっと接着剤とか、塗料系はあんまり。
中川和美
タミヤは嫌い?
いや、別に嫌いじゃないけど。
桑原佑輔
そこまで触れなくていいです。
近藤淳也
ネジとかってさ、過逆性があるやん。
桑原佑輔
あ、戻らない。
近藤淳也
戻すやん、戻せるやん。
桑原佑輔
戻すか戻すか、はい。
近藤淳也
なんか接着剤ってこうなんか。
桑原佑輔
戻らないですね。
近藤淳也
なんちゃうんかな、無理矢理感があるっていうか。
機械ってよりはなんかこう、無理矢理くっつけるみたいな感じがしちゃって。
やっぱ組み立ててるけど戻せるみたいなものの方がなんか。
中川和美
レゴとか好きですか?
近藤淳也
レゴは大好き。
子供の時めっちゃやってました。
桑原佑輔
なんかちょっと一貫性が見えてきましたね。
近藤淳也
見えてきましたね。
桑原佑輔
接着剤はダメなんですね。
近藤淳也
接着剤でつけるってなんか、一回きりであんまり面白くないよね。
確かに。
桑原佑輔
そういうことか。
近藤淳也
なんか単なる補修って。
桑原佑輔
組み替えとかそういうのいろいろできる方がいいんですね。
近藤淳也
そう、なんか完成品作るっていうよりは。
中川和美
発展していくとか、こうなんかしていくのなんですかね。
近藤淳也
そう、だから単管組むとかはなんかその、なんていうの、設計通りに組んではまた戻してとかってそういうこう。
桑原佑輔
そうかそうか、戻せますもんね。
中川和美
でも近藤さんがすごく嬉しいことを言ってくれたのを覚えていて。
苦手な人は得意なことをすればいいから、苦手なものは人に任せたらいいって言ってたんですよ。
近藤淳也
言ってた。
中川和美
よっしゃと思って、単管組むのは誰かに任せます。
近藤淳也
いいんじゃない。いいと思うよ。
僕もできひんことやってないやろ、いろいろ。
料理作るとかさ。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
なるほど。
なんか一本も指も振れへん。
中川和美
いやーね、そう、だから単管組める人を募集します。
近藤淳也
まあまあ。
中川和美
山下さんとかね。
桑原佑輔
得意そうな人。
近藤淳也
宮田さんとか。
桑原佑輔
いっぱいいる。
いっぱいいる。
結構いるよ、現場に。今回もそういう方いたし、頼もしい感じの方。
近藤淳也
男の人とかでよくそういう工具とかいじってるような人とかはもう絶対上手いから。
そういう人呼んできて、じゅじゅじゅ。
中川和美
お願いします。
近藤淳也
どうなるかな。松永さん、フランス頑張ってください。
桑原佑輔
まずそこか。
近藤淳也
トレーランナーズカップ、何かしら関わることもあるかもしれないし、
やるならさらに面白いベースとして盛り上げれるように頑張りたいなと思ってるんで。
ぜひ全国の子供のみなさんも会場で会いましょう。
大市街地報告会と参加者の多様な体験
桑原佑輔
すごい広い話になりましたね。
近藤淳也
いいと思いますよ。スタッフの方も素晴らしかったね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
松永イズムに共感してる人が集まってるんだろうなって感じしたけど、
お子さんとかって有名選手とかじゃないやん、もちろん。
めちゃくちゃ早いわけでもないし、何なら途中で歩くの嫌なって。
あ、見ました。
近藤淳也
おんぶされて寝てる子供とか見て、寝てるやんみたいな。
桑原佑輔
それでゴールしてる子とかいるよね。
中川和美
お母さんのね、大変さとかも。
近藤淳也
そういうのってトップ選手のすごい走りが見たいとか有名選手に会いたいとかっていうモチベーションで、
レースに行く人にとってはあんまり違う方向だと思うんだけど。
中川和美
かわいい。
桑原佑輔
これ最終ランナーの子ですね。
近藤淳也
男女問わず、老若男女問わず、生き物種類問わず愛があるっていう。
中川和美
いいですね。
近藤淳也
そういうのに共感した人たちが運営にも携わられてやってるのかなって思って、
それが良かった。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
リープとかもね、トレイランナーズカップのボランの人とかって全国から結構集まってるよね。
中川和美
なんかイメージがあります。
新潟だけとかじゃなくて、地方から来てるイメージもあって。
近藤淳也
確かに。
桑原佑輔
カメラマンのやってくださった人とかに、結構みんなちゃんと手を振ってたりとかしてたんで、
多分すごい雰囲気がいい方が撮ってくださってたんだろうなって感じもします。
僕カメラマンさんが選手とかにかける声に、すごいなんかその人のレースに関わってる理由っていうか、
近藤淳也
姿勢みたいなものが現れるなってすごい感じてて、
やっぱなんかずっと粘り強くさ、全部の子供たちを撮影してさ、しかもアングルが低いとか、
子供の目線で撮ってあげようとしてるなとか、で頑張れって言う時のその声のトーンとか。
なんかそういうので本気でこう、この子供たちの頑張ってる様子を応援しようとしてあげてるっていうのはわかるよね、映像を見てたら。
なんかそういうのがすごい伝わってきて、なんか良かったですね。
いい大会。レースは勝ち負けだけじゃないってことですね。
そうね。
確かに。
中川和美
こういうのもね。
近藤淳也
松永さんどういう印象ですか?
中川和美
松永さんは、わかんないですけど、よく言えば、よく言えば、よくは言えないですけど、
なんかあの、それこそさっき言ったけど、なんか孫悟空みたいな感じ。
近藤淳也
孫悟空?どういうところ?
中川和美
え、なんか孫悟空って悪がない人がそういうんですよ。
近藤淳也
あー、ほらなんとかだぞーとか言って、いつも明るいみたいな。
中川和美
悪っていうそのなんかネガティブみたいな感情とか、もうあんまりこう出さないっていうか。
いつもこう、ような感じ。明るく、もちろんね、きっとそういう時もあるかもしれないですけど、
近藤淳也
確かに。
中川和美
あんまりこう、イメージ的にはそういう感じ。
明るい。常に明るい。
中川和美
ちょっと人間じゃない感じ。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
悟空君は?
桑原佑輔
今パッと思ったのは、人間が大好きな宇宙人って思いました。
中川和美
そう、宇宙人っていうのはね、ちょっと思った。
近藤淳也
あー、人間が大好きな宇宙人?
宇宙人ってどういうこと?人間じゃないってこと?
桑原佑輔
なんか、なんていうか。
視野が広いってこと?
桑原佑輔
いや、視野とかじゃなくて、なんだろう、属性離れしてるというか。
なんていうか、一般的によく、こういう括り方もあれなのかもしれないですけど、
桑原佑輔
じゃない感じの、その主人公感とかもすごい近いと思うんですけど、
その明るさがあって、やりたいことをどんどんやって実現していく感じとかが、
よく言う社会人をやってる人とは違うじゃないですか。
会社員とかをやってるとかとは全然違うから。
なんか宇宙人っぽいな。
近藤淳也
宇宙人、だから宇宙人だよ。
じゃあ、サイヤ人ってことか。
桑原佑輔
そう、サイヤ人って言ったから。
中川和美
サイヤ人かな?
桑原佑輔
っていう印象です。
なるほど。
中川和美
近藤さんは?
近藤淳也
もう言った通りかな。
もう全生物好きなんだろうなって。
近藤淳也
ちょっと池田さんとかとも近いかも。
池田さんも全生物好きそうじゃない?
あと話がよく飛ぶよね。
なんかいろんなことが気になってて、
近藤淳也
いっぱい喋りたいっていうか。
中川和美
情報量がすごすぎて収まりきらない。
それでサンタの袋の中の話はできたんですか?
近藤淳也
どうだろう。
袋の中覗いて全部点検したわけじゃないんで、
全部出し切りましたか?とか聞いてないけど。
中川和美
あふれてたやつにはちょっと答えてください。
近藤淳也
どうかな。
もしかしたら袋の下の方には
ディープジャパンのこととかもいろいろ入ってるのかもしれないから、
その辺はちょっとまだ棚卸しできてないけど。
棚卸し。
中川和美
むしろそこまでに行き着かなかった。
もう全然忙しすぎて。
近藤淳也
もうやるって決まってからはむっちゃ忙しかったんで、
あんまり。
中川和美
いやいや、本当にお疲れ様でした。
近藤淳也
クワール君もお疲れ様でした。
うしーさんも。
あと大会の上のスタッフの皆さんもありがとうございました。
桑原佑輔
じゃあそれがでも日曜日の話なんで、
月曜日のその報告会。
近藤淳也
そうです。
じゃあ次は大市街地の報告会の話。
8月3日、月曜日ですね。
こっちはでも配信してますからね。
近藤淳也
YouTubeで全部流れてるし、
リッスンのPodcastのアーカイブも配信したんで、
そちら本編聞いていただければって感じでしたけど。
桑原佑輔
京都、東京都報告会が終了して、
大市街地がこれで完全に、
2026年は終了。
近藤淳也
終了。
閉まりました。
中川和美
お疲れ様でした。
ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
近藤淳也
平日にも関わらず、結構集まりましたね。
20人以上集まった?
桑原佑輔
すごい集まったし。
京都はだから30人。
近藤淳也
30人集まったんだ。
中川和美
スタッフフォーメーションも。
近藤淳也
30人もいたんか。
桑原佑輔
そうですよ。
すごいね。
桑原佑輔
東京も12人かな。
最初3人とかって言ってたけどそんなことなかったですね。
近藤淳也
ギャラリーも多くて。
中川和美
あれ?
近藤淳也
しんりんさんとか。
中川和美
しんりんさんも?
しんりんさんもそうですけど。
近藤淳也
小文社。
中川和美
小文社。
びっくり。
じゃんけん大会したかった。
京都にも来てよ。
京都にも来てよっていう。
いやすごいですね。
そうなんですよ。
中川和美
ただただなんか興味があってみたいな感じでした?
聞いた理由は。
近藤淳也
お父さんに興味があってみたいな感じでしたけど。
言っていただいてましたけど。
まあでもその小文社さんとしてもちょっと地図の展開とかも何か考えられてるんだと思うんですけどね。
まあそれもあってだからスリーピークスにも出展されて、
近藤淳也
多分あんまり今まで接点がなかったトレランにもちょっとつながりを今作る。
中川和美
公演でも。
近藤淳也
されてるんじゃないですかね。
中川和美
面白かったですね。
なんか京都は京都で、まあまあそのね、滋賀に近いっていうかその関西圏の人が多いから、
こうなんか地元みたいなノリの空気感で、
東京は東京で、なんかもうロングディスタンスとかみたいな、
近藤淳也
なんかこのそういう感じの色が違う報告会で面白かったです。
そうだったかな、そうだったか。
まあ確かに関西はやっぱ何回も通いながら独自のスタイルっていうか、
なんかね自分なりの面白いことやってる人が多かったから、
近藤淳也
関東の人はやっぱ一撃でどうクリアするかみたいなのがあったのかもしれないですね。
中川和美
面白かったですね。山口から来てた方とかね。
川口さん。
中川和美
あの家族で市街地してお金がむっちゃかかったっていう人が。
近藤淳也
ね、そうね。
中川和美
あやめとかね。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
よかったですね。
じゃんけんしたかったな。
桑原佑輔
盛り上がってましたよ。
近藤淳也
なんか感想はあるかな。
京都会場よかったですね。
中川和美
よかった。
桑原佑輔
確かにおしゃれ。
中川和美
あんなところ。
桑原佑輔
ご近所に。
近藤淳也
人工生命研究所さんに会場提供いただいて、非常に快適でしたね。
中川和美
非常に快適でした。全館空調最高と思って。
そもそも人工生命研究所って何ですか?
近藤淳也
人工生命研究所って何か?
アーティフィシャル…アーティフィシャル…なんだっけ?
アーティフィシャル…
アーってAってこと?
近藤淳也
人工です。人工生命なんとかインスティチュートって言って。
アーティフィシャルライフか。ライフインスティチュート。
中川和美
わかんないです。
近藤淳也
人工知能あるじゃないですか。AI。
中川和美
生成AIってやつ?
近藤淳也
今。
要は頭っぽい部分はだいぶ発展してきてるでしょ。
人間かなぐらいの、てか人間を超え始めてる部分もあるぐらい、頭の中の部分は発展してきてるやん。
でもさ、生命って言うとさ、頭だけじゃないやん。
いろいろこうやって物をつかんだりとかさ。
中川和美
ガンダムみたいな?
近藤淳也
いろいろ見て吸収したりとかさ。
生命って言ったらもっと体があって、体からいろんなことを吸収したり、目で見たり耳で聞いたり。
近藤淳也
自分で動いてみて、物を動かせるようになったりとか。
走れるようになったりとか。
それによって世界に対して何かこう、何かしたりするように走ったりもそうだけど。
っていうのが生命やんか。
だから脳の中だけがあっても生命じゃないよね。
だから人工生命って言ったら脳もあるけど体もあって、
近藤淳也
いわゆる生命体としての一式が揃っているものですよね。
それがロボットの体だったりするかもしれないけど、
そういう人工的なもので生命と言われる一式を作ったときにどうなるかっていうのを研究してるんだと思う。
いろいろあるんですよ。
面白かったよ。
一回ちょっと講演が聞かせてもらったけど、そもそも生命って何なの?って逆に。
何なら生命なの?って。
なんか哲学。
中川和美
なんかちょっとポカーンってしちゃう感じの。
近藤淳也
そうですよね。
不思議だよね。
生命か生命じゃないかって分ける部分とかって結構曖昧だったりするから。
難しいけど。
なんかそういうのを研究してみたいですよ。
中川和美
なるほど。
近藤淳也
そんなところが貸してくれたんですね、会場を。
中川和美
良かったですね。
おしゃれだ。
近藤淳也
一回研究発表会みたいなやつの手伝いに行ったんですよ。
それをポッドキャストで配信したいって言うから、収録の手伝いとか録音の手伝いしに行ったんで、
それのお返しみたいな感じで、体で稼ぎました。
桑原佑輔
そういうことだったんですね。
そうそう。
中川和美
そのおかげであんな立派な会場が使わせていただいて、ありがとうございました。
近藤淳也
何か言おうとした?
桑原佑輔
そこというか、大市街地全体的なところですけど、結局僕関東もしてないので、
3年生に持ち越しになるなって感じだったので、東大みたいになって全然、京都の最後にちょっと喋ったぐらいでだったんですけど、
結構今年って市街地、留年生4割弱ぐらいいらっしゃるなっていう。
近藤淳也
今年から来年への留年が多いですよね。
桑原佑輔
いらっしゃるなと思って。
留年生の補修会とかします?
近藤淳也
補修会って何?
中川和美
どうしたらクリアできるか。
学校的な?
近藤淳也
来年に向けて対策?
桑原佑輔
対策会みたいな。
中川和美
対策と傾向をみんなで考えるみたいな。
近藤淳也
それはもうだからさ、留年は3年までとかってルール決めたりだけど。
桑原佑輔
それはやばいですけど。
大学の危機みたいになっちゃうんですけど。
留年された中の人に、今年今回、報告会で参加するかどうかのアンケートを取らせてもらってて、
参加できないですけど結構留年した人の中でも楽しかったです、来年も頑張りますみたいなお声をいただいてたなと思って。
その人たちと一緒に来年頑張ろうと思ったので。
今回報告会ではあんまりお話、宮田さんとか小林健二さんの2人が発表してくださってましたけど、
まだ留年して今回報告会とかでお話聞けなかった方も何人かいらっしゃるので、
ぜひ来年一緒に頑張りましょうっていうのを伝えたかったなっていうのを後から思いました。
近藤淳也
なるほどね。留年組も頑張ろうぞっていうのを伝えたかった。
桑原佑輔
市街地の良さでもあるなと思うので、この大シリーズは留年ができて、
翌年以降も自分のペースで頑張れるっていうものなので、
ロングトレイルで感動された方はもちろんいるし、
だけどそうじゃなくて自分のペースで、マイペースで続けてもいいイベントなんだなっていうのを改めて思ったので、
というのを伝えたいなと思ってました。
中川和美
誰かが、東京か京都か忘れちゃったんですけど、
早く感動して寂しかった的な。
近藤淳也
先に卒業しちゃったのに、みんなが残ってるのが羨ましいみたいな。
Discordでは盛り上がって、スライドとかいっぱいしてて、
中川和美
それはもったいなかったなみたいな。
近藤淳也
面白い、それは面白い、独特やね。
長ければ長い方が楽しんだ方が勝ちなんじゃないかみたいなことを言ってる方がいて。
近藤淳也
長く楽しんだもん勝ちって言ってましたね。
中川和美
ああ、そうだなっていうのは思いました。
近藤淳也
確かに。井口さんが2週目行くとかもそれだったんじゃないですか。
中川和美
そうかもしれないですね。
近藤淳也
やばい、終わっちゃった。もうちょっと楽しみたかったって。
じゃあ逆回り行こうって。
中川和美
そうかもしれない。
そういう気持ち。中川さんが美学校に戻ってきてくれたりとかも。
中川和美
確かに。
もしかしたらもうちょっとあのコミュニティにいたんだっていう子があったかもしれないですよね。
桑原佑輔
そうですね。確かに。
それぞれみんな長く携わるための案を考えてたんですね。
な気がしますね。
近藤淳也
僕の印象は、まず今年資料を作れたら作ってくださいっていうか、
発表形式にしたのすごい良かったなと思って。
やっぱりこちらで質問するのもあれでしたけど、やっぱ同じような内容になりがちだったかなと思うんですけど、
資料作ってもらうおかげで、その人にとっての大市街地っていうのはどういうことだったのかっていうのが人によって違いすぎて。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
だってさ、お花の話してる人もいればさ、
お金の話してる人もいればとか、そもそも何の話をするっていうのが人によって全然違ったじゃないですか。
だからその人の興味っていうか、市街地ってどう捉えてるのかっていうのが、
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
人によってこんな違うんだっていうのがすごい分かった報告会だったなと思って、
まあそれがまたいろいろ違って面白かったっていうのは思ったし。
で、そうですね。関西組はやっぱり2年目の方がいらっしゃって、1年目とはテーマを変えましたっていうことで、
やっぱりビブアーク入れながら、重曹というかスルーハイクみたいなやつをやっぱりやってみたかったっていう方が何人もいらっしゃいましたよね。
だからあの辺は山力を上げるっていうか、そもそも一種するだけで結構山力上がる気がするけど、
市街地っていうフィールドを使って、よりレベルが高いというかちょっと難しい参考のスタイルに挑戦する場にしてもらっていて、
それがまたチャレンジしがいがあるっていうか、それをやることでより長い時間一気に続けることができたりとかっていう、
なんか自分の殻を破るっていうか、山のスタイルを拡張する機会にしてもらってるなっていうのがすごいあって、
それもすごい良かったなっていう、続けていくことで何か自分の活動の幅が広がっていくっていう。
確かに。結構いましたもんね。
中川和美
しょうこさんとかね、来年はテント持っていきたいみたいな。
近藤淳也
そうですね。そういう皆さんの情報を聞いて、自分も今度やってみようって言ってる方がいたりとか、それも良かったし。
東京は、東京は何つったかな。
東京はね、一撃組が多いっていうか、
中川和美
ロングトレイルっていうか、重装とはみたいな話が多かった。
近藤淳也
4日目ぐらいにさ、やっぱり哲学的なことを考え始めるんだよね。
一生一生って思って、森井さんもさ、何回も言ってたよね。無になる、心が無になるみたいな話とかしてて。
結局、焦りとか何とかっていうのがだんだん消えていって、4日目、5日目ってなってきた時の、進むこととの折り合いの付け方みたいなのが見えてくるのが、やっぱり4日目、5日目みたいなのがあるんかなっていう。
近藤淳也
そこに行く、そこに到達するのも魅力というか、感じが。
しかもめちゃくちゃ人がいてとか、いつも仲間がいてとかだとなかなかそうならないと思うんだけど、やっぱり一人で取り組んでて、誰もいない中、何か折り合いをつけないと自分が壊れる。
気持ちを保つのも壊れていくかもしれないっていう中で、見つけていくものって、すごい、たぶん人生にも生きるって森井さんもおっしゃってたけど、生きていくことにもすごくつながることかなって思うから。
そういうのも感じられてよかった。
中川和美
よかったですね。面白かったです。
近藤淳也
なんか僕、今年大南アルプスやりましたけど、やっぱ市街地の方が難易度高いかもなとは思いましたね。
改めて、全く食料の補給ができないんで、缶ジュースだけで1日しのぎましたとか、そういうことって北アルプス、南アルプスとかだとあんま起きない。
もう別に小屋で買おうって決めれば、その場で買えて。普通、そこまでお腹空いてたら買うと思うんですけど、意外とそういう環境としては、南ア、北アの方がだいぶ整っていて。
中川和美
新型、新制限使える。
そうそう、それも使えるし。
中川和美
旧制限しか使えない。
近藤淳也
山小屋って別に、1日に何回かはあるぐらい。1日1個だけでもありがたいのに、1日に2、3個はやっぱあるから、それと2日か3日に1回しかコンビニもないみたいな、大市街地と比べたときに、市街地の方が重曹っていう意味ではレベルが高い、ある意味レベルが高いというか難しさがあるんじゃないかなと思って。
だから市街地をスルーで行けたら、相当いろんな山行けるんじゃないかなって、改めてちょっと今回の聞いてて思いましたね。
中川和美
みなさんすごいですね、ほんとに。
近藤淳也
かずみ、何か感想あった?
中川和美
言いましたよ。
近藤淳也
言いました、そうですか。
中川和美
東京はあんまり野良の人には合わなかったですね。
近藤淳也
野良?
中川和美
関西は野良の人見さんがいっぱい出てきて。
桑原佑輔
野良の人見さん。野良の人見さんがいっぱい出てきた。野良の人見さん。やたらスライドしてる。
中川和美
やたら野良が出てくるなと思ったんですけど、東京は全然野良がいないなと思って。
桑原佑輔
今全然わかる。野良ってなんだろうって思っちゃった。
中川和美
って思ったなって。
近藤淳也
あれ何なん?野良の人見さんって。
野良の人見ってどういうことなの?
桑原佑輔
誰の?
近藤淳也
市街地中じゃないって意味なのかな?近所を散歩している人見さんみたいな。
桑原佑輔
市街地挑戦中じゃなくて多分応援に来てくれた。
近藤淳也
ただただ山をぶらぶらしている人見さん。
中川和美
スライドするとかじゃなくて。
近藤淳也
野良の人見さん。
中川和美
あれ面白かった。
いろんなとこ出てきたもんね、人見さん。
中川和美
ニコニコプランっていうのがね。
ニコニコプランね。
中川和美
それはやっぱり関西、近い地域の話だなって。
近藤淳也
新しい言葉生まれたな。ニコニコプランっていうのは昼間の時間だけで完結させ、一日に帰るってことだよね。
朝から走り始めて、夕方には走り終えて家に帰るっていうのを続けて。
中川和美
天気が悪かったらやめたっていうのができる。
近藤淳也
いわゆる普通の、今日ちょっとトレーラン、昼間行ってこよっていうのだけで完結させるっていうスタイルがニコニコプランね。
最初それが一番やりやすいよね。
中川和美
そうですね。通えば終わるっていう。
大北・大南アルプス最新情報と壮大な新構想
桑原佑輔
いろいろありまして、大市街地。
来年も皆さんご参加をお待ちしております。
近藤淳也
お待ちしております。
楽しいですね、いろいろ。コミュニティもできて。
今またありましたけれども、大北アルプスと大南は引き続き開催中ということで。
中川和美
すごいですね。
近藤淳也
ちょっとえらいことになってるんですよ。
中川和美
大北アルプスはね、やっぱりちょっと難易度が高いから。
近藤淳也
でも大北アルプスもちょっと増えて、今が15人になった。
桑原佑輔
徐々にみんな来てますね。
あれ、池田さん、エントリーしてる。
近藤淳也
そうですね、池田さんがエントリーして、シーノさん、シーノたかすさん。
中川和美
シーノさんはあれですね、去年もいた?シーノさんって。
近藤淳也
流年ですかね、去年は。
中川和美
お、井口さん?
桑原佑輔
井口さんもね、いたりとか、板見さんもね。板見さん南か。
近藤淳也
板見さん南。
15人になってきて、北も増えてます。
中川和美
増えてますね、地域は。
近藤淳也
が、ちょっとえらいことになってんのが大南アルプスで、なんと今日の時点で53人。
いやだから大市街地がめっちゃ多いねって言って58人って言ってたんだけど。
あと5人。
まさかの大市街地に迫る勢いなんですよ、大南アルプスが。
中川和美
すごい。
近藤淳也
この初回開催の、あの人のいない重曹炉の大南アルプスが行くのもちょっと大変な。
中川和美
大変。
近藤淳也
これ何が起きてんの?どういうこと?53人ですよ。
中川和美
ま、ちょっと行くなら。あ、でも今年はまずTJRが開催されます。
それに合わせて行くっていう人も多いんですよ。
長に応援しに行こうみたいな。
応援しに行くならついでにエントリーしちゃおっかなみたいな人はいるんじゃないかなっていうふうに思ったりしております。
桑原佑輔
関東の人は意外と行きやすいって三宅さんが言ってましたね。
近藤淳也
まあ、確かにね。
中川和美
だって新宿から渋沢ゲート?バスが出てるんですって。
近藤淳也
あ、そうなん?
中川和美
良くないですか?
近藤淳也
いいなあ。
中川和美
いいなあ。
近藤淳也
まあ、新崎行くのも近いしね。
特急でポンと行けば。
順子にもしょっちゅう行ってますもんね、長年。
確かに。
近藤淳也
だから関西以上に関東は行きやすいっていうのもあるのかなって。
いいなあ。
しかし、53人ともなってくるとですよ。
ちょっと山小屋の人たちからもさ、おいおいおいおい。
中川和美
やばい?
近藤淳也
おいおい、何?何?何?何?何?
急になんか。
近藤淳也
なんで今年こんな全住組いっぱいいるみたいになるんじゃん。
大南ワルプス組また来たぞみたいな。
すげえみたいな。
中川和美
大丈夫かな?
近藤淳也
いや、大丈夫じゃない。
だってちゃんと収入なるやん、山小屋の。
中川和美
いや、まあそうですけど。
近藤淳也
テントの人も多いけど。
中川和美
でも、お金払ってるからね。
そうそう。
テンパもお金払うしね。
近藤淳也
いいですよね。
別にいいでしょ。
それよりも、なんか一大勢力じゃない?
近藤淳也
一夏で53人もやってきたらさ、
なんかずっとすごい重曹してる人たち。
中川和美
今年は何だ何だって。
近藤淳也
やったら来るぞみたいになるかもしれないよ。
中川和美
なるかもしれない。
近藤淳也
ポッドキャストで喋ったのに影響あるかな?ちょっとぐらい。
ないか。
ないですか。
近藤淳也
一応、スポーツファイでコメントいただきましたよ。
すっげえ面白かったです。
中川和美
本当ですか。
近藤さんの作戦会議山小屋でやってたのはめっちゃ面白かったです。
おじさんたちとビールを飲みながらのルーティン化したやつ。
近藤淳也
テカリチャレンジの相談の話。
すごい面白かったです。
中川和美
近藤さんの話を聞いてやりたいって思った人はいるかもしれないですね。
桑原佑輔
そうですよね。
近藤淳也
なんかね、そういうのもあったら嬉しいけど、とにかく53点っていう。
すごい。
中川和美
あと5人お待ちしております。
え?
中川和美
そしたらほら、市街地。
近藤淳也
市街地越えたいの?
桑原佑輔
そこ競うんすか?
中川和美
いや。
桑原佑輔
すごいな。
近藤淳也
あ、これです。
オクトワさん。
最高に面白かったです。
特に近藤さんの登山計画を山小屋で出会った方たちが議論するお話は思わず声を出して笑ってしまいました。
素晴らしい配信をありがとうございました。
オクトワさん、どうもありがとうございます。
中川和美
ありがとうございます。
桑原佑輔
3時間超えてなかったのか。3時間弱。
中川和美
いや、3時間。え?
桑原佑輔
収録時間は3時間超えてました。
中川和美
あ、そうなんですね。
桑原佑輔
配信は結局2時間50何分だったんで。
喋った甲斐がありましたね。
ねえ。
近藤淳也
いや、一緒に報告会で語り合いましょう。
報告会すごいことになりそうだな。
近藤淳也
確かに。合計したらもう53たす15だから68人いるでしょ。
中川和美
え、どこでします?ってなりますね。
だってもう中野には入りきらないし。
桑原佑輔
ここでしか中野に入れないな。
中川和美
雑談さんのとこ借りる?
近藤淳也
塩尻ぐらい。
中川和美
どこ?
桑原佑輔
塩尻って。
中川和美
まさかの。
そっち?
駒金とか。
あ、駒金でやりますか。
桑原佑輔
駒金ね。
中川和美
でももうそういうところ、なんか中間地点みたいな。
近藤淳也
誰も来ない。
逆に誰も来れない。
中川和美
岐阜でする?岐阜。
なんで岐阜なの?
岐阜の人多そうじゃないですか。岐阜、三重、東海。
近藤淳也
あ、そうなの。
桑原佑輔
三の国勢もいるから。
中川和美
東海勢が多いイメージ。
近藤淳也
難しいですね、報告会ね。
中川和美
京都でやっても来てくれないですもんね。東京でやるほうがまだ。
桑原佑輔
東京を決めみたいな感じなのかな。
考えないとですね。
中川和美
ちょっとそれこそね、岐阜の方に助けてもらって、どっかいい会場ないですかって言って。
近藤淳也
古川陽一さんは、来年の大北へ向けて南の壮大で美しい景色を楽しみながら、厳しさもたくさん経験して重層のスキルアップと人生における財産をこの旅で作りたいと思います。
人生における財産ですよ。
桑原佑輔
かっこいいですね。
近藤淳也
来年の大北に向けてって宣言されてます。
中川和美
やばい、来年つながっちゃうかもしれないよ。
近藤淳也
かずみんさんと同じく群馬県前橋市出身の岡村匠と申します。
去年の大北アルプスの回からIBUKIステーションと出会いドハマリしています。
南アルプスは未踏の地なのでイベントに参加しながら楽しく厳しい山歩きを楽しんできます。
中川和美
去年の大北から?
近藤淳也
去年の大北アルプスの回からIBUKIステーションと出会いドハマリしています。
桑原佑輔
ドハマリ。
中川和美
これちょくちょく出す群馬ネタがいいから。
群馬ネタに刺さるのかもしれない。
桑原佑輔
喜んでるじゃないですかね、群馬の方が。
中川和美
ありがとうございます。
皆さん熱いですよ、コメントこれ。
中川和美
えー、ほんとに。
いろんな方にご参加いただいて嬉しいですね。
近藤淳也
で、報告会でさ、
中川和美
はい。
近藤淳也
池ちゃんがさ、
うん。
近藤淳也
市街周を7周回ったってもう。
おー。
近藤淳也
市街地7回やってさ。
言ってた、もう全部がわかるからもう面白くないって言ってた。
記憶を消したいって。
近藤淳也
シリーズの次の展開が当然来年はあるよねみたいな感じでさ、言ってきてさ。
例えばこんなんどうですかとか言って。
近藤淳也
秋の大市街地とかさ。
大圧がたけとかさ、なんかいろいろ言い始めてさ。
中川和美
言ってた、言ってた。
近藤淳也
はい。
中川和美
言ってたやつに、近藤さんなんかすごいの載っけてましたんでした?
あー、どうですか?リスコードで。
すっごい興味があって、すっごいやりたいって思ったんですけど、すっげー大変って思った。
近藤淳也
あ、むっちゃ大変だよ。
桑原佑輔
そうですよね。
うん。
桑原佑輔
そっか、まだリスコードでしか言ってない。
近藤淳也
いや、言ってない。どうしよう、これやめとくか。
でもここまで言ったら言うしかないな。
近藤淳也
どうしよう。
ルームにする?
中川和美
ルームにしよう。ルームにしよう。
いやいやいや、どうかな。
中川和美
いやいやいや、まだまだまだ。
近藤淳也
まだ言っちゃダメ?
うん。
え、でもこれちょっと反響探るのもアリなんじゃない?
えー。
ダメ?
あんまり言わないほうがいいか。
桑原佑輔
どうなんですかね。
いや、反響聞きたい気もするけど。
違う違う、なんか、ほらほら、笹岡さんじゃないんですけど、
中川和美
なんか勝手に調査みたいなして、こう、こんなんどうですかみたいなのしてくる人もいるかもしれないじゃないですか。
近藤淳也
いるやん。
桑原佑輔
え?
中川和美
そしたらやろってなるじゃないですか。
近藤淳也
いいやん、やったら。
桑原佑輔
まず誰か言ってくださいってことですか。
近藤淳也
言っちゃえってことか。
ここまで来たら言うしかない。
あ、言っちゃえ、言っちゃえね。
近藤淳也
いや、そうなんですよ。だから、まあ、池田さんの案は、その、まあ、やつがたけとか、
あと、大TJR。
桑原佑輔
大TJR。
中川和美
それはね、ちょっとダメだと思う。
近藤淳也
そうそうそう。
中川和美
それはよくない。
近藤淳也
言うんですけど、TJRはまあ、TJRのものじゃないですか。
だし。
中川和美
ダメダメダメ。
近藤淳也
で、いろいろ考えてさ、まあ、やつがたけ、中央とか、あるけど、なんかな。
な。
なんかもう、もう、北と南で、そこは。
中川和美
なんかね、それに勝らないんですよね。
近藤淳也
そうそうそう。
中川和美
北大南があって、市街地は、あの、もう、私たちの原点じゃないんですけど、そういう。
近藤淳也
いや、だし、もっと厳しいっていうか、もっと長いから、一番長いからいいんだよ。
距離が全然。
っていう感じがするから、それに勝るものってなると、池田さんが提案してきたのは、ちょっとインパクトに欠けるかなっていうのが。
近藤淳也
欠けるし、僕らがやらなくても、やるTJRのコースだったら別に、一人TJRとかやってる人いるから、すでに、なんていうのかな、コースがあるけど、市街地とかがやっぱいいと思うのは、
このイベントがあるから、あのトレイルを歩く人が生まれてるし、道ができてるっていう。
その、これがあるからこそ道ができていってるっていう、まあ、事実はあると思うんです。
だから、なんか、やっぱそういう方が面白いなと思って。
で、まあ、例えば百名さんをつなぐ。
田中陽貴さんみたいなやつを、グレートトラファースみたいなやつを、まあ、やりましょうみたいなのもなんかあるかもと思ったけど、
近藤淳也
ちょっとロードが長すぎると、なんか僕はあんまり、なんていうか。
ちょっと大変そうってなってしまって。
で、まあ、思ったのがあれですね。
はい。
あの、はい。
中川和美
ジャダン。
近藤淳也
まあ、分水嶺を。
中央分水嶺を全部つなぐルートを、やれたら面白いんかなっていう。
中川和美
中央分水嶺、一筆書き?
近藤淳也
はい。一筆書きっていうか、一本なんで、分水嶺は。
もともと一本ですって感じですけど。
まあ、はい。それだとほとんど山なんでね。やっぱり分水嶺という感じには。
桑原佑輔
ちなみに中央分水嶺とは。
近藤淳也
中央分水嶺?
桑原佑輔
はい。
中央分水嶺っていうのは、まあ、こう、こっから右に降った雨は太平洋に流れます。
近藤淳也
こっから左に降った雨は日本海に流れますっていうこの境界っていうか。
桑原佑輔
本当に水を分ける。
近藤淳也
はい。水を分ける。分水っていうのが、日本列島は、まあ、南側が太平洋で北側が日本海なんで。
どっかにはありますよね。どっかには。
桑原佑輔
日本列島のどっかにはずっとある?
近藤淳也
日本列島のどっかには、こっからこっち側は太平洋、こっち側は日本海っていうその境界が絶対どっかにあるじゃないですか。
桑原佑輔
はいはいはい。
それをずーっとつないでいくと、まあ、言ったら日本の背骨みたいな、その要は、こう、ものになるんです。
近藤淳也
日本って、まあ、大体は内陸にこうちょっと山があって、で、そこがこう、水の流れる方向を開けているっていう形になってるんで。
桑原佑輔
はい。
まあ、滋賀一周トレイルも大体そうですよ。
近藤淳也
あの、ここから内側は琵琶湖、ここから外側は鶴ヶ湾とか伊勢湾とかっていう分水嶺が多くて。
まあ、あれもその、中央分水嶺じゃないけど分水嶺になっていて。
まあ、滋賀県っていうのがお盆の形をしてるから、そのお盆の内側と外側を分ける尾根を歩きましょうみたいな。
大体そう、そうなってる。
で、あれもまあ、滋賀分水嶺みたいなやつなんですけど。
そうじゃなくて、その日本列島の中央分水嶺っていうのがこうあって。
はいはいはい。
まあ、分けてるわけですよね。
近藤淳也
で、まあ、これはさ、その、いわゆる全部山だから楽しいやん、なんか。
っていうのと、その、恣意性があんまないっていうか。
もう日本列島の形そのものだから、なんていうの、すごい意味があるというか。
その、ここはもうそういう地形なんだからそうじゃんっていう。
近藤淳也
なんかこう、一本に決まる線が綺麗にあるわけやん。
その、人の恣意性が関係なく。
近藤淳也
だから、言ったら多分100万年後も同じなんですよ、その道は。
桑原佑輔
そうか。
中川和美
何かがニョキーって出てこないわけでは。
そう、どっかがぶっ壊れるとかしない限りは、だいたいずっと同じなん、日本の形って。
近藤淳也
だから、まあ、すごく普遍的なこうルートなわけですよね、なんか。
だからそういうのって、なんかいいやん、普遍性があって。
っていうのもあるし、まあ、実際こうチャレンジのしがいがあって。
で、まあ、あの、実は日本山岳会って、あの、日本の山岳会が。
中川和美
そのまんまでしたい。
近藤淳也
20年前に統査をしていて、100周年、日本山岳会の100周年事業かなんかで、
3年ぐらいかけて、各支部が、各県の支部とかがあるのかな。
で、その支部全員で手分けして、日本の中央分水嶺を全員で統査しようっていう事業をやって、
3年かけで報告書まとめてるんですよ、日本山岳会が。
で、まあ、何だったかな、7割やぶ?
中川和美
やばい。
近藤淳也
え?7割やぶって書いてあったかな?なんか、ほぼやぶなんですよ。
道がないとこがほとんどない。
ほう。
で、まあ、やぶを統査っていうのは価値があると思うんですけど、これ真似しにくいやん。
だから、全部忠実に中央分水嶺を歩くのはちょっと無理だと思うんです。
それを市街地みたいにルート整備してやるのもちょっと無理だと思うんです。
だけど、おおむね中央分水嶺ルートっていうのの、ほぼ。
ほぼ。
近藤淳也
だから、迂回が必要なところはちゃんと迂回もしながら、おおむねその中央分水嶺をたどって、
日本列島を、本州だけじゃなくてできれば、宗谷岬から九州の佐田岬まで。
橋本さん学会が出番ですよ。
近藤淳也
みたいなのを、一本GPXファイルが作れたら、これは面白いんじゃないか。
つまり、一人でいきなり行きましょうは無理なんで、5000キロあるんですよ、5000キロ。
一人でいきなりワンシーズンに行きましょうは絶対無理なんで、
近藤淳也
全国のみんなで手分けして、中央分水嶺をほぼ通る、今歩けるルート。
市街地レベルぐらいで歩けるルート。市街地もちょっとこれ未知なの?ってのあるけど、
でも、すごい矢吹木をずっと知られるみたいな、一応ないじゃないですか。
一応歩ける、市街地レベルぐらいで歩ける範囲の、中央分水嶺ルートをみんなで探して、
一本の線をつないでログを作れたら、これはチャレンジしがいのある日本ロングトレイルになりませんかっていう、
妄想なんです。
中川和美
あれですね、小文者さんに協力を得て、中央分水嶺をなぞれる破線ルートをうまく、中央分水嶺に似てる破線ルートを通るみたいにしたら、できるじゃないですか。
中央分水嶺のこのルートはほぼ矢吹だから、それにそういう形のこの破線ルートとか。
近藤淳也
破線ルートって何のこと言ってるの?
中川和美
あの、えーと。
近藤淳也
ココドチリンの話?
中川和美
うんうん。
近藤淳也
ココドチリンの破線の道ないよ。
中川和美
えーと、なんですか、ヤマップさんじゃなくて、ほら、山地図の破線ルートを。
近藤淳也
山と高原地図があるエリアがほとんどないもん。
ただの山みたいなのがいっぱいあるんだよ。
それはちょっと困りましたね。
だけど、それこそヤマップとか山レコのみんなが歩いたログとか見て、こっちなら通れるんだとかっていうのを繋げていったり、地元の人ならではの、ここは実はいけるみたいなのがあったら、そこも通りながら。
とにかく1本ルート繋げたらさ、そしたらそれを使って歩く人とか出始めるかもしれないよ。
近藤淳也
最初はまずルートを作らないとダメだけど、日本の一番北から南まで通る、5000キロぐらいの。
桑原佑輔
すごい構想が。
近藤淳也
5000キロだけどさ、例えば今回大南アラプス50人でしょ、50人で割ったら100キロだから。
100キロ全部破るの可能性ある。
今思いました。
近藤淳也
100キロ全部破るのはちょっときつすぎるけど、破るのは避けようって。破るを焦げとか、破るを開拓しろとは言ってない。
破るは避けながら、できるだけ中央分水路に近いルートを通って、一番できれば面白い。
通るならここがいいよねって、歴史があるとか、いい集落があるとか、昔ながらの史跡があるとか、面白いところができれば通りつつ、日本を縦断できるルートが。
みんなで作れたらすごい良いんじゃないかな。だからこれは一人で関東じゃなくて、とりあえず最初は、みんなで一回繋げませんかみたいなのをちょっと考えたんですよ。妄想、妄想。できるかわからない。
中川和美
面白いですよね。みんなが通ったログを集めて、一本繋がりましたーみたいなのを。
そう。だから日本三学会3年かけてやってるけどさ、これ例えば1年ぐらいでもうやるぞってやれたりとかしたらめっちゃ面白くない?みたいな。
近藤淳也
20年前とまたGPSの精度とか技術が違うから、今の技術を使って、現実的に歩けるルートを繋げませんか?みたいな、ちょっと考えてみたんですけど、どうですか?
桑原佑輔
いやー、やりたいっていう人いるだろうなー。
中川和美
いるだろうなー。
ちょっと東北と北海道は要相談ですけど。
近藤淳也
でも逆に言ったらさ、大市街地とか来にくかったよね、今まで。橋本さん。橋本さんちょっとさ、大市街地通うの難しかったと思うよ。
中川和美
はい。
桑原佑輔
個人名が。
近藤淳也
名指し。
はっしーさん。
中川和美
はっしーさん。
近藤淳也
だけどさ、そういう北海道だからなーっていう、なんかそういう大チャレンジ興味あるけどみたいな人も、全国の方がそれぞれ。
中川和美
そうか。
近藤淳也
九州にいるからちょっと大気体力使うの大変だなーとかさ。
そういう方も挑戦できるから。
中川和美
お住まいの分水嶺を歩いてみませんか?
どうこれ?
桑原佑輔
そういうことですよね。
中川和美
お住まい地域の分水嶺。
近藤淳也
どうやろうこれ、どうですか?
いけちゃんからどんな反応がくるかと思って、すごい僕はワクワクしてたんだけど、なんかさらっと流されておかないですか?
ディスコードで。
中川和美
相談言いすぎて、なんかあれなんかね。
近藤淳也
そうか。
中川和美
分かんないけど。
桑原佑輔
いったんリアクション見たいです。
近藤淳也
そうですね。
まあちょっと環境が良かったら。
いやー、どんどんどんどん膨れていきますね。
膨れていく。
中川和美
夢が膨れていく。
近藤淳也
夢が膨れていくね。
歩きたいです。
お、来たよ。
中川和美
来た来た。
近藤淳也
つよっぺさん。
全部通ったらさ、大日本中央分水嶺トレイルとか言って、大分水嶺とか言ってさ。
大分水嶺って体育館あったっけ?
桑原佑輔
分水嶺トレイルはあります。
大分水嶺とか言ってさ。
中川和美
分水会って言うらしいですよ。
近藤淳也
え?
中川和美
日本の分水、大分水会。
桑原佑輔
それはまたなんか用語がちょっと。
近藤淳也
あー、いろいろ。
はい。
中川和美
なんか論文みたいなやつに書いてあった。
はい。
桑原佑輔
はい。
いずれは一人でチャレンジする人とかも出てくるかもしれない。ルートができてきたら。
中川和美
確かに。
田中陽希さんがね。
近藤淳也
そうそう。
中川和美
やるかもしれないですね。
ほぼやぶ。
近藤淳也
日本、ね、日本歩いたぞって。
僕、あのあれです。
19歳の夏。
大学2年生の夏。
佐田岬から宗谷岬まで自転車で走ってるんですよ。
夏だけじゃないな。
近藤淳也
夏に佐田岬から稲橋旅行まで走って。
中川和美
福島の?
はい。
で、冬の、翌年の2月と3月の冬に。
なんで?
近藤淳也
稲橋旅行から宗谷岬まで走ったんですよ、自転車で。
で、そのときもできるだけ真ん中の山をこうジグザグしながら行ったんで。
自転車で行ってる。
その5千キロぐらい。
5千もなかったかな。
いや、あったか。
中川和美
まあ、ロード、そこはロードだったけど。
近藤淳也
3千キロぐらいだったかな。
中川和美
ということは全部ロードってことですよね。
いや、たまに。
中川和美
トレイル?
近藤淳也
ダートっていうかその林道みたいなところも通ってるし。
割とその高い山も登ってますよ。
のりくらとかも登ってるし。
近藤淳也
なんかできるだけこう、なんていうの。
背骨をジグザグ峠越えながら行くみたいな感じの。
あそ山も登ったし。
とかそういうの登りながら。
まあ、そうですね。
佐田岬から稲橋旅行が30日。
で、稲橋旅行から宗谷岬までは真冬で。
そのマイナス20度の北海道とかをスパイクを打って。
自転車のタイヤにスパイク打って行った。
近藤淳也
で、走ったけど。
その時が2、3週間ぐらいだったかな。
近藤淳也
3週間ぐらいだったかな。
合わせて2ヶ月近く。
夏休みと冬休みで日本縦断したことがあって。
一応道では行ってるんですよ。
50日ぐらいかけて。
中川和美
じゃああとは山で。
近藤淳也
あとは山なんで。
一応下見をしてます。
中川和美
下見。
下見済み。
桑原佑輔
下見なんですかね。
近藤淳也
下見は終わってます。
中川和美
それはね。
桑原佑輔
来年本当にやるかどうかっていうのが。
中川和美
来年とか言っちゃいます?
桑原佑輔
わかんないですけど、今後の構想ってことで、
ありますよっていうことで、一回皆さんのリアクションを知りたいですね。
近藤淳也
ご意見お持ちしております。
近藤さんが一番の変態説。
中川和美
よく知ってる。
近藤淳也
大学のサイクリング部だったんですよ。
TJRライブ配信とアルバイト募集
近藤淳也
夏合宿だったんです、それ。
大学のサイクリング部の夏合宿は、100人ぐらい部員がいて、
10班ぐらいで来て、
今年は新州ねとか、今年は東北ねって決まるんよ。
だいたい標準的には2週間ぐらいの期間で、
各班がコース作って、好きなコース走って、
最終日に合流、全員が宿舎に合流して、
みんなで宴会やって、タイムトライブやるみたいな感じなんですよ。
近藤淳也
僕が班長をやった年は東北だったんですよ、稲葉城で。
だからみんな東北のいろいろ八幡帯走りますとか、
アスピーテライン走りますとか、いろいろ東北を巡るコースをみんな作ってやってたのに、
近藤班だけは、僕たちは1ヶ月前に佐田みさき集合ですって言って。
中川和美
もう、なんか、すごいですね。
近藤淳也
は、はって。期間は30日です。
鹿児島の端っこまで来てくださいみたいな班作ったんけど、
そこに9人、部員が集まって、
その9人で1ヶ月ずっと野宿でご飯作りながら、
ずっと公園とかで寝ながら過ごした夏でした。
19歳の夏でした。
中川和美
お尻の革、破けないんですか?
近藤淳也
破けない、破けない。
そうなんですか?
僕はその時は多分ブルックス使ってたけど、革のサドル。
近藤淳也
ブルックスって革のサドルあるんですけど、
なじむ、お尻ってみんなクッションでふわふわにするけど、
お尻の骨の形とかに合うと痛くないんですよ。
だから革のサドルとかすごい良いですよ。ちょっと高いけど。
中川和美
30日超えでも痛くない?
近藤淳也
痛くない、痛くない。
あとやっぱりその時は絞れてくるから、
で、脚力もついてるから、
踏む力が強いと、お尻のかかってる体重って、
近藤淳也
踏んでる力の方が強いから、
そんなに体重かけない、お尻には。
なんならちょっと浮いてるぐらい、
ダンシングとかもちろん浮いてるけど、
座ってる時も踏む力が強ければ、そんなにどすって体重乗る感じはないから、
そんなに。
ずっと平地とかだとちょっと痛くなりがちだから、
そういう時にちょっとそういうパッドつけたりとかもいいけど。
そういう話を聞くとお尻痛そうだなって思ってたんですよ。
近藤淳也
峠登ってるとあんまり痛くならないですね。
中川和美
お尻持ち上げてここ入れるイメージがあるから。
近藤淳也
平地がずっと続くと確かにそうだよね。
そういう時はゲルパッドみたいなのとかがちょっとつけたりとかね。
そこそこ美輪位置とかしたらお尻痛くなるかなってなるから。
近藤淳也
普段あんま乗ってない人とかはそうかもね。
サドルちょっと、そういう時はパッド入りのやつとかがいいんじゃないですか。
何の相談?
中川和美
相談じゃないです。疑問。
桑原佑輔
今日1時で終わろうって言ってる。
近藤淳也
1時になってるやん。
大変大変。
桑原佑輔
あと最後は今週末がいよいよ。
まだ話すことあるんですよ。
TJRがいよいよやってきます。
近藤淳也
いよいよですね。
もうYouTubeのIBUKIチャンネルに予約してますんで。
桑原佑輔
全部もう。
近藤淳也
ごシェアお願いします。
毎日19時からデイリーハイライトやるって言ってましたけど。
受付の日、8月8日も21時から開会式とスタートの模様をまずプレイ配信みたいな感じでやりまして。
その後毎日レースの様子を19時から配信しますので。
見てください。
IBUKIチャンネルですよね。
近藤淳也
IBUKIチャンネルです。
中川和美
IBUKIチャンネルです。
近藤淳也
かずみも出てきますので黒い髪で。
中川和美
いやー緊張するわー。
近藤淳也
楽しみですねー。
楽しみですねー。
緊張するわー。
桑原佑輔
何があるかっていうか選手の動きとか楽しみです。
それを覚える。
中川和美
この感じでやりましょうね。
近藤淳也
うん。いいよ。
喋りながら進もうですよ。
中川和美
この感じで喋ってて、クレーム来たらもうすいませんね。
近藤淳也
それは僕らに依頼した人が悪い。
中川和美
依頼した人から、依頼した人からクレームが来るかもしれないじゃないですか。
許すぎだろお前らみたいな。
近藤淳也
仕方ないだってこうしかできないやん。
中川和美
そしたらすいません。
近藤淳也
だってもともと隠してたわけじゃなくてずっと出してるやん。
それで依頼いただいてるんやから仕方ないよね。
これでいいって言われてるんですもんね。
近藤淳也
と思うよ。
中川和美
頑張ろう。
自分じゃないものになろうと思ってもなれないから。
中川和美
なれないな。
本番は13日にゆうこにが来てからだと思ってくださいね。
私は思っていない。
近藤淳也
だいぶ終盤やん。
中川和美
そこまでが。
近藤淳也
いつも通りでいきましょう。
あとたくさんのカメラマンさん募集させていただきましたけど、たくさんご応募いただきまして、
16人ぐらい。
桑原佑輔
最終20人ぐらい。
近藤淳也
すいません、20人。
増えてた。
20人ぐらいの方にご協力いただけることになりまして、
近藤淳也
本当にありがとうございます。
中川和美
ぜひよろしくお願いします。
近藤淳也
くれぐれも安全第一で、天気がやばかったらサクッと山小屋入っていただいたり、
リーザーいただいて大丈夫なんで、よろしくお願いします。
中川和美
よろしくお願いします。
台風も来てるから。
近藤淳也
気をつけようね。
桑原佑輔
そういうとこ不安ですけど。
一旦イベント環境は今週末がいよいよTJRですので、よろしくお願いします。
中川和美
よろしくお願いします。
桑原佑輔
最後、これはお知らせになりますけれども、
ゆうきの方で、正社員募集も常にさせていただいてるんですけど、
新たにアルバイトの方の募集をさせていただく。
私みたいな人。
近藤淳也
アルバイト。
募集してます。
近藤淳也
はずみちょっとスーパーアルバイト過ぎひんか。
桑原佑輔
たぶん募集するところから大きく外れちゃいますけれども。
近藤淳也
トレラン会のゴシップネタに詳しくなくても大丈夫です。
桑原佑輔
そこもね。
そうですね。
桑原佑輔
だいぶご提供いただいてますけど。
京都オフィスで、IBUKIって大会でGPSを使っていただくために、
端末の充電であったりとか、端末の裏に紙を差し込んで、
どの端末をどなたが使うとかっていうのを準備を平日に行うんですけど、
今そういうちょっと人が。
かずみさんが結構ライブのことであったりとか、
桑原佑輔
もともとはその形で入っていただいてたんですけど。
中川和美
IBUKI準備担当だったんですけど。
桑原佑輔
でもそれ以外のちょっと業務も増えてきてるっていうのもあって、
もし平日の朝から夕方まで働いていただけるような方っていうのを
今募集させていただこうと思っております。
中川和美
主に春と秋が忙しいですけど。
近藤淳也
勤務中は京都オフィスで、
昼間に何時間かみたいな感じでも大丈夫。
桑原佑輔
そうですね。
フルタイムじゃなくても、週に何日とか。
近藤淳也
週に2,3回とか。
桑原佑輔
時間もだから夕方までとかっていう形で、
たぶんお子さんがいらっしゃる方とかそういう形で、
日中はちょっと働きたいけどみたいな形が、
近藤淳也
もしいらっしゃればというところでございます。
ほぼ平日のみですので。
近藤淳也
あとあれですよね。
レースに行く必要もないし、
レース経験とかも必須じゃない。
充電作業とかだから、
一回説明して覚えていただいたらできるから、
例えばご自身じゃなくてもお知り合いのお母さんとか。
そうですね。
あとのお仕事を探してますみたいな方で、
近藤淳也
別にトレランはしないし詳しくもないけど、
手は動かせるよみたいな方でも大丈夫ってことですね。
中川和美
日常時間のある方募集してます。
近藤淳也
じゃあ京都周辺で通っていただける方で、
そういう方はもしピンとくる方いたら、
お声掛けお願いします。
中川和美
お願いします。
近藤淳也
困っております。
困っております。
秋に向けて。
中川和美
秋に向けて。
桑原佑輔
ありますので。
何かしら概要欄に情報載せておきますので、
お連絡いただければと思います。
中川和美
作業は簡単です。
桑原佑輔
単純作業ですね。
中川和美
パソコン使えなくてもできますよ。
桑原佑輔
めっちゃ言ってくれる。
近藤淳也
おしゃべりは?
中川和美
おしゃべりは私としてくれたら。
近藤淳也
雰囲気は?
中川和美
雰囲気は。
どんな職場ですか?
近藤淳也
楽しく。
中川和美
無言。
無言でモクモクするタイプです。
私は。
近藤淳也
意外とそうかもね。
作業してるときはそうかも。
桑原佑輔
ポッドキャスト聞いたりとかね、
いろいろしてますけど。
中川和美
楽しい職場ですよ、たぶん。
桑原佑輔
お待ちしております。
中川和美
お待ちしてます。
桑原佑輔
では最後ですが、
IBUKIステーションでは有料メンバーシップ、
IBUKIステーションルームを開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャットをお楽しみいただけます。
詳細は概要欄をご覧ください。
桑原佑輔
ということでちょっと時間が、
今日は来てしまいましたので、
これにて終了とさせていただきます。
分水列トレイルとかいろんな構想が出てきておりますが、
また聞いていただければと思います。
何か言い残したことはないですか?
近藤淳也
バイチャン。
週末に会いましょう。
近藤淳也
トランスジャパンで。
桑原佑輔
トランスジャパンでお会いできればと思います。
どうもありがとうございました。
桑原佑輔
ありがとうございました。
近藤淳也
さよなら。
打ったよ打った。
中川和美
普通に噛んで。
ちょっとガチ目に打ちました。
近藤淳也
さよなら。
01:50:09

コメント

トレイルランナーズカップのYouTube配信みてたんですが、ビジョンカー映ってるし配信で行かれたんだなぁと思ってたんですが、急遽だったんですね!それでも出来るIBUKIチーム凄すぎです🙇 さらに新しい計測システムまで!こちらも楽しみです😊

暑い中お疲れ様でした。 TJAR頑張って👍 パイプ設営等は得意なんで、会場に居たらお声掛けください🤗

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