桑原佑輔
初めて観戦というかしましたけど、こんなにドラマがあるというか面白いんだなっていうのは初めて感じました。
近藤淳也
想像以上だったね。
中川和美
私初めてチーム戦を見たんですよ。
近藤淳也
個人戦は見たことあったけど。
中川和美
個人戦は見たことあった。
カイツマンネですけど、見たり聞いたりはしてたけど、チーム戦って初めてだったんですよ。
チーム戦ってあれはヤバい。
絶対日本人は好きなやつ。
近藤淳也
そうやね。
日本人これはね、そう思う。
箱根駅伝じゃないけど、チーム競技は熱いなってなるよな。
日本人好きやわこれって思って。
中川和美
だからすごい後半になるにつれて入り込むというか。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
意外な展開になったり、そういうのにどんどん引き込む要素がいっぱいあって。
近藤淳也
良かった。
僕も日本の映像もちょこっとね、タカオのやつとか見たことあったけど、
ちゃんと見たことあるのはその世界戦のベルさんとか道太郎くんがアメリカで走ってるやつとかの終盤とかは結構見てたんですよ。
で、映像的にはさ、一周スタートしたらなんかシーンって感じやん。
40分間ぐらい。
近藤淳也
なんか40分ぐらい。
しかもアメリカのやつはなんか折り返しのっていうか、変なVの字になってるところしか映らんくって、
基本選手が走ってる様子もほぼ見えないから、
本当用意どんしたらなんかシーンって感じやし、
なんか映像的にはさ、すごい、なんなんこれってか。
桑原佑輔
環境映像ですね。
近藤淳也
そうそうそう。
ほとんどの時間は静かなトレイルの様子が映ってるだけみたいな。
なのに、特に帰ってくる時間帯とかがすごい再生数が伸びて、
平気で1万とか超えててさ、海外の配信とか見てたら去年のやつとかも。
で、確かに見てたらなんか気になって、
近藤淳也
なんか知らんうちに終わったら嫌やなってなって、
ついつい気になって0分前になると見ちゃうみたいなのが続く感じは、
なんか去年から思ってたんや、なんか。
なので、日本も今回の15人、トップの選手があんだけ集まってたら結構面白くなる可能性あるし、
近藤淳也
今までバックヤード見たことない人も、
なんかね、今回で面白いなって思ってもらうきっかけになるかもしれんし、
自分自身もちょっと最初から最後まで見たことがなかったから、
近藤淳也
それなりに面白いんかもなと思いつつも、
基本はなんか地味やん。
地味っていうかその、
桑原佑輔
単調というかそういうものですよね。
近藤淳也
そう、だってコースが面白いわけじゃないし、
ね、同じコースずっとピストンしてるだけで、
別になんか景色がいいわけでも、景色はまあちょっといいけど、
変わり映えがしない。
中川和美
木島平のね、田舎風景。
近藤淳也
景色は意外と良かったけど。
桑原佑輔
晴れ風景で朝、山綺麗だなみたいな。
近藤淳也
そうそう。
景色は意外と良かったけど、
近藤淳也
まあでも何点かね、変わり映えがそんなないし、
別になんか平らな道をピストンしてるだけやからその、
なんかそういうのもないし、
あとはやっぱその、
選手も映ってない何もない時間っていうか、
ただ景色、環境映像っていうか静かな、
なんか風景が流れてるだけみたいな時間帯も多いから、
なんかね、あの博馬みたいなさ、
ずっと走ってる映像がひっきりなしに届くみたいなのに比べたら、
なんかすごい地味やん。
中川和美
テンションは低めな世界ではある。
で、選手の走ってるスピードもゆっくりやし、
近藤淳也
まあ、なんていうの、みんなもその、
無駄な力は使わないから、
なんか、なんていうの、ゆっくりやん。
なんか、そのハッスルする感じじゃないから、
まあいろんな意味で地味やし、
まあどこまで再生されるのかなとか、
まあ自分も正直その、
5日間、なんていうんかなこう、
中川和美
どうしようね。
近藤淳也
面白いなって思って見てられるのだろうかっていう、
なんか初めて体験するからさ、現地に行って、
ずっと最初から最後まで見てるなんて、
だからなんかそういうのもちょっと不安だったんですけど、
まあ結果的には想像以上に面白いなバックヤードって、
僕も思った。
近藤淳也
思った?
中川和美
思った。
近藤淳也
思った?
思った。
近藤淳也
面白いですね、これ。
これは、
中川和美
面白いコンテンツになりました。
近藤淳也
なんとかこう、
中川和美
自分の中で、
その言ったらね、
今までちょっとこう、
地味というかね。
桑原佑輔
なんか変態レースすぎるなっていう印象なんですよ。
もうなんか同じことをあれだけ繰り返す。
だからなんかちょっと、
トレランとも違うし、
ウルトラとも違うし、
なんか、
中川和美
なんか見てたら吐き気がしてくる感じがするんですよ。
桑原佑輔
過酷変態レースみたいなイメージ。
近藤淳也
意外と地味な映像でも見れるんやなっていうのも発見で、
今まではさ、
もう一時もできればMCの声を途切れさせたくないとか、
映像も一時も途切れずに選手を映していたりとかっていうのにこだわってたわけよ。
でもあのMC数時間喋ってませんとか、
ずっと田んぼが映ってますとか、
それであんなに1000人とか見るの?みたいな。
なんかちょっと自分的にも、
なんか発見があって。
桑原佑輔
確かに。
これがやみつきになるっていうか、
近藤淳也
あんな静かな映像ばっかりが続く配信でも、
こんなたくさんの人を離れずに見続けるんやっていうのは、
ちょっと革命的っていうか。
中川和美
こう一種の、
24時間たき火映像みたいな感じですよね。
近藤淳也
いやでもそれに比べたら、
激しい部分があるよね。
中川和美
それがその十数分じゃないですか。
急にワッてこう盛り上がるのが。
近藤淳也
いやでもやっぱ、
とにかく結果から言うと、
近藤淳也
僕は今年、
というか去年の秋からちょうどライブ配信始めて1年ぐらいなんですよ。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
去年のコモノホーピークスの思想会でちょっと始めて、
レイクビワで本格的に10月やって、
ちょうど1周年ですよ、ライブ配信が。
中川和美
というかまだ1年かって感じですけどしっかり。
濃かった。
桑原佑輔
濃いな。
近藤淳也
だいぶ濃い1年でしたよね。
で、17大会。
バックヤードが入って17。
17?18かな?
近藤淳也
なんか17ぐらいやったんですよ。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
で、今までで、
配信やってて涙を流したのが1回だったんです。
それトランスジャパンだったんですけど。
なんか2回目になった。
なんか泣いた。
普通に配信席で映像見てて涙が出てきた。
近藤淳也
泣くのがあったのが2回目やったね。
そういう意味でも心動かされたというか。
近藤淳也
はい問題です。
どのシーンで泣いたでしょうか。
桑原佑輔
そこ知らないんだよな。
でも今、近藤さん泣かれてましたねってコメントに来てました。
近藤淳也
なんでわかるの?
配信では近藤さん泣かれてました?って言ってた?
中川和美
来てません。
配信に載ってたんですか?
近藤淳也
配信で泣いてるのわかりました?
そうですか。
中川和美
えー。
ちょっと待ってどこだろう。
近藤淳也
どこでしょう。
桑原佑輔
でも一番あり得るのは高犬さんのあのシーンですよね。
近藤淳也
はいはいはい。
桑原佑輔
あそこはちょっとうってなりますよね。
中川和美
なりますね。
私ね、高犬さんじゃないな。
その吉澤さん。
おー。
近藤淳也
吉澤さんじゃなくて。
中川和美
吉澤さん?吉澤さん?
桑原佑輔
ラスト3の。
中川和美
ラスト3の人。
近藤淳也
吉澤さん。
中川和美
吉澤さん。
吉澤さんちょっと。
近藤淳也
粘りがすごかったね。
タッチ&GO何回続けんのっていう。
あれまだいけるんや。
もうあかんやろって思わせてからの数週行ったのが。
あれも感動した。
中川和美
市長みたいにこう復活したり。
近藤淳也
あれもめちゃくちゃよかった。
中川和美
市長じゃないんだな。
じゃなんじゃな。
桑原佑輔
どこかな。田中実さん。
近藤淳也
違う。
違う。
近藤淳也
えー。
全部感動したけどね。
答えは?
答え?
68週目のハガさんだったんですよ。
ギリギリ間に10数秒前に帰ってきて、
そのままタッチ&GOで行ったっていうハガさんのシーンで、
なんやろな。
多分僕がまだその、限界を迎える戦士の様子の体勢がなかったんやと思うね。
前日の夜にパタパタパタって止めたやつを、
僕たちが宿に帰ってて入れてなかったから生で見れなくって、
で、次の日にまたリタイアっていうか走れなくなったのがハガさんで、
だからその終盤のギリギリになっていく戦士の様子を初めて生で見たのがそのハガさんだったからかもしんない。
終わりを迎えていく、終わりを迎えていく戦士の様子を見る体勢が体になかったかもしんないけど、
何にも別に思わずっていうか普通に見てたんやけど、
なんか急に、
中川和美
込み上げて。
近藤淳也
ハガさんちょっと危ないんじゃないかなって思い出してから、
数週粘ったですよね。
で、僕はその中継映像っていうかコース上の中間点とか折り返し地点の映像を切り替えてるから、
誰よりも早くスイッチャーで現地映像見てるんですよ。
桑原佑輔
そうか。
近藤淳也
そう。で、来たらそっちに切り替えてっていうのをやってるから、
誰よりも早く、切り替えた後のやつはみんな見るけど、
現場にいる人は全員ライブ見てるわけじゃないから、
現場で一番最初に僕が異変に気づきやすいんですよね。
で、例えばその中間地点に、
例えばいつもだったら、
13分ぐらいとかに、
中川和美
道渡るところとかに来て、
近藤淳也
来てるのに、今回17分になってるとかっていうのに気づくわけよ。
で、そうすると基本、
あ、違うか。そんなに遅くないな。
折り返しが15分とかやから、
中間地点だと7分とか8分とかや。
だからその折り返しで、例えば15分ぐらいまでに来ないと、
ちょっと危なくなってくるやん。
で、そこに羽賀さんが17分とかに来たとかっていうのに、
やっぱ一番最初に気づくわけ。
近藤淳也
で、そうするとうわーってなって、
桑原佑輔
そうか。
いやー最初の折り返しで17分やばいでしょって、
×4で60超えるやんみたいになってくると、
近藤淳也
あの、あーこれはーとか言って、
僕が言い始めるんよ。
で、そうするとどうしたどうしたって言って、
トモさんとかがやってきて、
いや、羽賀さんが最初の折り返しで17超えたんですよとか、
まあ、一旦戻ってきて2周目行くときの、
その中間が30分超え始めてますとかっていうのとか、
あとは、なんかふらついてるとか止まったとかっていうのも、
映像で僕が最初にスイッチャーで見てるから、
うわーって羽賀さんが歩いてるとか傾いてるとか、
そういうのに一番最初に気づくもんで、
なんかその、ずっと大丈夫かなって思いながら見るみたいな気持ちになって。
中川和美
ハラハラ不安で。
近藤淳也
ライブの人もそうだったと思うけど、
なんかいち早くそれに気づくもんで、
なんやろな、なんか現場の人ってそこまでタイムと、
選手の様子ずっと見比べてるわけじゃなくて、
みんなサポートの用意したりとか、
運営のことやってるから、
ずっとは見てられへんやん。
僕はそれを見てるから、
何か異変があったら言う係みたいになってて。
で、羽賀さんが、つって、
一回目の終わりが31分だったとかって、
大丈夫かなとかって言い始めて、
なんかもうとにかく間に合ってくれみたいな気持ちなんやけど、
意外とその粘るんよね。
31、一回終わって31分とかに多分なったけど、
大丈夫かなとか言ってたら、
いや大丈夫っすよとか言って、
え、そうなんすかとか言ってたら、
最初のスタートから、
若者センターのところを折り返して出て行くやん。
あそこちょっと登りやん。
あの登りは分大丈夫なんですよとか言って。
中川和美
ほう。
近藤淳也
だから、
桑原佑輔
あの登り分は大丈夫。
近藤淳也
だから最初、登るやん。
登って出て行くやん。
桑原佑輔
そうですね、なんか小文字で。
近藤淳也
だからあそこ歩いてみんな出て行くやん。
でも帰りは下れるから、
下りはちょっと早いから、
その分、31分でも大丈夫ですとか。
へー。
桑原佑輔
あの分、あれだけですけど。
近藤淳也
そう。
中川和美
数分とかって変わるんだ。
近藤淳也
キャプテンが言い始めて。
キャプテンって誰?トモさん?
いやいやいや、キャプテンや。
中川和美
キャプテンって誰?
桑原佑輔
キャプテンお名前出てこないけど。
近藤淳也
えっと、キャプテンは。
中川和美
キャプテンって誰?
桑原佑輔
吉田さん?
吉田さんだった気がするんですけど。
中川和美
吉田さん?
はい。
桑原佑輔
羽賀さんはキングですよね。
近藤淳也
そう、はい。
中川和美
なんかいろいろね、トレイルネームみたいのがね、ありますね。
途中からちょっとよくわからなくなっちゃったんですけど。
近藤淳也
とか、あれキャプテン、誰に言ってたかな。
とにかくその場にいる人たちが、
31なら大丈夫ですとか言い始めたりとかして。
とにかく僕は、
終わっていく様子、
近藤淳也
いよいよ続けれなくなるっていうか、
DNFしちゃうまでの過程っていうのを、
見るのが初めてやったから、
それがどういうふうに終わるんだろうっていう、
現場にいると。
中川和美
確かに。
近藤淳也
すごい興味があるっていうか、
初めてやったんですよ。
で、もうあかんのかなって思ってたら、
ていうか、普通にさ、
帰ってきて、まだあの、
近藤淳也
最後のロードのストレートのところの大向こうにいるのに、
ピーピーピーってこうやって3分前の笛とか鳴り始めるから、
いやもうあかんやろこれって思うよね普通。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
なんか3分前の笛っていうのは普通もう帰ってきてて、
桑原佑輔
スタート知らせる。
近藤淳也
こっちで休憩してて、
休憩はそろそろ終わりですよっていう合図。
中川和美
そろそろ並んでくださいね。
近藤淳也
いやと思ってるのに、
まだ偉い向こうでまだ走ってんでみたいな。
もうでも笛鳴ってるよみたいなんで、
もう、ああもうここまでかっていうのを思ってたんやけど、
そっからその、
間に合うんやみたいな、
しかもなんかすごい黙々とさ、
なんかこう走ってきて、
たぶん体とか全然限界超えてると思うんやけど、
間に合うんやっていうか、
ギリ間に合うかもみたいなのを、
なんか走ってる様子見てたらなんかいきなり泣けてきて、
なんでかよくわからん、なんかその、
言葉で、
中川和美
いや泣けてくる。
言葉で説明するの難しいけど、
近藤淳也
なんかすごいそれが、
へえ。
近藤淳也
まあ自分的にはなんかグーってきて、
なんか急に不意に、
なんかたぶんその、
バックヤードで走れなくなる瞬間の体勢がなかったんやと思う。
なんかこういう感じで終わってくんやっていうのが分かってなくて、
でもね、タッチ&ゴーがやっぱやばいな、なんか。
桑原佑輔
いやーもうハラハラしますもんね。
まず間に合って、だし。
中川和美
ああ間に合った、もう行くんだ、みたいな。
近藤淳也
もう行くの?みたいな。
もうボロボロやん、なんか感じが。
だからあれは結構、
中川和美
ねえ、来る。
近藤淳也
来るよな。
中川和美
来る。
近藤淳也
でさあ、僕はちょっと分析したわけですよ。
なんでバックヤード、
まあ、もう一個すごい大ニュースがありまして。
中川和美
はい。
大ニュース。
近藤淳也
大ニュース発表していいですか。
どうぞ。
近藤淳也
あの、今までその17回やったでしょ。
中川和美
はい。
近藤淳也
一番再生回数が多かった大会何でしょう。
トランスジャパンじゃないですか。
近藤淳也
でしょ。
で、これの再生回数が合計で110万回生ぐらい。
110万再生ぐらい行ったんですよ。
桑原佑輔
すごい。
近藤淳也
トランスジャパン。
でもこれはダントツ多くて、
はいはい。
2位は何でしょう。
中川和美
富士。
近藤淳也
あたり。
ああ、そうか、なるほど。
マウント富士が22万回とかなんですよ。
で、その次が、えっと、ハセツネかな、この前の。
で、9万弱ぐらい合計再生回数。
すごい。
近藤淳也
普通の日本のメジャーレース、
その信越とかレイクビワとか、
数万回とかがまず普通で、
で、ちょっと多いのが、そのハセツネとか。
中川和美
大規模大会。
近藤淳也
で、10万超えてくるのが今まで2回、
富士とトランスジャパン。
で、トランスジャパンだけ100万超えみたいな感じだったんですね。
そこはちょっと別格って感じで、
再生回数だったんですが、
なんと、現時点のバックヤードウルトラの再生回数合計で、
どれくらいでしょうか。
桑原佑輔
多いんですよね。
合計か。
桑原佑輔
30。
中川和美
私じゃあ50。
近藤淳也
あ、かずみあたり。
桑原佑輔
え、50?
近藤淳也
はい、約50万ですね。
今AIが集計してたけど、49万5千7百。
桑原佑輔
ほんとに50万。
近藤淳也
ほぼ50万再生いってて。
富士より早い。
それは倍以上。
近藤淳也
すごくないですか。
15人しかいないよ。
富士4千5百人走ってるから。
中川和美
やばい。
選手の少ない大会が、TJの30人とバックヤードの15人。
コスパがいい。
桑原佑輔
割合一緒じゃないですか。
30人の100万と15人の50万って。
30人の100万と15人の50万。
中川和美
ほんとだ。
近藤淳也
で、4千5百人の富士が22万って。
桑原佑輔
いや、すごい。
近藤淳也
で、それが合計再生回数なんですけど、
TJは録画映像の再生回数も多かったんですよ。
中川和美
インタビューとかね。
近藤淳也
インタビューとか。
中川和美
ハイライトの赤色みたいな。
近藤淳也
そうそう、ライブじゃないやつ。
で、それが結構多くて、後からのアーカイブ再生も多くて、
3分の1ずつぐらいなんですよ。
ライブ3分の1、収録映像3分の1、アーカイブ3分の1。
で、そのライブ中の再生っていうのは、
30何万なんですよ。
だけど今回のバックヤードは、ほぼ今ライブで44万ぐらいいったんですよ。
だから、ライブ再生は今まで一番多かった。
15人しかいないのに。
しかもなんか、すごい有名選手だったり、
すごい有名な大会、NHKでトランスジャパン昔からやってて、
ファンがいるとかじゃないじゃないですか。
っていう中で、有名選手、じゃあ有名選手ですけど、ベルさんとかね、
西太郎君とかも、だけど、
日本全員が知ってるみたいな感じじゃないと思うんですよ。
だからその中で、
そのライブだけ、ライブ中の再生だけで44万とか、
なんかほんと意味わからんぐらい多いなと思って。
だから僕が泣いてるだけじゃなくて、
日本人が、みんななんか何か感じたんじゃないかなという。
中川和美
いやー、あれはね、チーム戦ですよ。
チームっていうね、日本人は弱い気がする。
近藤淳也
要因として、海外が結構見てくれたっていうのはありますよね。
中川和美
そうですね、確かに。
そっちもあるんですけど、
そうは言ってもここまではそれだけじゃ伸びないんで、
近藤淳也
日本の人も結構見てくれたのかなっていう。
桑原佑輔
結構だってコメント欄見ると、
おすすめかなんかに流れてきて、
初めてこの競技を知りましたみたいな人も結構いた印象ですね。
中川和美
1日に1回ぐらいはそういうコメントがもう1回流れて、
そういうやりとりがあるじゃないですか。
近藤淳也
ちょっと今始めたんでわからないんですけど、
これどういう競技なんですかみたいな質問が来ては、
みんなが、え、まさかこれ連続の時間じゃないですよねみたいなね。
近藤淳也
100時間、90時間って書いてあるけど、
まさか連続じゃないですよねみたいなね。
中川和美
そういうやりとりがね、コメント欄にあって。
近藤淳也
500キロって書いてありますけど、
まさか連続じゃないですよねみたいな。
桑原佑輔
そのまさかが起きてるみたいな。
近藤淳也
日本が83.9%で、
ドイツが2.3%。
桑原佑輔
日本多いんだね。
近藤淳也
アメリカ合衆国が1.6%、
オランダ1.4%、オーストラリア0.9%なんで、
近藤淳也
やっぱ上位のチームの国が多かったかな。
上位で争ってた国の人が、
中川和美
ベルギーは入らないんですね。
近藤淳也
相手の様子を見に来たって。
ベルギーは0.7%で、
インド、台湾、ベルギーが8番目ですね。
で、イギリス、香港、インドネシア、カナダみたいな感じで。
いつもに比べたらはるかに外国多いけど、
17%、16.1%が海外からなんで、
近藤淳也
16.1%、6分の1が海外の人が見てくれたって意味では多いけど、
でも言って84%は日本人だったんで、
この人たちは多分結構初めてバックヤード見て、
近藤淳也
ハマっていったっていうか、
なんか見始めたら気になって気になってみたいな。
桑原佑輔
気になるんだよな。
近藤淳也
で、現象としては、
階段みたいに積み上がっていくんですよ、その視聴者数が。
桑原佑輔
日に日に増えてますもんね。
近藤淳也
そう。だから多分見始めたら、
なんかもうついつい気になって、
あの人たちどうなったんやっていうので、
近藤淳也
1時間ごとに見に来るみたいな人が積み上がっていって、
最後に向かってこう。
桑原佑輔
そうか。離脱せずにみんな増えていくんですね。
近藤淳也
なんじゃないかなっていうのが、
僕の分析ですね。
桑原佑輔
気になりますもんね。
中川和美
気になる。
もうあの、50分ぐらいになると、
ちょっとこう、そわそわしだしてこう。
中川和美
どうなったかな。
近藤淳也
見てないうちに終わったらちょっとサンシーっていうか、
っていう気持ちがあるよね。
桑原佑輔
僕、たかけんさんリアルで見れなかった。
これは日本記録行くだろうって踏んで夜中に寝たんですよ。
そしたら朝起きたら、あれ?終わってる。
中川和美
でも私も、リアルタイムではなくちょっとずれて、
あの、1週目っていうか最後の週、
結構走ってたじゃないですか。1往復目。
だから大丈夫だと思って離れちゃったんですよ。
近藤淳也
あらま。
中川和美
そしたら、
何が起こった?みたいになって、
お弁当詰める手を止めて、ずっと見てて、
遡って、え?え?え?みたいな。
近藤淳也
泣いた?
中川和美
そこは大丈夫だった。
近藤淳也
そこじゃないとこは泣いた?
驚きすぎて。驚きすぎるのと、
中川和美
お弁当詰めなきゃっていうのと、
その、自分の置かれている状況と、
でもすごい気になるし、
と思って。
そうですね。
近藤淳也
いや、面白かったっすね。
面白かった。
これは、これは伸びますよ、まだ。
中川和美
伸びますね。
近藤淳也
すごい人気コンテンツっていうか、人気のレースになる。
可能性がありますよね。
近藤淳也
特にこのサテライトの世界戦は、
日本が上位で戦うっていうところも面白いし、
近藤淳也
なんかその、日本人向きっていうの分かる。
なんかチーム戦だから、
そういうのもすごい日本の人が好きなんちゃうかなって。
好きだった。
近藤淳也
トレイン組んでね、助け合いながら走ってる様子とか。
桑原佑輔
掛け声良かったんすよ。
掛け声。
近藤淳也
野球部。
桑原佑輔
野球部。
あの感じいいなって思っちゃう。
そう。
近藤淳也
ああいうチーム戦な感じとかは、
これは、2年後はもっといくんじゃないかな。
桑原佑輔
みんな思い、
中川和美
盛り上がりそうな気がする。
桑原佑輔
盛り上がるんじゃないですかね。
近藤淳也
だし、今回をきっかけにね、
いろんな各地のバックヤードを、
もうちょっと見てみようとかっていう注目が集まる気がするし。
桑原佑輔
確かに。
さっきね、海外勢で言うと、
いろいろありましたね。
コーンが喋ってるとか。
中川和美
コーン喋ってたんですか?
いやいや、コーンは実際は喋ってないですけど、
桑原佑輔
折り返しのところの、
要は映像はコーンが映ってるじゃないですか。
で、バックヤードウルトラって書いてるんですけど、
でも、多分、あずまさん、マックスさんとかかな。
桑原佑輔
が、ずっと声出してるじゃないですか。
中川和美
ああ、はいはいはい。
近藤淳也
いや、あれ松森さんっていう。
そうなんですね。
中川和美
違う人だ。
桑原佑輔
違う人。
近藤淳也
だからあれも、
中川和美
大事だーってずっとこう言って、
おかえりーって言ってくれるような男の人ですね。
近藤淳也
まずその、誘導の方。
今回の映像は、
ていうかまず、
近藤淳也
IBUKIチームがむっちゃ極小チームだったんですよね。
極小って。
中川和美
2人ですか?
桑原佑輔
2人だけ。
近藤淳也
もうこれ以上削れませんっていうくらい少なくて、
僕とうねもとさん、うねちゃんの2人のみっていう体制で行ったんで、
マジで、なんていうの。
もうほんと。
桑原佑輔
それは大変ですね。
近藤淳也
ギリギリっていうか、足りてないっていうか、
設営からして一体いつになったら終わる?
もう、永久に終わらないんじゃないかと思ったよ。
もう、かずみもいいひんし。
中川和美
いやでもビジョン出てなくてよかったと思いました。
近藤淳也
いやもうビジョンなんて絶対無理。
中川和美
ビジョン出てなくてよかった。
近藤淳也
いやもう、そうね。
もう永久にこの作業は終わらないんじゃないかって。
思ったし。
中川和美
でも、まあ、施設内に建ててもらえてよかったですね。セッティングがされてて。
近藤淳也
ああ、そうですね。あれ、何の話?あ、そっか、松森さん。あ、だから。
いや、疲れてる。 何の話からしよう。
誘導の人の最初の人数で。 もうちょっと最初から言っていい?
桑原佑輔
はい、どうぞ。 行きましょう。
近藤淳也
じゃあ、着きました。 え、ちょっと待って。最初から言う?あれ?順番どうしたらいいの?
中川和美
土曜日9時。 近藤さんに疲れが出てる。 土曜日9時。スタートは土曜日9時ですけど。
近藤淳也
そうね。とにかく、だからさ、ともさんからさ、
ライブ配信やりたいんですけどって言われたのが、数週間前やった。
桑原佑輔
数週間前ですね。いつだったんだろう。
中川和美
えっとね、8月の。
近藤淳也
あ、そうか。最初はもうちょっと前。
中川和美
最初に来たのは、8月か9月ぐらいの頭で。
で、え?バックヤードってさ、いつ終わるかわからないやつだよね。みたいなところから入って。
近藤淳也
で、かずみ行ける?とかで行けません。
IBUKI行ける?いや、IBUKIめちゃ忙しい時期です。
毎週すごい大会あって、とんでもない忙しい時期なんで、まずGPSチームは無理です。
かずみも来れません。そんな1週間も家開けられません。
とこなって、これやれる?みたいな感じになって。
やれる? これやれる?ほんまに。一応でも。
9月10日ですね。 9月10日?
1ヶ月前ぐらいに連絡があって、これできる?みたいな感じだったよね。
一旦話聞きましょうってなって、ともさんと打ち合わせしたら、カメラ撮影とかも手伝うんで、現場のスタッフで。
近藤淳也
どうにかやれる範囲でやれませんか?みたいになって、さすがに1人は無理なんで、どうしよう?ってなった時に、
うねもとさんがね、行っていいよっていうか、行けるよって言ってくれて。
しかもバックヤードのサポートした経験があったんで。
中川和美
京都大会だよね。
近藤淳也
そういう意味でも経験者だったんで、すごい適任で。
これは捕まえてよかったんですけど、とはいえ2人ってっていうさ、現場のカメラ回してたのがうねちゃんで、
近藤淳也
で、そのオペレーションっていうか配信オペレーションやってたのが僕ですけど、
だってさ、配信何時間したのかな?
なんか元々12時間、それもおかしいんやけど、8時8時で12時間やろうって言ってたのがやっぱり、
いやさすがにちょっと今は止められへんやろ?みたいになっていって。
中川和美
夜になるとね。
近藤淳也
伸びていく。で、朝もちょっとこれ早く来ないとどうなってるか分からんぞみたいになってきて伸びていって。
中川和美
え、私たちのポッドキャストの聞き行きました?
近藤淳也
うん。
中川和美
その通りでした?
近藤淳也
その通りでした。
中川和美
前回の終了で。
近藤淳也
いや、なんかあの最初のリタイアを配信できなかったのがやっぱちょっと残念で。
ヤホイさん。
とか、夜にバタバタってさ。
近藤淳也
あの夜はさすがにってことはないけど、そのみんなのベストを考えたらまだ50週ぐらいだし、
そのみんな65以上のベスト持ってるから、今晩は乗り切るんかなって思って。
で、実際その現場でも、たぶん大丈夫じゃないですか?とか言ってたんですよ。
で、ここで変に頑張って、後半のその大事なところで疲れてうまく配信できなくなるのもあれやから、
まあ一旦寝たほうがいいですよね?とかってなって寝に行ったんだけど、朝起きてみたら4人終わってて、
え?ってなって。
まあそれもちょっとなんか。
あーってなるよね。
でもまあ今思ったら、もうあれは絶対そっちのほうが良かったと思うけど、
あそこで最初から無理してたら本当にもう最後、自分も潰れてたと思うんで、
近藤淳也
106週まで行けなかったと思うんやけど。
まあそんな感じの陣営で行ったんで、その誘導の方とか折り返しの方とかは、
近藤淳也
もう大会のスタッフさんに取ってもらってたんですよね。
なんですけど、友さんが優しくてまた。
シフトを、要はあんな誰もいない道でずっと立ってんの大変じゃないですか。
中川和美
はい。
近藤淳也
だからそこ優しさシフトになってて、3時間交代になってるんですよシフトが。
桑原佑輔
そんなことなかったんですね。
近藤淳也
そう。なんで3時間ごとに撮影の仕方を教えなきゃいけないみたいな2箇所。
中川和美
あのね、道渡るところと折り返しのコーンのところね。
近藤淳也
そう。で、それも結構無理ゲーで。
配信中って基本何もできひんやん、僕は。
中川和美
近藤さん。近藤さんって2回くらい言って、「ん?」ってなるくらいの集中力でしたね。
近藤淳也
いや、すっごい集中してないと配信ってできなくて、
来てる映像とか情報全部見た上で今何を出すかってずっと判断し続けてるんで、
基本配信中って喋るのも難しいんですよね。
かずみんが喋ってきても言葉を理解するまでに10秒かかるみたいなことが結構多くて、
マジでなんていうんかな、言語屋を使ってるんやと思う。
中川和美
ここだけ、こここの。
近藤淳也
なんか頭の、脳の言語を司るところを言語屋って言うでしょ。
多分その配信をやる作業が言語屋と被ってると思うんですよ。
いや、分からんけど。
中川和美
脳科学の話?
近藤淳也
運転しながら話すとかできるやん。
でもなんかこれとこれはできひんみたいなのあるやん。
本を読みながら話すのはできないみたいな。
言語と言語を被ると。
多分、なんでかな。
セリフ聞いてるからかな、配信の。
分からんけど、配信中に話しかけられても、無理なんすよ。
冷たいんじゃないから。
中川和美
大丈夫です。
近藤淳也
使ってる脳が被ってて、無理なんすよ。
そっちにリソースが、脳が避けなくて。
何言ってるか分かんないですよ、ほんとに。
ほんとそういう感じなんですよ。
ちなみに脳はやっぱり今回もおかしくて、
帰ってきてから、帰る日は元気やったから、
今回意外と元気かなと思ってたら、やっぱり次の日から頭痛が続いて。
そもそも覇説寝の疲れが残ったままいったんですよ。
今回繋がってしまってやばかった。
急に息が苦しくなって。
中川和美
過呼吸?
近藤淳也
逆に苦しくなるから過呼吸っていうか。
息ができない?
近藤淳也
なんや、グッて苦しくなって。
息しないと苦しいみたいなのが続いててずっと。
頭痛がずっと収まらなくて。
あと昼間が物があんまりちゃんと考えれなくて。
仕事しようとしてもうまく集中できなくて。
寝たら寝たでずっと頭痛がひどくなるみたいなのが。
覇説などずっと続いてて。
行く日も頭めっちゃ痛くて。
ついに繋がってしまったんですよね、それが。
だからもうやばいなって思って本番が始まったら、
近藤淳也
ちょっとマシになってきて。
集中し始めたらマシになって。
あれ?意外といけた?僕って思ってたら、
帰ってきたらやっぱりすごい頭痛がまた始まって。
近藤淳也
たぶん自律神経とかもおかしいかもしれんけど。
とにかく集中のしすぎで、
頭とか自律神経が狂ってるっていうか、
疲れすぎてるんかなって思うんやけど、
どうしたらいいか分かんなくてね。
眠いからすごい寝るんやけど寝たら寝たでめっちゃ頭痛になるし。
何していいか分かんない、このライブの後って。
とにかくワンオペがやばい。
なんか分かんないけど。
近藤淳也
仮説ね、バックヤードってワンオペが続いたせいで。
桑原佑輔
そうか。
近藤淳也
なんか自分以外、
てか一時もその、
この集中を切らせられないって回心してるせいで、
近藤淳也
一時も一瞬もなんか休めないみたいな状況が。
中川和美
気が緩まないからね。
近藤淳也
めちゃくちゃ長時間続くみたいなのを一人だけでやってるのが、
たぶんかなり脳を崩壊させてる気がする。
桑原佑輔
崩壊。
中川和美
糖分が足りないのかな?脳のご飯が足りないのかな?
桑原佑輔
いやいや、そういう呼吸の問題じゃないんじゃないですか?
近藤淳也
やっぱ情報処理っていうか、緊張感と情報をとにかくこう、
なんかずっと気にして、
なんか処理し続けてるみたいな頭の動きをずっとやってるのが、
よくないんじゃないかな?
中川和美
なんかその、息苦しくてハッってなるのは不安症みたいな、
なんかそういうのがありますよ。そういう症状がある。
急になんかこう、息が上手になるみたいな。
近藤淳也
でも本番は大丈夫なんよ。
なんか終わって帰ってきてからになるんだよ。
近藤淳也
だから何かの緊張してるとかじゃないと思うんやけど。
あ、でも破裂…
中川和美
いやでもなんか、
バックヤードの緊張感やったんかな?
中川和美
好きに準備しなきゃいけないとか、なんかこれがあれも、
あれもしなきゃこれもしなきゃとかあるかもしれないですね。
近藤淳也
何の話?あ、ほんとで。
ちなみにその準備が大変だった話もしていい?
中川和美
どうぞどうぞ。
近藤淳也
設営が。
今回さ、ありとあらゆる機材使ったよ。
桑原佑輔
あ、そうなんですか。
近藤淳也
ドラえもんみたいだった。
これもありますよ、これもありますよって言いながら、
どんどんどんどん持ってる機材出しまくって、
もう全部が役に立つみたいな感じで。
配信以外のところで使ったってことですか?配信で使ってる?
いやそんなもんまで使ったんっていうくらい色んなもの使ったんやけど、
近藤淳也
まず言ってみて、衝撃的な事実があって、
ネットが使えないっていう。
中川和美
えー!
桑原佑輔
配信には100%必要なやつですね。
近藤淳也
むしろ命じゃない。
ネット回線はありますか?ありますよって、
トモさんとか奥村さんが、
奥村さんだよね、今回の配信もう一人。
中川和美
奥君っていう人ですね。
近藤淳也
運営のもう一方、お世話になった方ですけど、
奥君さんとかありますよとか言ってたんやけど、
実際若者センターにWi-Fiが飛んでたんですよ。
なんですけど何が起こったんか知らんけど、
そのWi-Fiが去年よりすごい電波が弱くなってて、
アクセスポイントが一個減ったんか何か知らんけど、
まず配信してる場所に全然、
中川和美
Wi-Fiが来ない。
近藤淳也
来ないし、ですごい近づいていって、
中川和美
挿すのは?
近藤淳也
速度を測ったら、そこでもめっちゃ遅くて、
挿させてくださいってなるやん。
挿させてくださいって言うんやけど、
いやちょっとここは役場関係の施設やから、
月曜日にならないと分かる人来ませんとか言われて、
え?ってなって。
結局月曜日に来てくださったんやけど、
そこには入れさせられませんみたいな感じになって、
結局月曜日になっても繋がらなくて、
結局ネットがなかったんですよ。
桑原佑輔
致命的ですね。
中川和美
スターリンク。
近藤淳也
スターリンク、トランスジャパン用に買ったし、
破設値で月読みとか、
第5丸の映像を送るために、
スターリンクのサブスク再開してたから、
今月は大丈夫みたいな状態やったんや、一応。
もうそれ使うしかないやんか。
で、会場にスターリンク立てるんやけど、
スターリンクってダウンロードは結構早いけど、
アップロードがたまに、今回みたいに雲がかかったりとか、
衛星の位置によってたまに降って落ちるときがあって、
そうすると配信が不安定になるっていうのが、
この1年やってきた経験則的にはあるから、
仕方なくスターリンクと携帯回線を使ってボンディングをして、
僕の携帯とスマホとスターリンクの2回線を束ねて、
中川和美
TJARの時みたいなやつ。
近藤淳也
束ねて、配信の映像も2回線のボンディングをして、
スマホのボンディングを使って送るっていうので、
サーバーとかこしらえて送るっていう設定をして、
だからスターリンクプラス僕の携帯回線でずっと6日間乗り切ったんですよ。
で、スターリンクの追加請求が18回来た?
近藤淳也
18回くらい来た。
もっと来てませんでした?
近藤淳也
20回くらい。
桑原佑輔
20何回?
近藤淳也
20何回来た。
中川和美
桑原さんと京都でスターリンクの請求がすごい来るんだよねって桑原さんが言ってて、
桑原佑輔
僕も見れるから。
中川和美
いやでも破設値で使ったからかなとかって言って、
いやでも破設値ってそんなにでも使ってないしな、
光引いてたから使ってないはずなんですけどね。
近藤淳也
破設値は月読みとかぐらいで、
そのメインは光引いてもらってたから。
中川和美
だからそんな何回も請求が来てるんだよって。
近藤淳也
いやそうなんですよ、
まずスターリンクって無制限なんじゃないのって思う人いるかもしれないけど、
あれはホーム用の安いプランで、
近藤淳也
しかも固定の場所、届出をした同じ場所で使う想定のプランだと、
月8000円だか何だか固定なんですけど、
一応配信で使うんで、
優先プランって言って、ビジネス用のプランでもっと高いやつで、
近藤淳也
アップロードの回線が安定するんで、
そもそも3万ぐらいのプランに入ってるんですよ。
それが500ギガまでなんでね、月間。
中川和美
500ギガかける?
近藤淳也
500ギガ超えると、追加で50ギガずつ、
なんかチャリンチャリンって追加チャージみたいなのされてくるんだけど、
配信止まったコメントあるから自動チャージにするしかないやん。
自動チャージにして夜ほっとくしかないやん。
そしたら何回来た?
桑原佑輔
28回。
28回!
近藤淳也
28回かける50ギガ?
4000ぐらい?5000ぐらい?
桑原佑輔
1回のチャージですか?
が、3300円。
近藤淳也
が、28回来るっていう。
だからそれ止めたかったから、月曜日でもいいから、
繋がしてくださいって言ったんやけど、
あの部屋には入れられませんみたいな。
結構意外と固くて。
でも言っとくけど、木島平村の方々はめちゃくちゃ良かったっすよ。
桑原佑輔
すごい村を挙げて応援してましたもんね。
近藤淳也
村役場の人が応援に来てくれたりとかめちゃくちゃよくしてもらってるし、
あんな変態的な施設の使い方を許してくれてる時点で、
相当寛容なんで、別に良かったんですけど、
回線に関してはちょっと塩対応で。
中川和美
そこはだからやっぱりね、ちゃんと木島平役場だから。
桑原佑輔
ネットワークは。
近藤淳也
まあね、セキュリティ的に。
でもWi-Fi繋がせるのとランプオートに繋ぐのはセキュリティ的に一種やから。
中川和美
それはたぶん知らないんですよ。
近藤淳也
そこはなんかちょっと説得したい気持ちはある。
セキュリティ上そのWi-Fi飛ばすならもうあとは一種でしょうっていう。
中川和美
でもそれを借りるなに、たぶん係長の犯行があってこうやってこうやってこうやってしてくると、
もう弱っちゃうかもしれないからね。
近藤淳也
イーロンスポンサードしてくれって。
中川和美
空飛ぶ車作ってる場合じゃないよって。
近藤淳也
めっちゃ面白いな空飛ぶ。
中川和美
絶対AIだと思った。
近藤淳也
何年か前にイーロンマスクがテスラのロードスター作るって言ってて、
で今度のロードスターはちょっと飛ぶかもよって言ってたんよ。
中川和美
前々から?
そう。
近藤淳也
なんでちょっと飛ぶかもって何よって。
中川和美
ちょっと浮くぐらいの。
近藤淳也
ちょっと飛ぶかもってなんなんつって。
桑原佑輔
この人おかしいなって思ってたんよ。
近藤淳也
ほんなら本当に飛んでさ、
しかもこれが法律的に認められるかどうか知らんけどみたいな感じで言ってて。
近藤淳也
おかしいよな。
誰が何に使うのみたいなものに、スペースXの技術を使って本気で飛ぶ。
すごいトップエンジニアが集結してどうにか車を飛ばせようとして頑張ってるわけやんか。
中川和美
夢ですよでも夢。
近藤淳也
いやあれ、斜め上すぎて面白すぎるわこの人たちと。
中川和美
すっごいお金をかけてグライモンの世界を作ろうとしてる。
近藤淳也
誰がどこで使うんやこれ。
でもさ、高速道路とかでさ、今これ直接降りれたらめっちゃいいのにみたいな時ない?
ピューって。
そんなんできたら、自分ちのすぐ近く通ってんだけどインターがないから降りれへん時とかあるやん。
桑原佑輔
あります。
近藤淳也
ピューって飛び降りたりとかできたら最高やのにとか思ってたこととかめっちゃあるから、
無賃乗車みたいになるけど、高速好きなとこから乗って好きなとこから降りて。
桑原佑輔
あの技術を使ってそれができるみたいな。
中川和美
それはあれですよ、勝手にここで引き落としみたいな、そういう技術もしないとダメですね、お金が。
無賃乗車したり。
いや、飛ぶのはすごいわ。
まあいいや、バックヤード。
ネットワークの話になって。
近藤淳也
まずネットワーク系フル活用でした。
ネットワークで言ったら、携帯が思いのほか弱かったんですよ、現地で。
その役場がある場所なし、さすがに携帯回線は余裕で入るやろって思ったら、
近藤淳也
なんかそんなことなくて、コース上も結構ガビガビしてた。
役場でも結構中入ったらもっと電波弱かったりとかするんで、
あちこちにWi-Fiを立てまくるしかなくて、
だからうさぎちゃん2個稼働させて、スタートラインの近くに1個と、
近藤淳也
あと最初は折り返し地点に立てたんですけど、
そっちはPTZカメラを使うようになったから途中で、
サポートエリアの中の部屋に立てたりして、
それでもあちこちLANケーブルを這わせて、アクセスポイントつけまくって、
とりあえずうねちゃんが動き回る範囲はWi-Fiがつながり続けるようにするみたいなのもやる必要があったし、
あとは何かな、なんか全部使うなって思ったのね。
PTZカメラもゴールスタートのところと、
桑原佑輔
中学生の登校を取るところ。
近藤淳也
若者センターに向かってくるあの道路のところ2個つなげてるでしょ。
あれもだからLANケーブル2本這わせて、
しかも屋外にぐるーっと這わせて。
中川和美
100メートル?
近藤淳也
100メートルのやつ。
あ、なんかさ、LANケーブルな2個も断線してた。
中川和美
えー!?
なんで?
近藤淳也
100メートル1個断線は気づいてたやん、この前。
破裂音で使えなかったってやつ。
桑原佑輔
そうなんです。
で、今度30メートルのやつかな。
中川和美
赤い方?
近藤淳也
もう断線してて、やばいよ。
だからちょっとやっぱね、テッシュの時ね、もっと丁寧にやった方がいいわ。
多分折れたりして断線したんやと思う。
桑原佑輔
ポキってやったらダメなんですよね、あれ。
あ、それは光ファイバーはもう完全にそうだけど、
まあ銅なんで、普通のLANケーブルは。
近藤淳也
まあ多少グニャってなるぐらいは、まあ繋がってればいいんだけど。
桑原佑輔
にしても二つにやっちゃうと。
近藤淳也
そう、だから最近2本ぐらいLANケーブルダメになってて。
完全に業務連絡ですけど。
で、それで繋げてみたら動かへんみたいにマッとなって、
でももう一本あるわ、なんとかなるかなとか。
とにかく設営が落ち着くまでも2日ぐらいかかった。
一旦このパターンでやっていけば安定して配信できるみたいになるまでに、
近藤淳也
2、3日かかったかな、同日、月ぐらいまでかかった気がする。
しかも二人でさ、やりながらやからさ、
その隙間でみんなが1時間で帰ってくる間にちょっとずつ進めるしかできなくて、
もうそれも大変すぎて、まだ設営2日目でもやってるみたいな感じだったよね。
桑原佑輔
始まってるときに。
近藤淳也
あと何使ったかな。
あれですね、例えば現場でトモさんがプロジェクターで天井に配信を映してたんで、
それにも映像を出したりしたけど音がないからスピーカーも出してきて、
つなげて現場の人が聞けるようにしたりとか。
中川和美
照明は照明。
桑原佑輔
照明も使った。
近藤淳也
セッティングして夜になってみるやん。
で、ゴール地点の映像撮ってみたら何も見えなくて。
桑原佑輔
ゴールもそんな感じだったんですか。
近藤淳也
スタートゴールのゲートっていうか。
中川和美
テントが並んでる数メートルの。
近藤淳也
そこに選手がやってくるっていう方に向けてカメラ置いてたでしょ。
で、その映像見てみたら真っ暗で何も見えへんやんこれみたいな。
だから帰ってくる選手の顔も多分ヘッドライトがただ光ってるのが見えるだけで、
並ぶ様子も何も真っ暗で見えへんみたいなぐらい暗かったね。
施設の明かりだけでは。
中川和美
玄関の明かり。
近藤淳也
中にしか明かりがないから。
で、これ照らすしかないよねってなって、
うちの持ってる照明あるやん。
ぼんぼりみたいな。
近藤淳也
ぼんぼりじゃなくてもっと遠くまで照らしたかったから。
ぼんぼりも試したけど近くしか映る。
舞台照明みたいなのが。
近藤淳也
明るくならないから、
普通のデフォルトの傘をつけて、
もうちょっと遠くまで光が届くように玄関の横に照明も立てて置いて。
それ撮影っていうか大会用の。
桑原佑輔
機材みたいな。
近藤淳也
投稿機?
そうそう投稿機がいるよねっていうところを、
うちの機材で照らしてるみたいな感じで。
それで定点でも帰ってくる選手とか、
スタートする様子とかが一応映るようになって。
あとはだからジンバルとかも3時間ずつに交代してくから、
全員に渡しては充電してっていう、
フル活動、フル稼働だよね。
近藤淳也
うちジンバル5台あって、
モバイルルーターが2個あったでしょ。
だからそれを使い回しでみんなが、
どうやって渡すかみたいなのをやりながら、
どうやって充電するかみたいなのをやりながら、
近藤淳也
ぐるぐるぐるぐるずっとやってて。
それもさ、2人で回さなきゃいけないよ。
中川和美
その人の対応もしないといけない。
桑原佑輔
うねちゃんとかもカメラマンしながらそっちの対応もするし、
近藤さん配信しながらそうだし。
だいたい3時間ごとに来る人にレクチャーとか無理やん。
中川和美
毎回変わるんですか?3時間ごとに。
近藤淳也
全員変わるわけじゃないけど、
ある程度この日だけ来れますみたいな人もいたりして、
近藤淳也
結構変わったりして、
無理だなって思ってたら救世主が現れるんですよ。
救世主?
マックス。
中川和美
その人がマックスさん?
アズマックス。
桑原佑輔
アズマックスさん。
その配信にも結構出てた?
このアズマさんっていう方がいて、
近藤淳也
バックヤード初めてって言ったかな?
別にいつものメンバーって感じじゃなかったのかもですけど、
ボランティアっていうか来てて、最初から最後までいますって。
桑原佑輔
最初から最後まで。
近藤淳也
すごくこういう配信のこととか、
詳しいっていうか興味があるというかだったのか、
最初から結構いろいろ設営手伝ってくれたりとかしてたんですけど、
そのマックスさんが誘導とかやるんで、
撮影の仕方教えてくださいってまず教えるやん。
近藤淳也
そしたらすごいボランティアさんのまとめみたいなことをやり始めてくれて、
みんなに撮影マニュアル配ってくれたりとか、
実際来られた時にこうやってやるんですよとか、
あとは全然映像が途切れ途切れで送れてない人がいたら、
自転車で行って様子見てきてくれて、
安定するまで教えてくれたりとか、モバイルルーター変更してくれたりとか、
あと風の音が大きいですねとか言ってたら、
風防のスポンジを渡してやってたんやけど、
あれつけるとジンバルが傾くよな結構。
中川和美
調節しないといけないんですよ、口を。
近藤淳也
重心がずれるだけやんかな。
それであんま上手くいかんから、自分でティッシュをこう、
覆ってテープで止めるみたいな工夫をし始めて、
それを自分のやつにやるだけじゃなく、
風がうるさいなって思ったらその人のとこ行って、
桑原佑輔
対応してあげるんですか?すげー。
近藤淳也
風の音が鳴らんようにとか言って、
修正してくれたりとかを、結局そんなんやり始めたらさ、
自分のシフト以外の時間を動き続けることになるやん。
どんどん来るんやから、立つ人が。
それのレクチャーとかそういう面倒見るのも、
絶対僕らじゃもう無理な状況だったのを、
マックス助けてくれて、すごいマックスやった。
桑原佑輔
あだ名通り、ニックネーム通りマックスさん。
近藤淳也
マックス感あって。
どういう人なんですか?
近藤淳也
どういう人なんですか?
どうって?どうってどういうこと?
中川和美
最初から最後まで入れるってことは、
木島平出身とか長野出身とか。
近藤淳也
関西の方だそうで。
桑原佑輔
関西?
そうですよね、ポテポテランナーって。
ポテポテランナーさん?
桑原佑輔
小物の時に出てもらった方が、めっちゃコメントを今回つけられてたんですけど、
知り合いっぽいことを書いてたんで。
なので、関西の方なんだなって思う。
中川和美
どんな感じの人でした?髭生えてた?
近藤淳也
髭は生えてないけど、日に日に目が決まっていってる感じになってた。
中川和美
それはあれですかね。
疲れてる。
近藤淳也
もうだいぶ決まってきてますねっていう。
だって僕らは寝させてもらってた。
今回もそれもすごいありがたくて、
みんなさんは施設の中で適当にザコ寝っていうか寝袋とかで寝てたんだけど、
一応配信班は宿を取ってくれてたのさんが。
あてがってもらったんですよ。
だからちゃんとお風呂も一回入って、
近藤淳也
一回ちゃんと布団で寝てっていうのをさせてもらえたおかげで、
さっきの頭も一応なんかギリギリライン溜まってたかなっていう。
すごい助かって。
マックスさんとかは折り返し地点で応援しながら、
ちょっと紙見ながら応援してましたとか言ってて夜中に。
あとやっぱりスタッフさんのシフトで穴が空いちゃったりとかすると、
じゃあ僕行きますとか言って、どんどん穴埋めに入ってて。
桑原佑輔
すげー大活躍。
中川和美
関西の人?
近藤淳也
はい。
マックス感があって。
桑原佑輔
マックス感があって。
いやすごいな。
いやすごいお世話になってて。
近藤淳也
まずマックスさんいなかったらちょっとやばかったなっていうか。
桑原佑輔
ディスコードで僕一応見れるからやり取りしてるじゃないですか。
この後配信10時まで伸ばしますけど行けますかみたいなのを、
すぐに答えてくれてる感とかがすごいなと思って。
近藤淳也
そうなんですよ。
だからコース上の映像が基本ずっと遅れたのはマックスさんのおかげです。
桑原佑輔
レクチャーしてっていうのは。
ちょっと無理だったり、その事前レクチャーもなく、
近藤淳也
あんだけ交代が多くて、
初めて使う人とかで全然ジンバルがぐるぐる回ってますみたいな人とかがずっといる状況で、
僕とうねちゃんだけだと対応が全くできなくなってたと思うんで。
桑原佑輔
もし2年後はぜひ。
近藤淳也
いやいやライブ配信これからもあるんでよかったらお手伝いいかがですかマックスさん。
中川和美
マックスさんいかがですか。
近藤淳也
イケメンおじですよって書いてある。
桑原佑輔
お知り合いの方かな。
近藤淳也
ホッシーさんはお知り合いなんですね。
近藤淳也
だから松森さんの話に戻ると。
中川和美
待って待ってどの人でした?
桑原佑輔
声かけてくれた。
近藤淳也
コーンがしゃべるって話の前段の話です今。
あれはだから最後の方ですよね。
まず同日は人がまだいたんですよ結構。
でもやっぱ月火水ってなってきて、
どんどん運営の人が減っていって、
その誘導に立つ人がいない。
もともとその誘導地点と折り返し地点両方映像撮るっていうのは最初は諦めてたんですよね。
両方はちょっとずっとは無理かなみたいな。
でも誘導は車が来るから人がどうしても立たないといけないから、
近藤淳也
最低そこなら撮れるかなみたいな感じだったんですけど。
で実際シフト上は、
そもそも人が減ってきてトモさんが誘導に立ち始めたりとか、
近藤淳也
そういうのが出始めてたんですよ終盤の方。
でシフト上もうここからは折り返しは人はいなくなりますっていう感じの計画だったんです。
だけどベルさんとかが、いやいやここに人いるでしょうみたいな。
桑原佑輔
置いてほしいっていう要望があったんですね。
近藤淳也
選手的にもこの折り返しのとこに人がいるっていうのはすっごい大事で、
そこに誰もいないっていうのはかなりきついですみたいな感じだったんですよね。
それは折り返し地点の立ち話っていうか、
次の時間からいなくなりますって言って、えーってなってその場で喋ってるんだけど、配信に載ってるんだけど。
近藤淳也
そういうのもあって、
いやさすがにあそこまで走っていったら誰もいないみたいなのが選手的にも多分、
結構気持ち的には影響がありそうだからどうにかしようみたいになって、
でその松森さんが計測をやってるけど、計測やるのはその45分とか以降だから50分とか、
その間はいけますよみたいな、チャリで。
中川和美
おー。
近藤淳也
車か車で、車で1分ぐらいなんですよ。
この字だからこう行って戻ってくるから、1分か2分ぐらいでいけるから、
行けますよとか言って。
折り返しの選手を見送って、ぐーって帰ったらゴールに間に合うみたいな。
近藤淳也
間に合って計測もするみたいな。
だから最後の方は身内ばっかりになってきて。
なんか、友さんが誘導行ったりだとか、松森さんが行ったりだとか、そういう運営側でどうにか回すみたいなところからの、言ってくださって、
で、またこうカメラから映像来たんですけど、そしたらさ、またさ、真っ黒やったわけ。
で、これ、なんも見えないっすねっていう。この映像何?っていうのがさ、何かで照らせませんか?つって。
近藤淳也
もう車のライトとかでどうでしょう?まあヘッドライトで基本照らしてたんですけど、
まあ車とかで照らしてもらったらできないですかね?とかって言って、
まあこれでどうですか?つってやって、先週に直接当てると眩しいかもしれないから斜めの角でどうでしょう?みたいな感じで、
車を置いたんよ。そしたらなんかいい感じだったから、じゃあこれでいきましょうって言ったら、
すごいその暗闇の中にコーンだけがポカンと浮かぶっていう絵が出来上がったわけ。
桑原佑輔
はいはいはい。なるほど。
近藤淳也
で、やっぱそれまでは何もあんま言ってなかったみんな。
でもその暗闇の中にポツンとバックヤードウルトラ、しかもあれオリジナルで、
トモさんたちがオリジナルで作ったんよね。カタカナでバックヤードウルトラって縦に書いてあるコーンをオリジナルで今回作ったわけですね。
近藤淳也
で、それが置いてあるんだけど、それだけにライトが当たり、なんかこう、コーンだけが浮かび上がってるみたいな絵が出来上がったわけ、そこで。
まずね。まずその絵がまずちょっとシュールやん。そのなんかそこだけライト当たってるから。
で、そしてあのいい声。松森さんのいい声。で、その人がどんどん減っていく、で、選手がもう人がいないって辛すぎるから頼むからいてくれみたいになって、
全員で応援に行こうってなったんですよ。全員でっていうかその、今こそ応援団みたいになって、夜中で選手が心細くなるから、
近藤淳也
いろんな場所に応援行ける人行こうぜっていう時間になってきて、そうしたら地元の人とか駆けつけて、配信見て駆けつけましたみたいな人とかが、
その仕事で昼間は来れないけど、夜に駆けつけてくれる人とかが現れ始めて、で、夜になってスタッフ減ったかと思いきや、
また応援の人とか来てくれるようになったんですよ。それがめっちゃ熱くて、やっぱ配信見ててもういてもたってもいられなくなって、
今なら行けると思って来ましたみたいな人とかが、消え始めて、めっちゃそれも良かったんよ。
で、どうせなら人のいないとこに行った方が、選手の力になるから、その折り返し地点とかに行こうぜみたいになって、みんなで行くぞみたいになって、
で、もう、わーって、ベルさんとか言って、応援しようみたいな感じになったわけよ。で、その折り返し地点に松森さんがシュールな映像を送ってるところに、
応援の人が横にいるってシチュエーションが出来上がったわけ。
桑原佑輔
はいはいはい。
近藤淳也
で、そしたら、待ちながら喋るやん。
喋りますね。
近藤淳也
喋るやん、なんか。なんか、大丈夫かなの選手とか言って。で、そのカメラ回してるから、その声が乗るよね、配信が。
で、またいい声なんよ、この松森さんが。
中川和美
松森さんいい声してた。
近藤淳也
いい声やん。よく通るいい声。
みんないい声でしたけど、いい声ですね。
近藤淳也
で、松森さんが自分のスマホで撮ってるから、松森さんの声が結構大きめに入るわけ、配信に。
で、そのことによって、非常にいい声が独り語りしてるのに、コーンが真ん中にライトに照らされて立っているみたいな映像、映像とか出来上がったわけよ。
で、それを見た海外の人が、日本の技術はコーンを喋らせることもできるのかってなって。
中川和美
そういう、そういう流れで。
近藤淳也
なんかもう、見てるほうも疲れてるからさ。
おかしくなってるんだけど、夜の時間帯。
すげーな、日本はコーンが喋ってるよみたいな感じになってきて。
近藤淳也
で、しかもさ、他の国の中間地点の映像は全部無人カメラだから、喋ったりしてないわけよ。
だから、無音なわけ。
だけど、日本だけは喋ってるわけよ。
桑原佑輔
人がちゃんといる。
近藤淳也
で、そのコーンが喋ってるっていうのを聞いたら、確かに声が松本さんの声で喋ってる気になってきて、僕らも。
笑えてきてさ、本当に。
本当にそうやわ、と。
このコーン喋るんや、みたいな気持ちになってきて。
近藤淳也
で、まあとにかく、まあみんな暇なんやろうね。
選手映る国少ないから、海外の人。
だからその、日本の映像が本国でも流れる時間が増えてきて、日本が上位だから。
近藤淳也
で、その、もう本国のアメリカの方でも、コーンコーンコーンってブワーって。
中川和美
コーンコーンって、コーンコーンってなんだ。
近藤淳也
コーンの話がずっと、だから選手も映らへんし、何もないからネタが、日本のコーンをいじるみたいなのが始まって、
で、その人たちが日本にもやってきて、日本のコメント欄にも、なんかさすが日本のコーンはすげーなとか。
コーン、コーン、アイラブディスコーンみたいなのが流れ始める。
中川和美
アイラブディスコーン。これ、これ、次のバックヤードでなんか売り物になりそうな気がする。
あ、でもちっちゃいコーン売ってた。すでに。
中川和美
あ、売ってましたね。
買ってきたらよかった。
中川和美
私、あの、桑原さんに言ったんですけど、あの、老人って書いてあるニット帽買ってきてって言おうと思ったんですよ。
だけど、クッソ忙しくてすっげー疲れてる時に、お前何言うねんって思われそうだから言わんとこうと思って。
近藤淳也
いやー、そう、なんかグッズそういえば買う必要もなかったけど買えばよかったな。
中川和美
ね、可愛いですね。
近藤淳也
コーンとかね。
中川和美
なんかいいなと思った。記念にと。
近藤淳也
なんの話だよ。なんでこんなにコーンのこと熱く語ってるの。
桑原佑輔
今、コーンの全部喋ってる。
近藤淳也
ほんまやな。レース展開のこと全然喋ってない。
あ、でもそう、もう一個技術的なことで言ったら、今回は新しい取り組みとしてその国際映像に流したいっていうのがあったんですよ。
で、これもその、要は世界同時に66カ国が両挑んでスタートするんで、
近藤淳也
特に本国、アメリカの配信で各国の映像を使いたいと。
で、日本は結構スーパーシックス、スーパーシックス、スーパーシックス。
桑原佑輔
だったと思います。
近藤淳也
上位候補の国だから、たぶん最後の方まで残るし、映像をくれと。
で、できればクリーンフィードでくれと。
中川和美
何にも乗ってないやつ。
クリーンフィードっていうのは、キャプションとか日本のMCの声とかが乗ってないクリーンフィード。
近藤淳也
生映像っていうか、が欲しいみたいな感じだったんですよね。
で、これはちょっと技術的には面白くて、なるほどね、どうするのかって言って。
桑原佑輔
で、最初考えたのは、MacのOBSで急にあった。
技術話が始まる。
近藤淳也
最終のテロップとか載せて配信してるんですけど、
その手前にローランドのAVミキサーっていうかスイッチャーがあるんで、
ローランドからも送れるんですよ、映像が。
桑原佑輔
あ、そうなんですか。
近藤淳也
そこに来てる映像を送ろうかなと思って実際やり始めたんですけど、
これがなんかその回線が弱かったもんね、現場の。
だからよく切れて全然うまく動かなくって。
で、仕方なくこのMacのOBSでメインのストリーム以外にもう1個。
桑原佑輔
2個目を。
近藤淳也
はい、映像を作って。
で、OBS自体は1個しか送れないから、その映像をMacの中のサーバーを作って、
映像を取り込んで、それを別でサーバーに送るみたいなのを開発して。
近藤淳也
だからそういうのも行ってからやってるから。
てかなんなら本番中にやってるから。
中川和美
そっか。
近藤淳也
クッソ忙しい。
その全然安定するまでが時間2日3日かかったっていうかそういうのもあって、
その海外向けの映像も最初のやり方じゃうまくいかなくって回線が弱すぎて。
近藤淳也
あかんわってなって、そのボンディングの回線とか使わないともう無理で。
で、仕方なくローカルから2回線使って送るためのサーバーを作り始め、
で、OBSの2個目のシーンを取り込んで送るみたいなことをどうにかやって、
海外向けに送って、で使ってもらって。
結構使ってもらってたでしょ。
中川和美
見たいですね。
近藤淳也
でも。
中川和美
日本の映像多いっていう。
近藤淳也
でも他の国見たら全然クリーンフィードじゃないやんっていう。
へー。
みんな多分YouTubeから取り込んでるだけの映像が多くて、
近藤淳也
全部キャプションとか載ってるやつばっかり他の国はやってて。
だからさ、これ世界選手権だったんですけど、配信も世界選手権だったわけですよ。
桑原佑輔
各国それぞれが配信をしてるかもしれない。
中川和美
配信技術を競うね。
近藤淳也
そうそう。各国の配信チームの世界戦でもあったなと思って。
だから初めてよ、世界の配信チームと戦ってはないけど、
近藤淳也
どっちかというと協調して協力してお互いいい配信をするために協力し合ってたんだけど、
初めて1個の大会を海外の配信チームと連携するっていうのを初めてやって、
それが日本でこんなレースの配信やってる人なんていないから、
そもそも一緒にやることなんてほぼほぼないんだけど、
海外の人たちのやり方とか触れられてっていうのも初めてです。
それは面白かったんですけど、
プリンフィードちゃんと出したの日本だけちゃうん?みたいな。
まずそこでちょっと技術的にはちょっと一歩出たんじゃないかなっていう。
アメリカも使いやすかったと思うんですよ。
近藤淳也
ベルギーとかオーストラリアとかだとキャプション載ってるから、
上からアメリカ側でキャプション載せてる時に文字に文字が重なってたりとかしてて、
ちょっと見にくかったし、
近藤淳也
それ重ならないようにアメリカでキャプションそこをオフにしたりとか色々工夫してたけど、
大変そうっていうかめんどくさそうだなっていう感じだったけど、
日本のやつは一応プリンフィードだったから、
ちゃんとキャプションも自由に入れられてっていうので、
できたかな途中からねっていうのと、
あとは映像良かったと思いません?
中川和美
え?
桑原佑輔
それは良かったんですか?
近藤淳也
本国は1万再生、1万人とか、
1万はいってなかった、5000人とか4、5000人いってる時とかだと思うんです。
最後の方もっと伸びてたか。
だからちょっと特別多いのは仕方ないっていうか当たり前だとして、
中川和美
偏見ですからね。
近藤淳也
そして、サテライト、アメリカ以外の配信って色んな国でやってたけど、
ずっとリアルタイムで見れなかったけど、
多分再生数は結構日本が多かったんじゃないかなと思って、
だからアメリカの本国以外の再生数選手権は、
ラストサムライなんじゃないかな。
日本代表配信優勝。
ありがとうございます、おぼこめさん。
多分再生数、コメント欄でも他の国の配信も見てきたけど、
日本が一番視聴者数多いですねとか言って、
実際1000人以上とかね、最後の方見てもらってたんですけど、
そんなに見てる国多分他になかったんで、
配信選手権の方は結構上位に。
桑原佑輔
行けたかなって。
近藤淳也
と思うんですけどね。
中川和美
他の海外サイトのやつは見てないからわからないんですけど。
本国のやつも見てなかった?
中川和美
見てない。
桑原佑輔
そうか、たまに見てました。
近藤淳也
最後4つ残ったとき、4つとも全部同時に分割で表示してたけど、
動いてんの日本だけみたいなの多い。
まず、6.8キロを1周でやってるとことかは、
仮に中間地点に1個だけカメラあったとしても、
1周のうち撮れるの1回だけやん。
だからそれ以外は本当に草むらの映像みたいな感じなんだよね、無人の。
だけど日本は2ピストンだから、中間通り返しがあるから、
1、2、3、4、5、6、7、7回撮れるわけですよ。
だからそもそも中間で1回だけの国が多い中、
近藤淳也
日本は7回選手が通る映像が映るんで、
圧倒的に途中の様子が面白い。
しかもそれを定点で無人でやってんじゃなくて、
近藤淳也
さっきのシャベルコーンとかが、
人間が撮ってるから、
頑張れとか、
一応気持ちの入った映像やん。
やばい、なんかふらついてるってグッと寄ったりとか、
近藤淳也
そういう気持ちの入った映像って見ててもついつい見ちゃうから、
無人のカメラよりも映像に気持ちが入ってて、
そのもあって多分日本の映像をついつい見に来ちゃうみたいな方が
多かったんかなって思うんで、
コース設定とかコースの映像撮ってくださった皆さんのおかげっていうのは
すごく大きいんですけど。
桑原佑輔
たかけんさんがコメントしてくださってます。
お疲れ様です。皆さんのおかげで注目を浴びて、
この競技をしているきっかけになってよかったですと。
たかけんさん本人から。
近藤淳也
嬉しいですね。ありがとうございます。
桑原佑輔
すげえ。
近藤淳也
何の話?
中川和美
海外。
近藤淳也
配信選手権。
中川和美
配信選手権も。
近藤淳也
そう、だからスターリンク代はいっぱいそうだったけど。
桑原佑輔
そこからだったな。
近藤淳也
そこは一緒だからね。
何人見てくれても回線代は一緒だからさ、送るのに。
やった甲斐があったかなっていう。
中川和美
本当に最初の仕事を受けた時と終わってからじゃ全然違うぐらいやってよかったですねっていう感がある。
近藤淳也
本当?生きてた?
中川和美
いや、私、え、配信聞きました?
近藤淳也
何?行くと泣くって言ってた?
中川和美
行けないと思う。
近藤淳也
泣くよあれは。
あれは無理。
さっきコメントにあったんですけど、近藤さんの泣いてた姿は多分誰かのSNSに流れてるんですよ。
近藤淳也
マジで?
桑原佑輔
怖。
近藤淳也
撮られてるの?
配信じゃなかったらしいです。
怖。
近藤淳也
僕の涙のシーンがSNSで流れてる?
何かに上がってたみたいです。
近藤淳也
怖。
桑原佑輔
それを見てた。コメント流れちゃったからですけど。
中川和美
桑原さん現地行きたかった派ですか?
桑原佑輔
いやもうでも始まってからのあの感じは行きたいなと思いましたけど、僕その配信の何かお手伝いあんまりできないから、あの現地の感じでもいいなと思いました。
中川和美
それじゃあ耐えらんない。耐えらんないと思う。
近藤淳也
何でここまで人を引きつけるっていうか、気になって見てしまうのかなっていうか、あと自分が心を動かされたのかなって思うと、そもそもほぼ全員が限界まで走るレースってないですよねっていう。
確かに。
近藤淳也
普通さ、もう走れませんっていうところまで走らないじゃないですか普通。
もちろん100マイルレースで出し切りましたっていう人とかはいっぱいいると思うけど、
作家全員ってないですよね。
近藤淳也
そう、全員が走れなくなるまで走るっていう。だから本当に限界まで走るじゃないですか。
やっぱりその限界までっていうかもう限界を超えてると思うんだけど、普通の感覚だと言うと。
とにかく限界まで頑張ってる人の様子が見れるっていう意味で、まずそこがレースの設計上特殊っていうか、走れないまで走るっていう。
最後の走れなくなる瞬間をラストの一人以外は全員見ることになるっていうのが、他のレースとは圧倒的にまず違って、普通はみんなちょっとは余力残してというか。
中川和美
帰れるよ、家に帰るまでがレースですみたいな気分で行くのとは違いますもんね。
近藤淳也
だから普通はゴールにちょっと力を残して帰ってきてお疲れさんでしたって終わるんだけど、
だからトランスジャパンで泣いたのもやっぱり走れなくなってリタイアした2人のシーンで僕は涙を流したんですけど、やっぱその人がその限界に挑戦してる様子っていうのが無条件に心を打つっていうのはあると思
うんですけど、
最後に残る一人以外全員が限界をどっかで迎えるっていう、そのレースのルールの中に人が限界を迎える様子が見れるっていうのは織り込まれてるわけですよ。
必ず人間の限界を見ることになるっていうのが織り込まれており、それがしかも今回やっぱりそのトップ15人ってことで、もうすっごい高いレベル、世界でも。
中川和美
印象候補に上がるぐらいの。
近藤淳也
はい。実際ね、その15人残った、一番最後まで残ったのが日本ってことで、15人のレベルがもう世界トップレベルだったっていう、その日本を代表する15人が集まって、その15人がほぼ全員限界を迎える様子が見
れるっていう。
まずその設計が、非常になんというか、胸を打つというかなんというか、普通のレースでは見れないようなシーンが待っているよなっていう。
中川和美
箱根駅伝ですよ、やっぱり。
近藤淳也
箱根駅伝は限界は超えてない。
限界は超えないですけど。
近藤淳也
僕はね、甲子園かなと思った。甲子園は優勝チーム以外全員泣いてないチームもあるけど、
桑原佑輔
まあそうですよね、砂持って帰るシーンがね。
近藤淳也
ここで負けたら終わりっていうヒリヒリ感の中で、この1試合負けたら俺たちの夏は終わったみたいなので帰ってくる。
中川和美
次がないね、次がない。
近藤淳也
だからあのトーナメントでやってる甲子園っぽいなってちょっと思ったけど。
あれもその甲子園が胸を打つのはやっぱりさ、全員が全力で精神をかけてやってきて、1チーム1チーム負けていくからやん。負けていくからやんっていうか、なんていう。
だからプロ野球のリーグ戦みたいなんじゃなくて、やっぱり1試合1試合が真剣勝負で、もうこの1試合で負けたら終わりっていうのが常に毎試合あるわけやん。
で必ず1人ずつ、1チームずついなくなっていくっていう。
近藤淳也
なんかそこに何かその儚さというか、全力でやったけどここまででしたみたいなものになんかドラマ性が僕はあるのかなと思うんだけど、
なんかそういうのに近い、あんだけの人がこんだけのことやったけど、ついにここで終わりかみたいなのが見れるっていうのがコンテンツっていうかその見どころとしてはすごくなんか心動かされるっていうことなのかな
ーって言ってみて感じたこと。
中川和美
プロ野球見ててもうふーんで終わりますもんね。
桑原佑輔
普段のプロ野球のシーズンとかリーグ戦に関してはまあ続いていくもんなんで、またねちょっと違う。
中川和美
また明日があるしねみたいな感じになるけど、バックヤードはないですもんね。ここで辞めるって言ったらね。
桑原佑輔
だからあれですよ、高校生の部活動とかは燃えるんじゃないですか?野球に限らず。
そうですね、限らずですよね。他のスポーツもそうですからね。
中川和美
青春だな。おじさんたちの青春ですね。
近藤淳也
そうですね。って僕は思ったんですけどどうですか?
いやその通りだ気がする。でも成功する方にも感動するじゃないですか。
近藤淳也
まあそうね、はいはい。もちろんもちろん。
中川和美
TJARは完走した、完走っていうかゴールを迎えたとこも感動するしっていうのもあるけど、バックヤードは一人なんだろうな。
それとはちょっと違うからまた複雑です。私はちょっと苦しいってなる。
桑原佑輔
まあ勝者が一人しかいない。他ありたいやって扱いになりますもんね。
中川和美
アシストっていうのいいですね。
近藤淳也
そこもね、ルールがすごいユニークだなって思うのは、最後の一人になったらその人が走れなくなるまで走っちゃダメで、プラス一種しかできないっていうルールなんですよね。
僕これはわかってなくて、世界戦だから世界で誰かが走ってたらいけるのかと思ってたんですよ。
中川和美
私も最初思ってた。
桑原佑輔
僕も思ってました。
近藤淳也
なんか世界戦なら会場は別だけど同時にやってるし、最後の一人って世界的に最後の一人まで行っていいんかなと思ってたから、
中川和美
思ってた。
近藤淳也
ベルさんとかが一人残ってもいけるのかと思ってたら違うんですよね。各会場で最後の一人になったらもう終わりっていう。
中川和美
途中どっかの国で2人残ってたけどゼロになったところが途中であって、それで気づいたんですよ。やっぱり国は国対抗だけど国の中でもダメなんだ。国の中で一人になっちゃダメなんだと思って。
だからもう熱が余計に入るじゃないですか。3人頑張れみたいな。
そうなんよ。一人だけ強くてもダメっていうのがまた面白いルールで。
中川和美
だからもうそこ、帰ってこいよ帰ってこいよって思いながら。
あのストレート、この中学生が投稿するストレートラインに吉澤さんが見えた時の感動よと思って走ってるみたいな。
近藤淳也
吉澤さんめっちゃ粘ったよね。
吉澤さんもうさすがにダメかなって思ってから3、4週は粘ったから。それだけでハーフマラソンぐらい行ってるんだよね。
中川和美
そうですよね。あれだけで。
近藤淳也
すごいですね。すごい。
桑原佑輔
その吉澤さんが今ちょうどコメント打ってくれました。
近藤淳也
本当ですか。
桑原佑輔
すごい。
吉澤です。配信ありがとうございました。最後の半日くらいほぼ記憶がないのでアーカイブで振り返ってありがたいです。視聴者の皆さんも長時間ご覧いただきありがとうございました。
近藤淳也
嬉しいですね。
中川和美
すごいかっこよかったよな。
近藤淳也
全員かっこよかったけど。結果はね、だから吉澤さんが最後3人前残って92週。
で、たかけんさんとベルさんこと川畑さんが2人残ってずっと最後やっていて。
近藤淳也
だからさっきのさ、夜帰るか帰らないか問題っていうのがあってさ、初日は帰りました。
あれ?何日目だっけ?
えっと、月曜日に多分初めて百保井さんが辞めた気がする。月曜日だった。
近藤淳也
あ、そうか。じゃあ土曜はまず帰りました。
桑原佑輔
土曜帰りました。
近藤淳也
日曜の夜も帰りました。
桑原佑輔
日曜ちょっとだけ伸びたんじゃなかったかな。
あ、ちょっと伸びたか。
近藤淳也
ちょっと伸びて帰りました。
で、次の日が大丈夫かなって思いながらも、まあまた50週くらいなら大丈夫かなって言って帰ったら。
それが10時なんですね、多分。
中川和美
やめちゃったんじゃないかな。
近藤淳也
その直後ぐらいにドドドッと。
で、やめて。
中川和美
雨が降った。
近藤淳也
雨が降ったしね。はい、っていうのがあって。
で、まあその後はリタイアがちょこちょこで始めて。
で、水曜日の夜、もう2人になったんですね。
吉田さんが夕方ぐらいに終わって。
で、2人になって、もうこれは。
中川和美
水曜日の夜。
近藤淳也
やばいやん。もう1人が終わったら終わりなんやから。
もうこれは帰れないよねってなって。
近藤淳也
で、そうね、うねちゃんとシフトを組んで。
はい、まず僕寝るわって言って。
で、うねちゃんにスイッチングの最低限を教えて。
中川和美
あれね、あそことあそことこうやってするみたいな。
近藤淳也
そうそうそう、もうなんかややこしいことはいいからシーンの切り替えだけやってって言ってお願いして。
だけどそうすると帰ってきた時の撮影ができないけど、それをうねちゃんが自分のカメラに変えて自分で撮って。
すごい。
近藤淳也
ワンオペで、ゴール地点の撮影とスイッチングをワンオペでうねちゃんがやってくれて。
中川和美
すごい。
すごい。で、3時間ぐらい寝るわって寝たんやけど、僕は起きれんくって。
ごめん、もうちょっと寝ていい?みたいになって。
近藤淳也
結局、結構やってもらったかな、1人で。
で、3時間なんか起きてきて、で、いよいよ。
いよいよっていうか、やろうかって言ってて。
で、結局うねちゃん、あんま寝てないんちゃうかな。
中川和美
なんか途中、テロップが出ない時間があって、夜帯。
近藤淳也
なんで、水曜日、近藤さん寝てるんだなっていうのは分かった。
はいはいはい。
中川和美
いつもだったら、ほら、スタートしたら、リザルトが出て、国のあれが出てとかっていうのが。
近藤淳也
よく知ってる、そのパターン。
そう、もうなんか、起きれなくて。
寝袋で寝てて、で、起きてきて、ちょっとしたら、
そうね、たかけんさんが急にペースが落ち始めて、みたいになって。
で、また僕が気づいて。
中川和美
あー、きつい。
近藤淳也
やばいって言って。
中川和美
動かない。
あー、止まったとか言ってさ、僕が言ってて現場で。
中川和美
いやー。
近藤淳也
はい、で、104週ですか。
で、たかけんさんが動けなくて。
朝のね、その2人がリアルで見逃したっていう。
なかなか、だから結局あれも、その折り返し地点に撮影予定はなかったのに、
松森さんがずっと通い続けて撮ってる時に、その折り返しの手前でたかけんさんが止まってしまって、
で、その様子が遠くに見えてて。
寄っていきましたもんね。
で、寄っていって、で、もうさすがに時間的にも間に合わないねってなって、
で、川道さんがもう触っていいですかって言って、もう終わりにしていいですかって言って、
タオルが投げられたっていう。
サポートから、サポートしたらもうそこで終わりっていうことで終わったんですけど、
あのシーンはまた感動的だったな。
中川和美
感動的だった。
近藤淳也
すごいもの見たし、やっぱあれをもう撮れたのはほんとさっきのコーンのところに。
人がね。
近藤淳也
はい。いてもらったからで、やっぱあれをちゃんと抑えれたのはすごい。
中川和美
なんかちょっと謎だったんですけど、そのたかけんさんのサポートされて、川道さんがすぐ現れたじゃないですか。
動けなくなってから。
だからそれは僕が騒ぐから。
中川和美
ってことですね。
僕がゴール地点で、あ、やばい止まってるとか、
近藤淳也
中間にコナイスとか、やばい45分過ぎてるって言って、このままやとやばい、コナイスたかけんさんがとか、僕が現地でギャーギャー言ってるから。
中川和美
なるほどね。
近藤淳也
じゃあ僕ちょっと行ってきますみたいな。
中川和美
そう。で、なんでついて歩いてんのかなって思ったぐらいすぐ現れたから。
でもそのさっきこう、収録の始めからのと、位置関係とかを聞いてて、今ガッチした。
あ、行ったのかすぐと思って、すぐ現れて。
近藤淳也
小文字だからね。スタートのとこから折り返しまでは結構近いんですよ。
中川和美
車で1、2分っていう。
近藤淳也
そうです。
中川和美
やったら、その近藤さんがわーって言ってから、行かなきゃって言っても、あ、すぐ現れるなっていう。
なるほどってなりましたね。
近藤淳也
それで幕が下りたというか、こうやってバックヤードって終わるのかっていうね、各選手の終わり方とか、ギリギリで粘る具合とか、最後こうやって幕が下りるんだっていう感じとかが、いろいろ現場で初めて体験した
んで、
なるほどーって、これはなんかすごいなっていう、すごいレースやなっていう。
中川和美
ベルさんの最後、最後っていうかコメントもね、なんかちょっとグッとくるというか、
近藤淳也
どのところ?
中川和美
もう走れなくなって、でもなんか、まだ行きたい、行けるみたいな、なんかそういうのを言ってたんかな?
なんかそれが、あ、もう行けないんかみたいな、なんかそういうのが。
ちょっとこわー、ベルさんと思うんだけど。
近藤淳也
たかけんさんがさ、終わった後にさ、俺は全然アカンみたいな、すごいこう、自分のことを話してたんじゃないですか。
で、まずそもそも、いやすごいですよ、あなたっていう。
自己ベストこんなに更新して、アシストでね、こんな最後まで残って、104週も走るなんてとんでもないんで、すごいですよって、全然ダメじゃないですよっていうのはまずあるんだけど、
なんかそれはそれとして、結構僕あの話というか、つまりその、本来チーム戦なのに、なんで自分はそのベルさんに勝とうみたいな気持ちで争っちゃってたんだろうみたいなことをなんか話してたじゃないですか。
で、泣いてたじゃないですか。
なんか、あれ結構僕、響いたっていうか、何かって言ったら、あそこまで追い込まれるとっていうか、余裕がなくなるとっていうか、限界に人が近づくと、なんかいろいろ出てくると思うんです、人って。
ていうか自分も出てた。
中川和美
本音が?
近藤淳也
本音っていうか、なんかもう限界。
本性的な?
本性っていうと、すごいタカケンさんも嫌なかもしれないけど、その、まあなんか普段は余裕があれば隠せてる自分みたいなのが出てくるなって、それは自分も今回あったんですよ。
桑原佑輔
近藤さん自身も。
近藤淳也
大変そう。
中川和美
寝すぎて、なんか、その、普段は、なんか。 理性が働いて、お腹が。
近藤淳也
そう、なんか、お腹の中には、こう、渦巻いてても、こう、隠せてるっていうか、その、ものが、こう、出てきちゃう。もう、余裕がなさすぎて、なんか、素で出てきちゃうみたいな、
何、ちょっと、自分もなってるなっていうのを、ちょっと思ったりしたもんで、なんか、そういうのが、こう、出てきてることに対して、なんか、自分がまだまだっていうふうに思ったんかなと思って、その。
自分と共通する、なんかを見つけた? 近藤さん。
中川和美
分かるな、その気持ち。
近藤淳也
分かるなってか、なんかその、うん、あの、何でしょうね、いや、なんかその、別に悪いことじゃないじゃないですか、あの、レースで戦おうとしてる。
あの人よりも上に行こうと思って頑張ってるって、別に、まずそもそも、レース上普通のことっていうか、だから何も自己、自分を責めるようなことじゃないと思うし、逆にそれがモチベーションになって、頑張れたり
とかトレーニングできたりとか、上を目指すっていうのは、アスリートとして当たり前のことだと思うんで、
まずすごい美しいことだと思いますっていうのはあるんだけど、なんか、なんかあるんだろうなってその高けんさん的に、今回はチーム戦なのになんで僕はこんな、こんな風だったんだろうみたいな思ったのかなみたいな、
なんかそれが面白かったって言ったらあれだけど、すごいこう、なんか興味深かったというか。
中川和美
チーム戦だけど、
近藤淳也
競うというか、最後の一人には、そうですよ。
そうですよ。
なるおうとするからね。
近藤淳也
だし、それがね、その世界戦に行くチケットにもなるわけだから、別に全然1位を目指していいと思うんで、別にいいと思うんですけど、なんやろう、あそこまでほんと限界になると、人の、自分の本性出てくるし
っていう。
僕の、じゃああなたは何だったんですかって。
中川和美
何だったんですか。
桑原佑輔
その差のそれが何だったのは気になりますよ。
僕は、システムを組んでるんで、システムのことを悪く言われるのがめっちゃ嫌なんやなとか、あと自分で一生懸命選んで大事に扱ってる機材を荒く扱われるのがめちゃくちゃ嫌なんやなっていうのが出てきてて。
桑原佑輔
はいはい。
近藤淳也
でちょっと、ほんと悪いけど、その、まあ、例えばジンバル渡したら、なんじゃこりゃとか言って動かへんとか言って言うのは聞こえてくると、むっちゃくちゃきつくて、この大会のために新品買って大事に持ってきたの
に、なんでそんな説明書も読まずに、ジンバルが全部ダメみたいな言い方するのみたいな気持ちがどんどん溜まってしまって。
中川和美
機械愛がすごいんです。
近藤淳也
なんかそれがすごい、自分のシステムを悪く言われてるとか、自分が作ったものとか、自分の持ち物を悪く言われてるみたいな気持ちに受け止めてしまって、もうそれを耐えるのがすごい辛かったんですよ。
だからなんか、まあ本人には全然悪意はないと思うけど、配信で載っちゃうんで、全部聞いてるんですよね、こっちは。
近藤淳也
だから、自分が組んだシステムのこととか、使ってる機材のこととかを、悪く言われたりダダクサに扱われたりするのが、もう耐え難い。
まあ普段から多分思ってると思うんですけど、まあ余裕があるときはなんか抑えられてるんだけど。
だからちょっともう、なんだろうな。
中川和美
ちょっと出ちゃった?
近藤淳也
いや出ないようにするのが大変やったっていう。
だから多分たかけさんぐらい追い込まれたら、なんか出てたかもなって、まあ今出しちゃってるけど。
中川和美
なんか追い込まれたんかね。
近藤淳也
なんかそういうのとか、そういう自分で気づいてない、普段そこまで出さないし、そこまで気づいてないんだけど、なんか疲れすぎて、なんかすごいそういうのが出そうになる自分みたいなのがあったもんで、
中川和美
漏れ出てますよ。
近藤淳也
未熟だよな、ほんと自分は未熟だよなって思ってるみたいなのを、なんかたかけさんの話を聞いて自分持ったっていう。
桑原佑輔
なるほど。
まあ近藤さんのシステムは生きかえ合いは。
中川和美
そうですね。
あの、強いことは知っております。
近藤淳也
ああそうっすか。
多分知ってると思います。
近藤淳也
もうケーブルね、片付けるときは拭いてよねっつって、全部綺麗に拭いてから片付けるからね。
中川和美
丁寧にね。
桑原佑輔
たかけんさんがおっしゃる通りです。汚い本性が出てきて、それとの葛藤が一番辛かったです。
近藤淳也
いや共感します。
共感します。
自分もちょっとその境地っていうか、その領域に入りかけてた。
桑原佑輔
配信ずっとしてるわけですからね。
黙ってるしね、本で。言えない、何も言えない、ただ。
中川和美
反論もできないし、説明もできないし。
近藤淳也
なんじゃこりゃーっつってなってさ。
中川和美
いやいやいや、すごいですね。長かったですね。
近藤淳也
まあだからそういう人間模様っていうか、何やろ、普段出てこないような、なんか人の本性みたいなのとか、そういうのを見せてもらったなって。
だからある意味、たかけさんとかいてくれたおかげで、めっちゃ面白かったっていう。
全員がなんか穏やかに余裕な感じとか、まあまあこんなとこで終わりですみたいな感じで終わってたら、多分あんま見どころがちょっと減ったと思うんですけど。
たかけんさんの最後のシーンはなんか印象深かったな、僕は。
ベルさんのあの淡々とやり続けるのすごいですね。
近藤淳也
あとそうなんすよ、あのベルさんめっちゃかっこいいなっていう。
この人ほんと日本の圧倒的エースなんだっていう、その安定のエース感があって。
いやあのシガイチでね、2年連続で出てくださっていて、で2年連続で僕山場で取材に行ってて、
まあ元々そのシガイチの正式大会の時も出てるし、レイクビワでも出てるんでもちろんよく知ってたけど、
大シガイチで2年連続出られていて、まあストロングスタイルですよね、あれこそ。
中川和美
そうそう。
近藤淳也
全部背負っていくっていう。
補強でいくっていう。
近藤淳也
はい、さすがの百保井グループ。
あの人たちはグループなんですね。
中川和美
グループって。
近藤淳也
関西百保井グループみたいな。
百保井さんを愛してやまない人たちがまあまあいるんですね。
近藤淳也
百保井グループとの接触を今まであんまり僕、
してこなかったんで。
中川和美
あの百保井さんはあのツイッター民なんですよ。
ツイッター界隈の人なんですよ。
だからあんま表に出てこない。
出てこない、なんていうかな。
近藤淳也
いやなんかさ、去年の暮れにトレイルランのポッドキャストだけを集めたアドベントカレンダーをやったじゃないですか。
IBUKI主催で。トレイルキャストアドベントって。
近藤淳也
で、その時にその百保井さんにもご招待出ませんかって誘いしてましたよね。
なんかその話いきなりされて。
へー、百保井さんね。
終わった後に。
桑原佑輔
あ、そうだったんですね。
近藤淳也
すいません、僕尖ってましたとか言って。
桑原佑輔
インタビューで喋ってましたね。
近藤淳也
え、なんで断ったんすかって言ったら、いやちょっと尖ってたんでって言われて。
別にそれ気にしてない。
中川和美
見派なもんにはちょっと、みたいなのが多分そのX界隈のなんかそういうのはあるんですよ。
ちょっとこう。
あ、そうなんですか。
中川和美
見派とかなんかそういう、ちょっとなんかそういう表にみたいな。
こう、ところにはいかないみたいな。
近藤淳也
いや別に僕そんな何も気にしなかったけど、なんかそこをまずお詫びっていうか。
あんなね、疲れててあれなのに、まずその覚えてくださってて、気にしてもらってたんやって。
中川和美
ほんとですね。
まあちょっと、なんか丁寧な方やなと、まことさんも含めて言ってくださって。
近藤淳也
で、なんだけど。
ひゃっほいさん、聞いてます?ポッドキャスト。
中川和美
ひゃっほいまるまる?
はい。
あ、ほんとに?
中川和美
聞いてます。
近藤淳也
あ、そうですか。長くない?
中川和美
長いです。
近藤淳也
今回のやつも6時間とか。
それは、あの、そういうのは。
近藤淳也
あ、全部は聞かない。
中川和美
聞いてないですけど。
近藤淳也
あ、そうですか。
なんかちょっと、ね。
はい。
中川和美
いやまだ今回のバックヤードは聞いてないですけど。
近藤淳也
あ、そうですか。
中川和美
不思議な人です。
近藤淳也
僕もあんま全部聞いてなくて、なんかちょっとそのノリについて。
あの、すぐ、なんかうまく対応できなかったっていう感覚。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
ちゃんとした質問できなかったなって思ってるんですけど、ひゃっほいさん。
桑原佑輔
インタビューのなんかちょっと噛み合ってない感はありました。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
手応えがあんまなかったです。
はい。いやちょっと勉強が足らなかったなって反省してますけど。
桑原佑輔
ベルさんの話。
近藤淳也
とにかくベルさん。
中川和美
ベルさんね。
近藤淳也
だからその、ストロングスタイルで、大シガイチを全部の食料とかを持ち、買い物はするんだね。
コンビニとか寄るけど、全部の荷物を持ち、宿に泊まらないと。
徳本純子さんとか石尾さんとかは泊まってた。石尾さんも泊まってたね。
うんうん。
降りてもテントで一気に行くっていう、ストロングスタイルって。
これは多分ベルさんが始めたんだよね。大シガイチで。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
宿、無補給っていうか、そうね、サポートなしだけど宿に泊まるはいたけど、宿なしは多分ベルさんが始めて、
で、2025の時に、もうこれはすごい記録が出るなっていう時に、鈴鹿山脈に行って応援したんですけど、その後世野公園で。
中川和美
あ、おでこをご賃した時ですね。
近藤淳也
怪我をされて、もうほんとゴール直前でリタイア。で、今年リベンジでされて、もう一回鈴鹿の南の方に会いに行って、おしゃべりちょっとさせてもらって、で、見事大記録達成っていうね。
ベルさんのことは知ってたけど、で、あともちろん世界大会とかも見てるから、すごいなって思ったけど、なんか、なんなんすかね。
あの強さ。だってもともとはさ、レイクビワでさ、なかなか表彰台に乗れないおじさんみたいな感じだったよ。
桑原佑輔
そうですよね。
近藤淳也
そんな言い方した。
桑原佑輔
毎年7位、7位、7位みたいな。
7位、7位、6位。
近藤淳也
5位までレイクビワの表彰台に乗れるけど、7位、7位、7位って続いてて。
で、その、なんかある年、西方さんが怪我したから、西方さん怪我したから1個上がるよって河森さんが言って、本当ですかとか言ってたら6位になったっていう。
中川和美
上がった1個。
近藤淳也
そう。で、6位だったけど、まあ表彰台あと1歩届かずみたいな感じの方っていうのが最初の印象で。
中川和美
でも、あれじゃないですか。シガイチの大会で、僕に自分にロングの体制があることに気づいたっていうね、言ってくださった。
近藤淳也
そうそう。だからそれで気づいたってね。それは今回のAFAPのポッドキャストでも、あれが結構きっかけだったみたいなおっしゃってて、まあそれも嬉しかったですけど。
その時もだから、福井さんとか飯野さんとか小野さんとかがいて、逆に言ったらそのメンバーのすぐ後ろってすごいんですけど、まあやっぱ上位3人が結構目立ってたから、なんかベイクビアにしてもシガイチにしても、
その入賞組の次っていう感じで、圧倒的に強いっていうポジションじゃないじゃないですか、正直。
中川和美
どこにでもいる普通のおじさん感がありますね。
近藤淳也
まあまあそうなんですよね。すごい穏やかな方だし。で、まあシガイチのその大シガイチのストロングスタイルの時に、なんかやっぱすごい人だなって、まあ精神的にすごいなって思ったんですよ。
なんかあの徳本純子さんでも、宿に2回ぐらいは泊まりたいって、まあそれ女性だからとかもあるかもしれない、お風呂2回ぐらいは入りたいみたいなのもあるかもしれないけど、あの日数、風呂も入らず屋根のある
ところで寝ないって、なんか精神的に僕結構きつい気がして、なんかその時になんかその気持ちの強さみたいなのね、なんかすごい思ったんですけど、
まあ今回やっぱなんか、ここがベルさんの主戦場というか、なんかベルさんの強さってこんな人なんだっていうか思った。
ずっと変わらずというか、それが強さなんだろうなって感じがすごいしましたし。結構インタビューもね、比較的ずっとお家でいただいてたじゃないですか。
近藤淳也
そうですね、ずっと安定してね。なんかさ、のび太みたい。
桑原佑輔
のび太くん。
近藤淳也
のび太。
中川和美
のびのび太?
うん。
なんでのび太?
近藤淳也
え、のび太くんってさ、世界早寝選手権みたいなの優勝してるよね。
桑原佑輔
早いですね、そうだ。優勝してる、確か。
近藤淳也
あの人さ、ピストル撃つのと早寝だけが世界一なんじゃん。めちゃくちゃ強いじゃん。
桑原佑輔
確かそうだ、そういう設定ある。
中川和美
うん。
そうなんすか。
近藤淳也
世界早寝選手権みたいなの一位でしょ、確か。
中川和美
それは、わかんない。
いや、そういう回があった気がする。
桑原佑輔
確かにベルさん早い。
そう、そうなんすよ。ほんでさ、なんか最後のたかけんさんのインタビューを聞いて横から見てる顔が、なんかすごい目がのび太くんっぽいなって。
桑原佑輔
ちょっとこういう優しそうな。
近藤淳也
そうそうそうそう。
中川和美
え、こう3じゃなくて?3じゃないんだけど。
桑原佑輔
それ眠たい時のあれですよ。
え?
近藤淳也
なんやろ。なんか。
まあ、やっぱり寝れる才能っていうのと、まあそう、穏やかっていうか安定してるのと。
中川和美
起伏がない感じ。
っていうか。
近藤淳也
省エネモードになったらすごい、なんか、ね。
そうですね、昨日のね、あの、振り返りのね、ポッドキャストも。
桑原佑輔
あ、そうでしたよね、昨日。
近藤淳也
IBUKIチャンネルで、昨日と一昨日配信させてもらって。
道太郎くんから、あの、IBUKIチャンネルでも流しませんか?って声掛けしてもらって。
そんな、AFAPチャンネルじゃなくていいんですか?みたいな感じだったんですけど、ぜひみたいな感じだったんで。
何?
中川和美
え?
近藤淳也
何?As far as possible?
あれ何なんすか?全然わかってないんですけど。
近藤淳也
AFAP?
AFAPチャンネル、あ、ポッドキャストですよね。
何か。
中川和美
誰がやってます?
桑原佑輔
あれは道太郎さんと小松さん。
中川和美
あ、道太郎くんが新しくやってるやつ。
桑原佑輔
そうそうそうそう。
近藤淳也
ポッドキャスト。あ、知らない。
中川和美
知らなかったです。
近藤淳也
AFAPってポッドキャストがあって、今回のバックヤードに出る選手全員のロングインタビューが載ってたりするんですよ。
すっごい充実してて、一人10分とかじゃないですよ。一人1時間とか。
中川和美
で、しかも今回の大会の話かと思いきや、なんか老いたちから行くみたいな。
混同スタイルだ。混同スタイル。
近藤淳也
道太郎さん、道太郎くんなんかあれなんすね、インタビュアーというか。
桑原佑輔
今回の司会とかしてましたもんね。
近藤淳也
なんかすごい。
中川和美
英語も堪能だし。
近藤淳也
なんすか?
なんすか?
近藤淳也
どうしてあんな人の話をしっかり聞く?
そこまでのは知らないですけど、できる人ですよね。
近藤淳也
なんかね、インタビュー、全選手1時間ずつ聞こうなんて、まず自分の時間めっちゃかかるし、
自分も出るのにさ、自分もトップランナーなのに人の話を聞くことに集中できるって、すごいインタビュー特性がないと難しいと思うんですよ。
インタビュアー、みんな自分の話するの好きじゃないですか。
人の話をずっと聞いてるって結構特殊な性質がいるっていうか。
確かに。
だと思うんですけど、聞き手に徹する、徹せられるって結構すごいなと思うんだけど、それを全員分やってて、
AFAPのポッドキャストで。長すぎて、息の車で聞こうと思って再生し始めたら、
ちょっと待って。
中川和美
もう着いたよ。
近藤淳也
1個1時間あんねんけど、15時間かかるやんみたいな、無理無理みたいになって、
かいつまんで聞くしかなかったんですけど。
中川和美
大丈夫。そこの三沢くんのポッドキャストと、IBUKIのYouTubeで流してる。
近藤淳也
そうそう、だからそれでディスコードでちょっと振り返り会やるんだけど、
YouTubeチャンネルで今回のバックヤード見てくれた人がいっぱいいるだろうから、
IBUKIのチャンネルで流したら、今回の配信をきっかけにバックヤードを見てくれた人も聞いてくれる可能性があるから、
そっちにも流しませんかっていう提案があったんで、それでちょっと土日2回配信をして。
中川和美
そういう戦だったんですね。
近藤淳也
そうそうそう。
中川和美
でも、あのなんだっけ、MCがね、英語で解説するのとかもすごかったですし、三沢くん。
ハガさんもすごかったじゃないですか、MC。
近藤淳也
ああ、当日の話だった。
中川和美
ごめんなさい。
近藤淳也
ちょっと待ってよ、三沢さん。
僕なんかの話の途中で振り返りの配信したんですけどって言ってて、なんかの途中だった気がするんだけど忘れてしまった。
私が喋ったやつでした。
近藤淳也
何話やったっけ。
やばい、僕も今わかんないわけじゃん。
近藤淳也
やばいやばい。
中川和美
いろいろ。
何の話?
何やったかな。
桑原佑輔
結構感想まとめに入り始めてたなって感じてたんですけど。
近藤淳也
あ、そうっすか。
中川和美
あれ?
近藤淳也
まあいいか、その話しようか。
桑原佑輔
え?
その話しようか。
近藤淳也
だから英語、突然トモさんが英語で喋りだしたのはなぜかっていう。
中川和美
違うわ、なんでもない。
近藤淳也
なぜかっていうのを思ってた人いるかもしれないけど、
あれは本国の方で次はジャパンアワー行きますみたいなのがあったんですよ。
そうなんですね。
中川和美
日本の時間で紹介してくれるってことですか?
近藤淳也
え?
中川和美
え?
近藤淳也
いやいやいや。
アメリカ側の配信でポチポチ切り替えながら各国の様子を流してたやん。
だけど明確にこの時間はジャパンアワーみたいなんで決めてやるから、
トモさん、日本の様子を伝えてねみたいな感じで連絡が来て、
それが何回か来たんですよね。
で、当然外国の人が見てる人が多いから、
じゃあその時は英語で喋んなきゃねってなって、
でトモさんが喋ることになったんだけど、
あれ誰か英語喋る人いるかなとか言い出して、
あのシーシーさん、シーシーさん。
あの人めっちゃ上手かった。
英語喋られた。
近藤淳也
シーシーさんとか言ってるから外国の人かと思ってたら、
普通に日本人の方で。
中川和美
すごい。
超綺麗だったし。
近藤淳也
急に外国になったっていきなりなって、
だからなんでいきなり、その前提の説明なかったからみんなびっくりしたかもしれないけど、
とりあえず今は本国で日本の映像だけで流してるから、
日本の状況を英語で説明しようみたいな感じで、
桑原佑輔
そういうことだ。
2、3回あってっていう。
中川和美
バックマンとバックパックマンの話が面白い。
近藤淳也
そうですね。
道太郎くんがもともとバックマンとして世界でも有名だったんだけど、
ストロングスタイルのヒャッホイさんが、
近藤淳也
配信中にあの人はなんでザック背負ってんだっていう。
中川和美
黒ゾセルを指した目立ってましたもんね。
近藤淳也
そうですね。
っていうので世界からまた発見され、
近藤淳也
バックパックマンって呼ばれるようになって、
あれは何が入ってんだとかっていうふうになってきて、
説明を。
毎回帰ってきては荷物を開けてBBを出して、
近藤淳也
その中に入って紙にとってはまた畳んで出ていく様子とか、
誰もいないときは芝生しかないサポートエリアの様子とかを紹介し始めっていう。
桑原佑輔
そういうことだったんですね。
近藤淳也
はいはいはい。
あれも話題になってましたね、世界に。
中川和美
ちなみになんでこの話だったんだっけは、
ベルさんの話をしてたのになぜか道太郎くんの話になったらしいです。
桑原佑輔
AFAPの話で、AFAPでインタビューしてたよっていう話の前は、
ベルさんがなんで強いんだろうっていう話。
中川和美
ベルさんが大世界一でなんか体制がついたねみたいな話を、
体制に気づいたねって言って、
それもなんかそのAFAPで喋ってたよねって言って、
私がAFAPって何ですかって聞いたら、
もう道太郎くんの話になってしまったっていう。
中川和美
なんでベルさんの話はまだちょっと若干途中ですけど、
もういいですか?
近藤淳也
もういいか。もういいかって言ったらベル嫁はもういじらなくていいですか?
桑原佑輔
ベル嫁さん。
中川和美
ベル嫁さんに、
あの本国でやったときもやってましたもんサポートね。
すごい。
近藤淳也
そうなんすよ。
私ずっと娘さんやと思ってたんですけど。
近藤淳也
年齢不詳。
桑原佑輔
年齢不詳。
中川和美
奥さんやったと思ってた。
娘さんかと思った。ほんとに。
中川和美
でもね、健診的にこう、
だって平日の、
その言ったら一週間ぐらい休まなきゃいけないじゃないですか。仕事をしてたら。
なかなかね、
ちょっと大変と思って。
え、なんで?
近藤淳也
いやいや、いろんなキャラがいて面白かったなと思って。
今から思い出しても。
桑原佑輔
いろいろあったなって。
中川和美
え、なんかない?
接触してないですか?奥さんと。
近藤淳也
まあね、喋ったりとかインタビューもね、出てもらったから。
横で喋ってたし、あれですけど。
中川和美
どんな印象でした?
近藤淳也
え、でも、なんか、
結構サバサバしてるっていうかね、帰ってきたらこれどうすんの?みたいな感じで。
桑原佑輔
やりとりが結構そんな感じでしたよね。
近藤淳也
逆に落ち着いてる感じがすごい安定してたのと。
タフだなと思って、結局毎時間必ず帰ってくるのを。
中川和美
そうですよね。
あんだけの時間やってるのに、最後まで普通だったっていうか、
近藤淳也
その、なんていうの、僕みたいにさ、こう。
なんてなってなかったから。
近藤淳也
僕なんかが、あんななってから。
中川和美
反念になって、反念にはなって。
すごい強いなと思いましたよ。
桑原佑輔
ベル嫁さんも安定感がある。
近藤淳也
安定感があった。
すごいね。
すごいですね。ベルさんの奥さんになるぐらいの人だからこう、ね。
中川和美
強いんかもしれない。
そうですね。
近藤淳也
はい、だいたい終わった。
桑原佑輔
喋れたんじゃないですかね。
中川和美
ベルさんがこれ、俺勝っちゃいけない感じだったのかな、みたいな最後の。
関西人っぽいわーと思って、こういうこと言うの関西人やーってちょっと思ったっていうのもありますけどね。
近藤淳也
ね。
中川和美
そんなことないですよ。
近藤淳也
ベルさん一区切りって言ってたね、昨日のインタビューで。
桑原佑輔
そうなんですか。
中川和美
なんで?
近藤淳也
昨日のAFAPのやつで、一旦バックガイドは一区切りかなーみたいなことをちょっと思った。
なんかスイスピークスとかいう海外レース行ってみたいな、みたいなこと言ってましたけど。
中川和美
ウルトラロングに行く、トルテジアンとか行こうかな。
桑原佑輔
来週、今週はレーク日は出るのかな。
ね、レーク日は出るんですかね。
近藤淳也
出るんじゃないですか。
中川和美
そうですよね。
近藤淳也
出ないから。
中川和美
160キロぐらい誤差なのかな。
どうしよう、5位になってほしいでも。
近藤淳也
ね。
入賞してほしい。
だいぶ難しいんちゃうかな。
桑原佑輔
1週間前に、結局何キロ?700キロ?
中川和美
105ラップ?
近藤淳也
何キロぐらいだったっけ、730キロとかかな。
桑原佑輔
走って、翌週レークビアを迎えるって、やばいっすね。
やばい。
中川和美
その辺、ちょっと注目なんですけど。
ベルさん、去年5回で表彰されたんかな。
桑原佑輔
あれ?
近藤淳也
ずっと出てる。
中川和美
出てます。
近藤淳也
じゃないかな。
中川和美
だから、5位になるしかないんです、あの舞台に立つには。
近藤淳也
そういうことね。
そうですね。
近藤淳也
なっていただきましょう。
中川和美
なっていただきたい。
そちらもライブ配信しますんで。
そうですね。
近藤淳也
つなげてきた。
でも、バックヤードちょっと注目ですね、今後も。
サテライトはかなり日本チームの実力も強いんで、世界で戦う様子っていうのを楽しませてもらえるし。
中川和美
東京大会もあるじゃないですか、今度ね。
近藤淳也
少なくとも2年に1回のサテライトは。
桑原佑輔
なんだこれは、そのTJARの都市にやってくるんだね、サテライト。
そっか、2年に1回でかどるんですね。
中川和美
大変。
近藤淳也
結構要注目かなっていうと、個人戦もね。
いろんなキャラが分かったんで、その個人の人たちが。
東京大会もね、ありますし。
近藤淳也
国内もそうだし、その海外の。
そっちも2年に1回間の都市にやるやつで。
活躍とかも楽しみだと思うし。
IBUKIの配信としても、なるほどっていうね。
この配信向きなところとキツさとがよく分かったんで。
まあちょっとうまく、そうですね。
近藤淳也
配信できる仕組みというかやり方を考えながら、ここぞっていう時はやっぱりご紹介していけるといいかなっていう気はしましたし。
まあバックヤードも、ちょっとこれからも追いかけていきたいですね。
中川和美
盛り上がる、こんなに盛り上がるんだっていうか、思ったので。
近藤淳也
そうなんですよ、この世界66カ国っていうのがさ、まずそもそも世界的ムーブメントになってるやんっていう話で。
中川和美
ラズすげえみたいなね。
近藤淳也
そう、2回もなんかラズはね、世界的な大会を作ったぞっていう。
確かにバックヤード。
近藤淳也
なんですし、聞いてたらオーストラリアとかはすごい人気のレースになってて、
普通に週末とかに何百人も集まるようなレースとかが行われていて、
普通に家族連れでやってきて、子供たちとも一緒に一日中走る人たちとかもいるみたいな、
そういうトップも強いけど、裾野っていうかエントリーレベルの人たちもみんなで楽しむみたいな大会が結構できてきてるんですって。
だから強いんですか。
それはその分競技人口がいればっていうのもあると思うけど、
近藤淳也
だから日本もそういうのができるといいねみたいなことは結構今回出てる選手の方とかも言ってて、
確かに別に数週走る分にはもっとたくさんの人が気軽に楽しめるはずだし、
やっぱこう帰ってくるんで、割となんていうかな、みんなで楽しめるっていうか、ワイワイと。
応援する方もね、走る方も。
近藤淳也
そうですね、だから必ず限界を迎えるレースって言いましたけど、
その限界まで走らなくていいっていう、お昼だけ来て、お昼だけちょっと走って帰るみたいなのもあってもいいよねみたいなことは結構みんな言ってて、
海外でそういうのがもう出始めてるらしく、
今回レースを知った人とかがちょっととにかく雰囲気が味わいに来れる大会とか、
なんかそういうのもできていくんじゃないかなっていう、できていくと面白いんじゃないかなっていう。
そうですね。
今回あれですよね、開催前に3週だけの体験みたいなのやってたりしましたもんね。
そうですね、お試し。
そういうのがね、広がっていけばって感じ。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
胸厚なこんなレース、他にないですから。
近藤淳也
ちょっと扉開けたんじゃないですか。
中川和美
バックヤードの。
バックヤードの扉を。
中川和美
2本で。
桑原佑輔
2本で開いたかも。
中川和美
開いたかも。
近藤淳也
だって。
中川和美
いやでも開いた気がする。
開いたでしょ、そんな50万再生とか。
中川和美
完全ドキュメントでしたもんね、NHKみたいな感じになるこの。
近藤淳也
開いたんじゃないですか、なんか始まったんじゃないですか。
もっと前から始まってたかもしれないですけど。
中川和美
ようやくIBUKIがそれに乗れた。
近藤淳也
まあまあ、そうですね。
中川和美
今後の展開に楽しみに。
近藤淳也
そうですね、みんなで応援したりとか参加したりとかも、これからもね、ぜひしていきましょう。
中川和美
はい。
桑原佑輔
はい。
では。
桑原佑輔
配信が始まって1時間半。
中川和美
レイクビュアですよ。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
次ね、レイクビュア。
桑原佑輔
今週はレイクビュアが開催される。
近藤淳也
え、今週?
中川和美
そうですよ、明後日ですよ。
あ、そうか。
明日、明後日。
近藤淳也
あ、もう今週か。
中川和美
明日、明後日。
近藤淳也
あ、そうか。
桑原佑輔
先にちょっと、今週末あった話を少しだけすると。
中川和美
そうか。
桑原佑輔
そうです、この週末はGPSチームは3大会ありまして、ニカワワンチャリティ100キロ歩け歩け大会、東海ペニシュラ、アイナンスクもサイクルコネクト。
近藤淳也
全部愛がつくやん。
ほん、ん?
中川和美
え?
近藤淳也
愛知、愛知、愛、愛媛。
桑原佑輔
あー、そういうこと。
近藤淳也
まあ、アイナン、アイナン。
中川和美
開催時だね、開催ですね。
アイナンはね、愛にあふれた週末でしたね。
桑原佑輔
アイナン、雨が多かったけど、まあ。
雨にあふれた。
桑原佑輔
はい、で、まあ各大会、あのー、マクワハラはミカワワン、東海ペニシュラにはよくお手伝いいただいてるミヤタさんと、アイナンスクもには田中さんとそれぞれオペレーションに当たってきました。
はい、で、まあそれぞれ、あのー、ミカワワンは今年で4回目なんですけど、
今年はちょっと最初雨が降って大変だったんですが、東海とかは特にね、雨も降ってたので。
中川和美
そう、台風の影響でね、なんか前線が来てて大変。
桑原佑輔
っていう感じだったんですが、まあ無事に終了しましたという。
中川和美
お疲れ様でした。
桑原佑輔
簡単な報告だけしておきます。
中川和美
はい。
近藤淳也
お疲れ様です。
桑原佑輔
お疲れ様でした。
で、今週がレイクビワと。
中川和美
レイクビワ。
桑原佑輔
はい。
はい。
中川和美
はい。
桑原佑輔
ライブ配信ももちろんやりますと。
近藤淳也
そうですね。
はい。
えっと、さっき言ったようにね、一周年ぐらいなんですよね、ライブ配信が。
中川和美
うん。
桑原佑輔
そうか。
本格的にやったのが去年のレイクビワ。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
うん。
なんで、まあ一周回って戻ってきましたっていう感じで、いろいろありましたねっていう。
ありましたね。
中川和美
一年の振り返りはまた年末ぐらいにね。
近藤淳也
このライブ配信のこの一年は本当にいろいろありましたねって感じですけど、
回を重ねるごとにいろんな技術を導入しながら、改善を重ね、
一年経って戻ってきたレイクビワの配信を見てほしい。
中川和美
おー。
近藤淳也
でも手薄。
桑原佑輔
手薄。
近藤淳也
走るしさ。
中川和美
走ります。
走らせていただきます。
近藤淳也
はずみいないしさ。
うねちゃんも走るしさ。
確かに。
近藤淳也
全然いないんやけど人が。
中川和美
そうですね。
普段のランカメしていただいてる方も結構選手がいるんですよね。
近藤淳也
そうなんですよ。
みんな選手出てて井口さんも走るしさ。
中川和美
島津さんも走るし。
島津さんも走るしさ。
なんかみんな出たがる大会で。
松井さんも、あきらもいるもんね。
近藤淳也
松井さんも走るしさ。
だからカメラマンとか配信で活躍いただいてる人がこぞって大会に出ちゃうんで、手薄感はあるんで。
そういう意味では、いつものメンバーじゃないですけど、大会のボランティアで入っていただく方結構たくさんカメラマンで入っていただいて、どれぐらい適性があるかというか慣れていただけるかちょっとやってみないと
ですけど。
桑原佑輔
安定の天さんであったりとか。
近藤淳也
そうですね、天さんがね。
桑原佑輔
西方さんも去年やっていただいてました。
近藤淳也
そうですね、西方さんもいらっしゃって。
新しくはね、南圭介さんとか。
中川和美
そうですよ。
近藤淳也
豪華。
中川和美
豪華だね、面々が。
大淵さんとかね、ちーちゃんとかも入ったりしますから。
ランカメさんに会うのもね、ちょっと面白いかも。
そうですね、コース上でいたらね、ぜひ。
有名選手が走りますって。
近藤淳也
そうそう、確かに。
で、去年と同じようにスタートから配信が始まって、レースの様子を届けていくし、夜は一回休んで、次の日先頭ゴールからまたやり始めて、ゴールの定点やって最終日みたいな配信を3日間やります。
で、去年は結構その録画映像を使ってやってた。
桑原佑輔
そっか、そうでしたね。
近藤淳也
そうですね、ほぼ録画映像でやってたんですけど、今年はちょっともう少しライブ寄りにしたいなとは思ってて、ただ実はそういうロケ版はできてないんですよね。
そっか。
コースはよく知ってますが、いつもやってる電波チェックみたいなのをコース上で全部やったかって言ったらほとんどやれてなくて、個人の経験上あの辺電波繋がるよなみたいな感っていうかでしかないんで、意外とその
ライブやろうとしたけど届かないみたいな。
あるかも。
あるかもなんで、ちょっとまあどこまでライブの比率が上げれるかわかんないですけど、去年に比べるとちょっとライブ寄りにしたいなとは思ってますし、カメラマンさんも数も、そのボランティアさん含めると去年
より多いので、できるだけそのレースの様子をもっと生の様子を届けられたらなっていうとこですかね。
中川和美
ですかね。
桑原佑輔
写真のやつは?
近藤淳也
写真、そうですね、新しい仕組みを作りました。
選手の名前をテロップで出すときに最近顔写真が出るようになっていて、あれはまあ受付で写真を大体撮らせてもらうことが多いんですけど、
この前のハセツネとかだったら上位選手、上位に来そうな有力選手を数十人だけ撮って、2000人撮るのとかは無理なんで、他の方は名前だけみたいになっちゃってたんですけど、本当はできるだけね、写真出したい
っていうので、
近藤淳也
レイクビューは去年頑張って全員ほぼ撮ったんですけど、結構大変だったのと、今年もっと人が少なくて撮れない、でもできるだけ載せてあげたいみたいなところで考えましたよ。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
もう選手に自分でアップロードしてもらおうって。
なるほど。
中川和美
しました、しました、アップロードしました。
近藤淳也
そうですね、ということで、自分の顔写真は自分でアップロードできるっていう仕組みを今回作りまして、昨日の夜にメールで参加選手の方に案内が、実行委員の方から送っていただいてますけど、ただいま60人ぐらい
登録してるんで。
桑原佑輔
昨日の夜と今までで?すごいですね。
近藤淳也
そうですね、350人だから。
6分の1?
6分の1ぐらいはもう登録してくれてて。
中川和美
それ見せられないんですか?ここに。
近藤淳也
見せたいよね。
中川和美
Why?
近藤淳也
まあ。
見せる?見せる?
中川和美
YouTubeをご覧の、ご覧いただいてる方に。
桑原佑輔
急に無茶振り。
中川和美
見てもらえるといいかなと思って。
こんなんですよ。
はい。選手は昨日メールに来た、Googleフォーム、Googleフォームでしたあれ。
フォームから名前を入れたり、チェックイン番号を入れると、ファイルをアップロードするところがあるので、アップロードする写真を選んで、その後に一言、何か書いてくださると、この選手一覧の下に一言載ります
ので、ぜひお試しください。
近藤淳也
写真だけじゃなくてね、一言書けるようにしたら、意外と皆さんの意気込みが見れて、なんか面白ページになってしまった。
面白ページですね。
中川和美
確かに。
近藤淳也
普通にこのページが見ててほしいっていうページになりまして。
中川和美
こんな人がいるんだ。
あ、斎藤さん。果実姉の斎藤さん。
ほんとだ。
中川和美
笹岡さんもいる。
いろんな方のね、結構。
名前は知ってるけど、どんなお顔かなっていう人が結構いらっしゃるかと思うんですけど、こんなお顔ですので皆さん。
桑原佑輔
こんなお顔です。
はい。
近藤淳也
まあちょっとね、全員がライブで顔写るか分からないですけど、写るときはこの自己紹介というか、意気込みの一言も一緒に配信に載るようにしたいなと思いますし、
普通にこのページがなんか、お互い自己紹介みたいな感じなんで、
普通に選手同士でね、この人こういう、この顔の人だったんだとかなるかなという気がしてきて、だんだん。
思わず星をつける機能をつけてしまったんで、これ何個でもするんでね。
星つけてくださいね。
はい。
なのでそれね、選手が、選手が見れるかな。
中川和美
選手に送ったやつに載ってます。
選手に送ったメールにあるんですね。
近藤淳也
そうですね。大会からね。
中川和美
大会からね。
桑原佑輔
はい。
中川和美
なので、猫の写真載せようと思ったらそれはどうかなって言われたので、ちゃんと載せました。
近藤淳也
かずみさんね。
はい。なので一応顔の写真っていうことですもんね。
近藤淳也
あ、そうですね。
まあ、あのキャプションのとこに、名前と一緒に出るんで、
まあさすがに猫だとちょっと。
中川和美
だめか。
去年撮って女子高生の格好もだめって言われたのに、ちゃんと真面目に。
桑原佑輔
マスクつけてるからでしょ。
近藤淳也
まあできれば顔がわかるとよろしいかなっていう。
中川和美
顔がわかる写真をアップロードしてください。
切り抜くんで、こうやって顔の。
ね。切り抜かれるんかな。
近藤淳也
あの、そんな山の景色が綺麗な場所とかじゃなくてもいいですよ。
別に壁の、壁バックで普通にパッてスマホで撮ってくれたらでも全然よくて、みんな結構あの記名写真。
桑原佑輔
記名写真。
近藤淳也
投稿してくれてますけど、あのほぼほぼ顔のとこだけ切り抜くだけになると思うんで、
あのどっちかっていうと顔がでかいほうがいいんで。
桑原佑輔
確かに。
写ると。
近藤淳也
照明写真みたいなんでも全然いいですよっていう。
桑原佑輔
写真あげてって言われたらちょっと自分の持ってるいいやつを送るのもわかる。
近藤淳也
わかりますね。
このページ見たときにいいですよね。
桑原佑輔
そうですね。
記名写真のほうが。
桑原佑輔
はい。
ですね。
はい。
じゃあ、ビッグビアはまたそういう変更点もあったりとか。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
ビッグビアまでにやっていただいて。
はい。
まあ、あの、結構注目選手が多いですよね。
まず、桑原さん。
近藤淳也
ね。桑原さんが初登場。
中川和美
早くやって。この写真アップして。
近藤淳也
ゼッケン1番が桑原雅俊さん。
2番半田さん。
中谷さんが3番。
ディフェンディングチャンピオンですけど。
近藤淳也
インデックス順ってことなのかな。
なんかそうでもないっぽい感じがしますけど。
中川和美
でも、優勝経験者が多数。
近藤淳也
そうですね。
出ておりますね。
近藤淳也
4番土井さんは初代チャンピオン。
中川和美
フェニゾーさんですか、木村さんはね。
フェニゾーさんとか。
近藤淳也
谷川照樹さんも優勝してます。
中川和美
そうそう。
近藤淳也
あといつもの常連の山本龍馬さんとか。
中川和美
いっぱい出ておりますんで。
楽しみですね。
桑原佑輔
楽しみ。
中川和美
あとベルさんがね。
近藤淳也
そうですね。ベルさんが表彰台に乗るかどうか。
桑原佑輔
注目ですね。
中川和美
注目ですね。
近藤淳也
乗ってほしい。この勢いで乗ってほしいな。
中川和美
乗ってほしい。
桑原佑輔
じゃあ、大会自体は。
中川和美
金曜日9時スタートです。
近藤淳也
そうみたい。
そうみたい。
桑原佑輔
そうみたい。
中川和美
金曜日の9時をスタートして、
日曜日1日の1時が関門になれております。
ぜひぜひ皆さん配信ご覧いただければと思います。
近藤淳也
あとあれですね。テーマ曲。
中川和美
テーマ曲ね。
桑原佑輔
はい。
中川和美
はじまりの朝。
近藤淳也
これも1周年ってことで、
去年のレイクビワで大会用のオリジナル曲を作るっていうのをやり始めたら、
今や日本中でブームになっている。
日本中。
桑原佑輔
いろんな大会で。
近藤淳也
ブームとは言わないけど、割とAIで大会用の曲を作るみたいなのも広がってますが。
中川和美
YouTubeに著作権あるやつ載せるとバーンされちゃうから、やつですね。
結構いろんな大会でね、ちょこちょこ見ますけど、一応先駆け。
近藤淳也
IBUKIでレイクビワの時にやったのが、割と大会用オリジナル曲AI作曲ムーブメントの、
一応先駆け?
桑原佑輔
先駆け。
近藤淳也
何回言うの?
中川和美
いいと思います。
近藤淳也
何回言うの?
いいと思います。
近藤淳也
その中でも代表曲というか、一番再生が回っているはじまりの朝っていう曲があって、
レイクビワのスタートの時の高揚感みたいなのを歌った曲なんですけど、これが人気で。
人気。
近藤淳也
YouTubeでも結構再生が回っていて、多分リピートで聴いてくださっている方がいるのかな。
あといろんなね、レイクビワ走りました動画でも使ってくださるYouTuberの方もいたり。
中川和美
リールでアップされてるとかありますよね。
近藤淳也
そうですね。とか、リールのBGMに使ってくれてる方もいたり。
中川和美
あれどうやってオリジナル登録するんですかね。
何か使いたいけど何かできなくていつも諦めちゃうんですけど。
桑原佑輔
スポーティファイ側からやったらいけるんですよ、確か。
近藤淳也
そうなんですか。
やったことあるんで、多分。
近藤淳也
スポーティファイのやつを選べればいいな。
桑原佑輔
何かできる気がしますね。
近藤淳也
スポーティファイに配信してるんで、ぜひ使ってもらえたらなんですけど、
あとあれですね、公式のドキュメンタリーとかでもね、使ったりとか、いろいろ使ってもらって、結構人気なんですけど、
それの2026バージョンをちょっと作りまして、
基本同じ曲なんで同じなんですけど、
今回はちょっと男女コーラスになってきてる。
近藤淳也
あとちょっと去年のAIだとなかなかうまく発音が安定しなかったっていうか、
ちょっと日本語の発音的にどうかなみたいなところが若干気になってたんですけど、
1年経つとやっぱさすがの発音が非常に綺麗に安定して。
中川和美
AIが。
なんかすごくまた1年のAIの進化も含め、聞きやすくなった。
近藤淳也
ちょっとシリーズが2026年バージョンはランニング中に聞くにはテンポが早すぎになっちゃいましたって言ってるんで、
ちょっと早くなったんかな。ちょっと早くなってるかもしれないですけど。
今年バージョン作ったんで良くないから。
桑原佑輔
じゃあこれは最後に。
近藤淳也
流しましょうか。
中川和美
今聞かない?聞かないね。
近藤淳也
今?今聞けるんかな?
中川和美
いや、分かんないっす。
また難しいこと言うな。
中川和美
言ってみたけど。
桑原佑輔
急に。
中川和美
言ってみたけど。
桑原佑輔
振ってみる。
近藤淳也
今聞いてみる?
っていう感じです。
中川和美
ありがとうございます。
近藤淳也
2026。
中川和美
ちょっと早いのかな?
近藤淳也
分かんない。そんなに早くしたつもりなかったんですけど、ちょっと早いかな。
歌詞もちょっと変えたいとこもあったんですけど、歌詞変え始めると、
何かなって。
桑原佑輔
別の曲感があるから。
近藤淳也
別の曲かなと思って我慢した。
小物は変えないとダメだと思うけど。
ついに迎えた第一回みたいな感じになってるから。
桑原佑輔
時勢が入っちゃってる。
近藤淳也
そう、時勢が入って。小物だけは変えないといけないと思うけど、後はちょっとそのまま行こうかな。
いいですね。走りながらこのコースが思い浮かぶのがこの曲のいいところというか。
桑原佑輔
REIKU BEERは他にも5曲ぐらいあるんで、会場とかでまた流そうと思いますので、参加される方はこの曲だってね、ぜひ聴いていただければと思います。
あとフリーっていうか自由に使っていただいていいんで、非商用利用は無制限です。
非商用だろうとしてもREIKU BEERに関係するコンテンツなら全部OKですっていう。
近藤淳也
そういう許諾条件になってますので、ご自由にお使いください。
桑原佑輔
バンバン使ってほしいですね。
じゃあREIKU BEERはそんなところですかね。
はい。
桑原佑輔
では最後はお知らせですかね。
今週先ほどもお伝えした通りREIKU BEERがありますと。
桑原佑輔
GPSチームの話をすると、今週末はREIKU BEERに加えてBEER100ウルトラウォーク。
近藤淳也
REIKU BEER100とBEER100。
そう。
ブリーフィングでコース重なるんでそっち行かないでくださいって言ってたね。
中川和美
言ってた。
桑原佑輔
マジですか。
中川和美
田中美枝公園の先がここに振れるんですよ。
近藤淳也
矢印に言え。BEER100の方行かないでください。
REIKU BEER100とBEER100なんでね。
ややこしい。
近藤淳也
BEER100でこれかなって言ったらBEER子の方行っちゃうんで。
気をつけてください。
気をつけてください。
やけにBEER子沿いを走るなと思ったら間違えてると思う。
近藤淳也
そっちはBEER100なんで別大会ですよっていうね。
紛らわしいよな。REIKU BEER100とBEER100同じ日ってさ。
桑原佑輔
いやーすごいですね。
REIKUがつくかつかないかですね。
桑原佑輔
そうですね。
中川和美
滋賀県は大忙しなんですよ。
桑原佑輔
そうなんですよね。
湖の周りと山の周りと息吹がいっぱいワーって。
近藤淳也
そうですよね。重ねてみたい気もするね。
中川和美
そうそう。
桑原佑輔
ちょっと裏で重ねようかみたいな。
近藤淳也
面白い面白い。確かに面白い。
中川和美
スクショしといてください。
近藤淳也
どんだけBEER子好きなみたいになるよね。
先週は三河湾どんだけ好きなんて感じだったけど。
桑原佑輔
確かに。
中川和美
三浦と三河湾。
桑原佑輔
三浦と三河湾行ってたけど、今週はもう滋賀県周りで。
近藤淳也
BEER子が。
桑原佑輔
BEER子周りで息吹がたくさん動いておりますので。
近藤淳也
県庁に表敬訪問に行ってたよね。
桑原佑輔
そうなんですか。
誰が?
近藤淳也
レイクビュア100のベースプロデューサーの三河織さんと、
ビュア100の方の中山さん?
桑原佑輔
中山さん。
お二人で県庁に表敬訪問に行って、
知事だか副知事だか。
桑原佑輔
そうなんですか。
近藤淳也
滋賀県を舞台にこんな2大大会が同じ日に行われますみたいなのをやって、
新聞の記事になった。
中川和美
すごい。
近藤淳也
知らない?
知らない。
中川和美
新聞撮ってないからわからないですけど、
大見630とかにやってくれたらいいのかもしれない。
桑原佑輔
地元市?
中川和美
大見630って。
NHKの滋賀の。
ローカルのコーナーがあるの?NHKで?
中川和美
NHK。
近藤淳也
それ京都じゃ見れないんだ。
中川和美
見れないと思う。
この距離で電波出し分けてるんや。
近藤淳也
そんなことできんの?どうやってやるんやろう。
中川和美
電波に注目ですか?
近藤淳也
だってさ、電波めっちゃ近いやん大津って。
混ざりそうやけど、そんなの出し分けてるんや。
中川和美
山1個しかない。あれ?あれ?NHKって北白川じゃないのか。
近藤淳也
いや、生駒さんじゃないんかな。この辺って。
中川和美
えー。
近藤淳也
いや、わからへんけど、どこから飛ばしてんのかな。
大津に出し分けれるんや。
中川和美
わかんないですけど、そういうのがあるから、
それでやってくれたらわかるんですけど、
新聞読んでないんでわかんないです。
そのうちに滋賀さんが来るかもしれないですよ。
中川和美
どうしよう。
桑原佑輔
何に対してどうしようって言ってんすか。
中川和美
スタート会場に西川貴則現れるとか言ったらめっちゃテンション上がるじゃないですか。
滋賀県。
桑原佑輔
スタートは2位だからな。
中川和美
あーそうか。
近藤淳也
ゴールで歌ってもらったらいいんちゃう?
中川和美
歌ってほしい。
近藤淳也
あーいいね。
中川和美
フレンドマートンの歌でもいい。
はい。今週はだから琵琶湖沿いでたくさんGTS。
そうですよ。滋賀県の南側が熱いっていうことになってますので、
桑原佑輔
ぜひ注目していただければと思います。
湖はさ、ドボンできるのかね、今週末は。
中川和美
いやーさ。
近藤淳也
水温ってどうなん?琵琶湖って。
中川和美
水温ってそんなに低くならない。
近藤淳也
なんか意外とそうやね。
中川和美
入ってしまえばあったかいんですよ。
今までの開催時期でも割とあったかいイメージだったけど、そんな下がらないよね、すぐね。
中川和美
下がらない。
雪溶け水が入ると下がるんですけど、
そのなんか水温、水面の方が多分あったかい。
近藤淳也
でも出た後がやばい。
桑原佑輔
寒すぎるってことですね。
中川和美
カーメルすぐシャワー浴びたら。
近藤淳也
どれぐらい飛び込めるんやろうね。
桑原佑輔
ドボンの絵が見れるかどうか。
近藤淳也
昼間ならギリいけんのかな。でもなんか昼間もそんな暑くないよね、もう。
中川和美
一応天気予報は日曜日回復できたっぽいんですよ。
近藤淳也
あーそうですか。
中川和美
ちょっと雨マークはちょっと消えてるような気がする。
近藤淳也
土曜は?土曜の人もいるよ。
中川和美
土曜日の方が多分天気悪そう。
近藤淳也
あーそうですか。
中川和美
でもまたそれも多分台風のあれで変わってくると思うんですけど、
誰かね、ぜひ、アベルさんが5位になったら入ってもらいましょうか。
桑原佑輔
なんで?急になんでそこ注文をっていうか要望を。
中川和美
誰か入ってくれるといいですね。
近藤淳也
飛び込むシーンはレイクビュア100の名物ではあるが、
くれぐれも気をつけてくださいというか。
でもそれを目標に長年やってきて、
もうあの飛び込むのが夢みたいな人もいるでしょうから、
まあね、そういう方は行くのかもですけど。
中川和美
レイクビュアのゴールは終電に間に合うか朝日が上がってからかのどっちかがお勧めします。
近藤淳也
それはもどろぎ神社で時間合わせしろってこと?
何だろうな、映えるゴールを目指すなら明るくなってからがいいんですよ。
タイムにこだわらず朝日のビュアコとかに合わせた方がいいよって。
中川和美
そうすると応援してくれる、ゴールを迎えてくれる人もいっぱいいるし。
それ後悔せえへん?俺は本当は30何時間で行けたのになみたいな。
中川和美
一回完走したら次優先取りがあるかもしれないんで、次狙うっていう。
近藤淳也
次狙うの?今回は記録狙わずに。
桑原佑輔
まあ人次第じゃないですか。
中川和美
深夜のゴールすげえ寂しいんで、そこはちょっと覚悟して。
みんな応援来てくれたら嬉しいですけどね、あんまりうるさくできないから、あそこね。
はい、じゃあその他は、おたり塩の道、トレイでも使っていただきますし、
桑原佑輔
あと神百でもオプションレンタルって形で使うのと、
はい、忍者トレイルランニングです。
これもコースかぶってるんですよ。
中川和美
いかこえもね。
近藤淳也
そっちもマーキングあるんで気をつけてください。
忍者の方いかんように。
中川和美
忍者のマーキングはすごいかっこいいマーキングがついてるんですよ。
だから間違えないと。
近藤淳也
こんなことある?
1個の100マイルレースで途中で別大会2個もやってるなんて。
そんなことある?
桑原佑輔
時期がかぶっちゃったらこうなるんですね。
そうですね。
はい。
すごいよね。
桑原佑輔
すごいですね。
なんなら本当は京都マウントチョップもこのあれですからね、日曜日だったんですからね。
それは無理やな。
中川和美
そう。
桑原佑輔
運営がだいぶね。
中川和美
そう、だからかぶってるからやらなかったですけど。
やってたら3つもかぶってたかもしれない。
はい。
桑原佑輔
あとはDPSは他に、もうちょっと小規模なご利用ですけれども3つほどありまして。
近藤淳也
3つ。
はい。
合計8イベントぐらいで使っていただいております。
です。
はい。
桑原佑輔
準備がね。
すごいな。
近藤淳也
スポーツの秋やな。
ねえ。
桑原佑輔
シーズンって感じがします。
中川和美
頑張りましょう。
桑原佑輔
それがGPSで、最後スタッフ募集ですけれども。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
引き続き、IBUKIではスタッフの募集をしておりますので、概要欄に詳細載せておりますのでご覧いただければと思います。
中川和美
はい。
桑原佑輔
また、IBUKIステーションでは有料メンバーシップのIBUKIステーションルームも開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャットをお楽しみいただけます。
詳しくは概要欄をご覧ください。
桑原佑輔
はい。
待ってまーす。
近藤淳也
待ってまーす。
桑原佑輔
はい。
ということで、今日は主にバックヤードの振り返りですね。
中川和美
もうないですか?
近藤淳也
え?
中川和美
喋り足りないことはないですか?
近藤淳也
続きはアフタートークで。
中川和美
あー。
あるのかな?
中川和美
あるのかな?
なんだろう。
桑原佑輔
結構喋ったけど、あるんですかね。
中川和美
喋ったけど。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
はい。
ということで、今週は月曜日配信でしたけれども、以上で終わりにしたいと思います。
はい。
たくさん見ていただいてありがとうございます。
中川和美
本当だ。
ありがとうございます。
100人以上見ていただいて。
え?
中川和美
100人?
近藤淳也
いや、すごかった。
そうですね。
中川和美
月曜休みなのかな、みんな。
近藤淳也
いやいやいやいや。
桑原佑輔
働いてるでしょ。
働いてる。
近藤淳也
まあ、バックヤードからじゃないですか。
あー、そうか。
近藤淳也
嬉しい。
ありがたいですね。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
では、今週もどうもありがとうございました。
近藤淳也
ありがとうございました。
ありがとうございました。