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25/04/18 それぞれの裏庭_AFAPメンバーとバックヤードウルトラの出会い
2025-04-29 18:59

25/04/18 それぞれの裏庭_AFAPメンバーとバックヤードウルトラの出会い

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる挑戦と共走の記録です。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちと共に走り続けます。


第1回の収録は、メンバーそれぞれがバックヤードウルトラに出会ったきっかけを話しています。大体20分程のエピソードを配信していくので、お時間ある際にぜひ聴いてください。


~~~

プロジェクト第1弾は、2025年6月21日にオーストラリアで開催される「Dead Cow Gully Masters」に、「水野倫太郎・小松広人・川満武徳」の3選手が挑戦します。


バックヤードウルトラとは1時間以内に6706メートル(1yard)を走り、最後の1人が残るまで継続するノックアウト方式のレース。


<登場人物>

水野倫太郎(@michitaromizuno )

1995年生まれ。旅するように、出会いやトラブルすらも楽しむウルトラランナー。バックヤードウルトラでの自己記録70時間の先の世界へ。初の海外レースに挑む。


小松広人(@komahiroto )

1979年生まれ。2005年から走り始め、2011年にトレイルランニングに出会い、2023年よりバックヤードに参戦。走れなくなるまで、走り切ります。


川満武徳(@tknrman )

1991年生まれ。山の無い島(宮古島)から山しかない村(水上村)へ移住し、そこでトレイルランニングと出会う。現在、長距離不毛の地(沖縄)に拠点を移し、超ウルトラに挑戦中。


花田鉄平(@teppeihana.d )

1977年生まれ。厚木大学主催のATGtrailに魅了されてトレランを始める。ランナー仲間であるミチタロウ選手のケア・コンディショニングを担当。サポートクルーとして共に世界を目指す。


野田倖史郎(@koshiro_noda )

2002年生まれ。2024年にトレラン・Backyard Ultraと出会う。ウルトラランナーの見せる表情、ドラマに惹かれ撮影を行なっている。

感想

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00:01
AFAP、このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられた、ウルトラランナーたちによる挑戦と競争の記録です。
As far as possible、私たちはどこまで行けるのか、走ることで繋がった仲間たちとともに走り続けます。
2025年4月18日金曜日、第1回目の収録をしています。 神奈川県旗の市でウルトラランニングをしている水野光太郎です。
2025年4月に熊本県水上村から沖縄に移り進んだ川光竹典です。
都内近郊や関東の山を走っています熊津博人と申します。
熊本県を拠点にトレーランニングやスポーツを撮影しています。カメラマンの野田幸四郎です。
昨年から厚着肌のでトレランを始めた新旧マッサージ師の花田徹平です。
はい、ということで5名の皆さんに朝から集まっていただいております。
はい、そんなスタートなんですが、いきなり私がやるかしらというところで寝坊しまして20分ほど待たせてから始まっているというそんな新しいポッドキャストなんですけれども
何のテーマで話をしていくかと言いますと、基本的には冒頭でもお伝えをしたようにバックヤードウルトラというそんな
ランニング競技に見せられたメンバーが集まっておりますのでその話題を話していけたらなというふうに思います。
はい、ということでまず第1回なんですけれども、それぞれの裏庭ということでまずなぜバックヤードウルトラに出会ってしまったのか
そしてなぜ今も関わり続けているのか、そんな話を1回目の収録でできたらなと思っています。
はい、ということなんですがたぶん一番バックヤードとの付き合いが長いのは川道さん、我々は竹さんと呼んでますけど、竹さんから聞いていきたいんですけど
竹さん一番最初のバックヤードはいつ出たんですか?
自分が出たのですよね。
はい。
竹さんは竹本でもバックヤードあるんですけど、ラストドラゴンっていう。
はい。
それに2年前?3年前?2023年にそれに出ましたね。
あ、2023年なんですね。それが何月ですか?
えっと10月だったかな。
へー。
うん。
なんかあれですね。小松さんと私もそうですよね。
03:00
そうですね。2023年の11月の東京大会で道竿と一緒に走って、それが初めてのバックヤードでしたね。
はい。
あ、そっか。オッケーです。
じゃあ1ヶ月だけ先輩なんですかね。
うん。よろしく後輩。
はい。
なんで出会ってしまったんですか?バックヤードに。
出会ってしまったのは、えっとね、ちょっと時期は明確じゃないんだけど、
そのフェイスブックかな?になんか突如流れ込んできたんです。そのライブ配信みたいのが。
うんうんうん。
バックヤードの。そこで走っていたのが吉田さんと森森さん。
はい。
のワンオワンのそのシーンが流れてきて。
はいはい。1対1になってる。
そうですね。何やってんだこの人たちと思って。
で、その映像になんかもう引き込まれたっていうか、とんでもないことやってる人たちがいるんだなって。
で、やりたいって思ったんですか?いきなり。
はい。足を踏み入れてみたいと思いました。
おー。まさに。
覗きに行きたいって思って。
運命的な出会いというか、ビビってみたいな。
そうですね。もう完全に直感っていうか、もう打ち抜かれた感じです。
うーん。そんな衝撃を感じたということですけど。
はい。
小松さんの場合はどんな慣れ覚めなんですか?バックヤードとの。
そうですね。自分はもともとそのウルトラトレイルとかをちょこちょこちょこちょこ走ってて。
で、毎回ゴールするときに、何ですかね、ある程度その時全力は尽くすんだけれども、
あと5キロ走ろうと思えば走れる。10キロ走ろうと思えば走れるっていう状態で終わってて。
自分の限界ってどこなんだろう。そこまで走ったことないなっていう思いは常々あって。
それでバックヤードっていう競技があって、
それはそこに参加したら自分の限界まで走れるんだろうなっていう思いはあったんですけども、
それで何かいつか挑戦したいなっていうふうに思ってて。
そうしたら2023年の確か10月だったかな、東京大会の1ヶ月前に美容師のブロッコリーの秀樹君とたまたま飲んでたときに、
そんな話をしたときに、今すぐまだエントリーできるからエントリーしろって言われて、
まだ心の準備できてないです、来年にさせてくださいって言って、いや今すぐだって言ってエントリーさせられて、
それで2023年バックヤードを始めて参加したっていうのが自分の始まりですね。
06:08
わりと秀樹さんに背中を押されてというか何なら無理矢理みたいな。
そうっすね、全然知識とか何もなくとりあえず行ったみたいな感じでしたね。
どういう選手がいるのかとかルールとかもよく分かってなかったし。
それでとりあえずやってみたっていう感じです。
そうですね、今話してて思ったんですけど、バックヤードウルトラのルールをちゃんと今言ってなかったなと思ったのでちょっと補足するんですけど、
ちょっとバーッと言うんで間違ってたら皆さん補足してください。
1時間に6.706メートルを走る。
で、これが競技者が最後の1人になるまで永遠と続くということなので、
1時間の中で走って、走り終わった時間が休憩時間。
で、次の時間の0時00から00分ですね、からスタートするということで、
本当に延々と続くということで、世界記録が今110時間、
日本人のトップ記録が101時間から102時間っていうそんな競技です。
何か補足ありますか?
1日走るとちょうど100マイルになるんだよね。
そうです。レッペさんナイスフォローありがとうございます。
はい。
なので、トレイルランニングの100マイルをやってる人たちが最初、
何ですかね、面白がってというか、
もともとトレイルランナーの伊原智一さんがこの競技を日本に持ち込んだというのもあって、
まずは100マイルをやってる人たちがさらに自分の限界を知りたいっていうので出始めたっていうような、
そんなイメージの種目ですね。
そこからトレイルランニングに関わらず、ロードも含めて長い距離をめちゃめちゃ走れる人たちがどんどん集まってきて、
だんだんびっくり人間大集合みたいな、
そういう感じになりつつあるかなというところですね。
何かもともとのバックヤードに対するイメージって小松さんどんな風に持ってました?
どうすかね、この人たちよくやるなと思いながら、
アップデートとかたまに見るとまだ走ってるのか、頭おかしいだろうみたいな風に思ってて、
自分がやるっていうことは全然イメージは最初はできてなかったというか、
そんなイメージでしたね、自分がやる前は。
09:00
結構イカれてるっていう言葉をパッと思い浮かんじゃうぐらいの競技かなと思いますけど、
私自身も逆にそこに惹かれてというか、
ランニングを始めて10年ぐらいなんですけど、
毎年毎年何かしらの自己ベストを更新したいなと思っていて、
最初は毎年フルマラソンに出て、そのタイムを更新していくっていうぐらいの感じだったんですけど、
だんだんそれが距離を伸ばしていく。
もともと100kmマラソンやってたのが、140kmのレースに出てみたり、その次160km出てみたりっていう中で、
距離を伸ばすってなると、
制限のあるというか、もともと距離が決まってるやつだと、
枠が決まっちゃうし、決まってないレースってあるんだって知ってイカれてるなと思いつつ、
自分がどこまで走れるのかを知りたくて出たっていうのが、
私の場合のバックヤードウルトラとの最初の縁みたいなところですね。
そういう風に走るっていう側面から言うと、
物好きなメンバーがそれぞれバックヤードウルトラに出会って走り始めたって感じなのかなと思うんですけど、
ここにはカメラマンとマッサージ師というところでお二人いらっしゃいますけど、
まずはカメラマンの甲城くんはどういう出会いだったのかなというので、
バックヤードってそもそもいつ知ったんですか?
そうですね、自分がバックヤードっていうのを初めて知ったのは、
それこそちょうど1年前ぐらいに、一緒に九州で撮影をしていた山脇さんという方が、
河光さんにお誘いを受けて、オーストラリアに行ってくるっていうのを聞いて、
なんだその競技はっていうのが自分の初めての出会いです。
なんだって思ってからの印象っていうのは、知っていく中で変わってきました?
もう本当、自分は知ってからその競技に初めて触れるまでの時間が全然なくて、
逆にも知らずに行ったみたいな感じの側面もあって、
結構初めて知った時は衝撃を受けましたね。
終わりがないレースで。
最初のバックヤードがあれですよね、オーストラリアのレースに対抗したっていうのが。
いろんな意味であれですよね、初体験というかなんか。
12:06
インパクトの強い体験だったんじゃないかなって思うんですけど、
そのクリントンイーストウッドはどんな感じだったんですか?
そうですね、200名くらい、もうちょっと多いんですかね、の方が走られてて。
日本の大会にも何個か行かせていただいたんですけど、その後やっぱり4ラップとか、
数時間で終わるような人たちも走っている、
そういうお祭りみたいな雰囲気に自分はすごい魅力を感じて、
なんでこんなに走るんだろうっていうのは、
ちょっと自分の今後取っていきたいテーマになっています。
なんか一口にバックヤードウルトラって言って、本当にいろんな走り方をしてる人がいて、
でもそれぞれに走る理由があるんじゃないのかなっていうところに引かれてるみたいな感じなんですね。
そうですね、はい。
それは多分、皆さん同じことを感じてるんじゃないかなという気はしますね。
てっぺいさんはどうですか?
僕の場合はですね、バックヤードウルトラのトレランの知識も全くない中で始めた競技で、
そこで一緒に走っている仲間の矢野健と道太郎の20走るコネクトというポッドキャスト、
忘れもしない第15回を聞いたのが最初のきっかけで、
それから道太郎が練習をするよということでバックヤード連に参加して、
そこでみんなで走ったのが、引かれていってどんどんハマっていったきっかけです。
それが2024年の、
そうですね。
7月末とかでしたか、8月末か。
8月末、台風の後でかなり雨の中、夜通し練習したのが印象的でしたね。
あれ確か夜の9時か10時から。
そうですね、9時からで、はい。
これ本当にやるのかっていうぐらいの台風の後で。
確かに。
本当に原田さんはじめ、他にも来てくれた人がいなければ、
自分一人だったら辞めてたかもなという、そんな感覚はありましたね。
はい。
まずはバックヤード練習っていうところに初めて触れたってことなんですけど、
そのときどんな印象を持ちました?
それまでは本当に練習でもついていくのがやっとで、
会話しながらとか走れる状態じゃなかったんですけど、
15:01
バックヤードっていうのは速く走るとかタイムを競う競技ではないので、
それこそ日本を代表するような選手と会話をしながら、
一緒のペースで並走してできるっていうのがとても楽しくて、
そこに魅力を感じて走ってた記憶が残ってますね。
確かに。
そうですよね。速く走らなくていいっていうところもそうですし、
特に夜とかに差し掛かると、眠気に弱い選手はかなりペースがダウンしちゃうみたいな。
誰の話してるんだっていう感じですけど。
特に私、三石太郎とかは眠気には結構弱いなというのもあり、
割と声をかけられながら、助けられながら、いつも走ってるようなそんな感じですね。
ありがとうございます。
それぞれのバックヤードとの出会いがあって、
でもそこにそれぞれの衝撃というか感じてる魅力があるから、
今こうしてこのメンバーが集まって、
こうして話をしてるのかなって思うんですが、
これはなんかただポッドキャストとして始めましたというだけではなくて、
As Far As Possible、AFAPという形で一つプロジェクトとして今、主導してます。
で、それが何に向けてやってるのかとか、
今後どういうふうに活動していくのかみたいな話は、
次回のエピソードでお話をできたらなという感じで、
ちょっとじらす感じになるんですが、
また次の収録でも皆さんとお会いできたらなと思っています。
このポッドキャストあれですね、
大体20分ぐらいの短いのをポンポン上げていけたらなと思ってますので、
楽しみにしていただけたらなと思います。
ということで1回目の収録を終えようかなと思いますけど、
甲島くん、初回の収録の感想を一言ください。
話すの慣れてなくてめちゃめちゃ緊張します。
全然そんなスムーズに喋ってますよ。
竹さんどうですか?
イントロが難しくて緊張しています。
イントロ後退制なので、
次回ってくるの5回目かもしれないですけど、
練習しちゃってくださいね。
小松さんどうですか?
これからのプロジェクトも含めてすごく楽しみですね、自分は。
18:02
ワクワクしています。
ありがとうございます。
どんなプロジェクトなのかということは次お話したいなと。
てっぺいさんどうでしょう?
今までは5人のいわゆる内輪のミーティングとかだったので、
これをきっかけにいよいよ始まるなという気持ちです。
いろいろと作戦会議をしていたことを皆さんに公に発表するというか、
お届けするというところで、少しドキドキしている部分もありますが、
本当に私たちも楽しんでいきたいなと思っております。
だらだら引き逃してもしょうがないので、
1回目の収録はこれで終わりたいなと思います。
皆さん朝からありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。お疲れ様でした。
ありがとうございました。
18:59

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