1. HOW!HOW!HOW!
  2. Episode4 ⁠最初のプロダクト..
Episode4 ⁠最初のプロダクトはDODODO。
2026-10-06 34:52

Episode4 ⁠最初のプロダクトはDODODO。

この番組は、システム開発企業と、経営コンサルティング企業が合弁で作ったAI企業で、AI駆動型経営とAI駆動型開発の実践談・経験談を語る番組です。

お届けするのは株式会社⁠⁠⁠MethodHub⁠⁠⁠の共同創業 高橋と鶴でお届けします。

株式会社⁠⁠⁠MethodHub⁠⁠⁠の最初のプロダクトについて話し合ってみました。

最初のプロダクトも実は予定とは違うものになりました。

その理由も話していますので是非お聞きください。

コメント欄でのコメントやAIについてのMethodHubへの⁠⁠⁠お問い合わせ⁠⁠⁠も大歓迎でございます。

感想

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サマリー

株式会社Method Hubの最初のプロダクトが、当初予定していたマニュアルベースのチャットボットではなく、AIマネジメントツール「DoDoDo」になった経緯を振り返る。開発者は、分散して働く若いメンバーの業務状況を把握し、適切に褒めたり支援したりしたいという欲求から、目標に基づくミッション設定とタスクの進捗確認、AIによるリマインド機能を構想した。DoDoDoは通常のタスク管理ではなく、AIとの対話で個人に合ったミッションを設定する仕組みとして、フリーランスや若手メンバーの多い組織にも向くと説明される。 プロダクト名は「マイクロマネジメントするくん」への反発を避けるため、「Do」という動詞から決まり、Method Hub全体のコンセプトにもなった。AIを使って短期間で見た目と基本機能を作れた一方、セキュリティ、インフラ、決済、会社設立後の口座や契約など、残り15点の完成に想定以上の時間とコストがかかった。さらに、上司と部下の目標承認フローを盛り込むとUXが複雑になるため、会話で補える機能はあえて削った。将来は働き方の変化やタスク集中、属人化を検知する構想も語られ、Zoomのように基本UIを保ったまま裏側の機能を増やす設計思想が評価される。

ビデオポッドキャスト化と今回のテーマ
スピーカー 2
HOW!HOW!HOW!この番組は、地方の開発会社とコンサル会社が協力して作ったAI企業で、
AI駆動開発とAI駆動経営のワクワクドキドキな経験談、実践談をお届けする番組です。
スピーカー 1
お届けするのは、株式会社Method Hub、共同創業の鶴と、りょうです。
二人でお届けしまーす。 よろしくお願いします。
おめでとうございまーす。
スピーカー 2
来ました? いよいよ4回目。
スピーカー 1
いやー、素晴らしい。4回続いたね。
服装は変わってないけどね。
どういうことですか、これ。 カラクリ?
スピーカー 2
まあ、基本は1回の収録でいっぱい撮るんですよ。
スピーカー 1
あ、なるほどね。俺、初めてだから。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 1
これ4本撮るの?みたいな。
スピーカー 2
集まってられんな。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
しかも、もともとは僕ら、上仏ラジオもZoomでやってたんですよ。
スピーカー 1
あ、なるほどね。
で、集まったら、福岡区のもとやし。
スピーカー 1
あ、確かに。レミさんがね、ファイガなの。
スピーカー 2
そうそう。だからZoomでやってたんですけど、結局音声だけやし。
あ、そうか。
スピーカー 1
気のせいだから。
スピーカー 2
だけど、ビデオポッドキャストが入り始めてるっていう。
スピーカー 1
あー、なんか聞きますね、それ。
で、どうやらSpotifyもビデオポッドキャストを優遇するっていうので、上位表示してるんじゃないか、だったりとかしてて。
スピーカー 2
で、そのままYouTubeにも載せれるんじゃないかな、ビデオポッドキャストっていうので。
あとは、喋ってる人の人隣が分かるように。
それは大事かもですね、確かにね。
スピーカー 2
ということで、そう。ビデオポッドキャストになったんで、集まらなあかんなーって言って。
スピーカー 1
確かにちょっと前からポッドキャストビデオで再生できるのを見て、
動物ラジオもなんかいつもとは見慣れぬスタジオみたいなところで。
あれはどこなんですか、あれは。
スピーカー 2
スタジオっぽいのは福岡のダイオモニュアルグロスネクストっていうスタートアップのインキュベーションステージみたいなところにスタジオがあるんですよ。
スピーカー 1
そこを借りてますね。
スピーカー 2
ちゃんとしてるー。
とかサンマリノで撮ったりとか。
スピーカー 1
あー、なるほど。
スピーカー 2
ジムで撮ったりとか。
スピーカー 1
あー、やってらっしゃるジムね。
スピーカー 2
ジムの1階のウィンチクラフトを撮ったりとか。
スピーカー 1
そういうのも場所が変わるとかもそれでね。
スピーカー 2
なんか露見っぽくない?
スピーカー 1
あー、確かに確かに臨場感ありますしね。いいかもしれない。
スピーカー 2
だから、次回はキョンパロスで。
次回のうちで。
スピーカー 1
あ、いいですよね。
場所変えてやってみるのもいいかも。
一緒に一緒に。
スピーカー 1
ちがうね。
今日は新鮮で楽しんでくるね。
あー、そうか。
スピーカー 2
飽きてくるな。
スピーカー 1
ちゃんと聞いて。
で、何でした?
ごめんなさい、何の回でした?
当初の計画からDoDoDoへ
スピーカー 2
今日は会社のコンセプトを先週しゃべりましたんで。
ドゥドゥドゥ。
最初のプロダクトを。
スピーカー 1
いよいよ行きますか。
スピーカー 2
行きましょう。
スピーカー 1
プロダクトの話。
行きます?
聞きたい。
それ僕結構興味あるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんか、ちょっと振り返ってもいいんですか?
スピーカー 2
記憶をね。
スピーカー 1
僕の記憶を振り返らせてもらうと、
メソッドハブしますっていうところから入って。
当初ね、メソッドハブの第一弾のプロダクトって
スピーカー 1
ちょっと話してたかもしんないですけど
マニュアルをベースにしたものだったと僕は記憶してるんですよ。
スピーカー 2
あれをそのまま出そうって言ってたんだ。
スピーカー 1
で、それにAIのチャットボット機能つけて
ラグやっていこうぜみたいな。
会社のラグを入れていこうぜみたいなところがコンセプトだったと思ってて。
で、その合宿みたいなのを開催したんですよ。
そしたら、そこからちょっと経ったら
ドゥドゥドゥ作りました!みたいなメッセージがポンって飛んできて。
スピーカー 2
あ、合宿とかしたかも。
したでしょ。
した。
スピーカー 1
あれで、メソッドハブするにあたって
この今まで作ってきた
それこそね、そのマニュアルシステムは作ったんですよ。
俺たちにちゃんと。
で、そこに血をつけるというこのコンセプトで
スピーカー 2
チチチをやろうぜっていうので
言ってた?
言ってたよね、これ。
言ってた?
言ってたよ。
スピーカー 1
それで進んでたはずだったの。
俺はそう感じた。
そしたら、急に
鶴さん、この人が
ドゥドゥドゥっていうものをちょっと作ってみたんですけど
これ第一弾のヒョウダクトにしません?みたいな。
しかもね、ちょっとその時にも言っちゃうけど
スピーカー 2
お前さ、愚痴聞き役で言うのじゃないか。
スピーカー 1
ちょっと聞いてよ。
その後、2弾3弾のセイセイセイ、シーシーシーぐらいまで見えたプロダクト群が
もうその時点で構想として出てたのよ。
そりゃもう、いいっすね、ですよ俺は。
言わざるを得ない。
もうコンセプトできてるやん。
ここちょっと聞きたい、俺は。
どっから行きます?
ドゥドゥドゥとかから行っちゃいますか?
なんでそう思ったのかちょっと知りたいな。
あんまり聞いてなかった。
もう押されて、その時は俺。
スピーカー 2
何だろう、僕。
ちょっとマニュアルシステムを差し置いて
ドゥドゥドゥを先行させた理由は一切覚えてないです。
スピーカー 1
うん。一旦置いておきますよ、それは。
スピーカー 2
私今話聞いて、ええやんそれとなった。
出してたら。
スピーカー 1
やっぱりやん。
ええけど、当初の計画でしたよ。
計画通りにリータスを持ってたと。
だって社名の冠付けたプロダクト出すって話だったじゃん、最初。
スピーカー 2
ええやんそれとなった、話聞いて。
それから始まってたもんね。
スピーカー 1
始めてたけどね、それから。
マイクロマネジメント欲求とAIの役割
スピーカー 2
なんかね、僕当時、マイクロマネジメント欲求があったんですよ。
我が社員の方に。
また時代と逆をするようなマネジメントを。
スピーカー 2
僕、グループ会社がいくつかあるんですよ。
その中でジムをやってる会社、メインは。
なんだけど、ジムだけだと収益が安定しないんで、
スピーカー 1
その会社ではBPO事業みたいな感じで。
珍しいっすね。
スピーカー 2
BPOっていうのは要はクライアントさんのところに行って、業務を代わりにやる。
代行するというか。
スピーカー 2
もう常駐してるみたいな事業もやってたし、
もう一人、何人かいますけど、
一人はインドネシアに。
スピーカー 1
ちょっと待って。
スピーカー 2
ここらほんとまた別の会社に。
一人は社長なんだけど、
社長は2年くらい青年海外協力隊でインドネシアに入って、
インドネシアからいろいろ支えるというか、サポートするみたいな仕事をしてるやつもいるし、
一人ジムやってるしとか、
サウナの総勢を受託してやったりとか、
ジム内までとか。
いろんな事業やってる会社。
そうですね。そんな感じがしますね。
スピーカー 2
ここはみんな26歳と25歳の若いメンバーでやってて、
僕は僕でクライアント枠めっちゃあるんで、
ほぼジムの会社には行かないし、
僕はクライアントさん先にいることが多い。
スピーカー 2
応援ファンワークスタジオっていう採用系の会社もあって、
ここにもスタッフいる。
応援クラブの社員優君もいるんだけど、
スピーカー 2
優君もいろんな会社に行ってるんで、
普段一緒にいない。
全員顔が詰める。
スピーカー 1
みんなバラバラで仕事をしてる環境だということですか。
シニアのメンバー達は、優君とか、
スピーカー 2
35歳オーバーのメンバー達は、
基本的にツーカーなんで、
どういうことを今やってるんだろうなっていうのは分かるし、
超スラック文化になってる。
スラックでわーわーわーしてやってるんで、
クにならないといけない。横になってない。
何やってるか全然分かるけど、
25、26歳の若いメンバー中心の会社は、
スピーカー 1
Googleを有料契約してないような、
スピーカー 2
まだ必要ないからそんなに。
そこお金もったいないし、
Googleカレンダーもまともに入れることを知らない子たちなので、
そうすると、何やってるか分かんない。
スピーカー 1
見えないのか。
見えない。
頑張ってるんだろうけども。
スピーカー 2
お願いしたことが上がってこないこともさ。
ほうれん草の仕方を教えてないし、
教わってもないから。
僕が欲しい牛丼のほうれん草は来ない。
スピーカー 2
別に細かく管理したいわけじゃないけど、
一番苦痛なのは褒めてあげられない。
なるほどね。
スピーカー 1
そこに欲求があるってこと?
スピーカー 2
ある。どっちもどっちも欲求あるよ。
クライアントさんの仕事をしてる限りは、
クライアントに迷惑かけてはならない。
その過程をちゃんと、
ギリギリになって無理ですとかないように
知りたいっていう欲求もあるし、
スピーカー 2
たまに喋るとめっちゃナイスプレーしてるのを、
こっちがほじって聞いたから知り得たけど、
お前それなんですぐ言わへんの?
めっちゃ褒めたのにみたいな。
結構あって、
これがすごい苦痛だったんですよ。
スピーカー 1
確かにそうですね。見えないからね。
スピーカー 2
これを解消したいっていうので、
マイクロマネジメントする君っていう、
最初僕の頭の中で。
スピーカー 1
いや、なんか言うてたそれ。
なんかそれを思い出した。
確かにマイクロマネジメントする君って
言ってた気がするな。
っていうのを思いついて、
スピーカー 2
君のミッションはこれだと。
というのが初期で設定されたら、
スピーカー 2
こういうことをやるべきっていうタスクを
AIが考えてくれるし、
そのタスクをやったかどうかっていうのを
朝から本人は見て、
今日のタスクはこれだっていうのを本人が見て、
夕方やったかどうかをチェックしていくだけで
報告もできるし、
俺はそれをやったかどうかが見てる。
スピーカー 1
なるほど。
DoDoDoの機能と想定ユーザー
スピーカー 2
で、いつまでもやんないと
鬼のようにアラートが行きまくる。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やってないの?まだか?見てんのか?みたいなのが
AIからどんどんどんどん言って、
スピーカー 2
ちゃんと追いかけを倒してくれる。
っていうのがあると、
俺は適切に何をやってるかが見えるし、
何をやってないかも分かるし、
何を褒めることもできるし、
っていうのが手に入るなと思って。
スピーカー 1
だからそんな仕様になってるんだ、あれは。
確かにめちゃくちゃ追いかけ回す設計になってますもんね。
スピーカー 2
さすがに出す時には
追いかけまくるはなくして、
今後それ機能追加しようと思うよ。
スピーカー 2
もうやれそうなんだな。
要はお客さんの設定次第で
15分置きぐらいずっとこう
スピーカー 1
通知が行き続けるのがあってもいいなと思って。
でも結局は忘れるということもあるからね。
なんかそういうのも大事だと思うんですよね。
スピーカー 1
結局そのじゃあ、
DoDoDo、僕は知ってますけど、
スピーカー 1
普通のタスク管理アプリではなく、
AIと壁打ちしながら
その人に合ったミッションを設定して
それをまずタスク化していくんですよね。
スピーカー 2
そう、だから実際、
タスク管理ツールっていう言い方をしてたし、
スピーカー 2
LPもそうしてるんですけど、
最近僕が思ってるのはマネジメントツールです。
スピーカー 1
でも実際そうかもですね。
スピーカー 2
そう思っている。
スピーカー 1
欲求はそこから始まってますからね。
でもそうかも。
スピーカー 2
AIマネジメントツールという風に置き換えて
売り出していってもいいのかなという気がします。
実際もう売ってるんですけどね。
スピーカー 1
あとはあれですよね。
お客さんにリーチするときに
どういう風に訴求したら分かりやすいかもあるから
今はタスク管理をしてるんだが、
実際はマネジメントをする
欲求の人たちに届けたいということですね。
コメントあげたいとか
少し離れたところでやってあげたいとか
ということですよね。
スピーカー 2
だからフリーランスをたくさん使っている企業とか
ジュニアなメンバーが多いとか
フリーランスとかだと
Googleカレンダー同期できづらいじゃないですか。
スピーカー 1
そうそう。
ドメインが違うし
アカウントが一緒じゃないから
分かりますか。
スピーカー 2
ドメインが違ってもフルオープンにできるけど
そのフリーランスの方が
複数の企業と契約してたら
フル開示になっちゃう。
そうですよね。
スピーカー 1
見せれないところとかの
細かい制御ができない。
スピーカー 2
そうすると予定ありしか見えない
みたいな感じのカレンダー
共有されても仕方ない。
Googleカレンダーをタスク管理代わりに
使うとかもできないとか
っていうところには向いてるんじゃないかな。
スピーカー 1
いいんだというのは思います。
名前とコンセプトが決まるまで
スピーカー 1
もう一個疑問があるんですけど
DoもSayもSeeもそうなんですけど
動詞3つじゃないですか。
それはなぜ?
それは思いつきなんですよ結論。
スピーカー 2
最初はさっき言った通り
マイクロマネジメントするくん
タイトルで僕が開発を始めて
マイクロマネジメントするくん
っていう構想がありまして
年末年始いろんな経営者で
スピーカー 1
株立するじゃないですか。
めちゃくちゃそれ欲しいと。
スピーカー 1
即答する。
スピーカー 2
マイクロマネジメント
その人の目標パンと設定したら
あと全部マイクロマネジメント
AIがしてくれる。
欲しいっすか?
っていう聞き方してるんで。
スピーカー 2
欲しいじゃないですか。
スピーカー 1
そりゃそうですよ。
伴奏してくれるんですからね。
スピーカー 2
みんな欲しい。
ただ一個だけ
そのタイトルくれへん。
スピーカー 1
そこでストップがかかったの?
スピーカー 2
それを入れようとしたら
メンバーからのハレーションが
ありある意味に
スピーカー 1
確かにね。
マイクロマネジメント
俺されるんだって
なっちゃう。
そりゃいかんわ。
そう。
スピーカー 2
ていうので
そうか。あかんか。
そうかもな。
で、どうしようかな。
ていうので
Do
何ってDoだよな。
やれってことだもんね。
じゃあドゥドゥドゥか。
スピーカー 1
そこで?
そこ。
そこで
メソッドハブ全体のコンセプトが
決まったってこと?
スピーカー 1
一言で?
そう。
ドゥドゥドゥ
スピーカー 2
ドゥドゥドゥって
なんかめっちゃキャッチやな。
スピーカー 1
でも実際そうで
紹介するじゃないですか。
スピーカー 1
ほんと
二言目には
もうそれでいじられ始める。
ドゥドゥドゥマンにしよう。
せいせいせいなんでしょ。とか
ほんと
めちゃくちゃいじられますね。
だからもうキャッチ
スピーカー 2
覚えてもらいたい。
スピーカー 1
それは成功だったと思う。
ほんとです。
縛られましたけどね。ちょっとね。
スピーカー 2
そう。今足枷になってるからね。
だしもう
打つのめんどくさいから
社内ではみんな
ドゥとかせいって言ってるけどね。
スピーカー 1
そうですね。
あともう
どっかで来るのは
アイコン問題が来ると思ったんですけどね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
どっかで
もうすでにせいとしいは
Sが変わってる。
まあ確かに。
まあでもものすごくいい
スピーカー 2
あの
スピーカー 1
僕は聞いたときに
コンセプトのアプリだなと思いましたし
確かにそういう欲求あるなと思ったんですよ。
まあしかも
冒頭の
2回ぐらい前の話に戻りますけど
作ってきましたからね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
だから
否定しづらい状態に
もうね
スピーカー 1
引くに引けない。
スピーカー 2
いや
ええよこれ。
スピーカー 1
これで行こうよ。
もう初回アプリするだけって。
結果としてはものすごく良かったんだけど
でもやっぱり
完成度もめちゃくちゃ高かったし
スピーカー 2
見た目なんですね。
あれは結構だから
UIは
なんかすげえ工夫して
スキル作ったんですよ。
スピーカー 1
でしたね。
確かに。
しっかり
トンマダも
合わってるし
フォントサイズとか
UIの配置とかも含めて
スピーカー 1
しっかりね
最初の段階で設計できてたから
ものすごく見た目も使いやすさも
計算されてるなって
スピーカー 2
思いました。
スピーカー 1
それを作っちゃうんだって思いながら
俺はもう
そういう時代が来たかって思ってました。
そっちね。
逆気ね。
おもろいなと思いながら
一発目はDoなんだって思いながら
ソフトフォグではないのかなっていう
気持ちを押し殺しながら
スピーカー 2
そっちは預けてた感覚だった。
思い出した。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そう。
AI開発で85点から先に進む難しさ
スピーカー 2
で、俺は俺で何もせん訳にはいかんやん
っていうので
スピーカー 2
何か役に立とうと思って
作った感覚はある。
スピーカー 1
確かに思い出した。
しかも最初頃って
今もその目標でやってますけど
ミニプロをとにかく
細かいサイクルで出していこうっていう感じだったじゃないか。
それにしたらMethod Hubというプロダクトが重かったんだよね。
オンラインであれ。
スピーカー 1
最終形に近いからね。
っていうのもあって
それをいきなりクライアントに届けるのは
っていうところで
確かにDoにしたっていう記憶もありますね。
それだとめちゃくちゃ良かったのかもしれない。
最初Doが出したの。
あれでコンセプトもグッとクリアな感じにするし。
スピーカー 2
将来的には
朝からチェックインチェックタイムが
夕方チェックアウトタイムとかがあって
メンバーはそれをするんだけど
チェックインする時間が
いつもとちょっと違うとか
タスクの消化率がいつもとちょっと違うとか
チェックアウトがなかなかされないとか
そういう普段のリズムからずれたリズムを検知して
スピーカー 2
ちょっと分析的なことをやって
看病者側にアワーク出すとか
そういうみんなの働き方のコンディションを
モニタリングして
ちゃんと適切にケアできるっていう機能とかも
スピーカー 1
全然くっつけられるなと思う。
揺れを検知することにもなるってことですね。
スピーカー 2
各メンバー間で
あまりにも同じタスクをみんながやっているとしたら
これって自動化できるんじゃないですか
っていう検知もできるし
逆にある組織で
このタスクが一人に集中しているとかだったら
これ属人化してませんか
この人いなくなったらマスクないですか
みたいなことも検知できるようになるし
とかって考えた。
スピーカー 1
でも確かにそれは相当で
やっぱりその組織で何をしているかというものを
把握する一歩にもなるわけですからね。
それが時間通りタスク消化も
その予定通りやれているかどうかも含めて
そこをチューニングにもなるし
結果としてはそれが組織としてフィードバックになるという
まさしく地を溜め込むという自然とね
スピーカー 1
その入り口にしてってことですよね。
スピーカー 2
一応メソッドハブのコンセプトには合ってる?
スピーカー 1
めちゃくちゃ合ってる。
スピーカー 2
たまたまね。
スピーカー 1
たまたまだ。
スピーカー 2
俺が欲しいものを作って
スピーカー 1
俺はめちゃくちゃ合ってると思いましたよ。
スピーカー 2
俺が欲しいものを作って
俺の中で運用しようと思ってたら
たまたま
これって売ってもいいぐらいに
良いコンセプトなんだよなって思ったので
皆さんに紹介したくて
スピーカー 1
なるほどなるほど。
そういうこと。
スピーカー 2
俺が聞いて欲しいのはこの話じゃなくて
スピーカー 1
え、違うの?
スピーカー 2
85点までは一瞬でたどり着けるんだが
残り15点埋めるのが
すげえ時間かかるし難しいっていう
失敗話を聞いてほしい。
失敗というか
よく勉強になった
スピーカー 1
聞こう聞こう。
聞きますよ聞きますよ。
あ、そんな話だね。
ぜひぜひ教えてください。
逆に雑。
一応最初はAIでフロントを作ったんですよ。
DoDoDoの。
スピーカー 2
そしたらアイコンたっぷりの
いかにもAIで作ったかみたいな
スピーカー 1
いわゆるあれじゃないですか。
スピーカー 2
たぶん一度や二度めちゃくちゃ分かる。
あれができたので
いやこれだっせえなと思って
ウェブデザインのベストプラクティスを
めっちゃ探したんですよ。
じゃあそれを出してる
YAMLだったかな当時。
まだスキルとか言う前だったかもしれない。
スピーカー 1
MDじゃないですか。
YAMLでしたっけ。
スピーカー 2
なーっと思っちゃった。
ちょっと忘れた。
スピーカー 1
要するにそういうまとめた
AIが認識できる形にってことでしょ。
スピーカー 2
っていうのを出してる人がいて
Xで。
それを
見つけて
自分のパソコンで
自分のAIとか
味付けし直したものを
まだクロードコード使ってないんですよ。
え?どうやって?
スピーカー 2
ウェブのクロード.AIで
あーはいはいはい
スピーカー 1
ウェブ版ね。
スピーカー 2
にYAML加わして
デザインさせて
スピーカー 1
おっしゃってることはわかりました。
スピーカー 2
全部ウェブのクロードに
どうやったらいい、次どうやったらいい
っていうのを聞いて
これやりなさい、あれやりなさい
って言ったような
忠実にやるっていう。
今でこそ愚鈍な使い方ですけど
当時の僕からしたら
衝撃のスピードっていうか
そもそもスピードどころか
できないことができる
自分でっていう
感覚で開発して
年末年始だけで
スピーカー 2
応募できて
年上げて皆さんに共有して
その時から
UIはほとんど変わってない。
リリースは
この調子でいくと
3月に会社作ることだけは決めてたから
3月の会社設立と同時に
第1弾のプロダクトとして
ドゥルドゥルで売れますねって言って
リリースできたのが
6月?
ゴールデンウィーク前くらいじゃなかった?
スピーカー 1
5月じゃない?
スピーカー 2
5月?
スピーカー 1
5月くらいじゃないですかね。
スピーカー 2
だから
僕の感覚からすると
3ヶ月くらい?
スピーカー 1
そうそうそう
3ヶ月くらいかな
スピーカー 2
これがすごい勉強になった
スピーカー 1
僕はどういうところがですか?
スピーカー 2
エンジンを皆さんからしたら
当たり前だし
多分昔の変わんないし
実はあらゆる仕事がそうなんだけど
80メタルにするとね
85点まで持っていくのは
多分すぐいけるんですよ
この調子でいくなら
残り15点もすぐ埋まるだろう
っていう感覚で
スピーカー 1
パーセンテージで言ったらね
スピーカー 2
もうほぼ
見た目も綺麗
スピーカー 2
動く
バックエンドも変えて
動く
スピーカー 1
デンターベースも
スピーカー 2
上下消してた
パブレスっていう
デンターベースで
サーバーに上げるだけ
っていう状態なので
スピーカー 2
3月まで
2ヶ月あったら
いけるでしょ
って思ってたんだが
いかねえんだ
これでも弾いてみたら
あげるでしょ
スピーカー 1
確かに
残り15パーセント
15点を埋めるということに
すごい小びっとりがかかるんですよね
スピーカー 2
緊張感があるし
そうなると色々
不具合も見つかるし
スピーカー 1
そうなんですよね
スピーカー 2
全然完成やと思ってたところから
スピーカー 1
こんなに見つかる不具合がある
スピーカー 2
そのケース
確かにね
あったあった
スピーカー 2
セキュリティの部分とか
サーバー周り
いわゆる開発で言うと
インフラ周りと言われるところに関しては
分かんないし
難しいし
エンジニアのこと
もともとリスペクトしてたんですけど
むっちゃリスペクト変わった
スピーカー 1
それ嬉しいかもですね
我々も
85点のものを僕らが引き継いで
もちろんそこから今おっしゃっていただいた
セキュリティの部分みたいなところもそうですし
そもそもAIが書いたコードというもの
僕らエンジニアって
過読性だったり補修性だったり
スピーカー 2
みたいなものをこれまで意識していたんですよ
スピーカー 1
それは何かあったときに
どこが悪いのか追えるように
もちろんこれってAI時代においては
だいぶAIが直したらいいじゃん
みたいな風潮には変わってきたんだが
やはりものを出すときには
我々としても
出せる状態でしないといけないというところに
やっぱりそれなりにコストがかかるんですよね
かつ今回僕らも
AIプロダクトの一段目
AIにおけるセキュリティと
みたいなものを
今回の一段
ファーストリリースのところで
すごい勉強しましたよね
そう
プロンプトインジェクション大丈夫だなって
なにプロンプトインジェクションみたいな
サンドイッチ方式があるみたいな
スピーカー 2
やったやった
スピーカー 1
なんかねああいうことで
世に出すみたいな
ところを
真剣に詰めた2、3ヶ月
そこには
ありましたよね
ですね
スピーカー 2
だから
これやってって言われた仕事をやって
お金をもらうっていうことを
やり続きに
親しんでると
この緊張感はないから
あんまり
スピーカー 1
それはわかるわ
僕らもやっぱ
最初の完成度が高い分
いかんせん我々の説明がしづらい
なんでそんなにかかるかっていう
動くものできてんじゃん
みたいなところがやっぱあるし
僕らは僕らが受け取った目としては
なるべく早く4人は出したいんだが
スピーカー 2
この最初がね
スピーカー 1
こけて何かあっちゃうと
みたいなものもやっぱあるしね
実験上だという
ものとのバランスね
決済・会社設立に伴う実務の壁
スピーカー 1
なかなかそこは
スピーカー 2
ストライプも時間かかって
かかった
スピーカー 1
ストライプめっちゃかかりましたね
決済ね
スピーカー 2
ドゥドゥドゥの決済
クレジットカード決済の部分で
クレジットカード情報で僕らは使いたくないんで
ストライプっていう決済系の
サービスがあって
そこに全部寄せてる
だから僕らはクレカ情報知らないっていう
スピーカー 2
立ち位置のまま
決済サービス入れられてますけど
そこもだから会社できるの自体が
3月だし
スピーカー 1
そこ登録して
使えるようになるのもちょっと時間かかったんですよね
スピーカー 2
色々会社として
会社としてちゃんと正式なものを
提出するところって当たり前だけど
会社作った後じゃないと
スピーカー 1
そういうのもありましたね
スピーカー 2
銀行口座ができるのも
時間かかったしね
いつできんねんと思いながら
スピーカー 1
でもやっぱね
口座作るのも登記ができてからじゃ
ないといけないんだから
なんだかんだと
結果から3月は難しかったんだ
スピーカー 2
絶対に無理だった
スピーカー 1
分かるよねっていうことだったのかもしれないけど
やっぱり色んなものに時間かかって
いきましたよね
スピーカー 2
銀行口座がないとですね
皆さん契約ってできない
知ってました?
スピーカー 1
改めてね
知ってたよね
会社やってるんですか?
スピーカー 2
やってる
スピーカー 1
ほんとその通りなんですよね
でもやっぱ
今後もこの85点を15点にするのも
僕らとしては
どんどん短くしていかないといけないし
やっぱね
85点は最初の時点で95点とかまで
持っていくためにはどうしていくか
みたいなものにやっぱ向き合わないといけないな
ってめっちゃ思ったっすよね
スピーカー 2
だから
スピーカー 1
DoDoDoはそういう意味でも
思い出深いんですよ
そうですね
スピーカー 2
僕のエンジニアデビューを飾った
プロダクトであり
エンジニアって奥
奥行きあるって
当たり前だけど思った
よかった
スピーカー 1
あんだけ作られたら俺たちほんとに
困っちゃうなって半分思ってた
今は私も
スピーカー 2
今でもよくもといさんさんが
言われるやつね
そうそうそうそう
スピーカー 1
いやでもね
お互い知らないを知るということも
今回Method Hugのコンセプトとして
お互いの強みを掛け合わせることが
一つのね
シナリオになるというか
いうことだったので
スピーカー 2
そういう意味でもめちゃくちゃよかったなって気がしますけどね
機能を削り、シンプルなUXを守る
スピーカー 2
あとね
印象的だったのは
長くなっちゃってる点まで申し訳ないんだけど
印象的だったのは
結構
スピーカー 2
こういう機能もあった方がいいな
例えばさっき言った
スピーカー 1
ドゥドゥドゥでは
スピーカー 2
あなたのミッションはこうです
今月の目標はこうです
っていうのを私とAIにも色々
動き始めるし
本人もそれに基づいて
タスクを作ったりするっていう
仕組みなんだけど
スピーカー 1
あの
スピーカー 2
その目標を
上長が決めて
それを部下が見て
承認するというか
スピーカー 2
返す機能
スピーカー 1
部下が挙げてきた
目標に対して上司が承認して
スピーカー 2
承認する
部下が目標を考えて
ドラフトして
上長が見て
コメントバックして
ミックスさせる
こういうワットフロー
普段も
それをシステム上で
再現するっていう機能が
欲しいなと思って
そういう機能を作りかけてたんだけど
スピーカー 2
自分で作ってると分かるんですよ
それを実装することでよって
UXがめっちゃ複雑になる
依存関係増えるから
どうするとか
同時編集された時にどうなの
スピーカー 1
とか
スピーカー 2
泳ぎつく
解像化がかかってる
スピーカー 1
泳ぎつくわけ
スピーカー 2
無理やり全部のワットフローを
ドゥドゥドゥに乗っけなくても
目標を通達しといたよ
あれ思ったんですけど
厳しすぎるので交渉してくれません
って別に会話で解消すればいいや
って思って
乗せなかったんですよ
上長が目標を決める
スピーカー 1
以上
シンプルにして
超シンプルにして
スピーカー 2
こういうの全然分かってない
ベンチャー
スピーカー 1
COO
スピーカー 2
事業側時代って
ここが使いづらいし
こういう機能がないと困るから
全部乗せてよ
平気でエンジニアに売ってたな
スピーカー 1
めちゃくちゃエンジニアっぽい
感じの話をされてますけど
そうするのと
スピーカー 1
だからこそそれを
思ったっていうのって厳密に言うと
繋がらない気が
スピーカー 1
視点としては大事だけども
そうだと思うんですけど
なぜその発想に立つの
ものすごく興味ありますけど
なんで我々からしても
めちゃくちゃその考えで大事だと思うんですけど
なさなかのエンジニアってそこまでいかない
スピーカー 2
むしろ逆って話?
全部乗せようとしても
スピーカー 1
言われたものを必要として作っちゃうから
この必要動線において
ここは運用でカバーできるとか
ここをわざわざ乗せることによって
UI、UXが複雑になったり
システムとしての
シンプルさが損ねるみたいな
視点ってなかなかエンジニアって
もちろんいっぱいの車が乗せることができるのって
いけないんですよ
全員が全員そうじゃないですか
スピーカー 1
そこに行き着いたものは何があるんですか
なんかUX壊れるなっていう
スピーカー 2
複雑
スピーカー 1
UX
スピーカー 2
ユーザーのペルソナがうちの25歳、26歳の
スピーカー 1
その子たちが本当にこれやれるんだっけ
で常にやってた
スピーカー 2
この複雑なワークフローで
ユーザーからすると
ちょっとは目標確定までの
動線複雑と思った瞬間
使わなくなるなっていう
韓国の全職ベンチャーで
スピーカー 1
はいはいはい
でもツーさんね
それ本当に上級エンジニア
スピーカー 2
本当?
僕ずっと言ってるんですけど
ズームのUXにすごい憧れてるんですよ
ズームって出た時から今になるまで
基本の見た目と機能って
あんま変わってないんですよ
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
実は裏側でできることがむちゃくちゃ増えてる
スピーカー 1
レビューな機能とか
確かにね色々
スピーカー 2
全部裏感覚してあって
ライトユーザーは
ずーっとあのシンプルなUXを
享受でき続けてるんだけども
ヘビーユーザーからすると
すっげー色んなことができてなってる
スピーカー 1
あのUXすごい憧れてる
確かにそのこの
何ですか
今は対極にやるようなことを
一つのシンプルなUI UXでやれちゃう
という考え方ってことですね
スピーカー 2
っていうのが
あーなるほど
スピーカー 1
その発想めちゃくちゃ俺
すごいなと思いました
捨てるなんてあんまりできないな
スピーカー 2
もう
それはユーザーがいなかったからねまだね
まあまあ確かに
もうすでに使ってるユーザーがいるところを
すいませんこの機能なくしますとかはできない
スピーカー 1
リリース前っていうのもあったし
逆にそれで今
DoDoDoのUIが使い勝手って
めちゃくちゃシンプルで分かりやすいものになったな
まだね
スピーカー 2
これにメニューをどんどん
追加していくみたいなことはやんない方がいい
原理原則Zoom
スピーカー 1
いやいい
めちゃくちゃいいコンセプトですね
スピーカー 2
素晴らしいな
DoDoDoに関しては思い入れがありすぎて
34分も経ってない
スピーカー 1
本当に
本当に
スピーカー 2
一人も聞いてないんちゃうかな
スピーカー 1
メソッドハグ誕生のところ何分だった
ちょっと確認したいな
もう超えてるやん
スピーカー 2
どんどん長くなってくる
いいいい
スピーカー 1
素晴らしかった
こんなことで
スピーカー 2
今週は以上にしますかね
そうですねいい感じかも
スピーカー 2
じゃあ今週も
良きハグハグハグでございました
お届けしたのは
スピーカー 1
メソッドハグの鶴とりょうでした
スピーカー 2
ありがとうございました
34:52

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