この番組は、システム開発企業と、経営コンサルティング企業が合弁で作ったAI企業で、AI駆動型経営とAI駆動型開発の実践談・経験談を語る番組です。
お届けするのは株式会社MethodHubの共同創業 高橋と鶴でお届けします。
株式会社MethodHubの最初のプロダクトについて話し合ってみました。
最初のプロダクトも実は予定とは違うものになりました。
その理由も話していますので是非お聞きください。
コメント欄でのコメントやAIについてのMethodHubへのお問い合わせも大歓迎でございます。
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サマリー
株式会社Method Hubの最初のプロダクトが、当初予定していたマニュアルベースのチャットボットではなく、AIマネジメントツール「DoDoDo」になった経緯を振り返る。開発者は、分散して働く若いメンバーの業務状況を把握し、適切に褒めたり支援したりしたいという欲求から、目標に基づくミッション設定とタスクの進捗確認、AIによるリマインド機能を構想した。DoDoDoは通常のタスク管理ではなく、AIとの対話で個人に合ったミッションを設定する仕組みとして、フリーランスや若手メンバーの多い組織にも向くと説明される。 プロダクト名は「マイクロマネジメントするくん」への反発を避けるため、「Do」という動詞から決まり、Method Hub全体のコンセプトにもなった。AIを使って短期間で見た目と基本機能を作れた一方、セキュリティ、インフラ、決済、会社設立後の口座や契約など、残り15点の完成に想定以上の時間とコストがかかった。さらに、上司と部下の目標承認フローを盛り込むとUXが複雑になるため、会話で補える機能はあえて削った。将来は働き方の変化やタスク集中、属人化を検知する構想も語られ、Zoomのように基本UIを保ったまま裏側の機能を増やす設計思想が評価される。
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