この番組は、システム開発企業と、経営コンサルティング企業が合弁で作ったAI企業で、AI駆動型経営とAI駆動型開発の実践談・経験談を語る番組です。
お届けするのは株式会社MethodHubの共同創業 高橋と鶴でお届けします。
株式会社MethodHubのコンセプトについて話し合ってみました。
実は元々社名が違いました、、、
何故変わったのかの経緯についても話てますのぜ是非お聞きください。
コメント欄でのコメントやAIについてのMethodHubへのお問い合わせも大歓迎でございます。
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サマリー
Method Hubのコンセプトが、旧称「ナレッジハブ」から変更された経緯とともに語られる。中小企業では、社長の頭の中や自社固有の「秘伝のたれ」を自然に蓄積し、AIが構造化して活用できる状態にすることが重要だと説明する。AIの基盤モデルや汎用アプリケーションではなく、独自データにアクセスできる垂直領域で価値を出すという議論や、米国の警察官の日報作成を支援するカメラ・マイク型プロダクトの例も紹介された。Method Hubは、普段の業務ツール利用から知識を蓄積する仕組みを目指し、DoDoDoやSaySaySayなどのプロダクトを開発している。さらに、自社をAI活用の実験場とし、失敗やリスクを学んでクライアントワークに還元する役割も見えてきたという。ユーザーの不具合報告を起点に、コード、マニュアル、営業資料、プライバシーポリシーや利用規約まで連動して更新・自動化したい構想も語られる。AIで短時間に85点のものを作れても、顧客に提供できる品質まで残り15点を埋めるには数か月かかるという開発上の課題も示された。
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