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Episode5 非エンジニアでもアプリ開発はできます!
2026-10-13 30:20

Episode5 非エンジニアでもアプリ開発はできます!

この番組は、システム開発企業と、経営コンサルティング企業が合弁で作ったAI企業で、AI駆動型経営とAI駆動型開発の実践談・経験談を語る番組です。

お届けするのは株式会社⁠⁠⁠⁠MethodHub⁠⁠⁠⁠の共同創業 高橋と鶴でお届けします。

非エンジニアがエンジニアと共同してアプリを開発しました。

アプリ開発の裏側やどんな風に開発したかまで赤裸々に話しています。

コメント欄でのコメントやAIについてのMethodHubへの⁠⁠⁠⁠お問い合わせ⁠⁠⁠⁠も大歓迎でございます。

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サマリー

鶴とりょうが、非エンジニアの鶴がエンジニアと協働してアプリ「ドゥドゥドゥ」を開発した過程を振り返る。鶴はClaudeとの対話で要件定義書・テスト計画書・Mockを作り、デザインYAMLやSupabaseを使いながら、AIに教わる形で開発を進めた。機能追加でUXを壊した経験から、GitHubによるバージョン管理の重要性も学んだ。AI開発では通常利用の70点程度までは早く到達できる一方、イレギュラーケースや非機能要件、インフラ、決済など残りの部分にはエンジニアの知識が必要だと語る。非エンジニアはユーザー目線のUI設計に強みを持ち得るが、商用リリースにはエンジニアとの役割分担が欠かせず、自分用アプリなら大きく自己完結できる時代になったとまとめる。

アスリート支援とAI導入研修
スピーカー 1
HOW!HOW!HOW!この番組は、地方の開発会社とコンサル会社が協力して作ったAI企業で、
AI駆動開発とAI駆動経営のワクワクドキドキな経験談、実践談をお届けする番組です。 お届けするのは、株式会社Method Hub共同創業の鶴と、
りょうです。 二人でお届けします。よろしくお願いします。
スピーカー 2
おめでとうございます。
場所を変えました。 場所を変えましたね。確かに。 全然、前回とまた、
スピーカー 1
違う感じで。 前回は、りょうさんの会社にお邪魔をして、いつも僕が行くことが多いんですけど、
スピーカー 2
初めて、りょうさん、僕の会社につきまして。 いよいよ初めて来ました。 こんな感じなんやと思って。 実家です。
スピーカー 1
らしいです。生まれた家? 生まれた家。
スピーカー 2
だって2階がご実家なんでしょ? 2階って言うか、ここの扉を開いても居住区なんですよ。
すごい。すごいってあってんのかどうか分かんないけど。 そうなんや。
スピーカー 1
そうなん。 えー、なんかでも新鮮。 ここで生まれそうですね。ここは元々、
うちの母方のじいちゃんがやってたカメラ修理屋のお店の場所なんです。
うんうん、見ました。ここにまだね、看板が残ってますもんね。 うんそう。で、うちの父がそこを引き継いでカメラ修理を去年の7月までやってたんですけど。
スピーカー 2
うーん。 まだなんかね、ちょっと名残があるような感じがして。今、あっちに机がですね、
スピーカー 1
2個並んでて。 で、まあ僕がね、男気で継いだらよかったんですけど、カメラ修理はできん。
まあでも違う形で、引き継いで。 はい。一応ね。はい。 もう無慈悲に社名も変えなきゃいけない。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
そういうとこあるよね。 無慈悲に変えていったらね。 礼感が。社名も残そうかなと思ったけど半年我慢できんから。
そうだね。いやいやいや、素晴らしいと思う。 代表交代だけ7月にして。はいはい。 で、僕が代表になって。
で、まあ社名はもうその、やっぱりね、みんなの思いが詰まった社名やから。そうですよ。
スピーカー 2
残そうと。別に何と言われるわけだけど、ひさながって。 ですよね。
半年が半年。 何が半年。
スピーカー 1
まあまあ、まあ、やろうとしてることと伝わりたかったのかな。 いや、今でも伝わるかと言われると伝わらないんだけど、揃えたくなっちゃった。
応援グループにね。応援ほぎほぎって。 応援なんとか、あとかぶりしたいなと。
スピーカー 2
確かに。ちなみにここでは何をやってるんですか? その応援。
ここは今応援グループの中の応援ファンワークスタジオという。 確かに伝わりづらい。何をされてるんですか。
スピーカー 1
もともとは採用系の、企業の採用の支援をするっていうことだったり、だから主に採用系ですね。
あとは直近人材紹介免許も取ったんですけど、いわゆる一般的な人材紹介会社というよりはアスリートに特化した。
スピーカー 2
いいですね、そこ。
スピーカー 1
セミプロぐらいから一生懸命ガチアマチュアぐらいの間のアスリートの人たちの就職先って結構困ってんすよね。
スピーカー 2
セカンドキャリアみたいなことですか?
スピーカー 1
それはプロのセカンドキャリアなんだけど、セミプロというか、もともとガチアマチュアってプロがないマイナースポーツってあるじゃないですか。
そういうことなんですか。
スピーカー 1
プロがないし、スポーツ的にメジャーじゃないから、実業なんていうか企業のバトミントン部みたいなのもないわけです。
でも一生懸命やりたいと。
つきましては、毎週募金は練習あるんで、4時に上がらせてもらいますとか。
まれに全国大会行けちゃったんで、来週1週間ちょっと遠征で島根行ってきますとか。
そういう働き方になっちゃうんですよ。
それを許容してくれる会社ってあんま多くないというか、本人たちでは見つけられない。
買ったりするから、それを支援する会社ができればいいなっていうので、そういうことをやろうとしてたりとか。
あと、働き方みたいな文脈をちょっと拡大解釈して、今はもうすげー相談が多いのはAI導入研修。
スピーカー 2
今、俺もピンとこなかったけど、確かに。そういうことですね。働き方という文脈でね。
そこもファンマークでやってるってことなんですか。
スピーカー 1
ファンマークでやることが多い。
スピーカー 2
なるほどなるほど。そうかそうか。
確かに採用というところの選択肢の一つかもしれないですよね。
AIでできるところで、今いる人たちで広げたりとか。
スピーカー 1
電子コンサルとかもファンマークでやるので、その流れの中で人の働き方を変えて、
より生き生きとしながらも価値生産性を上げていこうっていうような文脈でやってるんですよ。
スピーカー 2
これからのやつですね。
熱いんでクーラー下げます。
スピーカー 2
素晴らしいですね。しかもそういうセミプロの方々とか、何かに熱中してきた人って絶対で。
スピーカー 1
そう。めっちゃよくて。
僕結構夢中状態が一番パフォーマンス上がるって思ってるんですよ。
ナチュラルハイとかゾーンに入るとか。
スピーカー 2
やっぱ夢中状態に持っていくのが得意だと思います。トレーニングしてるから。仮説ね。
でもそんな体感性の感じがする。
スピーカー 1
昨日も僕やってるサウナで、今の活動の文脈の中でアスリートの人たちが飲んでたんですよ。
一人が元バレーボールの日本代表。
もう一人が現ビーチサッカーの日本代表。
すごいな。
スピーカー 1
やっぱ初。
もうやっぱトレーニングの時に監督から教えられたこととかっていうのを、今の生き方とかにすごい活かしてて。
めっちゃ熱かったし、よかったです。
スピーカー 2
絶対そうだと思う。
自分の中でPDCA回していかないと成長ってしないじゃないですか。何でも。
そういう人たちがトップアスリートのところで塗ってるはずだから。
スピーカー 1
一攫一復だしね。
スピーカー 2
それ需要ありそうですよ。企業からしてもそういう人絶対嬉しいですね。
スピーカー 1
もうね、早速この人の研修、講師として研修とかやったら面白そうだなとか思ったりね。
この人自身の就職というよりは。
スピーカー 2
面白そうなことをやっぱりやってますね。
スピーカー 1
いやいや、僕というよりは小池さんっていう社員の方。
スピーカー 2
小池さん。
スピーカー 1
小池さんの妻と。
僕はこのオフィスに出勤することが月に一回ぐらいあるかな。
たぶん俺パノスの方が行ってると思う。
スピーカー 2
そうですよね。月に1日以上来てますからね、うちに。
スピーカー 1
という場所です。
スピーカー 2
いい場所ですね。
スピーカー 1
これ何回目?5回目の配信ですよ。
スピーカー 2
そうか、前回4回収録しましたもんね。
今回5回目か。
スピーカー 1
はい、5回目の配信。たぶんこれが流れる頃はもう話題沸騰のチャンネルになってるでしょ。
スピーカー 2
それはそうでしょ、絶対。そんなの。
めっちゃ笑ってるけど、いやいや、俺は信じてる、せいちゃんと。
え、冗談だと思ってる?
スピーカー 1
いやいや、あなた俺スポティファイのアカウント招待したけど、機嫌切れ起こしてた。
スピーカー 2
どうしてもあれ入り方がわからんかった。
スピーカー 1
いやもう俺土下座してくるまでもう二度と招待したもん。
スピーカー 2
あれ伝わるんですか?
あれまさか招待の期限があるんだと思って。
俺ほんと登録めんどくさかったんですよ、あれ。
そのまま行くと思ったら、なんかスポティファイアカウント作ってくるって言われて。
スピーカー 1
そもそもないからね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。ちょっと後でやろうと思ったら、これすっかり忘れてて。
で配信がね、もうされそうやと思って、そろそろと思ってパッて見たら。
スピーカー 1
配信されてますか?
スピーカー 2
招待コードが、なんか招待機嫌切れですって言われて。
あ、俺もう二度と管理コンソールに入れんくなって。
ちょっと、またちょっとじゃあこっそり送ってもらおう。
スピーカー 1
浜田が送れるかも。
スピーカー 2
ちょっと送ってもらおう。
非エンジニアのアプリ開発実践録
スピーカー 2
まあまあまあまあ、今日は何ですか?
今日はどういう感じの話をしますか?
スピーカー 1
前回どっちかと言うとフロローグ的に、俺ら何やってんのみたいな中身というよりは、
どういう会社ですとか、どういう背景でこういう会社を作ろうと思いましたとかっていう、
リスナーからしたら俺ホンダいつやねんみたいな。
スピーカー 2
確かに前振りで4階で使うんかみたいなね。
スピーカー 1
もう離脱しまくるぞ、感じでしたから。
スピーカー 2
はいはいはい。
いよいよちょっとこういうことやってたんですよって実践こういうことに踏み込んでいければなっていうことで。
スピーカー 2
いいですね、はい。いよいよ。
スピーカー 1
題して、非エンジニアがエンジニアと共同してアプリ開発を行う実践録音。
スピーカー 2
いいですね。これはいいと思う。
テーマとして非常に非エンジニアがっていうのがポイントですよね。
スピーカー 1
まあ要は僕なんですけどね、今日の話。
それをちょっとりょうさんに、あの時どうやってたんですか?みたいな。
軽くね、インタビューチック。
確かにね。
スピーカー 2
確かに僕も結構気になってることがあったから聞いてみましょうか。
スピーカー 1
はい。ということで本編行きたいと思います。
Claudeで要件定義とTDDを進める
スピーカー 2
じゃあ、えっと、とはいえですよ。
前回ぐらいの時に、おととしぐらいからちょこちょこと開発、エンジニア領域に、
おととし?去年でしたっけ?入ってきたんですよね。
スピーカー 2
違いましたっけ?
スピーカー 1
僕が?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
オーパスが出て、オーパス?ソネットか。
ソネットの3.5が出た後、いつからでしたんだっけ?
スピーカー 1
いやでも、本格的にちゃんと開発したりなんだりしたのは本当、12月からです。この前。
え、去年の?
スピーカー 1
うん。それまでは、その提案スライドをAIで作るとか、
UIっぽいものはアーチファクトで作るとかっていうのは、
普通にチャット型のAIでできちゃうじゃない?
そういうのやってたかもしれない。
スピーカー 2
最初にちゃんと作ったのってDoDoDoでしたっけ?
スピーカー 1
です。
スピーカー 2
でもあれ、ちょっと、じゃあ本編に入ると、僕びっくりしたのが、
最初に見たときにはもうほぼほぼ動いてたと思ってるんですよ。
あ、ですです。
そしてあれって裏側まで作ってなかったですか?確かスパベースかなんかで組んでなかった?
スピーカー 1
ですです。データベースも用意した。
スピーカー 2
ですよね。で、逆にそこを作るまで、僕らに何も聞かずにそこまで作ったと思ってて。
ですです。
その辺から掘り下げちゃいましょうか。
どうやってやってんっていう、そこまでまず。
スピーカー 1
そうですよね。
えっと、まず、
あーどうやった。
多分その時はまだクロードコードとか、
IDE、まあカーソルとかを駆使するっていうスキルも何もないし、
GitHubとかもよく分かんない。
スピーカー 2
確かに。最後にGit、確かうちが上げた気が、違ったかな?
Git上げてましたっけ?
スピーカー 1
GitHub上げてない。
知らないの?
うちに、そう、なんか思い出してきた。だんだんと思い出してきたよ。
なので、普通にチャットのクロードにこんなの作りたいっていうのをしゃべりかけたら、
スピーカー 1
分かりました、みたいな感じで、要件定義書と、
当時テスト駆動開発っていって、
スピーカー 2
TDD。
TDD。
スピーカー 1
テクストドリブンデベロップメントっていうのを開発したから、
要件定義書とおそらくテスト計画書も出して、
Mockも作って、この3点セットをよく依頼してたんですよ。
そう思い出した。
要件定義、テスト計画書、Mockの3つを依頼したら、
そこからです。
スピーカー 2
でも、俗にそれっぽいのを出してるじゃないですか。
それは分かって出してたんですか?
要件定義。
そうそう、要件は分かるか。
スピーカー 1
日本語で書いてるからね。
スピーカー 2
そのテスト計画書とか、その辺はどういうふうにして?
スピーカー 1
見てもない。
スピーカー 2
なるほどね。
AIに任せたってこと?
なるほど。
スピーカー 1
テスト計画書がいけてるかどうかなっていうのは、あまり理解してない。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
ちなみにじゃあ、なぜテスト駆動開発がいいかっていうのも、
それを調べてやる?
スピーカー 1
それは、なんかTwitterとか普段見てると、
いきなり要件定義書作って、いきなり開発始めるんじゃなくて、
要件定義書ができた時点で、
このシステムが正しく駆動するということはどういうことかっていうのが、
テストされる。
こう駆動すべき、こういう不具合あってはならない。
要件定義と説明できるわけじゃないですか。
それがテストとしてやってる。
その開発しながら、この最初にあらかじめ用意したテスト計画を、
スピーカー 1
クリアしながら開発していくと、
手戻りがなくて、
最初から不具合の少ないシステムができますよっていうのが、
俺のTDDの理解。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ふーんって思った。
スピーカー 2
じゃあ。
めちゃくちゃ合ってると思うし。
スピーカー 1
そう書いてたからね。
でもなんですかね、
スピーカー 2
これってタイトル非エンジニアじゃないですか。
スピーカー 1
非エンジニアです。
で、非エンジニアにしては、
ちょっとでもその辺の行間わかってますよね。
スピーカー 1
それはクラウドサービスの僕は、
プロダクトオーナーやってますから、
なんとなく触れはしないけど、
土地感がゼロではないぐらい。
スピーカー 2
でもなんか筋がいいなと思ったのは、
そこで最初にこうなんだろう、
テスト駆動開発を選んだこと。
あれ結局要件定義だけでスタートすると、
その要件定義を成立させるためのシステムを作るわけじゃないですか。
でもテスト駆動で開発すると、
結局は異常ケースとかテストなんで、
正常ケース異常ケースっていうものを、
スピーカー 2
多分最初にAIが出すんですよ。
そのテストケースをすべてクリアして、
かつこの要件を満たすということになるんで、
より細かく組んでくれるんですよね。
なのでそういう意味では、
確かにシステムがちゃんと出来上がってたんですよ。
なんかその辺はなんか、
情報の取り方とかもすごい良かったんでしょうね。
デザインからデータベースまでAIと作る
スピーカー 1
最初は僕思い出してきたんですけど、
Mockを作ってネットリファイっていう、
無料で簡易デプロイできる仕組みか、
スピーカー 1
もしくはちょっと忘れちゃったけど、
スピーカー 2
なんかまた別の簡易サービスで、
確かに上げてたんだ。
スピーカー 1
上げて本井さんとか梁さんに共有したんですよ。
で僕がずっと納得してなかったのはデザインで、
もういわゆるAIが作ったでしょみたいなアイコンたっぷりの
ロボットマークとか鉛筆マークとかの
クソダサいUIに満タンしたのはすごい嫌で、
スピーカー 1
みんなデザインってどうしてるんだろうと思って、
またXを調べたりとか言ってたら、
イケてるデザインの、
今でこそスキルっていう言葉が一般化されましたけど、
そういうのはまだ出る前で、
イケてるデザインのYAML作りましたっていうタイムラインがあって、
こういうの待ってたと思って、
それをクロードにまた上げて、
で俺流のこれYAMLにしたいから、
ちょっとメインカラーはブルーにして、
ちょこちょこ自分の言いたいこと自然言語で言っていって、
スピーカー 1
デザインYAMLを完成させて、
これを踏襲したMockにもう一回作り変えてって言ったら、
アキットができて、
スピーカー 1
ドゥドゥドゥができて、
で、じゃあこれを本格的にやろうと思ったらどうしたらいいのとかって、
俺知らないから言ったらデータベース。
データベースって何?
スピーカー 2
こここういうやつ。
スピーカー 1
どうしたらいいの?
今ならスパベース。
無料枠がなぜなら多いから。
そんな複雑なシステムではないし。
スピーカー 2
わかった。
スピーカー 1
それじゃあどうしたらいいの?
アカウントを作ってください。
スピーカー 2
もうはや言いなりになりそう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
でアカウント作って、
でSQLのテーブルにこのSQLのコードをコピペしてください。
わかった。
スピーカー 2
クリエイトテーブルしてください。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
カラブ作ってくださいとか。
スピーカー 1
そういうのをずーっといちいち、
みちみちやっていって、
っていう感じ。
スピーカー 2
なんかこうプロダクト作るときはどっちかというとPMみたいな立ち位置で指示してる感じですね。
こういうものをしたいからって言って、
こう壁打ちしながら、
AIと上手に付き合っていくみたいな感じで、
スピーカー 2
逆に後半のDB作るときは自分が教えられながらこう、
実績にやっていくみたいなことをしながらやってたとか。
UX破壊からGitHubの重要性を学ぶ
スピーカー 1
で、僕すっごい学びが1個あったのが、
いい感じのものができるんだけど、
それはもちろん60点くらい。
80点にしようと思ってもともと構想してた、
あるロールのプレイヤー、ユーザー1とユーザー2が、
相互にお互いの考えてることをシステム上で披露して承認したり練習したりとかっていうのが
インタラクティブにできる機能っていうのを実装しようと思って実装したんですよ。
そしたら、もともと作ってたところも含めてむっちゃUXぶっ壊れてしまって、
使い物にならない状態になったんですよね。
スピーカー 1
で、これもうアカンなと思って戻して、
で、やっぱこれごめん、この5時間くらいストロークして作って、
スピーカー 1
UXぶっ壊れたからすぐ諦めるってわけじゃなくて、もちろん何とかしようとするわけですから、
いや、こうじゃないんだよなと思って。
これをやることでこっち壊れちゃったりとか、こっちはもとに戻しちゃったりとかね。
スピーカー 1
5時間、多分2日くらいかけて、つまり都合10時間くらいかけて戻せなかった。
いいものにできなかったので、じゃあもういいや、2日前に戻してって言ったら戻せません。
2日前って何ですかね。
スピーカー 2
そうか。時間の概念とメモリがないからってこと?
その時のメモリがなくなってた?
スピーカー 1
俺のAIの使い方が当時下手くそだったのか、
メモリみたいな機能がまだ脆弱だったのか。
スピーカー 2
確かに、あの当時はちゃんとメモリってそこまで残らなかったっすもんね。
確かにそうっすもんね。
スピーカー 1
一応もうクロードコード側に開発基板を移してて、
ブラウザのチャットから、
配件定義書とテキスト計画書とMockが出来上がってきた時点でローカルに落として、
ローカル上でクロードコードで開発してたんだけど、
自分の開発サーバー、ローカルのサーバーでUI確認してってやってたんだけど、
その戻してが戻せない。
どの何の時点かとかの疎通も全然出来なくて、
あれーっつって、そのまた戻すのに、
完全にしかも戻らなかったんだけど、
また5時間10時間くらいかかった。
スピーカー 2
その時にGitHubっていう。
バージョン管理してたよね。
スピーカー 1
そう。
知って、あ、そういうことかーっつって、
多分本井さんとかに指摘されたんだね。
で、GitHubのオーガナイゼーション作って、
そこにDUDUDUのリポジトリっていう、
そういう管理するフォルダを作って、
そこに入れてバージョン管理するようになって。
スピーカー 2
じゃあ初めてバージョン管理の大切さを知ったってことですね。
ほんともうエンジニアみたいなことやってますね。
スピーカー 1
知った。
スピーカー 2
でもなかなかその、なんだ、
非エンジニアの人がこれまでってIT領域に入った時に、
最初からシステムをトータルで作るなんて、
これまで出来なくはなかったんだが、
ファーストアプローチと違ったわけですよ、僕らからすると。
やっぱコーディングって何とか、
DBって何とか、リレーションって何とか、
みたいなところから入ってたんですけど、
やっぱそこ全然違いますよね。
スピーカー 1
ただ意外と僕A型なんで、
意味が分からないことを意味が分からないまま過ごすのは、
スピーカー 1
出来るだけ無くしたいんで、
それどういうことってめっちゃ聞くんですよ。
スピーカー 2
自分の解像度が高くなるって、
やってることが分かるぐらいにはやっぱ人間とか。
当時超使ってたプロンプトが、
スピーカー 1
中二に教えるつもりでやってくれって。
教えてくれってすごい言ってたんで。
スピーカー 2
じゃあもうその一個のプロダクト、
ドゥドゥドゥの最初の初期を作る状態では、
スピーカー 2
ある程度どういう風に開発を進めるとか、
データベースがどうだっていうものは、
スピーカー 1
なんとなしに理解しながら作ったってことですね。
理解できるようになった。
スピーカー 2
でもそれもめちゃくちゃAIいい使い方っすよね。
逆に作っといてというよりかは、
自分も解像度上げながらやっていって。
スピーカー 1
説明できないものを作りたくなかったんで。
スピーカー 2
それはめちゃくちゃいいことだと思いますね。
そうしないとやっぱりね、
スピーカー 2
中がブラックボックスになりすぎると、
結局なんでそういう行動をしてるかとかがわからないですもんね。
スピーカー 1
でも結局多分、最後拾って、
ローンチまで持って行ってくれた本井さんからすると、
なんだこのクソアーキテクチャとか、
いろいろ思うことあったかもしれないけどね、今思うと。
スピーカー 2
なかなかそれはね、
AIも無邪気にそれは作りますから、
そんな気がしますね。
AI開発でエンジニアの凄さを知る
スピーカー 1
オーパス4.5が出た瞬間から作った。
スピーカー 2
そうか。そんな経ってないんだな。
今もうバリバリやってますもんね。
スピーカー 1
12月にオーパス4.5出て、
これ匿名だと思って、
開発以外の仕事とかも一気に進めるようになったし、
2月にオーパス4.6になって、
4月ぐらいにオーパス4.8になって、
今5月になってます。
スピーカー 2
だいぶ進んできましたね。
実際に自分で作ってみて、
システムをトータルで作ったわけじゃないですか。
なんかワクワクしませんでした?
スピーカー 1
めちゃくちゃしました。
僕クラフトスキルがなって、
自分の性格を思い出させて、
スピーカー 2
あの当時むっちゃやってましたよね。
スピーカー 1
むっちゃやってた。
スピーカー 2
こうなってたよね。
スピーカー 1
ゾーン、ゾーン。
スピーカー 2
ゾーンに入ってましたよね。
休みとか休憩、
仕事以外の時間は基本AIに作らせて、
帰ってきたもの見て、
みたいなことでずっとやってたんですよ。
スピーカー 1
文字もずっとやってた。
スピーカー 2
物が仕上がれて嬉しいですもんね。
実際に描画して出てくるからね。
それはめちゃくちゃわかるな。
スピーカー 1
僕は誰かに頼らないと、
自分の仕事が完遂しないって、
全ての仕事がそうなんだけど、
今でもそうなんだけど、
特にコンプレックスだった領域が、
一部自分で自己完結できるようになったって、
全部は無理だけどね。
それが楽しかったですね。
スピーカー 2
でもなんか鶴さん、前ほら、
自分ができるようになったが、
故にエンジニアの凄さがわかったって言ってた。
スピーカー 1
マジそう。
スピーカー 2
それってどの辺だったんですか?
スピーカー 1
インフラ周りとか、
一番わかりやすいところはインフラ周りです。
インフラでAWSとかサーバーに載せるところとか。
スピーカー 1
AWSとかDatabaseとか、
その辺は本当にすげえなって思いますね。
スピーカー 1
あとはやっぱ、
大半のユースケースは潰せるんだけど、
こんな使い方もするんだ、
っていうことに対処しなきゃいけないじゃないですか。
やっぱり一般リリースするためには、
70点以降のバグと非機能要件
スピーカー 1
ほとんどの人たちが普通に使ってさえくれれば、
何も不具合起きないっていうのは、
スピーカー 1
70点ぐらいまでのところまでは、
一瞬でたどり着けるんで、
この多くの人が通らないでやる使い方をしちゃった時に
起きるバグっていうのがあってリリースされると困るから、
結局潰さなきゃいけないわけですよ。
イレギュラーな使い方をしちゃう人たちのための開発。
残りの30点。
これがもうミリミリミリミリ。
そうですね。
あるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある。めちゃくちゃある。
スピーカー 1
で、これは僕もAI使ってやりますけど、
AIなかった頃のエンジニアって、
このミリミリも全部やってたんだって思うと、
すっごい。
スピーカー 2
やっぱね、ある種どっかで人海戦術もいるし、
やっぱ言うように、どんだけイレギュラーケースも、
テストケースの立案とかめちゃくちゃ大事だったんですよね。
そういうところでいくと、
やっぱその残り20、30%を作るっていう、
この最終的な畳み方みたいなところは、
やっぱ神経使えますよね。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
と思いますね。
あとはなんかこう、
僕が、2個思ってたよ僕。
結構今回鶴さんがいろいろ作ったことについて。
1個は、
僕らってエンジニアだから、
お客さんのシステムを作る専門なんですよ。
でも、
その非エンジニアの方々って、
これまでどっちかっていうとユーザーだったわけですよね。
いろんなソリューションを使っているユーザーだったから、
UIの作り方めっちゃうまいなと思った。
スピーカー 1
なるほどね。
機材の立場に立つような。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
やっぱUIの作りは、
ものすごく洗練されているし、
使い方、使い勝手みたいなものまで含めると、
僕らはお客さん、
作って欲しいと言われて依頼されているお客さんを見てた部分と、
実際に使っているところのギャップは、
すごいネタだなって思うのが1個あったのと、
あともう1個がさっき言ってくれてた、
機能要件っていうか、
どういうふうな振る舞いをするべきだとか、
システムとしてこうするべきだみたいなものは、
多分ストロークで拾えるんですけど、
問題は非機能なんですよね。
結構システム開発って非機能要件が大事で、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
それこそ基盤のところもそうですけど、
どのくらい稼働率何%であるとか、
スピーカー 1
レスポンススピードとかね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
負荷どのくらいかけてもらえる、
スピーカー 2
同時接続何本とか、みたいなものも含めて、
やっぱり非機能の比重ってシステムを作る上では、
結構高かったりするんで、
やっぱりその辺は、
AIでもできるんですけど、
AIに支持する人の一定のリテラシーみたいなものは、
まだいるなという気がしましたね。
スピーカー 1
そうですね。
確かに非機能要件は当時全く考えられなかった。
スピーカー 2
それは当然ですよ。
システムって結構非機能オンパレードだったりするから。
スピーカー 1
最近だもん。
最近ようやく非機能要件も、
最初の要件ストロークの中で、
ワーワーやるようになってます。
スピーカー 2
はいはいはい。
そうですよね。
特にお客さんとか違う人たちが使ってもらえるシステムって、
結構非機能要件大事で、
だから非エンジニアの方がAIでコーディングする上では、
自社ツールだったら別に自分が満足すればいいんだけど、
やっぱり外に出したりとか、
どこかに提供するってなった時は、
非機能って大事ですよね。
スピーカー 1
そうね。
だから非機能はさっき漏れてたけど、
エンジニアのリスペクトの一つですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
確かにそれはめちゃくちゃそう思われる。
スピーカー 1
決済周りとかも。
スピーカー 2
そう、決済とかだってあんまりやりたくなかったもん。
スピーカー 1
怖いもんね。
商用リリースに必要な役割分担
スピーカー 1
だから結局、
非エンジニアがエンジニアとかって言ってますけど、
未だに無理です。
エンジニアがいないと無理。
スピーカー 2
最後の閉じまりのところはですね。
無理。
でもそこもだいぶできる幅はどんどん広くなって。
スピーカー 1
役割分担のお互いの侵食っていうのはあるよね。
エンジニアがよりPMっぽいことだったりとか、
できるようになってるし。
スピーカー 2
そういうのがめっちゃあるっすね。
これテーマ合ってるのかな?
合ってるっすよね。
スピーカー 1
合ってる。
スピーカー 2
合ってるよね、これ。
スピーカー 1
まぁでも、実践した身としては、
リットハブ大事やで。
70点までは一瞬でいくんだけど、
残り30点がもうミリミリミリミリめっちゃ時間かかってる。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
非機能要件、インフラもある。
含めるとエンジニアの知識とか知見とか力がないと、
商用リリースまで持っていくのは全然甘くない。
スピーカー 2
確かに。
それはありましたね。
スピーカー 1
まぁでも本当、さっきもりょうさん言ってくれた通り、
自分用のアプリぐらいだったらもうマジで完結するかもね。
スピーカー 2
ほんとそう。
ゴリゴリできると思います。
スピーカー 1
いい時代です。
スピーカー 2
いい時代になりましたね。
スピーカー 1
ぜひ、新エンジニアでこれを企画した方、教えてっていう方は、
スピーカー 2
そうですね、実践力ですからね。
スピーカー 1
メソッドハブまでお問い合わせいただければ。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
それぐらいにしておきましょうかね。
スピーカー 2
了解です。
スピーカー 1
ということで、今週も良きハウハウハウかなと思います。
お届けしたのはメソッドハブの鶴と、
りょうでした。
スピーカー 2
ありがとうございました。
ありがとうございました。
30:20

コメント

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