#55 「dots」が誕生! AIが先回りしてミスを教えてくれる時代へ
2026-10-05 22:56

#55 「dots」が誕生! AIが先回りしてミスを教えてくれる時代へ

指示待ちのチャットツールから、自ら動き出して先回りで提案してくるAIの時代へ。OpenAIの最新ツール「dots」を実戦投入している熊澤(noumi)が、自律性のすごさや、AIがAIたちをマネジメントし始める「AI管理職」の未来について、横江(よこえ)と語り合いました

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サマリー

OpenAIの「Dots」を実際に使っている話から、従来のチャット型AIとの違いが語られます。DotsはGoogleカレンダーやSlackなどと連携し、予定の重複やタスクの進捗を先回りして知らせ、Unityのインストールやログイン、ゲーム制作まで作業用パソコン上で進めます。利用者が作るアプリの広告やユーザー数を定期的に確認し、必要に応じて自分でスケジュールを設定して報告する例も紹介されました。将来は、Unity、Figma、コード作業などを担う複数のDotsを、代表のDotsが管理職のように振り分ける構想も語られます。

Dotsと他のAIエージェントの違い
Noumiさん、何か最近喋りたいことあります?
最近で言うと、オープンAIが出したDotsとかは結構ね、面白いよ。
Dotsね。はいはいはいはい。
Dots。
グロックボットとか触ってたっけ?
え?何?何?グロックボット?
グロック、あの、Xが出してるAIのグロックってやつの ジョージ可動型AIエージェントみたいなのがあるんだけど。
え?知らなかった。グロック全然触ってなくてさ、そんなのあるんだ。
グロック結構あれね、話題にしてるところとしてないところは 結構はっきりしてたんだけど。
あれ結構グロックボットっていうAIエージェントが 自分の作業環境、自分のパソコン持ってて。
あ、そうなの?
職場でいろんな作業をしてくれるみたいな。
あ、そうなんだ。へぇー。
そうそうそう。
じゃあDotsってそのパワフル化が来るっていうと言い過ぎだけど、 それと同じなんだ。
そう、それのオープンAI版だと思ってくれればいい。
あ、そうなんだ。なんか新しいの出たなって思ってたけど、 もう一応あったはあったんだね。
そう。で、グロックの方がその同じ1個のコンピューター、
というかその作業場所で、作業空間で作業をするんだけど、
いろんなAI作れますみたいな。いろんなエージェント作れるから、 いろんな専門家作れますみたいな感じだったのね。
例えば、軍書を頼むんだったらこのAIとか、 広告クリエイティブ作るんだったらこのAIとかね。
それはグロックボットが司令塔みたいになって、 いろんなエージェント作るのか、
それともグロックボットっていうものが複数、 そういう専門でいくつかできていくみたいな感じなの?
どっちなイメージ?
そう、それで言うとグロックボットは1個ずつ専門家作って、 1人ずつに話しかけていく感じなの。
あーそうなんだ。なるほどなるほど。
で、今回のDotsで言うと、Dotsは1体だけなんだよね。
あ、増やせないんだこれ。
増やせない。で、増やせないと思ってたんだけど、
一応ね、公式のドキュメントとか見ると、
今後はDotsの性能を上げたりとか、 Dotsを増やしたりとか、
いろいろできるようにするぜって宣言してるから、
もしかしたらDots自体を増やす可能性も あるかもしれないんだけど、
でも、今これ触ってる感じだと、
このDotsに話しかけるときに、 もうスレッドがあるわけとかじゃなくて、
もうDotsに話しかけるっていう選択肢しかないのよ。
確かに確かに。
で、これ何かって言うと、 例えば俺が横江さんに何か頼むときに、
いっぱいスレッド作って、 頼み事ごとにスレッドを分けるかって言うと、
多分しないんだよね。
やめてほしいね。
嫌だよね。
あれでしょ、だからDMしてんのに、 複数スレッドわざわざ立ててるでしょ。
家族スナックだとね、そういうのも あるっちゃあるけど。
基本的にはやめてほしいよね。
俺がするんだったら。
一緒に暮らしててもさ、スレッド分けてさ、 牛乳買ってきてって言われてさ、
そのスレッドに了解って言って、 牛乳買ってきてよとかやんないじゃん。
同じチャット内でやるじゃん、普段。
そうだね。
カレンダーを見て先回りするAI社員
で、Dotsはどちらかというとその体験に近くて、
同じチャット内で、例えば俺の場合だと、
それこそさっき、いろいろDotsやってくれるって話したんだけど、
連携いろいろできて、Googleカレンダーとか、
それはあるよね。
連携できるから結構連携して使うのね。
使ってる、私も使ってる。
Dotsに話しかけてたりとか、カレンダーとか接続してるから、
カレンダーの方で、例えば何だろう、
面倒くさそうな予定があると、 この予定の準備大丈夫?とか。
あー、私もさ、複数連携。
てかまずさ、Googleカレンダー複数連携できるだけでも神だよね。
神。
複数のカレンダーってさ、一斉に見てるとわけわかんなくなるけど、
そこら辺もDots君がいい感じに見てくれるからさ、
楽だよね。
このミーティングの予定と、
普段やってる、私だと最近オンラインAI会話を定期的に入ってるんだけど、
オンラインAI会話の予定と被ってるけど、
どっちかずらさなくて大丈夫?みたいなことをさ、
カレンダー見て先に言ってくれてさ、
めっちゃいい。
めっちゃありがたいなって思うと同時に、
あと今までのAIってさ、
お願いしてやってくれるみたいな流れだったけれど、
先回りして言ってくれるのがめっちゃありがたいなって思ってて。
そうなんだよね。
結構今までだったら、
僕らが言わなきゃいけなかったものを全部情報を繋いだったら、
それを全部変化をトリガーにして勝手に動くっていう、
勝手に要素がめちゃくちゃ強くなってるから、
俺よくAIのこと、AI社員だって言ってるんだけど、
本当に生きてる社員と同じように、
カレンダー見たら言ってくれるし、
例えばスラックとかで、
俺が依頼したタスクが他の人が作業してくれてたもんね。
人間が。
で、人間がやってくれてたタスクが、
これぐらい進んでる、あなたが頼んだタスク、
今裏側でこれぐらい進んでるよって教えてくれるの。
それすごいね。
そう、びっくりしてさ。
なんだこの言い聞かせてくれるやつはみたいな。
ほんと人だよね。
マジの天才秘書みたいになってきてるよね。
ほんとほんと。
Unity開発と安全なログイン処理
でもだからさ、
うちのAIいろいろできるからありがたいなと思ってさ、
AI一人一人がパソコン持ってるからさ、
アプリ入れたりとかさ、
新しいツール入れたりとか、
お願いしたらやってくれるんよ。
だから最近はUnityとかインストールしてもらって、
Unityもログインすると、
アセットストアっていうUnityで使うための3Dモデルを
ダウンロードできるストアがあったりとかして、
そことログインすると連携できるのね。
で、そのストアで買ったやつを使ってゲーム作ってほしいなって思って、
ログインしたいんだけどって言ったの。
ログインってセキュリティダメとか言われるかなって思ったら、
厳しいよね。
私がちゃんと見れないように、
入力フォーム用意したのでここからやってくださいみたいな。
あ、ほうほうほうほう。
だからAIが見えないところでパスワードを入力して送る。
で、ログインできたかどうかをAIがチェックするみたいな仕組みになってるらしくて。
どういうことだ、どういう仕組みなんだろうそれすごいね。
だからパスワードを認知したら、
そこに入力するフォームを出してっていうのを
自動でやっぱり考えてやってくれるっていうの優秀でさ。
へー、それどっちの仕組みであったんだそんなのも。
どっちの仕組みである。だから、
もちろんコンピューターユーズとかの時にも
ちょっとそれっぽいのがあったんだけど、
でも今回本当に快適に全部やってくれて、
だからログインさせたら、もうログインした情報をうまく使って、
そのゲームを作ってくれるし、
ウェブでテストしました、テストしたスクショを送りますね、
こんな感じであってますかとか言ってくれるの。
何だ優秀なやつみたいな。
だからどっちの中でパソコンが動いてて、
それでいろいろ操作するんだけれど、
パスワードに関しては、
私が見られないようなフォームを用意するから、
そこで入力してねってできるんだ。
どうなってんだろうね、不思議だな。
ちょっと今度パスワード入力させてみよう。
やってみてやってみて。
めちゃくちゃ面白くてさ、これだから、
AI管理職と自律的な仕事の分担
グロックボットが最初から複数いろいろ用意してやらせたのに対して、
どっちがあえて一個から始めてるっていうのは、
なんか俺結構意味あると思ってて。
そうだね。
EX的にはそっちの方が良さそうだよね。複数あるよりは。
そうなんだよね、複数の専門性のあるところに依頼するって結構難しいじゃん。
そうだね、ちょっとAI上級者じゃないと使いにくいよねそれはね。
そうそう、だから初心者でもとりあえず、
それこそチャッピーにお願いすれば大丈夫みたいなテンションで、
使えるっていうのはめっちゃ良くて、
だから今後俺的にはこれがAI社員じゃなくて、
もうAI管理職みたいになってくれて、
俺はこの代表ドッツに話しかけたら、
そのサブドッツたちに、
管理職上のドッツが仕事を依頼してくれるみたいな。
そしたらさ、例えばユニティダウンロードしたパソコンを持ってるAI社員と、
フィグマとかデザイン系ツールを持ってるAIと、
コードXガンガン動かす用のドッツとかがいたら、
マジで会社みたいにどんどんできていくわけじゃん。
でもいちいち指示するのめんどくさいから、
じゃあもうドッツに頼んだらいい感じに割り振ってくれるとかできたら、
マジ神なんだよね。
そうだね。
てか何なら指示しないで動くのがポイントだね。
そうそうそう。
だから下手したら、
いつまでにいくら稼げるようにしたい、
コストこれくらいって言ったら、
いい感じに、
じゃあやりましょうって言ってくれるかもしれないって思わせるぐらいのね、
テンショナーがあるよね。
みんながそうなりなしたら面白いな。
もうどんな社会だそれ。
でも本当にね、
今までは実験でみんなやってさ、
みんなちょっとずつお金を減らしまくってたんよ。
だから次はもうちょっと、
稼ぐ手段とか用意したら、
例えば商品用意して、
この商品売ってねとかだったらもしかしたらできるかもしれないじゃん。
PCサイトにいろいろ出品してとか。
とかなんか完全ゼロは無理だけど、
素材とか商品用意してあげたら勝手に売り始めるとか。
アプリの分析と自動スケジュール
最近やってるのが、
ドッツに、
俺今ポイタップっていう、
ポイカツ×キーボードのアプリ作ってるんだけど、
これ、
Firebase、正しくはGoogle Analyticsと、
広告だからUnityのAdSenseとか、
あとGoogleのAdMobとかと今連携してて、
何ができるかっていうと、
AIが勝手に毎日、
広告とかユーザーの増え具合とかチェックしてくれて、
今こんな感じですよみたいな。
毎日報告させるようにしたら、
こういうのは毎日見ると気が病むから、
1週間ごとぐらいに見ればいいんですよみたいな。
また報告しますねみたいな。
自分でスケジュール登録して、
1週間に1回報告するみたいな。
ごめんね、毎日求めちゃってみたいな。
それもドッツの話?
それともコーデックスのスケジュールタスクの話?
ドッツが勝手にスケジュール決めてくれる。
決めてくれたんだ。
スケジュール作ってくれる。
タットGPTのスケジュール機能ってあるじゃん。
あれを勝手にやってくれるんよ、ドッツが。
ああそうなんだ。
そう。
最初お願いとしては定期的に見てほしいみたいな依頼したの?
ドッツに。
そうなの?みたいな。
ちゃんと観測したいみたいな。
それだったら1週間に1回程度見るのがいいので、
スケジュール登録しておきますねみたいな。
1週間に1回報告しますって言ってくれて。
今言ったようにチャットGPT内の機能結構こいつ使いこなすんよ。
だからドッツに、前チャットで喋ってたこれあったよねみたいな。
あーって言って、過去のチャットのやつ引っ張り出してくれるし。
今後多分チャットGPT内に機能がいろいろ出てきたとしても、
ドッツに話しかけたら全部それ使えるみたいな。
その機能知らなくても大丈夫みたいな世界観には全然なりそう。
なるほどね。
あとLINEと連携してくれると楽なんだけどね。
LINEはね、LINE側が厳しすぎるから無理だね。
でもスラックはめちゃくちゃ円滑に繋がったよね。
いやそうだね。
何なら割と最初から求められた気がする。
右側の表示にあった気がするスラックは。
それで右側には通話するってボタンがあってさ。
あるよね。
最初通話するを押してさ、やったらちょっと繋がりませんでさって言われてさ。
あ、どっちが忙しいことあるの?みたいな。
いや私もさ、通話するを押してから出るまでマジで1分くらいかかってさ。
あるよね。
しかも動かしたら動かしたら別に普通のチャットGPTアプリで喋るようなやつとそんな変わらなかったから。
これは今何のためにあるんだろうとは未だに分かってないけどね。
まあでも裏側のコンピューター使って作業してくれるから。
そっか。
それは便利なのと。
そっかこれもツーバレーお願いしたらやってくれるのかいろいろ。
そうそうそう。でもなんかね、今回俺がいろいろめんどくさいことを頼んだせいなのかね。
モデルの使い分けと利用コスト
あの合図値レベルが高くなっててさ。
なんかこれこれどう思う?って言ったら、うーん、あーそうだね、確かにね、あーみたいなさ。
合図値多すぎみたいな。
はいはいはいはい。
無理の時間が結構かかるんだろうね、その優秀なモデル使ってるから。
まああとあれだよね、多分なんかスピークAPIかなんか忘れたけど別のモデル使ってるから、
そこら辺の判断がまたちょっと別途変わってきそうな感じはするよね。
ね。でもなんかさ、一応アストラ使ってますって書いてあるのね、このドッツは。
あ、ドッツはね。
そう、でもなんか裸で言うと裏側違う安いモデルをちゃんとうまく使い分けてやってるんじゃないかなと思ってて。
あーそうなんだ。
もちろん今ドッツ出たばっかりだから、使用制限結構緩和されてるらしいのね。
普段よりコスト安く見積もってくれてるんだ、そもそも。
安く使えるってなってるんだけど、そもそも今までチョックでアストラ使ってCODEXとかでやってたんだけど、
チョックだと爆速でもう使用量が減っていくみたいな使い方してたのね。
なのにドッツ経由でめちゃくちゃ頼みまくってたら、全然減らなくて。
えーなんだろうね。
そう、なんかちょうど昨日リセットだったからさ、今1日経ったかなぐらいなんだけどさ、まだ1日経ってないか。
なんだけどもうすでに、ずっと今日1日AIと喋りまくってたわけよ。
なのにまだ残り96%残ってんだよ。
それ残ってるねだいぶ。
すごくない?
えーそうなんだ。だってなんかおもったげなアプリ作らせてる?おもったげな作業させてるみたいな。
そうそうそう。なんか減らなくて、めっちゃ緩和されてるのか、
俺がお願いしたタスクがライトなモデルでやりやすかったのかわかんないけど、全然減らなくてさ。
へー。
だから緩和されてるうちにめちゃくちゃ使い倒した方がいいなって思いながら。
すごいね。
緩和されなくても、アストラが俺と対話してくれて、アストラがコンピューターを操作するけど、
考えるのはライトなAIモデルとか、うまくたぶんやってくれる気がして。
もしかしたら裏側でいい感じにモデル振り分けてんのかな。
そうそう。だからこれみたいなさ、とりあえず最高のモデル最高だぜってやってる人はさ、
最高のモデルを使い倒しまくるからさ、たぶんオープンAI的にも負荷かかるわけよ。
でもアストラ使うとさ、アストラじゃないドット使うとさ、バカみたいに最高のモデルじゃなくて、
必要なタスクに必要なモデルをやってくれるから、たぶん実はオープンAI側のAIモデルのサーバー側の負荷下がるんじゃないかなと思って。
だからこんだけAI一人一人にパソコン用意してても、プラスになるぐらいのメリットあるんじゃないかなってのは今触りながらめっちゃ思ってる。
面白いね。
そう、だから今後ね、こうやってAIモデルをやっぱり意識しなくなるようになるっていうのは言われ続けてるけど、
ドッツが本当に進化してったら本当に意識しなくなるし、シンプルに一人社員雇う感覚でドッツ一つ増やすとか、
ドッツ自体、話しかけるドッツは増えないけど裏側のドッツが増えていくとか、
自動で動いてくれてる賢い人がね。
そうそう、今Unity動かすとやっぱりちょっとメモリー側とか容量側とか言われるんよ。
あ、そうなんだ。
そう、やっぱね、結構無茶させてるから。
って時にやっぱり一個一個のモデルが持ってる作業用のパソコンもレベルアップさせるとか結構出てくると思うから、
いやーこれからオープンAIにたくさん課金させられそうなのが見えてきてますね。
まあ確かにそうだよね、クラウドコンピューティングリソースを使わせる分にはね、それを立てる分お金要求するよねさすがに。
そう、いやでもさ、本当にこんなさ優秀な社員秘書みたいなのがさ、勝手に動いてくれてよ。
うん。
これで今俺だって3万以下でやってるんだよ。
いやそうだよね、100ドルプラン?200ドルプランか今使ってるの。3万。
24時間働くAIへの頼み方
ああでも今ねちょっと安いんだよね、2万してないか。
そうだね、100ドルプランだったらそうだね。
100ドルプランでそれぐらいだから、それでさ、24時間働かせ放題だよ。
確かに、すごー。えーでも使い方うまいね、なんかその重たいタスクさせながら、暇になったらやってみてみたいな指示してるでしょ?
あ、そうそうそう。
使わせ方うまいよな。
さっき裏でそれ喋ってたけど、なんかめっちゃ重たそうな開発の仕事してる最中に、
ああそういえばやりたかったことをドキュメントにいっぱいまとめてたなと思って、
その作業終わり次第このドキュメントにあるやつ全部片っ端から実装しといてみたいな。
暇になったらやっといてよって言ったら、分かりましたって言って。
すげー。
あの朝起きたらもう結構やってほしかったタスク全部やってて。
えーすごい。
で何だったら朝起きたタイミングで改めて見返したらここちょっと不具合っぽかったので、
あのもう一回直してテスト通しておきましたとかやってんの。
うんうんうん。
優秀かよみたいな。
いやーめっちゃすごい。
てかすごいだから、あのどっちが出たのって本当、確か9月30日の深夜とかだった気がする。
2時だっけな、2時とか寝てて、今10月3日だからまだ31、2、3?
まあ4日ぐらいしか経ってないのになんかめちゃくちゃ使いこなしてることにまずびっくりしてる。
いやー、だってアストラ使ってたら爆速でさ、1週間の余裕消えてさ、仕事できなくなってたのがさ、
ドット使ったら永遠に仕事できるからね。
すごい。
もう止められないよね。
なんかさ、あののびさんのすごい、すごいのか分かんないけど、逆に私がなんかできてないところだなって思うのがさ、
なんかこうAIに何でもやらせてみるを結構やってる気がしてて、私なんか。
全部やらせる。
私なんかね、あの、なんだろう、AIを人みたいに扱ってんのか、こんだけいろいろやらせたら申し訳ないなって思っちゃったんだよね。
むしろね。
うん。
何でも任せるの申し訳ないなって思って。
ちょっと、あの、だから私、あの、難しそうなタスクお願いするときに、
いやこれ結構難しそうなんだけどできるかなってわざわざ聞いてるからね。
優しい。
ちょっとAIみたいに優しすぎるかもしんない。
だからなんか、24時間動かすとか申し訳なくてできないんだよね。
むしろなんだったら、難しいからちゃんと、あの、自分の中で整理して調査してから仕事してねっていう。
俺ただ、2日当たってるだけだからね、スカに。
うんうんうんうん。
可哀想だよね。人間だったら、たぶん、2日ともたずにやめますって言われちゃうよ。
そうだね。
いやーなんか、24時間働かすよっていう気持ちが、やっぱAIを使いこなしには大事なんだなって聞いてて思ってさ、ちょっとおもろかった、そこの違いが、自分との違いが。
いやいいね。だからマジでDOTSに試しに一個、勝手に全部アプリ作ってもらおうと思って、
で使用書使ってなかったけど作りたかったアプリがあったのね、一個ね。
はい。
だから音声入力でも、3分、3分じゃないか、5分ぐらいずっと喋り倒して、
うんうんうん。
こういうのこうだからやっといてね、みたいな。文章で送りつけたわけよ。
はい。
人間にやったらもう発狂じゃん。
そうだね。
5分間喋ったやつが送りつけられてくるみたいな。
うんうんうん。
でもこいつはちゃんとタスク分けしてやってくれるわけですよ。
偉い。
もうさ、手放せないよね。
人間のミスを減らすDotsの進歩
そうだね。すごいね本当に。これはねマジで大きな進歩だと思う。めちゃくちゃAIについての進歩だと思う。
本当に24時間回せるようになったっていうことがまず一つでかいし、
あと今までは人間のやる時間を短くするっていうことがAIのできることとしては大きかったけれど、
来週のカレンダーの被りとかもそうだけど、人間のミスを減らすっていうこともAIはできるようになってきたっていうところは、
このドッツの出たことに大きな違いっていうところも感じたんで、
ここだね。話したいところで言うともう一歩画期的なので言うと、
今までの普通のチャットって、話しかけて分かりました、じゃあ後でやっておきますねとか言ったりしたんだよね。
うんうんうん。できるよね一応それはね、コーデックスとかもね。
でも前のチャットだと後でやっておきますねってやつやらないんだよ。
あ、そうなんだ。
口だけなんだよね。
あーなるほど。
なぜならチャットが動いてる間だけ、チャットが送られてそれに返答する間だけ考えるっていうのがチャット型AIの仕組みだったのね。
うんうんうん。
だからあいつら嘘なのよ。やっときますねとかって。
うんうんうん。
でもドッツになったら、やっときますねって言うと本当に後でやってくれるから、
あー。
チャット型AIの癖みたいなことを分かってる人じゃなきゃ使えなかったんだよね、細かいところ。
そうだね、今の話だと例えばスラッシュゴールとかちゃんと書いとけば終わるまで動いてくれるとかあるんだけど、
そこはね、スラッシュゴール使うのもちょっと頭使わないといけないじゃん、無限に動き続ける問題がさ、変な指示だと起きちゃうからさ。
あるある。
そこが難しかったのはあったよね。
で、普通にチャット上で指示してると、後でやっとくねって言ってやらないっていうのが、それは当然でしょう。
なぜならチャットをするためのAIだから、チャットをしない間は動かないんだよ、みたいな。
うんうん、我々のところで。
そんなAI側の都合を知らないよってのが普通の人だからさ。
そうだね。
それがドッツだったらちゃんとね、人間みたいにやるって言ったらやってくれるし。
おー。
そう。で、やらない時には別にやるって言わないし勝手にね。
はいはいはいはい。
だから人間っぽく本当に扱えるっていうのは結構これは大きい進化だから。
なるほど。
むしろみんなドッツから入った方がいいかもしれないよね。
あー。
AI今触ってなかったりとか。
確かにね。まずチャットGPTアプリ入れてみたら是非ドッツをね、触ってみてほしいと。
プロ、プロプラン入んないといけないから。
そう。
今はね。
そう、安いプランじゃ触れないですよ、プラスだと。
でも入る価値は多分全然ある。
てかミスを減らせるのがまず自分としてもでかい。
そう、開発するとかなんとかじゃなくてもとりあえずカレンダー入れて、カレンダーについての相談をするとかでもいい。
そう、カレンダーの矛盾をなくせるだけでも偉い、本当。
そう、これは本当みんな触ってほしい。だから本当にAI社員、AI管理職が結構ガチでもう堂々と言えるような状態になったっていうのはね。
確かに。
みんな体験してほしいなっていう感じですね。
確かに。今AIに対して詳しい人じゃなくてもAI社員も作れるようになったっていうのはでかいですね。
ということで、のんびさんとドッツの話をしていきました。非常に面白いんでね、ぜひ100ドル払ってみてくださいというところでしょうかね。
というわけで、新たな技術と文化を楽しむ未来ラジオでは今後も最近の面白いテクノロジーや文化の話を私横江とのんびさんでしていきます。
ポッドキャストのフォローもよろしくお願いします。次回もお楽しみください。では、バイバイ。
バイバイ。
22:56

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