1. HOW!HOW!HOW!
  2. Episode1 AI駆動経営・AI駆動..
Episode1 AI駆動経営・AI駆動開発の実践ラジオ始めます
2026-09-15 22:48

Episode1 AI駆動経営・AI駆動開発の実践ラジオ始めます

HOW!HOW!HOW!


この番組は、システム開発企業と、経営コンサルティング企業が合弁で作ったAI企業で、AI駆動型経営とAI駆動型開発の実践談・経験談を語る番組です。

お届けするのは株式会社MethodHubの共同創業 高橋と鶴でお届けします。

記念すべき第1回の今回はなぜAI駆動型企業を作ろうと思ったのか!?2年前に遡って二人がAIに衝撃を受けたところからの話をお届けします!

コメント欄でのコメントやAIについてのMethodHubへのお問い合わせも大歓迎でございます。


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サマリー

株式会社Method Hubの共同創業者である鶴とりょうが、AI駆動経営・AI駆動開発を実践する会社を作った背景を語る。りょうは熊本のシステム会社を父から引き継ぎ、鶴は経営伴走や採用支援を行う会社を経営しており、二人は2023年頃にエンジニアの協力をきっかけに出会った。りょうが顧客の業務目的やシステムの利用まで考えて開発していることに鶴が衝撃を受け、仕事の進め方を広げたいと感じた経緯も振り返る。二人は2024年6月頃、AnthropicのClaude 3.5やV0に触れ、AIがコードを書いて動く画面まで作れることに危機感と可能性を感じた。当時はAIを自分たちの仕事と結びつけて考える人が少なく、実際に触れなければ変化を実感しにくかったという。以前から構想していた、顧客との会話中に画面や動くシステムを見せる「ポケットパッケージ」とAIが結びつき、要件をテキストだけで詰める限界を越えられると考えた。鶴はシタテルクラウドのプロダクトオーナー兼PM時代に、営業・顧客・開発の間で仕様を調整する難しさを経験しており、その構想への共感を深めた。さらにClaude Opus 4.5の進歩を見て、事業の痛点を理解する人がシステムを作れるなら従来の役割分担自体が変わると感じ、AI会社の設立に至った。今後は二人の失敗談や、AI活用の先端にいる人々へのインタビューも扱う予定だと話している。

番組と二人の会社紹介
スピーカー 2
HOW!HOW!HOW!
この番組は、地方の開発会社とコンサル会社が協力して作ったAI会社で、
AI駆動開発とAI駆動経営のワクワクドキドキな経験談、実践談をお届けする番組です。
お届けするのは、株式会社Method Hub共同創業の鶴と、
りょうです。
スピーカー 2
二人でお届けします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
始まりましたね。
スピーカー 2
ついにね。
スピーカー 1
長々温めて、
スピーカー 2
2年ぶりだね。
スピーカー 1
そうそう。
温めまくってね。
そのまま腐ってんじゃないかと。
スピーカー 2
やっと掘り起こしていきましたね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
さあ、何から喋りましょうか。
脳台本なんですけど。
スピーカー 1
そうですね。
僕、結構初めまして状態で、何から喋ればいいかみたいなものって。
スピーカー 2
ポッドキャスト?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
結構緊張してる。
僕もバス演のポッドキャストを2年近くやってます。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
超面白い。
スピーカー 1
そうですよね。超面白い。
スピーカー 2
一番死ぬよりマシっていうぐらい退屈なときに聞くやつですよね。
めっちゃ聞いてますけどね、俺は。
寝る前にかけながら聞いて、5分ぐらいで寝ちゃってます。
スピーカー 2
聞いてへんやん。
スピーカー 1
毎回同じ回を聞いてる感じ?
でも面白いですよ。
普通に面白い。
スピーカー 2
この番組はね、お笑い番組じゃないんで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっとこう、どういうコンセプトにしましょうかっていう話から、
いつもりょうさんとはしてたんですけど。
一応、2026年、今8月ですけども。
3月にMESOTHEBという会社を、
2つそれぞれ別々の会社をやってるんですけど、
合弁で作りまして、
MESOTHEBでやっていることなんかですね、
皆さんに役に立つかどうかわかりませんが。
スピーカー 1
役に立つでしょ。
スピーカー 2
どうだろうな。
たぶん、きっと好きなこと喋るだけの番組になりそうですけど。
何をやってる会社かっていうと、
いわゆる最近流行りのAI駆動経営。
AI駆動開発っていうか、
人よりもAIを中心に据えた経営であったりとか、
開発をしようっていうコンセプトの会社になってまして。
スピーカー 2
今更、AIって大事だよねとか、
AI来るよねみたいな話しても仕掛からないんで。
実際、来ていると言われているAIを使ってみましたみたいな。
経験な。
ここでおもしろかしく喋っていければいいのかな。
そうですね。
スピーカー 1
確かに。
我々、たぶんAI使っている量が多いのに失敗めっちゃしてます。
確かに。
そういうものも含めてって感じですか。
やってみましょうかね。
スピーカー 2
とはいえ、いきなり中身に入るのもあれですけど、
もうちょっと人となりに分かってもらった方がいい気はする。
スピーカー 1
はいはいはい。
熊本のシステム会社と経営支援会社
スピーカー 2
りょうさん、そもそも何の会社をされてたかとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
うちですね。
スピーカー 2
みなさん。
スピーカー 1
ああ、はいはい。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
うちですね。
えっと、僕はシステム会社やってるんですよ。
熊本でシステム会社をやってまして。
スピーカー 2
システム会社ってなんですか。
スピーカー 1
そうよね。
聞いてらっしゃる方々からすると、ないやねんで。
システム会社とは。
俗に言う、例えば大きくシステム会社って言っても何パターンかあるんですけども、
一番システム会社の中でキラキラ系なのがサース系って呼ばれるような、
自分でプロダクト持ってますよとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういうところですね。
はいはい。
例えばなんだろうな。
スマートHR。
そうそうそうそう。
フリーとか。
スピーカー 2
マネーフォードとか。
スピーカー 1
そうですそうです。
自分たちが作ったプロダクトとかサービスを売り物にしてやっていくような会社みたいなものが、
サース系って呼ばれるんですけど。
スピーカー 2
IT企業って言ったりシステム会社って言ったりするんですね。
スピーカー 1
そうですそうです。
僕らはどちらかというと、お客さんがこういうシステムを作ってくださいとか、
スピーカー 1
こういうことに困ってますよみたいなものに対して、
じゃあこの今やってるようなことをシステムでこう使ったらもっとよくなりますよね、
みたいなところから入っていって、
スピーカー 1
そのお客さんのオーダーメイドのシステムを作っていくということをやってるような会社ですかね。
スピーカー 2
いわゆる住宅開発。
ですです。
スピーカー 1
サンスがよくご存知で。
ご存知。
スピーカー 2
何年も仕掛けてるんで。
はい。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。
っていう会社ですね。
で、結構長くて33年くらいやってるんですよ。
おー。
新生ですね。
スピーカー 1
新生なんですよ、33年。僕がちっちゃい頃から。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕年40なんですけど、7歳くらいからやってるんですよね、だから。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
そうなんです。
じゃあお父さんが作られた会社?
スピーカー 1
ですね。僕のお父さんが作って、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これまでやってきた会社を、僕が今年ですかね、正式に。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
引き継がせていただきまして。
で、いろんなことをさせていただいてるという感じですかね。
スピーカー 2
あ、いいんじゃない?
Windowsとかない頃からやってて。
スピーカー 1
じゃない?
スピーカー 2
ソフトウィンドウ。
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 2
すげー。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
めっちゃフロッピーとかでかい。
スピーカー 2
あったあったあった。
スピーカー 1
その時なりそう、きっと。
スピーカー 2
あったあった。
スピーカー 1
そうそう。パソコンなんて一人一台なかったぜみたいな。
昨世代から多分やってて。
2キロバイトくらいしか入らなかった。
そうそうそうそう。
ほんとそう、ほんとそう。
で、その時代からもう僕らですら知らない時代から
うちの父親、そしてこの会社はやってるんですよ。
スピーカー 2
すごいですよね。
スピーカー 1
すごいですよね、そう考えると。
劇堂の時代だったでしょうね。
スピーカー 1
そうさ、劇堂の時代をウィッグはやってて。
スピーカー 2
出来てないやかんや言って。
スピーカー 1
そうですそうです。
なるほど。
そんなことやってます。
スピーカー 2
まぁちょっとゆくゆくもっと掘り下げたいんですけど、
はい。
まぁオープニング回なんで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それぐらいにしてですね。
じゃあ鶴さんの方は?
スピーカー 2
僕ですか?
僕はまだすごい応援グループっていう会社をやってるんですけど、
まだ全然よちよちで出来立てなんですよ。
3年前、2023年。
あ、そんな感じでしたっけ?
スピーカー 2
なんかもうめっちゃ長くやってる感覚出てますけどね。
全然。
意見シャーシャーと喋るのが得意。
スピーカー 1
感覚出てますけどね、マジで。
スピーカー 2
それだけは営業できたりなんで。
スピーカー 1
あー素晴らしい。出てるわ。
スピーカー 2
昔からこの界隈におりますけど感。
スピーカー 1
ほんとそう?
スピーカー 2
ほんとそう。
スピーカー 1
で、もともとはずっと営業で、リクルートっていう会社で営業してて、
スピーカー 2
で、その後仕立てるっていう。
スピーカー 1
熊本のね。
スピーカー 2
熊本の企業でずっと事業側をやってて、
で、2023年にオープニンググループ。
仕立てるはまだ使ってるんですけど、
自分のメインを自分の会社にした。
で、基本的には経営、コンサルって言うと言い過ぎですね。
もう経営伴奏みたいなこととか。
そうかもね、ツーさん。そんな感じ。
スピーカー 2
採用系の支援だったりとか、人材採用ね。
そういうことをやる会社ということでスタートしてやってますね。
二人の出会いと仕事観
でその、僕ら出会ったんいつだっけ?3年前?
スピーカー 2
作ってすぐ前か。
スピーカー 1
じゃないですか。
ですね。
スピーカー 1
2024年ですよ、多分。
出会ってるの。
だから1年後ぐらい?
スピーカー 2
いやいや、23年だよ。
23年でしたっけ?
スピーカー 1
そう。
あ、そうかもね。
スピーカー 2
23年の7月ぐらいに、
スピーカー 1
あ、そうか。そうか。
僕のシェア先で、
スピーカー 2
エンジニアのリソースを探してるっていう話。
で、なんとかなんねえかっていうので、
りょうさんを手繰り寄せて。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
お会いもしたことない人にメッセージして。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
覚えてた。助かったぞ、あれ。
スピーカー 2
高谷さん、初めまして。鶴と申します。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
あれ助かったんですね。
スピーカー 1
あれ助かったんすよ。
スピーカー 2
こっちも助かったの?
スピーカー 1
多分ちょうどあって、
うちがうちでちょうどですね、
プロジェクトが、
その続くと思ったプロジェクトがですね、
スピーカー 1
まあいろんな都合もあって、
スピーカー 2
ポスト止まってしまって。
急に。
スピーカー 1
そこにうち結構エースキュー集めてるのに、
あれ?どうしよう?みたいなところに、
ちょうど鶴さんから、
話が来て。
スピーカー 2
2人ぐらいね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
お互い助かった。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
もろもろそのプロジェクトが制約して始まって、
1ヶ月後ぐらいに、
お会いしたことない人に飲みに来るんでしょうかって。
スピーカー 1
でしたね。
スピーカー 2
飲みに来て。
それこそルリアに。
スピーカー 1
そうそうそう。
ルリアさんに行きましたね。
スピーカー 2
で、そっから一同合して、
一緒にパロスのこととかも、
僕がお手伝いさせてもらえるようになって。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
って感じでしたね。
スピーカー 1
いや、俺あの時、
今でも忘れないのが、
俺初めましてで会って、
こういう人物なんですけど、
スピーカー 1
俺スーツで行ったんですよ、あの時。
鶴さんと初対面で会う時に。
ちゃんと初対面で、
俺そういう風になってきてるから。
これまでビジネスマンとして。
初めましてで会う時は、
スーツで、ちゃんと素装のないようにっていう格好で、
あのくっそ暑い時ね。
行って、あったんだけど。
スピーカー 2
ルリアもそれなりのね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
めっちゃ緊張して行ったんだけど、
ほんとあの、半袖の短版。
あれ?俺がイメージしたと全然違うんだけど、みたいな。
ところがマジで衝撃だった。
スピーカー 2
ほんと?それ初めて聞いた。
こういう人は初めてな感じやなって思って。
スピーカー 1
でも話すとね、
めっちゃちゃんと、
うちの会社のことも考えてくれるし、
みたいなところで生きて起こしたんですよね。
スピーカー 2
ですですです。
僕はだから当時、
SI、住宅開発を熊本みたいな、
スピーカー 1
特供会社の地方ですよ。
スピーカー 2
熊本なんて。
で、やってらっしゃる会社さんのイメージっていうのは、
結構、魔法系っていう、
なってます?
スピーカー 1
あってますあってます。
スピーカー 2
だから、元系のでかいSIがあって、
そのさらに下で仕事することが多いんだろうなーっていう印象があって、
スピーカー 2
なんでっていうことはエンドの、
エンドっていうのは要は、
もともと客中している、
スピーカー 2
システムの支柱としている企業さんのこととかって、
あんまり思いを馳せる機会がなさそうだなっていうのを、
なんとなく、
印象としては、
りょうさんすっげー、
その先のシステム結局、
使われないといけないじゃん。
スピーカー 2
しかも、もともとの目的が果たされないといけないじゃん。
そこまで見てるんです。
それこそインケーシャーシャーと。
スピーカー 1
そうそう。
言ってたね。
インケーシャーシャーと。
スピーカー 2
そう。
それが僕は衝撃でした。
衝撃っていうか、
素敵って思って。
スピーカー 1
ありがたいですね。
確かにね。
スピーカー 2
ポジティブマインドで、
多重下請け構造の、
下の方にいる会社が仕事してたら、
それは元請けも安心だし、
幸せだし、
スピーカー 2
こういう仕事のスタイルっていうのを、
あらゆる業態の受けてる会社、
クライドワークする会社が作るべきだなと思って、
広げるべきってのを覚えてますね。
スピーカー 1
いや、めちゃくちゃ嬉しい。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
で、始めると。
これめっちゃ長くなるよね。
うん。
もう離脱してくる。
スピーカー 1
出会える場合。
でも2回目が出会える場合じゃなかったでしたっけ?
スピーカー 2
あ、お前ね。
まあまあまあ。
で、
そもそも、
今日話すべきなのは、
メソッドハブをなぜ作るっていう。
そうそう。
それを話すべきだった。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
そこ行っちゃいますか。
スピーカー 2
その話ちょっとしましょう。
Claude 3.5とV0がもたらした衝撃
スピーカー 2
これ僕結構、さっきもちょっと話してて、
覚えてんのが2024年の6月頃に、
アンソロピックのクロードの初年と3.5が出た。
で、触ってみたよみたいなのが、
スピーカー 2
衝撃で、ここヤバくね?みたいな。
スピーカー 1
世界変わるくね?
そうそうそうそう。
スピーカー 2
っていう話をしたことをきっかけに、
俺たち今のままだと死ぬっていう。
スピーカー 1
マジでそうでしたね。
ヤベェって。
認知をして。
スピーカー 2
嫌な不都合の人に認知をして。
で、そっからこれ基軸に1個考えとかんと思わせる夢がきっかけです。
スピーカー 1
そうですね。ほんとそう。
僕のところなんて超絶侵食されるじゃん。
こいつにっていうのが。
めちゃくちゃやっぱ危機感があったし、
ワクワクもあったんすけどね。
でも何と変わるよねっていうのは、
スピーカー 1
めっちゃ感じましたね、あの時は。
スピーカー 2
当時お付き合いのある熊本だったり、
熊本に限定してないんですけど、システム会社。
多少お付き合いあるでしょ?
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その辺の社長さん達とかはどんな受け止めだったんですか?
スピーカー 1
なんかですね、その時は正直、
あんまりこう自分たちにはまだ関わりないというか。
いまいち僕もですね、物を見るまではあまり信じてなかったんだが、
まさかコーディングできて、
物をそのままで出せるという代物になるなんて、
夢にも思ってなかったわけですよ。
まだまだそんなんそんなんって。
AIってそもそもそういう代物じゃねえよなみたいなところで思ってたから、
あんまり多分話しても体感がわからない。物を見てないから。
スピーカー 2
そっかそっか。
スピーカー 1
が多かったと思いますね。
スピーカー 2
でも実際ソネットはそういうもので見ちゃったってことですね。
スピーカー 1
僕はね、その時に見ちゃったけど。
あれはちょっと衝撃。
スピーカー 2
だってVゼロとかあるじゃないですかね。
スピーカー 1
まだあるのかな、Vゼロとか。
スピーカー 2
アメリカはないの?
あの当時、僕はクロードより前に触ったのがVゼロで。
スピーカー 2
フロントを書くやつ?
スピーカー 1
そうそう。結局は今のやってることとは一緒なんですけど、
チャットベースでこういうことしたい、こういうことしたいって言ったら、
プレビューで、今で言うとアーティファクトですね。
アーティファクト的なものでUIが出てくるみたいなものがあって。
最終的には性的なHTMLに反応しませんみたいなものがあって。
ただまあ、それなりに頭が悪いわけです。
だからその、Aを修正してって言った瞬間、
BCDを一気に修正して、Aは修正されずに全然違うものを開放してくるみたいな。
スピーカー 2
ああ、そういう時代がある。
AIのストロークとか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で、散々議論してきたのに、また1に戻る。
そうそうそうそう。
もう芝居にはAIと説教するというね。
あの、なんかめちゃくちゃストレスがかかる。
けども、それでもやっぱ凄かったから、
スピーカー 1
それをめっちゃ触ってましたね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうそう、だからその2つでもうめっちゃ世界が変わり始めた。
世界が変わった、あれで。
ものづくりがね、見えるところまで来ちゃったからね。
そうですね。
それが凄いなと思いましたね。
そうそうそう。
スピーカー 2
で、まあその、じゃあ何やるってその時全然決まってはなかったんだけど、
会社作ろうぜって言ったのそのタイミング?
スピーカー 1
いや、えっとですね、あれはもうちょい後で、
で、その時は、
ポケットパッケージ構想と要件定義の課題
スピーカー 1
あ、でもまあ少し変人があったのは、
それこそその、
スピーカー 1
AIでアーティファクトを、
まあそのVZEROとかいろいろ触る前に、
ポケットパッケージっていうこの、
お客さん先に話しながらその場でUIを見せるみたいなのを、
まあちょっと構想してたものがあって、
それはもうゴリゴリ僕らがコーディングして、
昔言ったらVBのフォーム作成みたいな、
まああるんですけどね、システム会社とかもやっぱ分かると思うんですけど、
そういうものをもうその場で作って、
画面見せて、
で、もう動くものを収めますってみたいなものを、
企画してたんですよ。
で、そこでちょうど共感していくって、
スピーカー 1
それめっちゃええやんみたいなところから、
少しこう、熱量がお互い高くなって、
で、そこにAIが来たんですよ。
ヤバ!みたいな。
スピーカー 2
僕、シタテルでSaaSを作って、
シタテルクラウドっていうSaaSを作って、
で、そこのプロダクトのオーナーとPMやってたんですよ。
で、その時の苦しみが、
要は営業サイドと開発サイドの真ん中に立って、
こうゴリゴリしなきゃいけないしね。
そうすると営業は、
使いづれぇって言っていると、お客様が。
だからここをこうしたい、あしたいって言ってくると。
で、えーと、
まあこれはできる、できないみたいな会話すると、
テキストベースで会話するんですよ。
スピーカー 1
あー、なるほど。
確かに。あるっすよね。
スピーカー 2
で、お客さんが、
その、なんていうか、
もっと言うとお客さんは、
どんな感じで動くのか見せてってもらわないと決済するようになってない。
うんうんうんうん。
なんていうか、見せてって。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
開発からすると、
動く、見せられるものを作るということは、
スピーカー 1
それって稼働が発生するから、
スピーカー 2
お金をもらわないといけない。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
この間でむちゃくちゃ苦労した記憶があって、
スピーカー 2
で、それがポケットの思想って、
全部、全部じゃないけど、
まあ、だいぶすっ飛ばせるから、
スピーカー 1
でしたね。
そう。
スピーカー 2
こういうものができるんだったら、
ぜひとも、
その、君たちに発注するよ。
スピーカー 2
みたいな、
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
できる。
まあ、つまり、
スピーカー 2
いろんなシステム管理の現場で起きているのであろう、
このテキストだけで要件握るの限界がある問題が解消する、
と思って。
スピーカー 1
言ってくれてた?
思ってた。
それ覚えてる、俺も。
スピーカー 1
そういう風な、
あ、なるほど。
そのケースもあるねって、
俺も思いましたもんね。
確かに。
そこで結構、
スピーカー 1
そうだよね、そうだよね、
って言って熱量が上がっていったのは、
記憶してます。
Claude Opus 4.5とAI会社設立
スピーカー 2
それがもう、
今やね。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
マジ誰でも作れる、
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうなんだ。
でもあれが、
スピーカー 1
言うても、
3年、
くらい前でしょ?
スピーカー 1
3年もいかないか。
そう、
スピーカー 2
もちろん24年の夏やから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
ちょうど2年前くらい。
いやー、やばい。
スピーカー 1
いやー。
えぐいよね。
スピーカー 2
えぐい、えぐい。
スピーカー 1
あの当時からね、
やっぱ触ってたところからすると、
そこからするの全然違いますし、
うん。
スピーカー 2
だからね、
去年の11月に出たオーパスの4.5?
うんうんうん。
が全く、
スピーカー 1
確かに。
確かに。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あいつらもう、
もはや文脈とか、
行間とかに掴んでいくよ、
みたいな。
みたいなことで、
スピーカー 1
そう、
スピーカー 2
だからオーパスの4.5出てから、
僕が、
その、
メソッドバブ、
うん。
もうプロダクト作り出すみたいな。
そうそう。
スピーカー 1
いやー、
これ、
スピーカー 1
長くなるかもしれないけど、
俺結構それ衝撃だったんですよね。
あ、
もうなんか、
事業開発が経営伴走してるような、
要するにこう、
会社の営みに対して、
スピーカー 1
ペインポイントをめちゃくちゃわかってるような、
えー、
人が、
システム作れるってなったら、
もはや、
俺たちの、
スピーカー 2
そうよね。
スピーカー 1
成り割って、
なんやねんって、
スピーカー 1
ものすごい、
スピーカー 2
感じた。
スピーカー 1
こう、
なんかね、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、
え?ってなったんだこれ。
もう、
見た時に。
スピーカー 2
そうなんですよね。
それやっぱすごかったっすね。
年末年始の休みで、
やってた。
スピーカー 1
趣味になってた。
スピーカー 2
いやー、
スピーカー 1
そうなんですよね。
やっぱちょっと変わってましたね。
スピーカー 1
そういうのだと。
スピーカー 2
そうですね。
まあだからまとめると、
AI組むぜってなって、
うん。
スピーカー 1
それ、
スピーカー 2
本当に世界変わるぜって思えたので、
スピーカー 1
AIの会社作りましたってことですよね。
そうですね。
そうだと思います。
スピーカー 2
すべては2020年6月のソネット3.5だった。
スピーカー 1
そう。
それが始まりでしたね。
今後の失敗談とゲスト企画
スピーカー 2
まあでも、
ちょっと今日は、
プロローグ的な感じで、
しゃべりましたけれども、
まあ、
この後、
2回目来週以降ですかね。
うん。
スピーカー 1
まあ、
スピーカー 2
より具体的に、
僕たちがじゃあ、
スピーカー 2
まあ、
今うまくいってるかのように話してますけど、
はい。
スピーカー 2
いっぱい失敗してるんで、
いや、
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
その失敗も含めて、
共有していける、
ですね。
スピーカー 1
番組にできると、
いいのかなと思うし、
スピーカー 2
めっちゃいい番組。
なんかこのAI駆動型なんとか、
みたいなシリーズで、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
僕ら以外の最先端で、
いろいろやってる人たちがいるので、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかテストで呼んだりとか。
ぜひですね、
スピーカー 1
なんか話を聞いてみたい、
スピーカー 2
勉強させていただく。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
あくまで、
スピーカー 1
ずっと勉強してますから、
スピーカー 2
これ。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
すごいですね。
本当終わんねえな、
スピーカー 1
僕らもう。
そうそうそう。
スピーカー 2
Xのタイムライン、
スピーカー 1
ずーっと。
そうそうそう。
本当に、
情報量、
本番ラインだからね。
スピーカー 1
本番ラインですね。
スピーカー 2
まあでも、
せっかく配信しますんで、
はい。
あの、
皆さんからもね、
お便りとか。
ああ、
ですね。
こんなの取り上げてくれとか。
いや、
スピーカー 1
聞いてみたい、
スピーカー 2
なんか。
本当はもっと裏側あるだろうとかね。
スピーカー 1
そうですね。
引っ込んでもらったら。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
対応していきたいなと思ってますので。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
ぜひ。
また、
スピーカー 1
ね、
スピーカー 2
見に来ていただければ。
スピーカー 1
いやー嬉しいですね。
本番ですね。
はい。
スピーカー 2
そんな感じで、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
エンディングどうしましょうかね。
締め方、
全然決めてなかった。
スピーカー 1
上仏ではどうやって締めるんですかね。
スピーカー 2
上仏ラジオは、
それでは今週も、
上仏、
スピーカー 2
上仏、
お届けしたくなっている感じですね。
ああ、
スピーカー 1
なるほどね。
まあ、
同じフォーマットでもいいですよ。
スピーカー 2
同じフォーマットでもいいですよ。
ハウハウハウ。
ハウハウハウ。
今週も、
ハウハウハウ。
それでは今週も、
今週も、
良きハウハウハウでしたね。
お届けしたのは、
メソッドハウも釣ると、
スピーカー 1
上でした。
スピーカー 2
ありがとうございました。
で、
スピーカー 2
行きます。
スライドしてるからもう。
スピーカー 1
ここまで撮ったの?
もう。
スピーカー 2
ノー編集でこれ全部撮りました。
そうなの?
OKです。
22:48

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