本語り(ほんがたり)は、新刊・旧刊関係なく、古今東西の本について、気ままに語る番組です。語り手は菱岡憲司です。江戸時代の文学を中心に大学で教えています。しかしここでは、もっとゆるやかに、読んだ本と、それにまつわる話を語っていきたいと思います。毎週日曜日更新。
【語り手】
菱岡憲司。日本近世文学研究者。山口県立大学教授。
訳書『椿説弓張月』(光文社古典新訳文庫、全5巻)、著書『その悩み、古典が解決します。』(晶文社)、『大才子 小津久足』(中公選書、第45回サントリー学芸賞)、『小津久足の文事』(ぺりかん社)など。
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番組の魅力・推薦
#027 本多静六という生き方/『私の財産告白』/本語り
投資に興味を持ったなら、本多静六の生き様をぜひとも知りたいもの。学問・労働を道楽にし、お金に支配されない人生を、豊富なエピソードと処世訓とともに教えてくれます。【言及した本】・本多静六『私の財産告白』 (実業之日本社文庫、2013)・バートン・マルキール、井手正介訳『ウォール街のランダム・ウォーカー:株式投資の不滅の真理』(日経BP、2023)・チャールズ・エリス、鹿毛雄二・ 鹿毛房子訳『敗者のゲーム』(日本経済新聞出版、2022)・ジョン・C・ボーグル、石塚順子訳『航路を守れ: バンガードとインデックス革命の物語』(幻戯書房、2021)・本多静六『私の生活流儀』 (Audible)・本多静六『人生計画の立て方』 (Audible)
#026 最強コンビとめぐる日本の名建築/『日本建築集中講義』/本語り
藤森先生と山口画伯に案内される、13+αの日本の名建築。贅沢にも、二人のフィールドワークに同行しているような気持ちになり、知識と感覚の両面から、日本建築の見方を刷新してくれます。【言及した本】・藤森照信、山口晃『日本建築集中講義』(中公文庫、2021)・山本昌仁『近江商人の哲学:「たねや」に学ぶ商いの基本』(講談社現代新書、2018)・高野秀行、清水克行『世界の辺境とハードボイルド室町時代』(集英社文庫、2019)・藤森照信、山口晃『探検! 東京国立博物館』(淡交社、2015)
#025 中国は野良宗教パラダイス/『中国TikTok民俗学:スマホからはじまる珍神探訪』/本語り
共産主義国家だから宗教が規制されている? いやいや、中国は野良宗教パラダイスでした。そんな中国の民間信仰に、中国版TikTokの活用という斬新な手法で切り込み、徹底したフィールドワークで驚きの現実を浮かび上がらせる。中国のいまが見える快著でした。【言及した本】・大谷亨『中国TikTok民俗学:スマホからはじまる珍神探訪』(NHK出版新書、2025)・難波淳『黄色い風の吹く街へ』(凱風社、1992)・難波淳『唾と大地と水餃子: 肌で触れた中国の人と風景』(主婦の友社、1986)・星野博美『転がる香港に苔は生えない』(文春文庫、2006)・星野博美『謝々! チャイニーズ』(文春文庫、2007)・星野博美『愚か者、中国をゆく』(光文社新書、2008)・大谷亨『中国の死神』(青弓社、2023)
#024 佐藤正午のこだわり/『どこ吹く風:小説家の四季』/本語り
佐世保在住の佐藤正午は、直木賞をとろうとも、どこ吹く風。徹底して自分に忠実に、我が道を行く生き方に、引き込まれてしまいます。そんな佐藤正午の最新エッセイ集『どこ吹く風』を中心に語りました。【言及した本】・佐藤正午『どこ吹く風:小説家の四季』(岩波書店、2026)・佐藤正午『月の満ち欠け』(岩波文庫的、2019)・佐藤正午『熟柿』(角川書店、2025)・佐藤正午『小説家の四季』(岩波書店、2016)・佐藤正午『小説の読み書き』(岩波新書、2006)・高島俊男『お言葉ですが』(文春文庫、1999)・ポール・オースター、柴田元幸訳『バウムガートナー』(新潮社、2025)
#023 バルザック『人間喜劇』という沼/『人間喜劇』/本語り
いま水声社から、バルザック『人間喜劇』を、未完作品も含めてバルザックの構想に基づき全訳するという、途方もない試みがなされています。この機会に、バルザックの沼に浸りましょう。【言及した本】・バルザック、私市保彦・柏木隆雄責任編集『人間喜劇』(水声社、2025~)・私市保彦責任編集『バルザック幻想・怪奇小説選集』(水声社、2007)・私市保彦責任編集『バルザック芸術/狂気小説選集』(水声社、2010)・私市保彦責任編集『バルザック愛の葛藤・悪魔小説選集』(水声社、2015~2017)・鹿島茂・山田登世子・大矢タカヤス責任編集『バルザック「人間喜劇」セレクション』(藤原書店、1999~2002)・柏木隆雄『謎とき「人間喜劇」』(筑摩学芸文庫、2000)・柏木隆雄『バルザック詳説』(水声社、2020)・柏木隆雄『こう読めば面白い!フランス流日本文学 : 子規から太宰まで』(大阪大学出版会、2017)
#022 山を走る! トレイルランニングと人生/『極限のトレイルラン:アルプス激走100マイル』/本語り
アルプスの山を160キロ、20時間超で、眠らずに走り続けるとんでもない競技があります。そのトレイルランニングの日本における第一人者、鏑木毅さんの生き様から、学ぶことがたくさんあります。【言及した本】・鏑木毅『極限のトレイルラン:アルプス激走100マイル』(新潮文庫、2015)・小出義雄『マラソンは毎日走っても完走できない:「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ』(角川新書、2009)・小出義雄『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン:サブ4・サブ3を達成する練習法』(角川新書、2013)・村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』(文春文庫、2010)
#021 ジャック・ロンドンのボクシング小説集/『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』/本語り
ジャック・ロンドンはボクシング小説も絶品です。ハードボイルドな魅力、そしてメロドラマ要素も、じつは欠かせない特質ではないかと思わされ、ジャック・ロンドンの奥深さがうかがえる短篇集です。【言及した本】・ジャック・ロンドン、牧原勝志訳『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』(光文社古典新訳文庫、2026)・ジャック・ロンドン、深町眞理子訳『野性の呼び声』(光文社古典新訳文庫、2007)・ジャック・ロンドン、深町眞理子訳『白い牙』(光文社古典新訳文庫、2009)・ジャック・ロンドン、柴田元幸訳『火を熾す』(スイッチ・パブリッシング、2008)・ジャック・ロンドン、辻井栄滋訳『マーティン・イーデン』(エクス・リブリス・クラシックス→白水uブックス、2022)・ヘミングウェイ、高見浩訳『誰がために鐘は鳴る 上下』(新潮文庫、2018)・ヘミングウェイ、高見浩訳『移動祝祭日』(新潮文庫、2009)
#020 93歳の自在な境地/『大河の一滴 最終章』/本語り
御年93歳、癌と診断された五木寛之さんがたどり着いた自在の境地。大河にあらがい、迂回したっていいのです。【言及した本】・五木寛之『大河の一滴 最終章』(幻冬舎、2026)・五木寛之『青春の門 第一部~第八部』(講談社文庫、Audible)・五木寛之『シン・養生論』(幻冬舎新書、Audible)・五木寛之『大河の一滴』(幻冬舎、Audible)・前田啓介『戦中派』(講談社現代新書、2025)・五木寛之『忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉』(新潮選書、2025)・ナタリア・ギンズブルグ、須賀敦子訳『ある家族の会話』(白水uブックス、1997)
#019 言語学は役に立つ?/『ある言語学者の事件簿』/本語り
いまアウトリーチ(研究の社会還元)では、言語学が熱い。言語学者・谷口ジョイさんが自身の半生とからめてつづる本書は、言語学のみならず、学問の魅力を伝えてくれます。【言及した本】・谷口ジョイ『ある言語学者の事件簿』(くろしお出版、2026)・川添愛『言語学バーリ・トゥード: Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか』(東京大学出版会、2021)・菱岡憲司『その悩み、古典が解決します。』(晶文社、2024)・ニコルソン・ベイカー、岸本佐知子訳『中二階』(白水uブックス、1997)
#018 人間には作れない12種類の土/『土 地球最後のナゾ』/本語り
ベランダガーデニングから不耕起栽培に興味を抱き、ついに土そのものの深遠さにたどり着きました。藤井一至さんの巧みな語り口で、地球上の12種類の土の旅へ連れていってもらいます。【言及した本】・藤井一至『土 地球最後のナゾ:100億人を養う土壌を求めて』(光文社新書、2018)・ゲイブ・ブラウン、服部雄一郎訳『土を育てる:自然をよみがえらせる土壌革命』(NHK出版、2022)・農文協編『耕さない農業入門講座:草と生きものを活かす新しい不耕起栽培へ』(農文協、2025)
#017 まち歩きの鍵は「懐古の情」にあり?/『文学散歩の研究』/本語り
野田宇太郎がはじめた「文学散歩」は、過去にも未来にもつながる。岡田裕行『文学散歩の研究』から、文学散歩の豊穣なる可能性をうかがいます。【言及した本】・岡田裕行『文学散歩の研究』(文学通信、2026)・菱岡憲司『大才子 小津久足』(中公選書、2023)・野田宇太郎『新東京文学散歩』(全2巻、講談社文芸文庫、2015)
#016 沢木耕太郎のボクシング小説/『春に散る』/本語り
沢木耕太郎のボクシング小説は、同時期の村上春樹作品との類似、エッセイで書かれていた印象的な体験を盛り込むなど、いろいろ興味深い気づきの多いものでした。【言及した本】・沢木耕太郎『春に散る』(朝日文庫、2020)・沢木耕太郎『深夜特急 1~6』(新潮文庫、1994)・沢木耕太郎『暦のしずく』(朝日新聞出版、2025)・沢木耕太郎『天路の旅人』(新潮社、2022)・沢木耕太郎『キャラバンは進む:銀河を渡るⅠ』(新潮文庫、2024)・沢木耕太郎『いのちの記憶:銀河を渡るⅡ』(新潮文庫、2025)・村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文春文庫、2015)・村上春樹『1Q84』(全6巻、新潮文庫、2012)
#015 ポッドキャスト虎の巻/『プロ目線のPodcastのつくり方』/本語り
ポッドキャストをはじめたかったら、まずこの本を読むべし。アテンション・エコノミー全盛のいま、リスナーと長く深く関係を結べるポッドキャストのつくり方を、抽象から具体まで、この一冊ですべて教えてくれます。【言及した本】・野村高文『プロ目線のPodcastのつくり方』(クロスメディアパブリック、2025)
#014 大人だからこそアンを読もう/『赤毛のアン』/本語り
50歳を前にしてはじめて読んだ『赤毛のアン』は、さすがの名作でした。アンが触媒となって、周りの人々が変わっていく様が胸に響きます。訳者の松本侑子さんの知見に教わることも多いですね。【言及した本】・モンゴメリ、松本侑子訳『赤毛のアン』(文春文庫、2019)・岡本茂樹『反省させると犯罪者になります』(新潮新書、2013)・ヘッセ、松永美穂訳『車輪の下で』(光文社古典新訳文庫、2007)・松本侑子『なぞときアン』(文春新書、2025)・松本侑子『赤毛のアン論:八つの扉』(文春新書、2024)
#013 多様性こそアートの命/『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』/本語り
全盲の美術鑑賞者・白鳥さんに説明するため、アートを前にして言葉を尽して説明すると、見えているつもりで見えてなかったものが、見えてくる。「答え」があるという前提が揺さぶられます。【言及した本】・川内有緒『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル、2021)・ヘッセ、猪股和夫訳『ペーター・カーメンツィント』(光文社古典新訳文庫、2019)
#012 ポール・オースター最後の小説/『バウムガートナー』/本語り
2024年に亡くなったポール・オースター。その最後の小説『バウムガートナー』を読むと、彼の人生とともに作品世界がいったん閉じたとしても、その物語はこれからも読み手のなかで開かれ続けると感じられました。【言及した本】・ポール・オースター、柴田元幸訳『バウムガートナー』(新潮社、2025)・ポール・オースター、柴田元幸訳『4321』(新潮社、2024)・『ユリイカ 2024年8月号 特集=ポール・オースター―1947-2024―』(青土社、2024)
#011 忍者でいるのも楽じゃない?/『忍者の掟』/本語り
働きながら30日断食、土を食う、大小便の我慢、太陽を見つめる――極限の修行を積んだ「最後の忍者」川上仁一さんの生き様を通して、忍者のリアルを語ります。【言及した本】・川上仁一『忍者の掟』(角川新書、2016)・山田雄司編『忍者学大全』(東京大学出版会、2023)・山田雄司編『忍者学講義』(中央公論新社、2020)・山田雄司編『忍者学研究』(中央公論新社、2022)
#010 文学少女の妄想爆発/『ノーサンガー・アビー』/本語り
「じゃない」書きぶりがたまらない、文学少女の妄想トリップ。オースティン入門はこの作品がいいかも。不覚にも読み残していた『ノーサンガー・アビー』の新訳について語ります。【言及した本】・オースティン、唐戸信嘉訳『ノーサンガー・アビー』(光文社古典新訳文庫、2025)・オースティン、中野好夫訳『自負と偏見』(新潮文庫、1963)・オースティン、新井潤美・宮丸裕二訳『マンスフィールド・パーク 上下』(岩波文庫、2021)・オースティン、廣野由美子訳『説得』(光文社古典新訳文庫、2024)・新井潤美『自負と偏見のイギリス文化』・新井潤美『英語の階級』・廣野由美子『小説批評入門』(中公新書、2014)・廣野由美子『小説読解入門』(中公新書、2021)・E・M・フォスター、中野康司訳『小説の諸相』(中公文庫、2024)・デフォー、唐戸信嘉訳『ロビンソン・クルーソー』(光文社古典新訳文庫、2018)・國分功一郎『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版、2015)
#009 当たり前であるために/『闘う純米酒:神亀ひこ孫物語』/本語り
いま、誰もが当たり前に純米酒を楽しめているのは、戦後はじめて全量純米蔵を実現した酒蔵「神亀」の小川原良征さんの闘いがあってこそ。そんな日本酒の奥深い世界を語ります。【言及した本】・上野敏彦『闘う純米酒:神亀ひこ孫物語』(平凡社、2006)・町田康『しらふで生きる』(幻冬舎文庫、2021)
#008 皿を割れ!/『運命:農奴から東大教授までの物語』/本語り
マンガのような立志伝中の人物である、前熊本県知事の蒲島郁夫さんの「勇ましい高尚なる生涯」を、その自伝をもとに紹介してみました。【言及した本】・蒲島郁夫『運命:農奴から東大教授までの物語』(三笠書房、2004)・蒲島郁夫『私がくまモンの上司です』(祥伝社、2014)・内村鑑三『後世への最大遺物・デンマルク国の話』(岩波文庫、2011)
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劇団雌猫の悪友ミッドナイト
平成元年(1989年)生まれのオタク友達4人組が、好きなエンタメや日々の生活のことなどをワイワイお話する番組です。 明日から特に役に立たない、別にSNSでバズらない、ふつ〜〜のおしゃべりをお届けします💬 毎週金曜日の朝更新。 同人誌「悪友」シリーズ、『浪費図鑑』『だから私はメイクする』『世界が広がる 推し活英語』などを手掛けるサークル・劇団雌猫がお送りします🐾 お手紙はこちらから💌 https://forms.gle/M2VJpKzcrSXHWpXG6 ◎劇団雌猫のSNS https://twitter.com/aku__you https://www.instagram.com/gekidan_mesuneco/ ◎劇団雌猫のLISTEN https://listen.style/p/gekidan-mesuneco?7SdOHTYF music: Scandinavianz - Purple SkyCreative Commons - Attribution 3.0 Unported (CC BY 3.0) Free Download: hypeddit.com/scandinavianz/purplesky
jkondoの朝の散歩
ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
IBUKI STATION
ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー
私より先に丁寧に暮らすな
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近藤淳也のアンノウンラジオ
株式会社はてな創業者であり現在もITの第一線で働く近藤淳也が、京都の宿UNKNOWN KYOTOにやって来る「好きなことを仕事にしている人」を深堀りすることで、世の中の多様な仕事やキャリア、生き方・働き方を「リアルな実例」として紐解いていきます。 . 【ホスト:近藤淳也】 株式会社OND代表取締役社長、株式会社はてな取締役、UNKNOWN KYOTO支配人、NPO法人滋賀一周トレイル代表理事、トレイルランナー。 2001年に「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを運営する株式会社はてなを創業、2011年にマザーズにて上場。その後2017年に株式会社ONDを設立し、現在もITの第一線で働く。 株式会社OND: https://ond-inc.com/ . 【UNKNOWN KYOTO】 築100年を超える元遊郭建築を改装し、仕事もできて暮らせる宿に。コワーキングやオフィスを併設することで、宿泊として来られる方と京都を拠点に働く方が交わる場所になっています。 1泊の観光目的の利用だけではなく、中長期滞在される方にも好評いただいています。 web: https://unknown.kyoto/ . こちらから本文を読んだりコメントが書けます! https://listen.style/p/unknownradio
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。