1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep284 祝!LaLa創刊50周年!
Ep284 祝!LaLa創刊50周年!
2026-07-27 30:04

Ep284 祝!LaLa創刊50周年!

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3日前に発売されたLaLa9月号が創刊記念号!ということで、渋滞している情報をひたすらお知らせする回です!

思い出語りとかではないのでご了承ください…宣伝だけで30分費やしてる😇

ヒロなん準レギュラーのりり子先生も連載中のLaLa、今回はメイド様!特別編と掲載順が前後してるの何か忖度されているんだろうか…と毎回思いを馳せています。(聞いたことなはいし多分偶然)

お祭り号のLaLa9月号、必読ですよ!


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、LaLa創刊50周年を記念した様々な企画が紹介されました。特に、発売されたばかりのLaLa9月号は「会長はメイド様!」の特別編が掲載され、かつての読者にとって必読の内容となっています。この記念号では、オールスター作家33名の直筆サイン入りアクリルパネルプレゼントや、岡本信彦さんを含む豪華著名人からのお祝いメッセージなど、盛りだくさんの企画が展開されています。 また、LaLa9月号、10月号、LaLaデラックス9月号の3冊が連動し、表紙が繋がるオールスター集合イラストや、トリコロールカラーのアニバーサリーブックが付録として登場。新宿高島屋で開催中の原画展では、入場者特典の追加や作家メッセージボードが設置され、新宿駅のメトロプロムナードには実際にめくれる巨大漫画広告が登場し、大きな話題を呼びました。 さらに、池袋アニメイトでの「会長はメイド様!」全巻平積み展示や、全国の書店でのLaLaフェア、Kindle Unlimitedでの作品読み放題など、多岐にわたるプロモーションが実施されています。サントリーの自動販売機では、全10種のオリジナルラベル缶(当たり付き)が販売され、ファンは様々な形で50周年のお祝いに参加できます。生原稿の魅力や画材へのこだわりについても語られ、漫画作品の奥深さが伝えられました。

LaLa9月号と創刊50周年記念企画
スピーカー 1
藤原ヒロのねえねえねえアロー
藤原ヒロのねえねえねえアロー
藤原ヒロのねえねえねえアロー
今回の本誌には会長アメイド様の特別編が掲載されてます。
特別編から扉16ページ分の特別編なんですけども、
これはもうかつて読んでくださってた皆様にぜひ読んでいただきたいっていう
いやーめちゃくちゃ楽しみにされてる方多いんじゃないですかね。
だと嬉しいんですけれども。
そういうお祭り号に掲載させてもらってるんですけど、
他にも毎年ね、この9月号っていうのは創刊記念号なんですよ。
で、オールスターの直筆サイン色紙みたいなプレゼント企画みたいなのが毎年されてるんですけど、
スピーカー 1
それが今年は色紙じゃなくてアクリルパネルのプレゼントになってます。
それはかつて描かれたイラスト、関東カラーだったりとか扉だったりとかがっつりしたイラストがアクリルパネルになって、
それに直筆サインを入れたものがプレゼントされるみたいな感じです。
それに会長アメイド様のイラストもアクリルパネルで、
オールスター33名の作家さんのアクリルパネルがあるんですけど、その中に入れさせてもらってます。
すごーい。
で、創刊記念号なんで口絵の部分とかめっちゃお知らせとかお祝いメッセージみたいなとかすごいいっぱいあるんですよ。
この最初めくったところのカラーページですね。
そこに豪華著名人からのお祝いメッセージみたいなとかも一覧があるページがあって、
スピーカー 1
そこに会長アメイド様のアニメで薄い役でお世話になったの岡本信彦さんもメッセージを寄せてもらってて、
スピーカー 2
声優さんですね。
はい、声優さんですね。
スピーカー 1
他にもね、いろんな原作として小説家の方とか関わっておられる方とか、
別の雑誌で書かれてる漫画家さんとか、
あとなぜかハッピー王国のターン王子からもメッセージが寄せられてるんですけど。
なんかいろんな方からの中では岡本さんが、
いろんなそのボイスコミックとか別にメイド様以外でも白泉社やったりララやったりの作品に出られてるんですよ。
そうなんですね。
特に心に残っている作品としてメイド様を挙げてもらったりとかもしてるので、
そちらも読んでいただけると嬉しい感じ。
もう本当に隅々までお祭りな企画で読み応えがある雑誌になっております。
連動企画と豪華付録
スピーカー 1
で、この創刊記念号の9月号と、
次のララ10月号と、
スピーカー 1
あと私のいつも連載してるララデラックスの9月号、
3冊がすごいお祭りが続くみたいな感じで連動してるんですよ。
さっき見せたこの表紙ですね。
この表紙も今回のやつとそのララ10月号、ララデラックス9月号とつながる表紙になってて、
スピーカー 1
3冊並べると全部1枚のイラストになるみたいな、
オールスター集合イラストみたいな感じになってます。
集合写真みたいになってる。
そう。
で、この9月号は赤がモチーフなんですね。
その感じですね。
赤があって、で、ララ10月号は青のはずです。
スピーカー 1
で、ララデラックス9月号は白で、
で、このトリコロール、赤と青と白がその白泉社のカラーなんですね。
トリコロールっていうのが。
ああ、そうなんですね。
フロックも特別なフロックがついてまして、
これがアニバーサリーブックっていうフロックで、
めちゃめちゃいっぱい作家さんがお祝いのイラストを書き下ろしたりとか、
メッセージを寄せてくれたりとかされてる、
本当にめちゃめちゃ豪華な書き下ろしが詰まったフロックになってるんですけど、
スピーカー 1
それもそれぞれの3冊につくので、今回は赤ですね。
パスポートみたい。
確かに。
スピーカー 1
で、デラックスの9月号には白のアニバーサリーブックがつきます。
多分私はデラックス9月号の白に表紙も書いてるし、
アニバーサリーブックで書き下ろしたやつも白に収録やったような気がします、多分。
雑誌自体のお知らせはそれで、
原画展と新宿駅の体験型広告
スピーカー 1
今50周年記念の原画展も新宿高島屋で開催中なんですけど、
その原画展にこの雑誌についている引き換え券を持って行ったら、
入場者特典のプレゼントがプラス1回分おまけできるよみたいな感じのやつもあります。
へぇー。
2枚もらえるってこと?
スピーカー 1
2枚もらえるってことです。
その引き換え券さえ渡せば、普通は1枚もらえるものが2枚もらえますみたいな感じですね。
何がもらえるのかというと、クリア…何でしたっけ?
スピーカー 2
重ねるカードみたいなやつなの?
曜日ごとに異なる絵柄全種類のカードって…
スピーカー 1
なんてこれ…クリアカード的な感じなんですよ。
スピーカー 2
同じのが2枚もらえるってこと?
スピーカー 1
いや、ランダムなんで。
曜日ごとじゃないの?
スピーカー 1
曜日ごとに決まってるんですよ、絵柄が。
5種類あって、5種類あるやつが、たとえば月曜日に行ったら、
スピーカー 1
成田先生と明月先生の絵柄なんだけど、もう1枚はランダムだから何曜日のやつが出るかわかんないっていう感じです。
じゃあかなり…いいですね。
そうですね、他の曜日のやつが出る可能性が高いっていうことですね。
スピーカー 1
ただ土日は基本的にずっとランダムなんですよ。
月曜日から金曜日のうちに行くと、もうその絵柄は決まってるけど、
土日はランダムなんで、土日に行った場合はランダムが2回引けるみたいな感じですね。
スピーカー 1
はい、そういう形になっております。
でね、原画展はこの間行ってきたんですよ。
あ、それで東京に…
はい、そうですそうです。
初日、17日に開催が始まったので、
17日の日に行かせていただいて、
作家さんがね、メッセージ書けるみたいなボードが用意されてたんで、
そこにその時、同じように初日に行かれた作家さんたちがメッセージを書いたりとかもしてるので、
その辺も見てもらえると嬉しい感じです。
で、その新宿高島屋で今開催中なんですけど、
スピーカー 2
新宿駅でも結構大々的に50周年のお祝いみたいな感じで広告が出されてて、
スピーカー 1
新宿駅のメトロプロムナードっていうところがあるらしいんですけど、
そこにめくれる巨大漫画広告っていうのが出てます。
これはね、実際にめくれる体験型の広告なんですよ。
これ壁一面にね、なんかもうめちゃめちゃでかい、
人の身長ほどある巨大なコミックスが壁に貼り付けられてるみたいな感じであって、
それがちゃんとめくれて、しかもちゃんと中身読めるみたいな感じの広告なんですよ。
で、めちゃめちゃでかいのは3冊あって、
で、もうちょっとちっちゃめのめくれるやつがどれくらいあったんやったっけな、
スピーカー 1
なんか忘れちゃったんですけど、結構な感じであります。
スピーカー 2
こういう感じの壁に貼ってあるというか。
スピーカー 1
壁に貼ってある感じですね。
普通のコミックスよりは大きいサイズ感で作られてる感じでめくれるんですけど、
その一番表に出てる表紙面のタイトルが、
例えば私、会長はメイド様でめくれる広告出してもらってるんですけど、
スピーカー 1
会長はメイド様っていうタイトルじゃないんですよ。
内容を別の言葉で言い表したら何になるかみたいな感じで考えてもらってるやつです。
すごい面白い。
本当のタイトルがわかんない状態になってるんです。
スピーカー 2
めくったらタイトルと説明が出てくるみたいな。
ちょっとあらすじが書いてあって。
面白いですね。
スピーカー 1
体験として面白いっていう広告になっております。
全部一番表の部分が正式なタイトル名じゃないから、
全部ちゃんと正確に答えられるかみたいな感じで。
スピーカー 1
クイズみたいな。
いつまでやったかな。
スピーカー 2
めっちゃすぐ終わってしまう。7月の26まで。
スピーカー 1
もうすぐですね。
ちょっと待って。26までってもう終わってるわ。
本当に?
スピーカー 1
終わってました。
原画展は?
原画展は8月3日までです。結構短いんですよ。
8月3日までか。
8月3日までが東京、新宿、高島屋なんですけど、
今度は大阪のナンバーパークスミュージアムで9月5日から始まりますっていう感じですね。
なるほど。
全国巡回するので。
スピーカー 2
他の漫画やけどもっとデカいやつもある?
スピーカー 1
今見ました。すごいですね。
面白い。
そうなんですよ。
スピーカー 1
すごいすごい。
スピーカー 2
これDRじゃなくて東京メトロの駅?
スピーカー 1
そうですそうです。
丸の内線、新宿駅。
これを配信する頃には終わってしまった企画なんですけど、
そういうのもありましたっていう。
書店での大規模展開とフェア
スピーカー 1
じゃあこのカイチュアメイド様のタイトル何やったか言っておいた方がいいんじゃないですか。
そうですね。カイチュアメイド様は何でしたか。
平成イケメンの教科書ですね。
これは作者としてチェックを事前に求められるものがあって、
すごい何パターンか考えてもらってたんですよ。
その中でここをもうちょっとこうしたらピッタリくるかもみたいな感じで、
話し合った結果こうなったみたいな感じです。
スピーカー 1
新宿駅の体験型の広告は配信の時は終了してるんですけど、
新宿からすぐ行ける池袋のアニメイトさんで、
2階から3階までの階段の部分で、
50周年記念の広告が展開中になってます。
それはそんな体験型みたいな感じじゃないんだけど、
結構大々的にドカーンと壁面に広告が貼られてる状態で、
それは8月16日までのお盆までですね。
その池袋アニメイトさんめちゃめちゃ大量にメイド様の
十半のやつを仕入れてくださってて、
すごい量平積みされてるんですよ。
これは本当に行けばよかったって思いました。後から知ったんで。
ここは行ってないんですね。
これは多分ね、私会長はメイド様が全館平積みになってるのは
さすがに見たことないんで。
こういう感じです。
スピーカー 1
普通ね、新館を平積みしてるところに、
全館平積みはさすがになくて、
そもそも最終館、18館が出る頃に
そんな全部が平積みされるような状態ではないわけですよ。
基本的にね。アニメ化されたんとかも
それは数年前みたいな感じになってるし、その時点で。
スピーカー 2
18館はちなみにまだ二半ですもんね。
スピーカー 1
そうですね。
初めての十半っていう状態だったんで。
あ、そうなんや。すごいですね。
一館は何か三十何冊。
スピーカー 2
一館多分最初、吸ってる数が少ないだろうしな。
スピーカー 1
そうですね。
なので、池袋のアニメーターさんは本当に
すごい盛り上がってる感じなんで、行っていただけると嬉しいです。
それ以外の各書店さんでも
スピーカー 1
今、原画展が開催っていうのもあって
ララフェアっていうのが開催中になってると思います。
編集部のアカウントで共有されてるのとかって
本当一部なんですけど、
キノクニアの新宿本店さんとか
すごいガラスケースに飾られてるみたいなとかもあって
結構豪華にコーナーが作られてるみたいなんで。
多分全国の大きめの書店さんなり。
スピーカー 2
外ですね。こういう外のディスプレイがすごい。
スピーカー 1
原画展のディスプレイって感じかな。
結構ね、このララっていう括りで
いろんなところで展開されてると思うので、
このフェアのために受販してもらったっていう感じがあるんですよ。
メイドさんは。
スピーカー 2
原画を見てコミックス買えへんかったらね。
スピーカー 1
そうなんですよ。買いたいのに新刊、新しいのがない、
フル本しかないみたいな感じのがちょっともどかしいはずなので
っていうので受販されました。
今盛り上がってるところなので書店にちょっと寄ってみる機会があったら
少女漫画コーナーとかね、そういう特設コーナーとか
見てもらえると嬉しいです。
スピーカー 2
キノクニア新宿やったらそのまま行けるから。
スピーカー 1
めっちゃデカかったですよね。
中には入ってないんですけど、
外から見る限り新宿行った時に
あれがキノクニアかみたいな感じ見た時に。
スピーカー 2
駅ビルみたいなところでしたから。中に入ってる。
たぶん。
スピーカー 2
1回行ったことあるかなっていうぐらい。
そうなんです。たぶんすごい規模感の書店ですよね、あれ。
スピーカー 2
あんま覚えてないですけど。
10年以上前なんで。
スピーカー 1
あ、そっか。
リアル書店でもそうやってフェアは開催中なんですけど、
電子書籍でもララはかなり今大放出してるみたいなところがあって、
電子書籍キャンペーンと生原稿の魅力
今ね、Kindle Unlimitedの読み放題に色んなララ作品が投入されたりとかしてます。
スピーカー 1
あーそうなんですね。
それも8月の31日までなんで、期間限定なんですけど、
スピーカー 1
その中にメイド様とかもあったはずなので、
すごい気楽に読めるチャンスだとは思うので。
スピーカー 2
読み返すとか。
スピーカー 1
はい、そうですね。
試し読みもすごい増量してるとかそんなのいっぱいあると思うので、
今ララ作品がね、たぶんすごくお手軽に。
スピーカー 2
原画展もめちゃくちゃいろんな種類というかいろんな数のマンガの原画を置いてある。
そこで知ったやつを読むタイミングとか。
スピーカー 1
あーいいですねいいですね。
そうですね。原画展に行った時に、
昔から知り合いの編集さんとかも一緒のタイミングで現場に会い合わせることがあって、
そしてララ作品が今すごい読み放題とか目立つ感じで展開されてるんで、
その編集さんの高校1年生の息子さんが、
メイド様面白いって今言ってるみたいに言ってくれあって、
いやいやありがたいなっていう感じでした。
スピーカー 2
すごーい。
スピーカー 1
老若男女みんな読んでくださいって思ってます。
本当ですね、この機会に。
そう、という感じかな。
もうとにかく今まさにピークなこのララ50周年お祝いムードなタイミングだったので、
ちょっと今回はガッツリとお知らせっていう回で。
ねえ、東京に住んでる人いいですね。
本当ね、めっちゃいろいろ。
梯子、梯子できる。
スピーカー 1
楽しい、楽しい。
そうですよ、そうですよ。
秋には大阪で開催されるし、
名古屋でも来年の1月に開催予定になってます。
こういう原画展って後から後からあっちでもこっちでもみたいなのが追加されていくっぽいので、
なんか増えていくんじゃないかな。
スピーカー 2
入りが良かったらみたいな感じ?
スピーカー 1
そうですね。
ちょっと回るかもしれない。
かもしれない。
スピーカー 2
花と夢の原画展が巡回今、九州とかで、
そうですね。
スピーカー 2
2024年からやってるやつが。
スピーカー 1
そうなんや。
じゃあもしかしたら北陸にも来るかもしれへんから。
あ、そうですね。
わかんないけど、わかんないですけど。
金沢くらいだったら来るかな。
本当に同じ白泉社の花と夢でも各地回ってるので、
スピーカー 2
2年くらいかけてやってるんですか。
スピーカー 1
はい。
そうですね、50周年なんで、花と夢も確か50周年のはずなんで、
すごいですよね。
今回は気合を入れて企画をされてると思います。
ので、ぜひぜひお近くの方やったりとか、
ちょっと興味湧いたなっていう方はちょっとララの作品を。
スピーカー 2
Xとかでも感想が見れたりしてるんで。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
やっぱり線が直で見れるっていうのがペンで書いた線が。
スピーカー 1
生原稿はマジで違いますよ本当に。
そうなんや。
普通に考えてね、美術品とかも全部そうですけど。
まあそっか。
なんか複製原画みたいな感じで、
めちゃめちゃ精密に撮影されたりとかされたレプリカみたいなもんやったりとかあるじゃないですか。
だから触れるよみたいなのとかあったりするけど、
本物のこの紙にこのインクを載せたんやっていうのがわかるっていうのが、
全然違いますよ。
スピーカー 2
Xで見た感想であったのが、
これ本間に手で書いてんやっていうのがすごいわかる。
スピーカー 1
それはいろんな漫画関係の原画展行くとマジで毎回思います。
確かにね。
スピーカー 2
印刷されたものしか見えへんから。
スピーカー 1
書いてる側でも思いますよそれ。
スピーカー 2
人のやつ。
スピーカー 1
人のやつは本当に。
ちょっと忘れがちですもんね。
漫画家がこれを全部書いてんじゃんってこと。
スピーカー 2
なんかプリントされて出てきてるかと。
スピーカー 1
そう。
確かに。
よーこれ書いたな。
しかもなんか自分が年取ってるから老眼じゃないですか。
こんな細かいことよやるなみたいな感じになるわけですよ。
あとはやっぱり苦労と目線かもしれないんですけど、
複製原画やとどうしても複製される、
印刷される原稿用紙とかって確率的になったりとかするんですけど、
やっぱ生原稿っていろんな作家さんがいろんな紙を使ってるわけですよ。
あーそっか。
そうなんです。漫画の原稿用紙って一口で言っても、
結構いろいろあるんですよ。
へー。
スピーカー 2
指定がないってこと?
スピーカー 1
指定は、まあその、
サイズ感とかそういうのはあるんですけど、
スピーカー 1
印刷に乗るインクかどうかみたいなとかね。
でも基本的にはオリジナルの原稿用紙を作って
自分で使ってる作家さんもいるぐらいなんで、
かき味とかが全然違うんですよ。色味とか。
そうなんや。
その辺もすごい生原稿やとばらつきがあったりとかするんで、
私はずっとApple原稿用紙っていうちょっとマイナーな原稿用紙を使ってたんですね。
はいはい。
みんなよく使ってるのはICっていうその、
画材ですごい有名なICスクリーンっていう会社があるんですけど、
そこの原稿用紙とか結構使ってる方が多かったと思うんですけど、
私が使ってるやつはすごい白い。
もうなんか目に痛いくらい白いみたいな感じが。
ただすごいこう滑らかな紙質なんで、
そのペンが引っかからないみたいなのがあったんですよ。
それがやっぱ隣の作家さんの原稿用紙とちょっと離れてみたら、
明確に違ったりとかするんで、
スピーカー 2
色味とか。
スピーカー 1
そう、色味とか。
だからなんかその辺がやっぱ生感があるなって思います。
そういうところも見れるわけか。
そうですそうです。
スピーカー 2
失われていく原稿、今もうみんなデジタルなんで。
スピーカー 1
そっかそっか。
本当にやっぱね、その原稿用紙を作ってる会社がそもそも潰れたりとかしてるんで、
本当になくなっていくものなんですね。
そのペン先すらやっぱこの会社が潰れたりとかして、
愛用してたペン先がもう生産がされてないとかってあるんで。
その辺が貴重ですねやっぱり。
なるほど。
楽しかったですよ。
私は見る側として、画材全部明記してほしいってめっちゃ思ったんですけど。
スピーカー 2
インクとか?
スピーカー 1
インクとか、はい。
ただこれもし私が求められたら、
え、忘れたわーってなるなって思って。
何使ってたっけこれってなるから困るやつやなって思いました。
そういうのが気になるんですねやっぱ。
やっぱ気になりますね。
スピーカー 1
何で描いたらこうなるんやろうとかっていうのも全然あるんでやっぱ。
この綺麗さで描くにはどの画材を使ったらいいんですかとかっていう興味があったりする。
スピーカー 1
なるほどね。
サントリーコラボと全国巡回展
スピーカー 1
面白い。
めっちゃ気にはなるけど、さすがにそこまでは説明はないです。
という感じかな。
スピーカー 2
でも難しいこともいいですか?
スピーカー 1
あ、そうだそうだ、ラベル缶だ。
えっとね、今その原画展の企画…
いっぱいあるんですけど。
そうですね。
スピーカー 2
今持ってこうか。
スピーカー 1
あ、そうですね。じゃあ持ってきてもらっていいですか。
創刊50周年記念ララ原画展開催を記念してっていう形で、
オリジナルのラベル缶が全国のサントリー自販機で販売中ですね。
えーそうなんや。
今ボー氏が持ってきてくれたんですけど、
ラベルが周りに貼ってある缶なんですよ。
中身はレモンスカッシュなんですけど、
このラベルを綺麗に剥がすことができるので、
すごーい。
ラベルを保存できるよっていう感じなんですね。
当たり付きみたいな感じで、
当たりがこの缶缶のデザインの開くキーが付いてる缶があります。
これ当たり付きです。
あ、缶にも付いてるんですか。
そうなんですよ。
えーすごいすごい。
これが8月2日までですね。
これももうすぐ終わっちゃいます。
スピーカー 2
これ全国?
スピーカー 1
サントリーの自販機。
スピーカー 2
場所がどこか書いてある?
スピーカー 1
そうですね。
販売場所が一応マップ上に表示されるサイトがあるので、
スピーカー 2
サントリー自販機で、
スピーカー 1
ラララベルカーみたいな感じで調べたら、
出てくるんじゃないかなって思います。
いろんな作家さんのラベルがあるってことですか?
そうですね。全10種ですね。
全10種のうちで、
その一つでメイド様で、
私のメイド様のイラストと、
各作家さん全てサインが入った状態で、
そういうラベルが付いてるカンカンになります。
今暑い時期なんで、レモンスカッシュ美味しいんで、
ぜひぜひ。
スピーカー 2
そんなすぐ終わんやん。
スピーカー 1
そうですね。原画展が3日までなんで、
スピーカー 2
大阪の時はまた別でやるってこと?
スピーカー 1
多分ね、大阪の時もやるんじゃないですかね。
わかんないんですけど。
スピーカー 1
その辺はちょっとわかんないんですけど。知らないが。
スピーカー 2
とりあえず今、サントリー自販機で。
スピーカー 1
ちなみに私は京都の浦手山が、
祇園祭りで浦手山出るとこわかります?
わかります。
あそこのすぐ近くに、
和歌湯のとこ。
そうそうそう。
そのキッチン和湯を買ったときに、
このラベルカンを買いました。
スピーカー 2
あそこだけかな?京都は。
スピーカー 1
あそこと京都駅の近く。
スピーカー 2
あ、2カ所だった。
スピーカー 1
2カ所ありました。市内だったらね。
スピーカー 2
これちょっと900円するんですけど、
それ当たり付きってことで。
スピーカー 1
そうですね。
記念品なんで。
はい、そうです。
え、全部についてるんですか?
ラベルが全部ついてるんですけど、
キーホルダーは当たり付きなんで。
スピーカー 2
当たりのやつだけついてる。
スピーカー 1
キーホルダー、はい。
スピーカー 2
限定品なんでね。
スピーカー 1
はい、そうですね。
もう思い出の品という感じで。
スピーカー 2
欲しい人がお土産で買うみたいな。
スピーカー 1
このラベルはここでしか手に入らないよっていう感じです。
へえ、すごーい。
そんな感じかな。
言いそびれてる情報ないから。
スピーカー 2
これだけでこの回が終わってしまう。
スピーカー 1
そうなんですよ。
今一番ピークなんで、
めっちゃいろんなお知らせが多いときということで。
スピーカー 2
今も垂れ流し状態で。
スピーカー 1
ドトーンのお知らせだったけど。
そんな感じでちょっと今盛り上がってるんで、
ぜひぜひララをよろしくお願いします。
次回予告とお便り募集
スピーカー 1
後語りです。
今回はもうガッツリララ50周年の宣伝でした。
ということで、本当はねちょっと今回入れたかったんですけど、
ちょっとララ50周年のタイミングで、
次週にずれることになってしまったんですけど、
お便り紹介会をね、次回お届けいたします。
これガッツリお答えしている。
スピーカー 2
一通ですね。
スピーカー 1
そうですね。一通のお便りに対して、
すごく答えがいいのあるお悩み相談だったので、
かなり長尺でお答えをしております。
スピーカー 2
ちょっとグダグダとっていう感じになってしまいましたね。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
私は延々と同じことしか言ってない気がする。自分が。
スピーカー 1
そんな人みんなそうですよ。
3者3位を同じことをグダグダ言ってるみたいな感じだったと思うんですけど。
でもそれぞれの答え方でお答えしているので、
ちょっと質問いただいた方お待ちされてるかもしれないんですけど、
スピーカー 2
もうだいぶ経ってるんでね。
スピーカー 1
そうなんですよ。ちょっとね遅くなっちゃいましたが、
しっかりお答えさせていただいてますので、
ぜひお聞きください。
はい。
スピーカー 1
ということで、ひろなえのメッセージはいつでも歓迎しています。
お便りフォームやリスンのコメントまたはメッセージ欄、Xなどで受け付けていますので、
そちらも詳細は概要欄をご覧ください。
それでは今週もぼちぼちお過ごしください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
30:04

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