スピーカー 1
今50周年記念の原画展も新宿高島屋で開催中なんですけど、
その原画展にこの雑誌についている引き換え券を持って行ったら、
入場者特典のプレゼントがプラス1回分おまけできるよみたいな感じのやつもあります。
へぇー。
2枚もらえるってこと?
スピーカー 1
2枚もらえるってことです。
その引き換え券さえ渡せば、普通は1枚もらえるものが2枚もらえますみたいな感じですね。
何がもらえるのかというと、クリア…何でしたっけ?
スピーカー 2
重ねるカードみたいなやつなの?
曜日ごとに異なる絵柄全種類のカードって…
スピーカー 1
なんてこれ…クリアカード的な感じなんですよ。
スピーカー 2
同じのが2枚もらえるってこと?
スピーカー 1
いや、ランダムなんで。
曜日ごとじゃないの?
スピーカー 1
曜日ごとに決まってるんですよ、絵柄が。
5種類あって、5種類あるやつが、たとえば月曜日に行ったら、
スピーカー 1
成田先生と明月先生の絵柄なんだけど、もう1枚はランダムだから何曜日のやつが出るかわかんないっていう感じです。
じゃあかなり…いいですね。
そうですね、他の曜日のやつが出る可能性が高いっていうことですね。
スピーカー 1
ただ土日は基本的にずっとランダムなんですよ。
月曜日から金曜日のうちに行くと、もうその絵柄は決まってるけど、
土日はランダムなんで、土日に行った場合はランダムが2回引けるみたいな感じですね。
スピーカー 1
はい、そういう形になっております。
でね、原画展はこの間行ってきたんですよ。
あ、それで東京に…
はい、そうですそうです。
初日、17日に開催が始まったので、
17日の日に行かせていただいて、
作家さんがね、メッセージ書けるみたいなボードが用意されてたんで、
そこにその時、同じように初日に行かれた作家さんたちがメッセージを書いたりとかもしてるので、
その辺も見てもらえると嬉しい感じです。
で、その新宿高島屋で今開催中なんですけど、
スピーカー 2
新宿駅でも結構大々的に50周年のお祝いみたいな感じで広告が出されてて、
スピーカー 1
新宿駅のメトロプロムナードっていうところがあるらしいんですけど、
そこにめくれる巨大漫画広告っていうのが出てます。
これはね、実際にめくれる体験型の広告なんですよ。
これ壁一面にね、なんかもうめちゃめちゃでかい、
人の身長ほどある巨大なコミックスが壁に貼り付けられてるみたいな感じであって、
それがちゃんとめくれて、しかもちゃんと中身読めるみたいな感じの広告なんですよ。
で、めちゃめちゃでかいのは3冊あって、
で、もうちょっとちっちゃめのめくれるやつがどれくらいあったんやったっけな、
スピーカー 1
なんか忘れちゃったんですけど、結構な感じであります。
スピーカー 2
こういう感じの壁に貼ってあるというか。
スピーカー 1
壁に貼ってある感じですね。
普通のコミックスよりは大きいサイズ感で作られてる感じでめくれるんですけど、
その一番表に出てる表紙面のタイトルが、
例えば私、会長はメイド様でめくれる広告出してもらってるんですけど、
スピーカー 1
会長はメイド様っていうタイトルじゃないんですよ。
内容を別の言葉で言い表したら何になるかみたいな感じで考えてもらってるやつです。
すごい面白い。
本当のタイトルがわかんない状態になってるんです。
スピーカー 2
めくったらタイトルと説明が出てくるみたいな。
ちょっとあらすじが書いてあって。
面白いですね。
スピーカー 1
体験として面白いっていう広告になっております。
全部一番表の部分が正式なタイトル名じゃないから、
全部ちゃんと正確に答えられるかみたいな感じで。
スピーカー 1
クイズみたいな。
いつまでやったかな。
スピーカー 2
めっちゃすぐ終わってしまう。7月の26まで。
スピーカー 1
もうすぐですね。
ちょっと待って。26までってもう終わってるわ。
本当に?
スピーカー 1
終わってました。
原画展は?
原画展は8月3日までです。結構短いんですよ。
8月3日までか。
8月3日までが東京、新宿、高島屋なんですけど、
今度は大阪のナンバーパークスミュージアムで9月5日から始まりますっていう感じですね。
なるほど。
全国巡回するので。
スピーカー 2
他の漫画やけどもっとデカいやつもある?
スピーカー 1
今見ました。すごいですね。
面白い。
そうなんですよ。
スピーカー 1
すごいすごい。
スピーカー 2
これDRじゃなくて東京メトロの駅?
スピーカー 1
そうですそうです。
丸の内線、新宿駅。
これを配信する頃には終わってしまった企画なんですけど、
そういうのもありましたっていう。
今ね、Kindle Unlimitedの読み放題に色んなララ作品が投入されたりとかしてます。
スピーカー 1
あーそうなんですね。
それも8月の31日までなんで、期間限定なんですけど、
スピーカー 1
その中にメイド様とかもあったはずなので、
すごい気楽に読めるチャンスだとは思うので。
スピーカー 2
読み返すとか。
スピーカー 1
はい、そうですね。
試し読みもすごい増量してるとかそんなのいっぱいあると思うので、
今ララ作品がね、たぶんすごくお手軽に。
スピーカー 2
原画展もめちゃくちゃいろんな種類というかいろんな数のマンガの原画を置いてある。
そこで知ったやつを読むタイミングとか。
スピーカー 1
あーいいですねいいですね。
そうですね。原画展に行った時に、
昔から知り合いの編集さんとかも一緒のタイミングで現場に会い合わせることがあって、
そしてララ作品が今すごい読み放題とか目立つ感じで展開されてるんで、
その編集さんの高校1年生の息子さんが、
メイド様面白いって今言ってるみたいに言ってくれあって、
いやいやありがたいなっていう感じでした。
スピーカー 2
すごーい。
スピーカー 1
老若男女みんな読んでくださいって思ってます。
本当ですね、この機会に。
そう、という感じかな。
もうとにかく今まさにピークなこのララ50周年お祝いムードなタイミングだったので、
ちょっと今回はガッツリとお知らせっていう回で。
ねえ、東京に住んでる人いいですね。
本当ね、めっちゃいろいろ。
梯子、梯子できる。
スピーカー 1
楽しい、楽しい。
そうですよ、そうですよ。
秋には大阪で開催されるし、
名古屋でも来年の1月に開催予定になってます。
こういう原画展って後から後からあっちでもこっちでもみたいなのが追加されていくっぽいので、
なんか増えていくんじゃないかな。
スピーカー 2
入りが良かったらみたいな感じ?
スピーカー 1
そうですね。
ちょっと回るかもしれない。
かもしれない。
スピーカー 2
花と夢の原画展が巡回今、九州とかで、
そうですね。
スピーカー 2
2024年からやってるやつが。
スピーカー 1
そうなんや。
じゃあもしかしたら北陸にも来るかもしれへんから。
あ、そうですね。
わかんないけど、わかんないですけど。
金沢くらいだったら来るかな。
本当に同じ白泉社の花と夢でも各地回ってるので、
スピーカー 2
2年くらいかけてやってるんですか。
スピーカー 1
はい。
そうですね、50周年なんで、花と夢も確か50周年のはずなんで、
すごいですよね。
今回は気合を入れて企画をされてると思います。
ので、ぜひぜひお近くの方やったりとか、
ちょっと興味湧いたなっていう方はちょっとララの作品を。
スピーカー 2
Xとかでも感想が見れたりしてるんで。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
やっぱり線が直で見れるっていうのがペンで書いた線が。
スピーカー 1
生原稿はマジで違いますよ本当に。
そうなんや。
普通に考えてね、美術品とかも全部そうですけど。
まあそっか。
なんか複製原画みたいな感じで、
めちゃめちゃ精密に撮影されたりとかされたレプリカみたいなもんやったりとかあるじゃないですか。
だから触れるよみたいなのとかあったりするけど、
本物のこの紙にこのインクを載せたんやっていうのがわかるっていうのが、
全然違いますよ。
スピーカー 2
Xで見た感想であったのが、
これ本間に手で書いてんやっていうのがすごいわかる。
スピーカー 1
それはいろんな漫画関係の原画展行くとマジで毎回思います。
確かにね。
スピーカー 2
印刷されたものしか見えへんから。
スピーカー 1
書いてる側でも思いますよそれ。
スピーカー 2
人のやつ。
スピーカー 1
人のやつは本当に。
ちょっと忘れがちですもんね。
漫画家がこれを全部書いてんじゃんってこと。
スピーカー 2
なんかプリントされて出てきてるかと。
スピーカー 1
そう。
確かに。
よーこれ書いたな。
しかもなんか自分が年取ってるから老眼じゃないですか。
こんな細かいことよやるなみたいな感じになるわけですよ。
あとはやっぱり苦労と目線かもしれないんですけど、
複製原画やとどうしても複製される、
印刷される原稿用紙とかって確率的になったりとかするんですけど、
やっぱ生原稿っていろんな作家さんがいろんな紙を使ってるわけですよ。
あーそっか。
そうなんです。漫画の原稿用紙って一口で言っても、
結構いろいろあるんですよ。
へー。
スピーカー 2
指定がないってこと?
スピーカー 1
指定は、まあその、
サイズ感とかそういうのはあるんですけど、
スピーカー 1
印刷に乗るインクかどうかみたいなとかね。
でも基本的にはオリジナルの原稿用紙を作って
自分で使ってる作家さんもいるぐらいなんで、
かき味とかが全然違うんですよ。色味とか。
そうなんや。
その辺もすごい生原稿やとばらつきがあったりとかするんで、
私はずっとApple原稿用紙っていうちょっとマイナーな原稿用紙を使ってたんですね。
はいはい。
みんなよく使ってるのはICっていうその、
画材ですごい有名なICスクリーンっていう会社があるんですけど、
そこの原稿用紙とか結構使ってる方が多かったと思うんですけど、
私が使ってるやつはすごい白い。
もうなんか目に痛いくらい白いみたいな感じが。
ただすごいこう滑らかな紙質なんで、
そのペンが引っかからないみたいなのがあったんですよ。
それがやっぱ隣の作家さんの原稿用紙とちょっと離れてみたら、
明確に違ったりとかするんで、
スピーカー 2
色味とか。
スピーカー 1
そう、色味とか。
だからなんかその辺がやっぱ生感があるなって思います。
そういうところも見れるわけか。
そうですそうです。
スピーカー 2
失われていく原稿、今もうみんなデジタルなんで。
スピーカー 1
そっかそっか。
本当にやっぱね、その原稿用紙を作ってる会社がそもそも潰れたりとかしてるんで、
本当になくなっていくものなんですね。
そのペン先すらやっぱこの会社が潰れたりとかして、
愛用してたペン先がもう生産がされてないとかってあるんで。
その辺が貴重ですねやっぱり。
なるほど。
楽しかったですよ。
私は見る側として、画材全部明記してほしいってめっちゃ思ったんですけど。
スピーカー 2
インクとか?
スピーカー 1
インクとか、はい。
ただこれもし私が求められたら、
え、忘れたわーってなるなって思って。
何使ってたっけこれってなるから困るやつやなって思いました。
そういうのが気になるんですねやっぱ。
やっぱ気になりますね。
スピーカー 1
何で描いたらこうなるんやろうとかっていうのも全然あるんでやっぱ。
この綺麗さで描くにはどの画材を使ったらいいんですかとかっていう興味があったりする。
スピーカー 1
なるほどね。