新宿高島屋でLaLa原画展が開催中です!
初日にお邪魔できたので簡単なレポ声日記です。
生原稿はもちろんネーム、昔のふろくや応募者全員サービスで作られたグッズなど色々展示されてますので、ぜひ!
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サマリー
藤原は、新宿高島屋で開催中の「LaLa創刊50周年記念原画展」を訪れたことを報告しました。会場には、複製ではない貴重な生原稿が多数展示されており、特にアナログ時代のレジェンド作家たちの美麗なカラーやモノクロ原稿は必見だと語ります。自身の作品も展示されていますが、カラーはデジタル制作のため複製原画として扱われていることにも触れました。グッズ売り場は大変混雑していましたが、事後通販の予定があるとのこと。東京での開催後、大阪や名古屋でも開催されるため、貴重な機会を逃さないよう呼びかけました。
LaLa原画展への訪問
藤原の進捗です。
どうぞ。
お久しぶりでございます。
今日は東京にまた来ているわけなんですけれども、
7月17日やからちょっと日付変わっちゃったんで、
昨日になっちゃいますけども、
LaLa原画展というね、
LaLa創刊50周年記念で大きい原画展が今開催中なんですけれども、
それにちょっとお邪魔してきました。
はい。
新宿高島屋で開催中になります。
11階ですね。
はい、11階の祭児のところですね。
で、あれです。
ちょろっとだけ来た記念みたいな感じでサイン書いたりとかしました。
それを一応カバーアートにしようかなと思います。
はい。いかがでしたか、原画展。
原画展の魅力と展示内容
パーティー感がありましたね。
パーティーですからね。
はい。
春のパーティー感があったね。
春のパーティー感。
それは人がいっぱいいたからですか?
出会う人とかメンツとか。
関係者の方、おなじみの。
パーティー以来っていう方ばかり。
それは原画展のコメントではないじゃないですか。
あれ、あんだけ原画があるってすごいことなんですよ。
そうなんですか。
複製原画じゃなくて、生原稿ですからね。
そりゃそうですね。
そりゃそうなんですよ。
デジタルで描かれてるやつは複製原画のようなものになっちゃうけど、
かなりね、レジェンドの作家さん。
昔の人はそうですね。
アナログのものすごい美麗なカラーもモノクロもあるので、
あれはかなり貴重な場所になっているかと思います。
特に入り口入ってすぐのあたりとかは。
そうですね。年代別で展示されてるので。
デジタルがない時代から始まっていくんですが、もちろんっていう感じでそうなんですけれども。
いやいやすごい。
自身の作品とファンとの交流
いっぱいね、私の作品も展示してもらえてるし。
そうですね。中盤ぐらいにね。
はい。幼少幼少でちょっとね、編集さんのコメントコーナーみたいなのがあったりとかしてて。
メイド様の三崎というキャラクターに対してのコメントみたいなのが展示されてるところがあるんですけれども、
あの文章は当時担当してくださった担当編集じゅんみん様がね、のも書いてくれたらしいというね。
そこ気づいてなかったですね。
あ、そうですか。
私のやつが展示されてるエリアの手前のところですね。
はい、ありました。
最後の最後で付箋が用意されててね、メッセージを残せたりとかするところがあるんですけれども、
もうそこに今日から始まってたんで、早速来てくださった皆様のメッセージが貼られてる状態で、
すごいメイド様の三崎のイラストとかも書いてくれてある人とかがいて、すごい嬉しかったですね。
そこは結構混むでしょうね、あのスペースは。
そうなんですかね、やっぱりね。
その裏側にメッセージのメイクのやつとかあったり。
あ、そうですね。ちょっとギミックがあるような展示とかもあるので、楽しい感じで覆われると思いますね。
最後の最後のエリアが割と楽しい感じかもしれないです。
グッズ販売と今後の展開
グッズ売り場がすごい混雑でしたね。びっくりしました。もう全然終わんないなっていうぐらい行列がすごかったんで、
これはちょっと大変そうやなって思ってたら、急遽、原画展のグッズは通販的なものができるようになるらしい。
事後通販かな。なので現地に来なくてもグッズ買えるよっていうお知らせがされてましたね。
ちょっとあまりに難しいぐらいに混んでるので、多分来ても諦めるっていうレベルで混んでたと思います。
今日はそうでしょうね、特に。
なので、原画展で現地に行くのが難しいっていう方もグッズは逆に買える状態になるかと思うので、
その辺はまた後々ね、いろいろお知らせがあったらチェックしていただいたらと思います。
アナログとデジタルの制作秘話
原画をね、見るのがメインやと思うんで、来れる人は。
本当にすごいアクセスがいいところのはずなので、私は東京住まいじゃないからわかんないんですけど。
結構しっかり近づいて横から見たりとか。
そうですね、すごいマジマジと見れるんで。
アナログ原稿のトーン。
結構ね、原画やから大きいですからね。
ポスタアぐらいのサイズがあるんで。
そうですね、カラーって本当に大きく描くんで、アナログの時ほどそうかもしれないですね。
めちゃめちゃ大きく描いてどう切り取ってもいいようにみたいな感じで描くので。
いや本当にあれはちょっと私はアナログで商業でプロとして描いたやつ1枚もないんで。
どういうことですか?
色紙とかね、そういうのはアナログでカラーで描くことはあるんですけど、
扉絵とか関東カラーとか、ああいう原稿として私アナログで描いたことないんですよ。
全部デジタルなんですよ最初から。
カラーはどうですか?
カラーはっていうことです。
だからその会長はメイドサマーが初めてのコミックスやけど、あのカバーイラストもデジタルなんで。
カラー原稿。
いつから?
でもその漫画自体はアナログじゃないですか?
漫画はアナログです。
いつからデジタルになったんですか?
カラーはもうずっとデジタルです。
でも漫画は?
漫画はアナログです。
どういうこと?
画材が丸と違うんですよ。
塗りだけってこと?
いやもう紙から違います。
紙から違うんですか?
紙から違うんです。
違うんじゃなくて塗りだけデジタルってこと?
何を言ってるんですか?
えっともう…
でもどうだったかな?
だって最初の方はデジタルないでしょ?
ありますよ。
カラーはあるでしょ?
最初の方はデジタルもありましたよ。
CG的なイラストみたいなみんなもう描いてた時代ですよ。
デビューした頃は。
そういうことか。
私、はい。
なんかやりにくいやつってこと?
やりにくくはない。
マウスで描かなきゃみたいな?
違う違う違う。
もうペンタブレットはある時代なんで。
線画、カラーも多分…
やってる人いたってこと?その時から。
十分いました。
えーそうなんや。
2006年、5、6年。
私だって大学時代からデジタルだけで描いてたんでカラーイラストは。
あ、イラストはね。
はい。
本当に白黒だけですよ。原稿用紙でペンで。
そうなんですか。知らんかった。
そうなんですよ。
本当に年に一度年賀状をLaLaの応募者サービスで書くのと色紙をたまに頼まれること以外は全てデジタルです。
うーん。
なんで私のカラー原稿も展示されてますけどそれはもう出力された複製原画みたいなものです。
あ、そうなんや。
そうやったんですよ。だから生原稿っていうのを出しとかなあかんやろって思って一色の本編からの原稿を出してるみたいな感じです。
はい。そんな感じなので本当にカラーをアナログで描かれるっていうのはすごいことだと私は思っているのでその辺をぜひ生の原稿を見ていただきたいですね。
うん。
開催地と来場への呼びかけ
はい。すごい帽子が寝る勢いになってますね。
ちょっとおささみのほしいのか。
まあ東京にお住まいの方は8月何日でしたっけ。23日ぐらいでしたっけね。
あれ違うか。それはメイド様のコラボカフェか。ちょっと忘れてしまったな。
はい。まあ大阪でもやるんで。
そうなんですよ。東京が終わったら大阪の方で9月から開催されるので。
で、名古屋も決まってるのでそれぞれの都市のお近くにいた際にはみたいな感じですかね。
うん。
はい。ぜひぜひ貴重な機会をどうぞお見逃しなくということで。
はい。
はい。そういう小絵日記でした。
はい。
はい。
10:16
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