雑談としてはですね、私ここ数日前にピンクの髪を辞めました。髪をピンクの髪にしていたんですよ。
12月25日、自分の誕生日にスノーマンの東京ドームの公演があったので、佐久間大介さんが好きなので、佐久間さんと同じピンクの髪にしていこうと思って髪を染めて、
しかも佐久間さんが好きな恋せよまやかし天使どもっていう主人公のおとぎちゃんがピンクの髪でロングヘアでハーフアップしてるみたいな髪型の子なので、服装も寄せておとぎちゃんだと思って、自分はおとぎちゃんであるという辞任で過ごしてきたんですが、
似合うってすごい言われてですね、そのピンクの髪だった時に起こった面白いことをちょっとまとめてみたので聞いてください。
わりかしおじさんという立場の方々には、何があったのっていう反応と、似合うねみたいな反応と異文されていて、一番面白かったのが、20代に見えるねって言われて、仕事関係の方で、久々にお会いする方だったんですけど、
その髪型だと20代に見えるねって言ってきて、はい、私辞任27だからもう20代前なんですけどね。
で、なんかその後はですね、アニメの監督に私ちょっとね、この間喋ったかな、脚本を褒めていただいて、そのアニメに実はちょっとスカウトされたんですけれども、この後の話なんですけど、
なんか是非ピンクの髪で来てくださいって言われて、もう辞めちゃったんでどうしようと思ったんですけど、是非そのピンク髪で来てください。脚本家がピンク髪だったら面白いみたいなこと言われて、なんかめっちゃウケたなって思います。
あとは何だろう、雰囲気が明るいねって言われるようになって、それって佐久間さんの影響なのかなとか思ったりとか、
ドラマのあの夜、社長の子供を授かりましたの撮影見学に行った時にピンク髪だったんですけど、
最初はですね、エキストラに出たいっていうか、エキストラが足りないかもみたいなことを制作チームの方が言ってて、
私デスノーブとか映画で出てるんで、エキストラ慣れてるんで出ますよって言ったら、是非みたいな、ピンク髪なんですよって言ったら、
パーティーのシーンなんで丁度いいですよって言って、ピンク髪で来てくださいって言われたんですけど、実際当日見学行ったら、
思ったよりピンクですねとか言われて、ピンクの髪ちょっと目立ちすぎるからエキストラなしですねみたいな感じになって、面白かったです。
確かにチラッと映る想定ではあったものの、ピンクだからチラッとにしては、あいつどこ行ったってなっちゃうみたいなエキストラのモブだとしてもみたいな感じで。
あとはですね、
私が見学したのが5話のパーティーのシーンだったんですが、
あれ前話したかな?
5話から登場するレナっていうキャラの役者さんが大原さんと語って、
そのレナと高人の森嗣さん、その大原さんと森嗣さんと初めましての時に、なんかすごいかわいいお二人だなと思ったのが、
二人で遠くからピンクの髪の方、あの私のことですね、ピンクの髪見かけて誰かなって話してたんですって言われて、
あ、ただの脚本家ですって言って、
フフフみたいな、そっかフフフって感じでめっちゃ可愛かったんですよ、大原さんが。
でもうレナと高人押せると思って。
でなんか、最初にそうか森嗣さんがピンクの髪素敵ですねっておっしゃってくださって、
その流れでピンクの髪誰かなって話してたんですって言われて、
嬉しいですみたいな、なんかもう本当にただただ、
そう、あ、そう、さくなさんがアニメジャパンっていう3月末のイベントに声優として登壇されるってなって、
で、それに当たったから3月末まで私はピンク髪を続けようってなって、せっかくだから4月末までピンクだったんですけどね。
なので撮影見学にピンクで行ったのはさくなさんのイベントのためであり、なんて言うんでしょう、覚えてもらおうなんて思ってもなかったんですけどね。
なので、そう、それがレナと高人の話なんですけど、
その主人公のしおり役の佐々木美麗さんにもピンクの髪だからか、なんかもう覚えてもらってて、
その、えっと、上映会の時に楽屋にご挨拶した時に、こう角から曲がってきた佐々木美麗さんが、
あ、っていう顔しておはようございますって声かけてくださって、
これ絶対私ピンクの髪だから認識されてると思って嬉しかったです。
あとね、そのドラマの制作人の方に、そう私なんかパソコンのカメラが壊れていて、
あのずっとオンラインミーティングにカメラオフで参加してたんですよ。
で、そのピンクの髪なんですけどっていうくだりとかがあったから、
ピンクの髪っていうのはそう認識されていて、
でもやっぱりそのドラマの制作スタッフの皆さんに、
いやピンクの髪だとは聞いてましたけど本当にピンクなんですねとか、
なんか前にお会いした時よりピンクになってませんかとか、
本当にピンクですねみたいな。
そしてあの、あ、春なのでみたいな。
なんかそのドラマチームの方に、なんか私がアイドルのファンで、
そのアイドルの真似してピンクにしてるとか言ったら恥ずかしいなって、
ちょっと自分の中で恥ずかしいと思っちゃったので、
いや、春なんでねとか言ったらすごい納得されて、
あ、春ですもんねみたいな。
なんか納得してもらえたと思って。
なんかこうピンク髪で過ごすうちに、
なんか元々その髪色だった気がしてきたとか結構友達とかにも言われて、
なんかすごい好評でした。
で私はピンク髪のうちにやりたいと思って、
あのピンク髪やめるからって言って友達を口説きをこう落として、
ディズニーシーに行ったりですね、
あと新大久保にね行って韓国式プリクラを撮ったりとかですね、
あとピンク髪のうちにと思って、
さくまさんのコーディネート真似して買ったものがあるんですけど、
それを着たりとかですね。
とにかくピンク髪納めをしました。
で、なんか韓国プリクラはお金が吸い込まれるので気をつけてください。
なんか日本プリクラだと先に400円とか入れてスタートになると思うんですけど、
韓国式プリクラはすでに始まってて、
その時にお金入れちゃうと戻ってこないんですよ。
で、なんか韓国式プリクラはこのタイミングでお金入れてくださいって画面にバーっているんですけど、
その時に入れないとその前後で入れたお金は戻ることがないというか、
手元に戻ってくることのないお金となってしまうので、
韓国式プリクラを撮る方は気をつけてください。
なんの話やねんって感じなんですが、
以上ピンク髪の話でした。
というわけでメインテーマ1周年ということで、
おめでとうございます。ありがとうございます。
眠れぬ夜にはラブレターが5月1日、
昨年の2025年5月1日に始めたこの番組が本日で1周年になりました。
すみません、昨日木曜日の10時に更新できなくて、
本当に今5月10日の午後2時に撮ってるんですけれども、
このまま編集が終わったらそのまま流そうと思ってます。
すみません、昨日すごい体調が悪くてですね、
眠ってしまいましたので、すみません。
というわけでですね、1周年記念メッセージボックスを設置したところ、
なんと1通届いておりました。ありがとうございます。
読ませていただきます。
1周年続けてくれたおかげでたどり着けました。
眠れぬ夜にはラブレターなんてロマンチック。
そして誰もが持つ一番心が深くなるときに表現者になる瞬間だなって。
お互い自分の感覚を信じて道を進んでいきましょう。
最後にキャッキャみたいな顔文字がついてて、
かわいい。なんかかわいいメッセージありがとうございます。
お台箱っていうメッセージ機能を使って、
名前とか入れずにメッセージだけ入れれるよって告知して、
この方が入れてくださったのですが、かわいいメッセージ。
1周年続けてくれたおかげでたどり着けましたということは、
最近聞き始めてくださったんですかね。ありがとうございます。
眠れぬ夜にはラブレターの後にラブレターの絵文字がついてて、
なんてロマンチックって書いてくださってて、かわいい。
そして誰もが持つ一番心が深くなるときに表現者になる瞬間だなって。
そう、そうなんですよ。
話の眠れぬ夜にはラブレターっていうタイトルに込めた意味は、
夜中に誰かに手紙書いちゃうようなロマンチックな時間だし、
眠れないときに書くとちょっと恥ずかしい内容になるかもしれないけど、
私のポッドキャストってそういうものになりそうみたいな。
発信しちゃうけど、えいやーって発信しちゃうけど、
後で聞き直すと結構恥ずかしいなっていうのは多々あるので、
本当に思った通りだったんですが、そうなんですよ。
なので、眠れない夜にラブレターを書くように、
私はこのポッドキャストで喋っていて、
そうですね、誰もが持つ一番心が深くなるときってところで、
眠れないときにこれ聞いてもらって、
ラブレターのような私の眠くなる音声を聞いてもらえたらなぁと思っておりますので、
すごく嬉しい表現をしてくださってありがとうございます。
お互い自分の感覚を信じて道を進んでいきましょう。
キャッキャって書いてあるんですけど、キャッキャっていう文字なんですけど、
そうですか、お互い自分の感覚を信じてってことは、
この方も何か書いてらっしゃったり、
ポッドキャストやってらっしゃる方なんだと思いますので、
確かに一緒に進んでいけたら嬉しいです。
本当にメッセージありがとうございました。
はい、なのでメッセージが以上となります。ありがとうございます。
ここからは5月10日のポッドキャストウィークエンドで発売する
眠れぬ夜には眠れた、ポッドキャスト2年生、これまでとこれから、
という本を手元に持ちながらちょっと喋ってみようと思います。
目次が第1章を進められたから、よしやってみるかでやってみたというわけで、
きっかけとか始める前の不安とか、やってみてわかったことを続けている理由など、
第2章、番組をどう設計したか、さっき言ったコンセプトとかタイトルについてとか、
やらないことを決めたとかですね、
ボツになった案のタイトルとアイコンなども載せております。
第3章が収録と話し方についてとか、第4章、配信して見てきたこと、
プレッシャーとの向き合い方とか、数字との距離感なども語っております。
第5章が広がっていくということ、人との繋がり方が変わるとかですね、
声という可能性とか、印象に残っている回とかですね、これからやりたいこととか、
あとは過去の台本を載せております。
私は最初のうちはしっかり台本を書いていたんですけど、
このまま喋ったらちゃんとラジオになるみたいな台本を書いていたので、
せっかくなのでこれには載せておりまして、
第1回と第2回と第3回と第4回の台本を載せているんですが、
もう第4回からは私は箇条書きになっております。
そういう台本の作り方の変遷も見れる陣となっておりますので、
ぜひお手に取っていただければと思います。
せっかくなのではじめにというページにこの陣のどういうものかという紹介が書いてありますので、
読ませていただきます。
はじめに、毎週木曜22時更新の約30分間のポッドキャスト番組、
眠れぬ夜に選ぶレターをやっています。
このシーンは私がこれまでポッドキャストを続けてきた中で考えたことや感じてきたことをまとめたものです。
もともとは自分の番組がもうすぐ1周年を迎えるタイミングで、
一度きちんと振り返ってみたいと思ったのがきっかけでした。
せっかくならこれからポッドキャストを始めてみたい人や続けていく中で少し立ち止まってしまっている人にも、
何かしらのヒントになるものにできたらと思い、自分で見つけた反省点や気づきなども書かせていただいています。
ここに書いているのはあくまで私一人のやり方です。
正解ではないし、もっと効率のいい方法もあると思います。
それでもこんな方法もあるんだ、こういう風にやれば長続きできそうなど、
あなたにとってポッドキャストを始めたり続けたりする機会の一つになれば幸いです。
もし今始めるかどうか迷っているなら、あるいは少し疲れてしまっているなら、
この陣がほんの少しでも背中を押すものになればいいなと思っています。
というわけで、一応立て付けはポッドキャストを始めようかなと思っている人とか、
続けられないなと思っている人ということではあるんですが、
この番組を聞いてくださっている方に対しては、
もう私がどういう思いでやってきたかというのが伝わる本にはなっていると思いますので、
あとは台本も載せているので、文字で改めて読みたいなという方にもいいと思いますので、
価格がちょっとまだ悩んでいるんですけれども、
1コインぐらい、500円以内にはしようと思っていますので、
ぜひ5月10日のポッドキャストウィークエンドで買ってくだされば嬉しいです。
始めたきっかけとか、やってみて分かったこととか、
本当にいい意味でバズらない、炎上もしないというのが、
本当に思っていたよりもすごい実感しましたね。
あとは友達にポッドキャストで実は聞いててって打ち明けられたりとかするのもすごい嬉しかったりとかして、
結構聞いてくださっているんだなぁと、
1年かけてしみじみと、じわじわと感じるようになりました。
1年も続けると本当に思ってなかったというか、
実際8月から11月まで3ヶ月ほどお休みしてしまったので、
今思うとプレッシャーかなと思いますね。
ちゃんと毎週木曜10時に配信しないといけないとかすごい思っちゃって、
それがちょっとでも更新できなさそうだと、もうダメだみたいな思い詰めちゃったりして、
どうせ私の番組なんて思っちゃったりするんですけど、
でもこの1年かけてやっぱり聞いてくださっている方の声とかをちゃんと耳にする機会があって、
なんか楽しみにしてくださっている方が結構いらっしゃるっていうのがすごい嬉しいし、
その人気のポッドキャスターさんに比べれば全然だと思うんですよ。
その人気の方って結構その1万人とかフォロワーさんがいらっしゃったりとか、
100人でもすごいですよね。
とにかくそれに比べてそんなに数があるわけではないですけれども、
でも実際なんかクリエイターって別に100人、1万人いればそれは嬉しいですけど、
でもたった1人のために何かものづくりをすることって大事だと思うんですよ。
そのたった1人っていうのは自分のためでもいいし、
どなたかファンが1人でもいらっしゃればその方に向けて作ればいいし、
なんか当たり前だと思ったくないなと思います。
誰かが自分の声をこうやって聞いてくださっているっていう誰か1人っていうのが大事だし、
それが100人なったとしても1万人になったとしても、
その方々が時間を使ってこうやってポッドキャストを聞いてくださっているってことを
当たり前だと思わずに大切にしていきたいですし、
そうなると自分の発信する言葉っていうのにも一応責任を持っていきたいし、
ネガティブなことは言いたくないし、
何か聞いてよかったなと思えるってもらったら嬉しいし、
別に寝落ちしてもらってもこのままおやすみって感じで嬉しいし。
ポッドキャストはそうですし、文学フリマーとかで出す同人誌とかも、
一応別に趣味でやってるし、
気楽なものだと私は捉えてますけど、
それでも1冊売れたらもうその1冊を嬉しいと思いたいし、
自分のために書いてるしとか。
仕事になると、テレビという媒体に載せていただいてる以上、
それが結構お気に入り登録が1万人とかになるとは思うんですけど、
少しでも何かこの人いい本書くじゃんと思ってもらえれば嬉しいし、みたいな。
初心を忘れないようにするっていうのが皆さんおっしゃることですが、
私にとってもそうだなと思います。
なのでポッドキャストも最初はいい意味で初心を忘れたくないと思いつつ、
誰もどうせ聞かないじゃんみたいなことは忘れたいなみたいな。
どなたかに聞いてくださったら届いたら嬉しいなっていう、
その些細なことを、何か願いのようなものを持ちながら続けていけたらなと思ったりします。
以上です。
そういえば今文学フリーマという名前を出して思い出したんですが、
5月の4日東京ビッグサイトにて開催される文学フリーマ東京42は、
私は個人のスペースを出さないのですが、
サークルとして所属しているVKSFの店というところ、
アイウエアのUの33というところで私は売り込みをさせていただきます。
そこで、詩と小編小説の薄い本、1人4ページという立て付けの新刊に、
私、アメニア・アリサも寄稿しております。
あとは同じく5月4日の文学フリーマ東京で寄稿している作品がございます。
書き句けこのけ、けの73のところで、
禅野真さんという方が主催のドスグロユリアンソロジーリスノワールズというところに、
私、アメニア・アリサも寄稿しております。
こちらリスノワールズは、ノワールという方に私の絶対に許さないからねという小編小説が掲載されておりますので、
こちらはけの73までお願いいたします。
なので当日私がいるのはUの33VKSFの店でございます。よろしくお願いします。