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皆さん、おはようございます。 夫をヒモにしたい!アラフォーマママの人生実験室ヒモラブへようこそ。 パーソナリティのしおすぎです。
さあ、1週間本当にお疲れ様でした。土曜日になりましたね。 今日も家事や育児の合間に聞いてくださりありがとうございます。
初めて聞いてくださった方のために少しだけ自己紹介させてくださいね。
私しおすぎは、18年間で延べ数万人のお口をメンテナンスしてきた現役の歯科衛生師であり、3人の子供を育てるワーママです。
そして、我が家は家事が得意な夫と一緒に、夫婦で得意不得意を補いながら、家族みんなで心地よく生きる方法を日々模索しています。
このヒモラブは、世間が求める完璧な主婦、完璧な母親を手放して、ちょっと子育てや仕事でドタバタしがちな私が、どこまで肩の力を抜いて省エネで生きられるかを試す、リアル人生実験レポートです。
はい、それではね、早速今日の結論からお話しますと、失敗した時に私ってダメだなぁとか、私こういうの苦手だなぁというのを決めつけるのをやめて、やり方の問題だっただけと切り離そうという話です。
今日も作業や通勤のながら劇で楽しんでいってください。
はい、というわけでですね、実はね、昨日小学校、うちの長男3年生なんですけど、その3年生の長男が学校から理科のテストを持って帰ってきたんですよ。
で、点数をパッと見たら、なんと50点だったんですよ。100点満点中の50点ですよ。びっくり。
そういう私も、そんなにできる方じゃないので、多分50点なんて取ったことあるし、親にね、無関心だったわけじゃないけど、何この点数とか言われたことなかったんですよ。
見てって見せるもんでもなかったんですけど、一応お便りと一緒に置いてあって、そんなにお便りと一緒に確認されて終わり。
多分今思えば、どういうっていうのか分からなかったんだろうなっていうのもあるし、結構好きなこと自由にやりなさいみたいな母親だったので、
あと片親だったからね、なおさら忙しくて、あんまり話してもらえなかったのかもしれないですけども、
息子に、私が息子に、何て言っていいかも分からなかったけど、50点っていう点数を見た時に、はぁーってなって、
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そこでちょっとおいで、みたいになっても、何て言ったらいいのか、これひどくない?みたいな言うのも、本人も分かってそうな感じで出してきたので、
見て、50点取っちゃったんだ、みたいな感じで渡してきたんですよね。
でね、小学3年生って理科が始まったばっかりなんですよ。理科って3年生から始まるんですけど、理科と社会がね。
で、内容もまだ全然難しくない時期なんですよ。しかもね、そのテストが虫だったんです。虫の昆虫の話というか。
で、内容も蝶々とバッタとダンゴムシと、何だったかな?アリかな?なんか4つぐらい写真があって、
あ、い、う、え、お、あ、ちがう、あ、い、う、え、か、で、えっと、鼻の蜜を吸うとか、土とか、なんだっけな、落ち葉を食べるとか、なんかその書いてあって、どれがどの虫でしょう?みたいな、
たぶん小学校入ってない虫が好きな保育園児でもわかるような問題なのに、あ、バッタか、あ、そうそう、蝶々バッタ、ダンゴムシアリかな?
で、バッタなのに蜜を吸うにしてたりとか、しかもそのバッタ1個使ったのにもう1回バッタを書いたりとか、バッタ2回出てこないだろうみたいな、
っていうなんか変な間違いしてたりとか、なんか惜しい、惜しいのかな?なんか何このテストみたいな、ちゃんと見ればわかるし、
本当に蜜吸うと思ってたのか、わかんないですけど、なんか内容もひどかったんですよね、で、え、こんな簡単なところで?みたいなので、一瞬頭が真っ白になりまして、
で、うちの夫も、もう一応帰ってきてすぐ見せたんですけど、もうありえないってずっこけつつ、
あの、答案用紙をよく見たら、知識がなくて解けなかったわけじゃなくて、問題文をちゃんと読まずに、俺の知ってる虫知識っていうんですかね、
オリジナル回答を書いちゃってたり、字が雑っていうかね、なんか読めないような汚い字を書いたりとかしてて、
息子にその場で言わずに、まず夫婦で見直しまして、で、問題文を理解できたらこれでOKだねっていう話をしたんです。
あの、なんで50点だったか?その、本当にわかんなくて50点だったのか、わかってるけどできなかったのか、そもそも問題の意味をわかってないのかっていう、
何が問題だったのかっていうところを知りたくて、ちゃんと見直そうっていうところ、
同じ問題が出たら100点取れるように、ちゃんと意味を理解してから捨ててもいいよっていう感じにしました。
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心理学のデータでも実証されてるんですけども、人って一度失敗した時に、自分には才能がないとか苦手なんだっていう能力のせいにしてしまうと、
脳が学習意欲をストップさせて本当に苦手になってしまうそうなんですよ。
で、これ子供だけじゃなくて私たち大人も全く同じだと思いませんか?
私はね、特にこう、SNSの投稿してみたけど反応がないから、私はSNSが苦手なんだとか。
あの、1回投稿してすごい反応があったら楽しくなって続けられたりすると思うんですけど、そもそも誰にも見られてないのに、
1週間頑張ってみたけど何も変わらない。これ意味あんの?みたいな。
で、他の子はどんどんできてるのに私はできてない。苦手なんだよなぁ。ちょっと今はやりたくないなぁ。みたいな気持ちになっちゃうことが結構あったんですよね。
で、他にも手芸とか裁縫を始めてみたけどうまくいかないから不器用で向いてないんだって友達も見てきたし、
私も最初からミシンができたわけじゃなくて、たまたま娘が生まれた時にやったら楽しくてハマっただけで、
すごいねーとか、私不器用だからそういうのはできないんだーっていう人見ると、やってないだけだろ?と思ってしまうんですけど、
そう、なんかたった数回の失敗とか結果で自分はダメだって思い込んじゃうこと、結構皆さんありますよね。
そこで今回私は自分は苦手だっていうこの思い込みを作らせない声かけとか見守り実験を子どもにも、そして自分自身にも試してみました。
ポイントは3つ。1つ目の声かけ法は、もうこの人格とか能力じゃなくてやり方手順に焦点を当てる。
テストを見た時に、なんでこんな簡単なのもできないの?とか、いやバカだねーみたいな、こういう人のことをバカにするような感じで言っちゃうと、
子どもは僕って理科ができないんだって、その人格とか能力に結びつけちゃうから、今回は虫の知識はバッチリだねーみたいな。
虫の知識はバッチリだけど、今回は問題の文章を最後まで読むっていうやり方のここが不足してたねっていう感じで声をかけました。
国語ですよね。そもそも文字を読むのがめんどくさいっていうのがうちの息子にはあったので、そこかなと思い、
虫の知識はバッチリだけど、ちゃんと読んだらわかるよねっていう声かけをしまして、
2つ目の見守り法としては、見直して理解できたら100点満点にする。
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先ほど夫婦で話し合った内容ですけども、点数そのものに一喜一憂するんじゃなくて、間違いと場所を一緒に見て、
ここは字を綺麗に書けば正解だったよねーとか、問題の文章ここを見落としてたねーみたいな感じで確認して、
理解できたらその時点でこれで完璧ですねって、クリアですねっていうことで、もうそのうちはとっておかないタイプなので、
破いて捨てるっていう感じでクリアーって認めてあげてました。
3つ目なんですけども、これはもう大人への応用編なんですが、苦手ではなくてやり方を知らないだけと言い換える。
これは私自身にも言えることなんですけども、大人である私たちの人生実験にもそのまま扱えるんですが、
もし今SNSの配信がうまくいかなかったりとか、仕事や家事で壁にぶつかったとしても、
私にはセンスがないとか苦手だって決めつけなくて大丈夫だと思います。
ただね、今のやり方が自分に合っていなかっただけとか、手順をまだ知らないだけだと思うんですよね。
苦手という思い込みのブレーキを外してあげると、子供も大人もまた軽やかに挑戦できるようになると思うんですよ。
私がね、実際に算数苦手なんです。
なんですっていうか、たぶん今やればできるじゃない。大人になったら掛け算とかも覚えちゃえばできるし、
掛け算がね、小学3年生の時に手を抜いてきてて、その先もずっと使うのにね、その時一生懸命やればよかったのに、
7の段8の段が覚えられなくて、4か4、7、8覚えられなくて、そのまま大人になってるんですよ。
で、問題に出てきたらもう4を上から足していくみたいな。
分かる段までいって、5の段と分かるような4×5は20だからそこに4足して4足してっていって、こう掛け算の答え書いたりとかね、してて、当時は。
で、そのまま苦手だなと思いながら大人になってきちゃってるわけですよ。
分かんなかったら聞けばいいのに、なんかね聞かずにね、分かる人に聞いても、
頭いい人って、バカというか私のような人にも分かりやすく教えてくれたりするんですよ。
でも、恥ずかしかったのか、どういうことだかもっと分かりやすく教えてみたいな深掘りしてもらうことが言えなくて、
で、ずっとよく分かんないなとかどういう意味だろうとかね。
あとなんか教えてもらう時にさ、あの算数、数学が得意な人とかが横にいて、
じゃあこれ書いてみてって言った時に、ずっとその手元見られてると、計算するの遅いなって思われてるんじゃないだろうかとか、
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なんかこうスラスラ書けたらいいんだけど、えっとってやってるところが、もう単純な掛け算のところとかって恥ずかしくて、見られたくなかったんですよね。
めっちゃ時間をかけたりとか横にあるスペースに筆算とか書いてやりたい派だったので、
なんか書かないんだって思われたかもしれないけど、書かずに頭で一生懸命考えて、
これかな?あってるかな?でも違ったら恥ずかしいなみたいなのがあったので、教えてもらうのもあんま好きじゃなかったんですよ。恥ずかしくて。できないから。
だからもうできないっていうか、テストで間違えた時にちゃんと見直してできるようになって次のステップ行けばよかったのに、
できないまま大人になってしまったから、ずっと学生の高校生まで恥ずかしい思いをしましたけども、
歯科衛生師の学校はみんな最初からじゃないですか、1から同じ、初めての勉強をするから、みんな同じスタートラインに立ってて、
途中で計算とかもいろいろ出てくるんですけど、分かんなくても教えてって聞けるような年になってたので、
それまでがね結構大変でしたけども、やっぱり苦手だと思っちゃうと、
もう算数って聞くだけで、あー無理無理無理みたいなのが多分さっきの抑え方の、
本が読めない人とか抑え方が苦手とか、結構苦手って思ってる人は聞くだけで、
えーすごいね私は無理って思っちゃうこと結構あると思うんですけど、やっぱりそういう苦い思いをしているから、
子供にはそういう経験させたくないというか、
であの、この1週間以内にちょっとどこかで話したと思うんですけど、
失敗させないように声かきを今までしてたんですよ、子供にも。
朝の準備とか遅れちゃうよとか、これ持ったの?宿題やった?とか、
全部聞いてて、こう失敗させないように先回りするっていうのをやっちゃダメと分かっていても、
あ、これがそうなんだって気づくまでにすごい時間がかかって言っちゃってたんですよね。
ただ今回のこれに通ずるものがあると思うんですけど、
あんまり大人が口出ししすぎると勝手にこう、
例えば今回の理科も苦手だと思わせちゃうと、
あ、僕苦手なんだってなっちゃうから、
ここはできてるねとかできてる方向に持ってかないと50点取って、
えー苦手だねーみたいになっちゃうとよくないなと思ってて、
あんまり大人が勝手に子供の価値観に口挟むとよくないと思っているので、
そうだからね、今回国語で一回やっちゃったんですけど、
苦手だと思う、だんだんに私が息子の点数見て、
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国語結構苦手だよねみたいなことを言ってしまったんですよ、子供の前で。
でもそれは結構怒られまして、
苦手って言ったら本当に苦手になっちゃうから言っちゃダメだよみたいな。
でも苦手じゃないんだよって本当に保護者会の時に配られるグラフみたいなやつで、
算数のほうが得意だと思ってたんですけど、国語のほうが点数いいんですよね。
グラフも国語のほうが結構いいグラフになってて、
あれ?みたいな。
実際に国語のほうが良かったので、息子にも。
まあ算数が得意とは思っているけど、国語もすごいできてるんだよみたいな話をしたりとかはしてて、
国語はどうにか挽回できたんですけど、
今回理科は点数悪かったんですが、理科で同じ過ちは犯さないぞと思いまして、
今言った3つのステップで自分にも思い当たるところがあるなと思ったので、配信させていただきました。
皆さんどうですかね?結構苦手意識あると思うんですけど、
やっぱり小さい頃からの思い込みとか、
1回失敗したら子供って何度も立ち上がるけど大人って結構諦めるじゃないですか。
私がそうなんですけど、はい次みたいな。これはもう無理だったなって諦めたり、
3日坊主なんてザラにやるし、
今回のこの音声配信は楽しく続けられてますけど、
それは皆様のレターもらえたりコメントもらえたり聞いてもらえてるという励みがあって、
何とかね続けられてますけども、
何もテストもそうですけど、
子供のね小学校のこの評価はテストにしかないような感じになっちゃうと、
自分でダメだなとかこれができないなみたいな、
なっちゃうのもわからなくもないので、
実際に子供への声かけにも、
もしよかったらね今回の思い出していただいて使ってほしいし、
自分も諦めないでほしい。
大人もね同じような思いをしてる人がたくさんいると思うので、
諦めないでやってほしいなと思います。
諦めないでというか、無理して同じ方法ずっと続けるんじゃなくて、
何がダメだったのかなっていうね、
理科ができないんじゃなくて文章を読むのが苦手なんだなとか、
そういうちょっと細かく分けて、
SNSの発信が苦手なんじゃなくて、
言葉を喋るのが苦手なんだなとか、
構成がちょっと考えられないんだなとか、
そういう細かいところをね、
自分で何が苦手だったのかっていうのを考えることってすごく大事なんじゃないかなと、
苦手だったらもうそこを勉強すればいいんじゃないかって思っております。
ということでですね、
今日の実験を踏まえた研究員アンケートですね。
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今日はうまくいかないことがあったとき、
1、私って向いてないのかなと落ち込んじゃう派?
それとも2、単にやり方が違っただけとすぐ切り替えられる派?
はい、じゃあ今日土曜日なんですけども、
もしお仕事の方がいらっしゃったらね、
通勤電車の中でもいいですし、
家事の合間にスマホでコメント欄に1か2だけでも教えてもらえるとすごく嬉しいです。
ヒモラボでは、完璧を目指す人生実験のレポや、
子育てのリアル、大人の挑戦についてのメッセージを大募集中です。
今日も私ってダメだなんて思わなくて大丈夫です。
失敗はただのやり方のデータ収集ですので、
肩の力を抜いて、
今日も明日も頑張っていきましょう。
以上パーソナリティの潮杉でした。
元気にいってらっしゃーい。