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ようこそ、しょうこの美しきママナイフラジオです。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。今日もぜひ最後までお聞きください。
今日は、仕事をしている時に自分が苦手だなと思っている分野を頼まれた時、その時のこの感情の揺れからの気づきを話してみたいと思います。
皆さんどうですか?ありませんか?こう自分では苦手だと思っている分野だけれども、やってみない?って誘われる時。
誘われるというか、指示を受ける時っていうのか。できないからやらない?それとも、できないからやってみる?っていうところなんですけどね。
これやってみませんか?って言われた瞬間、でも苦手な分野だと心臓がドキッとしますよね。
だいたい私の苦手な分野っていうのは、結構細かいチェック作業だったり、細かいチェック作業っていうのが苦手なんですよ。
その中でも、やっぱり頼まれることはあるから、自分がそれを主としてやってくださいっていうようなことを言われた時に、心の中ではですよ。
いや無理だよって、またミスしそうだしこの仕事って言って、そうするとチームのメンバーに迷惑かけるしな、時短だしな、できるかなーなんて思って、
すみませんそれはちょっとって言って、断ってしまう?でも仕事だから無責任なことはできない。
じゃあやりますって言って、でも結果失敗してチームに迷惑かけるのもやっぱり怖いですよね。
でもこの考えた時に、でも本当にチームのメンバーは困るのだろうか?もしかしたら、
それを仕事を手伝ってって言われた時に、もし自分が苦手なものだったとしても、
依頼してきた方は手伝ってくれるだけで助かるって思って私に依頼してきたかもしれないですよね。
もしかしたら完璧じゃなくても一緒にやればいいって依頼してきた方は思ってるかもしれません。
それなのに私は自分が苦手なチェック作業をお手伝いお願いしますって仕事を振られた時に、
私には無理ってもう完全にシャッターを閉じて決めつけて最初から降りてしまうっていう感情があったんですよ。
気づいたんですよね。でもそれって子育てにもちょっと通ずるものが似たところがあるなと思ったんです。
よく息子がヤクルトの蓋を取れなくて朝できないからやってって言ってくるんですよ。
最初は自分でやってみなって言うんですけど、私も言うんですけど、できないからやってってチャレンジもしてないのにね。
あとはお箸の練習今始めてるんですけど、こうやって持つんだよって一回お手本を見せて、
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でもやっぱし息子はまだうまくつかめないんですよ。何度か挑戦するものも結局ママアーンしてって投げ出してしまう。
私からしたらそのヤクルトの蓋開けるのもお箸の練習するのも持つ練習するのも別にできなくてもいいんだから、
やればいいのになーってどうやったらやろうという姿勢をチャレンジの姿勢に変えられるかなーって思うんだけれども、
やっぱ息子にとっては違うんですよね。そのうまくできないから失敗するとか、できないから悔しい恥ずかしいなんて。
だからだったらじゃあママにやってもらおうって思っちゃう。
でももしそのために、じゃあやらなくていいよってママが全部やるよって言ったら、
いつまで経ってもできるようにはならないし、ママだっていつも息子とずっといるわけでもないしこの先。
だったら大丈夫一緒にやろうよだったり、最初は難しいけどって私はやっていこうかなってちょっと思ってたんですよね。
で、それを今はできなくてもいつかできるようになるってことを息子には伝えたいし、息子のことは信じてるし、
必ずヤクルトの蓋だって自分で開けられるようになるし、お箸だって自分でもってご飯を食べられるようになるっていうのは私は知ってるし信じてるから。
じゃあそれを仕事の最初の話に戻った時に、この私がチェック作業とか苦手だからやらないって思う私。
あれこれって一緒のシチュエーションじゃんって思ったんですよ。チェック作業苦手だからやらない。資料作成は向いてないからやらない。
でもそうやって私は避け続けてたら一生できるようにはならないなと。確かに苦手なことを頼まれるのは怖いです。
失敗したら申し訳ないし、やっぱりあの人だからって思われたりだとか、やっぱりあの人に任せられないって思われたらって、どんどんどんどんネガティブな方に考えてしまうのはわかります。
けどチームメンバー本当にその完璧な仕事っていうのを求めているのだろうかなと思って、
少しでも助けてほしい。だからちょっとチェック作業手伝ってって思ってるかもしれないし、完璧じゃなくてもみんなでやればいいのだからやってくれるだけでも助かる。
この部分だけでもって思ってるかもしれない。もしかしたら私が息子に対してお箸の練習するのも同じようにできなくてもやってみること。
それに価値があるって私は息子のお箸の練習に対して思うのと同じようにチームメンバーも私がきっと苦手な分野っていうのはわかってるから、
それでもやりきること。できなくても前回やれなかったことが今回はやれるかもしれない。
そういったところに価値を見出しているからこの声がけをしてくれているのかもしれないと思うようになりました。
私がチームに迷惑をかけるの本当の意味っていうのを私の中で考え直してみたんですよ。
そのチームにとって本当に困るのは苦手なことを私が苦手なことをやることが困りごとなのか、
それともできるかもしれないのにそのやらないっていう姿勢なのか。
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じゃあその私はチェック作業が苦手だからやりませんって言われたらどう思うかなって。
いや最初からやらなかったらいつまで経っても上達しないよとか多少は苦手でも経験を積んでいけばいいのにって多分思いますよね。
私も多分その自分のことを棚にあげて、もし自分の後輩にそう言われたら苦手だからやりませんって言われたらきっとそう思います。
自分のことは棚にあげて。でもやっぱりそれって自分自身にも言えることなんだなって思いました。
そのやってみるっていうのがこの行動することに対して経験を積んで未来の自分が変わっていくっていう。
息子に対してもやってみようっていうならやっぱり私もママもやってみようっていう姿勢を息子にも見せなきゃなって思いました。
もちろん嫌な思いもするだろうし、自己嫌悪にもちるだろうし、うまくいかないこともあるかもしれません。
その苦手なところを任されて、やっぱり無理だった、やっぱりやってしまったって落ち込むことも絶対あります。
でもやってみたら意外とできることっていうところを見つかるかもしれません。
それを知らないから、できるところっていうのを知らないから私が自分自身で、だから怖かったりだとかチャレンジしたくないって思いました。
でもやってみないとそのチェック作業の中でも、この分野だったら得意かも、数字が少なくて文字だけだったら私は得意かもとかそういう小さなポイントが出てくるかもしれないと思ったんですよ。
なので今の息子だってお箸の練習は今はできないけれども、ある日ふとできたとなる瞬間が必ずきます。
それと同じように私たちも苦手なことでもやってみることで、少しずつ未来の私が変わっていけるんだよなっていう風に見方を変えられるようになりました。
だって最初から完璧にできる人はいませんよね。その子供だってお箸がずっと最初から使える子なんていないじゃないですか。
それにお箸が苦手だからじゃあ一生スプーンでいいかこの子はなんて、そんなことないですよね。
その私だって大人だって同じです。苦手分野がある、じゃあチェック作業苦手だからずっとやらないのでいいのだろうか。
ある人はプレゼンが苦手だからプレゼンはずっとやらなくていいのだろうか。
そう決めつけてしまったら未来の自分の可能性がなくなってしまいますよね。決めつけることで。
できないことをやるのは確かに怖いです。でもできないままにしておく方がもっと怖くないですか。
ずっとできないまま、ずっとお箸が持てないでずっとスプーンのまま。
プレゼンが苦手だからってずっとずっとそれを避けてて人前でずっと話すことをやめてしまうだとか。
でもやっぱりやってみることで自分の新しい一面を知ることもできるっていうポジティブに捉えられることもできると思うんですよね。
だから私はこのやってみる勇気っていうのが必要だなって思いました。
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もちろん最初はうまくいかなくて悔しい思いもするけれども必ずできるようになるんだなって。
できないからやらない。それともできないからやってみる。
この考え方でだいぶ違うと思うんですよ。できないからやってみる。
次にこの苦手な作業、チェック作業をお願いされた時には一度自分の中で問いかけてみようかなと思います。
本当に私はチームに役に立ててないのか。
本当にこの仕事を受けたら迷惑をかけるだけなのか。
でももしかしたらできないかもしれないけどやってみることで明日の私、半年後の私が変わるかもしれない。
3歳の息子にもやってみようよっていつも私は言ってみるように自分自身にもやってみようよって声をかけて、
その一歩が新しい自分を作る最初の一歩になるかもしれないということを可能性として秘めて、
今日もやってみようと声をかけてやっていきたいと思います。
いかがだったでしょうか。皆さんもきっと仕事でこういった苦手な分野を依頼された時にとても足が重い瞬間があると思うんですよ。
でも今日の自分、明日の自分、明後日の自分、そうやって積み重ねて、
その未来の自分のために向けてまずはやってみようをやってみませんか。一緒に。
いかがだったでしょうか。今日も何か皆さんの気づきになるようなお話ができたら嬉しいです。
今日も一日頑張っていきましょう。一緒にやってみましょう。
それでは。