【朝の実験】断れないワーママ必見!角を立てずに「ノー」を伝える技術
2026-10-22 15:14

【朝の実験】断れないワーママ必見!角を立てずに「ノー」を伝える技術

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皆さん、おはようございます。 夫をヒモにしたい!アラフォーママの人生実験室ヒモラボのしおすぎです。
木曜日の朝ですね。今週も後半戦に入りましたね。 疲れが溜まりやすい時期ですが、今日も家事やお仕事の準備をしながら聞いてくださり、本当にありがとうございます。
初めて聞いてくださった方のために少しだけ自己紹介をしますと、私は18年間延べ数万人のお口をメンテナンスしてきた現役の歯科医生士であり、3人の子供を育てるアラフォーママです。
そして我が家では、家事が得意な夫と一緒に夫婦で得意不得意を補い合いながら、家族みんなで心地よく生きる方法を日々模索しております。
この日モラボでは、世間が求める完璧な主婦とか、完璧な母親を手放して、ちょっと断るのが苦手でいい顔をしがちな私が、どこまで肩の力を抜いて省エネで生きられるかを試す、リアル人生実験レポートです。
はい、というわけで、今日の結論からお話しするとこちら。
頼まれ事を断れないときは、すみませんと断るのをやめて、感謝プラス数字入りの代案で伝えよう。
間違えた、代替案で伝えようです。長いですね、今回はね。間違えましたが。
今日も作業や通勤のながら劇で楽しんでいってください。
今週はですね、お隣のお家を今工事中というか、建て直すためにガチャンガチャンやっておりますけども、皆さんお聞き苦しいかと思いますが、よろしくお願いします。
今ね、隣に一緒に住んでいる旦那のお母さん、お父さんいるんですけど、お父さんの実家が隣にあって、お父さんの妹が住んでたんですよ。
で、その妹さんが一人で住んでるんですけど、夫の妹が別のとこに住んでたんですが、隣のお父さんの妹と一緒に2世帯みたいな感じで住むことが決定しまして、
ボロボロの家だったのを建て替えて2階建てだったんですけど、3階建てにするということで、
私今3階に住んでるんですけど、ここだけの話、太陽の光が当たらなくなっちゃうのかっていう寂しさと、
あと私はこの隣の家の方を向きながら、部屋の片隅で収録してるんですけど、
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それがね、今後隣に家ができちゃうと、その家の窓がどこにあるかわかんないんですけど、
人目を気にしながら、何も見えない殺風景な壁を見ながら喋ることになるかと思うと、ちょっと寂しい気もするんですけど、
完成までね、なんと今10月なんですけども、4月に引っ越してくるということで、結構時間がかかるんですけど、
この部屋の片隅で語るというのは変えないので、ずっとガチャガチャ言っているところでの収録になるかと思います。
今ね、外で喋れるようにイヤホンを買おうか検討してるんですけど、
どんなイヤホンを買ったらいいのかわかんなくて、今使ってる安いとりあえず音だけ聞けるみたいなイヤホンだと、
やっぱり声が小さくなったり、なんかあんまり後で自分のやつを聞き直すとよくないので、ちゃんとしたの買おうかなと思ってるんですけど、
2万3万ぐらいしますよね。なのでちょっとね、どうしたもんかと今考え中なんですけども、
まあ散歩しながら収録するのも楽しそうだなと思いつつ、あんまり考えられなくなっちゃいそうで、どうしようかなと悩み中なんですけど、
とりあえず今はこの部屋の片隅でお話ししてますので、たまに大きい音とかガーンってなるんですけど、すみませんが、このまま聞いてくださると嬉しいです。
はい、というわけでですね、本題に戻りますけども、
皆さんは職場や子どもの保護社会、あるいは家族からこれお願いできるって頼まれた時に、本当はもうキャパオーバーなのに、
あ、はい、大丈夫ですって引き受けちゃって後から後悔することありませんか?
私はめっちゃあります。
実はこのあるコミュニケーションや働き方に関する調査データによると、働く女性の約7割以上が、本当は断りたかった仕事を無理して引き受けた経験があると答えてるんです。
特に真面目で優しいママほど、断ったら嫌われるんじゃないかとか、相手に迷惑がかかるんじゃないかって不安になって、自分の時間や体力を削ってまで引き受けちゃうんですよね。
でね、私も18年間司会生死として現場で働いてくる中で、急な仕事とか頼まれ事っていうのはね、これやってって言われたら全部はいって、
オッケーですやりますって答えてしまってて、結局自分の業務が終わらずに残業になったりとか、家に帰って子どもたちにイライラをぶつけてしまうという失敗を何百回と繰り返してきました。
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でね、自分の時間を守るために断ることっていうのはもう悪いことじゃなくて、自分と家族を守るための大事な大切なスキルなんですよね。
わかってはいるけど、その後の空気だよね。このなんか頼まれたことを嫌ですっていう言い方も、嫌ですはきついけどなんかちょっと今忙しくてできないんですよねーみたいなのも言えない私は。
ちなみにあの、この前バーベキューの話をね、どこかでしたと思うんですけど、子どもの習い事でバーベキューをみんなでやったんですよ。公園のバーベキュー場でね。
で、気まずくて、あのみんなはもう長くやってる人だから、お母さんたちがお肉焼いたりとかしてる中、変わりますって言っても、
なんとかその味付けに任せようみたいな、やらなくていいよーとか言われて、仕事が何もなくて、だからといってうるうる歩いてるわけにもいかないみたいな感じだったので、
あの紙皿とかが風へ飛ばされたりとかして床に床?あの芝生の上に落ちてたので、それを拾ったりとかしているところをイベント係の方が見ていて、
イベント係ってすごく大変そうじゃないですか。
一緒にやろうって言われたんですよ。その私が拾ってる姿とかテキパキ動いてるから絶対向いてると思うとか言われたんですけど、
なんかちょっとね、そのバーベキューを企画したりとか、例えば忘年会とかプールとかいろんな行事があるんですよね。
それをね、場所取りするとかあったらいいんですけど、なんかちょっと今PTAもやってるから遠回しに無理かもしれないですとか言ったけど、
結果的にやる感じになっちゃって、断りきれなかったんです。
これもまたね、今回と同じような、なんかその頼まれ事というか、
これ一緒にやらない?とかね、言われると嫌ですって言えないじゃないですか。
だからね、もうあの、これはね、ただ子供を守るためといいえども、逆に習い事をさ、
その私が嫌ですって言ったことによって、ままともとギクシャクして子供の関係が悪くなるんじゃないかとか、いろいろあるじゃないですか。
そういう考えもありつつ、今回はそこでじゃあね、イベント係やりますって言った後に、
自分が、例えばそのバーベキューをいろいろ仕切んなきゃいけない、
もう1ヶ月2ヶ月前から予約を取ったりとかいろいろしなきゃいけなくて、もうストレスで頭が剥げそう、子供と旦那にブチギレるみたいな、
最悪の自分を想定した時に断ればよかったみたいなね、そういうのも大事なスキルなんじゃないかなと思って、
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本とかYouTubeとか、あと講座でね、いろいろ学んできたんですけど、
この角を立てずに自分を守る、アサーティブな断り方実験っていうのを職場や日常生活で試してみました。
学んだノウハウの結論から話すと、断る時はただ無理ですって断るんじゃなくて、
恋をかけてくれたことへの感謝と、数字を入れた具体的な代替案のこの2つのステップへ伝えるという方法にたどり着きました。
具体的に私が職場でどう試したかというと、これまでの私はもう、
やっておきまーすって言うけど、絶対時間が足りないとどうしようどうしようってなるんですが、
実験後の私はお声掛けありがとうございます、ぜひお力になりたいのですが、
今何々の業務で手が離せず、今日対応できるのは夕方5時以降に15分だけか、
明日の10時以降、朝10時以降になっちゃうんですけど、どちらがよろしいですかね、みたいな。
こんな風に15分だけとか、明日の朝10時みたいな具体的な数字を添えて、
やりたい気持ちはあるんだけど条件付きならできるっていう姿勢に変えました。
例えばさっきのバーベキューも、すでに私はその当時この実験をしてなかったので、
すでにイベント係なんですけども、あれで言うならばPTAのお仕事が今満期というか、
やり切ってもう3月で卒業できるんですよ、PTAの卒業をね。
で、4月からイベント係のお手伝いできますとかね、今じゃなくて、
この今ちょっと忙しいからここからできますっていうのを、
せっかく私が紙皿拾っているところを見てくれて評価してくれているところでね、無理ですっていうんじゃなくて、
そこはありがとうございますって言った上で、4月からできますって言えばよかったなと思ったんですけど、
これをね、やってみたら何が、バーベキューじゃないですよ、この職場で言ったことに対して何が起きたと思いますか?
結果、相手は全く嫌な顔をせずに、じゃあ明日大丈夫だよみたいな、教えてくれてありがとうって言ったんですよ。
ありがとうって断ったのに。
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でね、相手はもう今すぐやってほしいわけじゃなくて、いつできるかを知りたかったりしますよね。
そこで微妙な反応したりとか適当な返事をしてよくわかんないまま、あっちも不安、じゃあ違う人に言えばよかったみたいになるよりは、
100%引き受けるか100%断るかの二択じゃなくて、条件付きで引き受けるという数字付きのこの大概案を提示したことで、
職場の信頼関係を壊さずに自分のスケジュールを守ることができたんです。
なので、今後ね、イベント係は二人縛りらしいんですよ。
もし次また変な、変なというか、お声掛けいただいた時はちょっとあの、
そうね、習い事の二年縛りはみんなやってるし、それはもう多分区切りみたいなのがあって断れないと思うんですけど、
お仕事でいろんなことを頼まれたりするので、そういう時があったりとか、
家でもね、ゴロゴロしてる夫がいきなり私になんかあれやっといて、あの振り込みやっといてとかね、支払いしといてとか、
いきなり頼んできたら、もうこの手を使おうかと、職場では成功してますのでね、
あー、わざわざ提案ありがとう、馬鹿にしてるかな?
なんか、ありがとうそうだよね、それやんなきゃいけないよね、ちょっと今忙しいから明日やるねーみたいな、
のを提案してみようかなと思います。
はい、というわけで、今日の実験を踏まえた研究員アンケートはこちらでーす。
人からの頼まれ事。
1、断れずに引き受けちゃって後悔する派?
それとも、2番、自分のスケジュール優先でさらっと断れる派?
さあ、どちらでしょうか?
通勤電車の中や、家事の合間にスマホで、コメント欄にいちかにだけでも教えてもらえるとすごく嬉しいです。
はい、結構ね、いろんな方が、リスナーさんが答えてくれて、すごく後で見返した時に励みになりますし、
あー、やっぱりそっちが多いんだ、みたいなのがね、すごい楽しくて、
最近、それを励みに頑張ってたり、楽しみにしていることが増えたりして、自分の充実もそうですけど、
いろんな方とお話しできて楽しいなぁと思っておりますので、ぜひとも参加していただけるとありがたいです。
はい、ひもラボでは、完璧を手放す人生実験のレポや、職場の人間関係、わーままのリアルな悩みについてのメッセージを大募集中です。
今日1日、全部のたねもね事を抱え込まなくて大丈夫です。
感謝と代替案で、自分と家族の時間を守りながら省エネでいきましょう。
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以上、パーソナリティの潮杉でした。
今日も元気に、いってらっしゃーい。
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