2026-10-14 25:00

#92 子供とルールと仕事と謝罪

子供の発想はすごい/何で子供がルール作っちゃダメなの?/ルールができていく過程/ルールは形骸化させたい/謝れば良いこともあるんじゃないか?/話し合おう、間違えることもある



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サマリー

子供が「親にもルールを作っていいはず」と言ったことをきっかけに、家庭や学校のルールが誰のために、どう作られるのかを話します。親の判断が一貫しないときは、無理に筋を通そうとせず、考えが変わった理由を説明して謝ってもよいという意見が出ます。学校の服装規定や、光る靴・キーホルダーのような具体例から、秩序や安全に必要なルールと、世間の目や管理のためだけのルールを分けて考えます。放送局の仕事では、問題が起きるたびにチェックや手続きが増え、かえって責任が薄まることがある一方、広告主との認識の違いは会話と事前の合意で対処したいと話します。小児科医から「命に危険なこと以外は放っておきなさい」と言われた経験も紹介され、子供にルールを作らせ、トラブルも含めて一緒に考える姿勢が提案されます。親も自分が正しいとは限らないと認め、「違ったら教えて」と伝えることが大切だと締めくくります。後半では、リスナーから寄せられた、1日1.5リットルの水分摂取で乾燥肌と便秘が改善したというメッセージを紹介します。

子供が親にルールを作る?
スピーカー 2
- 子供の発想は、面白いなあ、言い返せないなあ、今回もやられたなあ、っていう話です。
- ラジオの人のラジオ-
スピーカー 1
- 制作の中川です。- 営業のババです。
スピーカー 2
- カープを見ていて、私がカープファンなので、普通にそのDNAは受け継がれていて、
スピーカー 1
- DNAと言うから、ベイスターズのことになっちゃいましたけど。
スピーカー 2
- 遺伝子ね。我が家の小さなカープ女子って呼んでるんだけど、小学校1年の女子が、
スピーカー 1
- 娘ちゃんの方が。
スピーカー 2
- カープもね、先日にBクラスが決まってしまって、新井監督は続投というニュースが入ってきて、
- 私の中では、来シーズンに向けた戦力っていうのは、新井さんがまた来年に向かって、
- いいチーム作りができるように、結果はもうどうでもよいって思ってるのね。
スピーカー 1
- 残りのシーズンは。
スピーカー 2
- 相手はでもさ、優勝がかかっているチームが来るから、
スピーカー 1
- 対戦相手ですね。
スピーカー 2
- 負けていい試合なんかないと思うんだけど、それぐらいの軽い感じだったんだけど、
- だから、中継も見てなかったし、そしたら、カープは?カープか、今日あるんだっけ?みたいな。
- あるわあるわ、どこのチャンネル?って言って。
- あ、え?チャンネル?わかんない、なんだろう、地上波かダゾーンかどっちかじゃない?みたいな。
- ちょっとつけるね、みたいな。つけて、はっ!負けてる!って。そっかーって。勝ってる!って。
- ある時、昨日は負けてたのよ、すごく負けてて。
- 昨日たくさん勝ったから今日は弱々だね、みたいな。かわいい表現をしてて。
- 彼女にとって、昨日勝ったから今日は勝ってなくても、みたいな。
スピーカー 1
- しょうがないかっていう。
スピーカー 2
- 子供の発想とか、我が家にはいくつかルールがあるんだけど、野球と離れるんだけど、話は。
- それが守れなかった時に、うちはこういうルールがあるでしょ?誰が決めたの?って言われたから、これは親が子供に決めるルール。
- それは守ってほしい。じゃあ、子供も親にルール作ってもいいんでしょ?みたいなことをワッと言われ、
スピーカー 1
- ほうほうほう。
スピーカー 2
- ちょっと言い返せない。でも、子供はルールなんか作っちゃいけないんだよっていうのも違うなーって。
- なんで親しかルールって作れないんだろう?って思ってしまった。
- なるほど。面白いですね、柔軟な発想で。
スピーカー 2
- なんて答える?
スピーカー 1
- 親が経験してきたことを踏まえて、あなたのことを思った時にこうした方がいいんじゃないかなというので、ルールは作らせてもらってるけど。
スピーカー 2
- なんで子供は親に作れないの?って言われたら。
スピーカー 1
- どうだろう。
スピーカー 2
- なんで答える?
スピーカー 1
- あなたが経験してることの中で、経験は比較的まだそんなに多くないからねっていう感じかな。
スピーカー 2
- こっちの方がわかってるからね。
スピーカー 1
- でも何か提案してみて採用できそうなことだったら、というか一緒に話し合ってできそうなことだったら考えよう。
スピーカー 2
- そうね。だから押さえつけにならない。難しいな、そうきたかと思ってね。
スピーカー 1
- そうですね。
スピーカー 2
- ちょっとすぐ答えられなかった。
- お主なかなかやるじゃないか。
スピーカー 1
- いい返しをしましたね。
- でもなんか、私は正直ここで子育て系ポッドキャストとかを言いながら、最近は子育てすっかり任せてますんで。
スピーカー 2
- 手もかからなくなったっていうのもあるしね。
- そうですね。でもうちの子も口が達者なんで、言いそうなことだなとは思うんですけど。
スピーカー 2
- そうだね。結構言い換えされることもあって。私は私のルールというか、親は親のルールで言ったら、子供ってすごく覚えていて、あの時それはやってなかったじゃんって言われると、確かにあの時は許したけど、今日は許せてない。
- それは子供は統一されてないから守れないよねって思うこともあるよね。
スピーカー 1
- そうですね。なんかそうだな。
- ブレてるもん。親がだって。
スピーカー 1
- うん。ブレてるって言うでしょうね。
スピーカー 2
- ええ、でもブレてるって言うのを認めたくない時あるじゃん。
スピーカー 1
- そこはもう。
- 絶対認めないぞみたいな。
スピーカー 1
- ごめんって言っていいんじゃないですか。その時はあれだけど、今は嫌だからって。
- それでも筋通ってないよね。
スピーカー 1
- 筋を通さなきゃいけないっていうのが思い込みなんじゃないですか。
- その時はいいと思ったけど、やっぱりよく考えたらよくないと思ったっていうのと、今私はやってほしくないからそう言ってるっていう。
スピーカー 2
- わがままだよねそれって。
スピーカー 1
- そうなんですよね。でも親のわがままですってでいいんじゃないかな。
- そうなのかな。じゃあ私もわがまま言っていいっていうことになるよね。
スピーカー 1
- じゃあ1回までねって。1週間に1回は聞こうとか。
変わるルールと学校の秩序
スピーカー 1
- 世の中ルールしょっちゅう変わるじゃないですか。
スピーカー 2
- そうなんだよね。
- それは言う子供に、こういうことを破るとまた新たなルールができるよって。
- それは家じゃなくて、外でもね。社会において学校や習い事に対して。
- 持っていっちゃいけないものを忍ばせたら、それはいけませんっていうルールができるよって。
スピーカー 1
- そうですね。練り機種とかね。
- そうそうそうシャーペンとかね。例えばね。キーホルダーは1個までなのに2つ付けていったらまたそういうことになるよっていう。
スピーカー 2
- でも子供はそれをちょっと破ってみたいというか。1人誰かがやってたら、あの子はこうだったっていうことになるでしょ?
スピーカー 1
- そうですね。あの子今んとこ注意されてないしいいんじゃないの?っていうね。
スピーカー 2
- そうそうそう。光る靴を今流行ってるじゃない?
スピーカー 1
- 流行ってるんですか?ずっと流行ってるでしょ?
スピーカー 2
- 流行ってる?ずっと流行ってる?あのポーンってやったら光るやつ。あれはいいの?高速で。明確にはないよね。
スピーカー 1
- 光る靴に対して特にはないかもしれないですね。
スピーカー 2
- でもそれを履いてったとしたら、光る靴は学校には履かれてくださいっていう手紙が入るかもしれない。
スピーカー 1
- かもしれないですね。入ったら入った時でいいんじゃない?
- でもそれを自分の子供が履かせてそのタイミングで入ったら、ああ我が家向けだったんだなっていう。
スピーカー 1
- でもなんか僕は比較的ルールは変わっていけばいいと思っている派なので、必然性のあるルールはまあまあまあいいけど、
よくわかんないルールとか、これをやったところで何が問題なんだろうっていうやつはもしかしたら当然見えてない観点があったりすると思うんですけど、
まあちょっとずつ穴は広げていったらいいんじゃないかなって思ってしまう。
スピーカー 2
- でも秩序を守るためにはルールって必要で、ちょっと前の話じゃないけど、令和の平成ギャルじゃないけど、
当時とても制服のスカートを短くするっていう文化でルーズソックスを履くっていうのが流行っていて、
膝上何センチみたいなのを先生が物差しを持って測っていた時期もあって、そんなのはギャル文化が根付く前は絶対なかったルールで、ある時から高速には書いてないけど、
なんとなく膝上10センチとかということになる。その学校の秩序を守るためにはある程度のルールが必要というか。
スピーカー 1
- 秩序を守らなきゃいけないかなっていう気持ちも。
スピーカー 2
- 切りがないじゃん。誰かが破ったら、どんどんどんどんエスカレートしていくから、一応決まりはあるんですねっていう。スカートの丈に関しては決まりがあるのですねっていう認識を私たちが持っておく。
- そうですね。
スピーカー 2
- なかったら自由にできるじゃん。
スピーカー 1
- そうですね。迷うな。ルール問題は。
- 例は平成ギャルが誕生するまではなかったっていうのは、何センチとか言わずに、多分当時は清楚なとか学生らしいなんとかで、ぼんやりさせてたのを
さすがにって思い始めて、じゃあなんであの人は良くて私はダメなんですかっていうのが始めるから、じゃあ何センチって誰でも分かる基準にしときましょうっていうのでそうなっていくんだと思うんですけど。
スピーカー 2
- そう。今そんなことやる人はいないけど、あの当時はそうやってストップをかけなければどんどんどんどんエスカレートして学校が乱れるようなことになったらいかんと先生たちは思うわけでしょう。
スピーカー 1
- 乱れる。そうですね。どうなんだろうな。でもよく髪染めても全然オッケーですみたいな学校になり始めると、意外と普通に染めない人も全然いるみたいなことも聞くんですよ。
- 多分スカートもう着せなくなったとしてみんながこうなったらまたこうなる人も絶対いると思うんですよ。短くする人もいればなんかそれみんなやってるから面白くないなって思い始めて今度また別のカルチャーが出始めてなんだかんだほどほどのところにまたゆり戻しがずっとあると思うから
- よくわからない風紀をそれによって授業がままならなくなっているとか、あるいはまあ単純に生徒が時間被害にあいやすくなりますとかそういうトラブルに対しては対処すればいいと思うんですけど
スピーカー 1
- 何を守りたいのかわからないやつは崩していってもいいんじゃないかなって
- ある意味学校が流行りだからといってそういうことをすることによって見た目この学校ってそういう感じなんだって多分見られ方を気にする
スピーカー 1
- そうですね
スピーカー 2
- 実際授業が回ってないとか何か被害があったとかそういうことではなかったと思う
- そうですよね
スピーカー 2
- きっと
- だからよく世間の目みたいな
スピーカー 2
- そうだねそれだよ
スピーカー 1
- きっとだったらもう世間の目なんか気にしなくていいんだよって思ってしまう生徒会長でしたけど
スピーカー 2
- でも先生はそういう立場だもんね
スピーカー 1
- わかんないですよ小学校とかでいうと陶芸校の最中に何か寄り道して困ったことが起こってますとか
- ご近所さんに何か迷惑かけてますとかっていうのが本当に迷惑だったらですね
- だったら何か対処した方がいいと思うんですけど
- このルール何のためにあるんだろうみたいな
- 単にコントロールしやすくするとか世間の目なんかよくわからないものに配慮してるみたいなのは私は嫌いです
スピーカー 2
- そうだよね誰かに迷惑かけることは今すぐやめなきゃいけないけど
- 自分自身の問題であるならば
スピーカー 1
- そうですね
スピーカー 2
- でもそれが誰かに悪影響を与えるものなら
- どうなんだろうねどんどんどんどん何をもって悪影響というかわからないけれど
スピーカー 1
- そうなんですよねこれ何の話でしたっけ
スピーカー 2
- ルールの話
スピーカー 1
- ルールの話
スピーカー 2
- 親が子供から言われたっていうところからの話
スピーカー 1
- ルールねそうですね
- ルール嫌いなんですよね根本的に
仕事のチェック体制と謝罪
スピーカー 2
- 放送局にいたらさやっぱりいろんなルールって何かあった時に増えるじゃん何かのタイミングで
- あと時代でペーパーレスになってるじゃんそうするとこういうチェック体制がさ
- こここうしましょうとか何かあった時にここのチェックが乱れていたので一つその仮定段階増やしましょう
スピーカー 1
- ね
スピーカー 2
- どんどん増えてるでしょやっぱり増えるでしょ
スピーカー 1
- いやまあ減るやつもありますよねでもなんか
スピーカー 2
- ああそれはねここはいらないんじゃないかっていう
スピーカー 1
- そうですねあとねそうなんですよねもうすごい嫌いそれ
- チェックしましょうっていうのをいくら増やしたって
スピーカー 2
- でもある程度は防げると思うよ2人が3人で3人チェックを見逃したっていうケースもたまにはあるよ
スピーカー 1
- そうそうそう3人とかやるともう絶対もういい感じになりますって
スピーカー 2
- 誰かがやるって思うってこと?
スピーカー 1
- そうそうそう段階が増えるとあれだし
スピーカー 2
- いやでも安心じゃない?私一人でこれを見なきゃいけないっていうのがあったとするよ
スピーカー 1
- はい
- でダブルチェック体制が組まれているとちょっとちょっと肩のに降りない?
スピーカー 1
- うーんじゃあよし次に回そうかって気持ちになってしまいそうだな
- 次に回す?
スピーカー 1
- 次の人がまあしっかりやってくれるだろうっていうチャット見とこうかみたいな感じになりそうで
スピーカー 2
- あそうまあそれもあるんだけど
スピーカー 1
- そうだな
スピーカー 2
- 自分一人で任されたものは目を皿のようにして見えるけど
- 次に誰かいてくれると思うと少しそれが緩む?
スピーカー 1
- うん緩んでますよね
- 僕ねあの大きい声じゃ言えないんですけど
スピーカー 2
- 言うな言うなこれはマイクに乗っているぞ
スピーカー 1
- ルールを境外化させるのが好きなんですよね
このルール謝れば済むことじゃんっていう
- なんだそれは
スピーカー 2
- 具体的に言っているぞ
- もちろん法律免許事業なんできちんとしたルールの中で
スピーカー 1
放送としてこうしなければならないという問題はちゃんとやっていかないといけないんですけど
よく広告主さんに対するちゃんとやらないといけない契約したことだからっていうのとかは
もちろんやらなきゃいけないんですけど
こっちが思っているものと向こうが思っている水準が必ずしも一致してなくて
こっちとしては放送局側ではすごい問題なんだけど
監修的にはすごい問題なんだけど
こっちからすると広告主側からすると
それそんな問題なの?みたいなことが
スピーカー 2
- 逆もあるよねそれ
スピーカー 1
- 逆もあるあるからなんか話し合いましょうって
お互いベストは尽くすし
いい加減に仕事しようとは言わないんだけど
ほんのわずかちょっと謝れば済む問題をクリアするために
いろんな人が不幸になるぐらいだから
最初の段階である程度こういう可能性失敗することがたまにあります
その際には一杯こうやってフォローさせてもらいます
っていうのをお互いに了解し合って
そうだよねって
スピーカー 2
最初からそれが想定できていて
そういうパターンもありますよだったらいいんだけど
全くその前提がなしに
え?っていうのがあったらダメだよね
スピーカー 1
そうですね
っていうのとこれもともと分かっちゃいるんですけど
我々営業が直接顔が見える相手とやり取りしてるんだったら
ごめんなさいねって言えるんですけど
間にいっぱいいろんな人が入ってると
いろんな人の顔がつぶれるんで
実際には一番向こうの人はそんなに気にしてないんですけど
スピーカー 2
ことが大きくなっていく?
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
すごい悪いことじゃんみたいなことになっていく
スピーカー 1
俺あの人に謝らなきゃいけないじゃん
やだなやだなやだなやだなっていうので
積み重なるから
こっちに来るときすっごい大事みたいになるんですけど
遠くの人は最終的には
スピーカー 1
あとしっかりフォローしといてねとかっていうこともあるから
ないこともあります
普通に怒られることもあるんで
あれなんですけど
スピーカー 1
ガチガチにするんじゃなくて
もう少し会話しながら
ええ具合にやりましょうっていうのを
スピーカー 2
難しいよね
生放送ってさ動いてるし社会も動いてるし
その中で絶対決められたことはもちろんやるけど
なかなか思った通りにいかなかったとかあるじゃない
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
それがすっごい相手との温度差があった時に
なんでこうなったんだってなった場合に
もしかしたらルールができるかもしれない
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
わからないけど
スピーカー 1
そうですね
じゃあどうやって対処するんですかみたいに
多分相手に何か求められます
こういう改善策を講じて
今後このようなことがないようにやっていこうと思います
っていう報告書を出すでしょ
スピーカー 2
そうだね
だって自分が入社した頃の
何年入社?
スピーカー 1
18年目
スピーカー 2
22年前ぐらいの
今ちょっと例が思いつかないんだけど
もしかしたら間にいっぱい人が入って
こんなことでこれを完成させてたの?
すごくびっくりすることがあるかもしれないよ
スピーカー 2
この20年でルールが積み重なって
スムーズに
20年前はもっと簡単にジャってできてたものが
これこれこれの過程を経ないと
最終的なこの形にはならないっていう風になってることもあるかも
逆もあるかも
スピーカー 1
そうですね
だいぶちょっとずつは
マシになってきてるような感じはするんですけどね
スピーカー 2
だからその無駄とは言わないけど
今この世の流れに合ったやり方を見つけて
会社に提言をするのが
ババさんの仕事です
頼みます
スピーカー 1
すごい投げますね
そうなんですよ
スピーカー 2
そうやって疑問に思ってるんだったら
スピーカー 1
よしレッツトライ
一応常々声を出すようにはしてますけど
ルールを一緒に考え、間違いは謝る
スピーカー 1
だからルールは子供に対しても
ごめん前そう思ったけどやっぱ違ったわ
スピーカー 2
それいいのかなっていう
親としてダメなんじゃないかって
自問自答してる間に黙っちゃって
ほら何も言えないじゃないかみたいなことを言われて
スピーカー 1
なんでその時そう思ったのかな
ああこうだったわって
でもその時には抜けてた視点がありました
なので今回からこうしようと思いますって
言いましょう
謝りましょう
スピーカー 2
だから子供の疑問もわからなくもないんだよね
先生や大人が自分たちにルールばっかり作って
それをその通りにしようとするけど
子供だって言い分はあって
先生や親にルール作っちゃいけんのかい
っていう気持ちもわからなくもないけどね
スピーカー 1
わからなくもない
だからやっぱさせてみたらいいんじゃないですか
ルール作ってそれでやると
考えてった時にこうなるよね
これでいいかなって
こんなことになっちゃう
こんなトラブルになっちゃいそうだけど
どうかなって
それを避けるために
こういうルールにしようかと思ったけど
もう少し違う
やりたいことはここですと
避けたいのはこれを避けるために
お母さんお父さんこんな風にルールしようかなと思ったんだけど
でもねやっぱり
スピーカー 2
小児科の先生に言われた一言なんだけど
命が一番命に危険なことだけは起こって
それ以外はもう放っておきなさい
そういうトラブルも含めて
子供って成長するのではないかという
それを究極だ
もう極だそうなんですけど
それを言われると
はあ分かりました
ということになります
スピーカー 2
先週の話だっけ
宇宙のことを考えると
こんなのちっちゃい話だぜって
思うわけですよ
スピーカー 1
それも一つ
ただいろんなことで悩んでる人に
そんなことちっちゃいことだぜっていうのは
全然いいことじゃないので
私もあれやこれや
会社のことを想定して言いましたけど
別に子供を論理的に詰めて説得することが
正しいばっかりでもないと思うし
スピーカー 2
そうなんだよね
スピーカー 1
一緒に考えてみようとか
そういうのはあってもいいような気はしますけどね
スピーカー 2
抑えつけるのも違うなって思ったりね
いろんな悩みが
つきません
スピーカー 1
お母さんの言う通りにやったら
学校で怒られましたってなったら
ごめんって
知らんかったわっていう覚悟も
スピーカー 2
そうだよね
だって私が正しいっていう保証もないからね
スピーカー 1
そうなんですよ
親が正しいっていうのもね
スピーカー 2
どこにもないもんね
それは思うんだけどね
ただ経験上そうした方がいいよって
あなたに言ってるだけで
これは正しいっていうのは
わからないけど
とりあえず言うこと聞いときって
スピーカー 1
言うこと聞いとった方がいいと思うよって
違ったら教えてって
私もルールのことあれやこれ言いましたが
違ったら教えてって
そうですね
私も自分が正しいこと知ってるとは思いませんが
はい
ということで
スピーカー 1
何の話かよく分かりませんでしたが
スピーカー 2
すいません私がいろんなとこ行きました
スピーカー 1
いえとんでもないです
水分摂取のリスナーメッセージ
スピーカー 1
メッセージ
スピーカー 2
あメッセージ
スピーカー 1
特定の回のメッセージが多いんで
スピーカー 2
しゅーちゃん?
スピーカー 1
そうですね
ラジオネームゆっくり考えますさんから
しゅーちゃんゆっくり考えますさん
一回やった?ありましたよね
ですよね
仲間屋さんばばちゃんはじめまして
はじめましてだった
スピーカー 2
何なの今の
二人ともゆっくり考えますさん
スピーカー 1
ゆっくり考えます
スピーカー 2
いらっしゃったような気がして
スピーカー 1
でもラジオに送っていらっしゃいません?多分
広島FMに
スピーカー 2
はじめまして
スピーカー 1
仲間屋さん水をたくさん飲むのはとてもいいですよ
私は1.5リットル飲んでます
スピーカー 1
乾燥肌と便秘が良くなってきました
丸に伏せ字になってますが
スピーカー 1
お肌はいつも行ってる化粧品屋さんで測定してもらって
水分量の数値が上がってたのでテンションが上がりました
お水飲むことで
スピーカー 2
仲間屋さんって言ってくれてる時点で
番組の方に送っていただいてる
スピーカー 1
多分そうですよね
この方はだからもともとずっと飲んでたっていうよりも
飲むようになって変わりましたよということですね
スピーカー 2
飲みます
スピーカー 1
私は飲んでます
スピーカー 2
すごいやっぱり水分はね
皆さん指摘されますね
スピーカー 1
そうですね
皆さんの今日の山々話についてのコメントも
Xやメッセージフォームからいただけると嬉しいです
ではまた
じゃねー
25:00

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