宇宙人男児の生態 / 雨の日の社会科見学と泥だらけの玄関 / おろしたての白いTシャツで泥遊び / 破壊される傘 / ランドセルの中に砂 / 分割された消しゴム / シャーペンの芯ケースに敷き詰められた謎の紙 / 異文化コミュニケーションとしての男児育児 /
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サマリー
今回のエピソードでは、子育て中の母親が、理解不能な行動をとる息子を「宇宙人」と例え、その生態について語ります。雨の日の社会科見学で傘をささず泥まみれになったり、新しい白いTシャツを泥で汚したり、傘を壊したりと、予測不能な息子の行動に母親は驚きと困惑を隠せません。ランドセルに砂を入れたり、シャーペンの芯ケースに紙を詰めたりと、子供ならではの奇妙な行動の数々を紹介し、異文化コミュニケーションのように息子との関わり方を模索する様子が描かれています。
「宇宙人」と呼ぶ理由
ババ君は娘さんなので、共感を得ないと思うのですが、一応、このポッドキャストカテゴリーは子育てなので、たまにはちょっと、それっぽいことをしてみようかなと思って、今日は、何だろうな、ちょっと宇宙人の話をしようかなと思います。
ラジオの人のラジオ
宇宙人と生活している中川です。
非常に理解ある娘と生活しているババです。
宇宙人というのは、なぜ宇宙人というようになったかというと、今、音楽大学に提供をついていただいている番組をやっていて、
そこで、純教授の先生、バイオリニストの先生、すごく具体的だけど、子育ての話を放送以外ですることがあって、男の子がいて、そこで本当に理解ができないことばかり、立て続けに起こる毎日毎日。
男の子の子育て。
よく、男の子あるあるみたいな。
男の子あるあるっていうの、限度を超えている。
なので、宇宙人っていう、我が子を宇宙人で、会話を最近。
最近の宇宙人についてっていう、みたいなメールのやり取りもしている。
なるほど。
宇宙人だと思ったほうが、もういいと。
宇宙人はいるかいないか知らないし、見たこともないけど、もうそういうもの?理解?
まあ、違う文明の人である、ということを思ったら。
違う文明の人。
ってなれば、まあ、慌てることはないですよね。
わかんなくて。
慌てることないというか。
わかんなくて当然というか。
怒りも収まる。
うんうんうん、そうですよね。
なるほど、違うんだっていう。
あなたの星では、こんな感じなんですね、みたいなことですよね。
でも、そんなことが日々あるわけで。
雨の日の社会科見学と泥まみれの玄関
最近も、いろいろあって。
番組でしたのは、雨の日に、社会科見学があって。
で、みんな傘をさす。
結構な雨が降ってて、かわいそうだなと思ったんだけど。
往復、片道、1時間弱ぐらい歩くようなところまで行って。
で、途中からめんどくさくなって、傘をささなかったという話。
これは番組でしました。
っていうのと、もう靴が水たまりに入ってしまったので、どうでもよくなって。
その靴を蹴りながら、裸足で歩いたという。
ん?どうしてかな?
まあ、途中までわかりますよね。
濡れるよね。
濡れてね、あのもう、濡れて、もうどうでもいいわ。
これ以上濡れても、どうでもいいわっていうところまで、行き過ぎるとそうなる気持ちまではわかる。
でも、そこで傘をささない、靴を脱ぐっていう選択肢はきっと、男の子でもみんなそういう行動はしないかもしれないけど、我が家の宇宙人はその行動に出て。
まあ、帰ったら玄関にとてもひどいものが。
想像してごらん?
ああ、今日も仕事終わった。
よし、今から、夕飯何しようかな。
ただいま。
めちゃめちゃドンロドロ。
すごい状態のものがあって。
もうその靴1個ダメにしたっけって言われて、靴は使い捨てなのか?
そんな不合ですかって。
そうなんです。
今それが、我が家2足あります。
そうなったんだ。
で、この間新しいのを、もう1足をはけつぶすのも微妙なので、同じようなデザインを、何が何だかもう右と左がわかんなくなるようなくらい同じようなデザイン、色、黒。
で、それも1足それでダメになった。ダメになったというか、今ちょっと見て見ぬふりをしています。
綺麗にしようと思ってなかなか追いついてない。
おろしたての白いTシャツで泥遊び
で、週末雨の時に、子供たち兄弟で2人で公園に行く。雨が上がった、外で公園行くって言って、いつも毎日制服じゃないのよ、うちの学校は。制服じゃないんだけど、制服かい?っていうぐらい同じものしか着ないのよ。
選択間に合わない。
それ着たいんですね。
そう。
ねえ、乾燥機かけたらいいんだけど、干しても間に合わない。
他に同じようなもの、これと同じようなのだから買ったから、せめて2つを交互に着てほしい。
だけど、嫌だ。この1つしか着ないっていうこだわり。
で、普段そのくせに困っている制服もうやめてって言ってるのに、雨上がり泥遊びしてくるっていう時に、いつもそれ黒なのね、制服が。
で、ちょっと先日誕生日があって、おばあちゃんから白のちょっとかっこいいTシャツをもらった。
泥遊びする、わかる?私が今から言うこと。
その日に限って。
泥遊びを島からするよっていう、それを下ろした。白のシャツを。
そうですね。
なぜ?
そうですね。
なんかこれかっこいいじゃん。いつも黒だから白をちょっと雰囲気変えていったらって勧めたのに、いや黒がいいって言ったのに、だからもうびっくりするぐらい白のTシャツが、
まだらな茶色になって、家で帰ってきて悲鳴。
しかも割といい、アウトドアのブランドの。
プレゼントでもらうぐらいですからね。
なぜこれを今日着たんだい?
そうです。今まで断ってたのに。
すぐもう手洗いして、もう大丈夫です。
いや、復帰しましたか。
だけど、そういう謎なことが。
たぶんね、学校ってほら、いろいろ気にするじゃない。
自分はその黒のスタイルなんだと思う。
なんかね、自分の中でできてるんで。
白は嫌なんだろうっていうことにかなって思って。
理解しようと思えば。
なんか公園だから別に誰かいるわけじゃない。日曜日だし。
にしてもね、まだまだあった。まだ古いやついっぱいあったでしょうに着てないやつが。
破壊される傘
という疑問と、傘を挿さないんだけど、もういろいろあっちこっちに忘れるのもあるし。
こうやってブンって振って反対にするのが好きなのよ。
そうすると破れたり、骨がくねってなったり。
で、こないだの絵のところ、持ち手のところがパキって折れてるのを持って帰ったの。
針金がピョーンって出た状態のを持って帰って。
どうしたらこうなる?
何をした?
道路をガリガリしてて。
で、ガリガリしてたらそのガリガリが重いのほか、固くてパキってなった。
ガリガリならなくて向こうに行かなくてパキって。
1本ダメにしました。
でもいろいろ忘れてるから、今から梅雨の時期なのにないじゃんってなって、買いに行きました。
で、その社会科見学の時にそのお乳の傘を持って行きました。
で、途中から刺さない。
で、刺さないからまたガリガリやるように。
で、また同じような状態で、今それが2つある。
絵のところがピョーンってなってる。
すごいですね。
で、今日は雨が降っていたけど、ついに傘がないので、傘なしで。
自業自得ではありますけど。
行きました。
多分学校に1本あるのか、もうちょっと定かじゃない。
もう母は知らない。
もう買っても買っても使い捨てのようにするから。
そうですね。
使い捨てでもない傘なのにね。
そう。傘でも使い捨てなんかないじゃん。
そんな感じに。
ないですよね。
使い捨てていい傘なんて。
梅雨傘ですらね、ずっと使われるよね。
もうまとめて3本ぐらい買っとこうかなっていう反省。
いや、ほんとに。
そうですけどね。
明日か明後日か会社の昼休みに、3本調達に行けますよ。
3本あったら2本壊していいことになっちゃいますからね、でもね、それ。
余裕があるから。
でも、もう疲れた?1本1本買うの。
そうですね。
どんな頻度でこれボキッてなってんのっていう。
いやー、難しいですね。
っていうものかな。
男の子の行動への共感と異文化コミュニケーション
僕も男の子嫌ですもん。
え?
よその子ですけど、やっぱり。
みんなみんなそういうことじゃないと思うのよ。
いや、でも。
でも自分がさ、男の子だから性別としてわかるじゃん。
思い当たる節は確かにある。
私異性だから、もうちょっとわからないところ多くって。
あの、同じ服ばっかり着るとか、そういうのはすごいわかるし。
わかりそうなの?
それこそ、靴がもうぐちょぐちょになった時に、もうその靴脱いで、その靴に水溜めて遊ぶとか。
そう!
やってた記憶があるから、すごいわかる。
でしょ?
このぐらいだったらたまるけど、ちょっとずつ抜けていくんだなとか。
抜けてってじゃなくて、染み込んでるでしょ、靴に。
でも、メッシュ素材とかだったりするから、一瞬たまるけど、こんな感じで抜けるんだろうな。
すごい学びが多分ね、あってんですよ、きっと。
そこで学んでいるのか。
まあ、やってみないとわからないことってありますからね。
あれは何なんだろうね、昔ほら、地図の読めない、え、何だったっけ?
今、そういうのでカテゴリーで分けちゃいけないけど、昔流行った本があるよね。
地図の読めない女。
え、何とか、私もあの本読んだ。シリーズで2冊ぐらいあったよね。
なんかあったのは知ってますけど、読んでないのはありましたね。
で、それは、男子はこういう、もう右脳左脳が違うっていう本だったけど、生まれながら、もう男子女子っていうのは、それの一環なのかね。
どうなんですかね、まあ、とりあえず、とりあえずバカですよね、男の子ってね。
そうなんだよね。
言うこと聞かないし。
ランドセルの中に砂、消しゴム、シャーペンの芯ケースの謎
え、そうね、いつになっても、その言葉恥ずかしくないっていう言葉で、全然楽しくもないし、面白くもないのに、盛り上がってるじゃない。
そうですね、本当あの、うちの子、女の子で、かつすごい育てやすかったんですよ。
あの、言ったらわかるし、コミュニケーションが結構小さい頃から取れたから。
そうか、苦労してないね。
で、かたや、その、たとえば子供が小さいときね、その遊び場、あの、それこそショッピングセンターにある遊び場とか行ってると、うちの子はちゃんとなんか周り見ながら、むしろ周りにちょっと萎縮しながら遊んでるんですけど、周りを見ずに遊び回ってる男の子の形が、
もう、かわいい娘にぶつかろうとしてきたりするもんだから、この野郎って、ほんとにもう、やめろ。
私はなんか、そっち派だから。
そうなんですよ。
あ、謝って、ごめんなさい、ごめんなさい、すいませんって。
もう、よその子だろうとね、だめだよって言ってましたけど。
そうか、常にマネージャーのような動きを、もうね、先回りして、トラブルは避けないとね、っていう、けがをさせちゃいけないからね。
そうですね。でもね、まあ、なんかこう、ね、あんまりこうとはいえ、じゃあ子供が萎縮しちゃうのもいけんなとは思いながらも。
自由に育てた結果、こういうことになっているのか、それとも、まあ、性格なのか個性なのかもわからない。
わかんないですね。もちろんね、なんか引っ込み事案の男の子もいるとは思うんで、あれですけどね、傾向としてはありそうですよね。
そう、だから今、我が家には、彼の靴が2足と、プール掃除、6年生だから学校のプール掃除をしなきゃいけなくて、その時用にどうでもいいサンダルが欲しいって言うんで、999円ぐらいの、どうせまたっていうのがあるから、そしたらまたどうせまたみたいな状態で帰ってきたから、よかったなって。
そうですね。もう極力洗いやすいものを買うしかないですね。
そうだね、もう破れて帰ってくるぐらい、もう覚悟はしてたから。
すごいですね。まあ、でもきっといつかその経験が何かに。
いや、活かしてくれるのかな、あのランドセルから砂がバーって出てくることとかあって、どうして砂がここに溜まるのかなって、ランドセルの中に砂を入れてんだよ。
わかる?こうバーって開いて、ザーって。
意図的に?
そう。
意味わからんですね。
そうなの。
僕もでもあのランドセルを、この川、溶水路をジャンプできるかみたいなのを子供の頃にやってて、飛ぶためにはランドセル持ってると飛べないから、ランドセルを向こうの川岸まで引っ張って投げたら、向こうの斜面から転がって、ランドセル溶水路の中に落ちて。
それはでもすごいなんか。
びちょびちょになるよね、教科書も全部。
そうですね。
開いた?パッパカってランドセル。
まあまあ当然びちょびちょだったんでしょうけどね。
あれはでもね、すごい悪いことしたっていう記憶が残ってるから。
じゃあ今でも覚えてるんだ。
覚えてるんですよ。
だからまあまあ何かは思うでしょう。
思うの?砂入れるって意味わからんな。
そう、あれはだから母に対するサプライズなんだと私は理解をしていて。
プレゼント?
お母さんがびっくりしただろうみたいな。
よくほら、猫ちゃんとかがネズミを取ってきてプレゼントであげるみたいなの聞いたことあるんですけど。
飼い主に?
うん。
おー!
っていうことかも。
喜ばせる?びっくりさせる?
どう?面白くない?っていうサービス精神。
猫ちゃんは多分自分が好きだから、それを飼い主に持っているのもあるのかもしれないんですけど。
やっぱ宇宙人ですね、ほんと。
で、筆箱の中見ても、なんで鉛筆がこんな状態になるのか。
噛んでるんじゃない、噛んではないと思うんだけど半分に割れていったり。
昨日全部削ってたはずなんで、先が全部折れてる。
折れてるっていうかない。黒い芯がない。
結構根元からポギッてしてるやつね。
これ意図的だよね、という。
どうやって文字を書いてるんだろう、という疑問とか。
消しゴムが十分割とかにされてたりとか。
なるほど。
きっと料理をしてるんだろう、授業中に物差しで。
なるほどね、切ってみるって。
切ってみる。
ほんと宇宙人とはよく言ったもので、異文化コミュニケーションをするためには、
まずは相手が何をしようとしたのかなっていうのを考えてみて、
私はしないけど、あなたはそうしたのね。
でも異文化コミュニケーション、理解はするけど、一緒に暮らす上でこれは困るから、やめてほしいなっていうのは。
困るというか、シャーペンの芯ってシャーペンの芯が入ってるものだと思うじゃん。
あの透明のカチャカチャ。
あの中にシャーペンの芯が全部なくて、代わりに巻物みたいな、白の巻物みたいなのがひたすら。
私なんか眉みたいな、昆虫かと思ってギョッとしたんだけど、全部紙が丁寧に敷き詰められてて。
ティッシュかなんか酔って入れてるみたいな。
ティッシュというか、消しゴムの周りの紙みたいなのがあるじゃん。
あれを丁寧に細かく切って、すっごい小さくまとめて、自慢された。
これすごくない?って言って。
やっぱり、本人的には何らかの意味があってやってるんですね。
すごいですね。そうやって何か。
教科書にこう、人の絵で、ここがポイントみたいなのを書いてあるとするじゃん。
だいたい顔が違う顔になってる。
あと頭の上に、スタンプ、変なスタンプじゃないけど、ちょっと書いてたりね。
ちょっとここでは言えないような、男の子が大好きなのが頭の上に載ってたりとか。
すごいですね。
で、先生に消しましょうって書かれてたり。
なるほど。いやー、大変だ。
そうね。
子育ての経験と今後の展望
やだなー。
まあ、本人が楽しく学校に行っていれば、もういいのではないかと、その頭の上に何か書いてようが。
それがね。
免疫がだいぶついてきて。
おー、すごいですね。
いやー、そうかそうか。
そう。
なんか本当。
という宇宙人の話でした。
お付き合いいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
一人でずっと喋ってました。
いやいやいや、たまってたんですね。
いやでも、個人として思い当たる節があるなという気持ちと、自分たちの子育て。
子育て言うほどしてませんけど、うちの子に比べて、まあ大変そうという感じでした。
意外と子育てカテゴリーで、それなりにランキング上がることもあるんですよ。
そうなんだ。
そうなんだ。
ほとんどの回ね、これ子育てカテゴリーじゃないじゃんっていう感じでしたけど、今回は期待に応えられるお話でした。
皆さんの子育てのお話もぜひ、ハッシュタグの人のつけて聞かせてください。
宇宙人の話、大歓迎です。
我が家の宇宙人。
いいですね。
はい、お待ちしてます。
はい、ではまた。
また。
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