2026-10-21 19:28

#93 ケチと節約は紙一重

続・ファミレス話/以前抜けていた値段の観点/好きじゃないものにこんな値段払いたくない/あなたが考える「コスパ」とは?/一人の食事と家族の食事の違い


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サマリー

以前のファミレス談義で抜けていた「値段とコスパ」の観点を中心に、好きな料理なら払えるが、家で作れそうな料理や幸福度の低い料理にはお金をかけたくないという感覚を話します。ラーメン、うなぎ、ファミレス、松屋、丸亀製麺のうどん弁当などを例に、外食の手間や価格上昇について考えます。家族での食事では皆が満足すれば自分は安いものでよく、一人の時にはステーキやビールなど少し贅沢したいという違いも語られます。最後に、状況に応じて安くするのは「ケチ」ではなく「節約志向」だと整理し、リスナーの節約エピソードを募った後、敬称の使い分けと斉藤和義を「和義さん」と呼ぶことへの感想を紹介します。

ファミレスの価格とコスパ
スピーカー 2
- 以前、ファミレス話とかしたじゃないですか。
スピーカー 1
- ファミレス話、大反響だった。
スピーカー 2
- そうですね、皆さんいろいろご意見いただいてよかったんですけど、
あれにちょっと観点が抜けてたなーっていうのを思って、最近。
スピーカー 2
それをちょっとお話しさせてもらってもいいですか?
スピーカー 1
- ラジオの人のラジオ。
スピーカー 2
- 貧乏症のババです。
スピーカー 1
- えー、どういう話の流れに来るんだ?
制作の中川です。
スピーカー 2
- まずあの時の話ししなきゃ。あれはメニューがたくさんある。
- しかもかつ何の専門店でもないところで、
メニューがたくさんあると、選ぶのがしんどいと。
スピーカー 2
だからファミレス行くの嫌だっていう話をしました。
で、同じような方も多少いたり、でもファミレス好きだよっていう方もたくさんいたり。
- そう、メニューがたくさんあるけど結局一つのものしか頼まないっていう意見もあり、
スピーカー 1
私は一つのものを頼まないことはないけど、選択肢がたくさんあったらすっごい嬉しい。
スピーカー 2
- そうですね。あの時は主に選択肢の話題として話してたんですけど、
よくよく考えたら、僕お金の問題もありました。
コスパを考えたかったんですよ。
あんまり好きでもないものにお金を払いたくないっていうところが抜けてて、
ファミレスって、ジョイフルは比較的安いんですけど、
決して安いお店じゃないじゃないですか。
まあレストランと名乗ってるぐらいですし、
いわゆるコスパのいい食事をする場所じゃない。
スピーカー 1
- でもさ、今の時代は何でもそれぐらいかかっちゃいますよ。
スピーカー 2
- そうなんですけどね。
最近でもラーメンが1000円以内で食べれて嬉しいって言ったら1000円超えてますみたいなCMも見ましたけど。
スピーカー 1
- ババ君のコスパって何なの?
- 例えば牛丼チェーン店やそういうこと?
スピーカー 2
- 単なる値段じゃなくて、この値段を出す甲斐があるっていうか、好きなものにお金を払うのは良い。
スピーカー 1
- じゃあ好きなもの何なの?
スピーカー 2
- お金を出しても比較的ためらわないのはラーメン。
- じゃあ一杯2500円のラーメンがあってもそれは好きなものだから。
スピーカー 2
- 頼まないですけどね。
- 頼まないんだ。
スピーカー 2
- ラーメン食べに行くぞと思った結果、僕別にトッピングとかいっぱい乗ってるラーメン好きじゃないんで。
スピーカー 1
- シンプルなのがいいのね。
スピーカー 2
- 特製ラーメンとかあったとしても普通のラーメン頼むんですけど、なぜならそのプラスした分の幸せは返ってこないから。
- スープと麺が幸せ度合いを決める要素だから、そこを大事にするんですけど。
- 例えばうなぎとか行ったとします。うなぎは高い、行った時点である程度高いものを覚悟してるからしょうがない。
- 例えば一食5000円のランチだったとしても、普通は行かないですけど、そういう店に行ってそういう料理が出てくる。
- 5000円っぽい料理が出てくる。ならまあそれはそれで良い。
- ただファミレスとかの料理に1200円払いたいかっていうと、払いたくない。
- これ1200円払うんだったら、もうちょい何かいい食事があったんじゃないかなっていうのが嫌。
- 1200円では食べられないかもしれないもんね、今。
スピーカー 1
- ね。
- じゃない?
家で作れる料理と外食の値段
スピーカー 2
- で、ファミレスの1200円の食事と松屋の460円の牛飯、そんな幸福度変わらんよなっていうのが若干あるんですよ。
スピーカー 1
- えーそうなんだ。それはお腹を満たすことを第一優先にしてるからじゃない?
スピーカー 2
- っていうのと、食事その料理に対する、当然手待ちって発生してるじゃないですか。
ラーメンだったら、もちろん最近はセントラルキッチンとか増えてますけど、作るの大変だし、自宅で同じようにできるかって言ったらできない料理じゃないですか。
だからまあしょうがないよね、他に選択肢もないしって感じがするんですけど。
スピーカー 1
- そういう意味ね。それだったら、私も家で自分で作れそうなものはメニューの中から選ばないかも。
- そうですよね。
スピーカー 1
- ラーメンは自分で作れないじゃん。パスタもね、家よりは専門店の方がおいしいし、ハンバーグもそうよね。
スピーカー 2
- で、ファミレスのハンバーグって。
スピーカー 1
- 私あれはあれでいいと思うよ。
スピーカー 2
- いいと思います。あれはあれでおいしい。
スピーカー 1
- 鉄板に乗ってるし。
スピーカー 2
- ただ、決して手作り料理というか、手間暇かけた味じゃないじゃないですか。
スピーカー 1
- まあね。生姜焼きとかそういうのは頼まないかも。
- ああ、なるほど。
スピーカー 1
- 自分でできるから。
スピーカー 2
- なるほどね。
- 海鮮丼とか。
スピーカー 2
- だからそういう系でいくと、例えばミックスグリルとか、品数がいっぱいちょこちょこ乗ってるやつとかになると、
スピーカー 1
- いいね。
スピーカー 2
- これいっぱい揃えるのめんどくさいもんなっていう。
- カニクリームコロッケ、エビフライ、牡蠣フライ。
スピーカー 2
- フライばっかりでしょ。
スピーカー 1
- でも大体違う。
スピーカー 2
- ミックスグリルって言ってたから、チキンソテ、ウインナー、なんとかみたいな、そういうイメージでしたけど。
- っていうのだと、まあまあまあ、これは確かに大変だわっていうのが。
スピーカー 1
- ハンバーグの、じゃあハンバーグの1200円、ハンバーグだけよ。
- ハンバーグステーキ1200円とミックスグリル1400円だったらどっち頼むの?絶対どっちか頼まなきゃいけない。
スピーカー 2
- それファミレスです?
- ファミレスだったらもう1200円で、少しでも安い方がいいな。
スピーカー 1
- そうなの?だって今言ってたじゃん。ミックスグリルはいっぱい手間暇かかってる。
- ハンバーグはハンバーグだけ。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- ミックスグリルにはハンバーグも入ってるの。
スピーカー 2
- あ、そうなんですか。
スピーカー 1
- そうなんですか。
- ハンバーグも入ってて、カニクリームコロッケも入ってて、エビフライも入ってて、でしょ?
スピーカー 2
- じゃあミックスグリル。
スピーカー 1
- そっちの方が満足度が。
スピーカー 2
- そう、ミニハンバーグが入ってますね。
- それならいいな。
- で、もう一つあるのが、丸亀製麺とか子供好きじゃないですか。
- 丸亀製麺もすっかり高くなったじゃないですか。
スピーカー 1
- そうだよね。そう思う。
スピーカー 2
- もうなんか、え、うどんに700円とか払う?
スピーカー 1
- そう、そう。
スピーカー 2
- うっそ、これ。で、まあ、うどんってあんまり大した料理じゃないじゃないですか。
スピーカー 1
- そんなこと言っちゃダメだよ。
スピーカー 2
- いや、美味しいんですよ。
スピーカー 1
- あなた、営業マンでスポンサーさんにもいらっしゃるでしょ?
スピーカー 2
- いや、美味しいんですよ。美味しい。すごい美味しいんですけど、なんかあの、すごいじゃないですか、値段の幅。
- だから、小麦粉が高いの?
- いや、まあそれはわかる。
スピーカー 1
- お好み焼きと一緒。
- うどん高い。
スピーカー 2
- 上がった分、ちゃんとね、あれだし、従業員さんの給料も上げないといけないからっていうのもあるんですけど。
- 感覚的なもんでいくと、やっぱりそうよ。
- うん。
スピーカー 1
- もう、1杯350円なんかありえないじゃん。かけうどんでさ。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 絶対無理なんだよ。赤字なんだよ、今は。
スピーカー 2
- うーん、そうなんですけどね。でもなんか、例えば、ぶっかけうどん。
- ぶっかけうどんって、家で冷凍うどんをチンして、冷凍うどんが美味いっていうせいもあるんですけど、冷凍うどんすごい美味いじゃないですか。
- あれで、だしをかけて。
- だしをかけて、なんならネギと、なんならおろしも添えちゃって、全然美味しい。
スピーカー 1
- そうだね。
スピーカー 2
- それと、お店で食べた時の値段の差で、頼みづらい。
- なんか、それを選ぶからだよ。もうちょっとモリモリなの頼むだけじゃん。
スピーカー 2
- そう、モリモリにする。
スピーカー 1
- どうせ行ったんだったら、いろいろ載ってるのあるじゃない。
スピーカー 2
- そうか、モリモリ。
スピーカー 1
- だから、家で作れるものは食べたらいけないんだって、きっと、ババくんは。
スピーカー 2
- まあ、そうだな。
スピーカー 1
- そういうこと考えちゃうから。
スピーカー 2
- 家で作れる、まあ、そうだな。
スピーカー 1
- うん。そこにあれあるじゃない、いろいろ。例えばさ、ちくわの天ぷら。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- 何て言うんだっけ、ちくわの天ぷらのこと。
スピーカー 2
- ちくわ天ですね。
- ちくわ天でいいんだっけ。ちくわ天だったり、エビだったり、卵揚げたものだったり、鶏天だったりとか。
スピーカー 2
- そういうのを取っていったら、もう1000円超えてますよ、今。
スピーカー 1
- 超えるけど、そうやってかけだったら、冷凍うどんで家でできるじゃないかって、2倍くらいになっちゃうけどね、値段は、きっと。
- 満足度は高いんじゃないの?
スピーカー 2
- いや、無理無理無理無理。無理無理無理。
- 丸亀製麺は、
スピーカー 1
- 何でそんなこういう飯出すんだよ。
スピーカー 2
- 丸亀製麺は、うどん弁当が最高ですよ。
スピーカー 1
- 今もある?
スピーカー 2
- あります。
- ああ、そうなんだ。
スピーカー 2
- うどん弁当は500円くらいで、
スピーカー 1
- 今も?そんな値段?
- うん。500円台だったと思う。ぶっかけうどんに天ぷらちょっとついて、お持ち帰り限定ということではありますけど、あれ最高。
スピーカー 1
- あれ?
スピーカー 2
- あれはすごい、同じものを食べてたとしても、値段でおいしさ変わるんですよね。
スピーカー 1
- あれコロナ禍の時にできたんだっけ?
スピーカー 2
- 多分そうかもしれないですけど。
スピーカー 1
- 結構衝撃だったもん。うどんを持ち帰るんだと思ってね。
スピーカー 2
- うどん弁当っていうね。
スピーカー 1
- うどん弁当ね。
スピーカー 2
- 斬新でしたけど、すごいですよ。今もやってくれてますけど。
スピーカー 1
- 今さ、ああいうの。この間ね、よく行くパン屋さんに行ったらね、パン弁当っていうのがあったの。今までなかったの、そんなの。
- で、「ピクニックにいかがですか?」って書いてあって、ちょっとプチパンみたいなのが3つぐらい入って、でね、唐揚げとウインナーかな?爪楊枝みたいな楊枝に刺さってて、どうですか?みたいな。
- えー!あり、あるようでなかったなーって。
- あとパン屋さんだったら、パンランチボックスとかにしてますよね。弁当っていう。
スピーカー 1
- 弁当って書いてあった。
スピーカー 2
- すごいですね。
スピーカー 1
- キャッチーだったからね。
- なるほど。面白いですね。
スピーカー 1
- じーっと見たよね。何入ってるんだろうって。
スピーカー 2
- そうですね。話がぶれましたけど、うどん弁当はコスパがいいんですよ。うどん弁当なら安心。
スピーカー 1
- いや、考えてごらんよ。広告費にお金がかかるじゃない。さっきの某ね、女優さんが出てるじゃない?CMに。
スピーカー 2
- そうなんですか。
スピーカー 1
- そういう広告費よね、やっぱり。
スピーカー 2
- 広告費はたくさんお客さんを連れてくることで、もちろん結果としては効率が上がっているであろうことを期待してやるとは思うんですけど、そうなんですよね。
- って思うと、じゃあもうこれ言っちゃいけない。
スピーカー 1
- 気を付けて。
スピーカー 2
- 言っちゃいけない。広告してる店に行かない方がいいんじゃないかって。
- ダメダメダメダメ。言ったじゃん、今も。Pよ、Pも。
スピーカー 2
- いやいやいや、そうですね。
- 今はもう何したって、もうしょうがないんだよ。
- 高くなりましたね。
スピーカー 2
- もう何かスーパーで一つ選ぶのに、え、こんなに高かったっけって思うもん。一瞬、え?って思うもん。
- そうなんですよね。
スピーカー 1
- しょうがないよね。
スピーカー 2
- しょうがない。
スピーカー 1
- しょうがないよ。
スピーカー 2
- しょうがないけど給料は増えてないから。
スピーカー 1
- だからそう、それはもう、それはみんな共通ですよ。
家族の食事と一人の贅沢
スピーカー 2
- そうなんです。ってなると、安くしたいじゃないですか。で、特に、特に自分が食べるもんはね。
スピーカー 1
- どうでもいい?
- そう、できるだけ安くしたい。その、まあ子供が食べたいっていうとか、まあ妻が喜ぶとかっていうのだったら。
スピーカー 1
- え?それ状況によるかも。それで思ったのは、例えば家族で外食行くとするじゃない。
- 私一番安いのでいいもん。
スピーカー 2
- そうでしょ?
スピーカー 1
- あの、いい。みんなが満足してくれたら、私はもう、もうどちらかといったら飲み物だけでいいかもしれない。
スピーカー 2
- もう本当にビールと枝豆ぐらいでいいかもしれない。
- ああ、はいはい。
スピーカー 1
- だけど、一人の時はおっきり贅沢したい。
スピーカー 2
- うん。それは100%同意です。
スピーカー 1
- え?そうなの?一人の時もそんなことしてなくない?
スピーカー 2
- いや、めっちゃ贅沢したいとは思わないですけど、なんか一人でだったら、まあちょっとこうおつまみになりやすくて、かつお腹いっぱいになりやすそうなメニューにしようかな、ビール頼んじゃおうかなってなる
んですけど、
- やっぱり家族みんなで行くと、まあ、私はいいかって思っちゃう。
スピーカー 1
- そうよね。
スピーカー 2
- なんかもう、こう…
スピーカー 1
- わかるそれ。なんでだろうね。私もそうかも。
スピーカー 2
- 連れてきて、子供が喜ぶものを食べてるという状況で、まあもうこれで完了。
スピーカー 1
- 満たされてるのかな?
スピーカー 2
- まあそう言ったらいい話すぎるんですけど、なんかまあまあまあ、子供のために今回は来たんだと。子供が喜ぶから来たんであって、ここで私が言うたら、1、幸せになるのと、1.2、幸せになるために、なんか
こんなコスト払わなくていいなみたいな感じになっちゃう。
- で、もう終わってるんですよ、もう目的は。だからもうプラスしたくない。
- うん、そうだね。それは同意です。
スピーカー 2
- あ、そうですか。
スピーカー 1
- 一人の時は贅沢。あと一人の時とか、女子会と言われるものは、もう多分旦那様たちが見たら、はっ!みたいなものを食べてることもあるよね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- ちょっと罪悪感がありつつ。
スピーカー 2
- まあまあでもなんかそこはね。
スピーカー 1
- 女子会ってそういうものじゃない?よくあれになるじゃん。女子会にいかがですか?みたいな。
スピーカー 2
- ああ、よくね。
- あるでしょ。そういうキャッチフレーズもあるでしょ。
スピーカー 2
- そうですね。そう言うと、ほいほい引っかかる奴がいるんだよ。
- そうですね。だから、一人だったらっていうか、まあ単純にね、3人とか4人で行くと、いっぱいお金使うじゃないですか。
スピーカー 1
- うん、そうだね。
- そこバランス取りに行っちゃうっていうのもありますよね。
スピーカー 1
- まあそこまで考えてないけど、なんとなくAセット700円、Bセット1600円。
- あ、ちょっとこれ差があるわ。
- 700円、Aセットが700円、Bセット850円なら家族で行くんだったら、私はもうAでいいわ。
スピーカー 2
- そうですね。でもこれで、じゃあお母さんがAセットだったら、僕Bセット頼みづらいな、みたいになっちゃいけんなって思うんですけど。
スピーカー 1
- そんな子供いるか。
スピーカー 2
- 子供はいないな。子供はいないな。
スピーカー 1
- いないでしょ。
スピーカー 2
- 子供は気にしなくていいですね。そっかそっか。ならいいんですけどね。
- ということですよ。ファミレスに僕絶対一人で行かないですもんね。
スピーカー 1
- まあそうだよね。そうだそうだ。そういう意味では。
スピーカー 2
- 一人で行く食事って、基本は僕も仕事中の食事が一人がほとんどで、まれに例えば妻と子供が実家の方に行ってて、ってなったら、ちょっとスーパーでステーキ買っちゃおうかなとか。
スピーカー 1
- 焼くの?自分で。
スピーカー 2
- うん。焼くだけみたいな。肉だけみたいな。みたいなのは好きですね。
- っていうことで、ということは僕別にケチじゃないのかな。
スピーカー 1
- そうだね。そういう意味では、ちょっとケチな部分もあったけど、話わかるもんだって。家族で行った時は、それはケチという議論じゃないよ。
スピーカー 2
- あ、よかった。ケチなのかなって思ってたんですけど、ケチはケチなんですけどね。
- だから、どういう状況でも自分は安いものしか頼まないんだったら、それはそうだけど、そうじゃないじゃん。
ケチと節約の違い
スピーカー 2
- 贅沢する必要がない時には、少しでも安くする。
- そうだね。それはだってそうなんじゃない?
スピーカー 2
- そうですか。そうか。じゃあ、それです。
スピーカー 1
- はい。
- 私はケチではなかった。
スピーカー 1
- ありませんでした。
スピーカー 2
- はい。よかった。節約志向でした。
スピーカー 1
- そうそうそう。ケチと節約は違うからね。言葉は気をつけて。
スピーカー 2
- でも、スーパーで惣菜を買う時も、やっぱり食べたいものよりも割引の中から食べたいものを買う。
スピーカー 1
- だからそれは別にケチじゃないから。
- ああ、そうですか。よかった。
- はい。ということで、ケチと節約化は紙一重だけど、
スピーカー 1
- 違います。
スピーカー 2
- 違いますよということで、皆さんの節約化エピソードを聞かせてください。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- ということで、
- メッセージ?
スピーカー 2
- 1個だけ読んでおきましょうか。
- はい。
敬称と斉藤和義の呼び方
スピーカー 2
- だいぶ間が空きましたが、ビサンチャックさんから
- うん。
- 選手の継承をつけるかどうかみたいな問題。
スピーカー 1
- はいはい。
スピーカー 2
- 気になってました。と、ビサンチャックさんからいただいてて、
- リスナーなのでその辺は緩くその場の雰囲気で継承をつけたりつけなかったりしますが、
- とある番組でつながった時は、グループ名の時は継承をつけないけど、個人名の時はつけるようにしてます。
スピーカー 1
- うーん。
スピーカー 2
- で、先日マッシュ・ザ・レディオでヤスくんっていうDJがいるんですけど、
- 斉藤和義さんのことを、和義さんと連発してた時のこと、すごく親近感を覚えたし、リスペクトも感じました。
- あー。
スピーカー 2
- そうか。
- あのこれね予想以上に、私も言ったと思ってたんですけど、共感得ないだろうなとは思ったんですよね。
- うーん。
- やっぱり共感ほぼ得られませんでしたね。
スピーカー 1
- 得てないよね。和義くんは真逆だったもんね。
スピーカー 2
- え?
- 呼び捨て、だからそのラジオパーソナリティの花につく表現みたいな。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- テーマだったでしょ?
スピーカー 2
- 逆に慣れ慣れしさを感じるっていうことだったんですけど、リスペクトも感じました。
スピーカー 1
- うーん。
スピーカー 2
- 斉藤和義さんのこと、和義さんっていう人多いんですよね。
- あー。
- うーん。ヤスも言うよねって感じですね。
スピーカー 1
- 私は言わないかな。
スピーカー 2
- あー本当ですか。
- だって、そんな。
スピーカー 2
- 和義さん、民代さん。
- あー。
スピーカー 2
- これ定番ですね。
スピーカー 1
- そうだねー。
スピーカー 2
- なんかねー。
スピーカー 1
- いやらしいです。
スピーカー 2
- 共感は得ない。
- ちなみに美山チャックさんは旦那さんが和義さんなのでドキッとしました。
スピーカー 1
- そういうこともあるんじゃないかな。
- なるほど。
スピーカー 2
- そうですね。これはネタとしていただいておりました。
- ということで、共感しませんでしたというご意見も。
スピーカー 1
- もちろん。
- 大歓迎ではないですけど、それもそれでご意見なのでぜひ寄せてください。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- ということで、じゃねー。
スピーカー 1
- じゃねー。
スピーカー 2
- またー。
スピーカー 1
- またー。
19:28

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