#82 夏休み今昔
2026-08-05 22:48

#82 夏休み今昔

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夏休みの生活は大変/ わしは高校野球の全国大会が観たいんじゃない、甲子園が観たいんじゃ / プール話(塩素が濃いあれは腰洗い槽っていうらしい) / 大人も習い事


みなさんの夏休みの思い出、今の夏休みへの思いがあれば #の人の をつけてXにコメントいただくか、こちらの↓メッセージフォームにいただければ幸いです。

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感想

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サマリー

このエピソードでは、夏休みの過ごし方について、特に共働き家庭の親の苦労や、子供たちの夏休みの過ごし方の変化について語られています。夏休みに入ると、学童保育を利用できない子供の世話や弁当作りなど、親の負担が増えることが話題に上がりました。また、近年の異常な暑さにより、昔のように朝晩に屋外作業をすることが困難になり、子供たちの遊び方や学習時間にも影響が出ていることが指摘されました。さらに、高校野球の甲子園大会における暑さ対策の必要性や、プールでの熱中症リスクについても議論されました。昔は塩素濃度が高いプールで体を慣らしたが、現代では子供たちがプールに入れなくなる状況に矛盾を感じるという意見も出ました。最後に、大人も楽しめる習い事としてそろばんが取り上げられ、子供の頃に習う機会がなかった親が、子供の習い事をきっかけに自身も興味を持つという話で締めくくられました。

夏休みの親の負担と子供の過ごし方
スピーカー 2
夏休みといえば、まあ… もう始まってる?
スピーカー 1
始まってます。 始まってる。
夏休みといえば、みなさん、親御さんたちは、大変な思いしてると思うんですけど、中川家はどうですか?
スピーカー 2
大変ですね。夏休みに入った瞬間、すごくいろいろなことが増える。
スピーカー 1
ああ、やらなきゃいけないことが。 そうだね。
しかも、あれですもんね、中川さん、あんまりこう、ご飯、手抜けないから、
昼ごはん、というか、あれですか、児童館とかも?
スピーカー 2
えーっと、1年生と6年生だから、1年生しか学童保育は使えないので、6年生は基本もう、
スピーカー 1
お留守番。
スピーカー 2
一人で生活をしていかなきゃ、まあ、習い事行くとかにしても、お弁当も出せなきゃいけない。
スピーカー 1
なるほど。じゃあ、そこらへんのお話、聞かせてください。
スピーカー 2
ラジオの人のラジオ。
スピーカー 1
うちは1馬力、妻が専業主婦なので、あんまりそういう変化を感じられていない、営業の婆です。
スピーカー 2
昔から、みんなと同じように夏休みが欲しいって言われて、はーって言って、中川です。
スピーカー 1
ああ、そんなあれがあるんですか。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
夏休みが欲しいっていうのは、児童館、学童行ったとしても?
スピーカー 2
行ったりしなくて、子供にとっての夏休みって、学校行かなくていい、朝起きなくていい、タラタラできる、
っていうような生活が、普通に私が普段の生活と変わらないので、朝も。
多少、子供たちは遅くまで寝ていたとしても、出かけなきゃいけない。
スピーカー 1
出かける前の段階で、ある程度済ませないといけないから、そこのサポート考えたら、起こさざるを得ない。
スピーカー 2
夏休みが欲しいって言われると、結構ガクッと。
そうですね。
スピーカー 2
夏休みは特に長いから、春休み、冬休みは、なんとなくごまかしておけば、終わってくれるんだけど。
スピーカー 1
1、2週間ですぐ終わっちゃいますからね。
スピーカー 2
夏休みは、特にイベントも多いし、
だれちゃんのところは、プール行くんだって、みたいなことを言われると、
スピーカー 2
子供にしたら、こっちが働いてるのは、別に自分たちでコントロールできるわけではないし、仕方ないって思ってもくれないし。
スピーカー 1
そうですね。
気持ちのやり場に困るなと。
スピーカー 1
そうですね。そうか。
今ってどうなんですかね。周りの子たちでも、とはいえ、友働き家庭で同じような状況の人たちも。
スピーカー 2
どうなんだろうね。わからないけどね。
学童保育イコール、友働きっていうことにもならない。
おじいちゃん、おばあちゃんって言ったりするケースもあるからね。
なんとも言えないけど。
夏休み、今この時点で1週間ちょっとかな。
収録したりしてですね。
もうね、なんだろう、自分の作るご飯がもういやすぎて、食べるのがいやになっちゃって。
スピーカー 1
それは?
もう常に稼働してるから、飽きてしまって。
スピーカー 2
私自身がね、おいしいもの食べたい。
人様が作ってくれたおいしいものが食べたいっていう。
今そんな気持ち。
スピーカー 1
だから今でいくと生活的には出勤前に朝ご飯と昼ご飯の作り置きまで。
作り置きというか、お弁当を作る。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
3人分作って、自分のも含めて。
スピーカー 1
だからそれは児童館で食べるかもしれないし、上の子は家で食べて。
スピーカー 2
が、習い事で食べるか、家で食べるか。
スピーカー 1
なるほど。忙しいですね。
スピーカー 2
忙しいね。だから夏休みになると急にお弁当が。
スピーカー 1
そうですね、小学校だったら給食出てたのが、夏休みになるだけ早起きして、また。
より毎年になるから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
美版とか見てる場合じゃない。
スピーカー 1
確かに。夜更かしもできないし。
そこそこね。私は割としちゃうタイプなんだけど。
スピーカー 1
なんか最近中川さん早く会社来てません?
スピーカー 2
そう?
たまたま?なんか9時ぐらいから会社いるイメージだったんですけど。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
朝準備した流れで。
スピーカー 2
夏休みだからそれ9時に。
すごい事情なんだけど。
学校の正門が閉まるので、9時まで送って行ってるのね。
その足で来るからじゃない。
夏休み前までは子供たちは7時台に家出るし、8時ぐらいかな。
そこから1時間ぐらいどうしてもいろいろやっちゃって、こんな時間ってなって。
だからちょっと出る時間が夏休みの方が早い。
スピーカー 1
確かに。
そっかそっか。てっきり早めに出勤して早く帰るようにしてるとかかなと思ったのに。
スピーカー 2
そんなことができるの?
スピーカー 1
相談すればできるんじゃないですか。
スピーカー 2
そっか。でもみんなが出勤する前に30分早く出てきてもどうなんだろうね。
生産性で言うと良いどんの方が。
調整事は進まないですからね、相談はね。
スピーカー 2
みんながいる時間に早く帰られると、いないってなるから。
そこは良し悪しですけどね。
スピーカー 1
どうなるのかなという。
大変ですね。
スピーカー 2
夏休みはね、本当にやっと終わったねっていう。
8月、あと1ヶ月乗り切らなければなという。
異常な暑さと高校野球、プール事情
スピーカー 1
長いことおばあちゃん家にとかそういう感じにはならないんですか。
スピーカー 2
ならないね。
スピーカー 1
まあね、負担もかけますしね。
それはね。
スピーカー 2
やっぱりそういう意味では、若いおじいちゃんおばあちゃんに自分もなりたかったなって。
体力が。この熱さとね。
孫が来るっていうのは、来て嬉しい帰って嬉しい。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとね、ちょっと顔見るぐらいならいいけど。
スピーカー 2
ちょうどいいけど。大変ですよ。
スピーカー 1
そうですね。そっか。
スピーカー 2
本当にでも今年熱くない?
この回は飽きたかもしれないけど。
スピーカー 1
なんか。
スピーカー 2
いや、異常だと思うよ。夜11時ぐらいにちょっとゴミ出しにとか、朝顔の水やり。
夏休みの式台とかどうかなって見に行ったり。
もわっとくるもんね。夜でも。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
番組のメッセージにも来てたけど。
昔は朝晩のうちに草を刈って水やって外の仕事して、今無理だもん。朝から熱いもん。
スピーカー 1
昨日サザエさんで、サザエさんがカツオに朝の涼しいうちに宿題やって、それから遊びなさいみたいに中島君たちと野球するならって言ってたんですけど。
まず勉強終わってから野球してたら熱くてしょうがないから、もっと野球やるなら6時ぐらいからやって、8時には帰ってきて、それから宿題したほうがいいんじゃないかなってサザエさん見ながら思ってましたね。
スピーカー 2
そうだね。朝6時でも熱いし、今花火大会も夏祭りも6月になったり9月になったり。
8月のイベント、フェスもさ、今年受けてどうなるかよ。来年。心配ですよ。
スピーカー 1
そうですね。っていう気持ちと、熱いなっていう気持ちと、私まだあんまり熱さを。
熱っぽくしてない?熱さを感じてない?
去年も話したんですけど、僕も今完全に短パン通勤してるんで。
スピーカー 2
この間見たよ。信号待ちして、サングラスかけた変な人いるなと思って。
スピーカー 1
ダメですよ。サングラスした人を変な人って言ってたら。
スピーカー 2
ママ君だってわかってるから。変な人。
スピーカー 1
だからサングラスして日傘して、首に涼しいやつ巻いて、短パンで通勤して、会社着いたら着替えてるっていう。
汗はもちろんかくんですけど、比較的すっきり過ごしているのかな。
スピーカー 1
これまた熱さんの中で気になるのは、高校野球。
僕、熱さんには高校野球やってたし慣れてるっていう発言をしようとするんですけど。
スピーカー 2
ダメだよ。
スピーカー 1
ダメなのよ。
スピーカー 2
時代が。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
言っちゃうよね。
スピーカー 1
言っちゃう。
スピーカー 2
私たちの世代、親世代、私たちは子供が熱いとかって言ってると、こんなんで熱いって言ってたら、だから小学生はダメなんだみたいなことを言っちゃうんだけど。
よく考えたら私たちの頃って25度でもわーってなって、28度ぐらいで結構熱い世代だから。
スピーカー 1
小学校の頃ね。
28度ぐらいで結構わー今日熱いねみたいな、そういう感覚だからね。
スピーカー 2
弱音を吐かれるとついそういうことを言ってしまうんだけど、熱さんに体慣らしなさいみたいな。熱すぎる。
スピーカー 1
僕まさしく、もう若干水飲んでいい世代でしたけど、高校野球やってる間、部屋にはクーラー入れないようにしてたし、熱さになれるんだって言って、クーラーの効いた部屋には入らないし、部屋で何かやるときも、
あんたこんな熱い部屋でやってんの?みたいに言われるぐらい熱い環境におって、それで平気だって思ってたんで、熱さは慣れれるっていう気持ちが、ダメだダメだと思いながら、
そして今現時点で比較的耐えれてる気もするけど、これもね、耐えれてると思ってたら急にクラッと来ちゃったりするから、気を付けないといけないし。
暑腹、暑腹。
スピーカー 1
また出た。
スピーカー 2
自分の価値観を押し付けちゃいけないよね。
そうですね。
これくらいだとかね。
スピーカー 1
今、また足立光のミックスっていう高校野球の漫画読んでいながら、高校野球の予選とか見てると、なんかいいな、甲子園いいなっていう気持ちと、甲子園にいいなって言ってる私たちのせいで、高級児たちがひどい思いをするんだったら、もう言っちゃダメなんじゃないかなっていう気持ちが。
これが、もうじゃあドームでやればいいじゃない。
いや違うんだよ、甲子園はそうじゃないんだよっていう気持ちがありつつ、これを。
そして多分、やってる当人たちももうそれを内面化してはいると思うんですよ。
今年からドームになりますって言われたら、多分その数年の子たちはすごいがっかりすると思うんですよ。
甲子園を目指してて、高校野球の全国大会を目指してるんじゃないんですよ。
甲子園を目指してるから、それって変化の間だけ起こることで。
スピーカー 2
それがスタンダードになっていく時代が来るかもしれないもんね。
でもやっぱり甲子園という三文字は強いよね。
スピーカー 1
だいぶね、いろんなものをまとってきちゃったからね。
出てきた初先輩方は、甲子園のドームかっていうことになるよね。
スピーカー 1
そうですね。でもね、スタンドで感染してる人たちも。
スピーカー 2
そうそう、命の危険があるから、子どもたちを守らなきゃいけないから、大人たちは対策を考えねばならない。
本当にね、そうなんですよ。
スピーカー 2
この間、プール行ったんだけど。
スピーカー 1
行ってましたね。
スピーカー 2
私はあの日入れなくて、ライブに行かなきゃいけなかったので。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
ぐっちゃぐちゃになるわけにもいかず。
でもね、思ったんだけど、プールに入れなくて、プールサイドにいるのが一番暑いなと。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そこですっごい辛かった。
パパ君みたいに着替えてリセットしたから、なんとなくシュッとできたというか、ぐっちゃぐちゃじゃない状態ではいけたんだけど。
それで何を落としたんだっけ。
スピーカー 1
スタンドの方が暑い。見てる方が暑い。
スピーカー 2
見てる方のが暑い。忘れた。
スピーカー 1
でも本当、プールサイドとかもう焼けてるじゃないですか。
スピーカー 2
足も暑いしね。素足よ。素足だから暑いじゃん。
また忘れた。
スピーカー 1
疲れてるんですね。
スピーカー 2
休憩時間があるのよ。
スピーカー 1
上がりましょうみたいなね。
スピーカー 2
1時間に1回ぐらい10分ずつぐらい。
あの間暑いよね今。
スピーカー 1
確かに。日陰もね。
プールに寄っては足も付けちゃいけない。
スピーカー 2
この間行ったところは良かった。
みんな足湯みたいな感じでしてたんだけど。
場所によってはきついなと思って。
スピーカー 1
そうですよね。そこちゃんと日陰あるんですか。
スピーカー 2
日陰は一応周りぐるっとあるね。
スピーカー 1
そうですか。ならいいですけどね。
スピーカー 2
あとちょうど休みになった子たち、ウォータースライダーの上で並んでる子たちかわいそうだなって。
そこでスタンバイになっちゃうんですか。
スピーカー 1
10分間そこに立ってないといけない。
スピーカー 2
抜けてもいいけど、2回並び直しがあるからね。
スピーカー 1
プールもね、覚悟がいりますよね。
スピーカー 2
プールね、でも今プールが一番涼しい。
すごいよ、暑いよ。
スピーカー 1
湯がね。
スピーカー 2
水、暑い。
スピーカー 1
スポーツセンターのプールあるじゃないですか。
屋内の。
あっちならいいなと思うんですけどね。
スピーカー 2
その手でもね、なかなか子供はその。
ウォータースライダーとかないからね。
スピーカー 1
浮き輪持っていくわけにもいかないしね。
泳ぎたいわけじゃないしね。
スピーカー 2
そうなんだよ、泳ぎたいわけじゃない。
スピーカー 1
水遊びしたいですよね。
スピーカー 2
でも子供たちのさ、小学校のプールって夏休みに入るだいぶ前に終わっちゃってない?
スピーカー 1
温度の問題ですよね。
スピーカー 2
だし、そもそも夏休み、今からプールって気持ちいいよねっていう時に夏休みに入るから。
スピーカー 1
7月の1週目か2週目ぐらいで終わってたような。
スピーカー 2
梅雨の寒い雨ばっかりの時に始まって。
スピーカー 1
でも実際、後半の方中止になるじゃないですか。
やる予定にしてても。
温度が高すぎて。
スピーカー 1
気温と水温の合計が何度以上になったらダメとかになると。
できる日の方が少ないですね。
スピーカー 2
でも子供たちは喜んでたよ。
スピーカー 1
プール中止が?
スピーカー 2
地獄のシャワーがやっぱり嫌みたいで。
スピーカー 1
冷たいやつが?
どうやってもスルスルっていけないらしい。絶対当たるらしい、体に。
浴びないと意味ないですね。
スピーカー 2
でもあるだって、ここ隙間みたいな。
スピーカー 1
抜けるルートが。
水と水の間みたいな。
なるほど。
スピーカー 2
ピチョピチョってしか当たらないルートがあるらしくて。
子供たちは喜んでたね。
スピーカー 1
僕らは塩素水につけられてたでしょ。
覚えてないです?
プール入る前に濃度の濃い塩素に一回ジャバンと浸からされて。
スピーカー 2
コシぐらいまでのね。
あの時代に比べれば、マシかなっていう。
スピーカー 2
あれで浸からない子がいて、先生にちくられたり。
そんなことあったかもね。
スピーカー 1
あったね。
スピーカー 2
ちょっと浅いもんでしょ。そこを経由しないといけない。
スピーカー 1
すごい塩素が濃いやつ。
あれに比べればっていうのも。
スピーカー 2
上から来るのきつい。地獄のシャワーって。
スピーカー 1
でもその後、湯はぬるいわけでしょきっと。
スピーカー 2
でも最初の頃は寒いな。
スピーカー 1
難しいですよね。できる時期は寒いし。
入りたい頃には中心になるし。
スピーカー 2
だから学校のプールがさ、今できなくなって。
スピーカー 1
スポーツセンターじゃないけど、スクールみたいな。
そういうとこに委託をしたり、外部の外注したり。
スピーカー 2
効率指示って違うと思うんだけど。
プールの時間がどんどん削減されて。
暑いから入れない。暑いからプールって入るんじゃないの?みたいな。
ちょっと矛盾がね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どんどんコマ数が、授業数が減って。
スピーカー 1
子どもたちが泳げなくなっているというニュースもあったよ。
本当にね、数ちょっとしかないですね。
スピーカー 2
何回かしかないでしょ。
4回か5回ぐらいしかなかった気がする。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
それでみんながみんなスイミングスクール通っているわけじゃないし、
泳げようにならないよ。4,5回じゃ。
スピーカー 1
泳ぐようになれるだけはすごい価値ありますもんね。
命の面で。
スピーカー 2
いや、そうそう。
スピーカー 1
そうですか。
習い事の変化と大人の挑戦
スピーカー 2
だって私の親世代って、川でみんな泳いで、
スイミングスクールなんかおかしなこと言ってんじゃないよ、みたいな。
お月謝払って泳げ方を習うなんて、
その辺でやっとけば自然に泳げるんだよ、みたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
価値観。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いやいや、そうはならないかなっていう。
スピーカー 1
そうだな。
スピーカー 2
親が、私もあんまり水が好きじゃなかったらしく、
小さい頃ね、スイミングスクール嫌だ、嫌だって言ってた人で、
今でもそんなに、わーい!泳ぐぜ!っていう感じにはならないね。
そうするとやっぱり、親の趣味って、キャンプが親が好きだったら子供はキャンプによく行くし、
プールが好きだったらプールに行くし、
すごい親の影響あるなって。
スピーカー 1
そうですね。体験とかいろんなところに差が出ちゃいますね。
みんなこれができるでしょ、みたいなのがね、難しくなってくるでしょうね。
そのうち思いがけないものに月謝払って、学ばないといけなくなるようになるかもしれないですね。
今ではそんなにまだこれっていう、そこに価値があるから、通わせてるっていうことが多いよね。
スピーカー 1
スイミングは多いですよね。
スピーカー 2
スイミングは未だにナンバーワンなのかしらね。
スピーカー 1
習い事、リスト。
そうですね。
スピーカー 2
私もソロバンでやりたいんですよ。やったことある?
スピーカー 1
ないです。
スピーカー 2
できる?
スピーカー 1
全くできない。
あ、ボブくんできないんだ。すっごいできそうじゃん、そういうの。将棋、ソロバン以外全部できそうじゃん。
将棋以外全部できないです。
ソロバン、どっかまでは学校で習ってたんです?
そうだと思う。
スピーカー 1
中川さんも習ってない?
スピーカー 2
習ってない。
スピーカー 1
そうなんですね。
なんかこうね、家とかにはソロバンあったけど、ころがすぐらいしかやってない。
スピーカー 2
ちょっとね、憧れてたよね。何やってんだろう、おばあちゃん。
おばあちゃんが米屋さんだったから、ソロバンでチャッチャッチャッチャッチャッチャッってやるの見て、子供ながらかっこいいなって思ってたけど、自分が習うチャンスなかったから。
スピーカー 1
そうなんですね。
6校ぐらい上の人たちは多分小学校でやってたはず。
スピーカー 1
なるほど。で、習おうとしてるんですか?
スピーカー 2
下の子が、上の子は全く私そういうソロバンっていう概念なかったんだけど、下の子ちょっと今習わせてて。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
年長、小学校入ったぐらいから。
えーすごいなーって、私のできないことやってるって。
スピーカー 1
なんかやっぱり早いんですかね。
スピーカー 2
分からない。まだ分からない。全然。って言うけどね、ソロバンやってる人は頭の中でやるから、暗算がって言うけど、まだ全然分からない。
スピーカー 1
まだそこまでの段階ではない。
でも、なんかいいですね。思いがけないものを習ってみれば楽しそうですね。
スピーカー 2
ソロバンやってみたいな。
スピーカー 1
なんか大人の習い事ね、やってみると楽しい話よく聞くから、なんかそういうのでもいいですよね。
スピーカー 2
でもね、携帯には電卓のアプリがあるし、家には電卓があるし、どうしてもそういう楽な方に行っちゃうなっていうのも。
スピーカー 1
なんかもはやでも、それって計算が早くなるために以外の楽しみな感じがしますよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
なんかそういうもの自体を学んでみるというか。
スピーカー 2
そう、ちょっとレア、だからすごい、そんなに多くないよね、ソロバン教室。
そうですね。
スピーカー 2
人数減ってる。少子化もあるですけど。
スピーカー 1
どこもなかなか習わせるのにね、そんなに選びやすいかっていうと。
スピーカー 2
クモンはね、みんな選びやすくない?生かし、生かせがちというか。
スピーカー 1
自分もクモンやってて、僕もその計算の速さはクモンで早くなったと思ってるから、負けんぞっていう気持ちはあるんですけど。
スピーカー 2
みんなやってたよね、通った道だよね。
そうですね。
スピーカー 2
クモンって。
そこをね、あえてね、今ソロバン。
スピーカー 1
いいですね。
なんかでも子どもがやってるのをきっかけに大人も興味持つっていうのはいいですね。
そうか。
習い事ね。
スピーカー 2
というあちこち行った。
スピーカー 1
あちこち行った夏休みのお話でしたね。
ということで、皆さんの夏休みの思い出あればコメントなどもらえたら助かります。
ではまた。
22:48

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