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「IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 上」
2026-10-03 12:23

「IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 上」

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サマリー

今回は、深沢美潮の小説『IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 上』を読んだ感想を話している。文化祭で浦島太郎を題材にした劇をする小学生たちの物語で、探偵役らしい少女が登場するものの、上巻ではまだ序盤という印象だという。シリーズは約30巻あり、軽く読める謎解きやクイズが途中に入るため、読書を続ける助けになりそうだと期待している。後半では、知らない服飾用語などにこだわりすぎず、理解しやすく楽しめる部分を中心に読む方法を試行錯誤していることを語った。

『IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 上』の概要
こんばんは、しゃべ練やります。 今回のテーマは、
IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件 上、です。
これは本のタイトルで、先日ブックオフで買いました。
多分、子供向け小説作品というような 位置づけの存在なのではないかと思います。
小学校とか中学校とかの図書館に置いてあるような イメージがあるような感じでした。
作者は深沢美塩さんという方だったと思います。
この方は、僕はフォーチュン・クエストっていう 小説の作者として知っているので、
そういうので知っている作者さんではありました。
フォーチュン・クエストはあまりちゃんと読んでいないので、 名前は知っているけれどもという感じでした。
内容としては、小学校のクラスでいろんなクラスメイトがいて、
それでいろんなことが巻き起こるという感じですね。
基本的にほのぼのしている感じなので、 そんな怖い話ということはないと思います。
これ上下巻に分かれていて、僕が今読んだのは上までであって、
しかもその上であまり話が進んでいないというか、 序盤の感じがあるままに上が終わったなという印象があるので、
これからがストーリーのコアの部分になっていくのではないかと思っています。
文化祭の劇とシリーズの構成
ここから少しずつストーリーの中に入っていきます。
いわゆるスポイラー的なネタバレというものははまないかなと思います。
学校の名前はちょっと違うかもわかんないですけど、 文化祭的なもので出し物で劇をやることになって、
その劇が、劇ってやるのが浦島太郎殺人事件、浦島太郎のお話というのをアレンジした作品みたいな、
そういう風に進んでいく話みたいです。
このIQ探偵ムーというのは、なんとかムーさんという女の子が登場して、
その人がいろいろ探偵として謎を解いていくんじゃないかと思うんですけど、
とりあえずまだ情報の段階ではあまりよくわからないですという感じです。
これは後でウィキペディアなどで調べてみたところ、
このIQ探偵ムーシリーズというのが30巻ぐらい出ていて、
2020年ぐらいに完結という形になったようなので、
この浦島太郎殺人事件は、多分5作目から10作目の間ぐらいの作品かなと思いました。
なのでシリーズものということで、
前からの話の続きとか繋がりとか背景とか登場人物とかあるとは思うんですけど、
基本的にそういうのがなくても楽しめるような作りになっていると思います。
読書ペースと児童向け小説への挑戦
そんなに深い話という感じでもなく、
重い話を楽しむと気軽にサクッと読めるよという感じかな。
それが基本ラインかなと思います。
そういうふうにハードルを送った上では、
ちょっと引っかかるような内容とかも若干あったりするんですけども。
もうそういう意味では、この間読んだ謎の香りはパンやからだったかな、
と方向性とか路線は近いかなと思います。
この本の話としては大体ここまでになりまして、
ここからは読書作戦の話になります。
本は読むことが難しいというところで試行錯誤を繰り返していますが、
ここまで2週間ぐらい平均のペースで、
2週間に1冊ぐらいのペースで読めていて、よしよしと思っていたんですけども、
ここに来て今回は前回からと比べて、
前回読み終わったのが9月の2日だったので、
今回10月の3日ということで1ヶ月ちょいかかったというところですね。
いやー難しい。
結構そのいろんな本を読んでね、もう行き詰まり途中で投げ出し散らかしていく中で、
なんとかこのティーネイジャー向けの本で頑張れたという感じですね。
いやー厳しい。
完璧主義を避けて読む方法
読むときに一つの作戦として、あんまり完璧主義にならずに、
全部を100%読まないというか、目は通すとしても一個一個に時間とパワーを投入しないというね、
そういう方向も考えようとしているんですが、なかなかうまくいかないですね。
例えば一例で言うと、登場人物がバーンと出てきましたよと、
なんとかさんですねみたいなシーンがあったとして、
そういうときにその人の描写が入ったりするわけですよね。
そのときに背が高いとか低いとか、年が何歳だとか、性別が男性キャラだ女性キャラだとか、
いろんな情報がそこに書かれていて、その後登場人物が出てきたら、
そういうイメージを頭の中で思い描きながら、このキャラはこういう人だったなというふうに考えながら読むわけですけれども、
そのときに例えば服ですね、上には何を着、下には何を着、何色のどういう服を着てみたいなことがあったときにですね、
大体その単語がわかんないですよね。
そのなんだろうな、Tシャツを着ているとか、ジーンズを履いているとか、
それぐらいはわかるんですけれども、ファッション用語というか、全然無知なものでわかんないですよね。
そういうのがあるともうすごい引っかかってですね、読むのがすごい足取りが重くなって、もう無理寝るっていう風になってしまうんですよね。
だからそういう描写の部分というところも、
そんなにパワーをかけずに吸収できる部分は読みつつ、吸収しつつも、あまりよくわかんない単語とか、英語とかでもそうですね。
1個知らない単語ができたときにその1個の知らない単語はあまりこだわりすぎないでいいよみたいな話あると思うんですけど、
そういう感じでそこにこだわりすぎずに、わからないものはわからないままに読み進めるということをやっていくといいかなとか思ってやってみているんですけど。
これを極端に押し進めていくと、セリフのところ以外はほぼ捨てるみたいな感じになっていくわけですけども、
あんまり捨てすぎたら何を読んだか結局よくわからないってことになるので、
自分が興味を持てるところ、自分が楽しいと感じる部分、その部分を中心に摂取する。
そうじゃないところは、理解するのに負担が少ないところはそれなりに見ていけれども、
読むのしんどいっていうところは、そんなに負荷をかけずに次進んでいこうという感じで読んでいけるといいかなと思っています。
シリーズを読み続ける期待
というわけで、この深沢美塩さんの小説、結構いいなと思っています。
30巻ぐらいあるんで、これを順番に読んでいけば、月1冊を維持することもそんなに難しくないんじゃないかという期待が持てます。
何度も言っているように、あまりにも退屈すぎると簡単だからといって読めないってことになるので、
このIQ探偵ムーシリーズは、程よくゲーム要素みたいな、謎解きであったり、クイズみたいな、謎謎みたいな、
そういうのがちょこちょこ入っている、ゲーム的感覚で読める小説っていう感じのようなので、そういう意味でも途中で投げ出さずに読めるんじゃないかなというふうに期待しています。
ということで、今これも読んでいくし、他のまだ途中の読み、途中でもうつんどくというか、途中まで読んだ読みかけ本たちも引き続き読んでいければと思います。
ということで今回のしゃべりは以上です。ではまた次回。
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