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「MP(認知力)」
2026-10-01 18:30

「MP(認知力)」

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サマリー

本を読むことが難しくなる理由として、フルタイム労働で肉体労働よりパソコンを使う頭脳労働が増え、仕事で認知的に消耗することを考える。ゲームのHPになぞらえ、この消耗を「認知資源」「ワーキングメモリー」「メンタルポイント」などと呼ぶ案を検討し、開発用語としてMP(メンタルポイント)を採用する。MPは睡眠や休息で回復する一方、一日の仕事や読書で減るため、仕事をこなしながら読書分を残す計画や、省エネで本を読む工夫が必要だと話す。オーディオブックやショート動画との違いにも触れ、MPを鍛えるより、読み流しなどの工夫で文字の本を読む方法を目指している。

頭脳労働で本が読めなくなる理由
おはようございます。しゃべ練やります。 今回のテーマは認知ポイントです。
なかなか本を読むことが難しいと感じ続けているわけですけれども、
なぜ働いていると本が読めないのかという本を読めないわけですけれども、
読んでないんで、そこに書いてあるかどうかもわからないんですけれども、
アオグとしては今の働くというね、その労働基準法に沿ったフルタイムでミニマムで
ミニマムじゃないな。
マックスの標準としては1日8時間の5日間で8×5×40の40時間ですね。
この40時間の働くの内容がもちろん人によって変わるわけですけれども、
総合的に総体として見た場合にどんどん肉体労働の割合が減って、
パソコンとかを使ってやる仕事の割合が増えてきたんだと思いますよね。
10年単位で考えてみた場合ですけれども、
そうなっていく中で頭脳労働みたいな感じで、
そこで消耗して疲れてしまって、本が読めないというようなことが
一般的には言えそうかなという気がしています。
なんだ、データはないですけど。
HPになぞらえた認知的な消耗
頭脳労働で使っている何か、
それを使うことによって本を読むことが難しくなる何かについて、
これを何と呼ぶのがいいのかなというのを考えました。
ロールプレイングゲームで、ドラゴンクエストとかがメジャーどころとしてあるとして、
HPという概念があって、
これはすごくわかりやすく、そして浸透して、
みんなの共通言語としてなっているかなと思うんですね。
HPのHはヒットポイントだったと思うんですけれども、
ヒットってなんだって改めて考えると思ったりはしますけれども、
ヒットポイント、体力みたいな感じですね。
これに対して呪文とかを唱えるので言うと、
マジックポイントとかMPとかいう言葉があるのかなと思うんですけれども、
別に魔法を唱えるわけじゃないんで、
これからAIを使っていくと魔法みたいな、ITを駆使して魔法みたいなと言えなくもないですけれども、
ソースコードを書くみたいな魔法と言えなくもないかもしれないですけれども、
とりあえずはみんながコードを書いているわけでもないので、
それはちょっと例えづらいなと思って、
マジックポイントというのがちょっと違うかなという印象があります。
ここで出てくる体力、重いものを運ぶとか、
認知資源・ワーキングメモリー・MP
そういうので言う体力、ヒットポイントに相当する、
ここで言う本が読めなくなる何かっていうのは、
スティーブ・ジョブズがどこまで鵜呑みするかはわからないですけれども、
同じ服ばかり着ているっていう話ですね。
それでその服を選ぶっていうこと自体の、
そこにあれを使うのがもったいないんだっていうことですね。
そのあれですね。
数字の線から7を引いていくっていうのを、
ずっと言っていくっていうようなことをするときに消耗する何かですね。
その何か、それを何と呼ぶかっていう話なわけですけれども、
一つには、ウィルパワーとかいう言い方があるかなと思います。
これだと、ポイントじゃないですけれども、
WP、ウィルポイントと言ってもいいかもしれないですけれども、
何かちょっとピンとこないなというところで、
次に認知資源という言い方もあるみたいですね。
これは今回調べて出てきたワードですけれども、
AIが言ってたんで、本番にそうかどうかは、
ちょっと事実確認が必要かもしれないですけれども、
これはコグニティブリソース、英語で言うとそうなるみたいなんですけれども、
この認知っていう言葉って、
元々の日本語の意味と違う感じで使っているケースがあるような気がするんですよね。
そもそも認知症とかっていう言葉もちょっと違和感があるんですけれども、
だから多分コグニティブっていう言葉を日本語にして認知と呼んでいる、
そしてこのコグニティブっていうのがそこで表現している概念なのかなと思うんですけれども、
僕はそのコグニティブっていう言葉の意味があんまりピンときてないんで、
多分その辺のギャップがあるのかなというふうに思うんですけれども、
まずこの認知資源がヒットポイントみたいな状態であって、
頭を休めたりとか寝たりとか瞑想したりとかすると元気モリモリになって全回復すると言うけれども、
一日長いとどんどん消耗していくということですね。
もう一つ出てきていた概念としてはワーキングメモリーですね。
一時記憶領域みたいなところが人によっていろいろな差があるみたいですけれども、
そこをさっきの弾いていくみたいなやつで激しく使って、
そこが消耗するというか疲れるというか、
重いものをスクワットを例えば何十回とかして、
最初の頃はひょいひょいひょいだったのがだんだんうんしょうんしょってなって、
最後はもうグギギギギってなってもう無理っすってなるみたいな感じの、
だんだん弾いていくという作業をずっと続けていると、
だんだんこのグギギギギっていう感じに近づいていくっていう、
そういうことなんじゃないかなと。
ワーキングメモリー筋肉みたいなやつがもう負荷に耐えられなくなるみたいな、
そういう状況なのかなというふうに思います。
本を読むときにそのワーキングメモリーを使うっていうのもちょっと違和感があってですね。
その辺を繋がっているというか、あるんですけど、
繋がって関連している部分なんで切り離せないし、
連鎖的になっている部分があるかなと思うんですけども、
その胴の部分を捉えているのが分かりやすい、言いやすい、理解しやすい、
概念としてパッケージ化しやすいみたいなところでいうと、
コグニティブポイント、CPなのかなというふうに思わないですね。
コグニティブはなんか難しいですね。
なので、今僕が考えている最善はメンタルポイント、
MP、マジックじゃなくてね、メンタルポイントが落としどころかなと思うんですけど、
ここでメンタルっていう言葉を使うと、ちょっと今まで言ってきた部分とは若干のずれが出てきてしまうのかなと思うんですよね。
MPを残して本を読む工夫
あとは日本語にして認知ポイントで、NPっていうのも考えましたけど、
これも言いにくいし、ダメだなというところで、
一番マシ、一番ベタなのはメンタルポイントかなと、MPということにしようかなと思いました。
メンタルポイントって言った時にその言葉だけで言うと、
なんか違う方向のニュアンスが出てしまって、
認知能力、コグニティブ、スティーブ・ジョブズのTシャツ、タートルネック、
これのことをメンタルポイントと呼ぶんだよという補足が必ずいるかなというふうに思います。
ということで、今後のシャベル練習の開発用語が一つ定義されましたので、
今後はこれを便利に使っていければと思います。
このMPを消耗し尽くして本が読めないという状態から出だして、
またMPを1日の活動にどう割り振るかの計画が必要になってくるわけで、
働いている時に働くのでそれを使う必要があるので、
そこをまずうまく工夫してセーブしつつ、もちろん仕事をちゃんとしつつ、
その上で本も読めるぐらいの威力を残しつつ、
本を読むことによるメリットも享受してさらに仕事もできつつ、
みたいなことも理想的ではあると思います。
あとは本を読むということをするときに便利にMPを減らす速度とか量とかを減らして回避しつつ、
省エネで本を読めるように工夫してみるとか、
そういうアプローチができるといいかなと思っています。
AIにその辺を相談してみたところでは、
AIからのアドバイスとしては、
一つにはオーディオブックというのがいいんじゃないですかという話でしたね。
でも、AIによいしょモードが入っている、
ジェミンさん、よいしょモードが入っているなと思うのであるんですけども、
そんな状態のAIさんによって、
本を読むというのは高齢のMPを消耗するサイドなので、
もう疲れ切ってMPはもうゼロよという状態のときに、
本を読もうと思うと一瞬で寝るみたいな、
そういうことになってしまうかなというところで、
そういうときに今はしきドパガキの大好きショート動画を見ると、
それはMPを消耗せずに楽しめる
ドパドパとドーパミンを出すことができて、楽しいので見てしまう。
そしてそのMPが減っていると、
それをやめるということのコントロールが効かなくなって、
永遠に見続けてしまうということが起こって、
本は読まずにショート動画を見る時間はあるみたいな状態が生まれるという話だったなと思いました。
ショート動画はあれですけど、
動画を見るというのは自動的なことで、
本を読むというのは能動的な情報接収の姿勢というかスタイルなので、
そういう意味では良いことなのかどうかわからないですけど、
オーディオブックとかにすれば自動的な形で本を読むことができるので、
そこは妥協点としてもありかもという話をしていましたね。
今の僕のニーズとしては文字の本を読むというところを
いい感じにできるようにしたいなと思っているのが今の気持ちなので、
何とかMPを5字失う量を家だけ少なくしながら本を読むという工夫がある程度、
本を読む精度というか本を読む、
一言一句を完璧に読むかという、ある程度読み流すところ、
しっかり緩急をつけながら読むことで、
8人の法則的にうまく読んでいくということができるといいかなというふうに思っていまして、
MPを鍛えるより読み方を工夫する
これについてAIさんに、J.Minkinsさんに、
これはバリバリ伝説でいうところの秀吉的なアプローチが理想的ということですね、
という話をしたところ、
すごい考えた後に、その通り、さすがです、鋭いみたいなコメントがいただけたので、
すごい満足感を得ることができました。
あとやった話としては、
MPを鍛えて、筋トレみたいな感じにして、
どんどんでっかくしていくことができると、
いいです、頑張るかみたいな、筋トレするかみたいな話です。
AIさんが言うには、なかなかそれはちょっと難しいというところですね。
特に大人になっていくから、それをやるのがなかなか厳しい。
ワーキングメモリとかの話がメインだと思うんですけども、厳しいというところで、
工夫でそれを乗り越えるしかない。乗り越えるのがアプローチになりますか、ということだったんでね。
それがあってのさっきの秀吉の例えだったわけですけれども、
軍にはなれなくても、秀吉を目指していくというアプローチで、
渋い、いぶし銀のようなおっさんを目指していければと思います。
ということで、今回のしゃべりんは以上です。ではまた次回。
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