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この番組は、元CEA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、時間厳守について話していこうと思います。 どうぞ最後までお付き合いください。
はい、皆さんはですね、時間は守るタイプですか? それとも、まあ少しぐらい遅れてもOKというタイプでしょうか?
はい、これはまあ人それぞれですね、価値観が違うので、時間に関してはいろいろなね、考えがあると思います。
ぜひ皆さんがどんなタイプなのかも教えていただけたら嬉しく思います。
はい、でですね、私はですね、どちらかというと時間厳守のタイプです。
ですので、研修などもですね、時間ぴったりに始めることは当たり前になっています。
で、なぜ私がこんなにもね、時間厳守の性格になったのかを考えてみたのですが、
例えばあのプライベートであっても、例えば美容室の予約をしていたところ、例えばこう車がねちょっと混んでいて
ちょっと2、3分遅れるかなっていう時あるじゃないですか、そういう時に連絡する人と連絡しない人、別れると思いますが、私はですね絶対連絡をする派なんですね。
たとえそれが1分であっても、その時間ちょうどに入れないなって分かった時点で電話をして、ちょっと2、3分遅れそうです、申し訳ないですって感じで電話をかけてしまうタイプなんですね。
で、もしかしたらこの電話がね、お店にとっては非常に迷惑なお客かもしれないんですが、手をね止めてしまうので迷惑かもしれないんですが、
自分自身の、私自身はですね、遅れるっていうことをやっぱり伝えたいなっていう気持ちがあって、それがね1分であろうが2、3分であろうが、遅れますっていうことをね伝えてしまう派なんですね。
こういう面からも私はね時間減収の性格なのかなというふうに思っています。
で、なんで私がこんなにね時間減収の性格になったのかをちょっと考えてみたのですが、これがじゃあ小さい頃から、小さい頃からこういうふうにね時間減収だったかって言ったらそうでもなかったんですね。
学校も結構ギリギリに行ったりとかもしていましたし、友達との約束とかも守って時間をね遅れたりとかいうこともありました。
じゃあ何で、何をきっかけにねこんな時間減収になったのかなって考えたら、やはりですねCA時代のあの習慣が今でもね、やっぱりこう退職して10何年経った今でも体にね染み付いているんだなということを感じ
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ました。
やっぱりCA時代というのは、例えばもう6時40分発の飛行機とかでしたらね、その6時40分出発に向けて準備をね進めていきます。
5分ぐらい遅れてもいいだろうっていう感じで働いている方は一人もいなくて、6時40分なら6時40分に出発できるように準備を進める。
じゃあそれに伴って2時間前のね、ブリーフィングが始まりますので、2時間前のブリーフィングって言ったら4時40分になりますよね。
4時40分のブリーフィングだったら、このブリーフィングにじゃあ1分遅れていいかって言ったら絶対に許されることではないんですね。
もう1分遅刻したら、それはもう命取りになるぐらい、それはもう恐ろしくてできないぐらい、この1分の遅刻っていうのが絶対に許されない世界だったんですね。
ですので常に時計を見ていましたし、CAはですね、秒針付きの時計をつけることが多かったんですね、当時。
今はわからないです。今は結構アップルウォッチとかにつけてる方多いと思いますが、当時はですね、秒針付きの時計をつけるのがもうマストだったんですね。
秒針付きということは本当にね、58、59、60みたいな感じで、本当に1秒、1秒が、1秒を見ながら仕事をしているっていう感じでもありました。
はい、ですのでその当時からね、1分の遅刻っていうのは絶対に許されなかったし、例えば朝ホテルのロビーで集合時間があるんですが、それも例えば7時待ち合わせ、7時集合ということでしたら、
新人の頃だったら10分前にはもう絶対に降りておく。7時集合って言われて、7時1分過ぎた頃にエレベーターで降りていくってことは、まあありえない話だったんですね。
これはもう先輩後輩関係なく、CAは時間減収っていうのを体にね、染み込んでいたっていうのがあります。
ですのでこういうところからも、きっとね、今でもこの時間減収の性格になっているのかなということを感じています。
はい、この話を聞くとね、ちょっと硬いなって思う方もいるかもしれないんですが、時間を守ってね、損することはないかなと思います。
で、余談でね、お話をしますが、私はですね、例えば友達との待ち合わせなどで、相手がね、遅れてきたことに対しては何とも思わないんですね。
よく言えば、平気でね、1時間も待てます。2時間も待てるかもしれないぐらい、相手が遅れてくることに対しては何も思わないんですね。
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これがね、ちょっと自分でも不思議なんですけど、自分はちょっと時間を守りたい。でも相手は、相手にそれを求めるということはない。
でも結局ね、これもCA時代のことがね、染み付いているのかなと思うんですが、やっぱりCA時代も、自分たちは、例えば7時の出発だったら、7時の出発に合わせて準備をする。
でもそれに、やっぱり乗り遅れてくる方とかね、遅れてくる方っていらっしゃるんですね。
でも、遅れてくるお客様に、じゃあ自分が怒るかって言ったら、怒らないですよね。
ですので、たぶんきっとね、その時の気持ちがですね、今も残っているのかなっていうふうに思っています。
はい、皆様は時間厳守の性格でしょうか。それとも、まあこのぐらいかなっていう感じの性格でしょうか。
これね、結構人それぞれ違うと思いますので、ぜひ皆様の考えも聞かせていただきたいなと思います。
はい、では皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日も最後にお知らせをさせてください。
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はい、それでは皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。