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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、先日の新入社員研修で起こった出来事を話していこうと思います。 どうぞ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、今、新入社員研修のちょうど真っ只中なんですね。 毎回新入社員研修の時にはいろいろな出来事があるんですけども、先日起こった出来事をですね、今日は話していこうと思います。
はい、何が起こったかと言いますと、 新入社員研修では
名刺交換の練習があります。 その際にまだ新入社員なので、会社が名刺をね、用意がまだできていなくて準備ができていないので、
名刺入れ代わりのものと、あとは白い紙で名刺に見立てたものを会社がね、用意してくれることが多いんですが、 その企業さんでも同じような感じで、一人一人に名刺入れと、あとは名刺代わりになるような白い紙を
ね、用意してくれたということがありました。
で、名刺交換の練習に入る時に、研修担当の方が、新入社員の皆さんにですね、その名刺を一人一人配る時間があったんですね。
そうすると、それをね、その様子を見ていたら、研修担当の方が一人でね、40人ぐらいの新入社員に対して名刺を一人一人配っている状況だったんですね。
で、新入社員の方がどうするかなと思って、しばらく私様子を見ていたんですけども、みんな黙ってその名刺が配られてくるのを、自分の席で座って待っているような状況だったんです。
で、2グループぐらい、研修担当の方が配り終わった段階で、私がね、お伝えをしたんですね。
新入社員の皆さんは、お客さんではないので、今ね、研修担当の方がこういう感じでね、名刺を配ってくれているっていうことは、どうすればいいと思いますかって聞いたら、
何人かの方がね、さっと立って、で、その研修担当の方にね、配るのを手伝いますっていう感じで、自らね、自分で立っていって、名刺を他の方にも配ったりとかしているということがありました。
そうなんです。やっぱりこう、周りを見て、今自分が何をすればいいかをパッと考えて行動に移す、これすごく大事なことだと思いますし、新入社員として働き出した時にも、
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言われたことだけをしたりとか、与えられた仕事だけをするのではなくて、周りを見て、何か手伝えることありますかとか、私にできることありますかとか、手伝いましょうかっていう感じで、声をかけられるような新
入社員っていうのは、やっぱり先輩たちからも気に入ってもらえるのではないかなと思いました。
私が気をつけていることは、皆さんに伝える時に、今回も新入社員の皆さんはお客さんではなくて、今この状況を見てどうすればいいと思いますかっていう感じで、自分たちで考えてもらうっていうことを大事にして
います。
そうすると、パッと答えが出てくる子もいれば、なかなか答えが出てこなくて、やっぱり黙って座ってしまっている子もいるんですけど、そういう方も同じ新入社員の方が動いている様子を見て、
そうか、こういう風にしないといけないんだなって気づいたら、次からは何か行動が変わってくるのではないかなと思いましたので、
今日はこの話をさせていただきました。
なかなかパッと考えて行動に移すって難しいことかもしれないんですけども、いろいろな場面に遭遇することによって、こういう時にはこういう風にしないといけないんだなとか、
こういう時にはパッと立って手伝わないといけないんだなっていうことが、だんだんわかるようになってくるのではないかなと思いました。
はい、新入社員はお客さんではないですっていうことをですね、新入社員研修ではお伝えをしています。
はい、皆様、今日の話はいかがだったでしょうか。もし何かこう心当たりがあるよっていう方がいらっしゃったらね、コメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります強く生けるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
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はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。それではまた明日お会いしましょう。さようなら。