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樋口です。
藤井裕平です。
液晶化前後だったアパレルショップオーナーの樋口とサラリーマンの藤井が偏見と偏愛で話していく番組です。
最近働き始めたんだけどさ。
入りが…入り珍しすぎん?
9ヶ月のニート期間を経て働き始めたんだけど。
考えすぎる。
めちゃくちゃ考えることがあって。
ちょっとしたモヤモヤを樋口に聞いて欲しいんだけど。
それこそ新入社員としてさ、普通に入って。
今回新しい会社。普通に営業の会社なんだけど。
うん。
それを今まで過去4社ぐらい経験してさ、最初は美容師から始まって。
で、わざわざ俺一瞬9日間だけ所属した営業の会社があって。
あったね。あったね。
で、その後、全職3年働いて今っていう感じなんだけど。
新入社員を4回やってさ、たまに会社は学校じゃないみたいな話ってあるじゃん。
会社は学ぶところじゃないみたいな。
うんうんうん。
で、それって正しいのかっていう話をしたくて。
うん。
で、それをなんで思ったかっていうと、学校って学ぶところって考えというか、
普通にその位置づけとして学ぶ場所っていうのがあると思うんだけど。
うん。
なんかその、会社はさ、やっぱお金をもらってるっていうか、働いた対価としての金銭を受け取ってるっていう関係性だから、
もちろんその学ぶ場所じゃない、学びを目的とした場所じゃないっていう考え方はわかるんだけど。
うん。
企業とか会社とかの方が明確な目的だったり、そのゴールが明確じゃん、学校とかより。
うんうんうん。
で、働く上でそのゴールに対して必要なことは、それ会社がちゃんと教えなきゃいけないんじゃないかってめっちゃ思ったのよ、今回新しく入った会社で。
ああ、そういうことだね。
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で、なんでそれ思ったかっていうと、今回の会社、教育がめちゃめちゃしっかりしてて。
へえ。
いつどこで何をどれだけやるのかとその理由とかっていうのを、もう本当にもう明確にちゃんと示されてて言語化されてて。
うん。
じゃあ会社として何を求めるのかみたいな、こういう能力とこういう能力とこういう能力を求めますよ、だからこういうふうに畳めていきましょうねみたいなところが、
その提示されてる。
で、まあそれが研修の中でも、ちゃんとね、その人を育てる組織っていうのは本当にしっかりあって、
その現場に出たときに、ちゃんとある程度の仕事ができて、なんか自分が何を目指すのかっていうか、
その何をやればいいのかがちゃんとわかる状態になってるっていうところを今回の会社で受けたときに、
結構働いてきた仕事で、必ずしもそれがない中で、結果とか業務を求められるって、結構僕なんじゃないかと思って。
教育の体制がしっかりしてないまま、新入社員がなんか自分でこれが正解かなと思いながら働くみたいなことがどうなのかみたいなこと?
そうそうそうそう。
おおにしてなんかめちゃめちゃあったなっていうふうに思うのと、
俺が一番もやったのは、過去所属した会社で自分が先輩みたいな立ち位置になったときに、そういうものを全然提供してあげられなかったなっていう実感があるわけよ。
あー、なるほど。
例えばじゃあ、これは例えばの話だけど、実際に自分の後輩だったりとか部下みたいな人が入って、短期間で辞めちゃいましたみたいなことが実際にもあったんだけど、
なんかそのときに、なんかちゃんと気合とか根性みたいな話だけじゃなく、ちゃんと1から10までこういうふうにやってたらやっていけばいいんだよ、こういうことを求めるよっていうものがあったら、
いやーそれって起きなかったんじゃないかみたいな、そういうその自分がなんかそういう方法を知らなかったしできなかったなっていうので、
そうめちゃくちゃちょっともやもやしたというか。
じゃあ俺がこないださ、なんかユーセイに話したみたいなさ、なんか山っていうものを山の頂上みたいなものをなんか設定してあって、
今日はなんかABCの今回はAのルート通って装備品はこれとこれとこれでみたいな、なんかもしかしたらあのすごく酸素が薄いかもしれないから、なんか結構肺活量を鍛えておいた方がいいよみたいなことを事前にすごい言われてたら、
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なんか同じ頂上を目指して登ってきやすいけど、どこの頂上を目指してるか、まぁわかんないけどちょっとまぁ一緒に山登ろうやみたいな状態が前の会社だったりとかしたみたいな、そんなところ?
そうね、もうついてこいやみたいな感じじゃん、大げさに言うと。
あーとりあえずついてこいやみたいな。
そう、で、まぁその中で極端なことを言うと、その脚力がもともと強いやつはそのまま残ってくし、
あー。
僕ちょっと山登り初めてなんですみたいな人が、まぁリアルに脱落っていうか途中でね、自分には無理だってやっぱ思って辞めてしまうみたいな。
へー。
まぁそれが本当に無理なんだったら、それはその人の価値観で能力だから仕方ないけど、
いや自分にはこれ、この仕事やっていけないかもしれないって思うのって多分めっちゃ辛いじゃん。
うん、辛いね。
なんかで、で本当にそうやって思わなきゃいけなかったのかみたいな、それ環境がちゃんとそこを整えてあげる必要があるんじゃないのっていうのを今ここに来て、
改めて実感したっていう。
あー、確かにね、もう極論というか、そもそもの話だけど、やっぱなんか入社前に知りたいよね、そもそもなんかその、
どういうさ、なんか山登り初めてからさ、なんかあれ必要だよ、これ必要だよみたいな感じでさ、
なんか言われるとさ、え、聞いてなかったんですけどみたいな、なっちゃうみたいなのか。
だから、
いやそうね。
ね、山の登るその、チーム編成する時にさ、前にさ、なんかこれとこれが必要だからみたいな話を、吸い合わせは欲しいよね。
いやそうね。
うん。で、なんかそうね、これが、で、なんかそれをこの話をひぐちにしたかったのは、
実際にひぐちはそのお店のセレクトショップの方もさ、おかげ屋さんの方も一応人を雇って一緒にやっていくわけじゃん。
うん。
で、その中でね、お店として目指すものというか、その明確な目的があって一緒に仕事をしていくっていう中で、
なんかそう、スタッフとどういう関わり方をしているのかとかっていうところも気になったかな。
あー。
うん。
関わり方ね。
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で、今の話を聞くと、なんか今の話に対して思うこともあるけど、率直に、
うん。
その学びに来る人、なんか2種類シンプルに今まであったのが、
学びに来る人と自分もこの環境を一緒に作りたいって来る人のルーパターンがあって、
うん。
で、やっぱ学びに来たいって言ってくる人って、
もう正直、学びに来たいからさ、基本受け身状態でさ、
で、僕らさ、子供たち、お客様に対してさ、なんかこういうサービスをしたいって考えるんだけど、
うん。
僕と同じ視点じゃないんだよね。
学びに来てるから、教えてくださいイギリスさんっていう感じで来られるから、
僕はこの環境を作ろうって、この環境づくりをしようって考えてるのに、
うん。
なんかね、ギャザやってるとその子も生徒みたいな感じで、その子もすごく見てなきゃいけなくって、
おー。
そう。で、あ、この子のこの動き気になるなみたいな。で、終わった後に、
なんかあそこの部分、もうちょっとこういう風に話したらいいんじゃないかなって。
もちろん他のスタッフ同士ともやるんだけど、
うん。
なんか、それが、その、僕はもっとこの、スタッフにももちろん目を向けるんだけど、
そのベクトルがね、違うんだよね。あの、同じ方向を向いてないんだよね。
学び、学びに来ましたっていうスタンスの人って、
うん。
そう、すごく受け身状態だから。
で、逆に一緒に環境作りたいですって言ってくれる人がもし入ってきたとしたら、
この場面ってあの、例えばお客様に対して、こうやって伝えた方が良かったかなっていう話すると、
いや私はこういう伝え方の方が良かったと思いました。
あーやっぱそうだよねみたいな。じゃあやっぱ、この方向で行こうかみたいな、
その方向の擦り合わせ、方向を一緒に向いてるから、同じ目線で話ができるんだけど、
学びに来てる人は、あの、なんだろう、僕に意見すれるかは、もうなんかもう、
うーんと、うん、単純にでも、まあでも同じ話する、同じ話だよな、うん。
うーん、なるほどね。
そう、学びに来るって、同じ方向がね、もうすでに向いてないんだよね、学びに来られると。
はいはいはいはい。
そう、で、僕は思う、あの、スタンスね、最初のスタンス、そもそものスタンスが、
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ただ、今の雄仙の話を聞くと、僕の思う社長とか上司の一番最大の仕事は、部下に対して同じことを、
なんか同じこと何回も言わせるなよ、みたいな人っているじゃんか、社長とかさ、上司とかさ。
けど、俺は、同じことを何回も何回も言って擦り込ましていくのが、社長とか上司の務めだと思ってて、
うん。
それを伝えていくことが、いろんな方法で伝えていくことが、同じ方向の向き方な気がするから、
だから、あの、学びに、学びがないのは、学びが、学べる環境っていうか、同じ方向に向く環境はすごく作っているけど、
あの、学ぶだけのために来られると、あの、それを君のためにやってるわけじゃないから。
いやー、でも確かにこれ、いやー、でもそうだね、バランス難しいね。
で、その、学びに来るっていうのは、正解が1個なんかあって、そのやり方をすでに樋口に聞いてきて、それに対して動くみたいな。
そうそうそう。
で、一方で、その、じゃあ一緒に、なんか1個の目的というか、ちゃんとゴールを共有していて、
うん。
で、そこに対して、まあ自分の考えも含めて動いてくれる人は、まあシンプルにね、まあ主体性がある仕事をしてくれるっていうのもあるし。
うん。見てるとこが違う。
うんうんうん。
僕らは、ああ、そう、見てるとこが違うんだ。僕らは同じ目線に立つと、お客様とかのことを見るんだけど、
うん。
学びに来る奴は、僕のことをずっと見てるんだよね。
ああ、なるほどね。
僕から学ぼうって言って、僕のこと見てて、樋口さんはどういう考えなんだろうみたいな感じで来るんだけど、
なんか僕のこと見ててもお客様のことわかんないから、僕はお客様のことを見れるメンバーと一緒にやることがサービスの向上になると思うから、
うん。
そういう人たちと僕は仕事したい。
そっか、そう考えたらでも、明らかにじゃあ学びを提供しますみたいな、うちで働いたら能力上がりますみたいな感じの位置づけにしちゃうと、
うん。
仕事としてのアウトプットじゃなくて、学ぶことが目的になっちゃうっていう可能性はあるのか。
うん、そうそう。学ぶことが目的で来られるのは、それは仕事じゃない。
そもそもさ、なんでって考えた方がいいと思うんだよね。
学ぶことをしました、学びました、じゃあなんで学ぶんですか。
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それは、学んだことを何かのために応用するために学ぶんじゃん。で、応用する先はお客様じゃんか。
ってことは、何のために学ぶかって言ったら、お客様により良いサービスを提供するために学ぶわけじゃんか。
うん。
だから学びはあって良いことだし、なきゃいけないんだけど、最終的にはお客様に歓迎することが働くっていうことの、何か学びの本質だと思うのね。
うんうんうん。
それをどっかに勤めて学ぶっていうことで、自分がスキルが上がった、自分が学んだっていう何か自己完結で、自分のことしか考えてない状態になると思うんだよ、それが。
だからそれは、その学んだ先にお客様に歓迎するってことがあればいいんだけど、学んで終わりって言うと、自分のことしか考えてないと、俺はそれは違うんじゃないかなって経営者側としては思う。
うんうんうん。
あーなるほどね。
そういう感じかな。
あーそっかー、でもそうだよねー。
いやーなんかさ、この俺がさっき話したような話をさ、した時に、そのじゃあ仕事、その会社もある程度のその学ぶ体制があった方がいいっていう、本当に大雑把に言っちゃうとそういうことを最初に言ったんだけど、
これを言うと、なんかいやそんな甘いでしょみたいなことを言われる意味もわかるんだよ。いやそんな仕事なんだからっていう視点はめちゃめちゃわかるし、なんかそうやって思ってしまう瞬間も俺過去に多分あったと思うんだけど、
普通にこの何年、10年ぐらい仕事してきて、なんかその人の能力がさ、人によって違いすぎるじゃん。
うんうん。
そこが明らかに、もともと持ってる能力が人によって全然違うのに、なんかそれを全部自力で乗り越えさせようとするっていうのがやっぱめちゃめちゃ虚空なことだなって思う瞬間がやっぱすごく多くて、
それをなんか空気的に、その人が悪いっていうか、その人の能力がないから悪いみたいな普通に思ってしまうのは簡単なんだけど、それって本当にその人の責任なのかみたいな、その能力が低いかもしれないその人だけの責任なのかっていうのがなんかちょっと疑問で、
例えば、その全然挨拶もできんやつが入ってきたと、全然こう、朝来て挨拶もしないみたいになったときに、あいつは常識がないやつだなって判断してしまうのは仕方ないんだけど、
そいつはもしかしたら挨拶を学べる環境に一瞬たりともいなかった可能性があって、挨拶で言っちゃうとちょっと非常識すぎるからあれなんだけど、
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いや、でも全然わかりやすいよ、極端で。 うん。っていう風になったときに、その、じゃあ例えば新卒って入る会社とか、その初めて働くみたいな感じになった場合は特にそういうところを全部ひっくるめて、誰でも向上できる義務教育っていうか、ある程度の難易度まではうちがの体制としてちゃんと持っていきますよみたいなのが、
雇う側にもないと、なんか結局こぼれ落ちるなんか人が実際にいるし、そういう人がいるのは何なんだろうなっていうのをめっちゃ今回改めて考えたっていう感じかな。
あー、入った人だけに火があるわけは絶対ないと思うんだよね、やっぱり。 うーん。 新入社員だけに。
いやー、そうなんだよね。 うん、それは思うし、あとやっぱその、なんかもし新入社員に不満があるとしたら、なんかもし会社側が、うん、なんかそれをやっぱり自分のせいだと思わないと解決できない気がするから、うん。
自分に、そもそもギャザ全員とか子供たちも言ってるけど、なんかもし嫌なことがあったとしたら、なんか全部自分のせいだと思わない限り、それが解決する方向には向かわないと思うから。
なんかもしね、挨拶がないやつが来て、なんでこういう挨拶出るんだよって思ったとしても、そうやってこっちがそいつのこと、新入社員のこと選んでるし、選んだからこいつここにいるし、なんか挨拶がなくても生きていける職場になっちゃってるのもこの職場のせいだし。
うん。
なんかやっぱその、そいつが頑張れる環境を作るのは、やっぱ社長とか上司の役目な気がするから。
うーん、そうだよね、環境要因がめちゃでかいよね。
環境はめちゃくちゃでかいと思うな、やっぱりな。
ねえ。
うーん、すごいそれは思うんだわ。
いやそうだよね、すっげえ真面目な話になっちゃったわ。
そうだね、すっげえイジメの話になっちゃったね。
いや過去に実はあるのよ、それこそ自分の先輩とかが、後輩の愚痴、あいつこういうとこがダメだよねみたいな、なんでこうなんだろうねみたいなとかっていう会話を。
うん。
やっぱまあ根源体験としてあって、いやなんかそう、いやでもそれってみたいな、それ本当にその人とか悪いのか?みたいなことを、たぶんもともとちょっと思ってるところがあって、
で改めてある程度整った、その環境に目を置いたときに、やっぱここまでやっぱ人を雇うんだったらここまで必要だよなっていうところを今回改めて実感したっていうところだったけど、
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でもなんか教育の目的になる、学ぶことが目的になると、結果的にその仕事に対してのアウトプットも学ぶことが目的になっちゃうっていうのはもうめちゃめちゃ結構大きな気づきかも。
なんか、俺なんかもっとなんかすごく単純な話というか、なんかシンプルにお金の動きを考えるとね、じゃあ例えば会社やってます、お客様からお金もらって会社運営するじゃんか。
で、社員の人たちは一応会社員っていう位置づけではあるけど、お金もらう先ってさ、僕ら例えば会社からもらうわけじゃんか。
もうちょっとなんか見方変えたらさ、社員からして会社はお客さんとしても見えるんじゃないかなと思ったりするの。
そのお金を直接もらってるっていう見方をするとね。
そうそうそうそう。
だって、害虫とかあるじゃんか。なんか例えば、社員として雇わずにフリーランスとしている人に会社がお金を払って害虫としてみたいなとこあるじゃんか。
そうすると、その会社側がクライアントで、クリランス側が仕事もらう側じゃんか。
だから、もしこの関係で見たときに、お金もらいながら学ぼうなんてそんな上手い話ないじゃんか。
だから、なんかこっちお金払ってる側が、なんか言ったらこっちお客さんなんだよみたいなぐらいに思えるんだよね。
お金払う側からすると。
だから、なんかその人が何をしたいかっていうことを、その社員の人が会社の会社が何をしたいかっていうことを汲み取ることをする。
会社が何がしたいかっていうと、お客様により良いサービスを提供したいっていう意味だから、それを汲み取ることを、作業をしない限り本質を理解して働くことできない気がするんだよね。
お客様だと思わないと。この人が何を求めてるのかなって思うと。
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だから、なんか言われたこととか、学ぶだけとかになると、なんか全然考えないで働く形になっちゃうし、全然受け身受け身になっちゃうから、
なんか向こうの意図を理解して、自分で考えて行動して働くっていうことを、まあことが全てではないけど、そういうことをしていかないと、
なんか、たぶん仕事のたぶん、なんだろう、上達もなくなっちゃうのかなと思ったり。
うん。
いや、そうだよね。まあそっか、でもそうだよね。
思ったりはするけどな。まあいろんな視点からの見方があるね、これはね。
いや、そうだよね。まあ普通に、まあそうだよね。普通に今の環境がシンプルに恵まれてるっていうだけの話でもあると思うんだけど。
うん。
そうだね。その、やっぱ最初に自分がどういう環境に身を置くのかとかで、なんか仕事の仕方とかってやっぱすっごいね、やっぱ変わってくるじゃん。
いや、まして変わってくる。
うん。
ほんとに。
ねえ。
だってやっぱ、正直さっきの話じゃないけど、全部自分が売れるのだって。
うん。
そこの会社で働こうと思ったのがやっぱ自分だし。
うん。
なんか、で、もし会社にその教育システムがないんだったらやっぱり、じゃあ自分で作ろうかなとか。
いや、そうなんだよな。いや、そうなんだ。その贅沢なことを言ってるっていう自覚はね、めちゃめちゃあるんだけど。
でもやっぱね、すごい転職してやっぱすごい良かったなと思うのは、そのある程度そのさ、その先輩としての立ち回りをしてたところからさ、
一気にそのね、一番その、なんていうの、新入社員としてのポジションになった時に、やっぱ全然見方が大きく違うっていうか、
なんかその一回先輩を経験してる、一回そのね、まあマネジメントじゃないけど、一回それを経験してからやっぱ自分が後輩をやるっていう経験をまた一からすると全然見え方は違うし。
ね、まあ思うこともあるし、ほんとにね、学んでることもあるかな。
いや、あるよね。まあでも、最初全然わからなかったもん。なんかスタッフ入った時さ、なんて伝えたらこの人やる気出るのかなとか。
俺がどんな指揮をしていったら、この人はなんかこうついてくるのかなとか。なんかすげえ最初探り探りだったの。
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いや、そうだよね。
そう、全然わからなかった。ほんと特にそう、最初わからなかった。
なんか最近はなんかその、スタッフが自分らしく働く環境を作ることを、なんかものすごく最近は意識して、それをなんかちゃんとシステムとして一人しかいない部長を作ってるの、最近。
なんかいろんな部を作ったの。イベント、イベントやってくれるイベント部とか、内部のことやってくれる内部っていう部を作ったりとか。
その子はちょっとなんかネガティブ思考があるから、ちょっとナイブっていう名前で、その子は部長って言ったんだけど。
なんかイベント系だったら、好きなアーティストのジュリアンっていうアーティストがいるんだけど、そのジュリアン部っていう名前でなんか部を作ったりとか。
マネー部とか、なんかお金に関してやる経営部の名前なんだけど、なんかいろんな部を作って。
で、そのいろんな部にその得意な人、なんか外側のことを見る人が得意なこと、人と内側のことを見るのが得意なこと。
外側はこれから伸びていくこととかを見ることが得意。これを発信、どう発信していったらいいかとか。
内側の人は今あるサービスをより良いサービスにするにはどうしたらいいかみたいな。
内部のこととかを見るのが得意な人とか、結構やっていく中でその人その人の得意な分野が分かってきたから。
で、その人たちの、じゃあ得意なことを伸ばすためにするには、やっぱりなんか自分にとってのその責任とかを、責任を持つこと。
で、責任を持つことで自分でことを進めていけるから、なんか分かりやすいねって話になって。
で、一人しかいないんだけど部長をいっぱい作ったの。
なるほどね。
そう。で、そしたらなんか自分の役割がすごく明確に分かってきたから、
あ、私なんかイベント企画したいんで、アーティストこの人とこの人とこの人呼びたいですみたいな。
そのためにはこの人から呼んでいくと、だんだんとこの一番呼びたいアーティストに近づいてきそうですみたいな。
じゃあ夏休みにイベントやろうかみたいな感じで考えていくとか、なんかそれがすごくやりやすくなって。
で、なんか俺は別にそのシステム、そもそも俺その部を作ろうっていうシステムもそんな考えてなくて僕は。
一人の女の子のスタッフが、それぞれの部を作るとなんかいいんじゃないですかねみたいなことを発案してたから、
じゃあそれ全部やってみようとか言って。で、やってみたらすごくうまくいって、
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あ、じゃあこの形だねとか言って、どんどんなんか意見がいっぱい出てくる環境に最近はすごく変えていってて、
意見が出たら全部やってみよう。で、やってみてどうだったかみんなで話し合って、
よかったら続けていこうとか、もっとアップデートしていこうみたいな、最近やってて。
なんかそれが最近すごくねうまく、地に足つきながらコツコツやられてるなーって、最近は思えてるなー。
あ、そうなんだ。でも元々、そのいろんな部を作る前は、ある程度ひぐちが握ってるっていうか、出る環境だったの?
そう、なんかね、すごい誰が握ってるかもわかんないような環境だったから。
あーなるほどね。そこにその部っていう形で役割を与えることに、役割というか役割をちゃんと自分が持つことによって、明らかな主体性というかが実際に出てきてるんだ。
そうそう。そう、すごい出てきてて、それが今すごいみんなが働きやすそう、めっちゃ。
あーそうなんだ。
うん、って感じてるなー。
なるほどね。
今までは01、まあ01と、まあその10から先は11っていう、まあその前後の部分を、まあ始まりと終わり、まあ始まりとこれからみたいなところを、僕がなんとなく担ってて、
その0を1にして、まあ2から10にするところを割とスタッフがなんか漠然とになってるみたいな感じだったんだけど、なんか今はそんなことなくみたいな、ちゃんとまあ斧の寝ることがわかるみたいな。
えーそうなんだ。素晴らしいね。
そんな感じね。ね、なんかそう本当になんか素晴らしい、ほんと素晴らしい、みんなが素晴らしいなと思うわ。
うんうん。
みんながなんか考えて働いてくれてるのが。
いやーでもそうだよね、自分で決めれるって多分結構大事なんだよなー。
いやー、ね。
うん。
大事だよね。
いやーでもめちゃめちゃわかったわ、あの、その、いやめちゃめちゃわかりました。
あー。
あのー、いやなんか俺が最初に言ってた話は、その途中であった山登りの話で言うと、そもそも、そもそもなんだろう、歩き方を教えてもらってませんみたいな状態で山登りに出したくないっていう話で、
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最低限の本当にその入り口の部分をちゃんと木とか会社とかで整えたいっていう話だ、なんて言うかな。
うーん。
そもそも歩き方もわかんないのに、ここまで登ろうっていう風にしたとしても、なんだろう、歩き方がわかんないんだからたどり着けるわけがないじゃん。
で、その脱落しちゃうっていう話があって、でも大前提のじゃあこうやって歩くんだよ、こういう風にじゃあ靴履いてこうやって歩くんだよっていうその一番ね、その大前提の部分がクリアできれば、
じゃああとは、なんだろう、全然崖を登っていくやつがいてもいいし、そこさっきの樋口が言ってた主体制みたいな、主体制みたいな、その各部を作って主体制を持つみたいなところで、なんだろう、ね、その崖を登っていくやつがいてもいいし、
それってまず歩けるっていう前提があっての山登りだから、なんかその前提を整えたいっていう話だ、俺が言ってたのは。
うんうんうんうん。それが環境によって、その整ってない場所みたいなのがあるし、で、当たり前のようにそこにね入る可能性があるっていうところへのちょっとモヤモヤをちょっと樋口に聞いてほしかったっていう感じかな。
うんうんうんうん。環境大事だから、考えのほうが働きやすくなる環境作りってあると思うんだよね。なんかすごいあると思うんだよね。単純にやっぱ任されるってめちゃくちゃ考えるよね。
いやそうね。ほんとそうだよね。ほんとそう。
たとえばもう動物に学んだ方がいいと思うんだよね、やっぱり。動物の子育てとか見てるとさ、シャチの子育てとかすごくて、なんか狩りの仕方をさ教えるんだけどさ、
たとえばなんかアザラシとかをさ狩るのをまずなんか背中を見せるのよ、シャチの親が。こうやって取るんだぜみたいな感じで見せて。で次はなんか子供にその真似をさせるんだけど、子供がなんか子供に見せるんだけど狩りを見せるのが目的だから、
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別に獲物を喰らうことが目的じゃないから、その獲物が取れたとしても親は無視するんだよね。そのシャチの子がちゃんとその獲物を獲る練習をすることが目的だとか、なんかすごいこの子が自立するために私は存在している、今考えているみたいなこの何が目的としているかがすごい。
すごいなんか明確に動物たちをなんかある気がしてて、そこはね、なんかね、動物の子育ての仕方とかをね、なんか人間は学んでみてもいいんじゃないかって。やっぱ子育ての目的とは何かとかさ、なんか目的をね多分ね、認識することがね重要な気がするんだよね。
うん。
学ぶとはみたいな。学ぶことの目的は何かみたいなとかさ。
うん。
なんか目的が分かればさ、考えやすくなると思うよね。
うん。
あのー例えば子育てとかでさ、何のために子育てするかって言ったらさ、何のために子育てすると思う?ユウセイ。
えー、生き延びるため?
あー、誰が?
その、子が。
あー、子がね。そう、で、子が自分の力だけで生きていくようにするためだ、ためやん。
なんか、それなのにさ、親がさ、子離れできなくてさ、何でもやっちゃってあげるとかさ、安全を確保しすぎるとかさ。
うんうん。
そういうことをすることってさ、自立させるっていうところからさ、駆け離れていくじゃんか。
うん。
だからなんかその、目的を見失ったりとか、理解してないと、自分のエゴみたいなところだけで行動しちゃうから。
うん。
この子は私が大切だから、私が失敗させたくないから、この子の失敗を未然に防いであげよう。
この子が怪我をしないように、私がサポートしてあげよう。怪我をしてしまうのは、この子のために、この子の経験を奪っちゃう。
経験泥棒って僕らは呼んでるんだけど。
うん。
そうやって子供たちのなんか経験を、なんか親、まあ親というかまあ教育者だったりとか、もしくは上司のエゴで奪ってしまうのは、すごくもったいないなあと思うから、
そういう環境づくりをできる会社とかが、とても強いんじゃないかなって。
うんうん。
その子育ての仕方は割と野生の動物たちに似ているのかなっていう、そういう話。
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あーなるほどね。
そう。
まあでもそうだよね。
野生の動物はね。
そっか、子育ての、そっか。
そうだね。
いやそれこそね、だってそんなんもう、それこそなんかちょっと直近でさ、なんかAIの話とかもしてたけどさ、
AIなんてもうあんなん、AI自体がいろんな情報を持ってさ、もう学び、学びっていうと違うけど、情報をすべて知ってるみたいなものだからさ、
なんかそれを考えたら、これからね、まあ若い世代っていうか、その人がね、教育とかを受ける上で、経験泥棒すぎるよね。経験泥棒でしかないね、AIなんて。
いやーマジでめちゃくちゃ思うよ、ほんとに。
ねー、だってわからないことなんかないんだもんね。
うーん。なんかすごい考える力がなくなっちゃうもんね、そうするとね。
うーん。いやーそうね。
なんかそれは思う。
なんか、だからまあなんか、AIに任せるとこから任せるぜ、なんか全然いい気もするんだけど、なんかやっぱりさっきの資本主義のとうまく付き合う方法みたいな話にもつながるけど、
やっぱり自分にしかできないこととか、自分にしかできないこと、仕事とか、
うーん。
なんかそれは別に大きいとか小さいとか関係なくって、それを人生かけて見つけていくっていうことが大事なのかなーって。
うーん。うーん。
そうすると自分が生まれてきた意味とか、なんかそういう自分にしか気づけない豊かさみたいなところが見つかる気がするんでね。
そう思っていくと。
そうね。
うーん。すげーさ、うちの店にもさ、なんかさ、社長とか来るんだけどさ、
うーん。
なんか、やっぱすげー金を持ってるんだけど、金持ってるけどやっぱセンス変えないからさ、
うーん。
いやー僕センスないからちょっと教えてよみたいなこと言ってくださるのよ。
うーん。
それってなんか俺、すごい、なんだろう、なんだろう、自分にしかないもの磨いてきたから、
なんか、このどんだけ金持ってても手に入らない何かをこっちが持ってんだなって思うと、
うーん。
なんか、すごい、なんだろう、自分の存在意義を見出せる気がするんだよね。
うーん。
なんか、何の話だったかちょっとよくわかんないんだけど。
いやーそれね、近いうちにあれだね、おかげその話を聞きたくなったわ。
あー、ほんと。
そうだね、この話をなんでひぐしにしようかと思ったかっていうと、
42:01
あー。
その明確にさ、その教育みたいなことの活動をしてるじゃん。
確かに。
ね、自分のね、お店のスタッフっていうのもそうかもしんないけど、
明らかにその若い世代のね、その造形教室っていうのをやってるひぐちがその人を育てるみたいなことをどう捉えてるのかっていうので、
ひぐちにちょっと聞いてほしいって思ったかな。
あー。
なるほど、それは嬉しいですね。
うん。
ちょっとおかげさ、おかげさ徹底解剖会をやろう。
ぜひ、インタビューしてください。
いやーめっちゃ長々だったなー。
ちなみにね、
もうちょっと、もうちょっとだけ早めに終われたなー、これ。
まあ、いい感じにカットするわ。
あー、そうだね。
なんか、短く短く短く、何本立てとかでもいいのかな、これ。
あーね。
いや、俺らだって一方20分目標で始めて、今もう50分ぐらい撮ってるからね。
撮ってるなー。
そうか、20分目標か。
やっぱ、俺らのさ、俺らの中の多分、何だろう、山のすり合わせができてないのかな。
20分で。
もしかしたら、これ環境が悪いかもしれん、もしかしたら。
これ教育環境悪いかもしれん。
確かに、お互いの主体性が違う方向に向いてるかもしれん。
そうだね。なんか、お互いの主体性が違う方向に向きすぎて、なんか、お互い同じところに向いてんだけど、
あのー、もともとやろうとしたところから連れているみたいな。
うん。
それはいいよねっていう考え方ではあるんや、お互い。
いや、そうね。
そう。
いやー、それがいいでしょ。
それが、それがいいよね。なんか、それがありすぎるっていうことだよね。
幅。
いや、そうね。まあね、脱線はね。
そうだね。
許容していいと思うんで。
うん。人生脱線だらけですから。
そうね。
いや、終わろう。ありがとう、聞いてくれて。
いえ、こちらこそ。ありがとうございます。
ちょっと次回、おかげだの徹底解剖会しよう。
面白そう。何を聞かれるのか。
うん。
うん。でも話せることいっぱいあるわ。
45:02
OK。じゃあ、そんな感じで。
そんな感じで、学ぶということについての話でございました。ありがとうございます。
また来週。
はい、また来週。