#235 反省から学んだこと
2024-04-20 09:15

#235 反省から学んだこと

講師をする上で気をつけていること‼️
7年前の反省から学んだことを
話しています。
#反省 #反省からの学び #雰囲気 #講師 #心得
#研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信 #音声配信
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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、反省から学んだこと、これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、先日のですね、専門学校での授業の際に、授業の前に学科長から、まだね、生徒の皆さん、慣れていなくて、友達も少ない状況ですので、ちょっとね、堅いかもしれませんが、よろしくお願いしますって言った感じの
ご報告を受けて、
授業に入ったんですね。私の授業はコミュニケーションを学んでいきますので、これからの授業の際には、毎回ですね、座る席をシャッフルする形で進めていこうと思っているんですね。
でも、今回1回目の授業で、皆さん出席番号順に座っていたので、まだね、友達もできていない、固い状態のこの状態で、またね、いきなり席をシャッフルとかしてしまうと、ますますね、皆さん緊張されるかなと思った
ので、
1回目の授業は、この出席番号の順で行こうと思って、その席の状態で、1回目のね、自己紹介などを行おうと思ったんですね。
で、自己紹介と多個紹介というものを行うワークを行ったんですけど、じゃあペアは隣の席の方とペアになってくださいっていう感じで、その自己紹介を始めたんですね。
はい、じゃあ行きますね、という感じで、よーいスタート、という感じで時間を計ってスタートを始めたんですけど、あるね、女の子がずっとね、私の方を何かこう言いたげな感じで、ずっと私の方を見ているのに私が気づ
いて、あれ?と思って、どうされました?という感じで近づいていくと、
いや、あのこれ、昨日の授業の時に、あ、昨日、このペアでね、やりました、ということをね、言ってくれたんです。
そう、前の授業、授業かなんかオリエンテイリングか何かの時に、このペアでは自己紹介ね、やりました、ということをね、ちょっと遠慮がちにね、言ってくれたんですね。
では、教えてくれてありがとう、という感じで言って、じゃあちょっともうペア変えましょう、ということで、もうシャッフルして、あの自己紹介、他個紹介を行う、ということがあったんですね。
で、この、実はですね、この女の子が私に、あ、すみません、という感じでね、これ、自己紹介やりました、ということをね、言ってくれたこの行動が、私すごくね、嬉しかったことだったんですね。
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そう、あの、これ何でかというと、実はですね、もう7年か8年ぐらい前の、ある企業での研修の際、3時間の研修だったんですけども、
企業のね、研修の冒頭で、テキストのね、確認をして、このテキストありますか、配られてますか、皆さん持ってますね、じゃあ研修を始めますね、という感じで、研修をね、始めた時があったんですね。
で、3時間が終わって、最後のアウトプットの時間で、感想などを言っていく時間があったんですけど、
ある若い男性の方だったんですけど、実は今日の研修の、この部分のテキストが、ちょっと僕、持っていなくて、って言われて、え、持っていないんですか、配られてなかったんですか、って言ったら、
あ、はい、っていう感じで言われたんです。え、でも最初確認しましたよね、って言ったら、その時は、自分のね、確認漏れかなと思って、言えなかったです、って言ったので、
あ、でも研修の途中とかでも言ってくれたらよかったのに、って言ったら、あ、ちょっと言いづらかったので、ってその子が言ったんです。その方がね、言ったんですね。
で、もちろん私も、え、言ってくれたらいいのに、って思ったんです。ないならないってね、その時に言ってくれたらいいのに、って思ったんですけど、でもよくよく考えたら、これは私のミスだなって思ったんです。
で、その方が言いづらかったのでって言ったんです。言いづらかったっていうことは、私のね、この雰囲気を見て、ちょっと言いづらいって思ったってことじゃないですか、そうなんです。
私はきっとね、多分研修の時に、こう伝えたいことがあって、一生懸命こう伝えてるので、なんかそれをね、こう止めてまで、なんか言いづらいっていう雰囲気をね、出してたのかなって思って、それね、すごく反省
して、
あ、申し訳なかったです、っていうことで、ちょっとその場でね、謝ったっていうことがあったんですね。
で、それ以来私はね、研修をする際、まあもちろん企業での研修の時もそうですし、学校の授業の時もそうなんですけど、今回の生徒さんのように、何か私がミスをしていたりとか、私が勘違いしていたりとか、何か間
違っていることがあったら、
受講される方の方から、あ、すみませんって感じで言えるような雰囲気の講師でありたいっていう思いがね、あるんですね。
はい、まあその過去7年前、8年前ぐらいの私のミスをきっかけに、まあ反省して、受講される方がですね、たとえ研修の途中、授業の途中であっても、何かおかしいなとか、あ、それ間違ってるなとか、私がなんか勘違い
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してるなっていうことがあったら、
すみません、それちょっと違いますとか、これこうなんじゃないですかっていうことを、生徒さんとか受講される方から言ってもらえるような講師でありたいなという思いがあるんです。
で、今回、そのね、専門学校の生徒さん、まだね、みんなこう友達とかもいないような状況で、しかも緊張しているような状況だったんだけれども、
その中でも私に、このペアでの自己紹介やりましたって言ってくれて、教えてくれたっていうことがすごく嬉しかったんですね。
で、同時に、あ、今のこの私のね、この皆さんに対するこう雰囲気は、言いやすい雰囲気をね、ちゃんと出せてるんだなぁっていうことが、自分でこう自覚できたというか、
あ、これでいいんだっていうことがね、わかったので、私自身もですね、すごく嬉しい瞬間でもありました。
はい、皆様はね、例えば何か講演会とか、授業を受けるとかいう機会がね、研修とかね、受ける機会があるとしたら、
その例えば自分の手元にね、何か資料がないとか、あとはその先生が、講師の方が言っていることが違うとか間違ってるとか、
あとは何か言っていることとここに書いてあることが何か違うとか、何かこう気づきがあった時に、あ、すみませんって言える方ですか、言えるタイプでしょうか。
はい、私もですね、やっぱりそういう研修とか講演とかね、受ける機会は少ないんですけど、
じゃあ自分が何かね、間違いに気づいた時に、すみませんってその講師の方に言えるかなって思った時に、
やはりその講師の方が言えるようなね、雰囲気の講師の方だったら言えるけど、なんかちょっと怖そうな感じの方とか、
あとはこうずーっとね、喋り続けている方とかだったら、言うタイミングがね、分からなくて結局言えないということもあるかなーって思いました。
ですので私もですね、これからも講師業を続けていきますので、
何か私がね、間違っていることとかあったら、遠慮なくね、言ってほしいなっていう思いで、これからもね、講師業を続けていきたいと思いました。
ですのでね、あの生徒さんにもね、その時に言ったんです。
私よく間違ったりとか、勘違いしたりとかね、あと時間をね、間違ってしまう時もあるかもしれないので、
その時はね、遠慮なくね、言ってくださいねっていうことをね、生徒さんにお伝えをしました。
はい、今日はですね、反省から学んだことについてお話をしていきました。
ぜひ皆様、今日の話を聞いての感想もですね、コメントに残していただきたいと思います。
はい、今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまAmazon、楽天、賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
09:03
はい、皆様、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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