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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様改めましておはようございます。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。今日は皆様に、上司と部下の関係について私が思っていることをお伝えしたいと思います。
私は普段、企業で研修を行うことが多いです。研修以外にも、企業で起こった様々な問題とか課題についてご相談を受けることも多いです。
そこで、色々と思うことがあるんですけれども、何か問題が生じた時、例えばAさんの普段のこういった仕事に対する姿勢について、ちょっとこう最近困ってるんですとか、ちょっと問題が出てきてるんですっていうご相談
を受けることがあります。
その際に、よくあるのが、その当該の本人、Aさんがいないところで、その課題について話し合われることが多いです。
Aさん以外の、例えば直続の上司ですとか、その世話をしている先輩とか、その方々だけでAさんの課題について今後どうしていこうかっていうミーティングなどが開かれることが多いです。
そしてそのミーティングの場に、私も参加してくださいということで、一緒にそのミーティングに参加して、今後どうしていこうかということを話すことがあります。
そういったミーティングに何度か参加させていただく中で、感じることがありましたので、それをですね、今日は話をしていきたいと思います。
結論から言うと、課題であるそのAさん、直接そのAさんがその場にいないところで、先輩とか上司だけで今後どうしようかということを話し合ったとしても、結局は何も解決できないかなということを感じています。
Aさんから直接話を聞いたり、なぜそういったことになってしまったのか、なんでそんな問題が起こってしまったのかっていうことを、Aさんの口から直接聞くことで、また知らなかったあることが分かったりとか、
Aさんが今抱えている問題とか、Aさんが今思っている不安に思っていること、そういったことが見えてくると思います。
ですので、私は毎回ですね、そういったミーティングに参加した時には、直接Aさんも一緒に話し合いをしてみませんかということを提案させていただきます。
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もちろんですね、その回ではAさん以外のメンバーで話し合うことがあるんですけども、次回またあなたに日程を設定して、Aさんも含めて一緒にミーティングを開いてみてはいかがでしょうかということを提案させて
いただきます。
こういうふうに本人も一緒にミーティングに参加することによって、これまであらゆる課題を解決することができました。
やっぱり一番は、やっぱり顔と顔を合わせて思っていることをそれぞれが発言できる、これが一番大切なのではないかなと思います。
やっぱり口に出さないと相手に伝わらないこともありますし、直接本人から聞かないと見えてこないこともあるなということも感じます。
ですので、何か課題が生じた時、何か問題が起きた時、その時には直接本人と顔を見て話をすることが大切なんだなということを思っています。
上司と部下の間でいろいろな課題とか問題が出てくるのはどこでもあり得ることだと思います。
その時には本人がいないところであーだこーだ話をするのではなく、本人と一緒にその課題についてどう解決していこうかということを話し合いの場が設けられる上司と部下の関係は良好になっていくのではないかなと私
の経験を通じて思っています。
はい、今日は皆様に上司と部下の関係について私なりの考えを話をさせていただきました。
皆様は今日の話を聞いてどう思われましたでしょうか。
今日の話を聞いて何か気づきになったよという方はいいねボタン、そしてフォローがまだの方、ぜひフォローも大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。
はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。