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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、MAWAエンジニアハチコが、おすすめのAI活用法やAI時代の歩き方をお届けしております。
さて、今日のテーマは、AI機能OFFだとGoogle検索も使えない?でお届けします。
11月3日にGoogleがこんな発表をしたんです。
来年から学生用、小学校、中学校、高校の生徒が利用する学校用のアカウントで、AIの機能をデフォルトOFFにしますという発表をしました。
問題は、このAI機能OFFに伴って、Google検索もOFFになってしまうというところが注目されているポイントです。
なんでGoogle検索はAIと切り離せそうじゃんって思うんですけど、Googleの最高責任者の方がこういうふうに説明しています。
検索とAIは深く統合されているということで、システム上、従来の検索機能だけを残して、AI機能だけをOFFにするという細かい制御が、もはや困難な状態になっているということなんですよね。
なので、Google検索を生徒にしてもらおうと思ったら、AI機能はONにしないといけない。逆にAIを使わせたくないという方針であれば、Google検索もできないという、なかなかの二択になるようですね。
ただ、同じ日にGoogleがガイデッドラーニングというシステムも発表していて、これは生徒のアカウントからAIを使うと回答をすぐに返さない、その学習プロセスを踏めるような仕組みを用意しているようです。
これ、どういう感じなのかなと思って、Geminiで調べてみたんですけど、さすがにGeminiだからハルシネーションしてないと思うんですけど、学校でGoogleのアカウントを使っているというときは、Go
ogle Classroomという仕組みを使っていることが多分多いと思うんですけど、
その中で先生がガイデッドラーニング課題というのをまず配信するみたいなんですよ、生徒に。生徒はその課題の中だけでAIと対話をすると。そのときはAIがヒントをくれるんですよね。それに答えながら学習を進めて
いくと。
普通のAIみたいに何でも答えてくれるわけじゃない、そういう何でも答えてくれるモードは使えないようになっているらしいんですよね。
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で、先生は生徒がAIとどんなやりとりをしたかっていう、そのチャットのログを見ることができるということなんですよ。だからね、そこでまるっと答えを返してたら、生徒が何らかの方法でガイデッドラーニングの設定
を外したっていうことがわかるようになっている。
大変ですね、先生はこれはこれで。まあ、きっと小学校の低学年とかだと、やっぱりITリテラシーを身につけるというのは少し難しい気もするので、制限はかけてくるんじゃないかなって思いますけどね、どうですか
ね。
AIは使ってほしくないけど、ネットで検索するっていう体験はやっぱり必要なのではと私は思うんですよ。で、そうなってくると他の検索エンジンはどうなのっていうのも気になりますよね。
有名なところで言うと、マイクロソフトのビングとかヤフージャパン検索とかなんですけど、どっちもね、最近はAIが入ってるんですね。まあね、AI機能のオンオフまではちょっと調べてないんですけど、仮にね、AI
機能をきれいにオフできるとしてもですよ。
Googleだったら、そのね、Googleのクラスルームとかを契約している流れでフィルタリングできている有害なサイトっていうやつを別で設定しなきゃいけないんだよね。これはね、また大きなコストになるし、
何のためにGoogleをベースに、Googleクラスルーム使ってんだみたいなことになるから、学校もね、いきなり家事を切りづらいところですよね。
まあ、AIはね、もうインフラに近いようなものですし、AIを全面的に禁止みたいにするよりは、今回発表されたガイド付き学習みたいな、ガイデッドラーニングみたいな機能がうまくフィットしていく、そういう世の中
になっていくのかななんて思いました。
あとは、そう、やっぱりGoogleもインフラに近いですよね。ね、スマホを使ってたらほとんどGメール持ってるでしょうし、改めてね、このニュースでGoogleの強さも感じました。
ということでね、今日はGoogleが発表した、学校向けの学生が使うアカウントで、AI機能デフォルトオフとなるとGoogle検索もオフ、学校でのAI活用どうなる?そしてガイデッドラーニングという仕組み
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に、個人的には期待してます、というね、テーマでお届けしました。
ここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。