1. 5分で学べる!ハチコのAI実践カフェ
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AIで作れる。でも、作っていいとは限らない。
2026-07-25 05:09

AIで作れる。でも、作っていいとは限らない。

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、7月25日土曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、AIで作れる。でも、作っていいとは限らない。というテーマでお届けします。
今日もね、オーパス5.0が登場しましたし、もうね、少し前からのフェーブル祭りですよ。
もうあれで、だいぶいろんなものが作れるようになりました。
これはね、本当に素晴らしいことで、今まで開発の彼女も知らなかったっていう人でも、もうバンバンすごいズルを作っています。
これはとっても素晴らしいことなんですけども、そう、作れるようになったことと同じぐらい大事なことが、作ってもいいものか判断するということです。
この話をしようと思ったきっかけは、あるアプリです。
子どものね、学校とか保育園とか、幼稚園とかと保護者がやり取りするアプリがあるんですけど、そこからね、注意喚起が来ていたんですよね。
その内容は、公式ではないツールを使って、アプリの情報を自動で取得して、その情報をインターネットに公開しているケースが確認されました、という内容だったんです。
で、このアプリの規約には、そういった公式ではないツールを使って情報を抜き出したり、サーバーに負荷をかけるようなことをするのは規約違反なので、そういう方がいたらアプリの利用を停止します、みたいに書いてあるんですよね。
おそらくアプリの性質から言って、取ったからって言って誰かが儲かるとか、そういう話じゃないと思うので、
これは完全に私の推測ですけど、毎回このアプリを開いてお知らせを確認するのがめんどくさいから、それを何らかの形で自分が見やすいところに持ってこようとして、このツールをAIで作ったんじゃないかなと思っています。
きっと個人のめんどくさいを解決した、ただそれだけだと思うんですよね。
AIを使ったかどうかはわかんないけど、開発のハードルがセーブルとかで急に下がって、開発力はみんな手に入れたんだけど、それに見合ったルールとかリスクを学ぶ機会っていうのがないんだなと改めて一見で思いました。
私もよく何からAIを活用したらいいかわからないなって言われたときは、まず自分の身の回りのめんどくさいことを解決しましょうって言ってるんですけど、もちろんそこには解決した結果、法律に触れたりとか規約に触れたりとか、誰かを傷つけたりすることは絶対にあってはいけないですよね。
03:17
誰かを傷つけるとかは、たぶん皆さんの今までの生きてきたITとか関係ないリテラシーのところでカバーできると思うんですけど、利用規約に反してないかとか、サーバーに負荷がかからないかとか、インターネット上にデータを置いたらみんなから見えてないかとか、
そういったところは少しITリテラシーっていうものを勉強してないと気が付けようがない部分なのかもしれません。
ここでね、ITリテラシーっていうのは、そういった法律とか規約を全部丸と覚えるということではないです。
大事なのは、自分がどこからどんなデータを取得して、どこに保存して、それを誰に見せようとしているのかということをちゃんと説明できるということですね。
そして、ここまでAIも賢くなってきたので、そういったチェックもある程度はしてくれます。
丸っと鵜呑みにするのは危ないんですけど、とはいえ、例えばね、規約に反してませんかとか、公式のデータの取得方法がありませんかとか、
ここにデータを置いていったら他の誰かから見えませんかとか、いろいろ聞いてみる。これは結構有効な手段の一つだと思います。
なのでね、これからは、ただ作れるだけではなくて、それを作っていいかどうか、そういった判断も含めてアプリとか仕組みを作れる人になっていきたいですね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。
05:09

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