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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、AIが眠らなくなる日、私たちの仕事はどう変わるのか、ということでお届けします。
いやー、AI、今も眠らないじゃんって思うかもしれないですけど、一応、結構長い間、自走したりしますけど、一応ね、止まるようにできてるんですよね。
なんですけど、どうやら、オープンAIのコーデックス、こちらにパーシステントモード、永続モードというモードが開発中らしいんですよ。
これはね、もうオープンAIのGitHubに上がっているんですよね。
もちろん、まだリリースはされてませんけど、このモードにすると、本当に眠らなくなるそうなんですよ。
まずね、スリープさせられるまで作業を続ける。
答え終わっても、仕事は終わりじゃないって言われているから、自分でどんどんタスクを探して、また自走し続ける。
そして、セッションをまたいで、つまり会話をね、どんどん立てていくと思うんですけど、チャットというかスレッドというか、それを超えて、他に何かやることありますか?探しに行くっていうことですね。
あと、必要な情報を探しに行ったり。
これはね、すごいですね。
今すでにもう自動化して、全部AIがやっていますみたいな方々も、どうしても今は数時間で止まるその仕様があるから、どっかでAIをもう一回起こす作業をどうにかやっているはずなんですよ。
そこもね、自動で何かやっているのかもしれないですけど。
でもそういう仕掛けなしで、AIがずっと働き続けるという、すごい世界線がもう近くまでやってきています。
もちろんね、動かし続けるにはクレジットが必要なので、お金がね、無限に近いくらいある人はずっと使えるかもしれないけど、一般の人はそういうわけにはいかないですけどね。
とはいえ、頼んだ覚えのないことが勝手に終わっている世界線ですよ。
で、そうなった時に何が大事になるのかなと、何が変わるのかなっていうと、人間がAIに渡すものだと思います。
もちろんね、指示を出す、ゴールを設定するっていうのはもちろん大事なんですけど、その先にも行っちゃうから、そうなった時に大事なのは判断基準です。
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もっと言うと倫理観かなって思いますね。
AIが私たちが渡したゴールを達成した後、じゃあ次何やろうかなって思って、その時にどんな仕事をやったらよくて、どんな仕事はやっちゃいけないのか、これを自分で判断できないと、
えー、そんなことをやっちゃったの?みたいなことになりますよね。
で、その渡しておく判断基準は、もちろん具体例もあっていいと思うんですけど、具体ばかりだと、確かにAはやめてって言って、Bの話はしてなかったけどさ、Bもやめとこうよ、みたいなことが起きるわけですよね。
なんか小学生とかそういうことやりがちじゃないですか。我が家にはもうね、ちょうどそんな真っ盛りの小学生がいるんですけど、
例えばね、机で絵を描いてて、ぶわーってこうはみ出して色鉛筆塗ってたとするじゃないですか。で、「いやいやちょっとさ、そうやってはみ出して色鉛筆で塗るのやめようよ。机が色がついちゃって汚れちゃうでしょ?」みたいに言ったらですね、
今度はペンでガーってやりやすい。そっちの方が困るわ、みたいな。ね、これはその色鉛筆で机にはみ出して塗るのやめようよって言っちゃったから、色鉛筆じゃなかったらいいんですよね、みたいなことになってしまったんですよね。
こういう場合は、そもそもその紙からはみ出して塗らないようにしようね。はみ出すんだったら机が汚れないようにお絵かきしようねってことですよね。そこが判断基準、共有すべき判断基準なわけです。
で、もうちょっと抽象的になると、なんていうんですかね、きれいなお部屋で気持ちよく過ごそうね、みたいな感じになりますかね。で、そういう認識を共有できていたら、机の周りだけじゃなくて、そうだテレビボードのところをきれいにしようかなとか、ご飯ちょっとこぼしちゃったから床をちゃんと拭いとこうかなっていう判断ができるわけですよね。
AIとも判断基準になるような、目指すところとか価値観とか倫理観とかそういったものをすり合わせておくと、AIにどんどん次の仕事を探してこなしていってもらうっていうことがやりやすくなっていきますよね。
眠らないコーデックスはまだリリースされていないので、この先の話ですけど、とはいえ遠くない未来の話なので、そうなった時にどんなふうにAIに動いてほしいか考えてみるのはいかがでしょうか。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。