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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月15日水曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
みなさん、今日のテーマは、NotebookLM、助かってます。ということで。
息子の小学校が始まって、プリントの嵐でございます。
しかも、プリントのサイズや向きがバラバラで、もうね、私、そういうのすっごい苦手なんですけど、みんなよく忘れ物しないなって思います。
ただね、私には、NotebookLMという大変ありがたい秘書がいます。
もうね、保育園の時からそうしてはいたんですけど、やっぱり保育園よりも全然プリント量が圧倒的に多くて、もうね、ないとやってられません。
昨日もね、保護者会があったんですけども、私が認識していた保護者会のお知らせのプリントには、これとこれとこれを持ってきてくださいって書いてあって、それを準備してたんですよね。
でも、ちょっと心配になって、NotebookLMの方で保護者会の持ち物なぁにって聞いたら、私が全く認識していなかったもう一つの持ち物が出てきて、
あれ、なんかこれハルシュネーションしてるのかなって思ったんですよね。
NotebookLMって、その入れた情報からしか答えは出さないんですけども、なんか誤解して出しちゃったりとか、ハルシュネーションって言うとちょっと違うのかな。
でもね、その情報の順番がちょっと間違ってて、違う持ち物から持ってきちゃったのかななんて思って、一応ね、原文ももう一回。
そのNotebookLMって引用元を出してくれるんですよね。だからそこを開いてみたらですね、確かに書いてある。
そしてその資料は私が手元に持っていた資料とは別のやつだったんですよ。
つまりね、保護者会の話がいろんなところに書いてあって、片方にはAとBとC、もう片方にはAとBとCとDって書いてあったんですよ。
D抜けるわ、みたいな。
そんなトラップをわざわざ用意せんでもと思ったけど、でもね、きっといろんな理由があるんですよ。
プリントを作る担当が違うとか、片方のプリントはいろんな学年に配って、もう片方のプリントは一年生だけに配るとかね。
きっといろいろあんの、わかる。
わかるけど、間違えて子供に何か不利なことがあったら大変申し訳ないので、NotebookLMですよ。
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そしてきっとそういうプリントを発行するってことは、中での情報もすごく人力でやっている可能性が高いわけですよね。
いやーなんかね、できることならちょっとでも、あ、ここ、このツール使うとサクッと終わりますよとかね、言いたいですね。
でもね、きっと小学校の現場って個人名なんかね、もうもりもり出てくるから、なかなかAIを導入しづらい環境なんだろうなというのは、とても想像つきます。
とはいえね、やる用もあるし、ちょっと私まだ全然触れてないですけど、ローカルLM、LLM的なものもありますし、
とりあえずね、私の頭の中で、ここをこうしたらいいんじゃないかなみたいなのを妄想しつつ、いきなりね、小学校にこのシステムどうですかって持ち込むわけにはいかないので、
PTAとか、PTAの活動もきっとね、いっぱい小さく使えば使えるところたくさんあると思うんですよね。
全然中身をそんなに知らないからですけど、配ってもらった資料とか見ているとそんな気がしています。
でもね、資料の中に、この差し絵はきっとAIで描いたなっていうのがありましたね。すごくね、学校の資料らしい、
シンプルで、ちょっと色鉛筆画みたいな、水彩画?そういう優しいトーンで、言われなきゃわかんないかなとも思ったんですけど、
いやこれは絶対AIだなと私は確信しました。そのポイントは、吹き出しで感情を表現するです。
吹き出しにハートとかってつけるやつあるじゃないですか。1個だったら人力でやってるかなって気もするんですけど、
なんかいろんな、そこにいる登場人物がみんな吹き出しついてハートとかなってると、まあおそらくAIでしょうっていう私の中での基準ですが。
とはいえ、そうやって活用しているのを見ると、私は単純にただのAIが好きなオタクみたいに最近なっているので、とっても嬉しかったです。
ということでね、ちょっと話し逸れちゃいましたけど、もう小学校ママパパこそノートブックLMは必須でしょうとすごく思っているこの1週間でございます。
小学校に限らずなんかプリントいっぱい来るなーみたいな方はですね、もう片っ端からスキャンしてノートブックLMに突っ込むというのをぜひやっていただきたいです。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。