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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、8月21日金曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、職場のAI活用は個人の努力に任せてはいけない、というテーマでお届けします。
夫が急にね、こんなことをぼやいたんですよね。教員ってAIが嫌いな人が多いと。
そうかなぁ、なんて思いました。
だって学校での作業、まあ学校もね、小中高大で先生のね、やる作業って間違ってくるとは思いますけど、
とはいえ、結構AIで時短ができそうなこと、効率化ができそうなことってあるよなぁ、なんてね、思ったんです。
なのでもうちょっとね、じっくり聞いてみることにしました。
そしたらね、まあ新しいものが嫌いっていう単純な話ではありませんでした。
まあそれはね、新しいものが好きな先生もたくさんいらっしゃると思うんですよ。
で、まずは専門分野の違いじゃないかなっていう話になりました。
例えば統計学とか経済とか、割とAIと神話性の高そうな分野の先生と、
国語とか古文とか、AIに聞いてもちょっとちゃんとした答えは返ってこなさそうだなというジャンルの先生とでは、
AIとの距離感がまず違うよねと。
オットは割とAIと距離が遠いジャンルの先生なので、
まあね、その周りの方々がAIにあんまりいい印象がないというのは仕方のないことかなとも思います。
で、さらにそのオットのジャンルは結構年配の方が多く、
やっぱりまあ想像通りですけど、年配になるほどAIを積極的に使おうっていう人は少ないのが現状だそうです。
あくまでオットの周りだけですけど。
そしてもう一つ、確かにこれはありそうというのがあって、
それは先生というお仕事自体が個人個人で自分なりの型をしっかり持っているケースが多いってことですね。
まあね、先生のお仕事ってそんな手順書書いて、
じゃあこれ明日からよろしくみたいにできる仕事ではないというのはわかります。
自分なりの教材があったり、自分なりの事業の方があったり、判断基準があったり、生徒との関わり方があったり。
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で、やっぱりベテランさんほど自分なりの仕事の型っていうのがガチッとできている。
そこにAIを使っていこうとなると、そのようやく完成した仕事の流れを崩して組み直すことになる。
そこがハードルの一つになっているんじゃないかなっていう話が出ました。
これは先生だけじゃないと思うけども、
少なくとも先生業は確かに自分の型をある程度持ってないと、やっぱり収集がつかないだろうなって思うので、
それを崩すことに躊躇する、嫌だなと思うということはありそうですね。
この点でいうと、若手の方がその自分の型が育ちきってないから、AIを入れる余地が結構あるのかなとも思います。
余白というか、試行錯誤中だからこそ、AIを入れてみようって気軽に手を伸ばせるというところもあるかもしれません。
その年齢的に考えが硬いとかそういうことではなくて。
でも、そうやって自分の型が一応もう出来上がっていて崩したくないって思っている人でも、
もしAIを触ってみる機会があったら、考えが変わる人もたくさんいると思うんですよ。
実際、私の職場でも2年前までは、いやいや、使い物にならないから、みたいなテンションだったのに、
今やみんながチャッピーに聞いてみたら、こういうケースも出てきたので、みたいに普通にみんな使ってる。
これは会社で使える環境があるからなんですよね。
多分会社で使えるAIがなくて、各自自分で課金して、研修とかも自分でお金払って受けて、
で、習得してくださいってやったら、今こんな会話はしていないだろうな、なんて思いながらね、日々仕事をしています。
いや、まあね、もっとちゃんと使えるやつ入れてほしいんだけど、ないより1億倍マシです。
でね、音の環境だけなのかどうなのかわかんないけど、少なくともその周りは、そういった研修を受けるとか、
学校からこのAI使ってって言われてるとかが全くないんですよね。だから触る機会がないんですよね。
そこはね、もし学校が使ってほしいと思ってるんだったら、何かしら、みんなが使えるやつを用意するとか、
研修受けてねってするとか、最初のカチカチっていう火花と、最初少し火が大きくなるための燃料が必要ですね。
いやー、そういう火がつく瞬間とか、最初にメラメラって燃えるところって、すごく楽しいなって思うので、
私も何か伝える機会があるならば、そういうね、火花やら、最初の燃料やらをね、くべられるように頑張りたいなーって思います。
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ということで、今日は夫の周りがAI嫌いが多いというところから、いろいろと考えを巡らせてみました。
もしね、「いや、私先生やってますけど、そんなことないですよ。」とか、「会社のAI推進担当ですけど、そんな研修とかやっても全然ダメですよ。」とか、
いろいろね、もしお話があったら、ぜひコメントで教えてください。聞いてみたい。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。