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トレランレース振り返り。
2026-09-22 23:19

トレランレース振り返り。

Woodstock Warrior Trail Running Festivalの振り返りです。

*昨日公式リザルトがUltra Signupに掲示されましたので、そちらも記録用に記載しておきます。

時間:

順位: 12位/14人(出走者: 17人)

#声日記

#WoodstockWarrior

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サマリー

GreenFielderが、バージニア州セブンベンズ・ステートパークで行われたウッドストックウォリアーの50マイル(約80キロ)を振り返る。走後は下半身の筋肉痛や腰痛が残ったが、腰痛は前夜のテント泊が原因らしく、走行中のダメージは意外に少なかった。10マイルの周回コースでは、50キロ・50マイル・100マイルの選手が何度もすれ違い、互いに周回数を尋ねたり励ましたりする交流が生まれた。エイドが多い一方、水やトレッキングポールを持ちすぎたと装備を反省し、周回コースなら軽装にできたと語る。子どもに誇れるものを得るため100マイルに挑む選手との会話を通じて、自身も競技継続より達成の証明を求めているのかもしれないと考えた。50キロ以降は身体が自然に動き、80キロを走り切ったことで、次は100キロや今後の50マイル・50キロ前後の大会にも挑戦したいと話す。トレイルランニングには、個人競技でありながら選手同士が励まし合う文化があり、ロードより面白いと締めくくる。

大会後の体調と腰痛
こんばんは、GreenFielderです。 ただいま、9月20日、20日日曜日の23時になったところです。
一つ前の回で、お伝えしてというか、レース実況という形で配信してますけども、
昨日土曜日ですね。 バージニア州内にある
セブンベンズステートパークというところで、ウッドストックウォリアーという
トレイルランニングの草大会に 行ってまいりまして
その振り返りを今日はしてみたいなと思います。
まずですね、 今の体の状況ですけども、
意外にもですね、 足の方とかは、というか、下半身ですね。
下半身は、多少筋肉痛が残っているような感じなんですけど、
特に 足が辛くて歩けないみたいなことはなく、
意外にもですね、 あまりダメージが残っていないと。
いつもの長距離を走ったりする時に出てくる
横隔膜の痙攣ですね。
これも今回は一切なくて、 不思議なことに。
で、問題が、問題がというか、 ダメージがあるとすると腰なんですよね。背骨。
背骨から背筋にかけてというんでしょうかね。 まあこれはですね、
トレイルランニングで長距離を走ったからという わけではない気がしていて、
金曜日の夜にトレイルランニングの会場で キャンプすることができるということだったので、
テントを持って、車の脇にですね、 テントを張って、それで一泊を沸かしたんですよね。
そこで、 テントの中で寝たんですけども、
すげー腰が痛くてですね。 まあ若い時っては30年以上前ですけど、
高校山岳部時代とかっていうのは、ものすごい、
いわゆるサーフェスが、 岩だらけのところとか斜めなところとか、そういうところにテントを張って、
なんか普通に熟睡して体には何ともなかったんですけど、
今回はですね、結構草が生えてて、 それなりにクッションもあるような場所にテントを張ったんですけど、
さらにマットも敷いてですね。
寝たはずなんですけど、なんか夜中にものすごい腰が痛くなって、 何度も寝返りを打ってみたいなことをしていて、
翌日朝起きたらですね、ものすごい腰が痛いという状況になってました。
幸いというのか、腰に負担がかからないようにトレイルランニングで走ったというのもあって、
なんとか無事に走り切れたんですけども、
結局その時の腰の痛みがまだずっと残ってて、すごい痛いんですよね。
ちょっとこれはよろしくないなという気はしてますけど、
テントで寝た時に痛めたというか、痛くなったのであれば、
おそらく数日経てば痛みは引くんだろうなぁとは思ってますけど、
ちょっと今日は安静にしておりました。
その腰の痛みさえなければ、何というか50マイルを走ったというような感じの体ではなくて、
ちょっと自分でも驚いてます。
ウッドストックウォリアーのコースとカテゴリー
今回はレースの振り返りということなんですけど、感想も交えながらちょっとお話をしていきますけど、
まずどこから行きますか。
まず今回の草大会なんですけど、すでに何回も喋ってますので、今回はなるべくはしょって話しますけども、
まず特徴としてですね、10マイルのほぼ行って帰ってくるようなコースで、
スタートゴール地点の周辺だけぐるっと一周回るような感じになっているので、
単なるピストンではないコースではあるんですけど、一応それをワンループとして、
10マイルのループコースを5周するというのが50マイルのカテゴリーなんですが、
実はこの大会はカテゴリーが5つぐらいあるのかな。
一つは長時間耐久レースみたいなやつ、ラストマンスタンディングみたいなやつなのでちょっと置いておいて、
距離カテゴリーでいくと、10マイル、50キロ、50マイル、100マイルという4つのカテゴリーに分かれているんですよ。
100マイルだけが朝6時スタート、残りは一斉に朝8時スタートなんですね。
ランナー同士の交流と励まし
なので最初スタートした瞬間は、誰がどのカテゴリーかははたから見るとよくわからないという感じになっています。
面白いのは、ある意味周回コースなので、スタート地点と反対側、スタートして折り返し地点が5マイル地点ぐらいなんですけど、
5マイル地点のところとスタート地点、スタート地点イコールゴール地点なんですけど、2箇所にエイドステーションがあるという感じなんですけど、
半ピストンなので、必ず走っていると速い選手なり遅い選手なり、選手同士がすれ違うという機会がすごく多いんですね。
なので10マイルのカテゴリーの選手は結局一周しかしませんので、例えば速い選手と一回すれ違い、遅い選手ともちょっとすれ違うということで、その後は会わないんですけども、
50キロの選手、そして50マイルの選手というのは何度かすれ違うんですね。当然のことながら100マイルの選手も少ないながらも何人かいて、そういう選手たちともすれ違うことがあって、
この大会だと、例えば私が誰かに追いついた、もしくは誰かに追いつかれた、すれ違ったというそれぞれのタイミングで、みんなが今何周目、あなた何のカテゴリーに出ているの?みたいな話をするんですよ。
お互いに対して当然みんな頑張ってみたいな声をかけながらすれ違ったり追い抜かれたりという感じなんですね。
それがすごく、私も初めての周回コースのレースだったので、以前は周回コースって何回も同じところ行ったり来たりぐるぐる回ったりっていうのが面白くないような気がしてたんですけど、
意外に周回コースっていうのも、そして折り返して同じルートを戻ってくるみたいな、そういうレースも、ある意味そうやってランナー同士でコミュニケーションがそこかしこで発生するという意味で、
なんか面白いなぁと思いましたし、すれ違うごとに励まし合うっていうのも、なんかいいなぁと思いましたね。
最後の方になると、私は50マイルカテゴリーだったので、最初の3周までは50キロカテゴリーの選手ともすれ違うことが多いので、
当然その50キロカテゴリーの3周目の人には、最終ループだね、頑張ってってこっちも言うし、向こうもすれ違う相手が、もしくは追いついていった選手が100マイルだったりすると、向こうからあなた今何周目と聞かれて、
これで最後のループだよって言うと、やったじゃん、もうあとちょっとだ、頑張れって言ってくれたりするんですよ。
100マイルの選手って10周するわけですから、私がそうやってすれ違ったりする時とかって、彼らはまだ半分をちょっと過ぎたぐらいとかそんな人たちだったんですけど、
それでも相手に対してそうやって応援するっていう、自分は相当苦しいと思うのに、相手のことを応援するというそういう気持ちとか、そういうのがすごい嬉しかったんですね。
今回ですね、私が実は1年前の別の大会で少しだけ一緒に走った女性が、今回の大会にも参加されてて、走っている途中で気づいたんですよ。
で、もしかしてあのなんちゃらっていう大会に出てたよねって聞いたら、あああの時のみたいな感じで、その人と少し会話をすることができて、
彼女は50キロカテゴリーに出ていて、3周終えて彼女は完走して、特にその後会話もなかったんですけども、
なんというか別のトレイルランニングの大会で、そうやって前に一緒に走った選手とまた再会するっていうね、こういうのもすごく楽しかったなと思いますし、
あとは朝の段階でね、スタート前にお友達とね、10マイルカテゴリーに出ているおじさんがいて、その人ともですね、いろいろお話をして、今回50マイルで2回目の挑戦なんだって言ったら、それは頑張ってくれと。
彼は私が1回目に失敗したBull Run Runという大会のことも知っててくれて、あの時はめちゃくちゃ熱かったからねと、あれはDNFになっても仕方ないよねって言ってくれて、今回はきっといけるよみたいなことを言ってくれまして、そういうのもすごく嬉しかったです。
装備の反省と100マイル選手との会話
それで話を戻すと、今回だから10マイルのループを募集するという形になったんですけども、やっぱりこう、エイドステーションがスタート地点と折り返し地点の5マイル間隔で必ずあるということだったんですけども、
私はそのどっちかというとちょっと安全サイドでね、結構多めに水を背負ってたんですよ。
なんだけど、そんなに水を持っていく必要もなかったなというのと、あと一応その上りで周を重ねるとやっぱり足に来るだろうから、トレッキングポールはやっぱりあった方がいいかなと思って、安全サイドでそのトレッキングポールをずっとザックに入れてたんですけど、
結果としては単なる荷物に終わったなという感じで、レースだった時はね、それでエイドステーションもあるし、もともとそんなに私はそのトレッキングポールを使わないんで、
そういう意味では最初からもっと荷物を小さくコンパクトにして走っていた方がもうちょっと楽に、楽ではないんですけどね、50マイルも走ると。
だけどやっぱり荷物を小さい状態で最初から走っておいた方が楽だったのかもしれないなという気はしてます。
それができるのも周回コースならではかなという気がしましたね。
あと一つ印象に残っているのは、私が5周目に入って行った時に後ろから追いついてきた選手が一人いて、その彼は100マイルカテゴリーの選手だったんですけど、
後ろから追いついてきて、ちょっとしばらく並走してもいいかって言われたんですよね。
もちろんって言って走ってたんですけども、その時にちょっと会話する中で、今回なんで100マイルで走っているのっていう質問をしたら、
自分は子供が2人いると、子供たちもこれから小学校に入るくらいの年齢になってきて、自分が子供たちに誇れる何かが欲しかったんだって言ったんですよね。
で、他に何か100マイルのレースとか出るのとか、今回これ走り切れた時に次の100マイルとか考えてるのって聞いたら、
いや、自分にとってはそれだけが子供に誇れる何かというのだけが目的だから、特に今後もトレイルランニングで100マイルを走るとかそういうことは考えていないということを言っていて、
なんかちょっとそれってかっこよくないですか?かっこよくないですかとも思うし、でも自分もどちらかというとそれに近いのかもしれないなという気もしました。
今後100マイルのレースをガンガン走りたいとか、今私は50マイルやっと走れましたというだけなんですけども、
100マイルのトレイルランニングを走り続けたいみたいな、そういうのとは私自身は違うなと思っていて、
自分が何かを達成できた人間であるということを何かの形で証明したいのかもしれないなと思ったりもしてます。
80キロ完走から次の目標へ
そういう意味でいくと、今今回50マイル、すなわち80キロを走り切ることができましたと、
今回は特に走ろうという意志があれば走り切れるんだというのを何となく感じましたし、
何でしょうね、去年、そして今年の頭ぐらいかな、2月か3月ぐらいに50キロのレースなりイベントなりで走ったんですけど、
その時は本当に辛かったというかきつかったし、50マイルを過ぎた時点でもうこれ以上走れないなと思ったりもしたんですけど、
今回感じたのは50キロまでは確かに何か辛かったんですよ。
だけどそこから先が何となく楽になったというのか、何か身体自身がここから先も同じことをしていればいいのねみたいな、分かります?
これまであなたはこう動いてましたね。じゃあ今後もこうやって動いていきたいんですね。分かりました。
という感じで、何か身体が動いてくれたような感覚でしたね。
だからあんまりね、最後の2ループはそんなに何かメンタル的にも何か辛いなという感じはしなくて、
身体も何か周を重ねるごとにどんどんきつくなるというよりは、何かこう50キロを過ぎた辺りからは勝手に足が動いてくれたようなそんな感覚があります。
ちょっとうまいこと言えないんですけど。
ということで、きつかったはきつかったんですけど、何となく80キロ走ったけどまだ走れるような気がするなっていうそんな感じで、
あと1ループ2ループしろって言われたらできるかななんていう風に感じて、
そうすると、私の次の目標は100キロかなと何となく考えてます。
ただその途中ね、最後の方に一緒に走ったその100マイルのランナーの人曰く、
アメリカは100キロのレースっていうのがほとんどないんだって言ってましたね。
確かにないかもしれない。ないかもしれないし、何かあったとしてもきつそうですよね。
私の感覚だと日本のレースの方が制限時間が若干緩めという印象があって、
日本だったらね100キロのレースっていくつかあると思うんだけど、あんまりアメリカではないような、
もともとキロメートルという単位を使ってない国だからかもしれないですけどね。
なので、今度日本に戻った暁には100キロのレースに出てみるというのもありかなと思いつつ、
アメリカではその次の11月の50マイルのレースも走ってみて、
あとは50キロ前後の大会に参加してみるという感じになるのかなというふうに勝手に思っています。
トレイルランニングのコミュニティ
今回は草大会と自分で言ってますけども、アメリカはちっちゃい大会であっても、
周りがすごく選手を鼓舞してくれるというのがいいなと思っていて、
日本もきっとそうなんだろうなと思います。
トレイルランニングコミュニティというのは何かそういう何かを達成しようとしている人たちを応援してあげる、
あるいは励まし合うという文化が強いのかなという気がしてますね。
個人競技でそういう文化があるスポーツというのはないことはないですけどね。
マラソンだって一般ランナーたちはお互い励まし合いながら応援しながらという感じでやってらっしゃいますからね。
そういう意味では同じなのかな。ちょっとわからないですけど。
ということで、何はともあれ80キロ走り切れたというのは一つの自信になりましたし、
やっぱりスピードを求められたら難しいんだけど、距離を長くするという方向性では、
まだまだもうちょっとチャレンジできるのかなという気がしまして、
達成感もあるし、またさらにトレイルランニングを続けていきたいなと思います。
やっぱりね、ロードを走るよりは面白いですね。
もともと山屋だったというのもあるのでそう思います。
ということで、今日のところはこの辺で。それではまた。ありがとうございました。
23:19

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