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2026-03-04 31:45

不安払拭のため「独り試走会50K」をやってきた件。

トレッドミルの上でジョギングしながら、土曜日の「独り試走会」での取り組み、結果、精神的効果について話しています。

Tシャツの首元にミニマイクを取り付けて収録しましたが、とっても聞き取りにくくなってしまいました。。。ご容赦ください。

 

↓ 独り試走会で補給したモノ。左がカロリーメイト各種、中がGUのジェル、右がアミノバイタルと飴。

 

最後に話している「50の質問」のきっかけになったすぎべさんのポッドキャストエピソード。

サマリー

このエピソードでは、トレッドミルでジョギングをしながら、50マイルレースに向けた「独り試走会」の経験について語られています。不安を払拭するために、走り続ける姿勢の維持と1時間ごとの補給という課題を設定し、32マイル(約52キロ)を走破しました。補給の効果で精神的な落ち込みは少なかったものの、水分補給の不足が課題として残りました。また、今後のレースへの自信と、自身の行動を分析するポッドキャストから得た学びについても触れています。

トレッドミルでの収録と試走会への意気込み
こんばんは、GreenFielderです。
今、3月2日の月曜日、夜の10時半になろうかという時間です。
ただいま、私はトレッドミルに乗って、ジョギングをしているところです。
なぜ、ジョギングをしながら収録しているかというと、
以前ですね、最近トレッドミルで、外が寒いのでね、
トレッドミルで走ってますというのを、前回からちょっとおしゃべりしたことがあって、
それに対して、田井中リーダーから、距離を測るんじゃなくて、時間を測った方がいいんでいいですよという話があって、
そうかと、じゃあ今日は1時間走ってみようかと思って、トレッドミルの設定をしたんですけど、
私はトレッドミルで走って、ずっと景色が変わらないのが苦手で、
これまでは、ある意味、これまで聞いたことなかったポッドキャストのお話なんかを走りながら聞くという時間に当ててたんですけども、
やっぱり聞くだけだと、時間が経つのがそれほど早くないと、
じゃあむしろ、自分で喋った方がいいんじゃないのかということだと、
あと、よくトレイルランニングは、人と喋れるぐらいの心拍、呼吸で走るのが良いというふうに聞いたことがあり、
じゃあずっと喋りながら走ってみようじゃないかということで、そういう機会にさせてもらおうと思います。
今日は何を話すかと言いますと、
前回のエピソードの中で、今度参加するレース、50マイルの大会の第2回の試走会に行ってきましたという話をしたと思うんですけど、
前回本当は1周7マイルのループコースを3周しかできなかった。
目標は4周で、4周すると28マイルなんだけど、3周21マイルしか走れなかったので、
ちょっと本当に自分50マイル80キロ走れるんだろうかとちょっと不安になりまして、
もうちょっと長めの距離をちゃんと強い意志を持って走っておかねばということで、
この間の土曜日にちょうど天気もすごく良くてですね、気温も午前中から10度を超えるようなちょうどいいランニング日和だったということもあって、
その50マイル大会のルートになっているコースの南側のルート、その大会のコースは南側を行って帰ってきて、
北側を帰ってきて、合計50マイルなんですけど、どちらかというと南側の方が長い距離を走るということで、
南側であれば4周分ぐらいの距離以上はあるだろうと。
なので、実測してないんでわからなかったんですけど、こちらを走り切るという独り試走会をやりました。
その時の自分に対する課題を2つ与えまして、
一つは、まず一度始めたら基本は走る姿勢を崩さないというのが一つですね。
今回の大会のコースというのは非常になだらかな丘を走るようなイメージで、
すごい急登で走るなんて無理っていう箇所はほんと1箇所か2箇所ぐらいしかなくて、
50マイルレースに向けた「独り試走会」の実施
そこもスピードは歩くより遅いかもしれないけど、走る姿勢を崩さずに登ることはできる。
なので、歩くより遅いぐらいでもいいから、まずは走る姿勢を何とか最後まで貫くというのが一つと、
もう一つはこれ、課題というか検証なんですけど、
IBUKIの選手インタビューとかでも聞いたことがあるんですけど、
基本トレラン中は一定時間に一回補給をしなきゃいけないということを言ってまして、
私が聞いたインタビューは湯沢綾子(湯浅綾子)さん、通称「あやっち」さんのLAKE BIWAの完走後のインタビューだったと思うんですけど、
湯浅さんは基本登山の人なんだという理解なんですけど、
湯浅さん曰く、登山は基本歩くから、
呼吸も一時間に一回ぐらいでいいものが、
トレイルランだともうちょっと消費するエネルギーが多いから30分で一回にしましたと、
その結果元気が長く続いて走れましたということをおっしゃっていたので、
それを思い出して、
私だいたいこれまで一人でトレーニングをする時とかも、
腹が減って体が動かなくなってきたという時に初めて止まって、
ザックを下ろして、後ろのザックを下ろさなきゃいけない、取り出せない、
背中側のコンテナというかコンパートメントのところに食べ物をほとんど入れていたので、
ある意味中休止というか止まって休む時に口に入れると、
走っている間に走りながら補給するのは飴玉だけという感じだったんですね。
今回は基本的には極力行動を止めないということにしていたので、
まず走りながら呼吸をするにはおにぎりみたいなのがちょっとでかすぎて、
前ポケに入らないので、
とりあえずこちらのアウトドアショップであるREIさんで、
GUという名前のついたエナジージェルを買い込み、
あとは日本から持ってきていた、
試走会での課題設定:走り続ける姿勢と補給戦略
日本に帰った時に箱買いしたカロリーメイトとアミノバイタル、
これも日本で箱買いしましたけど、
そういう携帯性の良い補給食を持っていくということにして、
要はザックを降ろさないでも随時補給が可能という状態にして、
一時間おきにカロリーメイトもしくはジェルを摂るという方針にしたんですね。
これまでと何かが違うのかどうかという検証をしました。
その結果どうなったかと言いますと、
結果から言うと、
まず結果としての総距離、
GPSでトレースされたログを見てみたところの総距離が32マイル、
52、53キロですか。
スタートしてから残り2マイル、
残り3キロのところまでは走り続けることができたんですね。
一番大きな要因として持っているのは、
まず一時間おきに補給すると、
腹減って力が出ないとなる随分前の段階で補給することになるんですね。
それでエネルギーが消耗しすぎる前に補給を継続することで、
もちろんシャリバテ的な反応もない、というのもありますし、
メンタル的に「もう嫌だ」という気持ちにならなかったんですよね。
腹減るとやっぱり歩きたいとか、
登り坂だとちょっと立ち止まるかとか、
そういう発想に陥りがちなんですけど、
今回はそういう悪魔の囁きがあまり聞こえず、
もう淡々と南の端まで行って、
折り返して20マイル地点、ここまでは文字の通り止まらずに行けたんですね。
これは前の第2回試走会で21マイルを走っていて、
21マイルのトレイルのコースというのも、
今回最後の方に20マイル地点に到達する前のところが、
第2回試走会のコースだったんですけど、
あんなにコースを分かっているというか、先が分かるということもあって、
そういう面でもメンタル的にあまり後ろ向きにならず、
淡々と課題をこなすということに集中できたような気がします。
ただ問題だったのは、水を両胸のフラスコに500mlずつ、
試走会の結果と考察:距離、精神面、水分補給の課題
エレクトロライトを片方は溶かしたもので、
吸収は良かったと思いますが、
いかんせん、50キロ走ろうという人が、
持参水分を1リットルというのは、実際には自殺行為です。
なんだけど、今回走るつもりだったコースには、
公園の駐車場とかも2,3カ所あって、
イメージ、感覚的には、そこに飲み水はさておき、
水道とかあるだろうと、蛇口ぐらいってあるんじゃないかと思って、
軽い気持ちでスタートしてしまったんですけど、
実際にはそんなところは一つもなく、
もう1リットルのその水をどうやって飲むか、かといって、
途中で飲まなすぎると、またそれぞれ脱水症状になっても嫌だしということで、
一定間隔で少量ずつ飲んで、飲み続けて走ったわけですけども、
やっぱりカロリーメイトというのは水分がいるんですよね。
なのでカロリーメイトが飲料欲求を促進し、
ついついセーブできず、
結果、さっき申し上げたゴール地点の2マイル手前、
実際に言うと3マイル手前で水を飲み切ってしまい、
そこから1マイルは飲んだ分で走れたんですけど、
そこから急激に喉が渇き始め、
そこで無理やりまたカロリーメイトを食べたものだから、
喉に詰まるし、消化されている気がしないし、
ということで、最後の2マイル3キロはもうこれは無理と。
しかも1回ちょっとロストしてしまい、
ロストしたのが分かった瞬間、心が折れ、
残りの3キロは、あとプラスあれですね。
残りの3キロで、まあたいしたことはないとはいえ、
結構な坂の登り坂なんですよね。
もういいだろうということで、
残りの3キロはずっと歩いてしまったという結果で終わりました。
とはいえですね、今回50キロ超走ったわけなんですけど、
今回は年末年始で日本で高尾山周辺を走ったときに、
トレランの先輩である同僚から教えてもらった通り、
登り坂では腸腰筋だけを使って足を上げるだけ、
それ以外の筋肉は使わないというようなことでやってたんですけども、
そうするとですね、そんなにこう、筋肉痛にならなかったというか、
50キロ走り終わった後は、
翌日まで結構な筋肉痛が残ったにしても、
もう無理と、もう50キロ以上走れませんというところまでは、
筋肉痛の軽減とペース配分に関する考察
足の力は筋肉は売り切れまではいかなかったという感じで、
あとはやっぱりペースですね。
平地はこのペース、登りはこのペース。
何なら歩いても、歩いたほうが速いぐらい。
だけど走る姿勢は崩さない。
で、下りも下りながらといってスピードを上げないと。
本当に一定の決まったペースで淡々と走るということをした結果、
なんとなく自分にはですね、
上りは歩いて下りは走るとか、
やるよりも、ずっと走る姿勢でペースだけを変えるという方が
あっているのかもしれないなと思いました。
とは言いながら、やっぱり50キロが走れたとしても、
残り30キロあったわけですね。
「残り30キロか」と思うと、
ちょっとやっぱり、
独り試走会で全コースを走る、
80キロを完走するというのがちょっときついかなと。
フルコース走破への課題と大会への期待
その理由は二つあって、
まず一緒に走る人がいないから、
メンタルがつらいというのと、
あと、エイドがないので、
さっき不足したという水をですね、
1リットルでは当然不足なんですけど、
80マイルを一人でエイドなしで走るとすると、
2リットル以上は絶対いりますよね。
そうすると、それがまた重量で響いてくるんですね。
それもどうかなと思うと、
ここは50キロ走れたという自信を携えて、
あとは何か所かにあるエイドにすっかりお世話になりながら、
なるべく軽量で大会でみんなと一緒にワイワイ走れば、
時が流れていき、
結果として完走できるんじゃないかなというふうに思いました。
ちなみに、今回走った50キロというのでも、
さっき言ったようになだらかなコースなので、
獲得標高は1000mちょっとです。
ほぼほぼちょっとアップダウンの激しいマラソン大会ぐらいのレベルですね。
トレイルである分、足にも優しいということで、
比較的楽なトレイルコースだと思うんですけど、
一応それで最後3キロぐらい歩いたのと、
2か所か3か所ちょっとロストしてタイムを失ったのと、
全部足しても7時間半、7時間半で一応ゴールできたということで、
7時間半の平均ペースでさらに30キロ走れれば、
一応11時間台で80キロは完走できると。
今後の試走会とコース習熟への展望
すなわちゴール関門13時間には1時間以上の余裕代があるというのも、
だいぶ私の気持ちを楽にしてくれましたね。
ということで、実は今度、今日まだ月曜日ですけど、
今度の週末には第3回の試走会というのがあります。
この第3回で走る北側コース、
これだから20マイルぐらいのはず、もうちょっと短いかもしれないですね。
そこを行って帰ってくる、いわゆるノースバウンドのコースを行って帰ってくるというのは、第3回の試走会コースです。
なので、それを走れば一応全コース知ったということになるので、
ますます当日のエクスペクテーションですかね、
ここからこういうアップダウンが来て、こっちに曲がっていって、
ここで分岐してみたいなイメージがよりやりやすくなって、
これまで何ヶ所かロストしてきたところがあるんですけど、
関節痛の軽減と筋トレへの自信
そういう無駄な時間も極小化できるのかなと思っています。
あとですね、これまで30キロを超えるようなところを走ると、
最近というかちょっと前ですね、
30キロを超えてくると関節痛が大なり小なりに膝とか足首に出てたんですけど、
この間の土曜日は両足首にテーピングがしていたというのがありますけど、
全く関節痛になりませんでした。
これはすごく良い成果というか、
股関節周りの筋肉をトレーニングで動かしてやって、
多少は筋トレの効果があるのかなと思っていて、
そうするとこれまで本当にこれ効くのかな、意味あるのかなと思っていた筋トレも自信を持って、
いやこれは効果があるからやらねばならんという思いになり、
筋トレにも気持ちが入るということで、
ポッドキャストからの学びと次回の予告
本日時点、かなり気持ちはポジティブな感じになっております。
これだけ喋ってもまだ30分経っていません。
あと30分。長い。長すぎる。
それでですね、せっかくなので1時間喋る気はないんですけど、
最後に次回予告したいと思います。
先日ですね、まず最近私、
とあるきっかけから、すぎべさんの「ママが自分を取り戻すためのラジオ」(「ママが自分を取り戻すラジオ」)、
私が略して「ママじぶ」言ってますがって、私だけで自分に対してしか言ってませんが、
それをですね、結構聞き始めまして、
すぎべさん、すごいなと思いましたね。
自分の周りに起こる出来事とか、自分の行動とか、
そういうのを、なぜそれが起こったんだろうか。
なぜ自分がこれをしてしまったんだろうかというのを、ちゃんと掘り下げるんですよね。
こういうことで私はこうしたんだとか、
こういうことだからこのことが起きたんだという分析をするんですよ。
自分の行動を私は顧みたことがほぼありませんね。
失敗すると反省はしますし、
いいことをやって周りから反応をもらえると、
いいことをしたんだぐらいしか思ってませんね。
日々の行動に対して分析して、それをレッスンズ・ラーントとして、
次に反映をすると、そんなサイクルが回されてるかどうかはさておき、
そういうことをやってらっしゃるすぎべさんってすごいなと思いました。
もう一つは別のポッドキャスターさんとの対談の中で、
相手方の方がすぎべさんに言ってましたけど、例え方が素晴らしい。
よくご本人、すぎべさんは例えてから、
「この例え意味わかるかな」っていうことをおっしゃってますけど、私はよくわかります。
ということで、かなり過去に、過去に遡りながら聞いてますので、今、2024年のエピソードを聞いてる感じなんですけど、
先日、新しいエピソードが再生されて、50の質問に答えるというのをやってらっしゃったんですね。
で、皆さんもやってみてはいかがですかと。
自分の振り返りとか、自分への気づきとか、役に立つかもしれませんよとおっしゃっていて、
そうかと。
概要欄に50の質問をリストしておきますのでということだったので、聞き終わって、
早速コピペをし、自分の携帯のメモ帳に貼り付け。
で、これをですね、次のトレッドミルランニング中に一個ずつ答えていってみようかという試みをしてみようかと思います。
ちょっと今ですね、走って喋ってて聞いてる人が意味わかるのかと、聞き取れるのかというのがわからないので、今回のこの録音結果を聞いて、
もし聞けそうだと、何言ってるかわかるよということであれば、一回試してみるのもいいかなというふうに思っております。
で、ここで現在まだ31分を過ぎたところ。
先は長い。
ということですが、
長すぎるので、以上です。
ありがとうございました。
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