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トレイルランニングって・・・その②
2026-08-04 13:30

トレイルランニングって・・・その②

「エスカレーターに乗るトレイルランナー」のEpisode 158 「偉大なる彩の国とTomoさん」を聴き、以前のDylan Bowmanのエピソードと同様に、「沈黙」にグッときてしまった、という話です。

ポッドキャストの「沈黙」については、しんりんさんも語っています。要はこのお話に共感した、というエピソードの「その2」ということです。

#声日記

#沈黙

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サマリー

週末、GreenFielderはワシントン&オールドドミニオンを20キロ走り、ビエナでエナジージェルを補給した後、土砂降りの中でも走りやすさを感じ、2時間少しでハーフの距離を走った。走行中に、ポッドキャスト「エスカレーターに乗るトレイルランナー」の第158回「偉大なるサイの国の友さん」を聴いた。この回では、トレニックワールド in サイの国の100マイル・100キロ大会で、大山田隆二さんが二原智一さんのサポートを受けながら完走を目指したものの、最後の関門を突破できずDNFとなった経緯が語られる。隆二さんが言葉に詰まる場面の無音から思いが伝わり、話し手はポッドキャストの沈黙と声の力に胸を打たれた。以前触れた新林さんの話や、Dylan BowmanのHardrock 100のDNF回とも重ね、こうした心を動かすエピソードをもっと聴きたいと述べている。

週末の20キロ走と雨
こんばんは、GreenFielderです。 今日は8月2日の夜9時になったところです。
皆様、週末はどうお過ごしでしたでしょうか? 私はですね、今週末はあまり山の方にはいかず、
土曜日は主に食料品の買い出しとその食料品の仕込み、
もしくは平日のお昼用の作り置き、みたいなことを土曜日にやってまして、
今日、日曜日は、
髪を切りまして、その後午後に、
20キロぐらい走ろうかなということで、
ワシントン&オールドドミニオンという、 ランナーおよびバイカーの専用の道を走ってきたんですけど、
走り始めた時は、曇ってはいたけど、
おそらくこのまま行けるかなと思って走り始めたんですが、
10キロぐらいを過ぎたあたり、
今日は南方向にひたすら20キロちょうど走って、
ちょうどですね、20キロを過ぎたぐらいのところに、
イーストフォールチャーチっていうメトロの駅があるので、
そこまで行ったら、もう電車で帰ってこようかなというような感じで走り始めたんですけど、
その中間の10キロぐらいの地点、
そこにビエナという街があって、
そのビエナに着くまでに、結構体がだるいというのか弱ってきて、
そんなに暑くもないのになんだろうと思いながら、
ビエナで信号待ちをするところがあったので、
そこでエナジージェルを一つ取り出して体に入れたんですね。
そしたら、急に足が軽くなったんですよ、その後。
それと同時に土砂降りになりまして、
ものすごい雨が降っていて、
でもビエナからだと走って戻るか先に進んで電車に乗るかしかないポイントだったので、
行きますかということで、そのまま土砂降りの中を走っていったんですが、
やっぱり雨が降ると体が全身濡れるじゃないですか。
全身濡れるとそこから気化熱が生まれるのか、
体がすごく涼しいというか体熱を奪ってくれるというかになって、
エナジージェルを取ったおかげもあるのか、
後半の方がすごく走りやすくなって、
途中ちょっと相当ペースを落として走ってましたけど、
10キロ地点を越えてからの方がむしろスピードが上がり、
それなりの2時間ちょっとでハーフの距離を走りました。
ということで、意外に雨の中走るというのは体には優しいのかなというふうな思いがありました。
「エスカレーターに乗るトレイルランナー」第158回
2時間ぐらい走るというのは分かっていたので、
走っている間何を聞こうかなと思っていて、
1つ聞き逃しているポッドキャストのエピソードがありまして、
それが何かと言いますと、
エスカレーターに乗るトレイルランナーという、
これは山梨県に住むトレイルランナーのお二人、
小山田隆二さんと松井さん、松井?子さん、
女性なんですけど、
松井さんというのは日本のトレイルランナー界では事務局的な団体というか組織に
役員としても入っているような方で、
それなりにお二人とも日本では名の知れた方々なんですが、
そのお二人がやっているポッドキャスト番組なんですね。
とにかくこの番組のエピソードが長いんですよ。
ついつい他のポッドキャストのエピソードが上がってくる中に、
このエスカレーターに乗るトレイルランナーのエピソードが上がってくると、
まあこれきっとまた長いんだろうなということで、
ちょっと飛ばしてしまう感じになるんですよ。
フォローしてるんですけど、飛ばしちゃうみたいな。
ということで結構長い間、数ヶ月聴いてないかったということもあって、
最新のエピソードっていうのが多分159回っていうのがあるのかな。
それを聞いたら、その前のエピソード158回で、
いろいろ反応ありましたねなんていう話をされてたんで、
じゃあなんか中身が濃いやつなのかなと思って、
このエピソード158という、
偉大なる彩の国とTomoさんというタイトルなんですけど、
これを聞くかと思って、時間どのくらいあるのか見たら、
なんと3時間超えというエピソード。
これはちょうどいいと。
聴き始めても数十分経った後でもまだ2時間残っているので、
これだったら今日走る間の時間はずっとこれ聴いてたらいいなということで、
聴き始めたんですよ。
聴いていったら土砂降りになって、
土砂降りになってもずっと聴いてたんですけれども、
トレニックワールド in サイの国のDNF
この話何の話かというと、
トレニックワールド in 彩の国という、
埼玉県で行われている100マイルおよび100キロのトレイルランニングの大会なんですけど、
これに小山田隆二さん、通称「RyuG」が参加して、
ペイサーとして井原知一さん、通称「ともさん」がペイサーで走っていて、
RyuGさんはこの大会、結構関門が厳しいということもあり、
完走ができていなかった大会なんだけど、
今回ともさんをペイサーにつけて満を持して挑んだんだけれども、
結果として最後の方の関門をクリアできずに、
DNFということになってしまったというのが、
その全体のストーリーではあるんですけど、
そこでペイサーのともさんが、
とにかくリタイアするということを一切考えていないかのように振る舞い、
RyuGさんをこぶし、
最後の最後まで、本当にタイムアウトの時間になるまでひたすらこぶし続けてくれたということで、
沈黙から伝わる思い
RyuGさんもそもそも完走はしたかったし、
これだけ背中を押してくれるともさんの期待にも応えたかったしというところで、
話を二人でしながら、途中で言葉に詰まるというシーンがあって、
この言葉が詰まるシーンというのも、
当然音だけ聞いているとそこって無音が続くんですよ。
でもその無音が続いたというか無音になったなっていうので、
マイクの向こうで何が起こっているのかというのがすぐに分かって、
RyuGさんが言葉を詰まらせているだなというのが分かって、
こっちもグッと胸に来たという感じになりました。
私はその時十何キロぐらいのところを走っていたと思うんですけど、
RyuGさんがリタイヤしたという場所はそもそも百何十キロ地点ですから、
それに比べると私は楽勝なところを走っているなと思うと、
こんなところでだれているわけにはいかんというような感じで、
私の今日の走りのパワーにもなってくれるようなエピソードでした。
これ以前にしんりんさんが話していたエピソードでもありますし、
私が以前にちょっと挙げたDylan Bowmanさんの
Hardrock 100のDNFのエピソードの話とも同じなんですけど、
心を動かすエピソードを求めて
話の間、沈黙の時間というのもあるし、
やっぱり声に乗っている本人の思いというのが、
すごくダイレクトに伝わってくるのがやっぱりポッドキャストだなと思います。
今回はこのRyuGさんも一緒に話をしている松井さんも日本人で日本語を話しているので、
これであればおそらく日本で聞いている方、皆さんイメージが聞けばわかると思うんですね。
ちなみにRyuGさんが話をしながら言葉に詰まるシーンというのは、
2時間と25分のあたりから聞いていただくとわかると思います。
同じように先日言及したDylan Bowmanさんのエピソード、
これもね、本当はやっぱりこれ全部英語でしかないんですけども、
これをね、皆さんにもやっぱり聞いてほしいなとは思うんですよ。
意味がわかんなきゃ聞いた印象もおそらく半分ぐらいになっちゃうかもしれませんけど、
このエスカレーターに乗るトレイルランナーのエピソード158と合わせて、
Dylan BowmanさんのFreetrailというポッドキャストのHardrock 100のエピソードも
皆さんに聞いていただければなと。
これがポッドキャストの醍醐味な気もしていて、
こういうエピソードにもっと当たりたいなと、
そういうエピソードを聞きたいなというふうに思います。
今日はそのくらいにしておこうかなと思います。
またね、もしこちらの私のこの声日記を聞いて、
ぜひそういうことであれば、この人のこの番組のこのエピソードがいいですよっていうのがありましたらぜひ教えてください。
そういうエピソードに飢えております。よろしくお願いいたします。
では本日以上です。ありがとうございました。
13:30

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