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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたでしょうか?
さて、今日のお題ですが、手間の中にある心動く瞬間、このテーマで話をします。
突然ですけど、皆さん、ガリ版印刷って聞いたことありますか?
ガリ版印刷、はい。私は知っているんですけどね。
先日、テレビ番組で子どもたちがやっていたお金を作ってみようっていうので、
なんかこう、刷る作業っていうんですか、お金に似せて、こんな風に色々工夫がしてあるんだよっていうのをやりながらね、刷ってたんですけど、
それを見た瞬間、私の脳内で一気に動き始めたのが、その高校時代、だいぶ前ですね。
昭和半ばに生まれた私なのでだいぶ前ですが、高校時代の学校新聞っていうのを発行していた時のことだったんです。
もちろんね、詳しいことは覚えてないんですけど、ただね、確かに締め切りに追われながらカリカリと文字を書いてたっていうのを覚えてるんですよ。
で、夕方、印刷機がある職員室の端っこにあるんですけどね。
そこに行って、一枚一枚手で印刷してた。
手で印刷してたって言っても、それだと手動ってのは大変だった。
多分試しずりをして、OKであれば印刷機に書けるようなことだったと思うんですが、その感覚が鮮明に覚えてるんですよね。
インクの独特な匂いとか、鉄筆っていうので文字を書くんですけど、その感触とかね。
あと、印刷機のガタガタっていう音とか。
あと、隣で大声出して笑ってる先生の笑い声とか。
あと、感覚的にはピッタリ原稿用紙の末に、最後の末に丸で収まった時の、なんかやったーっていうプチ達成感とかね。
そういうのなんか思い出しました、一気に。
でね、思うのはやっぱり、その時代に生まれたからこそ、いろんなプロセスが感じられるっていうのはあるんだと思うんですけどね。
いわゆる不便ですよね。
で、今は便利ってことになるんでしょうけど、ただその不便さっていうのが手間がかかることなんですが、
それが、そのプロセスっていうものは楽しめるものだったんじゃないかなって。
味わい深いものだったんじゃないかなって思うんですね。
これは多分、語感を使ってたからかもしれません。の思考だけじゃなくてね。
はい。ガリ版印刷してみたい方いらっしゃいますか?
やったことない人でね。
手間かかるけど、結果だけじゃ味わえない楽しさとか、心動く瞬間があると。
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そんなテーマで話をさせていただきました。
今日はですね、ちょっとおまけですが、これから岡山、香川に行ってきます。
友人たちとね、そこに住んでる彼女に会いに行くってことで、みんなで行くんですけど、
ビゼン焼きかな?なんかそういうプロセス、粘土というか、土いじりもね、入ってるのですごく楽しみ。
あと、うどんね、食べてこようと思います。
はい。今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
始まりをほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ラポールリーダー育成コーチ、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。
ばいばい。