00:04
本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたでしょうか?
さて、お久しぶりですが、今日は、
【新社会人の本音とこれからの働き方】というタイトルで話をします。
先日、キャリア講師とか研修講師が集まる勉強会に参加してきたんですね。
その時のテーマが、新社会人についてだったんです。
集まったのは、4つの立場が面白かったんですが、
1つは、大学のキャリア担当者。
2つ目が、就活メディアの担当者。
そして、3人目が、企業の人事担当者もいらして、
そして、去年入社した新人さんというか若者でしたね。
15名ほど集まって、2時間くらい話をしたんですけど、
本当にね、同じテーマですけど立場が違うので、見え方とか全く違ってくるんですよね。
それがすごく興味深かったです。
特にね、去年入社の新人さんの話をしたいと思うんですけども、
彼は2020年に大学に入学した、いわゆるコロナ世代ですね。
入学してすぐに大学に行けなかったと。授業はオンラインで。
同級生に会えたのも、2回とか3回って言ってました。
そのまま就職活動っていう風になったわけなんですよね。
その中で、大学生活で一番印象に残った活動はなんて聞かれたって答えるのが大変だったって、
そりゃまあそうだよなって思います。
先輩に会って話を聞くなんてことも通常はやるんでしょうけど、それも難しかったし、
情報源としては求人サイトってやつですね。就職サイトっていうのかな。
そこで感じたことを言ってたんですが、いいことしか書いてないって。
それがね、違和感だったって言うんですよね。
もっとね、本当うち厳しいですよとか、こんな大変な面もありますけど、みたいなことも知りたかったと。
なのでいい面だけを見て入社した会社で、現実にギャップを感じて辞めてしまうっていうのは、ある意味仕方がないんじゃないかと言うんですね。
そうですね、いろんな情報もの中でそこしかなかった場合にはそういうこともありえるなぁなんて思いました。
それでね、その新人さんの話を聞きながら、ベテランのコンサルタントの方が質問していました。
石の上にも3年っていう言葉、君はどう思うかっていう話ですね。
03:02
彼は、1年では見えないこともある。2年ぐらいはって思いながら、3年となるとどうでしょうねと、すごく正直に答えてくれました。
で、その後でね、今の新人模様というか若者模様、周りの同級生も含めて働く場所っていうのは3つくらいあってもいいっていうのが一般的だって話してくれたんですね。
最初の会社がどんな仕事をするのかを知る場所みたいな、そんな風に捉えてる人も多いって言うんですよ。
就寝雇用性が当たり前だったり、いいとこに入るために小さいとこからいいでわくに行ってっていうね、そこがまあ崩れているし、少子化でね人も少ないし取り合いみたいなところもあるっていうのは本当にあるんですよね。
その中でコロナ禍があってというところでいろんなことを考えさせられました。
ちょっと前にね、いつも10年くらい前かな、私が研修で、森林リーダーシップ研修っていうのが結構入ってたんですけど、ちょっと思い出しましたね。
3分プレゼンをやってもらうような場面があるんですけど、テーマは自由でね、やってもらうとね、当たり前に企業の研修ですよ、なのに早めに早期退職して沖縄でのんびり暮らしたいっていうのを堂々とプレゼンするんですよね。
会社のためにうんたらかんたらはなかったですね。
今回参加してくれた彼もですね、今営業職らしいんですけど、なぜかって言ったらコミュニケーションスキルを上げたいからって言ってました。
で、自分のキャリアにつなげたいですね。
本当に働き方対応しているということで、どんな会社に入るかっていうのもあるかもしれませんが、どんな仕事、どんな働き方をするのか、もっと言えば生き方を選ぶかっていうのはますます変わってきてるんだろうなと、いろいろ違うんだろうなというふうに思いました。
この働き方、皆さんどう思われますか?
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ラブオールリーダー育成コーチ、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。