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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚め、いかがでしたでしょうか?
さて、今日はですね、アンパンマンに伝える力を学ぶって、これで話をします。
アンパンマンご存知ですか?知っています、私は。
娘大好きでしたね。ほんと好きで。
まだビデオを借りに行くっていうね、そんな時代でしたから、アンパンマン、アンパンマンってそのコーナーに行ってせがまれたのを覚えています。
今ね、ご存知の方いらっしゃると思うんですが、NHKのアサドラ・アンパンっていうのが、この誕生秘話ということでしょうかね。
なぜこれが生まれたのか。
柳瀬隆さんと、妻である野部ですね、支える彼女の話になっています。
もうそろそろ終わるんですけども、なぜかっこよくないヒーローが生まれたのかってやつなんですよね。
でね、先週あるシーンがあって、そこのシーンで私はこれをちょっと喋ろうと思ったんですが、
それがね、ミュージカル。アンパンがまだ世の中に知られる前の段階なんですが、
ちょっとずつファンができて、子供たちもファンができて、ミュージカルにしようよって話があってね。
で、実際に役者さんにこれからお願いしますというシーンなんですが、本人は来れなかったんで妻の野部が語るっていうところのシーンがあるんですが、
この言葉です。ちょっとビデオに撮って文字を故障したっていうことでそのままね、ちょっと読みますね。
アンパンマンはお腹を空かせた人たちのところへ行って、自分の顔を食べさせるんです。
だから帰りは顔がない情けない姿でヨロヨロ飛びます。
中にはそんなアンパンマンを気に入ってくれる子もいるんです。
それはとっても幼い子供たちなんですけど、アンパンマンの優しさがわかって笑ってくれるんです。
またアンパンマンに会いたいと思ってくれるんです。
知ってる人しか知らないアンパンマンですが、皆さんお力を貸してください。
今はヨロヨロ飛んでいますが、アンパンマンはもっと遠くへ飛べるはずです。
よろしくお願いします。
このね、今はヨロヨロ飛んでいますが、アンパンマンはもっと遠くへ飛べるはずです。
この言葉が私本当に素敵だなって思って、ぎゅっと詰まったのぶが支えてきた信じる力を感じるし、そして伝える力っていうのも思ったんですね。
仕事柄を話すことに関しても、説明とプレゼンが違うねって話もするわけなんですが、
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それこそプレゼンテーション、堅苦しい言葉かもしれないけど、私はプレゼントだと思います。
届けたいもの、この言葉に詰まっている気がします。
伝えるっていうのは、もしかしたら信じて届けることなのかななんて思ったりします。
自分ももらいました勇気を。
ヨロヨロでも、ちょっとヨロヨロさが違ってきますけどね、この年齢だと。
それでもね、遠くに飛びたいなと思うことってどんなことがあるかななんて思ったりもしました。
皆さんもありますか。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ラブオールリーダー育成コーチ、鈴木康子でした。
それではまた。今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。